JPS6257788A - レ−ザ加工方法 - Google Patents
レ−ザ加工方法Info
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- JPS6257788A JPS6257788A JP60197357A JP19735785A JPS6257788A JP S6257788 A JPS6257788 A JP S6257788A JP 60197357 A JP60197357 A JP 60197357A JP 19735785 A JP19735785 A JP 19735785A JP S6257788 A JPS6257788 A JP S6257788A
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- laser
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- laser beam
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、円偏光のレーザ光による加工方法において
、特に切断面の精度向上に関するものである、 〔従来の技術〕 第8図はレーザ加工装置の構成を示す図であり、図にお
いて、(1)はレーザ光を出力するレーザ発振器、(2
)は該レーザ発振器(1)より出力されに直線偏光レー
ザ光(7)を、左まわりの円偏光(8)に変換するリタ
ーダ、(3)は集光レンズ、(4)は該集光レンズ(3
)を保持する加工へ・・Jド、(5)は被切断材、(6
)は該被切断材(5)ヲのせる加工テーブルである。
、特に切断面の精度向上に関するものである、 〔従来の技術〕 第8図はレーザ加工装置の構成を示す図であり、図にお
いて、(1)はレーザ光を出力するレーザ発振器、(2
)は該レーザ発振器(1)より出力されに直線偏光レー
ザ光(7)を、左まわりの円偏光(8)に変換するリタ
ーダ、(3)は集光レンズ、(4)は該集光レンズ(3
)を保持する加工へ・・Jド、(5)は被切断材、(6
)は該被切断材(5)ヲのせる加工テーブルである。
次に動作について説明する6レ一ザ発振器(1)より出
力されfコ直線偏光レーザ光(7)は、−900のフェ
イズシフトmyt有するリターダ(2)により左まわり
の円偏光(8)に変換され、加工へ、ラド(4)に保持
されている集光レンズ(3)に導かれる。該集光レンズ
(3)にまり、左まわり円偏光(8)のレーザ光は集光
されるが、その焦点位置近傍において、被切断材(5)
の切断を行なう。上記の加工においては、光が左方向に
回転しながら進む左まわりの円偏光(8)又は光が右方
同憂こ回転しながら進む右まわりの円偏光(図示せす)
のいずれのレーザ光であっても、被切断材(5)の切断
面の多くは、集光レンズ(3)の焦点距離によっても異
るが、第9図に示すようにある傾き(θ1)を有しfコ
レーザ加工特有のテーパ状に形成さ1.ろ。なお、該被
切断材(5)は、加工テーブル(6)の上へのせられ、
該加工テーブル(6)により水平方向・\移動させろこ
とにより、任意Q)形状+c切断するものである。
力されfコ直線偏光レーザ光(7)は、−900のフェ
イズシフトmyt有するリターダ(2)により左まわり
の円偏光(8)に変換され、加工へ、ラド(4)に保持
されている集光レンズ(3)に導かれる。該集光レンズ
(3)にまり、左まわり円偏光(8)のレーザ光は集光
されるが、その焦点位置近傍において、被切断材(5)
の切断を行なう。上記の加工においては、光が左方向に
回転しながら進む左まわりの円偏光(8)又は光が右方
同憂こ回転しながら進む右まわりの円偏光(図示せす)
のいずれのレーザ光であっても、被切断材(5)の切断
面の多くは、集光レンズ(3)の焦点距離によっても異
るが、第9図に示すようにある傾き(θ1)を有しfコ
レーザ加工特有のテーパ状に形成さ1.ろ。なお、該被
切断材(5)は、加工テーブル(6)の上へのせられ、
該加工テーブル(6)により水平方向・\移動させろこ
とにより、任意Q)形状+c切断するものである。
従来のレーザ加工方法では、円偏光における光の回転方
向による有意差が解明されてぃながっ1こ1こめ、切断
面の傾き(第9図のθi)を絶えず、しかも殆んど垂直
1こ管理することは不可能であっrコ。
向による有意差が解明されてぃながっ1こ1こめ、切断
面の傾き(第9図のθi)を絶えず、しかも殆んど垂直
1こ管理することは不可能であっrコ。
し1こがって、レーザ切断におけろ加工精度を著しく低
下させるという問題点があっ1こ、この発明は上記のよ
うな問題点を解決するγこめ1ζなされ71: t)の
で、円偏光されrこレーザ光にてレーザ切断加工を行う
場合、切断面に形成されるレーザ加工特有の傾きを是正
することのできるレーザ加工方法を得ることを目的とす
る、 〔問題点を解決するrコめの手段〕 この第1の発明に係るレーザ加工方法は、円側光度10
0%の円偏光レーザ光を条件として被切断材のレーザ切
断加工を行う際、レーザ加工特有の切断面の戦きと、円
偏光レーザ光の回転方向の相違に起因する切断面の傾き
とを相殺させるように切断加工を行うものである。
下させるという問題点があっ1こ、この発明は上記のよ
うな問題点を解決するγこめ1ζなされ71: t)の
で、円偏光されrこレーザ光にてレーザ切断加工を行う
場合、切断面に形成されるレーザ加工特有の傾きを是正
することのできるレーザ加工方法を得ることを目的とす
る、 〔問題点を解決するrコめの手段〕 この第1の発明に係るレーザ加工方法は、円側光度10
0%の円偏光レーザ光を条件として被切断材のレーザ切
断加工を行う際、レーザ加工特有の切断面の戦きと、円
偏光レーザ光の回転方向の相違に起因する切断面の傾き
とを相殺させるように切断加工を行うものである。
ま1こ、この第2の発明に係るレーザ加工方法は、上記
第1の発明において切断加工を行う際、相殺されr、=
切断面が垂直となるような焦点距離の集光レンズを用い
ろものである。
第1の発明において切断加工を行う際、相殺されr、=
切断面が垂直となるような焦点距離の集光レンズを用い
ろものである。
この第1の発明においては、レーザ加工特有の切断面と
、円偏光におけろレーザ光の回転方向をこ起因する切断
面の戦きとが相殺して切断面のいづれか一方の傾きを是
正する。
、円偏光におけろレーザ光の回転方向をこ起因する切断
面の戦きとが相殺して切断面のいづれか一方の傾きを是
正する。
こQ)
ま1ご12の発明においては、適切な焦点距離の集光レ
ンズが切断面のいづれか一方を垂直に形成下る。
ンズが切断面のいづれか一方を垂直に形成下る。
以下、この発明の一実施例について説明するが、この発
明のレーザ加工方法における装置の構成は従来のものと
全く同一である。
明のレーザ加工方法における装置の構成は従来のものと
全く同一である。
従来から、直線偏光のレーザ光を円偏光のレーザ光fこ
変換して切断加工を行う場合、変換され75円偏光のレ
ーザ光の円側光度が100%であれば、第4図(a)1
曲に示す切断面の傾きθ2は、0°になるものと考えら
れてい1こ。
変換して切断加工を行う場合、変換され75円偏光のレ
ーザ光の円側光度が100%であれば、第4図(a)1
曲に示す切断面の傾きθ2は、0°になるものと考えら
れてい1こ。
しかし、我々発明者は、円側光度が10(1%であヮて
も、実際には光が回転していン・ことも影6して、切断
面の頷き(01〕は必ずしb uoiこならないことを
実験によって見い出し1ごのである、即ち、左まわりの
円4.翁晃であれば切断面は第4図(a)に示すように
、切断方向に対して左側に傾き、また、右まわりの円偏
光であれば第4図(h)に示すように切断方向fこ対し
て右側へ傾くことが明らかになりfこのである。ここで
、光の円偏光について聞単に説明する。光が円偏光をし
ている場合、一般的には第5図(a)に示すまうな電場
の軌跡を描いており、光の回転方向には右まわりと左ま
わりとがある。
も、実際には光が回転していン・ことも影6して、切断
面の頷き(01〕は必ずしb uoiこならないことを
実験によって見い出し1ごのである、即ち、左まわりの
円4.翁晃であれば切断面は第4図(a)に示すように
、切断方向に対して左側に傾き、また、右まわりの円偏
光であれば第4図(h)に示すように切断方向fこ対し
て右側へ傾くことが明らかになりfこのである。ここで
、光の円偏光について聞単に説明する。光が円偏光をし
ている場合、一般的には第5図(a)に示すまうな電場
の軌跡を描いており、光の回転方向には右まわりと左ま
わりとがある。
そして、図に示すψを方位角といい、;−X100のを
円側光度と呼んでいるが、この円側光度が100%の場
合は、第5図(b) fζ示すように電場の軌跡は真円
になる2 従来、円側光度が悪いと方位角(ψンと密接に関係して
、切断面の傾きは様々に変化することが知られてい1こ
、シfコかって、円側光度が悪いと切断に方向性が生じ
、しかも、円側光度が急くなるにしfこがって、その傾
向が大きくなってくる。つまり、裏側は真円とな久ない
ことになる、これに対して、円側光度が100形であれ
ば、表・裏側共真円となるのである。以上のように、光
の円側光度が100%のレーザ光であれば切断加工にお
ける方向性は皆無となり、切断面の傾きは常に一定の角
度を有して切断方向に対して左・右どららかに傾くこと
になる。前述しrこように、右まわりの円偏光では、切
断面は切断方向に対して右側に傾き、左まわりの円偏光
では上記の逆となることは、発明者らの実験によって明
らかとなつTこので、円側光度100%の右まわり円偏
光のレーザ光で円形切断加工を行−)だ場合は、第6図
<a) に示すJうに切断面は、ある一定の角度を有し
て蜘いてはいるが、被切断材の表・裏側は真円となる。
円側光度と呼んでいるが、この円側光度が100%の場
合は、第5図(b) fζ示すように電場の軌跡は真円
になる2 従来、円側光度が悪いと方位角(ψンと密接に関係して
、切断面の傾きは様々に変化することが知られてい1こ
、シfコかって、円側光度が悪いと切断に方向性が生じ
、しかも、円側光度が急くなるにしfこがって、その傾
向が大きくなってくる。つまり、裏側は真円とな久ない
ことになる、これに対して、円側光度が100形であれ
ば、表・裏側共真円となるのである。以上のように、光
の円側光度が100%のレーザ光であれば切断加工にお
ける方向性は皆無となり、切断面の傾きは常に一定の角
度を有して切断方向に対して左・右どららかに傾くこと
になる。前述しrこように、右まわりの円偏光では、切
断面は切断方向に対して右側に傾き、左まわりの円偏光
では上記の逆となることは、発明者らの実験によって明
らかとなつTこので、円側光度100%の右まわり円偏
光のレーザ光で円形切断加工を行−)だ場合は、第6図
<a) に示すJうに切断面は、ある一定の角度を有し
て蜘いてはいるが、被切断材の表・裏側は真円となる。
まfこ、左まわりの円偏光の場合は、第6図(b)に示
すように上記右まわりの円偏光とは逆になる、なお、第
7図は以上のことを表わしγこものであり、円偏光度、
光の回転方向をパラメータとして円形切断を行っ1こ場
合を統括的に示している6 以上のことから、この第1の発明によるレーザ加工方法
では、円側光度100%の条件のもとて光の回転方向に
起因する切断面の傾きと、レーザ加工特有の切断面の傾
きとを相殺させることをこよって、切断面の一方の側を
ほぼ垂直に形成し、この面を被切断材(5ンの所望の端
面として用いるようfこし1こものである。即ち、例え
は左まわりの円偏光のレーザ光で切断加工を行う場合、
第1図(1))に示す矢印の方向に切断すれば、左まわ
りの円偏光であるかち切断面は切断方向に対して左側に
傾くことになり、その切断面の左側(qと、第1図(a
)に示すレーザ加工特有の切断面の左Ml (A)とか
相殺し合って、第1図(b)に示すように垂直に近くな
る。したがって、このときの左側0の切断面を被切断材
(5)の所望の端面として利用すればよいことになる。
すように上記右まわりの円偏光とは逆になる、なお、第
7図は以上のことを表わしγこものであり、円偏光度、
光の回転方向をパラメータとして円形切断を行っ1こ場
合を統括的に示している6 以上のことから、この第1の発明によるレーザ加工方法
では、円側光度100%の条件のもとて光の回転方向に
起因する切断面の傾きと、レーザ加工特有の切断面の傾
きとを相殺させることをこよって、切断面の一方の側を
ほぼ垂直に形成し、この面を被切断材(5ンの所望の端
面として用いるようfこし1こものである。即ち、例え
は左まわりの円偏光のレーザ光で切断加工を行う場合、
第1図(1))に示す矢印の方向に切断すれば、左まわ
りの円偏光であるかち切断面は切断方向に対して左側に
傾くことになり、その切断面の左側(qと、第1図(a
)に示すレーザ加工特有の切断面の左Ml (A)とか
相殺し合って、第1図(b)に示すように垂直に近くな
る。したがって、このときの左側0の切断面を被切断材
(5)の所望の端面として利用すればよいことになる。
このことから、第2図に示すように材料(E)から図形
(I’)を得る場合には、図の実線で示す矢印の方向(
左回り月こ切断し、まTこ、そll、ぞれの穴図形◎。
(I’)を得る場合には、図の実線で示す矢印の方向(
左回り月こ切断し、まTこ、そll、ぞれの穴図形◎。
(I(l、 (J)を得ろ場合には、右回りに切断加工
を行うことが必要である。これにより図に示す斜線部で
部 與椿廃材の切断面形状は、一定の角度を有して傾いてい
るが、そねぞれの図形(E)、 (Pi、 (G)、(
ロ)、(J)の切断面形状は、垂直に近い状態となって
所望の切断面が得られるのである2 なお、上記実施例では一90°の位相差をもつリターダ
(2)を用いることによって、直線偏光を左まわりの円
偏光fこ変換するものとし1こが、+900の位相差を
もつリターダ又は−90°の位相差をもつリターダを3
枚使用すれは右まわりの円偏光に変換できる。この右ま
わりの円偏光において切断加工する場合は、切断面が切
断方向に対して右側に傾く1コめ、第1図(a)、 (
b)に示すそれぞわの右側(均。
を行うことが必要である。これにより図に示す斜線部で
部 與椿廃材の切断面形状は、一定の角度を有して傾いてい
るが、そねぞれの図形(E)、 (Pi、 (G)、(
ロ)、(J)の切断面形状は、垂直に近い状態となって
所望の切断面が得られるのである2 なお、上記実施例では一90°の位相差をもつリターダ
(2)を用いることによって、直線偏光を左まわりの円
偏光fこ変換するものとし1こが、+900の位相差を
もつリターダ又は−90°の位相差をもつリターダを3
枚使用すれは右まわりの円偏光に変換できる。この右ま
わりの円偏光において切断加工する場合は、切断面が切
断方向に対して右側に傾く1コめ、第1図(a)、 (
b)に示すそれぞわの右側(均。
口の切断面同士が相殺し合うことになるので、切断方向
に対する右側口の切断面を所望の面とすればよいことに
なる、ま1こ、第2図に示す図形(F>。
に対する右側口の切断面を所望の面とすればよいことに
なる、ま1こ、第2図に示す図形(F>。
(G) 、 (B) 、 (J)を得る場合ζこは、図
に示す破線の矢印の方向に切断することで所望の切断面
が得られる、次に、第2の発明番こついて説明するが、
この発明では前記第」の発明によってレーザ加工を行う
際、適当な焦点距離の集光レンズを用いることζこより
、切断面の垂直度をより確実なものにしまうとするもの
である。第9図に示すレーザ加工におけるレーザ切断特
有の傾き〃1は、レーせ光を集光して照射する集光レン
ズの焦点距離によって太幅に変化するし、まTコ、第4
図(at、 (b)に示す左まわりおよび右まわりの円
偏光におけろ傾きθ2は、円側光度100%の条件のも
とで、主に加工速度。
に示す破線の矢印の方向に切断することで所望の切断面
が得られる、次に、第2の発明番こついて説明するが、
この発明では前記第」の発明によってレーザ加工を行う
際、適当な焦点距離の集光レンズを用いることζこより
、切断面の垂直度をより確実なものにしまうとするもの
である。第9図に示すレーザ加工におけるレーザ切断特
有の傾き〃1は、レーせ光を集光して照射する集光レン
ズの焦点距離によって太幅に変化するし、まTコ、第4
図(at、 (b)に示す左まわりおよび右まわりの円
偏光におけろ傾きθ2は、円側光度100%の条件のも
とで、主に加工速度。
加工出力によって変化するが、いずれにおいても切断面
の傾きを垂直にするrコめの集光レンズの焦点距離は、
1.5インチ〜5インチの間にある。しfコがって、加
工の際に適当な焦点距離の集光レンズを用いろことによ
り、垂直な切断面が得へれるのである。ここで、焦点距
離が1.5インチ前後のものを短焦点の集光レンズとい
い、これを用いて加工しrコ場合は、第3図1こ示すよ
うに切断形状はいままでの説明のものとは上・王道とな
る。このとき、円側光度100%の左まわりの円偏光で
加工しrコ場合は、切断方向に対して右側を、まT、=
、右まわりの円偏光で加工しγ二場合は、切断方向に対
]ッて左側を被切断材の所望の面とすればよいこと苓ζ
なる。
の傾きを垂直にするrコめの集光レンズの焦点距離は、
1.5インチ〜5インチの間にある。しfコがって、加
工の際に適当な焦点距離の集光レンズを用いろことによ
り、垂直な切断面が得へれるのである。ここで、焦点距
離が1.5インチ前後のものを短焦点の集光レンズとい
い、これを用いて加工しrコ場合は、第3図1こ示すよ
うに切断形状はいままでの説明のものとは上・王道とな
る。このとき、円側光度100%の左まわりの円偏光で
加工しrコ場合は、切断方向に対して右側を、まT、=
、右まわりの円偏光で加工しγ二場合は、切断方向に対
]ッて左側を被切断材の所望の面とすればよいこと苓ζ
なる。
なお、上記第1および第2の発明にょるレーザ加工方法
は、レーザ加工の際1こ加工テーブル(6)に載置さh
r二被切断材(5)が水平方向←こ移動するレーザ加工
装置によるものとしたが、加工へ・・・ド(4)が移動
するレーザ加工装置又は加工チーフル(6)と加工へ・
・・ド(4)lζ相対的ζこ移動するレーザ加工装置に
利用して(、同様の効果が得られることにいうまでもな
い。
は、レーザ加工の際1こ加工テーブル(6)に載置さh
r二被切断材(5)が水平方向←こ移動するレーザ加工
装置によるものとしたが、加工へ・・・ド(4)が移動
するレーザ加工装置又は加工チーフル(6)と加工へ・
・・ド(4)lζ相対的ζこ移動するレーザ加工装置に
利用して(、同様の効果が得られることにいうまでもな
い。
以上のようR1この第1の発明によれは円偏光度100
%のレーザ光Cζて切断加工を行う際、円偏光における
光の回転方向の相異によって生じる被切断材の切断面の
傾きと、レーザ切断特有の傾きとを相殺させること子で
より、被切断材の所望する側の切断面をほぼ垂直にする
ことができるので、レーザ加工におけろ切断精度を大幅
に向上するレーザ加工方法が得られる効果がある、 ま1こ、この第2の発明によれば上記第1の発明にまる
レーザ加工方法において、適当な焦点距離の集光レンズ
を用いることCζよって、被切断材の切断面の垂直度を
より精度の高いものとする効果がある。
%のレーザ光Cζて切断加工を行う際、円偏光における
光の回転方向の相異によって生じる被切断材の切断面の
傾きと、レーザ切断特有の傾きとを相殺させること子で
より、被切断材の所望する側の切断面をほぼ垂直にする
ことができるので、レーザ加工におけろ切断精度を大幅
に向上するレーザ加工方法が得られる効果がある、 ま1こ、この第2の発明によれば上記第1の発明にまる
レーザ加工方法において、適当な焦点距離の集光レンズ
を用いることCζよって、被切断材の切断面の垂直度を
より精度の高いものとする効果がある。
第1図はこの第1および第2の発明の一実施例による切
断面の1を校を示す図、第2図はこの第1および第2の
発明による切断方向を示す図、第3図はこの第2の発明
の他の実施例による切断面を示す図、第4図は光の回転
方向の相違による切断面の傾きを示す説明図、第5図は
円偏光の説明図、第6図は円偏光度100%をとおいて
円形切断加工をし1こ場合の説明図、第7図は円側光度
、光の回転方向をパラメータとして円形切断加工をしr
こ場合を総括的に示し15図、第8図はし・−好加工装
寵の構成図、第9図は従来のレーザ加工+2おける切断
面を示す図であろ−
断面の1を校を示す図、第2図はこの第1および第2の
発明による切断方向を示す図、第3図はこの第2の発明
の他の実施例による切断面を示す図、第4図は光の回転
方向の相違による切断面の傾きを示す説明図、第5図は
円偏光の説明図、第6図は円偏光度100%をとおいて
円形切断加工をし1こ場合の説明図、第7図は円側光度
、光の回転方向をパラメータとして円形切断加工をしr
こ場合を総括的に示し15図、第8図はし・−好加工装
寵の構成図、第9図は従来のレーザ加工+2おける切断
面を示す図であろ−
Claims (3)
- (1)レーザ光を円偏光度100%の円偏光レーザ光に
変換して被切断材のレーザ切断加工を行うレーザ加工方
法において、レーザ切断加工によつて形成されるレーザ
加工特有の切断面の傾きと、円偏光に変換されたレーザ
光の回転方向に起因して形成される切断面の傾きとを相
殺させるように被切断材の切断加工を行うことを特徴と
するレーザ加工方法。 - (2)円偏光に変換されたレーザ光が左方向に回転して
進む左まわりの円偏光で切断加工を行う場合は切断方向
に対する左側の切断面を、また円偏光に変換されたレー
ザ光が右方向に回転して進む右まわりの円偏光で切断加
工を行う場合は切断方向に対する右側の切断面を被切断
材の所望の面とすることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載のレーザ加工方法。 - (3)レーザ光を円偏光度100%の円偏光レーザ光に
変換して被切断材のレーザ加工を行うレーザ加工方法に
おいて、レーザ切断加工によつて形成されるレーザ加工
特有の切断面の傾きと、円偏光に変換されたレーザ光の
回転方向に起因して形成される切断面の傾きとを相殺さ
せるように被切断材の切断加工を行うとともに、上記相
殺された切断面が垂直となる焦点距離の集光レンズを用
いることを特徴とするレーザ加工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60197357A JPS6257788A (ja) | 1985-09-06 | 1985-09-06 | レ−ザ加工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60197357A JPS6257788A (ja) | 1985-09-06 | 1985-09-06 | レ−ザ加工方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6257788A true JPS6257788A (ja) | 1987-03-13 |
| JPH0380597B2 JPH0380597B2 (ja) | 1991-12-25 |
Family
ID=16373136
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60197357A Granted JPS6257788A (ja) | 1985-09-06 | 1985-09-06 | レ−ザ加工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6257788A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01153077U (ja) * | 1988-04-13 | 1989-10-23 | ||
| JPH02125158U (ja) * | 1989-03-27 | 1990-10-16 | ||
| US6951627B2 (en) | 2002-04-26 | 2005-10-04 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Method of drilling holes with precision laser micromachining |
| JP2022170370A (ja) * | 2021-04-28 | 2022-11-10 | 丸栄コンクリート工業株式会社 | 浸水防止壁、浸水防止壁の構築方法及びプレキャストコンクリート製の壁体 |
-
1985
- 1985-09-06 JP JP60197357A patent/JPS6257788A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01153077U (ja) * | 1988-04-13 | 1989-10-23 | ||
| JPH02125158U (ja) * | 1989-03-27 | 1990-10-16 | ||
| US6951627B2 (en) | 2002-04-26 | 2005-10-04 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Method of drilling holes with precision laser micromachining |
| JP2022170370A (ja) * | 2021-04-28 | 2022-11-10 | 丸栄コンクリート工業株式会社 | 浸水防止壁、浸水防止壁の構築方法及びプレキャストコンクリート製の壁体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0380597B2 (ja) | 1991-12-25 |
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