JPS6258213A - 光フアイバ形光偏波姿態変更装置 - Google Patents

光フアイバ形光偏波姿態変更装置

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JPS6258213A
JPS6258213A JP60107748A JP10774885A JPS6258213A JP S6258213 A JPS6258213 A JP S6258213A JP 60107748 A JP60107748 A JP 60107748A JP 10774885 A JP10774885 A JP 10774885A JP S6258213 A JPS6258213 A JP S6258213A
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Japan
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optical fiber
changing device
polarization state
plane
fiber type
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Takao Matsumoto
松本 隆男
Haruo Kano
加納 晴生
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明の分野 本発明は、光ファイバを用い、それに供給される偏波光
の偏波姿態を、所望の偏波姿態に変更させて出力させる
光フフイバ形光偏波姿態礎更装置に関する。
0の技術 上述した光ファイバ形光偏波姿態変更装置として、従来
、原理的に、第12図に示すように、光ファイバ1が、
その延長方向に所要の間隔をとるでいる2つの位@2A
及び2Bにおいて、それぞれ固定部3A及び3Bにそれ
らと一体に固定され、そして、光ファイバ1の位置2A
及び2B間の部4が、位置2A及び2Bを結ぶ翰z−7
の周りを矢6で示すように回転し得る平面5上に、その
平面5に沿うように弯曲されて、一体に固定されている
構成を有するものが提案されている。
このような構成を有する光ファイバ形光働波姿態変更装
置によれば、光ファイバ1にその位置2A側の遊端側か
ら偏波光を供給させれば、光ファイバ1の部4が弯曲し
ているので、その部4において、光ファイバ1に供給さ
れた一波光が複屈折し、よって、光ファイバ1の位置2
B側の遊端部から、光ファイバ1に供給される偏波光の
偏波姿態から変更している偏波姿態を有する偏波光を出
力することができる。また、この場合、光ファイバ1に
供給される偏波光の一波姿態が変動するとしたとき、そ
の変動に応じて、平面5を、線Z−7の周りに回転させ
ることにより、光ファイバ1に供給される偏波光の偏波
姿態の変動の補償された偏波姿態を有する偏波光を出力
することができる。
発明が ンしJ:つとする問題1、 しかしながら、第12図に示す従来の光ファイバ形光偏
波姿態変更装置の場合、光ファイバ1の位置2A及び2
Bが、それぞれ固定部3A及び3Bに一体に固定され、
また、光ファイバ1の位112A及び20間の部4が、
平曲5」:にそれを一体に固定され、そして、平曲5が
回転させられる構成を有しているため、平面5を回転さ
せた場合、光ファイバ1に捩れが生じ、よっで、平曲5
の回転角が一方向に大になれば、光ファイバ1に疲労を
牛ぜしめ、光ファイバ1を切断するに芋らしめるおそれ
を有していた。
1皿遣υ(るため躬] よって、本発明は、上述したおそれを右動に回避4るこ
とができる、新規な光ファイバ形光偏波姿態変更装置を
提案せんとするものである。
本発明による光ファイバ形光偏波姿態変更装置は、第1
図で上述した従来の光ファイバ形光偏波姿態変更装置の
場合と同様に、光ファイバが、その延長方向に所要の間
隔をとっている第1及び第2の位置において、それぞれ
第1及び第2の固定部にそれらと一体に固定され、そし
て、光ファイバの上記第1及び第2の位置間の部が、上
記第1及び第2の位置を結ぶ線の回りに回転し得る平面
上に、その平面に沿うように弯曲されて配されている、
という構成を有する。
しかしながら、本発明による光ファイバ形光偏波姿態変
更装置は、−1−達した構成において、その光ファイバ
の上記第1及び第2の位置間の−3= 部が、それ自身、その軸を中心として、上記平面上で上
記部に上記平曲の回転に応じて生ずる捩れが補償される
ように回転し得るように、上記平面上に、固定せずに配
されている、という構成を有する。
上述した本発明による光ファイバ形光偏波姿態変更装置
は、第1図で上述した従来の光フフイバ形光偏波姿態変
更装置において、その光ファイバが、それ自身、その軸
を中心として、上記平面上で回転し得るように、上記平
面上に、固定せずに配されていることを除いて、第1図
で」−達した従来の光ファイバ形光偏波姿態変更v装置
と同様の構成を有する。
従って、光ファイバに、その第1の位置側の遊端側から
偏波光を供給させれば、第1図で上述した従来の光ファ
イバ形光偏波姿態変更装置の場合と同様に、光ファイバ
に供給される一波光の偏波姿態から変更された偏波姿態
を有する偏波光を、光ファイバの第2の位置側から出力
させることができる。
また、光ファイバに、偏波姿態が変動する偏波光が供給
されるとしたとき、その一波光の一波姿態の変動に応じ
て1.1]記平面を第1及び第2の位置を結ぶ線の周り
に回転させることによって、光ファイバに供給される偏
波光の偏波姿態の変動の補償された偏波姿態を有する偏
波光を出力することができる。
しかしながら、本発明による光ファイバ形光偏波姿態変
更装置の場合、光ファイバの第1及び第2の位置間の部
が、それ自身、その軸を中心として、上記平面で回転し
得るように、上記平面−Fに、固定せずに配されている
ので、上記平面を上述したように、光ファイバに供給さ
れる一波光の偏波姿態の変動に応じて回転させたとき、
その回転量とほぼ等しい回転鋸で、光ファイバの第1及
び第2の位置間の部が、上記平面の回転に応じて生ずる
捩れを補償する方向に、自動的に回転し、または光ファ
イバの第1及び第2の位置間の部を他動的に回転させる
ことができる。
効  宋 このため、上述した本発明による光ファイバ形光偏波姿
態変更装置によれば、上記平面を大なる回転角を以って
一方向に回転させても、光ファイバに疲労を生ぜしめず
、よって、光ファイバを切断に至らしめるおそれを有し
ない、という優れた効果が得られる。
実施例1 第1図は、本発明による光ファイバ形光偏波姿態変更装
置の原理的む第1の実施例を示す。
第1図において、第12図との対応部分には同一符号を
付し詳細説明を省略する。
第1図に示す本発明による光ファイバ形光偏波姿態変更
装置の原理的な第1の実施例は、第12図で1−述した
従来の光ファイバ形光偏波姿態変更装置において、その
光ファイバ1の固定部3A及び3Bにそれらと一体にそ
れぞれ固定されている位112A及び2B間の部4が、
それ自身、その軸を中心として、平面5上で矢7で示す
ように回転し得るように、固定せずに配されていること
を除いて、第12図で上述した従来の光ファイバ形光偏
波姿態変更装置と同様の構成を有する。
実際上、このような構成は、第2図に示すように、第1
図との対応部分には同一符号を付して詳細説明は省略す
るも、光ファイバ1の部4を、1つの平面上で弯曲して
いる管21内に緩挿して、その部4を弯曲させ、そして
、その管21の両端を、支台22−Fに植立している支
持板23A及び238間に、回転自在に支持させた具体
的構成とすることができる。
また、第3図に示すように、第2図で上述した構成にお
いて、n字状枠31を設(Jlその枠31を、その両端
板32A及び32Bの位置において管21の支持板23
A及び23Bの近傍に固定するとともに、中央板32C
において、管21の弯曲している部における2つの位置
に固定し、管21の端板32A及び32Bのそれぞれと
、中央部33Cとの間の部、及び管21の弯曲している
部にお1)62つの位置間の部を一部省略していること
を除いて、第2図の場合と同様の具体的構成とすること
もできる。
以上が、本発明による光ファイバ形光偏波姿態変更装置
の第1の実施例の構成である。
このような構成を有する光ファイバ形光偏波姿態変更装
置によれば、詳細説明は省略するが、「作用」の欄で述
べた作用が得られ、「効果」の−で述べた効果が得られ
ることは明らかである。
■旌l 第4図は、本発明による光ファイバ形光偏波姿態変更装
置の原理的な第2の実施例を示し、第1図との対応部分
には同一符号を付して詳細説明を省略するが、光ファイ
バ1の位置2A及び2B間の部4が平面5上に弯曲して
配されている、その弯曲している形状が、第1図の場合
とは異なることを除いて、第1図の場合と同様の構成を
有する。
実際上、このような構成は、第5図に示すように構成す
ることができる。
すなわら、第5図において、第2図との対応部分には同
一符号を付して詳細説明は省略するが、仕切板51A及
び51Bを有する長方形の枠52が設けられ、一方、管
21が複数の部21A、21B、21G、21D及び2
1Eに分断され、そして部21Aが、支持板22A1枠
52の左板部53A及び仕切板51Aを貫通し、そして
、支持板22Aに固定され、また、部21Bが支持板2
2B、枠52の右板部53B及び仕切板51Aを貫通し
、そして、支持板22Bに固定されている。
また、部21Gが、左板部53A及び仕切板51Aを回
転自在に貫通し、さらに、部21Dが左板部53A及び
仕切板51A及び51Bを回転自在に貫通し、また、部
21Eが仕切板51B及び右板部53B間を回転自在に
貫通している。
さらに、部21A及び21Bにそれぞれ歯車54A及び
54Bが固定して設けられ、また、部2IC及び21E
にそれぞれ歯車54A及び54Bと歯合する歯車54A
′及び54B′が、また、部21Dに歯車54A′及び
54B′とそれぞれ歯合する歯車54 A ″及び54
 B ”が固定して設けられている。
また、光ファイバ1の部4が管21を貫通した状態で、
それに一体に固定されている。従って、枠52を回転さ
せるに応じて、光ファイバ1の部4が、他動的に回転さ
れるように構成されている。
一ト述した本発明による光ファイバ形光偏波姿態変更装
置の第2の実施例の構成によっても、詳細説明は省略す
るが、第1図で上述した本発明の光ファイバ形光偏波姿
態変更装置の第1の実施例の場合と同様の作用効果が得
られることは明らかであろう。
友l■λ 第6図は、本発明による光ファイバ形光偏波姿態変更装
置の原理的な第3の実施例を示し、第1図との対応部分
には同一符号を付して詳細説明を省略するが、光ファイ
バ10位[2A及び2B間の部4が甲面5上に弯曲して
配されている、イの弯曲しでいる形状が、第1図及び第
4図の場合とは異なることを除いて、第1図の場合と同
様の構成を有する。
実際上、このような構成は、第7図に示すように、第5
図との対応部分には同一符号を付して詳細説明は省略す
るが、第5図の場合と同様の枠52を用い、また、管2
1を第5図の場合に準じて、複数の部21A′〜21G
′に分断し、また第5図の場合に準じて歯車54八′〜
54G′を設け、そして、光ファイバ1の部4を管21
に固定し、第5図の場合と同様に、枠52を回転させる
に応じて光ファイバ1の部4を、他動的に回転させるよ
うにした構成とすることができる。
上述した本発明による光ファイバ形光偏波姿態変更装置
の第3の実施例の構成によっても、詳細説明は省略する
が、第1図で上述した本発明の光ファイバ形光偏波姿態
変更装置の第1の−11一 実施例の場合と同様の作用効果が得られることは明らか
であろう。
”  45.6及びη 第8図、第9図、第10図及び第11図は、本発明によ
る光ファイバ形光偏波姿態変更装置の原理的な第4、第
5、第6及び第7の実施例をそれぞれ示し、第1図、第
4図及び第6図との対応部分には同一符号を付して詳細
説明を省略するが、光ファイバ1の位置2A及び2B間
の部4が平向5上に弯曲して配されている、その弯曲し
ている形状が、第1図、第4図及び第6図の場合とは異
なり、且つ互に異なることを除いて、第1図、第4図及
び第6図の場合と同様の構成を有する。
上述した本発明による光ファイバ形光偏波姿態変更装置
の第4、第5、第6及び第7の実施例の構成によっても
、詳細説明は省略するが、第1図、第4図及び第6図で
上述した本発明の光ファイバ形光偏波姿態変更装置の実
施例の場合と同様の作用効果が得られることは明らかで
あろう。
なお、上述においては、本発明の僅かな実施例を示した
に留まり、本発明の精神を脱することなしに、種々の変
型、変更をなし得るであろう。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明による第1の実施例を原理的に示す路
線的斜視図である。 第2図及び第3図は、第1図に示す本発明による第1の
実施例の具体例を示す路線的斜視図である。 第4図は、本発明による第2の実施例を原理的に示す路
線的斜視図である。 第5図は、第4図に示ず本発明による第2の実施例の具
体例を示す路線的斜視図である。 第6図は、本発明による第3の実施例を原理的に示す路
線的斜視図である。 第7図は、第6図に示す本発明による第3の実施例の具
体例を示す路線的斜視図である。 第8図、第9図、第10図及び第11図は、本発明によ
る第4、第5、第6及び第7の実施例を原理的に示す路
線的斜視図である。 第12図は、従来の光ファイバ形光偏波姿態変更装置を
原理的に示す路線的斜視図である。 1・・・・・・・・・・・・・・・光ファイバ2A、2
B・・・光ファイバ1上の位d3A、3B・・・固定部 4・・・・・・・・・・・・・・・光ファイバ1の部5
・・・・・・・・・・・・・・・光ファイバ1の部4が
配される主面 出願人  日本電信電話株式会社 第1図 第2図 手続補正書 昭和60年11月8日 2、発明の名称 光ファイバ形光偏波姿態変更装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区内幸町1丁目1番6号名 称 
(422)日本電信電話株式会社代表者 真  藤  
 恒 4、代理人 住 所 〒102東京都千代田区麹町5丁目7番地 秀
和紀尾井町TBR820号 6、補正により増加する発明の詳細な説明   細  
 書 1、発明の名称  光ファイバ形光偏波姿態変更装置 2、特許請求の範囲 光ファイバが、その延長方向に所要の間隔をとっている
第1及び第2の位・置において、それぞれ第1及び第2
の固定部にそれらと一体に固定され、上記光ファイバの
上記第1及び第2の位置間の部が、上記第1及び第2の
位置を結ぶ線の回りに回転し得る平面上に、その平面に
沿うように弯曲されて配されている光ファイバ形光偏波
姿態変更装置において、 上記光ファイバの上記第1及び第2の位置間の部が、そ
れ自身、その軸を中心として、上記平面上で上記部に上
記平面の回転に応じて生ずる捩れが補償されるように回
転し得るように、上記平面上に、固定せずに配されてい
ることを特徴とする光ファイバ形光偏波姿態変更装置。 3、発明の詳細な説明 札l更辺皇I 本発明は、光ファイバを用い、それに供給される偏波光
の偏波姿態を、所望の偏波姿態に変更させて出力させる
光ファイバ形光偏波姿態変更装置に関する。 」股匹盈薯 上述した光ファイバ形光偏波姿態変更装置として、従来
、原理的に、第13図に示すように、光ファイバ1が、
その延長方向に所要の間隔をとっている2つの位置2A
及び2Bにおいて、それぞれ固定部3A及び3Bにそれ
らと一体に固定され、そして、光ファイバ1の位置2A
及び2B間の部4が、位置2A及び2Bを結ぶ線Z−7
の周りを矢6で示すように回転し得る平面5上に、その
平面5に沿うように弯曲されて、一体に固定されている
構成を有するものが提案されている。 このような構成を有する光ファイバ形光偏波姿S喰更装
置に・よれば、光ファイバ1にその位置2A側の遊端側
から偏波光を供給させれば、光ファイバ1の部4が弯曲
しているので、その部4において、光ファイバ1に供給
された偏波光が複屈折し、よって、光ファイバ1の位置
2B側の遊端部から、光ファイバ1に供給される偏波光
の偏波姿態から変更している偏波姿態を有する偏波光を
出力することができる。また、この場合、光ファイバ1
に供給される偏波光の偏波姿態が変動するとしたとき、
その変動に応じで、平面5を、線7−7の周りに回転さ
せることにより、光ファイバ1に供給される偏波光の偏
波姿態の変動の補償された偏波姿態を有する偏波光を出
力することができる。 発明が解決しようとするlin しかしながら、第13図に示す従来の光ファイバ形光偏
波姿態変更装置の場合、光ファイバ10位12A及び2
Bが、それぞれ固定部3A及び3Bに一体に固定され、
また、光ファイバ1の位1f2A及び2B間の部4が、
平面5上にそれを一体に固定され、そして、平面5が回
転させられる構成を有しているため、平面5を回転させ
た場合、光ファイバ1に捩れが生じ、よっで、平面5の
回転角が一方向に大になれば、光ファイバ1に疲労を生
ぜしめ、光ファイバ1を切断するに至らしめるおそれを
有していた。 問題を解決するための手段 よって、本発明は、上述したおそれを有効に回避するこ
とができる、新規な光ファイバ形光偏波姿態変更装置を
提案せんとするものである。 本発明による光ファイバ形光偏波姿態変更装置は、第1
3図で上述した従来の光ファイバ形光偏波姿態変更装置
の場合と同様に、光ファイバが、その延長方向に所要の
間隔をとっている第1及び第2の位置において、それぞ
れ第1及び第2の固定部にそれらと一体に固定され、そ
して、光ファイバの上記第1及び第2の位置間の部が、
上記第1及び第2の位置を結ぶ線の回りに回転し得る平
面上に、その平面に沿うように弯曲されて配されている
、という構成を有する。 しかしながら、本発明による
光ファイバ形光偏波姿態変更装置は、上述した構成にお
いて、その光ファイバの上記第1及び第2の位置間の部
が、それ自身、その軸を中心として、上記平面上で上記
部に上記平面の回転に応じて生ずる捩れが補償されるよ
うに回転し得るように、上記平面上に、固定せずに配さ
れている、という構成を有する。 作  用 上述した本発明による光ファイバ形光偏波姿態変更装置
は、第13図で上述した従来の光ファイバ形光偏波姿態
変更装置において、その光ファイバが、それ自身、その
軸を中心として、上記平面上で回転し得るように、上記
平面上に、固定せずに配されていることを除いて、第1
3図で上述した従来の光ファイバ形光偏波姿態変更装置
と同様の構成を有する。 従って、光ファイバに、その第1の位置側の遊端側から
偏波光を供給させれば、第13図で上述した従来の光フ
ァイバ形光偏波姿態変更装置の場合と同様に、光ファイ
バに供給される偏波光の偏波姿態から変更された偏波姿
態を有する偏波光を、光ファイバの第2の位置側から出
力させることができる。 また、光ファイバに、偏波姿態が変動する偏波光が供給
されるとしたとき、その偏波光の偏波姿態の変動に応じ
て、上記平面を第1及び第2の位置を結ぶ線の周りに回
転させることによって、光ファイバに供給される偏波光
の偏波姿態の変動の補償された偏波姿態を有する偏波光
を出力することができる。 しかしながら、本発明による光ファイバ形光偏波姿態変
更装置の場合、光ファイバの第1及び第2の位置間の部
が、それ自身、その軸を中心として、上記平面で回転し
得るように、上記平面上に、固定せずに配されているの
で、上記平面を上述したように、光ファイバに供給され
る偏波光の偏波姿態の変動に応じて回転させたとき、そ
の回転量とほぼ等しい回転量で、光ファイバの第1及び
第2の位置間の部が、上記平面の回転に応じて生ずる捩
れを補償する方向に、自動的に回転し、または光ファイ
バの第1及び第2の位置間の部を他動的に回転させるこ
とができる。 効  果 このため、上述した本発明による光ファイバ形光偏波姿
態変更装置によれば、上記平面を大なる回転角を以って
一方向に回転させても、光ファイバに疲労を生ぜしめず
、よって、光ファイバを切断に至らしめるおそれを有し
ない、という優れた効果が得られる。 実施例1 第1図は、本発明による光ファイバ形光偏波姿態変更装
置の原理的な第1の実施、例を示す。 第1図において、第12図どの対応部分には同一符号を
付し詳細説明を省略する。 第1図に示す本発明による光ファイバ形光偏波姿態変更
装置の原理的な第1の実施例は、第12図で上述した従
来の光ファイバ形光偏波姿態変更装置において、その光
ファイバ1の固定部3A及び3Bにそれらと一体にそれ
ぞれ固定されている位置2A及び2B間の部4が、それ
自身、その軸を中心として、平面5上で矢7で示すよう
に回転し得るように、固定せずに配されていることを除
いて、第12図で上述した従来の光ファイバ形光偏波姿
態変更装置と同様の構成を有する。 実際上、このような構成は、第2図に示すように、第1
図との対応部分には同一符号を付して詳細説明は省略す
るも、光ファイバ1の部4を、1つの平面上で弯曲して
いる管21内に緩挿して、その部4を弯曲させ、そして
、その管21の両端を、支台22上に植立している支持
板23A及び238間に、回転自在に支持させた具体的
構成とすることができる。 また、第3図に示すように、第2図で上述した構成にお
いて、′字状枠31を設け、その枠31を、その両端板
32A及び32Bの位置において管21の支持板23A
及び23Bの近傍に固定するとともに、中央板32Gに
おいて、管21の弯曲している部における2つの位置に
固定し、管21の端板32A及び32Bのそれぞれと、
中央部33Gとの間の部、及び管21の弯曲している部
における2つの位置間の部を一部省略していることを除
いて、第2図の場合と同様の具体的構成とすることもで
きる。 以上が、本発明による光ファイバ形光偏波姿態変更装置
の第1の実施例の構成である。 このような構成を有する光ファイバ形光偏波姿態変更装
置によれば、詳細説明は省略するが、「作用」の欄で述
べた作用が得られ、「効果」の欄で述べた効果が得られ
ることは明らかである。 宜J142 第4図は、本発明による光ファイバ形光偏波姿態変更装
置の原理的な第2の実施例を示し、第1図との対応部分
には同一符号を付して詳細説明を省略するが、光ファイ
バ1の位置2A及び2B間の部4が平面5上に弯曲して
配されている、その弯曲している形状が、第1図の場合
とは異なることを除いて、第1図の場合と同様の構成を
有する。 実際上、このような構成は、第5図に示すように構成す
ることができる。 すなわち、第5図において、第2図との対応部分には同
一符号を付して詳細説明は省略するが、仕切板51A及
び51Bを有する長方形の枠52が設けられ、一方、管
21が複数の部2IA、21B121C,21D及び2
1Eに分断され、そして部21Aが、支持板22A1枠
52の左板部53A及び仕切板51Aを質通し、そして
、支持板22Aに固定され、また、部21Bが支持板2
2B1枠52の右板部53B及び仕切板51Bを貫通し
、そして、支持板22Bに固定されている。 また、部21Cが、左板部53A及び仕切板51Aを回
転自在に貫通し、さらに、部210が左板部53A1仕
切板51A及び51B及び右板部53Bを回転自在に貫
通し、また、部21Eが仕切板51B及び右板部53B
を回転自在に貫通している。 さらに、部21A及び21Bにそれぞれ歯車54A及び
54Bが固定して設けられ、また、部21C及び21E
にそれぞれ歯車54A及び54Bと歯合する歯車54八
′及び54B′が設けられ、さらに、部21Dに歯車5
4A′及び54B′とそれぞれ歯合する歯車54 A 
″及び54 [3″が固定して設けられている。 また、光ファイバ1の部4が管21を貫通した状態で、
それに一体に固定されている。従って、枠52を回転さ
せるに応じて、光ファイバ1の部4が、他動的に回転さ
れるように構成されている。 上述した本発明による光ファイバ形光偏波姿態変更装置
の第2の実施例の構成によっても、詳細説明は省略する
が、第1図で上述した本発明の光ファイバ形光偏波姿態
変更装置の第1の実施例の場合と同様の作用効果が得ら
れることは明らかであろう。 実施例3 第6図は、本発明による光ファイバ形光偏波姿態変更装
置の原理的な第3の実施例を示し、第1図及び第4図と
の対応部分には同一符号を付して詳細説明を省略するが
、光ファイバ1の位置2A及び2B間の部4が平面5上
に弯曲して配されている、その弯曲している形状が、第
1図及び第4図の場合とは異なることを除いて、第1図
及び第4図の場合と同様の構成を有する。 実際上、このような構成は、第7図に示すように、第5
図との対応部分には同一符号を付して詳細説明は省略す
るが、第5図の場合と同様の枠52を用い、また、管2
1を第5図の場合に準じて、複数の部21A′〜21G
′に分断し、また第5図の場合に準じて歯車54A′〜
54G′を設け、そして、光ファイバ1の部4を管21
に固定し、第5図の場合と同様に、枠52を回転させる
に応じて光ファイバ1の部4を、他動的に回転させるよ
うにした構成とすることができる。 上述した本発明による光ファイバ形光偏波姿態変更装置
の第3の実施例の構成によっても、詳細説明は省略する
が、第1図で上述した本発明の光ファイバ形光偏波姿態
変更装置の第1の−11一 実施例の場合と同様の作用効果が得られることは明らか
であろう。 実JU1庄 第8図は、本発明による光ファイバ形光偏波姿態変更装
置の原理的な第4の実施例を示し、第1図との対応部分
には同一符号を付して詳細説明を省略するが、光ファイ
バ1の位置2A及び2B間の部4が平面5上に弯曲して
配されている、その弯曲している形状が、第1図、第4
図及び第6図の場合とは異なることを除いて、第1図、
第4図及び第6図の場合と同様の構成を有する。 実際上、このような構成は、第9図に示す、次の構成と
することができる。 すなわち、第9図において、第5図との対応部分には同
一符号を付して詳細説明は省略するが、第5図の場合と
同様の枠52が設けられ、ただし、その枠52において
、仕切板51A及び51Bが省略され、また、これに応
じて、管21の部21C〜21Eが省略され、しかしな
−12= がら、枠52の両開放端面をそれぞれ閉塞して枠52に
固定されている板101及び102が設けられ、しかし
て、枠52と板101及び102とによって形成された
立方形空間内に、光ファイバ1の部4が第8図に示すよ
うに弯曲して配され、よって、第5図及び第7図の場合
と同様に、枠52を回転させるのに応じて光ファイバ1
の部4が、他動的に回転される、という構成とすること
ができる。 上述した本発明による光ファイバ形光偏波姿態変更装置
の第4の実施例の構成によっても、詳細説明は省略する
が、第1図で上述した本発明の光ファイバ形光偏波姿態
変更装置の第1の実施例の場合と同様の作用効果が得ら
れることは明らかであろう。 実施 56 び7 第10図、第11図及び第12図は、本発明による光フ
ァイバ形光偏波姿態変更装置の原理的な第5、第6及び
第7の実施例をそれぞれ示し、第1図、第4図、第6図
及び第8図との対応部分には同一符号を付して詳細説明
を省略するが、光ファイバ1の位置2A及び2B間の部
4が平面5上に弯曲して配されている、その弯曲してい
る形状が、第1図、第4図、第6図及び第8図の場合と
は異なり、■″)互に異なることを除いて、第1図、第
4図、第6図及び第8図の場合と同様の構成を有する。 上述した本発明による光ファイバ形光偏波姿態変更装置
の第5、第6及び第7の実施例の構成によっても、詳細
説明は省略するが、第1図、第4図、第6図及び第8図
で上述した本発明の光ファイバ形光偏波姿態変更装置の
実施例の場合と同様の作用効果が得られることは明らか
であろう。 なお、上述においては、本発明の僅かな実施例を示した
に留まり、本発明の精神を脱することなしに、種々の変
型、変更をなし得るであろ゛う。 4、図面の簡単な説明 第1図は、本発明による第1の実施例を原理的に示す路
線的斜視図である。 第2図及び第3図は、第1図に示す本発明による第1の
実施例の具体例を示す路線的斜視図である。 第4図は、本発明による第2の実施例を原理的に示す路
線的斜視図である。 第5図は、第4図に示す本発明による第2の実施例の具
体例を示す路線的斜視図である。 第6図は、本発明による第3の実施例を原理的に示す路
線的斜視図である。 第7図は、第6図に示す本発明による第3の実施例の具
体例を示す路線的斜視図である。 第8図は、本発明による第4の実施例を原理的に示す路
線的斜視図である。 第9図は、第8図に示す本発明による第4の実施例の具
体例を示す路線的斜視図である。 第9図、第10図及び第11図は、それぞれ本発明によ
る第5、第6及び第7の実施例を原理的に示す路線的斜
視図である。 第13図は、従来の光ファイバ形光偏波姿態変更装置を
原理的に示す路線的斜視図である。 1・・・・・・・・・・・・・・・光ファイバ2A、2
B・・・光ファイバ1上の位置3A、3B・・・固定部 4・・・・・・・・・・・・・・・光ファイバ1の部5
・・・・・・・・・・・・・・・光ファイバ1の部4が
配される主面 出願人  日本電信電話株式会社 手続?111正幽 昭和61年10月2日 特許庁長官 宇 賀 通 部 殿 1、事件の表示  特願昭60−107748号2、発
明の名称 光ファイバ形光偏波姿態変更装置 3、補正をする者 事nとの関係 特許出願人 住 所 東京都千代111区内幸町1丁目1番6号イ1
 頂 〒102東京都千代…区麹町5丁目7番地 秀和
紀尾井町T I3 R820号電話03−230−46
44 氏  名  (6,445>  弁理士  111  
 中  正  冶5、補正命令の日付 昭和61年9月2[1(発送日) 6、補正により増加する発明の数  なし7、補正の対
象  昭和60年11月81−11M出の手続補正書に
添附の全文訂正 明細−の図面の簡単な説明の 8、補正の内容 (1)明細書中、第16頁17行に[第9図、第10図
及び第11図は、」とあるのを「第10図、第11図及
び第12図は、]と訂正する。 以  上

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 光ファイバが、その延長方向に所要の間隔をとつている
    第1及び第2の位置において、それぞれ第1及び第2の
    固定部にそれらと一体に固定され、上記光ファイバの上
    記第1及び第2の位置間の部が、上記第1及び第2の位
    置を結ぶ線の回りに回転し得る平面上に、その平面に沿
    うように弯曲されて配されている光ファイバ形光偏波姿
    態変更装置において、 上記光ファイバの上記第1及び第2の位置間の部が、そ
    れ自身、その軸を中心として、上記平面上で上記部に上
    記平面の回転に応じて生ずる捩れが補償されるように回
    転し得るように、上記平面上に、固定せずに配されてい
    ることを特徴とする光ファイバ形光偏波姿態変更装置。
JP60107748A 1985-05-20 1985-05-20 光ファイバ形光偏波姿態変更装置 Expired - Lifetime JPH0697308B2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60107748A JPH0697308B2 (ja) 1985-05-20 1985-05-20 光ファイバ形光偏波姿態変更装置
US06/864,923 US4793678A (en) 1985-05-20 1986-05-20 Fiber optic polarization controller

Applications Claiming Priority (1)

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Publication Number Publication Date
JPS6258213A true JPS6258213A (ja) 1987-03-13
JPH0697308B2 JPH0697308B2 (ja) 1994-11-30

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0461436U (ja) * 1990-10-01 1992-05-26

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS602902A (ja) * 1983-06-21 1985-01-09 Fujitsu Ltd 光フアイバ偏光子

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