JPS6257858A - 車両並び把握方法 - Google Patents
車両並び把握方法Info
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- JPS6257858A JPS6257858A JP60199029A JP19902985A JPS6257858A JP S6257858 A JPS6257858 A JP S6257858A JP 60199029 A JP60199029 A JP 60199029A JP 19902985 A JP19902985 A JP 19902985A JP S6257858 A JPS6257858 A JP S6257858A
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/02—Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/30—Computing systems specially adapted for manufacturing
Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
- General Factory Administration (AREA)
- Control Of Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、車両並び把握方法に係り、特に、分散された
複数のシステムからの車両並び情報を1箇所に集合して
遺脱重複なく全工程にわたって実時間で車両並びを把握
することのできる車両並び把握方法に関する。
複数のシステムからの車両並び情報を1箇所に集合して
遺脱重複なく全工程にわたって実時間で車両並びを把握
することのできる車両並び把握方法に関する。
一般に車動車の生産工場においては、車両一種類のみを
生産するのではなく、複数の種類の車両を1つの生産工
場内において生産している。しかも、同一生産工場内で
は同一種類の車両でも仕様の異る車両を多数生産してい
る。このため工場の規模が大きくなり、生産ラインも複
数多基にわたっているにの各個の生産ラインについては
別個車両車両の生産管理を行っている。各生産ラインの
コンベアには複数の種類の車両が、また同一種類の車両
でも仕様が異るものがあり、その仕様が異る車両が載置
されて流れている。このような車両の生産にあっては、
それぞれの種類について、また、それぞれの仕様につい
て、各生産ラインの作業者に全工程にわたって統一的に
指示を与える必要がある。また、車種の異る車両がコン
ベア上に載って流れてくるため、各作業所においては製
造に必要な部品等の在庫の管理をすることが車両をスム
ーズに生産するために極めて重要なことである。さらに
、部品の在庫数や車種別の既生産数、あるいは生産ライ
ンのコンベアに載って流れてくる車両間隔等から当日就
業時間経過後どの位残業しなければならないか、あるい
は残業時間を何時間にすれば最も効率の良い作業となる
か1つの生産工場内の全工程にわたって統一的に管理す
ることが必要である。
生産するのではなく、複数の種類の車両を1つの生産工
場内において生産している。しかも、同一生産工場内で
は同一種類の車両でも仕様の異る車両を多数生産してい
る。このため工場の規模が大きくなり、生産ラインも複
数多基にわたっているにの各個の生産ラインについては
別個車両車両の生産管理を行っている。各生産ラインの
コンベアには複数の種類の車両が、また同一種類の車両
でも仕様が異るものがあり、その仕様が異る車両が載置
されて流れている。このような車両の生産にあっては、
それぞれの種類について、また、それぞれの仕様につい
て、各生産ラインの作業者に全工程にわたって統一的に
指示を与える必要がある。また、車種の異る車両がコン
ベア上に載って流れてくるため、各作業所においては製
造に必要な部品等の在庫の管理をすることが車両をスム
ーズに生産するために極めて重要なことである。さらに
、部品の在庫数や車種別の既生産数、あるいは生産ライ
ンのコンベアに載って流れてくる車両間隔等から当日就
業時間経過後どの位残業しなければならないか、あるい
は残業時間を何時間にすれば最も効率の良い作業となる
か1つの生産工場内の全工程にわたって統一的に管理す
ることが必要である。
このような作業者に指示を与えたり、各製造工程の在庫
や作業者の要残業時間等を1つの生産工場内の全工程に
わたって統一的に管理をするにあたっては各生産ライン
毎に、同一の生産ライン上でも種類の異った、あるいは
仕様の異った車両が流れてくるため車両の種類情報や、
車両の仕様情報を全生産工程全体にわたって統一的に管
理すると共に、各々の工程の車両の配置状況すなわち、
車両並びを車両の生産工程全体にわたって統一的に管理
する必要がある。これは、作業者はコンベアに載置され
流れてきた車両に対し指示された仕様で部品の取付等を
行うものであり、作業者自身が車両の外形等によって車
種、仕様を決定するものではないからである。
や作業者の要残業時間等を1つの生産工場内の全工程に
わたって統一的に管理をするにあたっては各生産ライン
毎に、同一の生産ライン上でも種類の異った、あるいは
仕様の異った車両が流れてくるため車両の種類情報や、
車両の仕様情報を全生産工程全体にわたって統一的に管
理すると共に、各々の工程の車両の配置状況すなわち、
車両並びを車両の生産工程全体にわたって統一的に管理
する必要がある。これは、作業者はコンベアに載置され
流れてきた車両に対し指示された仕様で部品の取付等を
行うものであり、作業者自身が車両の外形等によって車
種、仕様を決定するものではないからである。
また、作業者に対してきめ細かな指示を与えたり、ロボ
ット等による生産自動化を図る場合には、どのような順
序で、どのように車両が連続的にあるいは間欠的に並ん
でいるかを生産工程全体にわたって厳密に把握しておく
必要がある。
ット等による生産自動化を図る場合には、どのような順
序で、どのように車両が連続的にあるいは間欠的に並ん
でいるかを生産工程全体にわたって厳密に把握しておく
必要がある。
最近、特願昭60−1122号に示す如く、各車両用ス
トレージ内に格納された車両の台数、および組立ライン
に向け、既にシリアル搬送された車両の投入順序を考慮
し、組立ラインに向は常に最適な車両を順次供給するこ
とを可能とした車両の組立ラインへの搬送順序替え方法
が開発されている。ところが、このような方法にあって
も、従来の車両並び把握について、例えばA車種のa仕
様の車両がN台というある工程の並びと、その台数しか
管理することができなかった。しかも自動車生産工場の
生産管理・工場制御システムは、工場規模が大きいこと
や車種の相違、仕様の相違等各車両の情報量が多いため
に各生産ライン毎といった分散システムが構成されてい
る。そして、この各々の生産管理・工場制御のサブシス
テムは工程を区切って担当している。
トレージ内に格納された車両の台数、および組立ライン
に向け、既にシリアル搬送された車両の投入順序を考慮
し、組立ラインに向は常に最適な車両を順次供給するこ
とを可能とした車両の組立ラインへの搬送順序替え方法
が開発されている。ところが、このような方法にあって
も、従来の車両並び把握について、例えばA車種のa仕
様の車両がN台というある工程の並びと、その台数しか
管理することができなかった。しかも自動車生産工場の
生産管理・工場制御システムは、工場規模が大きいこと
や車種の相違、仕様の相違等各車両の情報量が多いため
に各生産ライン毎といった分散システムが構成されてい
る。そして、この各々の生産管理・工場制御のサブシス
テムは工程を区切って担当している。
これら各工程における生産ラインのコンベアに載置され
た車両はすべて完壁に生産される訳ではなく、品質管理
上不合格となるものも中にはある。
た車両はすべて完壁に生産される訳ではなく、品質管理
上不合格となるものも中にはある。
このように生産上に不都合の生じた車両は生産ラインよ
り一時退避させて手直しする必要がある。
り一時退避させて手直しする必要がある。
このように本来連続して流れてくる車両が一部はね出さ
れると、コンベア上にある車両と次の車両との間にある
間隔(通常は1台分のスペースであるが、はね出される
車両が連続的に続くと、2台、3台、・・・・・・・・
・・・・と複数台分のスペースが生じることもある。こ
の車両間の車両を一般にボデー欠と称している。)が生
じる。このボデー欠を従来の車両並び把握方法では認識
することができなかった。
れると、コンベア上にある車両と次の車両との間にある
間隔(通常は1台分のスペースであるが、はね出される
車両が連続的に続くと、2台、3台、・・・・・・・・
・・・・と複数台分のスペースが生じることもある。こ
の車両間の車両を一般にボデー欠と称している。)が生
じる。このボデー欠を従来の車両並び把握方法では認識
することができなかった。
各生産ラインの現場の要所要所にはコンベアライン上を
通過する車両の認識装置が設置されており、各生産管理
・工場制御のサブシステムは、その認識装置からの情報
を利用して担当工程内を流れている車両の並びを把握し
ている。全工程の車両並びの状態を集中表示するために
は各サブシステムが持つ車両並びの情報を1ケ所(一般
にはホストシステム)に槃合させなければならない。
通過する車両の認識装置が設置されており、各生産管理
・工場制御のサブシステムは、その認識装置からの情報
を利用して担当工程内を流れている車両の並びを把握し
ている。全工程の車両並びの状態を集中表示するために
は各サブシステムが持つ車両並びの情報を1ケ所(一般
にはホストシステム)に槃合させなければならない。
ところが、車両の生産ラインがA生産工程からB生産工
程に変化する場合、各生産ライン間にお(つる車両流れ
情報の連絡が充分でないと分散された複数のシステムか
らの車両並び情報を1ケ所に集合して把握する場合、車
両の遺脱や重複が生じ正確な車両並びを把握することが
できない。すなわち、本来、1つの生産ラインを複数個
のサブシステムで分担して管理・制御しているため、個
々のザブシステムが持っている車両並びの情報を非同期
的に集めただけでは、サブシステム間の担当工程の境界
部分で車両情報が1台分重複したり、1台分欠落したり
するという問題点がある。
程に変化する場合、各生産ライン間にお(つる車両流れ
情報の連絡が充分でないと分散された複数のシステムか
らの車両並び情報を1ケ所に集合して把握する場合、車
両の遺脱や重複が生じ正確な車両並びを把握することが
できない。すなわち、本来、1つの生産ラインを複数個
のサブシステムで分担して管理・制御しているため、個
々のザブシステムが持っている車両並びの情報を非同期
的に集めただけでは、サブシステム間の担当工程の境界
部分で車両情報が1台分重複したり、1台分欠落したり
するという問題点がある。
本発明の目的は5分散システムで構成された自動車生産
工場の各生産管理・工場制御のサブシステムにおけるコ
ンベアライン上の車両並び情報を。
工場の各生産管理・工場制御のサブシステムにおけるコ
ンベアライン上の車両並び情報を。
各サブシステム間の担当工程の境界部分で車両情報の逍
脱重複なく」−ケ所に重合させることのできる車両並び
把握方法を提供することにある。
脱重複なく」−ケ所に重合させることのできる車両並び
把握方法を提供することにある。
C問題点を解決するための手段〕
本発明は複数台の車両を間隔をあけて載置可能なコンベ
アを備え前記コンベアの全体を複数個の車両並び把握エ
リアに分割し、各分割された車両並び把握エリアの各々
の少なくとも車両入側と車両出側に車両番号を判断する
ことのできる車両認識装置を設けると共に、各車両並び
把握エリアに各々当該エリアの車両の並びを把握するラ
インコンピュータを各エリア毎に備え、該ラインコンピ
ュータから送信されてくる車両並び情報に基いてホスト
コンピュータによって全車両並べ把握エリアの車両並び
を把握する車両並び把握方法において、上記各ラインコ
ンピュータの担当エリア内における車両並び情報の更新
毎に上記ホストコンピュータに送信し、」1記ラインコ
ンピュータの担当エリアを出て次のラインコンピュータ
の担当エリアに車両が移動したことが当該車両の出側の
ラインコンピュータから送信されると以後当該車両の出
側のラインコンピュータからの車両並び情報を破棄し、
当該車両の情報が前のエリアから次のエリアに移動した
ことをホストコンピュータが確認した後当該ラインコン
ピュータからの送信を受理するようにしたことを特徴と
するものである。
アを備え前記コンベアの全体を複数個の車両並び把握エ
リアに分割し、各分割された車両並び把握エリアの各々
の少なくとも車両入側と車両出側に車両番号を判断する
ことのできる車両認識装置を設けると共に、各車両並び
把握エリアに各々当該エリアの車両の並びを把握するラ
インコンピュータを各エリア毎に備え、該ラインコンピ
ュータから送信されてくる車両並び情報に基いてホスト
コンピュータによって全車両並べ把握エリアの車両並び
を把握する車両並び把握方法において、上記各ラインコ
ンピュータの担当エリア内における車両並び情報の更新
毎に上記ホストコンピュータに送信し、」1記ラインコ
ンピュータの担当エリアを出て次のラインコンピュータ
の担当エリアに車両が移動したことが当該車両の出側の
ラインコンピュータから送信されると以後当該車両の出
側のラインコンピュータからの車両並び情報を破棄し、
当該車両の情報が前のエリアから次のエリアに移動した
ことをホストコンピュータが確認した後当該ラインコン
ピュータからの送信を受理するようにしたことを特徴と
するものである。
以下、本発明の実施例に′ついて説明する。
第1図には、本発明が適用される自動車生産工場におけ
る生産管理・工場制御システムの構成が示されている。
る生産管理・工場制御システムの構成が示されている。
すなわち、ホストコンピュータ1に(,1パスライン3
を介して複数のラインコンピュータ4a、4b、4c、
・・・・・・4nが接続されている。このラインコンピ
ュータ4 a + 4 b + 4 c +・・・4n
はコンベア7上に載置された車両6を車両L(j識装置
5によって車両並びを把握している。
を介して複数のラインコンピュータ4a、4b、4c、
・・・・・・4nが接続されている。このラインコンピ
ュータ4 a + 4 b + 4 c +・・・4n
はコンベア7上に載置された車両6を車両L(j識装置
5によって車両並びを把握している。
また、このラインコンピュータ4a、4b、4C9・・
・・・・4nは一連の生産工程である1つのコンベア7
上をn区域に区切って各区域に1.対]に対応するエリ
アの管理・制御を担当している。この各ラインコンピュ
ータ4a、4b、4c、・・・・・・4nの担当してい
る管理・制御エリアは、第2図に示す如き構成を有して
いる。第2図においては、ラインコンピュータ4aを例
にとっであるが他のラインコンピュ−タ4a、4b、4
c、・・・・・・4nにおいても車両認識装置5の設置
個数の相違はあるも基本的な構成には変りはない。
・・・・4nは一連の生産工程である1つのコンベア7
上をn区域に区切って各区域に1.対]に対応するエリ
アの管理・制御を担当している。この各ラインコンピュ
ータ4a、4b、4c、・・・・・・4nの担当してい
る管理・制御エリアは、第2図に示す如き構成を有して
いる。第2図においては、ラインコンピュータ4aを例
にとっであるが他のラインコンピュ−タ4a、4b、4
c、・・・・・・4nにおいても車両認識装置5の設置
個数の相違はあるも基本的な構成には変りはない。
第2図において、生産ラインのコンベア7には車両6が
8台載置できるように構成されている。
8台載置できるように構成されている。
このコンベア7は、図示矢印Aに示す如く流れる。この
コンベア7の車両並び把握エリア■の入側端部にはコン
ベア7に入る車両の番号を読み取る車両認識装置5aが
設けられている。また、このコンベア7の車両並び把握
エリア■の出側端部には、コンベア7の車両並び把握エ
リア■から車両が出たことを、すなわち、車両が車両並
び把握エリア■に移動したことを認識する車両認識装置
5cが設けられている。またコンベア7の車両並び把握
エリアIの中間の位置に車両コンベア7には、認識装置
5bが設けられている。さらにコンベア7には、図示さ
れていないが、このコンベア7を走行させるモータが設
けられており、このモータは図示されていないコンベア
制御装置によって制御される。
コンベア7の車両並び把握エリア■の入側端部にはコン
ベア7に入る車両の番号を読み取る車両認識装置5aが
設けられている。また、このコンベア7の車両並び把握
エリア■の出側端部には、コンベア7の車両並び把握エ
リア■から車両が出たことを、すなわち、車両が車両並
び把握エリア■に移動したことを認識する車両認識装置
5cが設けられている。またコンベア7の車両並び把握
エリアIの中間の位置に車両コンベア7には、認識装置
5bが設けられている。さらにコンベア7には、図示さ
れていないが、このコンベア7を走行させるモータが設
けられており、このモータは図示されていないコンベア
制御装置によって制御される。
この車両認識装置5a、5b、5cから出力される車両
認識信号は、信号変換装置8に入力される。この信号変
換装置8には、ラインコンピュータ4aが接続されでお
り、信号変換装置8は、このラインコンピュータ4aが
認識できる信号に変換する装置である。このラインコン
ピュータ4aには記憶装置41と表示装置42が接続さ
れている。
認識信号は、信号変換装置8に入力される。この信号変
換装置8には、ラインコンピュータ4aが接続されでお
り、信号変換装置8は、このラインコンピュータ4aが
認識できる信号に変換する装置である。このラインコン
ピュータ4aには記憶装置41と表示装置42が接続さ
れている。
このように構成されるものであるから、コンベア7上を
車両が左から右へ一定間隔aで流れており、第2図では
左から2台目がボデー欠であることを示している。車両
認識袋[5aは、コンベア7に投入されてくる車両がど
の車種でどの仕様であるかを読み取るもので、この車両
情報は、信号変換装置8を介してラインコンピュータ4
aに入力される。
車両が左から右へ一定間隔aで流れており、第2図では
左から2台目がボデー欠であることを示している。車両
認識袋[5aは、コンベア7に投入されてくる車両がど
の車種でどの仕様であるかを読み取るもので、この車両
情報は、信号変換装置8を介してラインコンピュータ4
aに入力される。
このように信号を信号変換装置8を介してラインコンピ
ュータ4aは取込んでコンベア7上の車両の並び状態を
把握し、各車両に対する仕様の記憶されている記憶装置
41から仕様情報を読み出し、表示装置42に車両並び
や仕様+#輯を表示する。
ュータ4aは取込んでコンベア7上の車両の並び状態を
把握し、各車両に対する仕様の記憶されている記憶装置
41から仕様情報を読み出し、表示装置42に車両並び
や仕様+#輯を表示する。
この表示装置42の表示は、例えば第3図に示す如きも
のである。すなわち、第3図(A)がコンベア7−トの
実際の車両並びであり、いま、■。
のである。すなわち、第3図(A)がコンベア7−トの
実際の車両並びであり、いま、■。
■の部分がボデー欠であるとすると2つの表示方法があ
る。1つは第3図(B)に示す如くコンベア7上にある
車両を順次連続的に表示し、実際に8台分のスペースを
要しているものを6台しか車両が載置されていないもの
で6台を連続表示するものである。
る。1つは第3図(B)に示す如くコンベア7上にある
車両を順次連続的に表示し、実際に8台分のスペースを
要しているものを6台しか車両が載置されていないもの
で6台を連続表示するものである。
これは従来の表示方法であり、これによるとコンベア7
上に載置されている車両の数を表示するだけで、車両が
どのような位置に載置されているかを把握するのには適
さない。すなわち、■、■のボデー欠情報が認識できな
い。もう1つの方法は第3図(C)に示す如きもので、
車両の並びをボデー欠をそのまま表示するものである。
上に載置されている車両の数を表示するだけで、車両が
どのような位置に載置されているかを把握するのには適
さない。すなわち、■、■のボデー欠情報が認識できな
い。もう1つの方法は第3図(C)に示す如きもので、
車両の並びをボデー欠をそのまま表示するものである。
、:れによってボデー欠の状態が明確となる。なお第3
図中■〜■は車両数を11〜16は車両認識装置5aに
より認識された車両番号を示している。
図中■〜■は車両数を11〜16は車両認識装置5aに
より認識された車両番号を示している。
第3図(C)に示す如き記憶装置41の車両並びファイ
ルの構造が第4図に示されている。図において、MAX
台数は、車両並び把握エリア■内のコンベアに載置可能
な(物理的に可能な)最大の台数を示し、車両台数には
当該コンベア上の車両並び把握エリアI内に実際に載置
されている車両数が示されている。したがって車両台数
にはボデー欠の台数はカウントされていない。
ルの構造が第4図に示されている。図において、MAX
台数は、車両並び把握エリア■内のコンベアに載置可能
な(物理的に可能な)最大の台数を示し、車両台数には
当該コンベア上の車両並び把握エリアI内に実際に載置
されている車両数が示されている。したがって車両台数
にはボデー欠の台数はカウントされていない。
この車両台数の次のメモリエリアからコンベア7上の車
両並び把握エリア■内の車両情報が入る。
両並び把握エリア■内の車両情報が入る。
この車両情報メモリエリアは、各エリア毎にアドレスが
指定されており、このメモリエリアは車両認識装置5a
、5b、5cのそれぞれによってチェックされている。
指定されており、このメモリエリアは車両認識装置5a
、5b、5cのそれぞれによってチェックされている。
すなわち、車両認識装置5aはメモリエリアのNa(M
AX)への書き込みを、車両認識装置5bはメモリエリ
アのN(1(CENTER)への書き込みを、車両認識
装置5cは先頭バッファの消去を制御するようになって
いる。この場合、2個のシフトレジスタを用いて車両認
識装置5aがNa (M A X ) −Na (CE
N T E R)までのシフ1へレジスタを用い、車
両認識装置5bがNll (C:ENTER−1)〜先
頭バッファのシフトレジスタを用い、車両認識装置5C
を先頭エリアの消去用に用いることによって一連に表示
することができる。
AX)への書き込みを、車両認識装置5bはメモリエリ
アのN(1(CENTER)への書き込みを、車両認識
装置5cは先頭バッファの消去を制御するようになって
いる。この場合、2個のシフトレジスタを用いて車両認
識装置5aがNa (M A X ) −Na (CE
N T E R)までのシフ1へレジスタを用い、車
両認識装置5bがNll (C:ENTER−1)〜先
頭バッファのシフトレジスタを用い、車両認識装置5C
を先頭エリアの消去用に用いることによって一連に表示
することができる。
このような記憶エリアにおける第3図(A)に示される
車両並び時における車両情報の配置表示が第5図に示さ
れている。すなわち、コンベア7上の車両並び把握エリ
ア1に載置される車両のMAX台数を便宜上8台、現実
の車両台数を6台であるとする。Nα4、Nα5のボデ
ー欠にはボデー欠を示すコードが入っており、Nα1〜
Nα7 CNa(MAX−1))まで入っている。この
メモリエリアNα4が第4図のNaCENTERであり
、車両認識装置5bによって書込まれるメモリエリアで
ある。
車両並び時における車両情報の配置表示が第5図に示さ
れている。すなわち、コンベア7上の車両並び把握エリ
ア1に載置される車両のMAX台数を便宜上8台、現実
の車両台数を6台であるとする。Nα4、Nα5のボデ
ー欠にはボデー欠を示すコードが入っており、Nα1〜
Nα7 CNa(MAX−1))まで入っている。この
メモリエリアNα4が第4図のNaCENTERであり
、車両認識装置5bによって書込まれるメモリエリアで
ある。
このようなラインコンピュータ4は車両認識装置5から
の情報を基に、該ラインコンピュータが管理・制御の担
当工程のコンベア上の車両の並び(流れ状態)を把握し
、ライン制御を行なう。また、このラインコンピュータ
4は、当該ラインコンピ二一タが統括する車両並び把握
エリア内の車両並びに変化があった場合にホストコンピ
ュータ1に車両並び情報を送信する。ホストコンピュー
タ11はシステムの全体を統括すると共に分散されたシ
ステムの各ラインコンピュータから送信されてくる車両
並びデータを受信して全工程の車両並びデータを構築し
、この車両並び状態を表示袋v12に表示する。
の情報を基に、該ラインコンピュータが管理・制御の担
当工程のコンベア上の車両の並び(流れ状態)を把握し
、ライン制御を行なう。また、このラインコンピュータ
4は、当該ラインコンピ二一タが統括する車両並び把握
エリア内の車両並びに変化があった場合にホストコンピ
ュータ1に車両並び情報を送信する。ホストコンピュー
タ11はシステムの全体を統括すると共に分散されたシ
ステムの各ラインコンピュータから送信されてくる車両
並びデータを受信して全工程の車両並びデータを構築し
、この車両並び状態を表示袋v12に表示する。
第6図に、ホストコンピュータ1とラインコンピュータ
41の内部構造が示されている。図中太い実線で示され
ているのは、情報の書き込みおよび読み出しを表わして
いる。このホストコンピュータ1とラインコンピュータ
41とは通信制御部160と通信制御部470によりパ
スライン3を介して接続されており、互いに情報の送受
信を行っている。
41の内部構造が示されている。図中太い実線で示され
ているのは、情報の書き込みおよび読み出しを表わして
いる。このホストコンピュータ1とラインコンピュータ
41とは通信制御部160と通信制御部470によりパ
スライン3を介して接続されており、互いに情報の送受
信を行っている。
ホストコンピュータ1は、並び情報記憶部100と、表
示制御部]710と、並び受信部120を、移動制御・
監視部130と、仕様情報記憶部140と、仕様情報送
信部150と、通信制御部]、 60とによって構成さ
れている。表示制御部110は全工程の車両並び情報を
、並び情報記憶部100からの出力によって表示装置2
上の人間に見易い形で表示するものである。
示制御部]710と、並び受信部120を、移動制御・
監視部130と、仕様情報記憶部140と、仕様情報送
信部150と、通信制御部]、 60とによって構成さ
れている。表示制御部110は全工程の車両並び情報を
、並び情報記憶部100からの出力によって表示装置2
上の人間に見易い形で表示するものである。
また、ラインコンピュータ41は、並び情報記憶部41
0と、並び送信部420と、並び作成部430、、仕様
情報受信部440と、仕様情報記憶部450と、ライン
制御部460と、通信制御部470とによって構成され
ている。
0と、並び送信部420と、並び作成部430、、仕様
情報受信部440と、仕様情報記憶部450と、ライン
制御部460と、通信制御部470とによって構成され
ている。
ラインコンピュータ41は分散されたシステムの車両並
びを統括しており、車両の並び情報は並び作成部430
において作られている。この並び作成部430の記憶動
作は、第7図に示されている。すなわち、ステップ50
0において、車両認識装置5からの車両情報信号aの受
信またはホストコンピュータ1から通信制御部470を
介して入力される車両の並び情報を操作するだめの指令
である並び操作指令信号すの受信があると、ステップ5
01において、ステップ500において受信した信号が
車両認識情報信号であるか否かを判定する。このステッ
プ501において、ステップ500で受信した信号が車
両認識情報信号であると判定すると、ステップ502に
おいて、ライン制御部460に対してライン制御タイミ
ング信号cを出力する。このステップ502において、
タイミング信号Cを出力するとステップ503において
、受信した車両情報が当該ラインコンピュータの車両並
び把握エリアの入口に位置する車両認識装置5(第2図
図示例では、車両認識装置5a又は5b)からのもので
あるか否かを判定する。
びを統括しており、車両の並び情報は並び作成部430
において作られている。この並び作成部430の記憶動
作は、第7図に示されている。すなわち、ステップ50
0において、車両認識装置5からの車両情報信号aの受
信またはホストコンピュータ1から通信制御部470を
介して入力される車両の並び情報を操作するだめの指令
である並び操作指令信号すの受信があると、ステップ5
01において、ステップ500において受信した信号が
車両認識情報信号であるか否かを判定する。このステッ
プ501において、ステップ500で受信した信号が車
両認識情報信号であると判定すると、ステップ502に
おいて、ライン制御部460に対してライン制御タイミ
ング信号cを出力する。このステップ502において、
タイミング信号Cを出力するとステップ503において
、受信した車両情報が当該ラインコンピュータの車両並
び把握エリアの入口に位置する車両認識装置5(第2図
図示例では、車両認識装置5a又は5b)からのもので
あるか否かを判定する。
ステップ503において車両並び把握エリアの入口に位
置する車両認識装置5からの信号でないと判定すると、
ステップ504において並び情報記憶部410の更新を
行ない、ステップ505において、並び送信部420に
対して並び情報の送信要求信号dを出力してステップ5
00に戻る。
置する車両認識装置5からの信号でないと判定すると、
ステップ504において並び情報記憶部410の更新を
行ない、ステップ505において、並び送信部420に
対して並び情報の送信要求信号dを出力してステップ5
00に戻る。
また、ステップ503において車両認識装置5からの信
号が車両並び把握エリアの入口に位置する車両認識装置
からの信号であると判定するとステップ506において
、車両認識装置5から送られてきた車両番号を並び作成
部430から信号eとして通信制御部470、ホストコ
ンピュータ1の通信制御部160を介して移動制御・監
視部130に送信し、ステップ500に戻る。
号が車両並び把握エリアの入口に位置する車両認識装置
からの信号であると判定するとステップ506において
、車両認識装置5から送られてきた車両番号を並び作成
部430から信号eとして通信制御部470、ホストコ
ンピュータ1の通信制御部160を介して移動制御・監
視部130に送信し、ステップ500に戻る。
一方、ステップ501において、ステップ500で受信
した信号が、並び操作指令信号すであると判定すると、
ステップ507において、指令にしたがって並び情報を
記憶部410の内容を更新し、ステップ508において
、更新完了の応答信号fを並び作成部430は、ホスト
コンピュータ1の移動制御・監視部130に送信しステ
ップ505に移る。
した信号が、並び操作指令信号すであると判定すると、
ステップ507において、指令にしたがって並び情報を
記憶部410の内容を更新し、ステップ508において
、更新完了の応答信号fを並び作成部430は、ホスト
コンピュータ1の移動制御・監視部130に送信しステ
ップ505に移る。
この並び作成部430から送信要求信号dを受信する並
び送信部420は、第8図に示される記憶フローチャー
トに基づいて動作する。すなわち、ステップ600にお
いて、並び作成部430からの送信要求信号dが出力さ
れるのを待って、並び作成部430から送信要求信号d
が出力されると。
び送信部420は、第8図に示される記憶フローチャー
トに基づいて動作する。すなわち、ステップ600にお
いて、並び作成部430からの送信要求信号dが出力さ
れるのを待って、並び作成部430から送信要求信号d
が出力されると。
ステップ601において、出力されている全送信要求を
クリアする。次に、ステップ602において、当該ライ
ンコンピュータの担当する車両並び把握エリアの並び情
報記憶部410に格納されている並び情報を並び情報信
号gとして、ホストコンピュータ]の並び受信部120
に通信制御部470.160を介して送信する。その後
、並び受信部120が受信した旨の応答信号りを出力す
る。この応答信号りをステップ603において受信する
と、ステップ604において、ステップ603において
受信された応答信号りが、並び送信部420から送信し
た並び情報信号gが破棄されたか受理されたかを判定す
る。ステップ604において、破棄されたと判定すると
、ステップ60.1に戻り再送を行う。また、ステップ
604において受理されたと判定すると、ステップ60
5において、次の送信までの時間間隔を確保するために
一定時間(車両生産のピッチに依存して10秒から1分
程度)だけ待ってステップ600に戻る。
クリアする。次に、ステップ602において、当該ライ
ンコンピュータの担当する車両並び把握エリアの並び情
報記憶部410に格納されている並び情報を並び情報信
号gとして、ホストコンピュータ]の並び受信部120
に通信制御部470.160を介して送信する。その後
、並び受信部120が受信した旨の応答信号りを出力す
る。この応答信号りをステップ603において受信する
と、ステップ604において、ステップ603において
受信された応答信号りが、並び送信部420から送信し
た並び情報信号gが破棄されたか受理されたかを判定す
る。ステップ604において、破棄されたと判定すると
、ステップ60.1に戻り再送を行う。また、ステップ
604において受理されたと判定すると、ステップ60
5において、次の送信までの時間間隔を確保するために
一定時間(車両生産のピッチに依存して10秒から1分
程度)だけ待ってステップ600に戻る。
このラインコンピュータ41の並び送信部420カラノ
並び情報信号gを受けるホストコンピュータ1の並び受
信部120の記憶動作について第9図を用いて説明する
。すなわち、ステップ700においてラインコンピュー
タ41の並び送信部420から並び情報信号gを受信す
ると、ステップ701において、移動制御・監視部13
0から当該ラインコンピュータからの受信を破棄する指
令信号iが出力されているか否かを判定する。このステ
ップ701において当該ラインコンピュータからの受信
を破棄する指令信号iがないと判定すると、ステップ7
02において、受信した車両の並び情報を全工程の車両
並び情報の記憶されている並び情報記憶部100の該当
する車両並び把握エリアのメモリエリアに書き込み、ス
テップ703において、送信先のラインコンピュータに
受信信号りを送信しステップ700に戻る。また。
並び情報信号gを受けるホストコンピュータ1の並び受
信部120の記憶動作について第9図を用いて説明する
。すなわち、ステップ700においてラインコンピュー
タ41の並び送信部420から並び情報信号gを受信す
ると、ステップ701において、移動制御・監視部13
0から当該ラインコンピュータからの受信を破棄する指
令信号iが出力されているか否かを判定する。このステ
ップ701において当該ラインコンピュータからの受信
を破棄する指令信号iがないと判定すると、ステップ7
02において、受信した車両の並び情報を全工程の車両
並び情報の記憶されている並び情報記憶部100の該当
する車両並び把握エリアのメモリエリアに書き込み、ス
テップ703において、送信先のラインコンピュータに
受信信号りを送信しステップ700に戻る。また。
ステップ701において、当該ラインコンピュータから
の受信の破棄指令があると判定すると、ステップ704
において、ラインコンピュータの並び送信部420から
送られてきた車両の並び情報の書き込みを行わず、破棄
された応答信号りを送信しステップ700に戻る。
の受信の破棄指令があると判定すると、ステップ704
において、ラインコンピュータの並び送信部420から
送られてきた車両の並び情報の書き込みを行わず、破棄
された応答信号りを送信しステップ700に戻る。
次に並び受信部120に破棄指令信号iを出力する移動
制御・監視部130の動作について第10図のフローチ
ャートを用いて説明する。まず、ラインコンピュータの
車両並び把握エリアの境界を車両が通過すると、その入
側に設置された車両認識装置5aによって認識された車
両番号信号aが並び作成部430に入力され、この並び
作成部430では、車両番号を車両情報信号eとして移
動制御・監視部130に出力する。この移動制御・監視
部130では、ステップ800において、車両番号信号
ek受信すると、ステップ801において、送信元のラ
インコンピュータと、送信元の前工程側のラインコンピ
ュータについて、車両の並び情報を受信しても破棄する
ように並び受信部120に対して破棄信号j、を出力す
る。次に、ステップ802において、受信した車両番号
の仕様情報を送信先のラインコンピュータに送信するた
めに、仕様情報送信部150に対して仕様情報送信指令
信号jを出力する。ステップ802において仕様情報送
信指令信号jを出力するとステップ803において、並
び情報記憶部100に記憶されている車両の並び情報を
用いて、受信した車両番号が前工程側の車両並び情報の
出口に存在するかをチェックし、ステップ804に移る
。ステップ804においては、ステップ804において
チェックした結果エラーか否かを判定する。すなわち、
受信した車両番号が耐工程側の車両の並び情報の出口に
存在していない場合エラーとなる。このステップ804
において、エラー無しと判定すると。
制御・監視部130の動作について第10図のフローチ
ャートを用いて説明する。まず、ラインコンピュータの
車両並び把握エリアの境界を車両が通過すると、その入
側に設置された車両認識装置5aによって認識された車
両番号信号aが並び作成部430に入力され、この並び
作成部430では、車両番号を車両情報信号eとして移
動制御・監視部130に出力する。この移動制御・監視
部130では、ステップ800において、車両番号信号
ek受信すると、ステップ801において、送信元のラ
インコンピュータと、送信元の前工程側のラインコンピ
ュータについて、車両の並び情報を受信しても破棄する
ように並び受信部120に対して破棄信号j、を出力す
る。次に、ステップ802において、受信した車両番号
の仕様情報を送信先のラインコンピュータに送信するた
めに、仕様情報送信部150に対して仕様情報送信指令
信号jを出力する。ステップ802において仕様情報送
信指令信号jを出力するとステップ803において、並
び情報記憶部100に記憶されている車両の並び情報を
用いて、受信した車両番号が前工程側の車両並び情報の
出口に存在するかをチェックし、ステップ804に移る
。ステップ804においては、ステップ804において
チェックした結果エラーか否かを判定する。すなわち、
受信した車両番号が耐工程側の車両の並び情報の出口に
存在していない場合エラーとなる。このステップ804
において、エラー無しと判定すると。
ステップ805において、受信した車両番号の情報を並
び情報記憶部100内の前工程から車両認識情報信号a
を出力した車両認識装置の存在する車両並び把握エリア
のメモリエリアに移動し、ステップ806に移る。ステ
ップ806においては。
び情報記憶部100内の前工程から車両認識情報信号a
を出力した車両認識装置の存在する車両並び把握エリア
のメモリエリアに移動し、ステップ806に移る。ステ
ップ806においては。
ラインコンピュータ内の車両並び情報を一致させるため
に、送信元のラインコンピュータには車両番号を並び情
報記憶部410内に取り込む指令を。
に、送信元のラインコンピュータには車両番号を並び情
報記憶部410内に取り込む指令を。
前工程側のラインコンピュータには、車両番号を並び情
報内から消去する指令をそれぞれ並び操作指令信号すと
して送信しステップ809に移る。
報内から消去する指令をそれぞれ並び操作指令信号すと
して送信しステップ809に移る。
一方、ステップ804において、エラーと判定すると、
ステップ807においてエラー記憶を行う。次にステッ
プ808において、2台のラインコンピュータにエラー
の発生に伴なう並び操作指令信号すを送信し、ステップ
809に移る。
ステップ807においてエラー記憶を行う。次にステッ
プ808において、2台のラインコンピュータにエラー
の発生に伴なう並び操作指令信号すを送信し、ステップ
809に移る。
2台のラインコンピュータは並び操作指令信号すに従っ
て記憶した後、記憶が終了したことを知らせる応答信号
fを送信する。この応答信号fをステップ809におい
て受信すると、ステップ810において、応答信号を送
信したきたラインコンピュータの車両並び受信の破棄指
令を解除して、ステップ811に移る。このステップ8
11においては、2台のラインコンピュータの両方から
応答があったかどうかを判断し、応答がなければステッ
プ809に戻り、両方から応答を受信していれば、ステ
ップ800に戻る。
て記憶した後、記憶が終了したことを知らせる応答信号
fを送信する。この応答信号fをステップ809におい
て受信すると、ステップ810において、応答信号を送
信したきたラインコンピュータの車両並び受信の破棄指
令を解除して、ステップ811に移る。このステップ8
11においては、2台のラインコンピュータの両方から
応答があったかどうかを判断し、応答がなければステッ
プ809に戻り、両方から応答を受信していれば、ステ
ップ800に戻る。
このようにして、車両番号を受信してから並び操作指令
に対する応答を受信するまでの間に受信する車両並び情
報を破棄することにより、ラインコンピュータの車両並
び把握エリアの境界部分を車両が移動したときに、一時
的に並び情報記憶部100の中における車両情報1台分
が重複したり、消滅したりすることを回避できる。
に対する応答を受信するまでの間に受信する車両並び情
報を破棄することにより、ラインコンピュータの車両並
び把握エリアの境界部分を車両が移動したときに、一時
的に並び情報記憶部100の中における車両情報1台分
が重複したり、消滅したりすることを回避できる。
なお、仕様情報送信部150は、移動制御・監視部13
0からの送信指令信号、jにしたがって全車両の仕様情
報記憶部140内に記憶されている車両番号情報信号e
に基づく仕様情報信号りを送信元のラインコンピュータ
41の仕様情報受信部440に送信する。この仕様情報
受信部440は、ホストコンピュータ1から送信されて
きた車両仕様情報信号りを受信してラインコンピュータ
41の車両並び把握エリア内の車両の仕様情報記憶部4
50内にメモリエリアに書き込む。
0からの送信指令信号、jにしたがって全車両の仕様情
報記憶部140内に記憶されている車両番号情報信号e
に基づく仕様情報信号りを送信元のラインコンピュータ
41の仕様情報受信部440に送信する。この仕様情報
受信部440は、ホストコンピュータ1から送信されて
きた車両仕様情報信号りを受信してラインコンピュータ
41の車両並び把握エリア内の車両の仕様情報記憶部4
50内にメモリエリアに書き込む。
また、ライン制御部460は、並び作成部430からの
タイミング信号Cを受けて並び情報が記憶部410およ
び仕様情報記憶部450から制御情報信号eを作成・出
力する。これによって現場の自動機の制御や作成者への
作業指示を行なう。
タイミング信号Cを受けて並び情報が記憶部410およ
び仕様情報記憶部450から制御情報信号eを作成・出
力する。これによって現場の自動機の制御や作成者への
作業指示を行なう。
以上説明したように、本発明によれば、分散システムで
構成された自動車生産工場の各生産管理・工場制御のサ
ブシステムにおけるコンベアライン上の車両並び情報を
各与ブシステム間の担当工程の境界部分で車両情報の遺
脱重複を生じることがない。
構成された自動車生産工場の各生産管理・工場制御のサ
ブシステムにおけるコンベアライン上の車両並び情報を
各与ブシステム間の担当工程の境界部分で車両情報の遺
脱重複を生じることがない。
第1図は自動車生産工場の生産管理・工場制御システ1
1の構成例を示す図、第2図は単位工程のシステム構成
図、第3図は表示例を示す図、第4図は第2図図示記憶
装置のファイル構造図、第5図は車両情報の配置表示を
示す図、第6図はホストコンピュータおよびラインコン
ピュータの内部構成図、第7図は並び作成部の処理フロ
ーチャート、第8図は並び情報送信部の処理フローチャ
ー1〜、第9図は並び情報受信部の処理フローチャート
、第10図は移動制御・監視部の処理フローチャートで
ある。 〕・・ホストコンピュータ、 2・・・表示装置、
3・・・パスライン、 4a、4b、4c・・・ラインコンピュータ、5・・・
車両認識装置、 6・・・車両、7・・・コ
ンベア。
1の構成例を示す図、第2図は単位工程のシステム構成
図、第3図は表示例を示す図、第4図は第2図図示記憶
装置のファイル構造図、第5図は車両情報の配置表示を
示す図、第6図はホストコンピュータおよびラインコン
ピュータの内部構成図、第7図は並び作成部の処理フロ
ーチャート、第8図は並び情報送信部の処理フローチャ
ー1〜、第9図は並び情報受信部の処理フローチャート
、第10図は移動制御・監視部の処理フローチャートで
ある。 〕・・ホストコンピュータ、 2・・・表示装置、
3・・・パスライン、 4a、4b、4c・・・ラインコンピュータ、5・・・
車両認識装置、 6・・・車両、7・・・コ
ンベア。
Claims (1)
- (1)複数台の車両を間隔をあけて載置可能なコンベア
を備え、前記コンベアの全体を複数個の車両並び把握エ
リアに分割し各分割された車両並び把握エリアの各々の
少なくとも車両入側と車両出側に車両番号を判断するこ
とのできる車両認識装置を設けると共に、各車両並び把
握エリアに各々当該エリアに各々当該エリアの車両の並
びを把握するラインコンピュータを各エリア毎に備え、
該ラインコンピュータから送信されてくる車両並び情報
に基いてホストコンピュータによって全車両並べ把握エ
リアの車両並びを把握する車両並び把握方法において、
上記各ラインコンピュータの担当エリア内における車両
並び情報の更新毎に上記ホストコンピュータに送信し、
上記ラインコンピュータの担当エリアを出て、次のライ
ンコンピュータの担当エリアに車両が移動したことが当
該車両の出側のラインコンピュータから送信されると以
後当該車両の出側のラインコンピュータからの車両並び
情報を破棄し、当該車両の情報が前のエリアから次のエ
リアに移動したことをホストコンピュータが確認した後
当該ラインコンピュータからの送信を受理するようにし
たことを特徴とする車両並び把握方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60199029A JPS6257858A (ja) | 1985-09-09 | 1985-09-09 | 車両並び把握方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60199029A JPS6257858A (ja) | 1985-09-09 | 1985-09-09 | 車両並び把握方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6257858A true JPS6257858A (ja) | 1987-03-13 |
Family
ID=16400928
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60199029A Pending JPS6257858A (ja) | 1985-09-09 | 1985-09-09 | 車両並び把握方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6257858A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62235116A (ja) * | 1986-04-03 | 1987-10-15 | Hitachi Ltd | 分散トラツキング方式 |
| JP2006252433A (ja) * | 2005-03-14 | 2006-09-21 | Toyota Motor Corp | 生産管理装置、生産管理方法及び生産管理プログラム |
-
1985
- 1985-09-09 JP JP60199029A patent/JPS6257858A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62235116A (ja) * | 1986-04-03 | 1987-10-15 | Hitachi Ltd | 分散トラツキング方式 |
| JP2006252433A (ja) * | 2005-03-14 | 2006-09-21 | Toyota Motor Corp | 生産管理装置、生産管理方法及び生産管理プログラム |
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