JPS6258740A - 信号伝送装置 - Google Patents
信号伝送装置Info
- Publication number
- JPS6258740A JPS6258740A JP19805685A JP19805685A JPS6258740A JP S6258740 A JPS6258740 A JP S6258740A JP 19805685 A JP19805685 A JP 19805685A JP 19805685 A JP19805685 A JP 19805685A JP S6258740 A JPS6258740 A JP S6258740A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- noise
- line
- differential amplifier
- output
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 title claims description 17
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 19
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000006698 induction Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Noise Elimination (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分!F7)
本発明は、信号ラインに重畳される雑音が打ち消されて
信号のみが出力するようにした信号伝送装置に関するも
のである。
信号のみが出力するようにした信号伝送装置に関するも
のである。
(従来の技術)
一般に車載用の音響機器にあっては、スピーカ出力が大
容量化するのに伴なって出力増幅器も大型化している。
容量化するのに伴なって出力増幅器も大型化している。
そこで、第2図に示すごとく、カーラジオ、カーステレ
オ等の操作機能部を有する信号送出部1を運転者が操作
できる車のフロント部に配置し、出力増幅器2は車の後
部のトラーンク等に配置している。
オ等の操作機能部を有する信号送出部1を運転者が操作
できる車のフロント部に配置し、出力増幅器2は車の後
部のトラーンク等に配置している。
そして、従来の信号送出部lから出力増幅器2に信号を
伝送する信号伝送装置は、第3図に示すごとく、信号ラ
イン3の外周をシールド部材4で覆った、いわゆるシー
ルド線が使用されて、車のエンジン部等から発生するオ
ルタネータノイズやイグニッションノイズ等の影響を排
除せんとしている。
伝送する信号伝送装置は、第3図に示すごとく、信号ラ
イン3の外周をシールド部材4で覆った、いわゆるシー
ルド線が使用されて、車のエンジン部等から発生するオ
ルタネータノイズやイグニッションノイズ等の影響を排
除せんとしている。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、信号送出部1が配置される車のフロント部と
、出力増幅器2が配置される車の後部のトランクとは、
雑音の強さが異なり電位差を生じていることが多い、そ
して、信号伝送装置のシールド部材4の両端を車フロン
ト部とトランクでそれぞれ接地するが、上記電位差によ
りシールド部材4に電流が流れる。そこで、シールド部
材4の有する抵抗により電位差に含まれる雑音が信号ラ
イン3に結合されて信号に重畳されるという問題点があ
る0例えば、500mVの信号に対して、5mV程度の
雑音が重畳されることがある。
、出力増幅器2が配置される車の後部のトランクとは、
雑音の強さが異なり電位差を生じていることが多い、そ
して、信号伝送装置のシールド部材4の両端を車フロン
ト部とトランクでそれぞれ接地するが、上記電位差によ
りシールド部材4に電流が流れる。そこで、シールド部
材4の有する抵抗により電位差に含まれる雑音が信号ラ
イン3に結合されて信号に重畳されるという問題点があ
る0例えば、500mVの信号に対して、5mV程度の
雑音が重畳されることがある。
本発明の目的は、上記の従来の信号伝送装置の問題点を
解決すべくなされたもので、信号ラインに結合された雑
音を打ち消し合わせて信号のみが出力するようにした信
号伝送装置を提供することにある。
解決すべくなされたもので、信号ラインに結合された雑
音を打ち消し合わせて信号のみが出力するようにした信
号伝送装置を提供することにある。
(問題を解決するための手段)
かかる目的を達成するために、本発明の信号伝送装置は
、信号ラインの一端を信号を送出する信号送出部に接続
するとともに他端を差動増幅器の一方の入力端に接続し
、前記信号ラインに添って雑音検出ラインを設け、この
雑音検出ラインの前記信号送出部側の一端を接地すると
ともに他端を前記差動増幅器の他方の入力端に接続し、
前記差動増幅器の出力端より信号を出力するように構成
されている。
、信号ラインの一端を信号を送出する信号送出部に接続
するとともに他端を差動増幅器の一方の入力端に接続し
、前記信号ラインに添って雑音検出ラインを設け、この
雑音検出ラインの前記信号送出部側の一端を接地すると
ともに他端を前記差動増幅器の他方の入力端に接続し、
前記差動増幅器の出力端より信号を出力するように構成
されている。
(作用)
信号ラインに添って雑音検出ラインが設けられているの
で、信号ラインと雑音検出ラインとは同じ雑音が重畳す
る。そして、信号ラインの信号に雑音が重畳された入力
と雑音検出ラインの雑音の入力とを差動増幅器で打ち消
し合わせるようにしたので、差動増幅器からは雑音を含
まない信号のみが出力される。
で、信号ラインと雑音検出ラインとは同じ雑音が重畳す
る。そして、信号ラインの信号に雑音が重畳された入力
と雑音検出ラインの雑音の入力とを差動増幅器で打ち消
し合わせるようにしたので、差動増幅器からは雑音を含
まない信号のみが出力される。
(実施例の説明)
以下、本発明の実施例を第1図を参照して説明する。第
1図は1本発明の信号伝送装置の一実施例の回路図であ
る。
1図は1本発明の信号伝送装置の一実施例の回路図であ
る。
第1図において、カーラジオやカーステレオ等の信号送
出部1の信号出力端をバッファ用トランジスタ5を介し
て信号ライン3の一端に接続し、この信号ラインの他端
を差動増幅器6の一方の入力端7に接続する。この信号
ライン3に添って雑音検出ライン8が配設され、この雑
音検出ライン8と信号ライン3とを一つのシールド部材
4で覆って一木のシールド線が構成されている。そして
、雑音検出ライン8の信号送出部1側の一端を抵抗を介
して接地し、他端を差動増幅器6の他方の入力端9に接
続する。この差動増幅器6の出力端10を出力増幅器2
に接続する。信号ライン3と雑音検出ライン8はそれぞ
れシールド部材4との間に抵抗を介装し、またシールド
部材4の信号送出部1側と差動増幅器6側の両端部をそ
れぞれ接地する。
出部1の信号出力端をバッファ用トランジスタ5を介し
て信号ライン3の一端に接続し、この信号ラインの他端
を差動増幅器6の一方の入力端7に接続する。この信号
ライン3に添って雑音検出ライン8が配設され、この雑
音検出ライン8と信号ライン3とを一つのシールド部材
4で覆って一木のシールド線が構成されている。そして
、雑音検出ライン8の信号送出部1側の一端を抵抗を介
して接地し、他端を差動増幅器6の他方の入力端9に接
続する。この差動増幅器6の出力端10を出力増幅器2
に接続する。信号ライン3と雑音検出ライン8はそれぞ
れシールド部材4との間に抵抗を介装し、またシールド
部材4の信号送出部1側と差動増幅器6側の両端部をそ
れぞれ接地する。
かかる構成において、シールド部材4の両端部の接地点
で電位差があれば、シールド部材4に雑音が重畳された
電流が流れ、その誘導及び電位差により信号ライン3と
雑音検出ライン8に雑音が重畳する。ところで、信号ラ
イン3と雑音検出ライン8は相互に添って配置されるの
で、両ライン3と8に重畳される雑音は同じものである
。そこで、差動増幅器6で信号ライン3の信号に雑音が
重畳された入力と雑音検出ライン8の雑音とを逆相に加
算させることで、差動増幅器6の出力端10からは信号
のみが出力増幅器2に出力される。
で電位差があれば、シールド部材4に雑音が重畳された
電流が流れ、その誘導及び電位差により信号ライン3と
雑音検出ライン8に雑音が重畳する。ところで、信号ラ
イン3と雑音検出ライン8は相互に添って配置されるの
で、両ライン3と8に重畳される雑音は同じものである
。そこで、差動増幅器6で信号ライン3の信号に雑音が
重畳された入力と雑音検出ライン8の雑音とを逆相に加
算させることで、差動増幅器6の出力端10からは信号
のみが出力増幅器2に出力される。
なお、上記実施例では車載用の音響機器の信号伝送装置
につき説明したが、これに限られず、他の信号伝送装置
に利用できることは勿論である。
につき説明したが、これに限られず、他の信号伝送装置
に利用できることは勿論である。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明の信号伝送装置は、信号ラ
インに添って雑音検出ラインが設けられているので、信
号ラインと雑音検出ラインに同じ雑音が重畳され、この
信号ラインの信号に雑音が重畳された入力と雑音検出ラ
インの雑音の入力とを差動増幅器で打ち消し合わせるよ
うにしたので、差動増幅器からは雑音を含まない信号の
みが出力増幅器に出力されるという優れた効果を奏する
。
インに添って雑音検出ラインが設けられているので、信
号ラインと雑音検出ラインに同じ雑音が重畳され、この
信号ラインの信号に雑音が重畳された入力と雑音検出ラ
インの雑音の入力とを差動増幅器で打ち消し合わせるよ
うにしたので、差動増幅器からは雑音を含まない信号の
みが出力増幅器に出力されるという優れた効果を奏する
。
第1図は、本発明の信号伝送装置の一実施例の回路図′
であり、第2図は、信号送出部と出力増幅器を車の前部
と後部にそれぞれ配置した図であり、第3図は、従来の
信号伝送装置の一例の回路図である。 1:信号送出部、 2:出力増幅器、3:信号ライン
、 6:差動増幅器、8・雑音検出ライン。 第2図 第3図
であり、第2図は、信号送出部と出力増幅器を車の前部
と後部にそれぞれ配置した図であり、第3図は、従来の
信号伝送装置の一例の回路図である。 1:信号送出部、 2:出力増幅器、3:信号ライン
、 6:差動増幅器、8・雑音検出ライン。 第2図 第3図
Claims (1)
- 信号ラインの一端を信号を送出する信号送出部に接続す
るとともに他端を差動増幅器の一方の入力端に接続し、
前記信号ラインに添って雑音検出ラインを設け、この雑
音検出ラインの前記信号送出部側の一端を接地するとと
もに他端を前記差動増幅器の他方の入力端に接続し、前
記差動増幅器の出力端より信号を出力することを特徴と
する信号伝送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19805685A JPS6258740A (ja) | 1985-09-06 | 1985-09-06 | 信号伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19805685A JPS6258740A (ja) | 1985-09-06 | 1985-09-06 | 信号伝送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6258740A true JPS6258740A (ja) | 1987-03-14 |
Family
ID=16384794
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19805685A Pending JPS6258740A (ja) | 1985-09-06 | 1985-09-06 | 信号伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6258740A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02279026A (ja) * | 1989-04-20 | 1990-11-15 | Nec Corp | 車載機器の音声信号処理回路 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5453504A (en) * | 1977-10-04 | 1979-04-26 | Pioneer Electronic Corp | Device of removing noise of sound apparatus for automobile |
| JPS5669938A (en) * | 1979-11-13 | 1981-06-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Acoustic device |
| JPS56166688A (en) * | 1980-05-26 | 1981-12-21 | Fujitsu Ltd | Noise elimination system |
| JPS5952935A (ja) * | 1982-09-18 | 1984-03-27 | Pioneer Electronic Corp | ア−ス分離回路 |
-
1985
- 1985-09-06 JP JP19805685A patent/JPS6258740A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5453504A (en) * | 1977-10-04 | 1979-04-26 | Pioneer Electronic Corp | Device of removing noise of sound apparatus for automobile |
| JPS5669938A (en) * | 1979-11-13 | 1981-06-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Acoustic device |
| JPS56166688A (en) * | 1980-05-26 | 1981-12-21 | Fujitsu Ltd | Noise elimination system |
| JPS5952935A (ja) * | 1982-09-18 | 1984-03-27 | Pioneer Electronic Corp | ア−ス分離回路 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02279026A (ja) * | 1989-04-20 | 1990-11-15 | Nec Corp | 車載機器の音声信号処理回路 |
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