JPH1040314A - スプレッドシートの表示装置 - Google Patents
スプレッドシートの表示装置Info
- Publication number
- JPH1040314A JPH1040314A JP8194292A JP19429296A JPH1040314A JP H1040314 A JPH1040314 A JP H1040314A JP 8194292 A JP8194292 A JP 8194292A JP 19429296 A JP19429296 A JP 19429296A JP H1040314 A JPH1040314 A JP H1040314A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit
- table data
- display
- data
- display information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims description 13
- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims description 4
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 abstract description 19
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 2
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 2
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 操作性と保守性を向上させることにある。
【解決手段】 スプレッドシートの表示装置が有する単
表保持部10,11と表示部13に、新たに単表合成部
13を付加することにより構成される。単表保持部13
は単表のスプレッドシートの表データ及びそのデータを
表示するための表示情報を保持する。また単表合成部1
2は、単表保持部10,11からのデータを1行毎に交
互に合成したデータを保持する。従って、1列毎に交互
に合成することもでき、また任意の個数の単表保持部2
0,23のスプレッドシートを合成することもできる。
また表示部13は、単表合成部12,22において合成
したスプレッドシートの表示イメージを画面などに表示
する。これにより、単表合成部12を用いることによ
り、複数のスプレッドシートに表現することができた
め、相互の表の比較および変更が容易に行える。
表保持部10,11と表示部13に、新たに単表合成部
13を付加することにより構成される。単表保持部13
は単表のスプレッドシートの表データ及びそのデータを
表示するための表示情報を保持する。また単表合成部1
2は、単表保持部10,11からのデータを1行毎に交
互に合成したデータを保持する。従って、1列毎に交互
に合成することもでき、また任意の個数の単表保持部2
0,23のスプレッドシートを合成することもできる。
また表示部13は、単表合成部12,22において合成
したスプレッドシートの表示イメージを画面などに表示
する。これにより、単表合成部12を用いることによ
り、複数のスプレッドシートに表現することができた
め、相互の表の比較および変更が容易に行える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は複数のスプレッドシ
ートの表示装置に係り、特に複数のスプレッドシートを
1つのスプレッドシートに合成して画面上に表示するス
プレッドシートの表示装置に関するものである。
ートの表示装置に係り、特に複数のスプレッドシートを
1つのスプレッドシートに合成して画面上に表示するス
プレッドシートの表示装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のスプレッドシートの表示
装置としては、図7に例示したものがある。それぞれの
スプレッドシート(表)のデータにしたがい、それぞれ
独立したスプレッドシートに表示する方法が一般的であ
る。この場合は、図7の例えば60で示されるA表は6
0のスプレッドシートの表データと60の表示情報であ
る列幅、行高情報を元に表示する。また図7の61で示
されるB表は、60とは完全に独立した別のスプレッド
シートとして、61のスプレッドシートの表データと6
1の表示情報である列幅、行高情報を参照して表示す
る。
装置としては、図7に例示したものがある。それぞれの
スプレッドシート(表)のデータにしたがい、それぞれ
独立したスプレッドシートに表示する方法が一般的であ
る。この場合は、図7の例えば60で示されるA表は6
0のスプレッドシートの表データと60の表示情報であ
る列幅、行高情報を元に表示する。また図7の61で示
されるB表は、60とは完全に独立した別のスプレッド
シートとして、61のスプレッドシートの表データと6
1の表示情報である列幅、行高情報を参照して表示す
る。
【0003】また他の従来の例としては、図7の62の
表示例のように、1つのスプレッドの別領域に別々の表
として表示する方法がある。この場合には、62に表示
するデータは60と61の表を表示するかの位置情報を
有し、その位置に60と61の表に例示した場合にはA
表、B表を表示する。
表示例のように、1つのスプレッドの別領域に別々の表
として表示する方法がある。この場合には、62に表示
するデータは60と61の表を表示するかの位置情報を
有し、その位置に60と61の表に例示した場合にはA
表、B表を表示する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来のスプレ
ッドシートの表示装置においては、複数の表間の比較を
行う場合、複数の離れた位置のセル内容を比較する必要
があった。すなわち、このような、表示装置では、A表
の行A−1、列A−1とB表の行B−1、列B−1を比
較しようとしたときに、A表とB表が独立しているた
め、それぞれの位置を探してそのセル内容を比較しなけ
ればならず、迅速性に欠けるという問題があった。
ッドシートの表示装置においては、複数の表間の比較を
行う場合、複数の離れた位置のセル内容を比較する必要
があった。すなわち、このような、表示装置では、A表
の行A−1、列A−1とB表の行B−1、列B−1を比
較しようとしたときに、A表とB表が独立しているた
め、それぞれの位置を探してそのセル内容を比較しなけ
ればならず、迅速性に欠けるという問題があった。
【0005】また従来の表示装置では、複数の表間の編
集を行う場合に、複数の離れた位置の内容を変更する必
要がある。これは、A表の行A−1、列A−1とB表の
行B−1、列B−1を変更しようとするときに、A表と
B表が独立しているために、それぞれの位置を探してそ
のセル内容を変更しなければならず、処理が複雑になる
という問題があった。
集を行う場合に、複数の離れた位置の内容を変更する必
要がある。これは、A表の行A−1、列A−1とB表の
行B−1、列B−1を変更しようとするときに、A表と
B表が独立しているために、それぞれの位置を探してそ
のセル内容を変更しなければならず、処理が複雑になる
という問題があった。
【0006】本発明の目的は、複数の表間の比較を容易
にし、操作性を向上させることにある。
にし、操作性を向上させることにある。
【0007】本発明の他の目的は、複数の表間にまたが
る変更を容易にし、保守性を向上させることにある。
る変更を容易にし、保守性を向上させることにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の手段として、本発明のスプレッドシートの表示装置
は、従来のスプレッドシートの表示装置が有する単表保
持手段と表示手段に、新たに単表合成手段を付加するこ
とにより構成する。単表保持手段は単表のスプレッドシ
ートの表データ及びそのデータを表示するための表示情
報を保持する。また単表合成手段は、単表保持手段から
のデータを1行毎に交互に合成したデータを保持する。
従って、以上と同様にして1列毎に交互に合成すること
もできる。また任意の個数の単表保持手段のスプレッド
シートを合成することもできる。
の手段として、本発明のスプレッドシートの表示装置
は、従来のスプレッドシートの表示装置が有する単表保
持手段と表示手段に、新たに単表合成手段を付加するこ
とにより構成する。単表保持手段は単表のスプレッドシ
ートの表データ及びそのデータを表示するための表示情
報を保持する。また単表合成手段は、単表保持手段から
のデータを1行毎に交互に合成したデータを保持する。
従って、以上と同様にして1列毎に交互に合成すること
もできる。また任意の個数の単表保持手段のスプレッド
シートを合成することもできる。
【0009】また表示手段は、単表合成手段において合
成したスプレッドシートの表示イメージを画面などに表
示することができる。
成したスプレッドシートの表示イメージを画面などに表
示することができる。
【0010】よって、本発明のスプレッドシートの表示
装置では、単表合成手段を用いることにより、複数のス
プレッドシートに表現することができるため、相互の表
の比較および変更が容易に行えるようになる。
装置では、単表合成手段を用いることにより、複数のス
プレッドシートに表現することができるため、相互の表
の比較および変更が容易に行えるようになる。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明の実施例のスプレッドシー
トの表示装置について図面を参照して詳細に説明する。
図1は本発明の一実施例のスプレッドシートの表示装置
の構成を示す説明図である。
トの表示装置について図面を参照して詳細に説明する。
図1は本発明の一実施例のスプレッドシートの表示装置
の構成を示す説明図である。
【0012】図1における装置は、単表保持部10,1
1、表示部13および単表合成部12により構成する。
単表保持部10は、A表の行A−1,A−2,A−3と
列A−1,A−2,A−3の行列で単表を格納する。ま
た単表保持部11は、B表の行B−1,B−2,B−3
と列B−1,B−2,B−3の行列で単表を格納する。
また単表合成部12は、単表保持部10,11からの表
示データを1行毎に交互に合成したデータを保持する。
すなわち、単表合成部12では、単表保持部10のA表
と単表保持部11のB表を合成してA+B表を作成する
ことができる。以上に説明した単表合成部1は、1列毎
に交互に表示データを合成するものであってもよい。さ
らに単表合成部12は、任意の個数の単表保持部(図示
を省略)のスプレッドシートを合成するようにしてもよ
い。
1、表示部13および単表合成部12により構成する。
単表保持部10は、A表の行A−1,A−2,A−3と
列A−1,A−2,A−3の行列で単表を格納する。ま
た単表保持部11は、B表の行B−1,B−2,B−3
と列B−1,B−2,B−3の行列で単表を格納する。
また単表合成部12は、単表保持部10,11からの表
示データを1行毎に交互に合成したデータを保持する。
すなわち、単表合成部12では、単表保持部10のA表
と単表保持部11のB表を合成してA+B表を作成する
ことができる。以上に説明した単表合成部1は、1列毎
に交互に表示データを合成するものであってもよい。さ
らに単表合成部12は、任意の個数の単表保持部(図示
を省略)のスプレッドシートを合成するようにしてもよ
い。
【0013】また表示部13は、単表合成部12におい
て合成したスプレッドシートの合成した表示イメージを
画面上に表示する。これにより、単表合成部12におい
て合成した表示イメージから、例えば複数の表間の比較
や変更を画面を見ながら容易に行うことができるように
なる。
て合成したスプレッドシートの合成した表示イメージを
画面上に表示する。これにより、単表合成部12におい
て合成した表示イメージから、例えば複数の表間の比較
や変更を画面を見ながら容易に行うことができるように
なる。
【0014】本実施例の単表合成部12を用いることに
より、複数のスプレッドシートを1つのスプレッドシー
トに表現することができるため、相互の表の比較および
変更が容易に行えるようになる。これにより、本実施例
の装置においては、複数の表間の比較を容易にすること
ができるので、操作性を向上させることができる。また
本実施の装置では、複数の表間に跨る変更を容易にする
ことができるので、装置の保守性を向上させることがで
きる。
より、複数のスプレッドシートを1つのスプレッドシー
トに表現することができるため、相互の表の比較および
変更が容易に行えるようになる。これにより、本実施例
の装置においては、複数の表間の比較を容易にすること
ができるので、操作性を向上させることができる。また
本実施の装置では、複数の表間に跨る変更を容易にする
ことができるので、装置の保守性を向上させることがで
きる。
【0015】次に、本発明の実施例のスプレッドシート
の表示装置の具体例について図2ないし図6の図面を参
照して詳細に説明する。
の表示装置の具体例について図2ないし図6の図面を参
照して詳細に説明する。
【0016】図2に示す具体例の場合には、複数個の単
表保持部を用いて装置を構成したものである。この装置
では、単表のスプレッドシートの表データ及びそのデー
タを表示するための表示情報を保持するため、従来の図
7に示す表示方法をを用いた表示装置を用いることがで
きる。単表保持部20,21は、表データ記憶部23と
表示情報記憶部24から成り、それら記憶部23,24
に単表のスプレッドシートの表データ100及びそのデ
ータを表示するための表示情報101を保持することが
できる。
表保持部を用いて装置を構成したものである。この装置
では、単表のスプレッドシートの表データ及びそのデー
タを表示するための表示情報を保持するため、従来の図
7に示す表示方法をを用いた表示装置を用いることがで
きる。単表保持部20,21は、表データ記憶部23と
表示情報記憶部24から成り、それら記憶部23,24
に単表のスプレッドシートの表データ100及びそのデ
ータを表示するための表示情報101を保持することが
できる。
【0017】単表合成部22は、複数個の単表保持部2
0,21からのデータを合成して表示できるデータを作
成するために、単表保持部20,21より各表データを
1行単位または1列単位に読み出し、その読み出した表
データ100を順番に並べて記憶する合成表データ記憶
部26、および単表保持部20,21より各表示情報を
1行単位または1列単位に読み出し、その読み出された
表示情報101により、合成した表の合成表示情報を作
成するための合成表示情報作成部25および合成表示情
報記憶部27より構成する。表示部13は従来からある
ものを用いることができ、単表合成部22において合成
したスプレッドシートの表データと表示情報より表示イ
メージを作成し、表示部13により画面上に表示する。
0,21からのデータを合成して表示できるデータを作
成するために、単表保持部20,21より各表データを
1行単位または1列単位に読み出し、その読み出した表
データ100を順番に並べて記憶する合成表データ記憶
部26、および単表保持部20,21より各表示情報を
1行単位または1列単位に読み出し、その読み出された
表示情報101により、合成した表の合成表示情報を作
成するための合成表示情報作成部25および合成表示情
報記憶部27より構成する。表示部13は従来からある
ものを用いることができ、単表合成部22において合成
したスプレッドシートの表データと表示情報より表示イ
メージを作成し、表示部13により画面上に表示する。
【0018】図2に示す複数個の単表保持部20、21
は、図1に示す表を表データと100と表示情報101
に分割して保持する。単表合成部22では、先ず複数個
の単表保持部の表データを11行毎に読み出して合成表
データ120を作成する。次に、複数個の単表保持部2
0,21により、表示データを1行毎に読み出して合成
表の合成表示情報を合成表示情報作成部25により作成
する。
は、図1に示す表を表データと100と表示情報101
に分割して保持する。単表合成部22では、先ず複数個
の単表保持部の表データを11行毎に読み出して合成表
データ120を作成する。次に、複数個の単表保持部2
0,21により、表示データを1行毎に読み出して合成
表の合成表示情報を合成表示情報作成部25により作成
する。
【0019】表示部13は、単表合成部22に作成され
ている表データと表示情報を元にスプレッドシートを表
示することができるので、相互の表の比較および変更を
画面を見ながらオペレータが容易にすることができる。
なお、これまで説明した単表合成部22は、行毎に表デ
ータ100と表示情報101を処理したものについて説
明したが、単表合成部22としては、列毎に表データと
表示情報を処理するものであってもよい。
ている表データと表示情報を元にスプレッドシートを表
示することができるので、相互の表の比較および変更を
画面を見ながらオペレータが容易にすることができる。
なお、これまで説明した単表合成部22は、行毎に表デ
ータ100と表示情報101を処理したものについて説
明したが、単表合成部22としては、列毎に表データと
表示情報を処理するものであってもよい。
【0020】図3に示す例の場合は、単表保持部30,
31の2個の単表保持部を用い、単表保持部30のそれ
ぞれの記憶部にA表の表データ100A、単表保持部3
1にB表の表データ100Bを保持する。単表保持部3
0は、A表の表データおよびそのデータを表示するため
の表示情報を保持し、また単表保持部31はB表の表デ
ータおよびそのデータを表示するための表示情報を保持
する。
31の2個の単表保持部を用い、単表保持部30のそれ
ぞれの記憶部にA表の表データ100A、単表保持部3
1にB表の表データ100Bを保持する。単表保持部3
0は、A表の表データおよびそのデータを表示するため
の表示情報を保持し、また単表保持部31はB表の表デ
ータおよびそのデータを表示するための表示情報を保持
する。
【0021】単表合成部32は、2個の単表保持部3
0,31からのデータを合成して表示するために、単表
保持部より各表データを1行単位または1列単位に読出
し、その読出した表データを順番に並べて記憶するA+
B表データの記憶部および単表保持部より各表示情報を
1行単位または1列単位に読出し、読出された表示情報
より合成した表の表示情報を作成するためのA+B表示
情報作成部35およびA+B表示情報記憶部より構成さ
れる。表示部13は、単表合成部32で合成したスプレ
ッドシートのA+B表データとA+B表示情報より表示
イメージを作成し、それを画面などに表示することがで
きる。
0,31からのデータを合成して表示するために、単表
保持部より各表データを1行単位または1列単位に読出
し、その読出した表データを順番に並べて記憶するA+
B表データの記憶部および単表保持部より各表示情報を
1行単位または1列単位に読出し、読出された表示情報
より合成した表の表示情報を作成するためのA+B表示
情報作成部35およびA+B表示情報記憶部より構成さ
れる。表示部13は、単表合成部32で合成したスプレ
ッドシートのA+B表データとA+B表示情報より表示
イメージを作成し、それを画面などに表示することがで
きる。
【0022】図3に示す装置の単表保持部30、31は
A表とB表を表データと表示情報に分割して保持する。
単表合成部32は、先ず単表保持部30のA表データを
1行読み出し、A+B表データに記憶する。次に、単表
保持部31のB表データを1行読み出してA+B表デー
タを追加して記憶する。以上の動作を表データが無くな
るまで繰り返すことにより、図4に示すA表データ14
0とB表データ141からA+B表データを作成するこ
とができる。
A表とB表を表データと表示情報に分割して保持する。
単表合成部32は、先ず単表保持部30のA表データを
1行読み出し、A+B表データに記憶する。次に、単表
保持部31のB表データを1行読み出してA+B表デー
タを追加して記憶する。以上の動作を表データが無くな
るまで繰り返すことにより、図4に示すA表データ14
0とB表データ141からA+B表データを作成するこ
とができる。
【0023】次に、図3に示す単表保持部30,31よ
り表示情報の列幅データを読出す例について、図5を参
照して説明する。単表保持部30,31よりの表示情報
の列幅データを読み出し、A+B表示情報作成部35に
より、A表とB表の列幅150,151の大きいものを
A+Bの列幅情報153として記憶する。
り表示情報の列幅データを読出す例について、図5を参
照して説明する。単表保持部30,31よりの表示情報
の列幅データを読み出し、A+B表示情報作成部35に
より、A表とB表の列幅150,151の大きいものを
A+Bの列幅情報153として記憶する。
【0024】一方、行高情報はA+B表示情報作成部3
5より単表保持部30,31のA表の表示情報とB表の
表示情報を交互に取り出すことにより、A表とB表のそ
れぞれの情報を取り出すことができる。なお、これまで
の実施例においては、1行毎にA表とB表を並べたもの
について説明したが、同様に列毎にA表とB表を並べて
も表示情報を取り出すことができる。
5より単表保持部30,31のA表の表示情報とB表の
表示情報を交互に取り出すことにより、A表とB表のそ
れぞれの情報を取り出すことができる。なお、これまで
の実施例においては、1行毎にA表とB表を並べたもの
について説明したが、同様に列毎にA表とB表を並べて
も表示情報を取り出すことができる。
【0025】次に、図6に示す実施例の動作をフローチ
ャートにしたがって説明する。この動作の説明において
は、図4および図5を参照する。
ャートにしたがって説明する。この動作の説明において
は、図4および図5を参照する。
【0026】図6において、ステップ100(以下、S
100と略称する)の図4に示すA表データ140とB
表データ141の行ポインタを1にセットする。次に、
S102に進み,A表データ140より1行読込み(リ
ード)し、A+B表データ142に追加する。またB表
データ141より1行リードし、A+B表データ142
に追加する。さらにS104に進み、追加されたデータ
が最終行にあるか否かを判断する。追加データが最終行
にある(S104のYES)ときには、S106に進
み、図5に示すA表の表示情報143とB表の表示情報
144の行ポインタを1にセットする。なお、S104
において、S107において対応した行が最終行でない
(S104のNO)ときには、S108に進んで行ポイ
ンタを1加算してS102に再び戻す。
100と略称する)の図4に示すA表データ140とB
表データ141の行ポインタを1にセットする。次に、
S102に進み,A表データ140より1行読込み(リ
ード)し、A+B表データ142に追加する。またB表
データ141より1行リードし、A+B表データ142
に追加する。さらにS104に進み、追加されたデータ
が最終行にあるか否かを判断する。追加データが最終行
にある(S104のYES)ときには、S106に進
み、図5に示すA表の表示情報143とB表の表示情報
144の行ポインタを1にセットする。なお、S104
において、S107において対応した行が最終行でない
(S104のNO)ときには、S108に進んで行ポイ
ンタを1加算してS102に再び戻す。
【0027】次に、S106に引き続いて、S110で
は、図5に示すA表の表示情報143より列幅をリード
し、またB表の表示情報より列幅をリードする。次に、
S112に進み、A表の表示情報143とB表の表示情
報144の列幅を比較して大きい方の列幅をA+B表の
表示情報としてセーブする。次に、S114に進み、A
表データ140とB表データ141の行高ポインタを1
にセットする。
は、図5に示すA表の表示情報143より列幅をリード
し、またB表の表示情報より列幅をリードする。次に、
S112に進み、A表の表示情報143とB表の表示情
報144の列幅を比較して大きい方の列幅をA+B表の
表示情報としてセーブする。次に、S114に進み、A
表データ140とB表データ141の行高ポインタを1
にセットする。
【0028】さらにS116に進み、A表データ140
より行高を1行リードし、A+B表の表示情報145に
行高を追加する。またB表データ141より行高を1行
リードし、A+B表の表示情報145に行高を追加す
る。次に、S118に進み、追加された行高に関する情
報が最終行にあるか否かの判断を行う。追加した行が最
終行であれば(S118のYES)以上の処理を終わ
り、また追加した行が最終行でない(S104のNO)
のときは、S120に進み行高ポインタを1加算してS
116に再び戻す。
より行高を1行リードし、A+B表の表示情報145に
行高を追加する。またB表データ141より行高を1行
リードし、A+B表の表示情報145に行高を追加す
る。次に、S118に進み、追加された行高に関する情
報が最終行にあるか否かの判断を行う。追加した行が最
終行であれば(S118のYES)以上の処理を終わ
り、また追加した行が最終行でない(S104のNO)
のときは、S120に進み行高ポインタを1加算してS
116に再び戻す。
【0029】以上の処理により表示部13は、図3にお
ける単表合成部35において作成されているA+B表デ
ータとA+B表示情報に基づいてスプレッドシートを表
示することができ、この表示部13においてオペレータ
が表間の比較および変更を迅速にすることができる。
ける単表合成部35において作成されているA+B表デ
ータとA+B表示情報に基づいてスプレッドシートを表
示することができ、この表示部13においてオペレータ
が表間の比較および変更を迅速にすることができる。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のスプレッ
ドシートの表示装置は、複数個の表の情報が隣接したセ
ルに位置しているため、1行単位に合成した場合に上
下、または1列単位に合成した場合に左右の隣接したセ
ル同士の比較をすることにより、複数の表間の比較を容
易に行うことができる。
ドシートの表示装置は、複数個の表の情報が隣接したセ
ルに位置しているため、1行単位に合成した場合に上
下、または1列単位に合成した場合に左右の隣接したセ
ル同士の比較をすることにより、複数の表間の比較を容
易に行うことができる。
【0031】また本発明によれば、複数個の表の情報が
隣接したセルに位置しているため、1行単位に合成した
場合に上下方向に、また1列単位に合成した場合に左右
方向の隣接したセル同士の変更で済むため、複数の表間
の変更が容易になる。
隣接したセルに位置しているため、1行単位に合成した
場合に上下方向に、また1列単位に合成した場合に左右
方向の隣接したセル同士の変更で済むため、複数の表間
の変更が容易になる。
【図1】本発明の一実施例のスプレッドシートの表示装
置の構成を示す説明図である。
置の構成を示す説明図である。
【図2】図1に示す表示装置の具体例を示す説明図であ
る。
る。
【図3】図1に示す表示装置の具体例を示す説明図であ
る。
る。
【図4】図1に示す表示装置の具体例を示す説明図であ
る。
る。
【図5】図1に示す表示装置の具体例を示す説明図であ
る。
る。
【図6】図5および図6に示す表示装置の具体例を示す
説明図である。
説明図である。
【図7】従来のスプレッドシート表示装置の具体例を示
す説明図である。
す説明図である。
10 単表保持部 11 単表保持部 12 単表合成部 13 表示部 20 単表保持部 22 単表合成部 23 表データ記憶部 24 表示情報記憶部 25 合成表示情報作成部 26 合成表データ記憶部 27 合成表示情報記憶部 30 単表保持部 31 単表保持部 32 単表合成部 35 A+B表の表示情報作成部
Claims (4)
- 【請求項1】表データとその表データを表示するための
表示情報とを格納する第1および第2の表データ格納手
段と、 前記第1および第2の表データ格納手段から読み出した
表データを合成してその合成データを格納する合成表デ
ータ格納手段と、 この合成表データ格納手段に格納した前記合成データに
基づいて前記スプレッドシートの表示イメージを画面上
に表示する表示手段とを備えたスプレッドシートの表示
装置。 - 【請求項2】前記表データ格納手段は、行および列から
成る表データを格納する第1の記憶手段と、 前記表データを表示するためのデータを格納する第2の
記憶手段とを有することを特徴とする請求項1に記載の
スプレッドシートの表示装置。 - 【請求項3】前記合成表データ格納手段は、複数の前記
表データ格納手段から前記表データを入力して合成表デ
ータとして格納する合成表データ記憶手段と、 この合成表データ記憶手段から読み出された前記表デー
タに基づいて合成表示情報を作成する作成手段と、 この作成手段で作成した前記合成表示情報を格納する合
成表示情報記憶手段とを有することを特徴とする請求項
1に記載のスプレッドシートの表示装置。 - 【請求項4】前記表データ格納手段には、前記表示情報
の列幅情報と行高情報が格納されることを特徴とする請
求項1に記載のスプレッドシートの表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8194292A JP3043621B2 (ja) | 1996-07-24 | 1996-07-24 | スプレッドシートの表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8194292A JP3043621B2 (ja) | 1996-07-24 | 1996-07-24 | スプレッドシートの表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1040314A true JPH1040314A (ja) | 1998-02-13 |
| JP3043621B2 JP3043621B2 (ja) | 2000-05-22 |
Family
ID=16322174
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8194292A Expired - Fee Related JP3043621B2 (ja) | 1996-07-24 | 1996-07-24 | スプレッドシートの表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3043621B2 (ja) |
Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6258332A (ja) * | 1985-09-09 | 1987-03-14 | Fujitsu Ltd | 分散デ−タベ−ス管理システムの部分問合せ最適化方式 |
| JPS62179047A (ja) * | 1986-02-03 | 1987-08-06 | Sord Comput Corp | 簡易言語処理装置 |
| JPH0418671A (ja) * | 1990-05-11 | 1992-01-22 | Nec Corp | リレーショナルデータベースシステムにおける比較データ表示方式 |
| JPH0433164A (ja) * | 1990-05-30 | 1992-02-04 | Nec Corp | リレーショナル型データベースにおける一時的表結合方式 |
| JPH04355879A (ja) * | 1991-06-04 | 1992-12-09 | Nec Software Kansai Ltd | 資料情報検索システム |
| JPH05225250A (ja) * | 1992-02-17 | 1993-09-03 | Fujitsu Ltd | 関係データベースのテーブル結合方式 |
| JPH05342071A (ja) * | 1992-06-12 | 1993-12-24 | Kobe Nippon Denki Software Kk | 動的表結合方式 |
| JPH08147127A (ja) * | 1994-11-25 | 1996-06-07 | Matsushita Electric Works Ltd | スプレッドシート表示方法およびその装置 |
-
1996
- 1996-07-24 JP JP8194292A patent/JP3043621B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6258332A (ja) * | 1985-09-09 | 1987-03-14 | Fujitsu Ltd | 分散デ−タベ−ス管理システムの部分問合せ最適化方式 |
| JPS62179047A (ja) * | 1986-02-03 | 1987-08-06 | Sord Comput Corp | 簡易言語処理装置 |
| JPH0418671A (ja) * | 1990-05-11 | 1992-01-22 | Nec Corp | リレーショナルデータベースシステムにおける比較データ表示方式 |
| JPH0433164A (ja) * | 1990-05-30 | 1992-02-04 | Nec Corp | リレーショナル型データベースにおける一時的表結合方式 |
| JPH04355879A (ja) * | 1991-06-04 | 1992-12-09 | Nec Software Kansai Ltd | 資料情報検索システム |
| JPH05225250A (ja) * | 1992-02-17 | 1993-09-03 | Fujitsu Ltd | 関係データベースのテーブル結合方式 |
| JPH05342071A (ja) * | 1992-06-12 | 1993-12-24 | Kobe Nippon Denki Software Kk | 動的表結合方式 |
| JPH08147127A (ja) * | 1994-11-25 | 1996-06-07 | Matsushita Electric Works Ltd | スプレッドシート表示方法およびその装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3043621B2 (ja) | 2000-05-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0901084A3 (en) | Apparatus for displaying information arranged in cells | |
| HK1002718B (zh) | 复合影像显示装置 | |
| HK1002718A1 (en) | Device for displaying a composite image | |
| JPH07143330A (ja) | 画像合成方法および画像記録装置 | |
| JPS60107357A (ja) | ワ−ドプロセツサ | |
| US5157385A (en) | Jagged-edge killer circuit for three-dimensional display | |
| JP3043621B2 (ja) | スプレッドシートの表示装置 | |
| US12572507B2 (en) | Data processing system, data processing method, and computer program for executing data processing method using information processing device | |
| JP4746806B2 (ja) | ユーザインタフェース生成 | |
| CA2128578A1 (en) | Method and System for Producing a Table Image Having Focus and Context Areas Showing Direct and Indirect Data Representations | |
| JP3663840B2 (ja) | グラフ処理装置 | |
| JPH0764524A (ja) | 画像表示装置 | |
| US12039212B2 (en) | Non-transitory medium storing program executable by computer of information processing apparatus for controlling specific label data having text objects | |
| JP2997509B2 (ja) | 文書作成装置 | |
| JP3881475B2 (ja) | 画像表示装置 | |
| JP3099337B2 (ja) | 画像読み取り装置 | |
| JPH0529951B2 (ja) | ||
| JPH0736437A (ja) | 画像データ処理装置 | |
| JP2000020014A (ja) | 画像表示装置 | |
| JPS5890692A (ja) | 文字情報処理装置の表示制御装置 | |
| JP2708181B2 (ja) | 部品画像ファイルシステム | |
| JP3159506B2 (ja) | 画像保存装置 | |
| JP2010039553A (ja) | 生成装置、生成方法およびプログラム | |
| JP2844855B2 (ja) | 文字出力装置 | |
| JP2001022552A (ja) | Wwwページ情報の画面表示方法、及びその装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |