JPS6258879A - 整流回路 - Google Patents
整流回路Info
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- JPS6258879A JPS6258879A JP19477385A JP19477385A JPS6258879A JP S6258879 A JPS6258879 A JP S6258879A JP 19477385 A JP19477385 A JP 19477385A JP 19477385 A JP19477385 A JP 19477385A JP S6258879 A JPS6258879 A JP S6258879A
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- signal voltage
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- rectified signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、IC化、LSI化に好適な整流回路に関する
。
。
従来の整流回路には、例えば、昭和55年2月25日発
行の大越孝敬著 「基礎室、子回路j p−209〜
212に記載されるように、ダイオードが甲いられてい
る。かかる整流回路をバイポーラ形IC化することは容
易に実現できるが、これをM OS (M etal
Oxide S emiconductor )ヤニC
化すると、ダイオードの特性のバラツキが大きいために
、ダイオードをIC内に紹み込むことができず、外付は
素子としなければならなかった。
行の大越孝敬著 「基礎室、子回路j p−209〜
212に記載されるように、ダイオードが甲いられてい
る。かかる整流回路をバイポーラ形IC化することは容
易に実現できるが、これをM OS (M etal
Oxide S emiconductor )ヤニC
化すると、ダイオードの特性のバラツキが大きいために
、ダイオードをIC内に紹み込むことができず、外付は
素子としなければならなかった。
このために、MO8型IC化された従来の整流回路は大
型になるし、また、生産性の点でも間頼があった。
型になるし、また、生産性の点でも間頼があった。
本発明の目的は、かかる従来技術の問題点を解消し、外
付は部品を除いてMO8型IC化を実現可能とした整流
回路を提供するにある。
付は部品を除いてMO8型IC化を実現可能とした整流
回路を提供するにある。
この目的を達成するために、本発明は、入力信号電圧を
サンプリングし、これによって得られた各サンプル電圧
を常に一定極性で出力することにより、該入力信号電圧
の整流出力電圧を得るようにした点に特徴がある。
サンプリングし、これによって得られた各サンプル電圧
を常に一定極性で出力することにより、該入力信号電圧
の整流出力電圧を得るようにした点に特徴がある。
以下、本発明の実施例を図面によって説明する。
節1図は本発明による整流回路の一実施例を示す回路図
であって、1は入力端子、2A、2Bはサンプルホール
ド回路、21〜28はスイッチ、31.32はコンデン
サ、4は比較器、5は出力端子である。
であって、1は入力端子、2A、2Bはサンプルホール
ド回路、21〜28はスイッチ、31.32はコンデン
サ、4は比較器、5は出力端子である。
同図において、整流されるべき入力信号電圧(被整流信
号電圧)aが入力される入力端子1は、サンプルホール
ド回路2A、2Bおよび比較器4に接続されている。
号電圧)aが入力される入力端子1は、サンプルホール
ド回路2A、2Bおよび比較器4に接続されている。
サンプルホールド回路2人は、入力端子1と接地端子と
の間に直列に接続されたスイッチ21゜22と、接地端
子とサンプルホールド回路2人の出力端子との間に直列
に接続されたスイッチ23゜24と、スイッチ21,2
20接続点とスイッチ23.24の接続点との間に接続
されたコンデンサ31とからなる。また、サンプルホー
ルド回路2Bは、入力端子1とこのサンプルホールド回
路2Bの出力端子との間に直列に接続されたスイッチ2
5.26と、スイッチ25.26の接続点と接地端子と
の間kv5続されたコンデンサ32とからなる。サンプ
ルホールド回路2人の出力端子はスイッチ27を介し、
また、サンプルホールド回路2Bの出力端子はスイッチ
28を介して、夫々出力端子5に共通に接続されている
。
の間に直列に接続されたスイッチ21゜22と、接地端
子とサンプルホールド回路2人の出力端子との間に直列
に接続されたスイッチ23゜24と、スイッチ21,2
20接続点とスイッチ23.24の接続点との間に接続
されたコンデンサ31とからなる。また、サンプルホー
ルド回路2Bは、入力端子1とこのサンプルホールド回
路2Bの出力端子との間に直列に接続されたスイッチ2
5.26と、スイッチ25.26の接続点と接地端子と
の間kv5続されたコンデンサ32とからなる。サンプ
ルホールド回路2人の出力端子はスイッチ27を介し、
また、サンプルホールド回路2Bの出力端子はスイッチ
28を介して、夫々出力端子5に共通に接続されている
。
スイッチ21.23.25は共通のクロックφ1によっ
てオン、オフ制御され、スイッチ22,24゜26はこ
のクロックφ、と逆位相のクロックφ。
てオン、オフ制御され、スイッチ22,24゜26はこ
のクロックφ、と逆位相のクロックφ。
によって同時にオン、オフ制御される。
比較器4は、被整流信号電圧aと基準電圧とを比較し、
互いに逆位相のスイッチ信号e、dを発生する。ここで
は、説明を簡潔にするために、この基準電圧な零(V)
(接地電位)とし、比較器4は被整流信号電圧aの極性
を判定するものとする。スイッチ27はスイッチ信号d
によってオン、オフ制御され、スイッチ28はスイッチ
信号eVCよってオン、オフ制御される。これによって
スイッチ27.28は交互にオンし、サンプルホールド
回路2A、2Bの出力電圧す、cを交互に選択して出力
端子5に供給する。
互いに逆位相のスイッチ信号e、dを発生する。ここで
は、説明を簡潔にするために、この基準電圧な零(V)
(接地電位)とし、比較器4は被整流信号電圧aの極性
を判定するものとする。スイッチ27はスイッチ信号d
によってオン、オフ制御され、スイッチ28はスイッチ
信号eVCよってオン、オフ制御される。これによって
スイッチ27.28は交互にオンし、サンプルホールド
回路2A、2Bの出力電圧す、cを交互に選択して出力
端子5に供給する。
次に、この実施例の動作を、第1図の各部の信号の波形
を示す22図を用いて説明する。なお、第2図の各信号
には第1図の対応する信号と同一符号をつけている。
を示す22図を用いて説明する。なお、第2図の各信号
には第1図の対応する信号と同一符号をつけている。
まず、サンプルホールド回路2Aにおいては、スイッチ
21.23がクロックφ、によってオンすると、スイッ
チ22.24はオフしているから、そのときの被整流信
号電圧aの瞬時値に応じた電流がスイッチ21.コンデ
ンサ31.スイッチ23を介して流れ、コンデンサ31
で充電あるいは放電が行なわれる。これにより、コンデ
ンサ31には、スイッチ21.23が閉じたときの被整
流信号電圧aの瞬時値に応じた電圧がホールドされる。
21.23がクロックφ、によってオンすると、スイッ
チ22.24はオフしているから、そのときの被整流信
号電圧aの瞬時値に応じた電流がスイッチ21.コンデ
ンサ31.スイッチ23を介して流れ、コンデンサ31
で充電あるいは放電が行なわれる。これにより、コンデ
ンサ31には、スイッチ21.23が閉じたときの被整
流信号電圧aの瞬時値に応じた電圧がホールドされる。
すなわち、被整流信号電圧aがサンプリングされてコン
デンサ31にホールドされる。
デンサ31にホールドされる。
次いで、クロックφ、VCよってスイッチ22゜24が
メンすると、スイッチ21.23はオフするから、コン
デンサ31にホールドされているサンフル電圧がサンプ
ルホールド回路2人から出力される。以上のように1ス
イツチ21〜24およびコンデンサ31は動作し、これ
らはヌイツチト・キャパシタ回路を構成している。この
とき、コンデンサ31からサンプル電圧を取り出す端子
は、コンデンサ31にこのサンプル電圧を取り込む端子
とは反対側であるから、サンプルホールド回路2人が出
力するサンプル電圧は、コンデンサ31に取り込まれる
ときのこのサンプル電圧とは極性が逆である。すなわち
、サンプルホールド回路2人の出力信号すは、クロック
φ、の周期毎にサンプルホールドされたものではあるが
、被整流信号電圧aが極性反転されたものである。
メンすると、スイッチ21.23はオフするから、コン
デンサ31にホールドされているサンフル電圧がサンプ
ルホールド回路2人から出力される。以上のように1ス
イツチ21〜24およびコンデンサ31は動作し、これ
らはヌイツチト・キャパシタ回路を構成している。この
とき、コンデンサ31からサンプル電圧を取り出す端子
は、コンデンサ31にこのサンプル電圧を取り込む端子
とは反対側であるから、サンプルホールド回路2人が出
力するサンプル電圧は、コンデンサ31に取り込まれる
ときのこのサンプル電圧とは極性が逆である。すなわち
、サンプルホールド回路2人の出力信号すは、クロック
φ、の周期毎にサンプルホールドされたものではあるが
、被整流信号電圧aが極性反転されたものである。
これに対して、サンプルホールド回路2Bにおいては、
クロックφ1によってスイッチ25が閉じると、スイッ
チ26は開き、被整流信号電圧aのサンプル電圧がコン
デンサ32にホールドされる。次いで、クロックφ、に
よってスイッチ26が閉じ、スイッチ25が開いてコン
デンサ32にホールドされているサンプル電圧がサンプ
ルホールド回路2Bから出力される。以上のようにスイ
ッチ25.26およびコンデンサ32は動作し、これら
もスイツチト・キャパシタを構成している。
クロックφ1によってスイッチ25が閉じると、スイッ
チ26は開き、被整流信号電圧aのサンプル電圧がコン
デンサ32にホールドされる。次いで、クロックφ、に
よってスイッチ26が閉じ、スイッチ25が開いてコン
デンサ32にホールドされているサンプル電圧がサンプ
ルホールド回路2Bから出力される。以上のようにスイ
ッチ25.26およびコンデンサ32は動作し、これら
もスイツチト・キャパシタを構成している。
このとき、コンデンサ32のサンプル電圧の取り込み端
子と取り出し端子とは同一であるから、サンプルホール
ド回路2Bから出力されるサンプル電圧と、コンデンサ
32に取り込まれるときのこのサンプル電圧とは極性が
同じである。したがって、サンプルホールド回路2Bの
出力電圧Cは被整流信号電圧aと同極性である。
子と取り出し端子とは同一であるから、サンプルホール
ド回路2Bから出力されるサンプル電圧と、コンデンサ
32に取り込まれるときのこのサンプル電圧とは極性が
同じである。したがって、サンプルホールド回路2Bの
出力電圧Cは被整流信号電圧aと同極性である。
スイッチ27は、比較器4からのスイッチ信号dにより
、被整流信号電圧aが負極性の期間オンし、正極性の期
間オフするように制御される。これとは逆に、スイッチ
28は、比較器4からのスイッチ信号eにより、被整流
信号電圧aが正極性の期間オンし、負極性の期間オフす
るように制御される。このために、スイッチ27により
、サンプルホールド回路2人の出力電圧すの正極性の期
間が、またスイッチ28により、サンプルホールド回路
2Bの出力信号Cの正極性の期間が交互に抽出され、出
力端子5には、被整流信号電圧aが正極性に全波整流さ
れた出力電圧fが得られる。
、被整流信号電圧aが負極性の期間オンし、正極性の期
間オフするように制御される。これとは逆に、スイッチ
28は、比較器4からのスイッチ信号eにより、被整流
信号電圧aが正極性の期間オンし、負極性の期間オフす
るように制御される。このために、スイッチ27により
、サンプルホールド回路2人の出力電圧すの正極性の期
間が、またスイッチ28により、サンプルホールド回路
2Bの出力信号Cの正極性の期間が交互に抽出され、出
力端子5には、被整流信号電圧aが正極性に全波整流さ
れた出力電圧fが得られる。
このようにして被整流信号電圧aを全波整流することが
できるが、ダイオードが用いられていないために、全体
としてMO8型IC化しても、整流特性にバラツキは生
じない。
できるが、ダイオードが用いられていないために、全体
としてMO8型IC化しても、整流特性にバラツキは生
じない。
なお、スイッチ27をスイッチ信号eで制御し、スイッ
チ28をスイッチ信号dで制御することにより、被整流
信号電圧aを負極性に全波整流することもできる。
チ28をスイッチ信号dで制御することにより、被整流
信号電圧aを負極性に全波整流することもできる。
第3図は本発明による整流回路の他の実施例を示す回路
図であって、第1図に対応する部分には同一符号をつけ
て重複する説明を省略する。
図であって、第1図に対応する部分には同一符号をつけ
て重複する説明を省略する。
第1図で示した実施例では、スイッチ28の入力側にサ
ンプルホールド回路2Bを設け、全波整流を行なわせる
ものであったが、第3図のこの実施例では、スイッチ2
8の入力側を接地したものであり、これによって半波整
流を行なわせるものである。
ンプルホールド回路2Bを設け、全波整流を行なわせる
ものであったが、第3図のこの実施例では、スイッチ2
8の入力側を接地したものであり、これによって半波整
流を行なわせるものである。
すなわち、第3図において、サンプルホールド回路2人
からは、第2図で示した波形の出力電圧すが得られ、こ
れがスイッチ信号dでオン、オフ制御されるスイッチ2
7に供給されるが、スイッチ信号eでオン、オフ制御さ
れるスイッチ28には、接地電圧が供給される。この接
地電圧は比較回路4の上記基準電圧K[しい。
からは、第2図で示した波形の出力電圧すが得られ、こ
れがスイッチ信号dでオン、オフ制御されるスイッチ2
7に供給されるが、スイッチ信号eでオン、オフ制御さ
れるスイッチ28には、接地電圧が供給される。この接
地電圧は比較回路4の上記基準電圧K[しい。
スイッチ27は、被整流信号電圧aが負極性の期間オン
し、サンプルホールド回路2人の出力信号すの正極性の
部分を抜き出し、スイッチ28は、被整流信号電圧aが
正極性の期間オンし、接地電圧を抜き出す。したがって
、被整流信号電圧aの負極性の部分を反転した正極性の
電圧と接地電圧とが交互に選択されて、出力端子5に被
整流信号電圧aを正極性に半波整流した出力電圧f′が
得られる。
し、サンプルホールド回路2人の出力信号すの正極性の
部分を抜き出し、スイッチ28は、被整流信号電圧aが
正極性の期間オンし、接地電圧を抜き出す。したがって
、被整流信号電圧aの負極性の部分を反転した正極性の
電圧と接地電圧とが交互に選択されて、出力端子5に被
整流信号電圧aを正極性に半波整流した出力電圧f′が
得られる。
第4図は本発明による整流回路のさらに他の実施例を示
す回路図であって、6はアンドゲートであり、第1図に
対応する部分には同一符号をつけて重複する説明を省略
する。
す回路図であって、6はアンドゲートであり、第1図に
対応する部分には同一符号をつけて重複する説明を省略
する。
この実施例は、スイッチ27の入力側を接地し、かつ、
クロックφ、と比較器4かものスイッチ信号eとを入力
とするアンドゲート6の出力クロッりφ、によってサン
プルホールド回路2Bのスイッチ26をオン、オフし、
第1図におけるスイッチ28を省いた点で、pJ1図に
示した実施例と異なるものであり、こねによって被整流
信号電圧aを半波整流するものである。
クロックφ、と比較器4かものスイッチ信号eとを入力
とするアンドゲート6の出力クロッりφ、によってサン
プルホールド回路2Bのスイッチ26をオン、オフし、
第1図におけるスイッチ28を省いた点で、pJ1図に
示した実施例と異なるものであり、こねによって被整流
信号電圧aを半波整流するものである。
第4図において、スイッチ27は比較器4からのスイッ
チ信号dによってオン、オフ制御され、被整流信号電圧
aの負極性期間、比較器4の上記基準電圧に等しい接地
電圧を出力する。
チ信号dによってオン、オフ制御され、被整流信号電圧
aの負極性期間、比較器4の上記基準電圧に等しい接地
電圧を出力する。
一方、アンドゲート6は、比較器4からのスイッチ信号
Cにより、被整流信号電圧aの正極性期間クロックφ、
を通過させ、これがクロックφ。
Cにより、被整流信号電圧aの正極性期間クロックφ、
を通過させ、これがクロックφ。
としてサンプルホールド回路2Bのスイッチ26をオン
、オフ制御する。これKより、サンプルホールド回路2
Bからは、被整流信号電圧aのうちの正極性の期間の電
圧C′が正極性で出力される。
、オフ制御する。これKより、サンプルホールド回路2
Bからは、被整流信号電圧aのうちの正極性の期間の電
圧C′が正極性で出力される。
したがって、出力端子5には、被整流信号電圧aが正極
性に半波整流された電圧f“が得られる。
性に半波整流された電圧f“が得られる。
第3図および第4図に示した実施例も、ダイオードを用
いていないから、全体をMO3型IC’化しても、バラ
ツキのない整流特性が得られる。なお、これら実施例に
おいても、スイッチ27をスイッチ信号eでオン、オフ
制御し、スイッチ28をスイッチ信号dで、また、スイ
ッチ26(第4図)をスイッチ信号dとクロックφ2と
のアンド処理出力でオン、オフ制御することKより、被
整流信号電圧aを負極性に半波整流することもできる。
いていないから、全体をMO3型IC’化しても、バラ
ツキのない整流特性が得られる。なお、これら実施例に
おいても、スイッチ27をスイッチ信号eでオン、オフ
制御し、スイッチ28をスイッチ信号dで、また、スイ
ッチ26(第4図)をスイッチ信号dとクロックφ2と
のアンド処理出力でオン、オフ制御することKより、被
整流信号電圧aを負極性に半波整流することもできる。
さらにまた、第1図および第3図において、サンプルホ
ールド回路2A、2B内でのスイッチ22゜24.26
のオン、オフ制御するクロックを、第4図に示すスイッ
チ26のオン、オフ制御するり四ツクの形成手段を同じ
手段で形成することもでき、これによって、これらサン
プルオールド回路2A、2Bの出力側のスイッチ27.
28を省略することができる。
ールド回路2A、2B内でのスイッチ22゜24.26
のオン、オフ制御するクロックを、第4図に示すスイッ
チ26のオン、オフ制御するり四ツクの形成手段を同じ
手段で形成することもでき、これによって、これらサン
プルオールド回路2A、2Bの出力側のスイッチ27.
28を省略することができる。
比較器4に設定される上記基準電圧は、必要に応じて零
(Vl以外の任意の値に設定できる。しかし、第3図に
おけるスイッチ28の入力側の電圧、第4図におけるス
イッチ270入力側の電圧は、夫々この基準電圧に一致
させる。このときkは、被整流信号電圧aは、この基準
電圧未満あるいは以下に全波あるいは半波整流される。
(Vl以外の任意の値に設定できる。しかし、第3図に
おけるスイッチ28の入力側の電圧、第4図におけるス
イッチ270入力側の電圧は、夫々この基準電圧に一致
させる。このときkは、被整流信号電圧aは、この基準
電圧未満あるいは以下に全波あるいは半波整流される。
以上説明したように、本発明によれば、全ての素子をI
C内に組み込んでMO8型IC化しても、バラツキのな
い整流特性が得られるものであって、整流回路の小型化
を促進し、整流回路の特性を均一化して生産性の向上を
実現できるという優れた効果を斐ることかできる。
C内に組み込んでMO8型IC化しても、バラツキのな
い整流特性が得られるものであって、整流回路の小型化
を促進し、整流回路の特性を均一化して生産性の向上を
実現できるという優れた効果を斐ることかできる。
第1図は本発明による整流回路の一実施例を示す回路図
、第2図は第1図の各部の信号を示す波形図、第3図お
よび第4図は夫々本発明による整流回路の他の実施例を
示す回路図である。 l・・・・・・入力端子、2A、2B・・・・・・サン
プルホールド回路、4・・・・・・比較器、5・・・・
・・出力端子、6・・・・・・アンドゲート。 第1図 第2図 第3図
、第2図は第1図の各部の信号を示す波形図、第3図お
よび第4図は夫々本発明による整流回路の他の実施例を
示す回路図である。 l・・・・・・入力端子、2A、2B・・・・・・サン
プルホールド回路、4・・・・・・比較器、5・・・・
・・出力端子、6・・・・・・アンドゲート。 第1図 第2図 第3図
Claims (3)
- (1)被整流信号電圧が設定された基準電圧以上となる
第1の期間と該被整流信号電圧が該基準電圧未満となる
第2の期間とを検出する第1の手段と、少なくとも一方
が該被整流信号電圧に応じた2つの信号電圧を出力する
第2の手段と、該第1、第2の期間毎に該第2の手段か
ら出力される2つの信号電圧を交互に選択する第3の手
段とからなり、該第3の手段から該被整流信号電圧を整
流した信号電圧を得ることができるように構成したこと
を特徴とする整流回路。 - (2)特許請求の範囲第(1)項において、前記第2の
手段は、スイツチト・キャパシタによつて前記被整流信
号電圧をサンプルホールドして前記被整流信号電圧と逆
相の信号電圧を出力する第1のサンプルホールド回路と
、スイツチト・キャパシタによつて前記被整流信号電圧
をサンプルホールドして前記被整流信号電圧と同相の信
号電圧を出力する第2のサンプルホールド回路とからな
り、前記被整流信号電圧を全波整流することを特徴とす
る整流回路。 - (3)特許請求の範囲第(1)項において、前記第2の
手段は、スイツチト・キャパシタによつて前記被整流信
号電圧をサンプルホールドして前記被整流信号電圧と逆
相あるいは同相の信号電圧を出力するサンプルホールド
回路と、前記第1の手段で設定された基準電圧に等しい
一定の信号電圧を出力する手段とからなり、前記被整流
電圧を半波整流することを特徴とする整流回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19477385A JPS6258879A (ja) | 1985-09-05 | 1985-09-05 | 整流回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19477385A JPS6258879A (ja) | 1985-09-05 | 1985-09-05 | 整流回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6258879A true JPS6258879A (ja) | 1987-03-14 |
Family
ID=16330003
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19477385A Pending JPS6258879A (ja) | 1985-09-05 | 1985-09-05 | 整流回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6258879A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62206904A (ja) * | 1986-03-06 | 1987-09-11 | Oki Electric Ind Co Ltd | 両波整流回路 |
| US5107227A (en) * | 1988-02-08 | 1992-04-21 | Magellan Corporation (Australia) Pty. Ltd. | Integratable phase-locked loop |
| US5173849A (en) * | 1987-09-19 | 1992-12-22 | Magellan Corporation (Australia) Pty. Ltd. | Integratable synchronous rectifier |
| EP1176721A1 (en) * | 2000-07-24 | 2002-01-30 | STMicroelectronics S.r.l. | Rail to rail rectifying integrator |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57113771A (en) * | 1981-01-07 | 1982-07-15 | Olympus Optical Co Ltd | Rectifying circuit for sampling |
-
1985
- 1985-09-05 JP JP19477385A patent/JPS6258879A/ja active Pending
Patent Citations (1)
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