JPS6258332A - 分散デ−タベ−ス管理システムの部分問合せ最適化方式 - Google Patents

分散デ−タベ−ス管理システムの部分問合せ最適化方式

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JPS6258332A
JPS6258332A JP60198762A JP19876285A JPS6258332A JP S6258332 A JPS6258332 A JP S6258332A JP 60198762 A JP60198762 A JP 60198762A JP 19876285 A JP19876285 A JP 19876285A JP S6258332 A JPS6258332 A JP S6258332A
Authority
JP
Japan
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computer
join
cost
amount
semi
Prior art date
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Pending
Application number
JP60198762A
Other languages
English (en)
Inventor
Teruo Nakada
中田 輝生
Masayoshi Tezuka
手塚 正義
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPS6258332A publication Critical patent/JPS6258332A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、分散データベース管理システムにおいて利用
者によって入力された間合せコマンドを各電算機上で処
理される部分間合せに分解する際同時に行なわれる最適
化処理方式に関する。
〔従来の技術〕
データベースを持つ電算機が複数台あり、相互は通信回
線で結ばれ、各々のデータベースを用い”て総合的なデ
ータ処理を行なう分散データベース管理システムでは、
利用者によってシステムに与えられた間合せコマンドを
実行する際、各電算機で実行可能な部分間合せに分解し
、実行するが、その時データ転送量及び電算機内部処理
量などが最小になるような分解方法を考える、つまり最
適化を行なう。
分散データベース管理システムが行なう処理の主なもの
に、結合および準結合がある。個々の計算機が行なう作
業も、データ伝送、結合、準結合処理が主である。デー
タベースには第6図(alの従業員テーブル、および第
6図1b)の家族テーブルなどがあるが、結合とはこれ
らを突き合わせて(合成して)第7図の如き新しい大き
なテーブルを作る操作をいう。第7図は第6図の従業員
番号に注目し、その氏名、該氏名の従業員の勤務先(こ
れらは従業員テーブルにある)、家族の名前および続柄
(これらは家族テーブルにある)を列挙したものである
。この結合を行なわせるコマンドは、作業員テーブルと
家族テーブルを、従業員番号で結合せよ、である。第6
図(a)にある従業員でも、第6図(b)にない者(家
族のない者)は結合結果のテーブル(第7図)から落さ
れる点が注目される。
か\る結合は、家族のある従業員データを求める場合に
有効である。準結合とは、結合した結果をもとのどちら
かのテーブルの項目のみのデータについて抽出する操作
で、第8図がその一例である。
準結合では注目したフィールドだけ送って結合を行なう
。第8図は第7図の結合結果のうち第6図(a)の項目
群(従業員テーブルの諸項目)を抽出したものである。
第6図(a)と比べて、家族のない従業員が欠落してい
る点が異なる。結合はユーザがコマンド入力してこれを
行なわせるが、準結合はユーザが指定するものではなく
、ユーザコマンドを実行する過程においてシステムが内
部的に行なう。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ユーザが結合を指示する(どのテーブルをどの項目につ
いて結合するか指定する)とき、システムはどういう結
合または準結合をどういう順序で行なうかをコストミニ
マムを基準に決定する。この決定に当って従来は常に全
体に注目し、例えば××と××を準結合し、また××と
××を準結合し、最後に××と××を結合して答を得る
スケジュールがあったとすると、そのスケジュール全体
に要するコストを計算し、また組合せを変えた他のスケ
ジュール(一般には複数生じる)全体に要するコストを
計算し、これらを比較し、最良のもの(コスト最低)を
採用し、実行する。しかしこの方式ではコスト計算量が
多く、甚だ厄介である。
本発明はこの点を改善し、コスト計算を簡単化しようと
するものである。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、複数の電算機とこれらを結ぶ通信路ネットワ
ーク上に作成された分散データベース管理システムにお
いて利用者によって入力された、複数のデータベースの
結合を含む問合せを、各電算機上で実行する部分間合せ
群に分解する除行なわれる部分間合せ最適化方式におい
て、各電算機上で実行する部分間合せを、各々データベ
ース又は処理結果を持つ2台の電算機についての(1)
とりあえず結合を省略しておいて、後に結合する、(2
)とりあえず準結合で処理しておいて、後に結合する、
■初めから結合を行なってしまう、のいずれかとしてそ
れぞれのコスト計算をし、コスト最小のものを実行し、
その処理結果を持つ電算機と、他のデータベースを持つ
電算機との間で上記■。
■、■のケースのコスト計算をし、コスト最小のものを
実行し、以下同様処理を逐次利用者間合せに対する解答
が得られるまで行なうようにすることを特徴とするもの
である。
〔作用〕
第1図に示すようにテーブルAとテーブルBを結合する
(これはコマンドにより入力される)際、処理方法には
次の3つがある。即ちテーブルAは電算機Aに、テーブ
ルBは電算機Bにあり、結合結果を電算機C上に得ると
して、その■は第2図に示すように当面の結合(計算機
A、B間での結合、準結合)を省略し、テーブルA、B
を原型のまま計算機A、Bから電算機Cに送り、そこで
結合する方式であり、データ転送量はV cA) + 
V (B)(こ\でvOはデータの量を示す)、電算機
内部処理量はAとBの結合の分量で、これらの全体がコ
スト計算対象になる。
その■は第3図に示すように、当面の結合を準結合で行
ない、その後テーブルを電算機Cに送って結合し直す方
式であり、データ転送量はV■+V(al+V (BD
(A)、電算機内部処理量はB■Aの計算量とAH(B
IXA)の計算量の和で、これらの全体がコスト計算対
象になる。こ\でXは準結合、Xは結合を示し、aは結
合の際注目する項目を示す。計算機Aから計算機Bへ送
るデータ量はV (a)、計算機Aより計算機Cへ送る
データ量■(A)、計算機Bより計算機Cへ送るのは準
結合結果であって、データ量はV (BKA)である。
このケース■を第6図〜第8図の例で説明すると、家族
テーブルは計算機Aにあり、従業員テーブルは計算機B
にあるとすると、求める結果は第7図の家族付き従業員
テーブルでこのテーブルでは家族のない従業員は外され
る(対象外)から、電算機Aから電算機Bへ従業員番号
(注目する項目)を送り(これは家族のある者、の情報
であり、伝送データ量はV (a)である)、電算機B
では電算機Aから従業員番号が来た者の欄(従業員番号
、氏名、勤務先)のみ取出しくこれが準結合結果)、こ
れを計算機Cへ送る。計算機Cは計算機Aからは家族テ
ーブルが送られ、これらを突合せて第7図の結合結果を
得る。
その■は第4図に示すように、初めから結合をすぐ行な
ってしまう方式であり、データ転送量はV (A) +
V (AKB)、電算機内部処理量はAXBの計算量で
、これらの全体がコスト計算対象になる。
本発明では、2テーブルの結合ならその処理方法には、
第2図、第3図、および第4図の3通りが考えられるの
でこれらについてコスト計算し、どれがコスト最小かに
より選択すべきものを決定する。そして選択したものを
実行し、その結果と次のテーブルとの間で再び■、■、
■のケースをコスト計算し、コストミニマムのものを選
択し、それを実行する。以下同様で、か\る操作を入力
コマンドに対する解答が得られるまで行う。注目する結
合の部分のみに限定してコスト計算を行なうことが特徴
である。これに対し従来方式ではあらゆる組合せにつき
前記コスト計算を行ない、どの組合せがコストミニマム
であるかを求め、コストミニマムの組合せを採用してい
たので、特にテーブルが多数ある場合コスト計算が複雑
で、時間のか\るものであった。
〔実施例〕
本発明方式はテーブルが3つ以上の場合に有効である(
テーブルが2つなら本発明法も従来法も同じ)。テーブ
ルが3つの場合の例を第5図に示す。テーブルA、B、
Cの結合を求めるコマンドが入力されると、システムは
先ず2つのテーブルについて上記3つのケース即ち(1
)とりあえず結合を省略しておいて後に結合する(第2
図)、(2)とりあえず準結合で処理しておいて後に結
合する(第3図)、■初めから結合を行なってしまう(
第4図)、を検討し、コスト最小のものを選ぶ。
第5図ではテーブルAとBを取り上げ(AとC1BとC
を取り上げることも考えられるが、いずれでも同じであ
るから任意の2つを取り上げてよい)、コスト計算した
結果、■のケースがよいと判断されたとしている。次は
準結合結果A (B)とテーブルCについて検討し、こ
れは■のケースがよいと判断され、最後に結合結果A、
C(’B)とテーブルBについて検討し、やはり■のケ
ースがよいと判断されたのでそのようにした、としてい
る。
この場合のデータ転送量はV (A) +V(b)+V
(AKB)+V (C)+V ((AKB)閃C)+V
 (B)であり、計算機内部処理量はにl子図2十閃3
である。但し本発明ではこれらの総和は求める必要がな
(、最終結果A、B、Cの結合を求める迄の各ステップ
における2テ一ブル間の結合を■、■、■のどれで行な
うのが最適かを検討するだけである。
これに対して従来方式では全体について検討するので上
記データ転送量と計算機内部処理量の総和(詳しくはこ
れにデータ入出力に要する処理量も入る)を求め、テー
ブルと部分結果の組合せも各種各様あるのでその組合せ
の全てにつき全体のコスト計算をし、どの組合せが最適
かを決定していた。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明では、複数の電算機とそれら
をつなぐ通信路ネットワーク上に作成された分散データ
ベース管理システムにおいて、利用者によって入力され
た問合せを各電算機上で実行される部分間合せ群に分解
する際、最適化として、1つ1つの結合演算を省略する
か、準結合で行なうか、結合で行なうかを決めるのであ
るが、その際、全体的なコスト計算を行なうのではなく
、注目している1つの結合に関与する部分のみを見てコ
スト計算を行なって処理方法を決定するので、コスト計
算が単純になり、処理方法を迅速に決定できる利点があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第5図は本発明の説明図、第6図はテーブルの
例を示す図、第7図は結合の説明図、第8図は準結合の
説明図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 複数の電算機とこれらを結ぶ通信路ネットワーク上に作
    成された分散データベース管理システムにおいて利用者
    によって入力された、複数のデータベースの結合を含む
    問合せを、各電算機上で実行する部分間合せ群に分解す
    る際行なわれる部分間合せ最適化方式において、 各電算機上で実行する部分間合せを、各々データベース
    又は処理結果を持つ2台の電算機についての(1)とり
    あえず結合を省略しておいて、後に結合する、(2)と
    りあえず準結合で処理しておいて、後に結合する、(3
    )初めから結合を行なってしまう、のいずれかとしてそ
    れぞれのコスト計算をし、コスト最小のものを実行し、 その処理結果を持つ電算機と、他のデータベースを持つ
    電算機との間で上記(1)、(2)、(3)のケースの
    コスト計算をし、コスト最小のものを実行し、以下同様
    処理を逐次利用者問合せに対する解答が得られるまで行
    なうようにすることを特徴とする部分間合せ最適化方式
JP60198762A 1985-09-09 1985-09-09 分散デ−タベ−ス管理システムの部分問合せ最適化方式 Pending JPS6258332A (ja)

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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH1040314A (ja) * 1996-07-24 1998-02-13 Nec Corp スプレッドシートの表示装置
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