JPS6257308A - 自動利得制御回路 - Google Patents
自動利得制御回路Info
- Publication number
- JPS6257308A JPS6257308A JP19572185A JP19572185A JPS6257308A JP S6257308 A JPS6257308 A JP S6257308A JP 19572185 A JP19572185 A JP 19572185A JP 19572185 A JP19572185 A JP 19572185A JP S6257308 A JPS6257308 A JP S6257308A
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- JP
- Japan
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- memory
- value
- signal
- time constant
- memory value
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- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野)
本発明は、増幅器にクリックノイズや騒音などの過大信
号が加わったときにも安定に動作する自動利得制御(以
下AGCという)回路に関するものである。
号が加わったときにも安定に動作する自動利得制御(以
下AGCという)回路に関するものである。
(従来技術とその問題点)
従来の、CPUなどによる演算手段をもたないAGC回
路においては、入力信号を直流信号に変換する手段と、
変換された直流信号に遅延時間を付与する時定数回路と
、この遅延時間を付与された直流信号により、増幅系の
利得を制御する手段とを備え、入力信号の大小により、
増幅系の利得を制御し、AGC効果を得ていた。
路においては、入力信号を直流信号に変換する手段と、
変換された直流信号に遅延時間を付与する時定数回路と
、この遅延時間を付与された直流信号により、増幅系の
利得を制御する手段とを備え、入力信号の大小により、
増幅系の利得を制御し、AGC効果を得ていた。
また、CPUなどによる演算手段を備えたAGC回路に
おいては増幅系への入力信号を直流信号に変換する手段
と、該直流信号をA/D変換する手段と、変換されたデ
ィジタル値を記憶する第1のメモリと、第1のメモリ値
により動作する充電時定数が小さく放電時定数の大きい
第2のメモリと、第1のメモリ値と第2のメモリ値とを
比較する手段と、第2のメモリ値により増幅系の利得を
制御する手段とを有し、入力信号を直流信号に変換し、
この直流信号をA/D変換したディジタル値をCPUに
取り込み、この値に時定数を持たせた値(第2メモリ値
)により増幅系の利得を制御することにより、人力信号
に対するAGC効果を得ていた。ここで、増幅系の利得
を制御する時定数は第1のメモリ値と第2のメモリ値と
の比較結果により制御をするようになっている。
おいては増幅系への入力信号を直流信号に変換する手段
と、該直流信号をA/D変換する手段と、変換されたデ
ィジタル値を記憶する第1のメモリと、第1のメモリ値
により動作する充電時定数が小さく放電時定数の大きい
第2のメモリと、第1のメモリ値と第2のメモリ値とを
比較する手段と、第2のメモリ値により増幅系の利得を
制御する手段とを有し、入力信号を直流信号に変換し、
この直流信号をA/D変換したディジタル値をCPUに
取り込み、この値に時定数を持たせた値(第2メモリ値
)により増幅系の利得を制御することにより、人力信号
に対するAGC効果を得ていた。ここで、増幅系の利得
を制御する時定数は第1のメモリ値と第2のメモリ値と
の比較結果により制御をするようになっている。
しかしながら、CPUなどに′よる演算手段を備えたA
GC回路においても、従来のCPUなどの演算手段を持
たないA′GC回路と同様に、通常の信号レベルの入力
信号に対して、クリックノイズや騒音などの過大信号が
加わると、その過大信号レベルによるAGCが働き、過
大信号がなくなったあとも、本来の入力信号が小さく抑
圧されてしまい、必要な信号が聞こえなくなるという欠
点は解消されていなかった。
GC回路においても、従来のCPUなどの演算手段を持
たないA′GC回路と同様に、通常の信号レベルの入力
信号に対して、クリックノイズや騒音などの過大信号が
加わると、その過大信号レベルによるAGCが働き、過
大信号がなくなったあとも、本来の入力信号が小さく抑
圧されてしまい、必要な信号が聞こえなくなるという欠
点は解消されていなかった。
この欠点を避けるために、AGCの回復時間を短くして
おく制御が考えられるが、AGCの回復時間が短いと、
音声信号では、信号レベルが圧縮されて抑揚がなくなり
、不自然な話し声に聞こえてしまうという欠点を生ずる
ため、この制御を実用のAGC回路に適用することはで
きない。
おく制御が考えられるが、AGCの回復時間が短いと、
音声信号では、信号レベルが圧縮されて抑揚がなくなり
、不自然な話し声に聞こえてしまうという欠点を生ずる
ため、この制御を実用のAGC回路に適用することはで
きない。
(発明の目的)
本発明は、通常の人力レベルとクリックノイズや騒音な
どによる過大入力レベルとを識別して過大入力のレベル
によって定まるAGCがかかり、本来の入力レベルが小
さく抑圧されてしまうというAGC回路の欠点を解消す
るようにした自動利得制御回路を提供するものである。
どによる過大入力レベルとを識別して過大入力のレベル
によって定まるAGCがかかり、本来の入力レベルが小
さく抑圧されてしまうというAGC回路の欠点を解消す
るようにした自動利得制御回路を提供するものである。
(発明の構成と作用)
この目的達成のために、本発明の自動利得制御回路は、
増幅系への入力信号を第1の放電時定数を用いて直、波
信号に変換する整流手段と、該直流信号をディジタル信
号値にA/D変換するA/D変換手段と、この変換され
たディジタル信号値を予め定めたタイムスロット周期を
毎に第1のメモリ値として記憶する第1のメモリと、前
記ディジタル信号値を前記の予め定めたタイムスロット
周期を毎に前記第1の放電時定数より大なる第2の放電
時定数を用いて第2のメモリ値として記憶する第2のメ
モリと、あるタイムスロットの前記第1のメモリ値と該
タイムスロットの直前のタイムスロットの前記第2のメ
モリ値との間の差を求める比較手段と、該差が予め定め
られた閾値を越えたとき前記第2の放電時定数を前記タ
イムスロット周期をより長い時間Tだけ一時的に小さく
する時定数切替手段と、前記第2のメモリ値により前記
増幅系の利得を自動制御する利得制御手段とを備えてい
る。
増幅系への入力信号を第1の放電時定数を用いて直、波
信号に変換する整流手段と、該直流信号をディジタル信
号値にA/D変換するA/D変換手段と、この変換され
たディジタル信号値を予め定めたタイムスロット周期を
毎に第1のメモリ値として記憶する第1のメモリと、前
記ディジタル信号値を前記の予め定めたタイムスロット
周期を毎に前記第1の放電時定数より大なる第2の放電
時定数を用いて第2のメモリ値として記憶する第2のメ
モリと、あるタイムスロットの前記第1のメモリ値と該
タイムスロットの直前のタイムスロットの前記第2のメ
モリ値との間の差を求める比較手段と、該差が予め定め
られた閾値を越えたとき前記第2の放電時定数を前記タ
イムスロット周期をより長い時間Tだけ一時的に小さく
する時定数切替手段と、前記第2のメモリ値により前記
増幅系の利得を自動制御する利得制御手段とを備えてい
る。
以下図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の構成例を示すブロック図である。同図
において、線路端子1に入力信号が印加された場合、入
力信号は防側音回路2と受話増幅器3,6を経て、スピ
ーカ7より受聴されるとともに、入力信号の一部は端子
4より検出され、整流平滑回路8を経て直流信号となり
A/D変換器9に入力する。
において、線路端子1に入力信号が印加された場合、入
力信号は防側音回路2と受話増幅器3,6を経て、スピ
ーカ7より受聴されるとともに、入力信号の一部は端子
4より検出され、整流平滑回路8を経て直流信号となり
A/D変換器9に入力する。
更に、制御部11はA/D変換器9の出力信号を信号線
10から取り込み記憶し、この入力値を用いて計算する
。その計算の結果得られる増幅器の制御信号を信号線1
2へ送出し、D/A変換器13に入力し、D/A変換器
13は、出力信号を信号線14へ送出し、増幅器6の利
得を利得制御回路5により新たな利得に設定する。
10から取り込み記憶し、この入力値を用いて計算する
。その計算の結果得られる増幅器の制御信号を信号線1
2へ送出し、D/A変換器13に入力し、D/A変換器
13は、出力信号を信号線14へ送出し、増幅器6の利
得を利得制御回路5により新たな利得に設定する。
上記動作において、制御部11がどのようにして通常の
入力レベルとクリックノイズや騒音などの過大入力レベ
ルを識別するかを具体的に述べる。
入力レベルとクリックノイズや騒音などの過大入力レベ
ルを識別するかを具体的に述べる。
制御部11は、入力信号をA/D変換したディジタル値
を信号線10から取り込み第1のメモリ回路16に第1
のメモリ値として記憶しておく。
を信号線10から取り込み第1のメモリ回路16に第1
のメモリ値として記憶しておく。
第1のメモリ値と、端子20から検出される直前のタイ
ムスロットにおいて設定された第2のメモリ値は、比較
回路17で比較され、第1のメモリ値が前記第2のメモ
リ値より大きくかつその差が予め定められた閾値を越え
たときは、クリックノイズや騒音などの過大入力有りと
判断し、第2のメモリ19の時定数回路18の放電時定
数を一定時間小さくなるように切替える信号を信号線2
2へ送出し、放電時定数を切替える。またその差が予め
定められた閾値を越えていないときは、上述の時定数回
路18の放電時定数を切替える処理は行わない。また、
第1のメモリ値が前記第2のメモリ値より大きいときは
、第1のメモリ値は、信号線15を介して、第2のメモ
リ回路19に新たな第2のメモリ値として記憶される。
ムスロットにおいて設定された第2のメモリ値は、比較
回路17で比較され、第1のメモリ値が前記第2のメモ
リ値より大きくかつその差が予め定められた閾値を越え
たときは、クリックノイズや騒音などの過大入力有りと
判断し、第2のメモリ19の時定数回路18の放電時定
数を一定時間小さくなるように切替える信号を信号線2
2へ送出し、放電時定数を切替える。またその差が予め
定められた閾値を越えていないときは、上述の時定数回
路18の放電時定数を切替える処理は行わない。また、
第1のメモリ値が前記第2のメモリ値より大きいときは
、第1のメモリ値は、信号線15を介して、第2のメモ
リ回路19に新たな第2のメモリ値として記憶される。
一方、前記のように比較回路17で比較した結果、第1
のメモリ値が前記第2のメモリ値より小さいときは、第
1のメモリ値は、第2のメモリ回路19へ記憶させず、
前記第2のメモリ値を、時定数回路18に設定されてい
る放電時定数によって制御し、新たな第2のメモリ値と
して第2のメモリ回路19に記憶しておく。
のメモリ値が前記第2のメモリ値より小さいときは、第
1のメモリ値は、第2のメモリ回路19へ記憶させず、
前記第2のメモリ値を、時定数回路18に設定されてい
る放電時定数によって制御し、新たな第2のメモリ値と
して第2のメモリ回路19に記憶しておく。
このようにして新たに第2のメモリ回路19に設定され
た第2のメモリ値は、AGC損失量の計算回路21でA
GCの損失量を計算するのに用いられ、AGC損失量の
計算回路21は、計算結果を信号線12へ送出する。
た第2のメモリ値は、AGC損失量の計算回路21でA
GCの損失量を計算するのに用いられ、AGC損失量の
計算回路21は、計算結果を信号線12へ送出する。
以上のように、第1のメモリ回路に記憶される現タイム
スロットでの入力信号レベルと、直前のタイムスロット
で処理され第2のメモリ回路に記憶されているそのタイ
ムスロットまでの人力信号レベルとの比較を行い、現タ
イムスロットでの入力信号レベルが、従前の入力信号レ
ベルより、予め定めた閾値以上に大であるときは、現タ
イムスロットでの入力信号はクリックノイズや騒音など
による過大入力の信号であると判断し、時定数回路18
の放電時定数を小さく切替えた状態に一定時間設定し、
また閾値に達していないきとは、時定数回路18の放電
時定数を小さく切替える動作を行わないことによって、
クリックノイズや騒音などの過大入力レベルの信号が入
ったときと、通常の入力レベルの信号のときの第2のメ
モリ回路に記憶されている第2のメモリ値の放電時定数
を切替え、それぞれの信号に対応したAGCの動作を行
わせることができる。
スロットでの入力信号レベルと、直前のタイムスロット
で処理され第2のメモリ回路に記憶されているそのタイ
ムスロットまでの人力信号レベルとの比較を行い、現タ
イムスロットでの入力信号レベルが、従前の入力信号レ
ベルより、予め定めた閾値以上に大であるときは、現タ
イムスロットでの入力信号はクリックノイズや騒音など
による過大入力の信号であると判断し、時定数回路18
の放電時定数を小さく切替えた状態に一定時間設定し、
また閾値に達していないきとは、時定数回路18の放電
時定数を小さく切替える動作を行わないことによって、
クリックノイズや騒音などの過大入力レベルの信号が入
ったときと、通常の入力レベルの信号のときの第2のメ
モリ回路に記憶されている第2のメモリ値の放電時定数
を切替え、それぞれの信号に対応したAGCの動作を行
わせることができる。
第2図は、第1図の(a) (bl (d) (e)の
各部の信号波形およびメモリ値の状態を示した図である
。
各部の信号波形およびメモリ値の状態を示した図である
。
(alは入力信号の波形であり、第1図の整流平滑回路
8により直流信号に変換され(b)の直流信号となる。
8により直流信号に変換され(b)の直流信号となる。
(blの直流信号は(C1のサンプリング周期毎に第1
図のA/D変換器9により、ディジタル値に変換され、
第1図の第1メモ1月6に、(d)のように第1メモリ
値として記憶されている。また、(e)は放電時定数の
制御を受けた第2のメモリ値の状態であり、破線で示す
部分は本発明の制御を行わない場合の第2のメモリ値を
、実線で示す部分は本発明の第2のメモリの放電時定数
を一時的に短く切替える手段を講じた場合の第2のメモ
リ値を示す。
図のA/D変換器9により、ディジタル値に変換され、
第1図の第1メモ1月6に、(d)のように第1メモリ
値として記憶されている。また、(e)は放電時定数の
制御を受けた第2のメモリ値の状態であり、破線で示す
部分は本発明の制御を行わない場合の第2のメモリ値を
、実線で示す部分は本発明の第2のメモリの放電時定数
を一時的に短く切替える手段を講じた場合の第2のメモ
リ値を示す。
第3図には、本発明の実施例の動作手順がフローチャー
トとして示されている。即ち、動作開始となり、ステッ
プ100で入力信号をA/D変換したディジタル値を読
み込み、ステップ101で第1のメモリ16に第1のメ
モリ値として記憶する。次に、ステップ102で第1の
メモリ値と第2のメモリ値を比較し第1のメモリ値が第
2のメモリ値より大きければ、ステップ103で第1の
メモリ値と第2のメモリ値の差が一定値以上である条件
をYESとなす充電処理を行う。さらに、ステップ10
3で第1のメモリ値と第2のメモリ値とを比較しその差
が例えば6dB以上あれば、YESへ分岐し、ステップ
104で第2のメモリの放電時定数を〒定時間だけ小さ
く切替える。さらに、ステップ105で第2のメモリに
第1のメモリ値をそのまま記憶させ、充電を行う。更に
、ステップ106で第2のメモリ値を用いてAGCの損
失量の計算を行い、ステップ107でステップ106の
計算結果を用いて増幅器の利得が制御される。
トとして示されている。即ち、動作開始となり、ステッ
プ100で入力信号をA/D変換したディジタル値を読
み込み、ステップ101で第1のメモリ16に第1のメ
モリ値として記憶する。次に、ステップ102で第1の
メモリ値と第2のメモリ値を比較し第1のメモリ値が第
2のメモリ値より大きければ、ステップ103で第1の
メモリ値と第2のメモリ値の差が一定値以上である条件
をYESとなす充電処理を行う。さらに、ステップ10
3で第1のメモリ値と第2のメモリ値とを比較しその差
が例えば6dB以上あれば、YESへ分岐し、ステップ
104で第2のメモリの放電時定数を〒定時間だけ小さ
く切替える。さらに、ステップ105で第2のメモリに
第1のメモリ値をそのまま記憶させ、充電を行う。更に
、ステップ106で第2のメモリ値を用いてAGCの損
失量の計算を行い、ステップ107でステップ106の
計算結果を用いて増幅器の利得が制御される。
ステップ103において、予め定められた一定値以上の
差がないときは、ステップ104は省略され、そのまま
充電が行われる。
差がないときは、ステップ104は省略され、そのまま
充電が行われる。
一方ステップ102において、第1のメモリ値が第2の
メモリ値よりも小さいときは、放電処理を行うべくステ
ップ108において現在放電時定数が通常の状態である
かあるいは前記ステップ104によって一時的に小さく
切替えられた状態にあるかを判断し、通常の状態時はY
ESへ分岐しステップ109にて、第2のメモリ値から
予め定めた第2のメモリの放電時定数に対応する微小値
を差引きし、これを新しい第2のメモリ値とする。また
、一時的に第2のメモリの放電時定数を小さく切替えた
状態にあるときはNOへ分岐しステップ110において
第2のメモリ値から、小さく切替えた第2のメモリの放
電時定数に対応する一定値を差引きしこれを新しい第2
のメモリ値とする。更にステップ111において、放電
時定数を小としている時間(通過回数×処理周期により
定まる)を計数し、ステップ112において、予め定め
た一定時間を経過したかの判断を行い、一定時間を完了
していれば、ステップ113において、第2の放電時定
数を小さく切替えている状態を元に戻し、放電時定数を
通常の状態に戻す。
メモリ値よりも小さいときは、放電処理を行うべくステ
ップ108において現在放電時定数が通常の状態である
かあるいは前記ステップ104によって一時的に小さく
切替えられた状態にあるかを判断し、通常の状態時はY
ESへ分岐しステップ109にて、第2のメモリ値から
予め定めた第2のメモリの放電時定数に対応する微小値
を差引きし、これを新しい第2のメモリ値とする。また
、一時的に第2のメモリの放電時定数を小さく切替えた
状態にあるときはNOへ分岐しステップ110において
第2のメモリ値から、小さく切替えた第2のメモリの放
電時定数に対応する一定値を差引きしこれを新しい第2
のメモリ値とする。更にステップ111において、放電
時定数を小としている時間(通過回数×処理周期により
定まる)を計数し、ステップ112において、予め定め
た一定時間を経過したかの判断を行い、一定時間を完了
していれば、ステップ113において、第2の放電時定
数を小さく切替えている状態を元に戻し、放電時定数を
通常の状態に戻す。
ここに微小値(一定値とすることにより、放電時定数の
大小に対応させることができる。
大小に対応させることができる。
以下、充電時と同じく第2のメモリ値を用いて、ステッ
プ10GでAGC損失量を計算し、ステップ107で増
幅器の利得を制御し、AGCの制御を行う。
プ10GでAGC損失量を計算し、ステップ107で増
幅器の利得を制御し、AGCの制御を行う。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によればクリックノイズや
騒音などの過大信号が加わったときにAGCが大きくか
かり、ノイズがおさまったあとも増幅器の利得が小さく
抑えられ、本来の信号が小さくなるというAGC回路の
欠点が解消されAGC制御が実際の動作に即するという
利点がある。
騒音などの過大信号が加わったときにAGCが大きくか
かり、ノイズがおさまったあとも増幅器の利得が小さく
抑えられ、本来の信号が小さくなるというAGC回路の
欠点が解消されAGC制御が実際の動作に即するという
利点がある。
第1図は本発明の実施例を示すブロック図、第2図は本
発明の詳細な説明するための波形図、第3図は本発明の
一実施例の動作を示すフローチャートである。
発明の詳細な説明するための波形図、第3図は本発明の
一実施例の動作を示すフローチャートである。
Claims (1)
- 増幅系への入力信号を第1の放電時定数を用いて直流信
号に変換する整流手段と、該直流信号をディジタル信号
値にA/D変換するA/D変換手段と、この変換された
ディジタル信号値を予め定めたタイムスロット周期を毎
に第1のメモリ値として記憶する第1のメモリと、前記
ディジタル信号値を前記の予め定めたタイムスロット周
期を毎に前記第1の放電時定数より大なる第2の放電時
定数を用いて第2のメモリ値として記憶する第2のメモ
リと、あるタイムスロットの前記第1のメモリ値と該タ
イムスロットの直前のタイムスロットの前記第2のメモ
リ値との間の差を求める比較手段と、該差が予め定めら
れた閾値を越えたとき前記第2の放電時定数を前記タイ
ムスロット周期をより長い時間Tだけ一時的に小さくす
る時定数切替手段と、前記第2のメモリ値により前記増
幅系の利得を自動制御する利得制御手段とを備えた自動
利得制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19572185A JPS6257308A (ja) | 1985-09-06 | 1985-09-06 | 自動利得制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19572185A JPS6257308A (ja) | 1985-09-06 | 1985-09-06 | 自動利得制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6257308A true JPS6257308A (ja) | 1987-03-13 |
Family
ID=16345861
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19572185A Expired - Lifetime JPS6257308A (ja) | 1985-09-06 | 1985-09-06 | 自動利得制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6257308A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55109011A (en) * | 1979-02-15 | 1980-08-21 | Toshiba Corp | Automatic gain control circuit |
| JPS59123303A (ja) * | 1982-12-29 | 1984-07-17 | Fujitsu Ltd | バ−スト受信波受信装置におけるagc制御方式 |
-
1985
- 1985-09-06 JP JP19572185A patent/JPS6257308A/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55109011A (en) * | 1979-02-15 | 1980-08-21 | Toshiba Corp | Automatic gain control circuit |
| JPS59123303A (ja) * | 1982-12-29 | 1984-07-17 | Fujitsu Ltd | バ−スト受信波受信装置におけるagc制御方式 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |