JPS625836Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS625836Y2 JPS625836Y2 JP1979159962U JP15996279U JPS625836Y2 JP S625836 Y2 JPS625836 Y2 JP S625836Y2 JP 1979159962 U JP1979159962 U JP 1979159962U JP 15996279 U JP15996279 U JP 15996279U JP S625836 Y2 JPS625836 Y2 JP S625836Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- press
- circuit
- induction motor
- turned
- timer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000006698 induction Effects 0.000 claims description 23
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 4
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P70/00—Climate change mitigation technologies in the production process for final industrial or consumer products
- Y02P70/10—Greenhouse gas [GHG] capture, material saving, heat recovery or other energy efficient measures, e.g. motor control, characterised by manufacturing processes, e.g. for rolling metal or metal working
Landscapes
- Presses And Accessory Devices Thereof (AREA)
- Control Of Presses (AREA)
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、プレス用誘導電動機の無負荷時電源
遮断回路に関する。
遮断回路に関する。
(従来の技術)
フライホイールを有するプレス用誘導電動機の
運転方法には、速度固定方式と、可変速方式との
2つの運転方法がある。
運転方法には、速度固定方式と、可変速方式との
2つの運転方法がある。
(考案が解決しようとする問題点)
上記いずれの方式ともに、起動の際、或いは運
転途中にあつて、負荷がいかなる状態にあるかは
全く無関係で運転している。この結果、プレスを
断続運転するとき誘導電動機にとつて無負荷とな
つている状態下でも誘導電動機には電力が供給さ
れていることになる。この電力は無駄な電力であ
り、需要者にとつては、好ましいものでない。
転途中にあつて、負荷がいかなる状態にあるかは
全く無関係で運転している。この結果、プレスを
断続運転するとき誘導電動機にとつて無負荷とな
つている状態下でも誘導電動機には電力が供給さ
れていることになる。この電力は無駄な電力であ
り、需要者にとつては、好ましいものでない。
(問題点を解決するための手段)
本考案の目的は、プレスの断続運転の無負荷時
には誘導電動機への電力供給を遮断せしめて無駄
な電力使用を排除しようとする誘導電動機の無負
荷時電源遮断回路を提供せしめるものである。
には誘導電動機への電力供給を遮断せしめて無駄
な電力使用を排除しようとする誘導電動機の無負
荷時電源遮断回路を提供せしめるものである。
本考案の要旨は、所定のタイマ時間を持つタイ
マをセツトし、そのタイマによつて断続運転の無
負荷時、誘導電動機への電源印加を遮断せしめる
ようにしたものである。
マをセツトし、そのタイマによつて断続運転の無
負荷時、誘導電動機への電源印加を遮断せしめる
ようにしたものである。
(作用)
図は本考案の実施例を示す図である。図で、
CR0,CR1,CR2はリレー、CR0-aはリレーCR0の
a接点、CR1-a,CR1-a1,CR1-a2はリレーCR1の
a接点、CR2-bはリレーCR2のb接点、STは限時
作動のセーブタイマ、ST−bはセーブタイマ
(ST)のb接点であり電源供給遮断手段となる、
SBはプレス運転スイツチ、SB1はそのb接点、
SOLはクラツチ投入用ソレノイド、RCSはロー
タリカムスイツチ、RBはセーブタイマSTのリセ
ツトスイツチ、Mは誘導電動機の励磁用コイル、
EBはストツプスイツチ、SB2は誘導電動機の起
動スイツチ、SRは過負荷検出用サーマルリレー
である。本考案のプレス制御用電源回路を大別す
ると、その一方に限時作動のセーブタイマ
(ST)の作動回路を設け、他方にプレス運転スイ
ツチ(SB)及びロータリカムスイツチ(RCS)
によりオンオフ制御されるクラツチ投入用ソレノ
イド(SOL)からなるプレス運転回路とプレス
用誘導電動機(M)を駆動する駆動回路とを並列
に設け、前記一方のセーブタイマ(ST)作動回
路と他方のプレス運転回路とプレス用誘導電動機
駆動回路の並列回路の間に電源供給遮断手段
(ST−b)を接続する構成となつている。以下そ
の作用を詳述する。
CR0,CR1,CR2はリレー、CR0-aはリレーCR0の
a接点、CR1-a,CR1-a1,CR1-a2はリレーCR1の
a接点、CR2-bはリレーCR2のb接点、STは限時
作動のセーブタイマ、ST−bはセーブタイマ
(ST)のb接点であり電源供給遮断手段となる、
SBはプレス運転スイツチ、SB1はそのb接点、
SOLはクラツチ投入用ソレノイド、RCSはロー
タリカムスイツチ、RBはセーブタイマSTのリセ
ツトスイツチ、Mは誘導電動機の励磁用コイル、
EBはストツプスイツチ、SB2は誘導電動機の起
動スイツチ、SRは過負荷検出用サーマルリレー
である。本考案のプレス制御用電源回路を大別す
ると、その一方に限時作動のセーブタイマ
(ST)の作動回路を設け、他方にプレス運転スイ
ツチ(SB)及びロータリカムスイツチ(RCS)
によりオンオフ制御されるクラツチ投入用ソレノ
イド(SOL)からなるプレス運転回路とプレス
用誘導電動機(M)を駆動する駆動回路とを並列
に設け、前記一方のセーブタイマ(ST)作動回
路と他方のプレス運転回路とプレス用誘導電動機
駆動回路の並列回路の間に電源供給遮断手段
(ST−b)を接続する構成となつている。以下そ
の作用を詳述する。
先ず、リレーCR0の励磁によりタイマ電源投入
の確認が行われる。リレーCR0の励磁により、接
点CR0-aがオンし、限時作動のセーブタイマ
(ST)をセツトする。このセーブタイマ(ST)
は事前に設定されたタイマ時間を持ち、上記セツ
ト後該タイマ時間を経過するまでにリセツトスイ
ツチRBの投入及びリレーCR1の作動によるリセ
ツト入力Rがない時には、その接点(ST−b)
をオフにさせる働きをなす。即ち該電源供給遮断
手段の接点(ST−b)以下に接続されているプ
レス運転回路及びプレス用誘導電動機の駆動回路
の電源供給を遮断する。
の確認が行われる。リレーCR0の励磁により、接
点CR0-aがオンし、限時作動のセーブタイマ
(ST)をセツトする。このセーブタイマ(ST)
は事前に設定されたタイマ時間を持ち、上記セツ
ト後該タイマ時間を経過するまでにリセツトスイ
ツチRBの投入及びリレーCR1の作動によるリセ
ツト入力Rがない時には、その接点(ST−b)
をオフにさせる働きをなす。即ち該電源供給遮断
手段の接点(ST−b)以下に接続されているプ
レス運転回路及びプレス用誘導電動機の駆動回路
の電源供給を遮断する。
また、上記タイマ電源投入前に、プレス用誘導
電動機を駆動(M)させるべく起動スイツチSB2
を投入する。この起動スイツチSB2はセーブタイ
マ(ST)のセツト前には必ず投入しなければな
らない。スイツチSB2の投入により誘導電動機の
コイル(M)が励磁され該電動機を駆動する。こ
の励磁により、接点M−aが投入され、自己保持
状態となる。コイル(M)は、ストツプスイツチ
EBの投入(オフ)又はサーマルリレーSRのオフ
のいずれかの条件が整わない限り、そのまま励磁
を継続し電動機を駆動する。
電動機を駆動(M)させるべく起動スイツチSB2
を投入する。この起動スイツチSB2はセーブタイ
マ(ST)のセツト前には必ず投入しなければな
らない。スイツチSB2の投入により誘導電動機の
コイル(M)が励磁され該電動機を駆動する。こ
の励磁により、接点M−aが投入され、自己保持
状態となる。コイル(M)は、ストツプスイツチ
EBの投入(オフ)又はサーマルリレーSRのオフ
のいずれかの条件が整わない限り、そのまま励磁
を継続し電動機を駆動する。
次いで、プレス運転を行うための準備作業、即
ち型交換、あるいはトラブル時の解除作業等の無
負荷運転状態が終了した時点でプレス運転スイツ
チSBを投入する。このスイツチSBは自動復帰型
スイツチである。このスイツチSBの投入により
リレーCR2が一時的にオフとなり、スイツチSB
が正常か否かの確認が行われる。スイツチSBの
投入によつてリレーCR1が作動し、プレス運転回
路のクラツチ投入用ソレノイド(SOL)が励磁
される。ソレノイド(SOL)の励磁によりクラ
ツチ(例えばエアクラツチ)が投入し、プレス運
転に入る。一方、このプレス運転の過程にあつて
は、ロータリカムは360゜回転する。例えば、そ
の回転過程にあつて、150゜〜350゜の間でロータ
リカムスイツチRCSをオンするように設定して
おくとすると、150゜〜350゜の間ではスイツチ
RCSがオンとなり、その結果、この区間中RCS
→CR1-a1→CR1の系路によりリレーCR1は自己保
持状態となる。350゜を過ぎると、自己保持状態
が解除されプレス運転は停止して350゜→0゜へ
と移動し、0゜にて停止する。
ち型交換、あるいはトラブル時の解除作業等の無
負荷運転状態が終了した時点でプレス運転スイツ
チSBを投入する。このスイツチSBは自動復帰型
スイツチである。このスイツチSBの投入により
リレーCR2が一時的にオフとなり、スイツチSB
が正常か否かの確認が行われる。スイツチSBの
投入によつてリレーCR1が作動し、プレス運転回
路のクラツチ投入用ソレノイド(SOL)が励磁
される。ソレノイド(SOL)の励磁によりクラ
ツチ(例えばエアクラツチ)が投入し、プレス運
転に入る。一方、このプレス運転の過程にあつて
は、ロータリカムは360゜回転する。例えば、そ
の回転過程にあつて、150゜〜350゜の間でロータ
リカムスイツチRCSをオンするように設定して
おくとすると、150゜〜350゜の間ではスイツチ
RCSがオンとなり、その結果、この区間中RCS
→CR1-a1→CR1の系路によりリレーCR1は自己保
持状態となる。350゜を過ぎると、自己保持状態
が解除されプレス運転は停止して350゜→0゜へ
と移動し、0゜にて停止する。
一方、セーブタイマ(ST)は、そのタイマ時
間内にリセツト入力がきた時リセツトされる構成
となつている。このリセツト入力の一つはリレー
CR1のa接点であるCR1-aである。従つてセーブ
タイマ(ST)のタイマ時間内に接点CR1-aが投
入された時には、セーブタイマ(ST)はリセツ
トされ、そのb接点である接点(ST−b)はオ
ンとなり、該電源供給遮断手段の接点(ST−
b)以下に接続されている回路に通電する。セー
ブタイマ(ST)はタイマ時間内に接点CR1-aが
投入されない時には接点(ST−b)がタイマ時
間の終了を待つてオフとなり、該接点(ST−
b)以下に接続されている回路を電源から切離
す。即ちセーブタイマ(ST)は断続運転の無負
荷時にはプレス用誘導電動機への供給電源を遮断
するから、無駄な電力の消費を防止する役割を持
つことになる。
間内にリセツト入力がきた時リセツトされる構成
となつている。このリセツト入力の一つはリレー
CR1のa接点であるCR1-aである。従つてセーブ
タイマ(ST)のタイマ時間内に接点CR1-aが投
入された時には、セーブタイマ(ST)はリセツ
トされ、そのb接点である接点(ST−b)はオ
ンとなり、該電源供給遮断手段の接点(ST−
b)以下に接続されている回路に通電する。セー
ブタイマ(ST)はタイマ時間内に接点CR1-aが
投入されない時には接点(ST−b)がタイマ時
間の終了を待つてオフとなり、該接点(ST−
b)以下に接続されている回路を電源から切離
す。即ちセーブタイマ(ST)は断続運転の無負
荷時にはプレス用誘導電動機への供給電源を遮断
するから、無駄な電力の消費を防止する役割を持
つことになる。
セーブタイマ(ST)のタイマ設定時間は、断
続運転の無負荷に入つた後、作業員がプレスされ
たプレス材の搬出、或いはプレス材の新たな搬入
に至る正常な作業状態に応じて設定している。
続運転の無負荷に入つた後、作業員がプレスされ
たプレス材の搬出、或いはプレス材の新たな搬入
に至る正常な作業状態に応じて設定している。
接点(ST−b)のオフは一時点であり、リセ
ツト信号Rの解除と同時にオンとなる。従つて、
接点(ST−b)がオフとなつた後では、誘導電
動機のコイル(M)の起動スイツチSB2及びプレ
ス運転スイツチSBを再び投入しない限り、接点
(ST−b)以下の回路は動作しない。再投入する
際には次のサイクルで再投入するが、以後断続運
転に応じて同様の動作を手動または自動により繰
返す。
ツト信号Rの解除と同時にオンとなる。従つて、
接点(ST−b)がオフとなつた後では、誘導電
動機のコイル(M)の起動スイツチSB2及びプレ
ス運転スイツチSBを再び投入しない限り、接点
(ST−b)以下の回路は動作しない。再投入する
際には次のサイクルで再投入するが、以後断続運
転に応じて同様の動作を手動または自動により繰
返す。
(考案の効果)
本考案によれば、誘導電動機の無負荷時には電
源を自動的に断とすることができるため、誘導電
動機の効率的な運転が可能になつた。又、プレス
作業のアイドル時間に於けるムダな電力も同時に
遮断することが可能となる。
源を自動的に断とすることができるため、誘導電
動機の効率的な運転が可能になつた。又、プレス
作業のアイドル時間に於けるムダな電力も同時に
遮断することが可能となる。
図は本考案の実施例図である。
CR0,CR1,CR2はリレー、SBはプレス運転ス
イツチ、Mは誘導電動機の励磁コイル、STはセ
ーブタイマである。
イツチ、Mは誘導電動機の励磁コイル、STはセ
ーブタイマである。
Claims (1)
- プレス制御用電源回路の一方に限時作動のセー
ブタイマ(ST)の作動回路を設け、他方にプレ
ス運転スイツチ及びロータリカムスイツチにより
オンオフ制御されるクラツチ投入用ソレノイド
(SOL)からなるプレス運転回路とプレス用誘導
電動機(M)を駆動する駆動回路とを並列に設
け、前記一方のセーブタイマ(ST)作動回路と
他方のプレス運転回路とプレス用誘導電動機駆動
回路の並列回路の間に電源供給遮断手段(ST−
b)を接続し、断続運転で無負荷状態のとき前記
セーブタイマ(ST)を作動し、負荷状態のとき
リセツトし、セーブタイマ(ST)の作動時には
電源供給遮断手段(ST−b)をオン(遮断)
し、リセツト時には該手段(ST−b)をオフ
(通電)する構成を特徴とするプレス用誘導電動
機の無負荷時電源遮断回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979159962U JPS625836Y2 (ja) | 1979-11-20 | 1979-11-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979159962U JPS625836Y2 (ja) | 1979-11-20 | 1979-11-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5678694U JPS5678694U (ja) | 1981-06-26 |
| JPS625836Y2 true JPS625836Y2 (ja) | 1987-02-09 |
Family
ID=29671142
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979159962U Expired JPS625836Y2 (ja) | 1979-11-20 | 1979-11-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS625836Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-11-20 JP JP1979159962U patent/JPS625836Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5678694U (ja) | 1981-06-26 |
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