JPS6257138A - 光デイスク - Google Patents
光デイスクInfo
- Publication number
- JPS6257138A JPS6257138A JP60195827A JP19582785A JPS6257138A JP S6257138 A JPS6257138 A JP S6257138A JP 60195827 A JP60195827 A JP 60195827A JP 19582785 A JP19582785 A JP 19582785A JP S6257138 A JPS6257138 A JP S6257138A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording film
- substrates
- transparent substrates
- filler
- pieces
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)
- Optical Record Carriers And Manufacture Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は透明基板の片面上に、レーザ光スポットを照射
することによシ光学的に読取り得る情報ビットを形成し
得る記録膜を具える光ディスクに関するものである。
することによシ光学的に読取り得る情報ビットを形成し
得る記録膜を具える光ディスクに関するものである。
エアサンドインチ型光ディスクは特公昭57−.324
13号により公仰である。
13号により公仰である。
これは2枚の円形状基板をスペーサを介して接着させた
ものである。
ものである。
記録膜は基板の片面に設けてあり記録膜を内側にして、
密封状態に接着されている。しかしディスク内の空気が
気圧や温度変化によって膨張、収縮し、基板が反るとい
う問題が起る。とくにプラスチック基板を用いたときに
はその影響は大きい。
密封状態に接着されている。しかしディスク内の空気が
気圧や温度変化によって膨張、収縮し、基板が反るとい
う問題が起る。とくにプラスチック基板を用いたときに
はその影響は大きい。
本発明の目的は気圧や温度変化があっても反りの発生し
ない光ディスクを提供することにある。
ない光ディスクを提供することにある。
従来のエアサンドインチ構造ではスペーサの厚さが0.
5〜1.0 m靴であシ、密封されている空気の体積が
大きい。このために例えば高度が2000m以上の場所
ではディスクが膨らみ、正常な動作が困難となる。また
周囲温度が上昇した場合にも同じような現象が起る。こ
の密封される空気の体積をできるだけ小さくすればディ
スクの反りを小さくすることが出来る。この狭い空間は
接着剤に添加したフィラーで形成することができる。
5〜1.0 m靴であシ、密封されている空気の体積が
大きい。このために例えば高度が2000m以上の場所
ではディスクが膨らみ、正常な動作が困難となる。また
周囲温度が上昇した場合にも同じような現象が起る。こ
の密封される空気の体積をできるだけ小さくすればディ
スクの反りを小さくすることが出来る。この狭い空間は
接着剤に添加したフィラーで形成することができる。
以下、本発明の一実施例を第1.2図によシ説明する。
実施例1
外径130間のPMMA基板(厚さ1.2關)の表面上
にニッケルスタンパ−から2P法(ホトボリメリゼーシ
ml y : photopolymerizatio
n )によりトラッキング用溝、ヘッダー信号用ピット
を形成した。使用した紫外線硬化樹脂はアクリレート系
材料である。この表面上に厚さ3QnmのFe系記録膜
を蒸着した。この記録膜付き基板に第1図に示したよう
にもう一枚のPMMA基板を貼シ合せディスクを作製し
た。接着剤としてアクリレート系の紫外線硬化型接着剤
を用いた。この接着剤に粒径が約80μmのアルミナの
フィラー(昭和電工KK#ショウライト)を10重量%
添加した。この接着剤によシ基板と基板との間隔は約8
0μmとなった。接着時の露光条件としては出力4kW
の高圧水銀灯で30秒とした。得られた、ディスクは高
度2,000m以上に相当する気圧下に置いても反シは
小さく正常に動作した。従来のスペーサー厚み0.5
inのディスクではこの左きの反りは大きく、正常な動
作はしなかった。すき間が80μmでは基板同志の接触
が起シ、書き込み時に穴が形成されない可能性が予想さ
れる。しかし実際に記録再生した結果では基板の接触に
よるエラーレートの増加は認められなかった。
にニッケルスタンパ−から2P法(ホトボリメリゼーシ
ml y : photopolymerizatio
n )によりトラッキング用溝、ヘッダー信号用ピット
を形成した。使用した紫外線硬化樹脂はアクリレート系
材料である。この表面上に厚さ3QnmのFe系記録膜
を蒸着した。この記録膜付き基板に第1図に示したよう
にもう一枚のPMMA基板を貼シ合せディスクを作製し
た。接着剤としてアクリレート系の紫外線硬化型接着剤
を用いた。この接着剤に粒径が約80μmのアルミナの
フィラー(昭和電工KK#ショウライト)を10重量%
添加した。この接着剤によシ基板と基板との間隔は約8
0μmとなった。接着時の露光条件としては出力4kW
の高圧水銀灯で30秒とした。得られた、ディスクは高
度2,000m以上に相当する気圧下に置いても反シは
小さく正常に動作した。従来のスペーサー厚み0.5
inのディスクではこの左きの反りは大きく、正常な動
作はしなかった。すき間が80μmでは基板同志の接触
が起シ、書き込み時に穴が形成されない可能性が予想さ
れる。しかし実際に記録再生した結果では基板の接触に
よるエラーレートの増加は認められなかった。
実施例2
外径13Ch+mの透明なエポキシ基板(厚さ1.2朋
)の上に実施例1と同じように紫外線硬化樹脂を用いて
レプリカを作製し、その上に厚さ3QnmのTe系記録
膜を蒸着した。記録膜付き基板2枚を第2図に示したよ
うに反射防止板を挾んで接着し円板を組み立てた。反射
防止板として黒色のプラスチック板(厚さ150μm)
を用いた。接着には常温硬化型のエポキシ系接着剤を用
いた。この場合もフィラーとして粒径約80μmのアル
ミナを10重量%添加した。硬化には12時間かけた。
)の上に実施例1と同じように紫外線硬化樹脂を用いて
レプリカを作製し、その上に厚さ3QnmのTe系記録
膜を蒸着した。記録膜付き基板2枚を第2図に示したよ
うに反射防止板を挾んで接着し円板を組み立てた。反射
防止板として黒色のプラスチック板(厚さ150μm)
を用いた。接着には常温硬化型のエポキシ系接着剤を用
いた。この場合もフィラーとして粒径約80μmのアル
ミナを10重量%添加した。硬化には12時間かけた。
これは両面便用できるディスクである。
このディスクも制度2000m相当の気圧下に置いても
反りは小さく、また温度が0°〜50trでも反シの増
加は認められなかった。
反りは小さく、また温度が0°〜50trでも反シの増
加は認められなかった。
本発明によればエアサンドインチ構造ディスクに於て、
従来のスペーサの代りにフィラーを添加した接着剤を用
いて、基板間の隙き間を300μm以下とすることによ
り、気圧や温度が変動しても反シやうねりの小さい光デ
ィスクを作ることができる。またスペーサを用いないた
めにディスクの生産性も高くなる。
従来のスペーサの代りにフィラーを添加した接着剤を用
いて、基板間の隙き間を300μm以下とすることによ
り、気圧や温度が変動しても反シやうねりの小さい光デ
ィスクを作ることができる。またスペーサを用いないた
めにディスクの生産性も高くなる。
第1.2図は本発明の光デイスク構造の一例を示す概念
的断面図である。 1・・・透明基板、2・・・記録膜、3・・・空間、4
・・・フイ茅Z図
的断面図である。 1・・・透明基板、2・・・記録膜、3・・・空間、4
・・・フイ茅Z図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、2枚の円形状基板のうち一方の透明基板の片面上に
放射線ビームにより穴、あるいは凹凸等を形成し得る記
録膜を設け、この記録膜が内側となるように前記2枚の
基板を組立てる場合、300μm以下の粒子径を有する
フィラーが添加された接着剤を用い、基板の外周部と内
周部を接着させることを特徴とする光ディスク。 2、基板の間に反射防止板を挾んで前記接着剤で組立て
両面に記録膜を有することを特徴とする第1項記載の光
ディスク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60195827A JPS6257138A (ja) | 1985-09-06 | 1985-09-06 | 光デイスク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60195827A JPS6257138A (ja) | 1985-09-06 | 1985-09-06 | 光デイスク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6257138A true JPS6257138A (ja) | 1987-03-12 |
Family
ID=16347663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60195827A Pending JPS6257138A (ja) | 1985-09-06 | 1985-09-06 | 光デイスク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6257138A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7466419B2 (en) | 2003-02-28 | 2008-12-16 | Hamamatsu Photonics K.K. | Spectral instrument |
-
1985
- 1985-09-06 JP JP60195827A patent/JPS6257138A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7466419B2 (en) | 2003-02-28 | 2008-12-16 | Hamamatsu Photonics K.K. | Spectral instrument |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5146438A (en) | Method of making double-sided magneto-optical disks having reduced birefringence | |
| US4432002A (en) | Data recording medium and manufacturing method therefor | |
| JPH10283683A (ja) | 光記録媒体及びその製造方法 | |
| JPS62129985A (ja) | マグネツトクランプ形情報記録用デイスク | |
| JPH01287841A (ja) | 光情報記録媒体 | |
| JPS6020337A (ja) | 情報記録担体の製造方法 | |
| JPH0356889Y2 (ja) | ||
| JPS58177396A (ja) | 光記録媒体 | |
| JPS60173732A (ja) | 光学デイスク | |
| JPS5814342A (ja) | 光記憶素子の製造方法 | |
| JPH02308442A (ja) | 光記録媒体の製造方法 | |
| JPS60229254A (ja) | 情報記録基板の製造方法 | |
| JPS6180630A (ja) | 反射光デイスクとその製造方法 | |
| JPH01109549A (ja) | 光ディスク | |
| JPH04344344A (ja) | 密着貼り合わせ型光情報記録媒体 | |
| JP2501531Y2 (ja) | 光記録媒体 | |
| JPH03205629A (ja) | 光学的情報記憶担体の製造方法 | |
| JPH02308444A (ja) | 光記録媒体の製造方法 | |
| JPH0191385A (ja) | 光ディスクの製造方法 | |
| JP2551995B2 (ja) | 光メモリ素子 | |
| JPS63268145A (ja) | 光学情報担体デイスク | |
| JP5106229B2 (ja) | 情報記録媒体及び情報記録媒体の製造方法 | |
| JPS6070540A (ja) | 光デイスク | |
| JPS6257137A (ja) | 光デイスク | |
| JPH10289494A (ja) | 貼り合わせ型光ディスクの製造方法 |