JPS5834793A - ロボツトのア−ム制御装置 - Google Patents
ロボツトのア−ム制御装置Info
- Publication number
- JPS5834793A JPS5834793A JP12985481A JP12985481A JPS5834793A JP S5834793 A JPS5834793 A JP S5834793A JP 12985481 A JP12985481 A JP 12985481A JP 12985481 A JP12985481 A JP 12985481A JP S5834793 A JPS5834793 A JP S5834793A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arm
- robot
- area
- emergency
- feeler
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、アームを一定の領域内で作業させるロボッ
トのアーム制御装置に関する。
トのアーム制御装置に関する。
一般にロボットのアームの作業領域は最大可動領域に含
まれる範囲であるが、何らかの原因でロボットのアーム
が逸走、暴走すると最大可動領域の終端まで作動してし
まい1人体に危険を及ぼしたり、あるいは周辺装置を破
壊してしまうおそれがあった。その為上記したおそれを
なくすため。
まれる範囲であるが、何らかの原因でロボットのアーム
が逸走、暴走すると最大可動領域の終端まで作動してし
まい1人体に危険を及ぼしたり、あるいは周辺装置を破
壊してしまうおそれがあった。その為上記したおそれを
なくすため。
作業領域の外側にエマジエンシー領域なる規制領域を設
け、この領域に達するとロボットアームを非常停止させ
ればよい。なおここでいう作業領域とは、ロボットに教
示された範囲でアームが作業をなす領域をいい、エマジ
エンシー領域とは、これを越えてアームが動くと人体や
周辺装置に危険や損傷を与える範囲であり、ロボットが
設置された現場作業場における周辺環境により決定され
るものである。
け、この領域に達するとロボットアームを非常停止させ
ればよい。なおここでいう作業領域とは、ロボットに教
示された範囲でアームが作業をなす領域をいい、エマジ
エンシー領域とは、これを越えてアームが動くと人体や
周辺装置に危険や損傷を与える範囲であり、ロボットが
設置された現場作業場における周辺環境により決定され
るものである。
従来の教示再生型のロボットでは、オペレータがティー
チングボックスから必要作業を教示しだシ、直接ロボッ
トアームを手にとって作業を教示することによシ作業領
域を決定するようにしており、これと同様にしてエマジ
エンシー域を入力することができる。
チングボックスから必要作業を教示しだシ、直接ロボッ
トアームを手にとって作業を教示することによシ作業領
域を決定するようにしており、これと同様にしてエマジ
エンシー域を入力することができる。
しかしながら9作業領域の外側に設定するエマージエン
シ領域が複雑な曲線であるとティーチングボックスから
エマージエンシ領域を入力することは非常に困難である
し、又手動によるティーチング方式の場合は複雑な曲線
には対応できるとしてもロボット自身が大型・重量タイ
プであるとオペレータによる手動ティーチングは不可能
に近いものとなる。
シ領域が複雑な曲線であるとティーチングボックスから
エマージエンシ領域を入力することは非常に困難である
し、又手動によるティーチング方式の場合は複雑な曲線
には対応できるとしてもロボット自身が大型・重量タイ
プであるとオペレータによる手動ティーチングは不可能
に近いものとなる。
それゆえにこの発明の目的は9作業領域の外側にエマー
ジエンシ領域なる規制領域を設けて周辺作業者1周辺装
置の安全を図るとともに、エマージエンシ領域自体の入
・力を簡単になし得るロボットのアーム制御装置を提供
するにある。
ジエンシ領域なる規制領域を設けて周辺作業者1周辺装
置の安全を図るとともに、エマージエンシ領域自体の入
・力を簡単になし得るロボットのアーム制御装置を提供
するにある。
以上の目的を達成するためにこの発明のロボットのアー
ム制御装置は、アームの可動範囲を規制する領域すなわ
ちエマージエンシ領域に類似な縮小されたテンプレート
と、このテンプレートの規制領域に相似な縮小領域を倣
うフイーラと、このフイーラの倣いによって得られた規
制領域を記憶する手段を備え、アーム位置検出装置の位
置検出信号と記憶手段に記憶している規制領域の位置信
号を比較し、アーム位置が規制領域に達しだ時。
ム制御装置は、アームの可動範囲を規制する領域すなわ
ちエマージエンシ領域に類似な縮小されたテンプレート
と、このテンプレートの規制領域に相似な縮小領域を倣
うフイーラと、このフイーラの倣いによって得られた規
制領域を記憶する手段を備え、アーム位置検出装置の位
置検出信号と記憶手段に記憶している規制領域の位置信
号を比較し、アーム位置が規制領域に達しだ時。
アームの駆動を停止するようにしている。
以下1図面に示す実施例により、この発明の詳細な説明
する。
する。
第1図は、この発明の実施例の概略を示す図である。第
1図において1はロボット本体であり。
1図において1はロボット本体であり。
2は第1アーム、3は第2アームでありこれら第1アー
ム2.第2アーム3が駆動されることにより所定の作業
がなされる。又aはアームの機構系の最大可動領域であ
pbは最大可動領域内に設定されるエマージエンシ領域
、Cは通常アームが駆動制御される作業領域である。4
はエマージエンシ領域すと相似な縮小された図形dが形
成されるテンプレート、5は倣い装置乙のフイーラであ
って、このフイーラ5により縮小図形dを倣い動作する
ことにより倣い信号を得る。倣い信号は信号線7によっ
てロボット制御装置8に送られ、実寸値に変換されエマ
ージエンシ領域信号として記憶される。ロボット制御装
置8は信号線9により。
ム2.第2アーム3が駆動されることにより所定の作業
がなされる。又aはアームの機構系の最大可動領域であ
pbは最大可動領域内に設定されるエマージエンシ領域
、Cは通常アームが駆動制御される作業領域である。4
はエマージエンシ領域すと相似な縮小された図形dが形
成されるテンプレート、5は倣い装置乙のフイーラであ
って、このフイーラ5により縮小図形dを倣い動作する
ことにより倣い信号を得る。倣い信号は信号線7によっ
てロボット制御装置8に送られ、実寸値に変換されエマ
ージエンシ領域信号として記憶される。ロボット制御装
置8は信号線9により。
ロボット1に制御信号を送り第1アーム2及び第2アー
ム3を駆動制御する。またロボット制御装置8はロボッ
ト1に設けられているアーム位置検出装置(図示せず)
より第1アーム2の位置θ1゜第2アーム乙の位置θ2
を得て、記憶しているエマ−、ジエンシ領域信号と比較
し、アームがエマージエンシ領域すを越える場合は、第
1アーム2゜第2アームろの駆動を停止させる。
ム3を駆動制御する。またロボット制御装置8はロボッ
ト1に設けられているアーム位置検出装置(図示せず)
より第1アーム2の位置θ1゜第2アーム乙の位置θ2
を得て、記憶しているエマ−、ジエンシ領域信号と比較
し、アームがエマージエンシ領域すを越える場合は、第
1アーム2゜第2アームろの駆動を停止させる。
第2図に、第1図実施例で使用される制御系ブロック図
を示している。図において11はCPUであって、プロ
グラムメモリ12に記憶されているプログラムにしたが
い、必要な演算、制御処理を実行する。13は倣い装置
6のフイーラ5によって得られたエマージエンシ境界信
号を記憶するメモリ、14は第1アーム2.第2アーム
乙の駆動による動作ポイントを記憶するメモリ、15は
コンソールスイッチである。さらに20は第1アーム2
すなわちθ1軸のドライバであって、 D/Aコンバー
タ21.サーボアンプ22.モータ23および位置検出
器24より構成されている。cPUllよりの制御信号
がパスライン16を経てD/A ) ン/<−夕21
K加えられこのD/Aコンバータ21により制御デジタ
ル信号をアナログ信号に変換しサーボアンプ22に加え
、アナログ量に応じてモータ25を回転させ第1アーム
2を01回動する。この回動された第1アーム2の位置
θ1は位置検出器24で検出し、パスライン16を経て
動作ポイントメモリ14に記憶する。3oは第2y−ム
sす−9わちθ2軸のドライバであって。
を示している。図において11はCPUであって、プロ
グラムメモリ12に記憶されているプログラムにしたが
い、必要な演算、制御処理を実行する。13は倣い装置
6のフイーラ5によって得られたエマージエンシ境界信
号を記憶するメモリ、14は第1アーム2.第2アーム
乙の駆動による動作ポイントを記憶するメモリ、15は
コンソールスイッチである。さらに20は第1アーム2
すなわちθ1軸のドライバであって、 D/Aコンバー
タ21.サーボアンプ22.モータ23および位置検出
器24より構成されている。cPUllよりの制御信号
がパスライン16を経てD/A ) ン/<−夕21
K加えられこのD/Aコンバータ21により制御デジタ
ル信号をアナログ信号に変換しサーボアンプ22に加え
、アナログ量に応じてモータ25を回転させ第1アーム
2を01回動する。この回動された第1アーム2の位置
θ1は位置検出器24で検出し、パスライン16を経て
動作ポイントメモリ14に記憶する。3oは第2y−ム
sす−9わちθ2軸のドライバであって。
θ1ドライバと同様の構成すなわちD/Aコンバータ3
1.サーボアンプ22.モータ331位置検出器54を
有している。4oはフィーラであってθ′1軸位置検出
器41.θ′2軸位置検出器42を備えており、倣い動
作によりθ′1.θ′2を得てエマージエンシ境界メモ
リ13に記憶する。なお43は電源スィッチ、44は整
流器である。整流器44の整流電圧は電源電圧としてθ
1軸ドライバ20及びθ2軸ドライバ3oに供給されて
いる。
1.サーボアンプ22.モータ331位置検出器54を
有している。4oはフィーラであってθ′1軸位置検出
器41.θ′2軸位置検出器42を備えており、倣い動
作によりθ′1.θ′2を得てエマージエンシ境界メモ
リ13に記憶する。なお43は電源スィッチ、44は整
流器である。整流器44の整流電圧は電源電圧としてθ
1軸ドライバ20及びθ2軸ドライバ3oに供給されて
いる。
次に第2図に示す回路ブロックの動作をエマーシエンシ
設定の場合と1作業動作時に分けて説明する。
設定の場合と1作業動作時に分けて説明する。
第一3図は第2図におけるエマージェンン設定時の制御
フローを示している。これらの制御フローはプログラム
としてプログラムメモリ12に記憶されており、CPU
11の制御0もとに処理が実行される。
フローを示している。これらの制御フローはプログラム
としてプログラムメモリ12に記憶されており、CPU
11の制御0もとに処理が実行される。
第6図において、コンソールのエマージェンシSWをオ
ンすると動作がスタートとする。先ずステップST1で
フィラー40のθ′1位置検出器41゜θ′λ位置検出
器42によシ新しいデータθ′1・θ′2を得る。さら
にステップST2でθ′1・θ′2を実寸のθ1・θ2
に変換する。そしてステップST3でθ71・θiをエ
マージエンシ境界メモリ13に記憶する。続いてθ′1
・θ′2が変化したかSi2で判定する。 もし変化が
なければ判定はNoでステップST5でエマージエンシ
SWがOFFされているか判定する。エマージェンシS
WがOFFされていると倣いは終りで動作エンドとなる
がエマージエンシSWがまだONの状態であると判定N
0でSi2にもどり第1図のフィーラ5が動いてθ′1
・θ2が変化するまでステップST4.ST5にとどま
る。フィーラ5が動いて倣いが進惚すルト、ステッ7”
Si2の判定はYESで、動作フローはステップSTi
にもどり上述したと同様にしてステップSTi−ステッ
プST4の動作をくり返す。そしてナライの進行にした
がって順次新たなθ″1・θ”2をエマージエンン境界
メモリ16に記憶する。
ンすると動作がスタートとする。先ずステップST1で
フィラー40のθ′1位置検出器41゜θ′λ位置検出
器42によシ新しいデータθ′1・θ′2を得る。さら
にステップST2でθ′1・θ′2を実寸のθ1・θ2
に変換する。そしてステップST3でθ71・θiをエ
マージエンシ境界メモリ13に記憶する。続いてθ′1
・θ′2が変化したかSi2で判定する。 もし変化が
なければ判定はNoでステップST5でエマージエンシ
SWがOFFされているか判定する。エマージェンシS
WがOFFされていると倣いは終りで動作エンドとなる
がエマージエンシSWがまだONの状態であると判定N
0でSi2にもどり第1図のフィーラ5が動いてθ′1
・θ2が変化するまでステップST4.ST5にとどま
る。フィーラ5が動いて倣いが進惚すルト、ステッ7”
Si2の判定はYESで、動作フローはステップSTi
にもどり上述したと同様にしてステップSTi−ステッ
プST4の動作をくり返す。そしてナライの進行にした
がって順次新たなθ″1・θ”2をエマージエンン境界
メモリ16に記憶する。
第4図は第2図における作業動作時の制御フローを示し
ている。通常は動作スタートでステップST6で、動作
ポイントメモリ14から新しいデータθ1・θ2を読出
しこれをθ1軸ドライバ20゜θ2軸ドライバ60へ出
力してそれぞれロボットの第1アーム2及び第2アーム
6を駆動する。そしてステップST7でθ1軸の位置検
出器14の出力を読み出し、さらにステップST8でθ
1に対応したθ1 との対のθ2をエマージエンシ境界
メモリ13か′ら読出す。なおθ1と一致したθ″1が
存在しない場合は、その前後の値のθ′′1とすればよ
い。続いてステップST9でθ2=02か判定する。第
2アーム3の動きがまだエマージエンシ領域内であると
判定はNoで、ステップST6にもどり次の新たな動作
ポイントの動作へと移ってゆくが、もし第2アーム乙の
動きにより、エマージエンシ領域を越える時は、少なく
ともθ2=θ″2となる時点があるのでステップST9
での判定はYESとなりステップ5TiQに移シエマー
ジエンシ処理すなわち第2図の電源スィッチ43をオフ
にし動作エンドとする。
ている。通常は動作スタートでステップST6で、動作
ポイントメモリ14から新しいデータθ1・θ2を読出
しこれをθ1軸ドライバ20゜θ2軸ドライバ60へ出
力してそれぞれロボットの第1アーム2及び第2アーム
6を駆動する。そしてステップST7でθ1軸の位置検
出器14の出力を読み出し、さらにステップST8でθ
1に対応したθ1 との対のθ2をエマージエンシ境界
メモリ13か′ら読出す。なおθ1と一致したθ″1が
存在しない場合は、その前後の値のθ′′1とすればよ
い。続いてステップST9でθ2=02か判定する。第
2アーム3の動きがまだエマージエンシ領域内であると
判定はNoで、ステップST6にもどり次の新たな動作
ポイントの動作へと移ってゆくが、もし第2アーム乙の
動きにより、エマージエンシ領域を越える時は、少なく
ともθ2=θ″2となる時点があるのでステップST9
での判定はYESとなりステップ5TiQに移シエマー
ジエンシ処理すなわち第2図の電源スィッチ43をオフ
にし動作エンドとする。
なお上記実施例は2次元平面での動作について説明した
が、この発明は3次元空間に対しても適用できることい
うまでもない。
が、この発明は3次元空間に対しても適用できることい
うまでもない。
以上Ωようにこの発明によれば、アームの可動範囲を規
制する領域に相似な縮小されたテンプレートと、このテ
ンプレートの規制領域に相似な縮小領域を倣うフイーラ
と、このフイーラの倣いによって得られた規制領域を記
憶する手段を備え。
制する領域に相似な縮小されたテンプレートと、このテ
ンプレートの規制領域に相似な縮小領域を倣うフイーラ
と、このフイーラの倣いによって得られた規制領域を記
憶する手段を備え。
駆動のアーム位置と記憶手段に記憶している規制領域の
位置信号を比較しアーム位置が規制領域に達した時、ア
ームの駆動を停止するようにしているので、アームが規
制領域を越えて人体や周辺装置に迫ることがなく1人体
や周辺装置の安全を確保することができる。しかも、規
制領域に相似な縮小されたテンプレートをフィーラで倣
い規制領域を入力するものであるから、規制領域自体を
比゛較的簡単に入力することができる。
位置信号を比較しアーム位置が規制領域に達した時、ア
ームの駆動を停止するようにしているので、アームが規
制領域を越えて人体や周辺装置に迫ることがなく1人体
や周辺装置の安全を確保することができる。しかも、規
制領域に相似な縮小されたテンプレートをフィーラで倣
い規制領域を入力するものであるから、規制領域自体を
比゛較的簡単に入力することができる。
第41図はこの発明の実施例の概略を示す図、第2図は
第1図実施例に使用される制御系を示すブロック図、第
3図は第2図ブロック図のエマジェンシ設定時の制御フ
ローを示す図、第4図は第2図ブロック図における作業
動作時の制御フローを示す図である。 1:ロボット、 2:第1アーム、 3:第2アーム、
4:テンプレート、 5:フィーラ。 6:倣い装置、 7・9:信号線、 8:ロボット制御
装置、 11:CPU、 12ニブログラムメモリ
、 13:エマージェンシ境界メモリe 14:動
作ポイントメモリ。 20:θ1軸ドライバ、 21・31 : D/Aコ
ンバータ、 22・′52:サーボアンプ。 26・35:モータ、 24・54:位置検出器、
50:θ2軸ドライバ、 40:フイーラ装置、 4
1:01軸位置検出器、42:θ2軸位置検出器、 4
3:電源スィッチ。 44:整流器。 特許出願人 立石電機株式会社代理人 弁理
士 中 村 茂 倍 率 2 肥 第 3 図 第 4 図
第1図実施例に使用される制御系を示すブロック図、第
3図は第2図ブロック図のエマジェンシ設定時の制御フ
ローを示す図、第4図は第2図ブロック図における作業
動作時の制御フローを示す図である。 1:ロボット、 2:第1アーム、 3:第2アーム、
4:テンプレート、 5:フィーラ。 6:倣い装置、 7・9:信号線、 8:ロボット制御
装置、 11:CPU、 12ニブログラムメモリ
、 13:エマージェンシ境界メモリe 14:動
作ポイントメモリ。 20:θ1軸ドライバ、 21・31 : D/Aコ
ンバータ、 22・′52:サーボアンプ。 26・35:モータ、 24・54:位置検出器、
50:θ2軸ドライバ、 40:フイーラ装置、 4
1:01軸位置検出器、42:θ2軸位置検出器、 4
3:電源スィッチ。 44:整流器。 特許出願人 立石電機株式会社代理人 弁理
士 中 村 茂 倍 率 2 肥 第 3 図 第 4 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 アームの位置を検出する装置を有し、このアーム位置検
出装置の位置検出信号に基づいてアーム位置を制御する
ロボットのアーム制御装置において。 アームの可動範囲を規制する領域に相似な縮小されたテ
ンプレートと、このテンプレートの規制領域に相似な縮
小領域を倣うフイーラと、このフイーラの友いによって
得られた規制領域を記憶する手段とを備え、前記アーム
位置検出装置の位置検出信号と前記記憶手段の規制領域
を比較し前記アーム位置が前記規制領域に達した時、ア
ームの駆動を停止することを特徴とするロボットのアー
ム制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12985481A JPS5834793A (ja) | 1981-08-18 | 1981-08-18 | ロボツトのア−ム制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12985481A JPS5834793A (ja) | 1981-08-18 | 1981-08-18 | ロボツトのア−ム制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5834793A true JPS5834793A (ja) | 1983-03-01 |
Family
ID=15019895
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12985481A Pending JPS5834793A (ja) | 1981-08-18 | 1981-08-18 | ロボツトのア−ム制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5834793A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60230205A (ja) * | 1984-04-27 | 1985-11-15 | Fanuc Ltd | 数値制御方式 |
| JPS6257005A (ja) * | 1985-09-06 | 1987-03-12 | Fanuc Ltd | ロボツト制御方式 |
-
1981
- 1981-08-18 JP JP12985481A patent/JPS5834793A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60230205A (ja) * | 1984-04-27 | 1985-11-15 | Fanuc Ltd | 数値制御方式 |
| JPS6257005A (ja) * | 1985-09-06 | 1987-03-12 | Fanuc Ltd | ロボツト制御方式 |
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