JPS6258328A - 回転型記憶装置の制御方法 - Google Patents
回転型記憶装置の制御方法Info
- Publication number
- JPS6258328A JPS6258328A JP19876585A JP19876585A JPS6258328A JP S6258328 A JPS6258328 A JP S6258328A JP 19876585 A JP19876585 A JP 19876585A JP 19876585 A JP19876585 A JP 19876585A JP S6258328 A JPS6258328 A JP S6258328A
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- Japan
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- time
- record
- track
- disk
- reconnection
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は磁気ディスク装置等の回転型記憶装置の制御方
式に係り、特にシーケンシャル動作中に発生する無駄な
時間を有効利用するのに好適な回転型記憶装置の制御方
式に関する。
式に係り、特にシーケンシャル動作中に発生する無駄な
時間を有効利用するのに好適な回転型記憶装置の制御方
式に関する。
近年、磁気ディスク装置の固定化、大容量化にともない
、そのバックアップファイルとして磁気テープ等に落と
す作業(ダンプ処理)に多大な時間を要し、その短縮が
要望されている。このダンプ処理はトラック上にどんな
フォーマットでレコードが何個あるか予測できないため
、ダンププログラムは一つのコマンドで一つのトラック
上の全レコードを読み込む方式が用いられるが、運用面
では、複数ボリュームの多重処理、複数トラックの一括
処理により改善されてきている。しかしながら、トラッ
ク上に少しのレコードしか存在しないときでも、処理す
る必要のない残りのトラック部分はチャネルと結合され
たまシであるため、磁気ディスク制御装置とチャネルの
ビジィ時間が増加し、多重処理に芳しくない影響を与え
ている。
、そのバックアップファイルとして磁気テープ等に落と
す作業(ダンプ処理)に多大な時間を要し、その短縮が
要望されている。このダンプ処理はトラック上にどんな
フォーマットでレコードが何個あるか予測できないため
、ダンププログラムは一つのコマンドで一つのトラック
上の全レコードを読み込む方式が用いられるが、運用面
では、複数ボリュームの多重処理、複数トラックの一括
処理により改善されてきている。しかしながら、トラッ
ク上に少しのレコードしか存在しないときでも、処理す
る必要のない残りのトラック部分はチャネルと結合され
たまシであるため、磁気ディスク制御装置とチャネルの
ビジィ時間が増加し、多重処理に芳しくない影響を与え
ている。
従来、磁気ディスク制御装置のバスの有効化を図るため
に種々の制御方式が考案されている1例えば、目的のレ
コード位置を上位側より指示し、このレコード開始点に
ヘッドが位置付けられるまで、チャネルとディスク装置
を解放するセットセクタ方式、あるいは特公昭56−1
7692号に記載の如く、ディスク装置の消去動作を実
行が完了するまで、チャネルとディスク装置を解放する
方式がある。しかしながら、前者の方式ではあらかじめ
レコード開始時点が上位側でわかっている時に限定され
ており、また、後者の方式は、消去機能をディスク装置
自身に実行させパスを解放させるのが主眼で、次のレコ
ード開始までの予測と再位置付けに関してはなんら言及
していない。
に種々の制御方式が考案されている1例えば、目的のレ
コード位置を上位側より指示し、このレコード開始点に
ヘッドが位置付けられるまで、チャネルとディスク装置
を解放するセットセクタ方式、あるいは特公昭56−1
7692号に記載の如く、ディスク装置の消去動作を実
行が完了するまで、チャネルとディスク装置を解放する
方式がある。しかしながら、前者の方式ではあらかじめ
レコード開始時点が上位側でわかっている時に限定され
ており、また、後者の方式は、消去機能をディスク装置
自身に実行させパスを解放させるのが主眼で、次のレコ
ード開始までの予測と再位置付けに関してはなんら言及
していない。
本発明の目的は1回転型記憶装置が処理装置の下に複数
台存在するシステムにおいて、ある記憶装置のシーケン
シャル動作に発生する無駄な時間を有効利用し、システ
ムスループットの向上を図ることにある。
台存在するシステムにおいて、ある記憶装置のシーケン
シャル動作に発生する無駄な時間を有効利用し、システ
ムスループットの向上を図ることにある。
本発明は、ある記憶装置がシーケンシャルにトラック単
位のデータ処理を行っている場合、制御装置内でレコー
ド終了点と次のレコード開始点までの時間を計算し、こ
の時間が一定時間以上であれば、そのバスルートを解放
し、他の記憶装置へのサービスを可能としたことである
。
位のデータ処理を行っている場合、制御装置内でレコー
ド終了点と次のレコード開始点までの時間を計算し、こ
の時間が一定時間以上であれば、そのバスルートを解放
し、他の記憶装置へのサービスを可能としたことである
。
以下、本発明の一実施例について図面を参照して詳細に
説明する。
説明する。
第2図は本発明の一実施例のシステム構成図である。第
2図において、処理装置(CPU)101はチャネル1
02、チャネルインタフェース107を介してディスク
制御装置(A)103と接続されている。ディスク制御
装置(A)103はコントロールインタフェース(A)
108を介してディスク接続装置1(A)105と接続
され、ディスク接続装置(A)105はデバイスインタ
フェース(A)109を介して磁気ディスク装置群10
6.113と接続されている。ディスク制御装置(A)
103はさらにディスク制御装置(B104とも”接続
され、ディスク制御装置!(B)104はコントロール
インタフェース(B)110を介してディスク接続装置
(B)111と接続され、ディスク接続装[(B)11
1はデバイスインタフェース(B)112を介して他の
磁気ディスク装置群114と接続されている。
2図において、処理装置(CPU)101はチャネル1
02、チャネルインタフェース107を介してディスク
制御装置(A)103と接続されている。ディスク制御
装置(A)103はコントロールインタフェース(A)
108を介してディスク接続装置1(A)105と接続
され、ディスク接続装置(A)105はデバイスインタ
フェース(A)109を介して磁気ディスク装置群10
6.113と接続されている。ディスク制御装置(A)
103はさらにディスク制御装置(B104とも”接続
され、ディスク制御装置!(B)104はコントロール
インタフェース(B)110を介してディスク接続装置
(B)111と接続され、ディスク接続装[(B)11
1はデバイスインタフェース(B)112を介して他の
磁気ディスク装置群114と接続されている。
いま、処理装置(CPU)101.チャネル102、デ
ィスク制御装置(A)103.ディスク接続装置(A)
105、磁気ディスク装置(0)106がチャネルイン
タフェース107、コントロールインタフェース(A)
108、デバイスインタフェース(A)109によって
接続されているとし、ディスク装置106から複数トラ
ックに及ぶデータの読み出しを実行するダンプ処理につ
いて考えてみる。
ィスク制御装置(A)103.ディスク接続装置(A)
105、磁気ディスク装置(0)106がチャネルイン
タフェース107、コントロールインタフェース(A)
108、デバイスインタフェース(A)109によって
接続されているとし、ディスク装置106から複数トラ
ックに及ぶデータの読み出しを実行するダンプ処理につ
いて考えてみる。
通常、ディスク装置から磁気テープへデータをダンプす
する場合、トラックにデータがどんなフォーマットで書
き込まれているか判明しないため、一つのコマンドでト
ラック上の全レコードを読み込む方式が用いられる。こ
の場合、コマンドチェインは第3図に示すように、MT
5EARC:HID(サーチ動作)201.TlC
202、READ MCKD(リード動作)203の繰
り返しとなる。 READ MCKDのコマンド部分に
対する従来の動作フローチャートを示すと第4図のよう
になる。即ち、レコード1,2.・・・・・・の順でレ
コードを読み込み、全レコードの処理が終了した後1次
のコマンドを受けとり、 コマンドがMTSEARCH
ID204であればインデックスマーカまで待ち、次の
トラックへ切り替えて処理の続行を行う。したがって、
第3図のトラック1のように、トラック上に少数のレコ
ードしか存在しない場合には、最終レコード処理終了後
、インデックスマーカまでのデータ転送を行わない時間
中もバスルート107,108,109は専有されたま
Nである。
する場合、トラックにデータがどんなフォーマットで書
き込まれているか判明しないため、一つのコマンドでト
ラック上の全レコードを読み込む方式が用いられる。こ
の場合、コマンドチェインは第3図に示すように、MT
5EARC:HID(サーチ動作)201.TlC
202、READ MCKD(リード動作)203の繰
り返しとなる。 READ MCKDのコマンド部分に
対する従来の動作フローチャートを示すと第4図のよう
になる。即ち、レコード1,2.・・・・・・の順でレ
コードを読み込み、全レコードの処理が終了した後1次
のコマンドを受けとり、 コマンドがMTSEARCH
ID204であればインデックスマーカまで待ち、次の
トラックへ切り替えて処理の続行を行う。したがって、
第3図のトラック1のように、トラック上に少数のレコ
ードしか存在しない場合には、最終レコード処理終了後
、インデックスマーカまでのデータ転送を行わない時間
中もバスルート107,108,109は専有されたま
Nである。
本発明はこの点に鑑み、複数のトラックをシーケンシャ
ルに一括して処理する場合、トラック上でのレコード終
了点から次のレコード開始点までの時間を予測し、この
時間が一定時間以上であれば、該当バスルートを解放し
て、次のレコード開始点で記憶装置側より再接続を要求
させ、この解放時間内に他の記憶装置へのサービスを可
能にするものである。最終レコードの位置を把握するた
めの方法として、例えば第5図のように、レコードのフ
ォーマットを作成するときは必ずホームアドレス(HA
)とカウント部(Co−CN)にインデックスマーカか
らの距離を示す位置情報としてセグメントナンバー(S
N)の付加情報を記録しておく。このセグメントナンバ
ーはルコード前のセグメントナンバーからそれにギャッ
プ長、キー長、データ長などを加え込むことにより実現
できる。
ルに一括して処理する場合、トラック上でのレコード終
了点から次のレコード開始点までの時間を予測し、この
時間が一定時間以上であれば、該当バスルートを解放し
て、次のレコード開始点で記憶装置側より再接続を要求
させ、この解放時間内に他の記憶装置へのサービスを可
能にするものである。最終レコードの位置を把握するた
めの方法として、例えば第5図のように、レコードのフ
ォーマットを作成するときは必ずホームアドレス(HA
)とカウント部(Co−CN)にインデックスマーカか
らの距離を示す位置情報としてセグメントナンバー(S
N)の付加情報を記録しておく。このセグメントナンバ
ーはルコード前のセグメントナンバーからそれにギャッ
プ長、キー長、データ長などを加え込むことにより実現
できる。
第1図に本発明による場合の動作フローチャートを示す
。
。
ディスク装置106のトラック上で最終レコードを処理
完了した時点で(ステップ11.12)。
完了した時点で(ステップ11.12)。
ディスク制御装置103はトラック上のセグメントナン
バーよりマイクロプログラムにて当レコードの終了点か
ら次のトラック上のレコード開始点までの時・間αを計
算する(ステップ13)、即ち、このケースでのMT
5EARCHIDのコマンドは次のトラックのインデ
ックスマーカ以降を処理する要求であり、トラック−全
体のセグメント数(1回転分の時間に相当する)から現
在のセグメントナンバーを引算し、時間に直すことはマ
イクロプログラムにより簡単に実現できる。この時間α
がチャネル、ディスク装置間の再接続時間以下であれば
現状の通りの処理を(ステップ14,20)、以上であ
ればインデックスマーカ4に位置付けるためのセットタ
ーゲットを行い(ステップ14.15)、コマンドリト
ライによりチャネルバスルートを解放する(ステップ1
6)。なお、セットターゲットとは、ディスク制御装置
よりディスク装置に対し、あるトラック上のあるセクタ
を指定することにより、ディスク装置はヘッドがその位
置にくるとディスク制御装置、チャネルに対し、再接続
を要求する機能のことである。
バーよりマイクロプログラムにて当レコードの終了点か
ら次のトラック上のレコード開始点までの時・間αを計
算する(ステップ13)、即ち、このケースでのMT
5EARCHIDのコマンドは次のトラックのインデ
ックスマーカ以降を処理する要求であり、トラック−全
体のセグメント数(1回転分の時間に相当する)から現
在のセグメントナンバーを引算し、時間に直すことはマ
イクロプログラムにより簡単に実現できる。この時間α
がチャネル、ディスク装置間の再接続時間以下であれば
現状の通りの処理を(ステップ14,20)、以上であ
ればインデックスマーカ4に位置付けるためのセットタ
ーゲットを行い(ステップ14.15)、コマンドリト
ライによりチャネルバスルートを解放する(ステップ1
6)。なお、セットターゲットとは、ディスク制御装置
よりディスク装置に対し、あるトラック上のあるセクタ
を指定することにより、ディスク装置はヘッドがその位
置にくるとディスク制御装置、チャネルに対し、再接続
を要求する機能のことである。
ディスク装置106はインデックス付近にヘッドが位置
付けされると、ディスク制御装置103に再接続を要求
しくステップ17)、そのときチャネル102及びディ
スク制御装置1103がフリーであれば、パスの再接続
が行われ(ステップ18.19)、MT 5EARCH
10のコマンドが再度発行される。このとき、ディスク
装置106のヘッドはインデックスマーカ近くに位置し
ており、無駄な時間を浪費することなく次のトラックへ
ヘッドを切り換えて、5EARCH動作を行うことがで
きる。パス開放中にチャネル102がディスク制御装置
103配下でディスク装置106以外の任意の装置、又
はディスク制御装置104配下の任意の装置とサービス
を行っていて、ディスク装置106からの再接続要求時
にサービスが終了していない場合、ディスク装W106
の再接続要求は受けつけらず、1回転待って実行される
ことになる(ステップ21)a 次に再接続の位置付は方式の効果について第6図を利用
して説明する。これについては通常のセットセクタコマ
ンドによる回転待ち(位置付は方式601)と同じで、
ある。この場合、再接続時のヘッドの位置付は完了タイ
ミング603はAになり、インデックスマーカ604通
過後はディスク装置より再接続要求がなくなるので、B
タイミング以降での再接続完了タイミングはなくレコー
ド0を検出するために無駄なサーチ動作を繰り返すこと
がなくなる1例えば、再接続要求を従来消去完了に用い
ていた完了方式602を採用すれば。
付けされると、ディスク制御装置103に再接続を要求
しくステップ17)、そのときチャネル102及びディ
スク制御装置1103がフリーであれば、パスの再接続
が行われ(ステップ18.19)、MT 5EARCH
10のコマンドが再度発行される。このとき、ディスク
装置106のヘッドはインデックスマーカ近くに位置し
ており、無駄な時間を浪費することなく次のトラックへ
ヘッドを切り換えて、5EARCH動作を行うことがで
きる。パス開放中にチャネル102がディスク制御装置
103配下でディスク装置106以外の任意の装置、又
はディスク制御装置104配下の任意の装置とサービス
を行っていて、ディスク装置106からの再接続要求時
にサービスが終了していない場合、ディスク装W106
の再接続要求は受けつけらず、1回転待って実行される
ことになる(ステップ21)a 次に再接続の位置付は方式の効果について第6図を利用
して説明する。これについては通常のセットセクタコマ
ンドによる回転待ち(位置付は方式601)と同じで、
ある。この場合、再接続時のヘッドの位置付は完了タイ
ミング603はAになり、インデックスマーカ604通
過後はディスク装置より再接続要求がなくなるので、B
タイミング以降での再接続完了タイミングはなくレコー
ド0を検出するために無駄なサーチ動作を繰り返すこと
がなくなる1例えば、再接続要求を従来消去完了に用い
ていた完了方式602を採用すれば。
再接続の完了はディスク制御装置、チャネルがいずれも
フリーであることが条件であるため、Bタイミング以降
で再接続が可能になってしまうケースがある。このとき
は該当レコード0がすでに通過してしまっているので1
回転する時間中、チャネルを専有したまNとなる。し、
たがって、消去完了の再接続にも位置付は方式601が
望ましいのは明らかである。
フリーであることが条件であるため、Bタイミング以降
で再接続が可能になってしまうケースがある。このとき
は該当レコード0がすでに通過してしまっているので1
回転する時間中、チャネルを専有したまNとなる。し、
たがって、消去完了の再接続にも位置付は方式601が
望ましいのは明らかである。
本発明によれば1回転型記憶装置のシーケンシャル動作
によるトラック単位のデータ処理に関して、最終レコー
ドと次のレコード開始点までの時間、バスルートを解放
して、その間、他のサービス要求に応えることができ、
多重動作環境での有効利用が向上するという優れた効果
がある。
によるトラック単位のデータ処理に関して、最終レコー
ドと次のレコード開始点までの時間、バスルートを解放
して、その間、他のサービス要求に応えることができ、
多重動作環境での有効利用が向上するという優れた効果
がある。
特に、ディスク装置のデータをダンプするときは、ファ
イル属性を意識せず、物理イメージで丸ごと読み込む業
務が多い。このとき、あるトラックで全熱データがない
かあるいは小さなレコードで終了してしまっているケー
スが多く、そのため無駄な専有時間はかなりな量にのぼ
っているが。
イル属性を意識せず、物理イメージで丸ごと読み込む業
務が多い。このとき、あるトラックで全熱データがない
かあるいは小さなレコードで終了してしまっているケー
スが多く、そのため無駄な専有時間はかなりな量にのぼ
っているが。
本発明によればこれが改善される。
第1図は本発明の一実施例の動作フローチャート、第2
図は本発明の一実施例のシステム構成図、第3図はトラ
ックフォーマットとコマンドチェインの関係を示す図、
第4図は従来の動作フローチャート、第5図はセグメン
トナンバーを説明するためのトラックフォーマットを示
す図、第6図は本発明による再接続の位置付は方式の効
果を説明するタイミング図である。 101・・・処理装置、 102・・・チャネル。 103.104・・・ディスク制御装置、105.11
1・・・ディスク接続装置、106.113,114・
・・磁気ディスク装置。 第 1 図 MT 5EAHCHLυつに種 第2図 υwvr+
DEVNtN第 4 図 MT 5EARCHLD嵯趨 第 5 図 第 6 図
図は本発明の一実施例のシステム構成図、第3図はトラ
ックフォーマットとコマンドチェインの関係を示す図、
第4図は従来の動作フローチャート、第5図はセグメン
トナンバーを説明するためのトラックフォーマットを示
す図、第6図は本発明による再接続の位置付は方式の効
果を説明するタイミング図である。 101・・・処理装置、 102・・・チャネル。 103.104・・・ディスク制御装置、105.11
1・・・ディスク接続装置、106.113,114・
・・磁気ディスク装置。 第 1 図 MT 5EAHCHLυつに種 第2図 υwvr+
DEVNtN第 4 図 MT 5EARCHLD嵯趨 第 5 図 第 6 図
Claims (1)
- (1)処理装置の下にチャネル、制御装置を介して複数
台の回転型記憶装置が接続されている情報処理システム
において、制御装置に、ある記憶装置がシーケンシャル
動作によるトラック単位のデータを処理している時、レ
コード終了点から次のレコード開始点までの時間を予測
する手段と、トラックの最終レコード処理終了時、前記
時間が一定時間以上であれば、チャネルと制御装置間及
び制御装置と該当記憶装置間の接続を解き、次のレコー
ド開始点で記憶装置側より再接続を要求せしめる手段を
設け、解放時間内に、他の記憶装置へのサービスを可能
にすることを特徴とする回転型記憶装置の制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60198765A JPH0614312B2 (ja) | 1985-09-09 | 1985-09-09 | 回転型記憶装置の制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60198765A JPH0614312B2 (ja) | 1985-09-09 | 1985-09-09 | 回転型記憶装置の制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6258328A true JPS6258328A (ja) | 1987-03-14 |
| JPH0614312B2 JPH0614312B2 (ja) | 1994-02-23 |
Family
ID=16396567
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60198765A Expired - Lifetime JPH0614312B2 (ja) | 1985-09-09 | 1985-09-09 | 回転型記憶装置の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0614312B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5566043A (en) * | 1978-11-09 | 1980-05-19 | Fujitsu Ltd | Disc pack control system |
| JPS58192124A (ja) * | 1982-04-30 | 1983-11-09 | インタ−ナシヨナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−シヨン | 入出力装置による多重指令の実行を制御する方法及び装置 |
-
1985
- 1985-09-09 JP JP60198765A patent/JPH0614312B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5566043A (en) * | 1978-11-09 | 1980-05-19 | Fujitsu Ltd | Disc pack control system |
| JPS58192124A (ja) * | 1982-04-30 | 1983-11-09 | インタ−ナシヨナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−シヨン | 入出力装置による多重指令の実行を制御する方法及び装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0614312B2 (ja) | 1994-02-23 |
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