JPS6257322A - デ−タ速度変換処理回路 - Google Patents

デ−タ速度変換処理回路

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JPS6257322A
JPS6257322A JP60196381A JP19638185A JPS6257322A JP S6257322 A JPS6257322 A JP S6257322A JP 60196381 A JP60196381 A JP 60196381A JP 19638185 A JP19638185 A JP 19638185A JP S6257322 A JPS6257322 A JP S6257322A
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parallel data
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Takeshi Okazaki
健 岡崎
Kiichi Matsuda
松田 喜一
Toshitaka Tsuda
俊隆 津田
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 直列のm個のデータ群から成る直列データと並列なm個
のデータ群との間で相互乗り入れを行なうに当たって、
1個の速度変換回路、必要に応じて用いられる第1のセ
レクタ回路、m個のメモリ回路及び第2のセレクタ回路
を用いることによって低速のメモリ回路をその容量を少
なくしつつ高速な直列データと低速な並列データとの間
の所望の相互乗り入れを可能にした。
〔産業上の利用分野〕
本発明はデータ速度変換処理回路に関し、更に詳しく言
えば、高速な直列データと低速な並列データとの相互乗
り入れを小容量、低速のメモリで遂行し得るデータ速度
変換処理回路に関する。
データ通信等においては、その系の中に高速な直列デー
タが伝送(転送)される部分系と低速な並列データが処
理される部分系とが含まれる場合があり、これら速度の
異なる系間でデータを授受するためにはそのインタフェ
ースをとらなければならない。
その際に必要とされるハードウェアは量的に少なく、低
速なものであることが要請される。
〔従来の技術〕
従来においても、第4図に示すようなタイムチャートを
実現するためのデータ多層分離2舎成回路が開発され、
実用に供されている。その第1の例は第5図に示すよう
に、高速の直列データを高速動作が可能なメモリ回路1
00を用いて多層に分離し易いように保持し並び換えて
新たな直列データとして出力し、その出力直列データを
直並列変換回路(S/P)101にて多層に速度変換す
ることによってデータ多層分離を行なったり、このデー
タ多層分離の逆の動作を生ぜしめることにより多相デー
タ合成を行なう回路である。
もう1つの第2の例は第6図に示すものである。
即ち、高速の直列データを直並列変換回路110により
m相の並列出力に速度変換し、その速度変換されたm相
の並列出力の各々を各相毎のm個のメモリ回路111i
1 ・・ 1111m  (i=1・・・m)によって
保持し、各相毎のm個のメモリ回路111i1 ・・・
1111mの出力を所定の基準に従って選択してm相の
並列出力とすることによってデータ多層分離を行なった
り、このデータ多層分離の逆の動作を生せしめることに
より多層データ合成を行なう回路である。
〔発明が解決しようとする問題点〕
これらの回路は次のような欠点を有している。
その第1の回路はメキリ回路が1個で足りるが、高速動
作であることを要するため、速度がある速度以上になる
と所期の目的を達成し得なくなる。
又、第2の回路は低速のメモリ回路で足りるが、多数の
メモリ回路を必要として回路全体としての回路規模が大
きくなる。
本発明は斯かる問題点に鑑みて創作されたもので、低速
、小容量のメモリ回路の使用の下で高速の直列データと
低速の並列データとの間のインタフェースをとることの
できるデータ速度変換処理回路を提供することを目的と
する。
〔問題点を解決するための手段〕 第1図は本発明の原理ブロック図を示す。第1図におい
て、1は速度変換回路で、直列のm個(mは2以上の整
数である。)のデータ群から成る直列データとm相の第
1の所定並びの並列データとの間の変換を行なうもので
ある。21 ・・・2mはメモリ回路で、変換回路に接
続され、第1の所定並びの並列データと第2の所定並び
の並列データとの並び換えを行なうものである。3は第
1のセレクタ回路で、m1固のメモリ回路21 ・・・
2mの第2の所定並びの並列データと並列なm個のデー
タ群との間の並び換えを行なうものである。4は必要に
応じて、変換回路1とm個のメモリ回路2′1  ・・
・2’mとの間に接続され、変換回路1の所定並びの並
列データとm個のメモリ回路21.  ・・・2’mの
所定並びの並列データとの相互間で所定の関係で並び換
えるための第2のセレクタである。
〔作用〕
直列のm個のデータ群から成る直列データは変換回路1
でm相の第1の所定並びの並列データに変換される。そ
して、このm相の第1の所定並びの並列データは必要に
応じて、第2のセレクタ4において、所定並びの並列デ
ータが所定の関係で並び換えられる。このような所定並
びの並列データはm個のメモリ回路21 ・・・2m 
 (又は2′。
・・・2′m)で第2(又は第3)の所定並びの並列デ
ータへ並び換えられる。並び換えられた第2(又は第3
)の所定並びの並列データは第1のセレクタ回路で並列
なm個のデータ群に並び換えられてデータ多層分離が行
なわれる。又、このデータ多層分離処理の逆動作を生ぜ
しめることにより多層データ合成を行なうことができる
このようなデータ速度変換処理は直列データが並列に変
換されたデータ又は並列となっているデータについて直
並列又は並直列への速度変換をするための処理を行なっ
ているから低速なメモリ回路で足りることになるし、そ
のためのメモリ回路数も並列相数だけあれば足りること
になる。
〔実施例〕
第2図は本発明の一実施例を示す。第2図において、1
0は直列のm個(mは2以上の整数である。)のデータ
群(nサンプル単位のデータから成る。)から成る直列
データをm相の第1の所定並びの並列データに変換を行
なう速度変換回路である。11は必要に応じて設けられ
た(第1の)セレクタ回路で、速度変換回路1からの所
定並びの並列データに対し所定の関係での並び換えを行
なう。この所定の関係は次式で表される。
n=mXj+k (O≦に≦man、m、j、には整数)そして、上式に
おいて、kが奇数のとき、シフト無(スルー)で、kが
偶数のとき、シフト有である。
12+  ・・・12mはm個のメモリ回路で、セレク
タ回路11からの所定並びの並列データを記憶し、該所
定並びの並列データとは異なる所定並びの並列データと
して出力するものである。
13はm個のメモリ121 ・・・12mからの所定並
びの並列データを上述のkの値に応じた並列なm個のデ
ータ群に並び換える第2のセレクタ回路である。
次に、このような構成の下での本発明のデータ速度変換
処理態様を説明する。入力直列データはnサンプル単位
のデータから成るデータ群がm個連なって構成されてい
るものとする(第3図のA参照)。
この入力直列データは速度変換回路10において第3図
のBに示す如く速度変換されてm相の並列データとして
出力される。そして、セレクタ回路11において上述し
た式に従った新たなm相の並列データ(第3図のC参照
)に変換される。
この新たなm相の並列データは各相毎に対応するメモリ
回路に記憶され、第3図のDの如く並び換えられたm相
の並列データがm個のメモリ回路121 ・・・12m
から出力される。
m個のメモリ回路IL  ・・・12mからのm相の並
列データはセレクタ回路13において上述したkの値に
応じて所定の関係で切り換えられて第3図のEに示す如
き並列のm個のデータ群とされて出力される。
上記実施例においては、各々nサンプル単位のデータを
有するm個のデータ群から成る直列データをnサンプル
単位でm相の並列データに変換する例について説明した
が、このデータ多層分離処理の逆変換を各構成要素、叩
ちセレクタ回路13、m(IIのメモリ回路121 ・
・・12m1セレクタ回路11、及び速度変換回路10
に生せしめるように各構成要素を構成することによって
、多層データ合成処理を行なうことができる。
又、これらの場合において、上記の式においてに=奇数
とする場合にはセレクタ回路11を除くことができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、低速で、小容量の
メモリ回路の使用の下で高速の直列データと低速の並列
データとの間のインタフェースを取ることができる
【図面の簡単な説明】
第11!lは本発明の原理ブロック図、第2図は本発明
の一実施例を示す図、 第3図は本発明実施例の説明に用いるタイムチャート、 第4図はデータ多層分離・合成のためのタイムチャート
、 第5図は第1の従来回路例を示す図、 第6図は第2の従来回路例を示す図である。 第1図において、 lは速度変換回路、 2、・・・2m12’t  ・・・2′□はメモリ回路
、3.3’:4はセレクタ回路である。 ■          。 タイム チャート 第8図(鏡き)

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)直列のm個(mは2以上の整数である。)のデー
    タ群から成る直列データとm相の第1の所定並びの並列
    データとの間の変換を行なう速度変換回路(1)と、 速度変換回路(1)の第1の所定並びの並列データと第
    2の所定並びの並列データとの並び換えを行なうm個の
    メモリ回路(2_1・・・2_m)と、m個のメモリ回
    路(2_1・・・2_m)の第2の所定並びの並列デー
    タと並列なm個のデータ群との並び換えを行なうセレク
    タ回路(3)とを備えて構成したことを特徴とするデー
    タ速度変換処理回路。
  2. (2)直列のm個(mは2以上の整数である。)のデー
    タ群から成る直列データとm相の第1の所定並びの並列
    データとの間の変換を行なう速度変換回路(1)と、 速度変換回路(1)の第1の所定並びの並列データと第
    2の所定並びの並列データとの間の並び換えを行なう第
    1のセレクタ回路(4)と、第1のセレクタ回路(4)
    の第1の所定並びの並列データと第3の所定並びの並列
    データとの間の並び換えを行なうm個のメモリ回路(2
    ′_1・・・2′_m)と、 m個のメモリ回路(2′_1・・・2′_m)の第3の
    所定並びの並列データと並列なm個のデータ群との並び
    換えを行なう第2のセレクタ回路(3′)とを備えて構
    成したことを特徴とするデータ速度変換処理回路。
  3. (3)速度変換回路(1)、m個のメモリ回路(2_1
    ・・・2_m)及びセレクタ回路(3)の各々はデータ
    多層分離を行なうように構成されていることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項記載のデータ速度変換処理回路
  4. (4)速度変換回路1、第1のセレクタ回路4、m個の
    メモリ回路(2′_1・・・2′_m)及び第2のセレ
    クタ回路(3′)の各々はデータ多層分離を行なうよう
    に構成されていることを特徴とする特許請求の範囲第2
    項記載のデータ速度変換処理回路。
  5. (5)速度変換回路(1)、m個のメモリ回路(2_1
    ・・・2_m)及びセレクタ回路(3)の各々にはデー
    タ多層合成を行なうように構成されていることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項記載のデータ速度変換処理回
    路。
  6. (6)速度変換回路(1)、第1のセレクタ回路(4)
    、m個のメモリ回路(2′_1・・・2′_m)及び第
    2のセレクタ回路(3′)の各々はデータ多層合成を行
    なうように構成されていることを特徴とする特許請求の
    範囲第2項記載のデータ速度変換処理回路。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5055842A (en) * 1989-10-23 1991-10-08 Siemens Aktiengesellschaft Multi-stage serial-to-parallel/parallel-to-serial converter processing data words by segments
JP2016208233A (ja) * 2015-04-21 2016-12-08 株式会社東芝 分離回路、及び分離回路の制御方法

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5526715A (en) * 1978-08-16 1980-02-26 Kokusai Denshin Denwa Co Ltd <Kdd> Data string rearrangement unit

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