JPS6257005A - ロボツト制御方式 - Google Patents

ロボツト制御方式

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Publication number
JPS6257005A
JPS6257005A JP19728885A JP19728885A JPS6257005A JP S6257005 A JPS6257005 A JP S6257005A JP 19728885 A JP19728885 A JP 19728885A JP 19728885 A JP19728885 A JP 19728885A JP S6257005 A JPS6257005 A JP S6257005A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
robot
end effector
memory
area
memory cells
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP19728885A
Other languages
English (en)
Inventor
Atsushi Watanabe
淳 渡辺
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fanuc Corp
Original Assignee
Fanuc Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Fanuc Corp filed Critical Fanuc Corp
Priority to JP19728885A priority Critical patent/JPS6257005A/ja
Publication of JPS6257005A publication Critical patent/JPS6257005A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、ロボット制御方式に係り、特に予めロボット
が動作不能な領域を設定してメモリに記憶させておき、
ロボットハンド(可動部)等のエンドフェクタがこの領
域に入ったとき、その移動を直ちに停止させてワークの
損傷などの事故を防止するロボット制御方式に関する。
(従来技術) 数値制御装置により駆動されるロボットにおいては、ア
ームやハンド等(以後、可動部という)が移動できる最
大可動範囲が決まっており、プログラムミス又は何等か
の障害により該可動部が暴走し、該可動範囲を越えれば
(オーバトラベル)、直ちにこれを検出し、可動部を緊
急停止(エマージェンシ・ストー/プ)させている。か
かる、オーバトラベルを検出するためには通常、可動範
囲の+X側、−X側、+Y側及び−Y側の最大ストロー
ク点にリミットスイッチ等を設けると共に可動部にドッ
クを設け、オーバトラベル時にドックがリミットスイッ
チを踏んだことを検出してオーバトラベルを検出してい
る。
ところで、数値制御装置により駆動されるロボットにお
いては、上記最大可動範囲内であっても可動部が侵入す
ることができない領域がある。
例えば、旋盤にロボットがワーク交換をする場合に、旋
盤の窓の中にロボットがハンドを入れた状態で誤って腕
を旋回するとハンドは旋盤と衝突してしまう。
このようなロボットハンドの異常な動きは、数値制御装
置の演算系の誤動作、NCテープの読取りエラー、オペ
レータの誤り操作、サーボ系の異常等により生じる。
(発明が解決しようとする問題点) 従来、このようなロボットハンド等の異常な動きを防止
するために、ソフト的にオーバトラベル領域を設定しく
ソフトウェアストロークリミットという)、可動部がオ
ーバトラベル領域に進入したとき直ちに可動部の移動を
停止し可動部の損傷を防1トする方法がとられていたが
、十分に対応することができなかった。
そこで1本発明はこのような従来技術の持つ問題点を解
消しようとするものである。
(問題を解決するだめの手段) 本発明は、ロボットのエンドエフェクタが動作する領域
を三次元方向にそれぞれ複数に分割して得られるキュー
ブ状の各分割領域に対応するメモリセルを有するメモリ
手段と、前記エンドエフェクタが動作a[能領域にある
か又は動作不可能領域にあるかをそれぞれメモリ手段の
各メモリセルに記憶せしめる手段と、エンドエフェクタ
の現在位置を前記メモリセルに対応せしめる手段とを有
し、かつ前記エンドエフェクタの現在位置をメモリセル
に対応せしめる手段からの信号によりエンドエフェクタ
が動作不可能領域にあるとき動作中のロボットを動作不
能にせしめる手段とを有することを特徴とするロボット
制御方式を提供する。
本発明はまた、ロポー、トの教示動作時にのみ、各メモ
リセルにエンドエフェクタが動作可能領域にあるか否か
を記憶せしめることを特徴とするロボット制御方式を提
供する。
これにより、前記した従来技術の問題点を解消する。
(作用) 本発明は、ロボットのエンドエフェクタの動作可能領域
を、三次元のソフトウェアストロークリミットの形成に
より設定している。
このため、ロボットのエンドエフェクタの動作を正確に
制御することができ、ワークの損傷を防IFできる。
(実施例) 以下、図により本発明の実施例について説明する。第2
図、第3図はロボットの可動範囲を説明するものであり
、第2図は側面図、第・3図は立面図である0図に示す
ように、ロボットは基台a、第1アームb、第2アーム
C、ハンドd等により構成され、斜線で囲まれたA 1
 + A 2の範囲内でロボットアームが駆動される。
本発明においては、ロボットアームの可動範囲内で、更
にロボットハンド等のエンドエフェクタが動作できる領
域を三次元のソフトウェアストロークリミットキューブ
ス(以後5SLQという)により設定するものである。
この5SLQは、次のようにして用いる。
(1)ロボットを直交座標系で使用するとき、ロボット
のエンドエフェクタが動作できる領域を直交体で囲まれ
ているものと想定し、この直方体を、nXmXJ1等分
する0次に、分割されたnXmX1個の小さな直方体(
キューブ)にそれぞれ対応して、複数のメモリセルを設
ける。そして、ロボットの教示動作時にこれら各メモリ
素子に対してエンドエフェクタが動作し得るか否かの情
報を記憶せしめる。
例えば、n X m X 1個のメモリセルがこの各キ
ューブに対応しており、このキューブにエンドエフェク
タが動作し得れば、対応するメモリセルに1を、また位
置決めできなげ、ればOを設定する。
(2)ロボットを軸座標系で使用するとき、ロボットの
基本三軸(例えば、θ、W、U又はZ、θ、R)の各軸
をそれぞれn、m、fL等分し、動作可能領域をn X
 m X 1個に分割する。
分割された各領域にメモリセルを対応させ、各分割領域
に動作し得るか否かを設定する。
第4図は、このようにして設定されたロボットエンドエ
フェクタの動作可能領域の説明図であり、ロボットアー
ムの旋回範囲A2内に、エンドエフェクタの動作可能領
域Bが設定された例を説明している。
第1図は、数値制御装置の一例を示すブロック図である
。数値制御装置は、中央処理装置CPU)1.メモlJ
2、教示操作m3、操作盤4、CRT5.テープリーダ
6、データバス7、サーボモータを駆動する軸制御器8
、インタフェイス9、入出カポ−) (Ilo)等によ
り構成される。これらの各要素の通常の作用については
、当業者において周知の技術であるので詳しい説明を省
略する。
次に、本発明による5SLQの教示について説明する。
ロボットを教示モードに設定し、教示操作a3の指令に
より、与えられた環境のθとで、動かせる範囲内でロボ
ットを動かす、ロボットは動いた領域のSSLQ(nX
mXuに分割された各領域)のメモリセルに1.0を設
定する。
ロボットを、5SLQの教示完了モードに設定すると、
メモリセルに記憶された軌跡と、従来のストロークリミ
ットから、新しい三次元のソフトウェアストロークリミ
ットが作成される。
例えば、ストロークの半分より左側に軌跡がある場合、
その新しい軌跡が左側動作可能限界となる。残った従来
のストロークリミットと軌跡で囲まれるメモリセルは、
lが設定されて動作可能領域となり、それ以外のメモリ
セルはOが設定されて、動作不可能領域となる。
このようにして5SLQを設定した後に、ロボットを運
転する場合に、NCテープからロボットが動作不可能領
域に侵入する命令が出されたとしても、CPU1はメモ
リ2に記憶されている5SLQのメモリセルの内容から
、ストロークリミットを判別し、命令が実行されない処
理を行ない、図示しない警報装置によりアラームを発生
させる。なお、上記実施例はエンドエフェクタの動作範
囲をキューブ状に分割したが、ロボットのθ軸の場合、
アームの旋回角度をn等分してエンドエフェクタの動作
範囲を扇形体状の小空間に分割し、この小空間にメモリ
セルを対応せしめるように構成してもよい。
(効果) 以E本発明によれば、ロボットハンド等のエンドエフェ
クタの動作不可能領域内への侵入を確実に防止できるこ
とができ、ワークの損傷を防止できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はロボットを駆動する数値制御装置の概略のブロ
ック図、第2図〜第4図はロボット動作の説明図である
。 1・・・中央処理装置、2・・・メモリ、3・・・教示
操作盤、4・・・操作盤、5・・・CRT、6・・・テ
ープリーグ、7・・・データバス、8・・・軸制御器、
9・・・インクフェイス、10・・・入出力ボート。 特許出願人 ファナック株式会社 代  理  人  弁理士 辻     實第3図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ロボットのエンドエフェクタが動作する領域を三
    次元方向にそれぞれ複数に分割して得られるキューブ状
    の各分割領域に対応するメモリセルを有するメモリ手段
    と、前記エンドエフェクタが動作可能領域にあるか又は
    動作不可能領域にあるかをそれぞれメモリ手段の各メモ
    リセルに記憶せしめる手段と、エンドエフェクタの現在
    位置を前記メモリセルに対応せしめる手段とを有し、か
    つ前記エンドエフェクタの現在位置をメモリセルに対応
    せしめる手段からの信号によりエンドエフェクタが動作
    不可能領域にあるとき動作中のロボットを動作不能にせ
    しめる手段とを有することを特徴とするロボット制御方
    式。
  2. (2)ロボットの教示動作時にのみ、各メモリセルにエ
    ンドエフェクタが動作可能領域にあるか否かを記憶せし
    めることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の
    ロボット制御方式。
JP19728885A 1985-09-06 1985-09-06 ロボツト制御方式 Pending JPS6257005A (ja)

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