JPS62577Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS62577Y2 JPS62577Y2 JP1805079U JP1805079U JPS62577Y2 JP S62577 Y2 JPS62577 Y2 JP S62577Y2 JP 1805079 U JP1805079 U JP 1805079U JP 1805079 U JP1805079 U JP 1805079U JP S62577 Y2 JPS62577 Y2 JP S62577Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reed switch
- hinge
- outer shell
- outer pot
- heat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 6
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 4
- 238000010792 warming Methods 0.000 claims 1
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 14
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 101100298225 Caenorhabditis elegans pot-2 gene Proteins 0.000 description 4
- 241000209094 Oryza Species 0.000 description 3
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 3
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 3
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- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Thermally Insulated Containers For Foods (AREA)
- Cookers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は炊飯兼用保温器等の保温器具に関し、
特に、しやもじ受け等のマグネツトで着脱する付
属部品を本体に取付けた場合においても、制御温
度誤差の生じない保温器具を提供しようとするも
のである。
特に、しやもじ受け等のマグネツトで着脱する付
属部品を本体に取付けた場合においても、制御温
度誤差の生じない保温器具を提供しようとするも
のである。
従来、サーマルリードスイツチを用いて温度制
御を行つている炊飯兼用保温器、保温器等が多数
市場に出まわつているが、近年、マグネツトによ
り器具本体の金属製外かくに吸着させて使用する
しやもじ受けが開発されており、第3図のよう
に、しやもじ受け21に装着されたマグネツト2
2を器具本体の外かく23のサーマルリードスイ
ツチ24収納部付近に吸着させると、マグネツト
22の磁力がサーマルリードスイツチ24におよ
び、制御温度を変化させるため、適切な保温温度
の維持ができなくなるという欠点があつた。
御を行つている炊飯兼用保温器、保温器等が多数
市場に出まわつているが、近年、マグネツトによ
り器具本体の金属製外かくに吸着させて使用する
しやもじ受けが開発されており、第3図のよう
に、しやもじ受け21に装着されたマグネツト2
2を器具本体の外かく23のサーマルリードスイ
ツチ24収納部付近に吸着させると、マグネツト
22の磁力がサーマルリードスイツチ24におよ
び、制御温度を変化させるため、適切な保温温度
の維持ができなくなるという欠点があつた。
本考案は上記従来の欠点を解消するもので、以
下に本考案の実施例について第1,2図を参照し
て説明する。
下に本考案の実施例について第1,2図を参照し
て説明する。
第1,2図において、1は磁力によつて接点を
開閉する制御装置、例えばサーマルリードスイツ
チであり、外鍋2に溶接された金具3にネジで締
結されている。4は外鍋2の内底部に固定された
熱盤であり、5は外鍋2の外周に捲着されたコー
ドヒータである。サーマルリードスイツチ1は熱
盤4、コードヒータ5に電気的に接続され、内鍋
6、コードヒータ5、熱盤4からの熱を感知して
内鍋6の内容物を所定の保温温度に制御してい
る。7は器具本体の金属板製外かくであり、外か
く7と外鍋2は枠8によつて固定されている。9
は枠8に固定されたヒンジである。10はヒンジ
カバーであり、ヒンジ9にネジにより締結され、
さらに、ヒンジ9等の取付個所全体を着脱自在な
つゆ受け11が覆つている。また、ヒンジ9には
中空なる軸12によつてハンドル13が回動自在
に保持されている。ハンドル13には蓋体が一体
に、または着脱自在に固定されている。蓋体の中
央下部には発熱体(図示せず)が装着されてお
り、そのリード線14はハンドル13内から軸1
2、ヒンジカバー10内を通り、外かく7に設け
られた穴15を通り、外かく7内にて一方のリー
ド線はサーマルリードスイツチ1の一方のリード
線に接続されている。16はヒンジ9の反対側に
設けられた係合部材であり、ハンドル13の一端
と着脱自在に係合する。
開閉する制御装置、例えばサーマルリードスイツ
チであり、外鍋2に溶接された金具3にネジで締
結されている。4は外鍋2の内底部に固定された
熱盤であり、5は外鍋2の外周に捲着されたコー
ドヒータである。サーマルリードスイツチ1は熱
盤4、コードヒータ5に電気的に接続され、内鍋
6、コードヒータ5、熱盤4からの熱を感知して
内鍋6の内容物を所定の保温温度に制御してい
る。7は器具本体の金属板製外かくであり、外か
く7と外鍋2は枠8によつて固定されている。9
は枠8に固定されたヒンジである。10はヒンジ
カバーであり、ヒンジ9にネジにより締結され、
さらに、ヒンジ9等の取付個所全体を着脱自在な
つゆ受け11が覆つている。また、ヒンジ9には
中空なる軸12によつてハンドル13が回動自在
に保持されている。ハンドル13には蓋体が一体
に、または着脱自在に固定されている。蓋体の中
央下部には発熱体(図示せず)が装着されてお
り、そのリード線14はハンドル13内から軸1
2、ヒンジカバー10内を通り、外かく7に設け
られた穴15を通り、外かく7内にて一方のリー
ド線はサーマルリードスイツチ1の一方のリード
線に接続されている。16はヒンジ9の反対側に
設けられた係合部材であり、ハンドル13の一端
と着脱自在に係合する。
上記構成において、サーマルリードスイツチ1
はヒンジ9およびつゆ受け11の内方に配置され
ており、付属品として設けたり、市販品を別購入
したしやもじ受け17等のマグネツト18を外か
く7のサーマルリードスイツチ1収納部近傍に吸
着することがない。
はヒンジ9およびつゆ受け11の内方に配置され
ており、付属品として設けたり、市販品を別購入
したしやもじ受け17等のマグネツト18を外か
く7のサーマルリードスイツチ1収納部近傍に吸
着することがない。
従つて、サーマルリードスイツチ1にマグネツ
ト18の磁力がおよぶことはなく、サーマルリー
ドスイツチ1による保温温度制御が正確に行われ
る。また、蓋体に設けられた発熱体への通電のた
めのリード線14とサーマルリードスイツチ1が
ヒンジ9近傍にて結線され、リード線14も短か
くてよい。
ト18の磁力がおよぶことはなく、サーマルリー
ドスイツチ1による保温温度制御が正確に行われ
る。また、蓋体に設けられた発熱体への通電のた
めのリード線14とサーマルリードスイツチ1が
ヒンジ9近傍にて結線され、リード線14も短か
くてよい。
なお、本実施例においてはサーマルリードスイ
ツチ1をヒンジ9の内方に配置したが、係合部材
16の内方に配置してもよい。
ツチ1をヒンジ9の内方に配置したが、係合部材
16の内方に配置してもよい。
以上の説明から明らかなように、本考案によれ
ば、保温温度を磁力変化で制御するサーマルリー
ドスイツチ等の制御装置を蓋体の枢支部材、また
は係合部材の内方に配置してなるので、器具本体
の外かくに、マグネツトでしやもじ受け等が取付
けられても、このマグネツトの磁力がサーマルリ
ードスイツチにおよばず、常に所定の保温温度に
制御される等、実用的価値大である。
ば、保温温度を磁力変化で制御するサーマルリー
ドスイツチ等の制御装置を蓋体の枢支部材、また
は係合部材の内方に配置してなるので、器具本体
の外かくに、マグネツトでしやもじ受け等が取付
けられても、このマグネツトの磁力がサーマルリ
ードスイツチにおよばず、常に所定の保温温度に
制御される等、実用的価値大である。
第1図は本考案の一実施例を示す炊飯兼用保温
器の一部切欠正面図、第2図は同要部側面図、第
3図は従来の保温器具の要部側面図である。 1……サーマルリードスイツチ、2……外鍋、
7……外かく、9……ヒンジ、13……ハンド
ル、16……係合部材。
器の一部切欠正面図、第2図は同要部側面図、第
3図は従来の保温器具の要部側面図である。 1……サーマルリードスイツチ、2……外鍋、
7……外かく、9……ヒンジ、13……ハンド
ル、16……係合部材。
Claims (1)
- 金属板を筒状に形成した本体外かくと、この外
かく内に外かくと二重構造をなす外鍋とを一体化
して器具本体を構成し、本体上方開口部を覆う蓋
体を本体側壁の一方へ枢支し、他方で係合させて
開閉自在とした保温器具において、外かくと外鍋
間に設けられ、保温温度を磁力変化で制御する制
御装置を前記蓋体の枢支部材または係合部材の内
方に配置したことを特徴とする保温器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1805079U JPS62577Y2 (ja) | 1979-02-14 | 1979-02-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1805079U JPS62577Y2 (ja) | 1979-02-14 | 1979-02-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55119014U JPS55119014U (ja) | 1980-08-22 |
| JPS62577Y2 true JPS62577Y2 (ja) | 1987-01-08 |
Family
ID=28844579
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1805079U Expired JPS62577Y2 (ja) | 1979-02-14 | 1979-02-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62577Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-02-14 JP JP1805079U patent/JPS62577Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55119014U (ja) | 1980-08-22 |
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