JPS6258260B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6258260B2 JPS6258260B2 JP15321482A JP15321482A JPS6258260B2 JP S6258260 B2 JPS6258260 B2 JP S6258260B2 JP 15321482 A JP15321482 A JP 15321482A JP 15321482 A JP15321482 A JP 15321482A JP S6258260 B2 JPS6258260 B2 JP S6258260B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holding frame
- center plate
- elastic material
- elastic
- damper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims description 7
- 238000004898 kneading Methods 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Massaging Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は例えば第1図に示す如く椅子10の
背もたれ部に組込み使用する按摩機用のもみ輪に
係り、その目的とするところは指圧のようなきめ
押しのできる按摩機用のもみ輪を提供することで
ある。
背もたれ部に組込み使用する按摩機用のもみ輪に
係り、その目的とするところは指圧のようなきめ
押しのできる按摩機用のもみ輪を提供することで
ある。
係るもみ輪20は、枢軸11に支持され回転し
つつ背もたれ部を上下動し、また背もたれの表面
より隆起沈降して人の背中に圧力を加えるもので
ある。
つつ背もたれ部を上下動し、また背もたれの表面
より隆起沈降して人の背中に圧力を加えるもので
ある。
以下この発明によるもみ輪を図示せる実施例に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
第1図乃至第4図はこの発明の一実施例であ
る。
る。
図面において1は中心板であり、中央に枢軸1
1を挿通する軸孔が設けられている。
1を挿通する軸孔が設けられている。
2は輪状の弾性体で形成された支持枠で、ゴム
等の弾性材3で被覆されている。この弾性材3が
直接又はカバー等を介して人の身体を押すのであ
る。
等の弾性材3で被覆されている。この弾性材3が
直接又はカバー等を介して人の身体を押すのであ
る。
保持枠2と中心板1とは、中心板1の周囲に半
径方向放射状に配された変形限度を有する弾性支
持杆としてのダンパー4で接続されている。
径方向放射状に配された変形限度を有する弾性支
持杆としてのダンパー4で接続されている。
ダンパー4は保持枠2の内周及び中心板1の外
周に配したダツシユポツト間をピストン41で接
続している。ダツシユポツト内の緩衝材としては
コイルバネ42が使用されており、従つてダンパ
ー4はコイルバネ42の半径方向内方への変形量
以上は伸縮しない。
周に配したダツシユポツト間をピストン41で接
続している。ダツシユポツト内の緩衝材としては
コイルバネ42が使用されており、従つてダンパ
ー4はコイルバネ42の半径方向内方への変形量
以上は伸縮しない。
而してこのもみ輪20は荷重5が加わるとき当
初はダンパー4が荷重を支え、第4図の変位
(S)荷重(P)線図におけるaの変形をおこな
う。コイルバネ42が縮小しきるか、または、対
面するダツシユポツトが当接すると次は保持枠2
と弾性材3の若干の変形が許容されるのみであ
り、第4図に示すグラフのbの動きをなす。した
がつてこの時点で指圧の如ききめ押しができる。
初はダンパー4が荷重を支え、第4図の変位
(S)荷重(P)線図におけるaの変形をおこな
う。コイルバネ42が縮小しきるか、または、対
面するダツシユポツトが当接すると次は保持枠2
と弾性材3の若干の変形が許容されるのみであ
り、第4図に示すグラフのbの動きをなす。した
がつてこの時点で指圧の如ききめ押しができる。
第5図に示すのはこの発明の異なる実施例で、
分割された保持枠2と中心板1との間を変形限度
を有する弾性支持杆としてのつづれ折りに形成し
たバネ43を放射状方向に介在させたものであ
る。而してこのもみ輪1は荷重5が加わるとき、
当初バネ43が荷重を支えつづれ折りのバネ43
がほゞつぶれ切るまで、第4図に示すグラフのa
の動きをなし、保持枠2と弾性材3のわずかな変
形によるグラフのbの動きをなす。したがつてこ
の時点で指圧のごとききめ押しができるのであ
る。
分割された保持枠2と中心板1との間を変形限度
を有する弾性支持杆としてのつづれ折りに形成し
たバネ43を放射状方向に介在させたものであ
る。而してこのもみ輪1は荷重5が加わるとき、
当初バネ43が荷重を支えつづれ折りのバネ43
がほゞつぶれ切るまで、第4図に示すグラフのa
の動きをなし、保持枠2と弾性材3のわずかな変
形によるグラフのbの動きをなす。したがつてこ
の時点で指圧のごとききめ押しができるのであ
る。
以上の如くこの発明によるもみ輪20は、枢軸
11を挿通する中心板1と弾性材3で被覆された
輪状に配した保持枠2間に変形限度を有する弾性
支持杆4,43を介在せしめてなるものであるか
ら、ダンパー4、つづれ折りのバネ43の如き弾
性支持杆が変形を停止した時点において指圧の如
ききめ押しができるのである。
11を挿通する中心板1と弾性材3で被覆された
輪状に配した保持枠2間に変形限度を有する弾性
支持杆4,43を介在せしめてなるものであるか
ら、ダンパー4、つづれ折りのバネ43の如き弾
性支持杆が変形を停止した時点において指圧の如
ききめ押しができるのである。
第1図乃至第4図に示すのはこの発明の一実施
例を示す図で、第1図は側面図、第2図は部分断
面を示す側面図、第3図は部分断面を示す要部の
側面図、第4図はグラフである。第5図はこの発
明の他の実施例を示す側面図である。 1…中心板、2…保持枠、3…弾性材、4…ダ
ンパー、11…枢軸、20…もみ輪、43…つづ
れ折りのバネ。
例を示す図で、第1図は側面図、第2図は部分断
面を示す側面図、第3図は部分断面を示す要部の
側面図、第4図はグラフである。第5図はこの発
明の他の実施例を示す側面図である。 1…中心板、2…保持枠、3…弾性材、4…ダ
ンパー、11…枢軸、20…もみ輪、43…つづ
れ折りのバネ。
Claims (1)
- 1 枢軸を挿通する中心板と弾性材で被覆された
輪状に配した保持枠間に変形限度を有する弾性支
持杆を介在せしめて成る按摩機用のもみ輪。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15321482A JPS5940857A (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | 按摩機用のもみ輪 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15321482A JPS5940857A (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | 按摩機用のもみ輪 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5940857A JPS5940857A (ja) | 1984-03-06 |
| JPS6258260B2 true JPS6258260B2 (ja) | 1987-12-04 |
Family
ID=15557538
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15321482A Granted JPS5940857A (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | 按摩機用のもみ輪 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5940857A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0527811Y2 (ja) * | 1989-04-26 | 1993-07-15 |
-
1982
- 1982-08-31 JP JP15321482A patent/JPS5940857A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5940857A (ja) | 1984-03-06 |