JPS6258998A - 含リン化合物、sf−1293物質の高収率製造法 - Google Patents
含リン化合物、sf−1293物質の高収率製造法Info
- Publication number
- JPS6258998A JPS6258998A JP60197753A JP19775385A JPS6258998A JP S6258998 A JPS6258998 A JP S6258998A JP 60197753 A JP60197753 A JP 60197753A JP 19775385 A JP19775385 A JP 19775385A JP S6258998 A JPS6258998 A JP S6258998A
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- Japan
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- alanine
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- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
不発BAは除草活性を有し、除草剤として有用な一一ア
ミンー弘−(ヒドロ牛ジノ(メテルノホスフイノイルー
ブテリルーL−アラニル−L−アラニン(以下SF−/
コタ3物實と称する。]の培誉製造法の改良に関するも
のである。
ミンー弘−(ヒドロ牛ジノ(メテルノホスフイノイルー
ブテリルーL−アラニル−L−アラニン(以下SF−/
コタ3物實と称する。]の培誉製造法の改良に関するも
のである。
従来の技術
SF−/、2り3物質はストレプトミセス・ハイグロス
コピクス(Streptomyces hygrosc
opicus) 8F−/−223株(特公昭J/−1
,Jり号公報参照、人TOO−λ/70! )の生産す
る抗生物質として発見され、その後強力な除草活性を有
することが見い出され(%公昭よター23コt2号公報
参照入除草剤としての開発が進められてきた。
コピクス(Streptomyces hygrosc
opicus) 8F−/−223株(特公昭J/−1
,Jり号公報参照、人TOO−λ/70! )の生産す
る抗生物質として発見され、その後強力な除草活性を有
することが見い出され(%公昭よター23コt2号公報
参照入除草剤としての開発が進められてきた。
除草剤として開発するためには、その安全性。
効力面での開発研究とあわせ、低価格で生産するための
製造法の改良研究が不可欠である。製造法の改良に関す
る報告としてSF−/、2り3物質の構成成分である一
一アミノー弘−(ヒドロ牛ジノ(メチルノホスフイノイ
ルプチリンク アシド(以下AMPBと称す。ノを添加
する方法(特開昭!!−コ/7641号公報ノの他、S
F−/2り3物買の生合成中間体全添加する方法(%開
詔J−r−、2/り/り7号及び同よ♂−lグ6より/
号公報ジなどがあけられる。
製造法の改良研究が不可欠である。製造法の改良に関す
る報告としてSF−/、2り3物質の構成成分である一
一アミノー弘−(ヒドロ牛ジノ(メチルノホスフイノイ
ルプチリンク アシド(以下AMPBと称す。ノを添加
する方法(特開昭!!−コ/7641号公報ノの他、S
F−/2り3物買の生合成中間体全添加する方法(%開
詔J−r−、2/り/り7号及び同よ♂−lグ6より/
号公報ジなどがあけられる。
いずれの方法もSF−/コク3物質の含り/構成成分で
あるAMFBに着目したものであるが、本発明による非
含リン構成成分であるL−72二ノに着目した製造法の
改良法については未だ記載の例がない。
あるAMFBに着目したものであるが、本発明による非
含リン構成成分であるL−72二ノに着目した製造法の
改良法については未だ記載の例がない。
発明が解決しようとする問題点
従来の除草剤は有機合成による人工的合成化合物が広く
使用さ12ており、環境汚染の一因となっているが、S
F’−/、2り3物質は微生物によシ生産され、速やか
に分解上受ける点で理想的な除草剤として注目されてい
る。微生物の生産する除草剤でこれまでに実用化され、
普及されたものは皆無であるが、これは微生物の生産す
る二次代謝産物を収量よぐ製造することが困難な理由に
よる。不発明はかかる問題点に着目し、SF−/λり3
物質の製造法の改良方法全確立してこれを解決しようと
するものである。
使用さ12ており、環境汚染の一因となっているが、S
F’−/、2り3物質は微生物によシ生産され、速やか
に分解上受ける点で理想的な除草剤として注目されてい
る。微生物の生産する除草剤でこれまでに実用化され、
普及されたものは皆無であるが、これは微生物の生産す
る二次代謝産物を収量よぐ製造することが困難な理由に
よる。不発明はかかる問題点に着目し、SF−/λり3
物質の製造法の改良方法全確立してこれを解決しようと
するものである。
問題点を解決するための手段及び作用
本発明名らはBp−1223物質の製造法の改良を目的
として、dp−1293物質生産瞬を用いたSF−/コ
ク3物質住M堵養時に各種化合物の添加Uを行ない、
SF−/コク3物質生産−との囲体を調べたところ、
アミノ酸の一種であるアラニンに顕著な5P−lコク3
物質生産向上効果があることを見い出したさらに驚くべ
きことには、8F−1293物質の構成成分であるアラ
ニンはL体であるが、工業的に安価に製造されているD
L−アラニンあるいは非天然型であるD−アラニンにも
L体と同様に著しい5F−12り3物質生座向上効果が
認められた。
として、dp−1293物質生産瞬を用いたSF−/コ
ク3物質住M堵養時に各種化合物の添加Uを行ない、
SF−/コク3物質生産−との囲体を調べたところ、
アミノ酸の一種であるアラニンに顕著な5P−lコク3
物質生産向上効果があることを見い出したさらに驚くべ
きことには、8F−1293物質の構成成分であるアラ
ニンはL体であるが、工業的に安価に製造されているD
L−アラニンあるいは非天然型であるD−アラニンにも
L体と同様に著しい5F−12り3物質生座向上効果が
認められた。
さらに1本発明者らは、これらアラニンの添加効果は、
SF−/223物質の構成成分であるAMPHの添加や
SF−1293物質の生合成中間体の添加など、従来の
SF−/2り3物買の増収法と組みあわせることにより
さらに高めることが可能であることも見い出し念。
SF−/223物質の構成成分であるAMPHの添加や
SF−1293物質の生合成中間体の添加など、従来の
SF−/2り3物買の増収法と組みあわせることにより
さらに高めることが可能であることも見い出し念。
したがって本発明は、基本的にはストレプトミセス属に
属するSF−/コタJ物質生産菌の培養時にアラニンを
添加して培養することを%倣とする含リン化合物、5F
−1293物質の高収率製造法を提供するものである。
属するSF−/コタJ物質生産菌の培養時にアラニンを
添加して培養することを%倣とする含リン化合物、5F
−1293物質の高収率製造法を提供するものである。
アラニンとしてはL体、9体及びDL体から選ばれた/
櫨又は一種以上を組合せて便用することができる。また
アラニンは単独であるいはSF−/、2り3物質構成数
分であるAMFBやSF−/コグ3物質生合成中間体な
どと組み合わせて添加することができる。
櫨又は一種以上を組合せて便用することができる。また
アラニンは単独であるいはSF−/、2り3物質構成数
分であるAMFBやSF−/コグ3物質生合成中間体な
どと組み合わせて添加することができる。
以下に本発明をさらに評釉に説明する。
アラニンをHp−/2F!物質の増収法に用いる本発明
の培書法に2いて使用されるストレプトミセス属の菌株
としては、SF−/−タ3物質を生産する任意の放線菌
株が用いられる。例えば土壌から分離され、ストレプト
ミセス・ノ1イグロスコビクスと同定命名された前記一
株、SF−/−23株(FE几M−BP−/30.に’
l”Co−2/70よ〕があげられる。ストレフ’ )
4セス−ハイグロスコピクスSF−/コ23株の菌学
的性状は特公昭よ/−632号に明記されている。スト
レプトミセス・ノ1イグロスコピクスS F −/ j
23株は他のストレプトミセス属の一株の場合に見られ
るようにその性状が変化しやすく。
の培書法に2いて使用されるストレプトミセス属の菌株
としては、SF−/−タ3物質を生産する任意の放線菌
株が用いられる。例えば土壌から分離され、ストレプト
ミセス・ノ1イグロスコビクスと同定命名された前記一
株、SF−/−23株(FE几M−BP−/30.に’
l”Co−2/70よ〕があげられる。ストレフ’ )
4セス−ハイグロスコピクスSF−/コ23株の菌学
的性状は特公昭よ/−632号に明記されている。スト
レプトミセス・ノ1イグロスコピクスS F −/ j
23株は他のストレプトミセス属の一株の場合に見られ
るようにその性状が変化しやすく。
例えば紫外線、エックス腺、薬品等を用いる人工的ff
A+段で容易に変異することがあるが、このような変異
株でめっでも、SF−/λ23物質の生産能を有するあ
るいはSF−/2F!物質構成成分であるkMPB+s
F−1293物質生合成中間体などの添加口によシzp
−i2F!物質の生産能を示すストレプトミセス属の菌
株であれば、すべて本発明の方法に便用することができ
る。
A+段で容易に変異することがあるが、このような変異
株でめっでも、SF−/λ23物質の生産能を有するあ
るいはSF−/2F!物質構成成分であるkMPB+s
F−1293物質生合成中間体などの添加口によシzp
−i2F!物質の生産能を示すストレプトミセス属の菌
株であれば、すべて本発明の方法に便用することができ
る。
本発明の製造法においては、dp−/2り3株を通常の
倣ミ物が利用しうる栄養物r含有する培地で培養する。
倣ミ物が利用しうる栄養物r含有する培地で培養する。
栄誉源としては従来ストレプトミセス属の菌の培養に利
用されている公知のものが1吏用される。例えば炭虞源
としては、グルコース、澱粉、グリセリン、シュクロー
ス、水あめ、 St雀等があけられる。これらは単独あ
るいは組み合わせて用いられる。また金索源としては、
大豆粉、小麦胚:V:、肉エキス、ペット/、乾燥#母
、コーンステイーグリカー%硫酸アンモニウム、硝酸ア
ンモニワム等を単独又は組み合わせて使用しうる。
用されている公知のものが1吏用される。例えば炭虞源
としては、グルコース、澱粉、グリセリン、シュクロー
ス、水あめ、 St雀等があけられる。これらは単独あ
るいは組み合わせて用いられる。また金索源としては、
大豆粉、小麦胚:V:、肉エキス、ペット/、乾燥#母
、コーンステイーグリカー%硫酸アンモニウム、硝酸ア
ンモニワム等を単独又は組み合わせて使用しうる。
その他必fl’に応じて、炭酸カルシウム、食塩、項1
1Zカリワム%胸鍬塩等の無機1類を添加することがで
きる。
1Zカリワム%胸鍬塩等の無機1類を添加することがで
きる。
上述したようなSF−/i73物質生産培養時にアラニ
ンを単独であるいはSF−/2P!物質Mjt成成分。
ンを単独であるいはSF−/2P!物質Mjt成成分。
生合成中間体と組み合わせて添加してSF−/フタ3物
質の増収をはかることができる。添加方法は一括して行
なうよりも分割して行なう方がよp効果的である。−!
九アラニンをSF−/−タ3物質構成成分であるAMF
B% SF−/−223物質生合成中間体などと組み合
わせて添加する場合には1通常のSP−1293物質生
産培養時よりも濃度の薄い培地を使用することができ、
製造コストの低減に寄与するのできわめて有オUである
。
質の増収をはかることができる。添加方法は一括して行
なうよりも分割して行なう方がよp効果的である。−!
九アラニンをSF−/−タ3物質構成成分であるAMF
B% SF−/−223物質生合成中間体などと組み合
わせて添加する場合には1通常のSP−1293物質生
産培養時よりも濃度の薄い培地を使用することができ、
製造コストの低減に寄与するのできわめて有オUである
。
培養法としては液体培養法特に深部培養法が最も適して
いる。培養は好気的条件下で行なわれ。
いる。培養は好気的条件下で行なわれ。
増養に適したa度は2J−36℃であるが、多くの場合
2?〜32C付近で培誉する。培養日数は♂〜/Q日が
適当である。また、タンク培養では溶存酸素は度を06
よ〜z ppmにコントロールすることが望ましい。そ
の他培養法自体の卸細について?′i、8F−/rり3
物賞の製造性である前記特公昭!/−63り号公報の記
載を参照されたい。
2?〜32C付近で培誉する。培養日数は♂〜/Q日が
適当である。また、タンク培養では溶存酸素は度を06
よ〜z ppmにコントロールすることが望ましい。そ
の他培養法自体の卸細について?′i、8F−/rり3
物賞の製造性である前記特公昭!/−63り号公報の記
載を参照されたい。
堵誉漱中のSfi” −/フタ3物買の定置はアミノ酸
分析装置を用いて行なう。すなわち、培養液をpHλ、
Oに調整後遠心分層<300Orpm、/j分ノるるい
は濾過により上清゛を侍、アミ7版分析器(アトー社製
MLO−70Jm、保泣時間/グ分)によジ分雌足kを
行なう。
分析装置を用いて行なう。すなわち、培養液をpHλ、
Oに調整後遠心分層<300Orpm、/j分ノるるい
は濾過により上清゛を侍、アミ7版分析器(アトー社製
MLO−70Jm、保泣時間/グ分)によジ分雌足kを
行なう。
本発明にエフ得られた培養液からのSF’−/−タ3物
気の梢表法については通常のSF−/−タ3物負培輩准
からの株装法と向−であシ、評細についてはMiJ記特
公昭!/−tJり号公報の記載を参照されたい。
気の梢表法については通常のSF−/−タ3物負培輩准
からの株装法と向−であシ、評細についてはMiJ記特
公昭!/−tJり号公報の記載を参照されたい。
実施例
以下、実施νυによp不蛇明盆ざらに詐紬に脱明フるが
、不発明はこれに限矩されるものではないっ実施例/ ストレグトミセスΦハイグロスコピクス(Str−ep
lomyces bygroscopicus )SF
−/2り3休の/変異株r6σ培誓培地(町浴性澱粉コ
、Q矛、ポリベノトンへθ%、内エキス0.3%、リン
酸水素二カリウム0.07%、pH7,0)10rrt
に接極した。これを2 t ’C″1cλ弘時間振處セ
薫し、ざらにIhj培地10mLK継代してai℃で−
24を時間振盪培養したもの全種母として、これを3%
の割合でグルコース7.0%、 /JX麦胚芽3.2矛
、サングレインコ、!チ。
、不発明はこれに限矩されるものではないっ実施例/ ストレグトミセスΦハイグロスコピクス(Str−ep
lomyces bygroscopicus )SF
−/2り3休の/変異株r6σ培誓培地(町浴性澱粉コ
、Q矛、ポリベノトンへθ%、内エキス0.3%、リン
酸水素二カリウム0.07%、pH7,0)10rrt
に接極した。これを2 t ’C″1cλ弘時間振處セ
薫し、ざらにIhj培地10mLK継代してai℃で−
24を時間振盪培養したもの全種母として、これを3%
の割合でグルコース7.0%、 /JX麦胚芽3.2矛
、サングレインコ、!チ。
リン敗−カリクム0.3%、塩化コバルト0.000/
慢の組成からなる失産セ地に植−し、λ♂℃でt日間振
盪培養した。アラニン及びS I;’ −/λり3物質
構成成分AMFBに第1表に示した@度と方法で添力ロ
した。
慢の組成からなる失産セ地に植−し、λ♂℃でt日間振
盪培養した。アラニン及びS I;’ −/λり3物質
構成成分AMFBに第1表に示した@度と方法で添力ロ
した。
培養液を酸性にした後、遠心分離して(JOOOrpm
% /よ分り上&を得、アミン服アナンイザー(アトー
社袈MLO−703型、保持時間/弘分りによ、!l)
5p−iコ23物買の住産童を測成した。その結末を
第1表に示す。
% /よ分り上&を得、アミン服アナンイザー(アトー
社袈MLO−703型、保持時間/弘分りによ、!l)
5p−iコ23物買の住産童を測成した。その結末を
第1表に示す。
第1表
を日月 8F−7,2り3物質
生艦量軸V′m1)
61≦加午勿′ 界刀口磯度 ≠日月 弘、!、6日
L−Ala /Tly/ml 1010
10り0DL−人1a l/
1070 /100D−AIa
l /100 //30L−AM
PB If /r4’0
/rり0L−AJa、L−AMPB 谷/’f/づ
2λ10 23り0DL−Al a 、L−AI
IJPB p 217 / 0
−!20D−AJa、L−AMPB i
241り0 2630第1表のデータからアラニ
ンの麻加効未は明らかでおる。
L−Ala /Tly/ml 1010
10り0DL−人1a l/
1070 /100D−AIa
l /100 //30L−AM
PB If /r4’0
/rり0L−AJa、L−AMPB 谷/’f/づ
2λ10 23り0DL−Al a 、L−AI
IJPB p 217 / 0
−!20D−AJa、L−AMPB i
241り0 2630第1表のデータからアラニ
ンの麻加効未は明らかでおる。
冥施例λ
夷に山例/と同じt3U培%堵地で培養し7℃ものをジ
ャー7アーメンターの種母として2慢の割合で笑題列/
と同じ庄屋培地及びその70矛ム反冶地にそれぞれ植菌
した。
ャー7アーメンターの種母として2慢の割合で笑題列/
と同じ庄屋培地及びその70矛ム反冶地にそれぞれ植菌
した。
ジャー7アーメンター(λを仕込量/31容いわしや製
ミニジャーノではs 、2r℃で通気攪拌培養を行ない
、溶存酸g@度は回転数の制御によジ0、J−夕、θp
pmにコントロールした。
ミニジャーノではs 、2r℃で通気攪拌培養を行ない
、溶存酸g@度は回転数の制御によジ0、J−夕、θp
pmにコントロールした。
アラニン及びSF−/、2Y!物質構成成分AMPBや
そのアセチル体の添力ロ効来について実施例/と同様な
方法で調べた。添加方法は弘、!、6日分副分割方式、
アラニンはもつとも安価なりL体を使用した。
そのアセチル体の添力ロ効来について実施例/と同様な
方法で調べた。添加方法は弘、!、6日分副分割方式、
アラニンはもつとも安価なりL体を使用した。
z L−AMPB z
/67゜/l N−Acetyl L−AMPB
tt /710/I DL−Al a
、 L−AMFB 谷/119/ld 2
JO01/ DL−Ala、N−AcetylL−A
MPB l 2/よOtr L−AMPB
p /2!Os DL−A
la、L−AMPB %ハ97at /
J’ j’ 0アセチル体を示す。
/67゜/l N−Acetyl L−AMPB
tt /710/I DL−Al a
、 L−AMFB 谷/119/ld 2
JO01/ DL−Ala、N−AcetylL−A
MPB l 2/よOtr L−AMPB
p /2!Os DL−A
la、L−AMPB %ハ97at /
J’ j’ 0アセチル体を示す。
第2表のデータからアラ二)の8F−/2り堆1生産向
上効果は明らかである。
上効果は明らかである。
発明の効果
実施例に示したようにSF−/コク3物質の生産培養時
にL−アラニン又はD−アラニン又は安価なりL−アラ
ニン全添加することにより、 SF−/コク3物質の生
産量の増大をはかることが可能であることが明らかとな
ったコ またアラニンの添加効果は、8F−1293物質構成成
分AMP Bなどの前駆体添加培養時にさらに飛躍的に
高められることも明らかとなジ、この場廿には通常の8
F−/コク3物質生産培養時よりも薄いofの培地を使
用することができ、製造コストの低減に寄与するのでき
わめて有効である。
にL−アラニン又はD−アラニン又は安価なりL−アラ
ニン全添加することにより、 SF−/コク3物質の生
産量の増大をはかることが可能であることが明らかとな
ったコ またアラニンの添加効果は、8F−1293物質構成成
分AMP Bなどの前駆体添加培養時にさらに飛躍的に
高められることも明らかとなジ、この場廿には通常の8
F−/コク3物質生産培養時よりも薄いofの培地を使
用することができ、製造コストの低減に寄与するのでき
わめて有効である。
以上述べたように1本発明のアラニン添加培養によって
S F −1293物質の生産量の飛躍的増大及び培地
コストなど製造コストの大巾な低減が可能となった。
S F −1293物質の生産量の飛躍的増大及び培地
コストなど製造コストの大巾な低減が可能となった。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ストレプトミセス属に属するSF−1293物質生
産菌の培養時にアラニンを添加して培養することを特徴
とする含リン化合物、SF−1293物質の高収率製造
法。 2、アラニンがL体、D体およびDL体から選ばれた1
種または2種以上の組み合わせである特許請求の範囲第
1項記載の含リン化合物、SF−1293物質の高収率
製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60197753A JPS6258998A (ja) | 1985-09-09 | 1985-09-09 | 含リン化合物、sf−1293物質の高収率製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60197753A JPS6258998A (ja) | 1985-09-09 | 1985-09-09 | 含リン化合物、sf−1293物質の高収率製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6258998A true JPS6258998A (ja) | 1987-03-14 |
| JPH0348799B2 JPH0348799B2 (ja) | 1991-07-25 |
Family
ID=16379769
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60197753A Granted JPS6258998A (ja) | 1985-09-09 | 1985-09-09 | 含リン化合物、sf−1293物質の高収率製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6258998A (ja) |
-
1985
- 1985-09-09 JP JP60197753A patent/JPS6258998A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0348799B2 (ja) | 1991-07-25 |
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