JPS62235116A - 分散トラツキング方式 - Google Patents

分散トラツキング方式

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JPS62235116A
JPS62235116A JP61077190A JP7719086A JPS62235116A JP S62235116 A JPS62235116 A JP S62235116A JP 61077190 A JP61077190 A JP 61077190A JP 7719086 A JP7719086 A JP 7719086A JP S62235116 A JPS62235116 A JP S62235116A
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真司 堀
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耕三 中井
Minoru Koizumi
稔 小泉
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森 欣司
Masayuki Orimo
織茂 昌之
Yasuo Suzuki
靖雄 鈴木
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P90/00Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
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  • General Factory Administration (AREA)
  • Control Of Conveyors (AREA)
  • Control By Computers (AREA)
  • Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はトラッキング方式に係り、特に鉄鋼圧延システ
ムやFAシステム等のプロセスラインレこおける材料の
トラッキング方式に関するものである。
〔従来の技術〕
従来のプロセスラインのメランキング方式は、“「日立
評1nJ 、 Vo 1.61. No、9.1979
年9月発行、第29頁乃至第31頁″に記載されている
ように、圧延ラインではセットアツプ計算機にて一括集
中処理し、分散システ11といっても階層的分散であっ
て、セットアツプ計算機自体の本格的な分散処理ではな
かった。
〔発明が解決しようとする問題点〕
このため、ラインが増設される場合には、トラッキング
をその都度変更しなければならず、一部の変更でも全体
に影響を与えてしまい、ラインの拡張性、保守性の面で
問題があった。
本発明の目的は、プロセスラインの設備的な拡張がある
場合、あるいはトラッキングの各ゾーン毎の処理自体を
一部変更する場合においても、既に存在するプロゲラ1
1の変更を少なくし、かつ拡張性とトラッキング結果を
使用するプロゲラ11群の拡張性や開発を容易にし、さ
らにトラッキングを行う処理装置が1部不稼動となって
も、トラッキング機能全体が全面的に停止することのな
い信頼性の高い分散トラッキング方式を提供することに
ある。
〔問題点を解決するための手段〕
」二記問題点を解決し、上記目的の達成する本発明は、
ゾーン毎に複数分散して配置した処理装置が、それぞれ
担当範囲を決めてトラッキングを行うことにより、ある
ゾーンでの設備変更が生じても他ゾーンでの1−ラッキ
ング処理の変更が少なくなるようにし、またトラッキン
グ結果を、従来システ11の様に共有ファイルに書き込
むことなく、ネットワークに送信(ブロードキャスト)
することにより、各ゾーン毎の処理装置が該ゾーンのト
ラッキング処理に必要なものを敗り込み個有のものとし
て確保するようにして、一部の処理装置の故障の影響も
少なくし、がっシステAsの拡張性もよくなるものであ
る。
〔作用〕
まずトラックデーターを共有ファイルに置くのではなく
トラッキングデータを変更した処理装置が核データをブ
ロードキャストするようにした点、各ゾーン毎の処理装
置は各ゾーンに必要なトラッキングデータを共有ファイ
ルからではなく、ブロードキャストされている情報の中
で自ゾーン必要なもののみ取込んで個有のファイル確保
するようにしている。前者によりトラッキングデータを
変更する処理装置はそのデータを他のどの処理ソーチが
使用するか否か知らなくてもよくなる。すなわち、他の
処理装置の変更による影響はなくなることになる。しか
し後者により各ゾーン毎の処理装置は独自のファイルに
基づき処理を実行しているため、自系での変更修正は自
系のみでクローズし他への影響はなくなることになる。
これらにより、従来に比して拡張性、保守性に富んだも
のとなる。
〔実施例〕
以E本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第2図は、本発明の対象とするプロセスラインの全体構
成を示す構成図である。第2図においてプロセスライン
は、ライン1.上に材を流しておき、次々に流れてくる
材を順次加工する加工装置31. 。
332、・・・3nをラインに4にべたものであり、こ
れから加工を行う加工ライン12と、加工済みの材を4
ηべておく完了材エリア13とからなっている。
また、ラインI2上には材の通過を検知するためのトラ
ッキングセンサ20,21,22.・・・2n−1,,
2nを一己1行する。このプロセスラインを自動的に運
転するためには、ライン12上を流れてくろ材に対応し
て、加工装置の設定は、材ごとに与えられている仕様に
基づいて行う。しかし、材の仕様が、材とは別に与えら
れる場合、流れて来た材に対応した仕様をどのように得
るかが問題となる。トラッキングとは実際に流れてきた
材に、仕様をひもづけ加工装置の設定を自動的に行うこ
とを可能とするものである。
第1図は、本発明のトラッキング方式を実現す102.
103.・・・1. Onが接続されている。各サブシ
ステ11には、センサ20.2 +、、 2,2.・・
・2nと、記憶表Fel 20,12.1 、=l 2
nとが壇続されている。また、サブシステム102゜1
03、−Ionには、加工装置31,32.−・・コ3
nを制御するコントローラ131,132.・・・13
 nが接続されている。さらに、サブシステム101に
は、生産管理用の処理装置]、 40のデータ送受倍を
行うインタフェース装置−130が接続されている。こ
の生産管理処理装置140は不材エリアに材が設置され
ると、設置された材に関する仕様(材加工情報)を送信
するものであり、材設置順、加工順と、材加工情報の送
信類は等しいものとする。
第3図は各サブシステl)内の構成を示すブロック図で
ある。
本発明のトラッキング方式では、第2図のプロセスライ
ンを、第4図に示すようにゾーン毎に分け、サブシステ
A 、101はゾーン1の材のトラッキング、サブシス
テム102はゾーン1とゾーン2の材のトラッキングを
、サブシステA 、103はゾーン2とゾーン3の材の
トラッキングというように、各サブシステムが、トラッ
キングを担当するゾーンを重複してトラッキングを行う
ここでトラッキングとは、実際の材がゾーン境界を通過
したときに、その材に対応する材加工情報を求めて他の
アプリケーションプログラムに報知することである。
各サブシステAl oo、101,102.・・・・・
・Ionには、それぞれの機能に応じたプログラムが、
プログラム用メモリ207に移萼1されている。
各サブシステムは、ネットワーク1000を介して互い
にデータを交換し、連携をとってそれぞれのプロゲラ1
1を実行し、トラッキングを行ってゆく。
データは、第5図に示すフォーマツ1−に従って、各サ
ブシステムの伝送制御装@201により、ネットワーク
1000に送出される。第5図で、300及び、304
はそれぞれメツセージの始まりと終りを示すフラグFを
設定するエリア、301はデータ302の内容を示す内
容コードCGを設定するエリア、302はデータ本体を
設定するエリア、302はデータ本体を設定するエリア
、303はネットワーク上でのデータの伝送エラーをチ
ェックするためのフレームチェックシーケンスFC8を
設定するエリアである。
各サブシステ11からネットワーク1000に送出され
たデータは、ネットワーク1000に接続されている全
サブシステムにブロードキャストされる。各サブシステ
11の伝送制御装@201は、ネットワーク1000か
らデータを受けとると(以後受信データと呼ぶ)、その
内容コードCCをとり出す、伝送制御用メモリ202に
は、プログラム用メモリ208が必要とするデータの内
容コードを登録しておく。伝送制御装置201は、上記
受信データからとり出した内容コードが上記伝送制御用
メモリ202に登録されているか否かをチェックし、登
録されていれば、受信データを第6図に示すフォーマッ
トになおして、受信バッファ203に格納する。もし、
受信データ内容コードが伝送制御用メモリ202にに?
f)t=されていければ、上記受信データを消去する。
処理装置205は受信バッファ203からデータをとり
出し、その内容コードに応じて人出力バツファの入力デ
ータエリアに格納する。
第7図に人出力バツファ206の内部構成を示す説明図
である。この人出力バツファ206とは、プログラム用
、メモリ207に(第8図に示す如く)格納されている
プログラムについて、その人出力データ図のエリアをプ
ログラムごとにとっであるものである。第7図において
、第1行11はプログラム50]用の入力データエリア
401と出力データエリア402、第2行目はプログラ
ム502用の入力データエリア403と出力データエリ
ア404である。以下同様にプログラムごとに、入出力
データエリアがとっである。この入出力バッファの各入
力データエリアは、第9図に示すように、対応するプロ
グラムが必要とするデータの内容コードを登録するエリ
ア41. t、 41.3.415゜及びデータ本体を
格納するエリア412,414゜・・・416.とから
なる。
タエリアにデータを格納する。■、、1つの内容コード
L、複数のプロゲラ11について、入力データエリアに
内容コードを登録してあれば、各プログラムごとにデー
タを格納する。
処理′gA置205は以上のデータ入力処理を行った後
、順次プログラムを起動してゆく。起動されたプロゲラ
11は入力データエリアを参照し、必要なデータが全部
そろっていたら、入力データエリアからデータを読込み
、所定の処理を行い、必要ならば、データを出力データ
エリアに出力する。
この出力データは、処理装置205によって送信バッフ
ァ204に格納された後、伝送制御装置201によって
ネットワーク1000に送出される。
また、あるプログラムの出力データの内容コードが、他
プロゲラ11の入力データエリアに9.録してあれば、
そこに出力データを格納する。
次に本発明のトラッキング方式について詳細に説明する
サブシステAl00.101.”・10nのプロゲラ1
1用メモリ207には、第10図に示すように、トラッ
キングを実現する。3つのプロゲラ11、すなわちトラ
ッキングセンサ入力プログラム600、格納プロゲラl
z 601 、及び検索プログラム602、そして他の
アプリケーションプログラムが格納されている。また、
各サブシステムの記憶装置120゜121、・・・12
nには、第11図に示すようなトラッキングファイルを
構成しておく。上記格納プログラム601は、入力デー
タの材番号をとり出しく入力データ材番号と呼ぶ)、次
に、トラッキングファイルを先頭レコードから順次参照
し、レコード中の材トラッキングデータの材番号と上記
入力データ材番号が一致するか否かをチェックする。一
致するレコードがあれば、そのレコードを入力データで
書きかえる。もし、末尾レコードまで参照して入力デー
タ材番号と一致するレコードがファイル中にいれば、入
力データをトラッキングファイルの末尾レコードの次に
追加する。また、検索プロゲラis 602はトラッキ
ングファイルの先頭レコードからデータを取出し、所定
のフォーマットにして出力データエリアに格納する。
また、サブシステl、1oo、101−,1.02゜・
・・Ionのトラッキングセンサ入力プログラムは、そ
れぞれ、センサ5OH8IH8z+・・・S nが材通
過時に発生する信号をとりこみ、第12図に示すような
相移動情報データ(内容コードを゛′C特″とする。)
を出力する。
第12図でエリア700は材が送入したゾーンの番号で
ある。尚、サブシステム100.Lot。
・・・Ionの検索プロゲラ11の入力データエリアに
はあらかじめこの“CCC特製入力データの内容コード
として登録しておくものとする。
さらに、サブシステム10oには、生産管理装置140
から送られてくる材加工情報をインタフェースに装@1
30を介して受信し、第13図のような内容コードが゛
′CC材″の材加工情報データを出力する材加工情報受
信プログラムが格納されている。第13図でエリア71
0は材の番号。
711は材の加工仕様を設定するエリアである。
生産管理装置140は、予定材エリアにこれから加工す
る材が運ばれると、その材について加工順に、材加工情
報を送信する。すると、上記材加工情報受信プログラム
により、材加工情報データが出力データエリアに出力さ
れる。サブエステ11100の格納プロゲラ11の入力
データエリアにはあらかじめ、” G O材″を入力デ
ータの内容コードとして登録しておく。よって、上記材
加工情報データが材加工情報受信プログラムから出力さ
れるごとに格納プログラムが、上記材加工情報データを
入力データエリアからとりこみ、上記トラッキングファ
イルに格納してゆく。以上の処理により、サブシステt
、 100のトラッキングファイルの中には、予定材エ
リアに並んでいる順に、材加工情報データが並ぶことに
なる。
次に、予定材エリアの材のうち、先頭の材が加工ライン
のゾーン〕に進入すると、センサSoが材の通過を検知
し、サブシステム100のトラッキングセンサスカプロ
グラl\が、上記相移動情報データを出力する。その結
果、相移動情報データは、サブシステb 1.00の検
索プログラムの人力データエリアに人力させるとともに
、ネットワーク1000を介して、サブシステム101
,102.。
・・・Ionの検索プログラムの人力データエリアにも
入力される。このとき、各サブシステムの検索プログラ
ムは、入力データエリアから上記相移動情報データをと
りこみ、そのゾーン番号7. N Oが。
自分の担当している2つのゾーンの下流のゾーンの番号
のときのみ、トラッキングファイルの先頭レコードから
データを取出し出力する。たとえば。
サブレステA 3. OOは、ゾーン番号が1の相移動
情報のときのみ、またサブシステム101は、ゾーン番
号が2の相移動情報のときのみ上流処理を行う。以」二
より、センサSoが材の通過を検知すると、サブシステ
ム100の検索プログラムのみ、トラッキングファイル
からデータをとりこみ出力する。このときの出力データ
を材トラッキングデータと呼び、その内容コードをCG
RKとする。
また、第14図に、この材トラッキングデータのフォー
マットを示す。
第14図で、エリア720は検索プログラムの入力デー
タである材移動情報データ中のゾーン番号270の設定
するエリア、エリア721 、722は、サブシステム
t OOのトラッキングファイルに格納されている材加
工情報データ中の材番号nNoと加工仕様O1l D 
RRを設定するエリアである。
次に、サブシステム1.00の検索プロゲラ11が出力
した材トラッキングデータは、ネットワーク+ f)0
0を介してサブシステム101,102.・・・・・・
10 nの格納プログラムの入力データエリアには、上
記材トラッキングデータの内容コード”0CTRK”が
あらかじめ登録されているものとする。よって。
サブレステA 100の検索プログラムが出力した材ト
ラッキングデータは、サブシステム101゜102、・
・・Ionの格納プロゲラ11の入力データエリアに入
力させる。このとき、各サブシステムの格納プログラム
は、入力データエリアから上記材トラッキングデータを
とりこみ、そのゾーン番号714nが、自分の担当して
いるゾーン番号のときのみ、トラッキングファイルの末
尾レコードに、材トラッキングデータのデータ部を格納
する。したがって、サブシステム100の検索プログラ
ムが出力した材トラッキングデータは、サブシステム、
101とサブシステム102との格納モジールにより、
そのトラッキングファイルに格納される。
次に先頭の材がゾーン1からゾーン2に進入すると、サ
ブシステム101のトラッキングセンサプログラムが相
棒動情報データを出力し、サブレステAs 101の検
索モジュールが続いて材トラッキングデータを出力する
。その結果、サブシステム102とサブレステlz i
 O3の格納モジュールが上記材トラッキングデータを
トラッキングファイルに格納する。以上のトラッキング
センサスカプログラム、検索プログラム、及び、格納プ
ログラムの処理と連携により、材か、加工ライン上のト
ラッキングセンサを通過するごとに、通過した材の番号
と進入したゾーンの番号、そして、材の加工仕様をデー
タ部にもつ上記材トラッキングデータが、ネットワーク
1000を介して、全サブシステムに報知され、材のト
ラッキングが実現されることとなる。したがって、材加
工を自動的に行うには、各サブシステムのアプリケーシ
ョンプログラムエリアに、その担当ゾーンの加工装置の
設定を行うプログラムを格納しておき、その入力データ
エリアにヒ記材トラッキングデータの内容コード“C(
J T Rに” を登録しておけばよいのである。
次に第15図(イ)、(ロ)を用い具体的に本発明のト
ラッキング方式を各サブレステ11がすべて正常な場合
について示す図である。生産管理処理装置140からイ
ンタフェース装置経由で、材番号が1からαの材につい
て材加工情報が流れてくるにのとき、サブシステム10
0の格納プロゲラl〜ρ個分の材情報をトラッキングフ
ァイルに格納する(%1.5’mイ))、次に、予定材
エリアの先頭材が、ゾーン】に送入すると、トラッキン
グセンサスカプログラムの出力データ” Cc移l′が
ネットワーク+000に報知されるが、そのゾーン番号
が“1″なのでサブレステ1% t OOの格納プロゲ
ラl〜が動いて、トラッキングファイルを検索し、材ト
ラッキングデータを出力する。さらに、この材トラッキ
ングデータもネットワークJOI’)Oを介して他サブ
システムに報知さ九ろが、ゾーン番号が61″なので、
サブレステ4.101とサブレ)、このときの各サブレ
ステl−のトラッキングファイルの状況を図中下段に示
した。
次に、材1につづいて、材2がライン上に送入すると、
サブレステis 、1. OOのトラッキングファイル
からデータが出力され、材トラッキングデータとじて、
サブシステム101の格納プログラムファイル内のデー
タが検索プログラムによって出力され、サブシステlx
 1.02のトラッキングファイルに格納される。
次に第16図(イ)〜(ニ)を用い、サブシステ1% 
101が故障し、不稼動となった場合についても、他の
サブシステムでは、トラッキングが正常に続行されるこ
とを示す図である。生産管理装置ff1140からイン
タフェース装置経由で、材番号が1からg2の材につい
て、材加工情報が送られてくる。このとき、サブシステ
ム100は、2個分2材情報を1−ラッキングファイル
に格納する。
(第16図(イ))、次に、予定材エリアの先頭材がゾ
ーン]に送入すると、サブシステム100から材トラッ
キングデータ(材番号=1.ゾーン番号=1)がネット
ワークに出力される。このとき、サブシステA 101
は故障のため上記材1〜ラッキングデータを格納しない
が、サブシステム102は、上記材トラッキングデータ
を材トラッキングファイルに格納する(第16図(ロ)
)。
さらに、先頭の材につづいて1次の材(材番号=2)が
ゾーン1.に送入すると、各サブシステムのトラッキン
グファイルは第16図(ハ)のようになる。
次に、先頭の材がゾーン1を抜けて、ゾーン2を送入す
ると、サブシステム101か故障しているため、サブシ
ステム101からは材トラッキングデータがネットワー
クに送出されない、しかしながら、先頭材がゾーン2か
ら3に移動した時点で、サブシステム10;3から材ト
ラッキングデータが出力される(第16図(ニ)参照)
。したがって、正常なサブシステムでは、全サブシステ
ムが正常な場合と同様のトラッキング機能を続行できる
。尚、本方式では、サブシステIs 10 L〜1on
のうち連続して2つ以上のゾーンでサブシステ11が故
障しなければ、正常なサブシステムでは、担当のゾーン
についてのトラッキングを正しく続行できる。
本実施例によれば、ラインの各ゾーンのトラッキングを
行う処理装置のハード構成、ソフトともに均質である。
よって、あるゾーンの処理装置が故障しても、容易に代
わりの処理装置にリプレースでき保守性を向上させるこ
とができる。
〔発明の効果〕
以上述べたように本発明によれば、設備的にあるゾーン
が増加、減少したりしても、そのゾーンの両側のゾーン
のトラッキングを行っているサブシステム以外は、トラ
ッキングを行うプログラム変更を必要とするため、プロ
セスラインの増設が容易にでき、拡張性が向上するとい
う効果があるまた、本発明によれば、トラッキング結果
が、ネットワークI−を流れているので、それを必要と
するプロゲラl\が新しくできても、単にネットワーク
につなげばよく、他のプロゲラ11のことを意識する必
要がないので、プロゲラ11の拡張性、開発性が向上す
るという効果がある。
さらに、本発明によれば、トラッキングを行う処理装置
の1部が故障しても、残りの正常な処理装置は、正常に
トラッキングを続行できるので、信頼性が向上するとい
う効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はトラッキングシステ11の全体構成を示す図、
第2図はプロセスラインの全体構成を示す図、第;1図
はトラッキングシステムのサブシステムを示す構成図、
第4図はプロセスラインのゾーンを説明するために示す
説明図、第5図はネットワークLのメツセージの構成図
、fjS6図は処理装置内のデータを示す構成図、第7
図は人出力バツファの構成図、第8図はプロゲラlN用
メモリの構、  成図、第9図は入出力バッファの入力
データエリアの構成図、第10図はプログラム用メモリ
内のプログラムを示す図、第11図はトラッキングファ
イルの構成図、第12図は相移動情報データの構成図、
第13図は材加工情報データの構成図。 第14図は材トラッキングデータのホη成図、第15図
及び第16図は実施例の具体例を説明する図である。 CG・・・内容コード、Zn O・・・ゾーン番号、N
Nα・・・材番号、0RARR・・材加工仕様、00移
・・・材移動情報データの内容コード、(:C材・・・
材加工情報データの内部コー1−1CCT Rに・・・
材1〜ラッキングデータの内容コード。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、材料を搬送するラインと、核ライン上に並べられ、
    そのライン上を移動する材料を順次加工する材料加工装
    置と、核ライン上に配置され、材料の移動を検知するセ
    ンサとを有し、材料の加工仕様が材料の加工順に与えら
    れるプロセスラインにおいて、上記加工仕様を記憶する
    処理装置を設け、かつラインを上記各センサで区切つて
    ゾーンを構成し、上記センサを接続した各ゾーン毎の処
    理装置をネットワークで結び、上記加工仕様を記憶して
    いる処理装置はライン上に材料が進入する毎にその材料
    の加工仕様と材料の位置情報とをトラッキングデータと
    してネットワークに送信し、各ゾーンの処理装置はネッ
    トワークから、自ゾーン及び自ゾーンの上流側ゾーンに
    進入した材料のトラッキングデータを取込んで記憶して
    おくとともに、接続されているセンサが自ゾーンから下
    流ゾーンへの材料を通過を検知した時点にて、あらかじ
    め記憶しておいた上記トラッキングデータを取出し、材
    料の位置情報を更新してネットワーク送信することを特
    徴とする分散トラッキング方式。
JP61077190A 1986-04-03 1986-04-03 分散トラツキング方式 Granted JPS62235116A (ja)

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JP2000066705A (ja) * 1998-08-20 2000-03-03 Matsushita Electric Works Ltd 製造情報管理方法

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