JPS6259304A - 給水制御装置 - Google Patents
給水制御装置Info
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- JPS6259304A JPS6259304A JP19898485A JP19898485A JPS6259304A JP S6259304 A JPS6259304 A JP S6259304A JP 19898485 A JP19898485 A JP 19898485A JP 19898485 A JP19898485 A JP 19898485A JP S6259304 A JPS6259304 A JP S6259304A
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- Japan
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- water
- condensate
- water supply
- drain
- flow meter
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、例えば、原子力発電プラントや火力発電プラ
ント等の給水制御装置に係り、特に、給水加熱器で凝縮
したドレンをドレンポンプで昇圧して復水管へ供給する
給水加熱器ドレンポンプアップシステムを備えた給水制
御装置に関する。
ント等の給水制御装置に係り、特に、給水加熱器で凝縮
したドレンをドレンポンプで昇圧して復水管へ供給する
給水加熱器ドレンポンプアップシステムを備えた給水制
御装置に関する。
一般に、原子力発電プラントでは、復水若しくは給水は
、給水加熱器においてタービン抽気による加熱が施され
た後に、蒸気発生器へ供給される。
、給水加熱器においてタービン抽気による加熱が施され
た後に、蒸気発生器へ供給される。
そして、この給水加熱器で凝縮したタービン油気は、ド
レンとなって、順次、低圧側の各給水加熱器へカスケー
ドして送られ、最終的には、復水器へ回収されるように
なっている。しかし、原子力発電プラントの熱効率をよ
り一そう向上させる手段として、給水加熱器のドレンを
カスケードして復水器に回収するのではなく、この復水
器の復水管のドレンポンプを介して供給するシステム、
つまり、給水加熱器ドレンボンブアレブシステムが最近
採用されるようになって来ている。この給水加熱器ドレ
ンポンプアップシステムでは、給水加熱器で凝縮した飽
和ドレンを復水と直接混合させるため、復水温度及び給
水温度の上背に大いに寄与し、発電プラントの効率を約
0.5%程度向上することができる。このため、最新の
原子力発電プラントでは、上記給水加熱器ドレンポンプ
アップシステムが採用される傾向にある。
レンとなって、順次、低圧側の各給水加熱器へカスケー
ドして送られ、最終的には、復水器へ回収されるように
なっている。しかし、原子力発電プラントの熱効率をよ
り一そう向上させる手段として、給水加熱器のドレンを
カスケードして復水器に回収するのではなく、この復水
器の復水管のドレンポンプを介して供給するシステム、
つまり、給水加熱器ドレンボンブアレブシステムが最近
採用されるようになって来ている。この給水加熱器ドレ
ンポンプアップシステムでは、給水加熱器で凝縮した飽
和ドレンを復水と直接混合させるため、復水温度及び給
水温度の上背に大いに寄与し、発電プラントの効率を約
0.5%程度向上することができる。このため、最新の
原子力発電プラントでは、上記給水加熱器ドレンポンプ
アップシステムが採用される傾向にある。
一方、上記給水加熱器ドレンポンブアツブシステl\に
は、大別して、(1)、低圧給水加熱器のドレンをポン
プアップして復水管に供給する低圧給水加熱器ドレンポ
ンプアップシステムと、(2)、高圧給水加熱器のドレ
ンをポンプアップして復水器に供給する高圧給水加熱器
ドレンポンプアップシステムの2種類があり、これらは
、それぞれ単独若しくは組合せて採用されている。
は、大別して、(1)、低圧給水加熱器のドレンをポン
プアップして復水管に供給する低圧給水加熱器ドレンポ
ンプアップシステムと、(2)、高圧給水加熱器のドレ
ンをポンプアップして復水器に供給する高圧給水加熱器
ドレンポンプアップシステムの2種類があり、これらは
、それぞれ単独若しくは組合せて採用されている。
既に提案されているこの種の給水制御装置は、第3図に
示されるように、構成されている。
示されるように、構成されている。
即ち、第3図において、タービン1で仕事を了えた排気
(蒸気)は、このタービン1に連設された復水器2で凝
縮して復水となり、この復水器2で一時的に滞留した後
、復水管3上に配設された復水ポンプ4によって昇圧さ
れ、この復水管3の復水浄化装置5を通った後、給水管
6上に配設された各低圧給水加熱7a、7bで加熱され
、給水管6の給水ポンプ8へ移送される。
(蒸気)は、このタービン1に連設された復水器2で凝
縮して復水となり、この復水器2で一時的に滞留した後
、復水管3上に配設された復水ポンプ4によって昇圧さ
れ、この復水管3の復水浄化装置5を通った後、給水管
6上に配設された各低圧給水加熱7a、7bで加熱され
、給水管6の給水ポンプ8へ移送される。
次に、この給水ポンプ8で昇圧された復水は、給水とな
って、各高圧給水加熱器9a、9bで更に高温度に加熱
された後、上記給水管6を通って蒸気発生器10へ供給
され、こ)で生成された蒸気は、主蒸気管11を通って
上記タービン1へ供給して仕事をするようになっている
。
って、各高圧給水加熱器9a、9bで更に高温度に加熱
された後、上記給水管6を通って蒸気発生器10へ供給
され、こ)で生成された蒸気は、主蒸気管11を通って
上記タービン1へ供給して仕事をするようになっている
。
一方、各低圧給水加熱器7a、7b及び各高圧給水加熱
B9a、9bへは、上記タービン1からの抽気が抽気管
(図示されず)を通って供給され、上記各給水加熱器7
a、7b、9a、9bにおいて、熱交換して凝縮し、ド
レンを生成する。このドレンは、各ドレン管12a、1
2b、12c。
B9a、9bへは、上記タービン1からの抽気が抽気管
(図示されず)を通って供給され、上記各給水加熱器7
a、7b、9a、9bにおいて、熱交換して凝縮し、ド
レンを生成する。このドレンは、各ドレン管12a、1
2b、12c。
12dを通って最終的にドレンタンク13へ回収される
ようになっている。さらに、このドレンタンク13に一
時的に貯溜したドレンは、ドレンパイプ14に設置され
たドレンポンプ15へ導かれ、このドレンポンプ15で
昇圧された後、ドレン水位調節弁16及びドレン浄化装
置17を通して上記復水管3へ供給されて復水と混合さ
れるようになっている。
ようになっている。さらに、このドレンタンク13に一
時的に貯溜したドレンは、ドレンパイプ14に設置され
たドレンポンプ15へ導かれ、このドレンポンプ15で
昇圧された後、ドレン水位調節弁16及びドレン浄化装
置17を通して上記復水管3へ供給されて復水と混合さ
れるようになっている。
又一方、上記ドレンタンク13の水位は、これに付設さ
れたドレンタンク水位計18によって検出され、この検
出信号はドレンタンク水位制御装置1つへ送信され、こ
1で水位設定値と比較されて、この偏差を補正する信号
が上記ドレン水位調節弁16の開度と電気的に調節する
ことにより、上記ドレンタンク13の水位を一定に保持
するようになっている。
れたドレンタンク水位計18によって検出され、この検
出信号はドレンタンク水位制御装置1つへ送信され、こ
1で水位設定値と比較されて、この偏差を補正する信号
が上記ドレン水位調節弁16の開度と電気的に調節する
ことにより、上記ドレンタンク13の水位を一定に保持
するようになっている。
このように、上述した給水制御装置は、上記各給水加熱
器7a、7b、9a、9bの各ドレンを復水と直接混合
させ、復水温度及び給水温度を上背させることができる
ため、発電プラントの熱効率の向上を図っている。
器7a、7b、9a、9bの各ドレンを復水と直接混合
させ、復水温度及び給水温度を上背させることができる
ため、発電プラントの熱効率の向上を図っている。
他方、上記蒸気発生器10には水位計20が設けられて
おり、この水位計20には、給水温t8I器21が蒸気
給水ポンプ駆動用タービン22を制御する加減弁23を
制御するようにして設けられている。又、上記給水管6
には、給水流量計24が給水流量を検出して上記給水制
御器21へ送信するようにして設けられており、上記主
蒸気管11には、主蒸気流最計25が蒸気流洛を検出し
て上記給水制御器21へ送信するようにして設けられて
いる。
おり、この水位計20には、給水温t8I器21が蒸気
給水ポンプ駆動用タービン22を制御する加減弁23を
制御するようにして設けられている。又、上記給水管6
には、給水流量計24が給水流量を検出して上記給水制
御器21へ送信するようにして設けられており、上記主
蒸気管11には、主蒸気流最計25が蒸気流洛を検出し
て上記給水制御器21へ送信するようにして設けられて
いる。
従って、上述した給水制御装置は、蒸気発生器10に接
続した水位計20の水位信号、上記給水流分計24から
の給水流良信号及び主蒸気流量計25からの主蒸気流組
信号を上記給水制御器21へそれぞれ送信し、この給水
制御器21は、これらの受信データに基づき、上記加減
弁23を介して給水ポンプ駆動用タービン22へ伝達し
て給水ポンプ8を制御するようになっている。即ち、上
記給水制御器21は、蒸気発生器10の水位計20の水
位を設定値と比較すると共に、主蒸気流量と給水流量を
比較し、その偏差により、水位制御信号を補正し、加減
弁23に送信し、上記給水ポンプ駆動用タービン22及
び給水ポンプ8の回転数を制御して蒸気発生器10の水
位を一定に保持するようになっている。
続した水位計20の水位信号、上記給水流分計24から
の給水流良信号及び主蒸気流量計25からの主蒸気流組
信号を上記給水制御器21へそれぞれ送信し、この給水
制御器21は、これらの受信データに基づき、上記加減
弁23を介して給水ポンプ駆動用タービン22へ伝達し
て給水ポンプ8を制御するようになっている。即ち、上
記給水制御器21は、蒸気発生器10の水位計20の水
位を設定値と比較すると共に、主蒸気流量と給水流量を
比較し、その偏差により、水位制御信号を補正し、加減
弁23に送信し、上記給水ポンプ駆動用タービン22及
び給水ポンプ8の回転数を制御して蒸気発生器10の水
位を一定に保持するようになっている。
しかしながら、上述した給水制御装置は、前記ドレンタ
ンク13の水位制御のために、ドレン水位調節弁16の
開度が変化すると、上記復水管3に給水されるドレンの
流量が変化するので、蒸気発生器10へ送られる給水流
mが、時間遅れ(タイムラグ)を持って変動する。しか
して、これに追随し、蒸気発生器10の水位が変動する
という悪影響が生じる。特に、上記ドレンポンプ15が
起動したときに、復水管3へ供給するドレン流量が急増
した場合、蒸気発生器10の給水流量の変化として現わ
れるまでには、相当な時間遅れ(タイムラグ)があるた
め、上記給水制御器21は、迅速な給水制御を施せず、
蒸気発生器10の水位が異常に高くなり、著しい場合に
は、原子炉のスクラムを引き起すおそれもあり、発電プ
ラントの健全な運転に支障を生じるおそれがある。
ンク13の水位制御のために、ドレン水位調節弁16の
開度が変化すると、上記復水管3に給水されるドレンの
流量が変化するので、蒸気発生器10へ送られる給水流
mが、時間遅れ(タイムラグ)を持って変動する。しか
して、これに追随し、蒸気発生器10の水位が変動する
という悪影響が生じる。特に、上記ドレンポンプ15が
起動したときに、復水管3へ供給するドレン流量が急増
した場合、蒸気発生器10の給水流量の変化として現わ
れるまでには、相当な時間遅れ(タイムラグ)があるた
め、上記給水制御器21は、迅速な給水制御を施せず、
蒸気発生器10の水位が異常に高くなり、著しい場合に
は、原子炉のスクラムを引き起すおそれもあり、発電プ
ラントの健全な運転に支障を生じるおそれがある。
本発明は、上述した事情に鑑みてなされたものであり、
給水流量の時間的遅れによる弊害を除去し、安定した蒸
気発生器の水位を保持し、併せて、運転時の信頼性の向
上を図ることを目的とする給水制御装置を提供するもの
である。
給水流量の時間的遅れによる弊害を除去し、安定した蒸
気発生器の水位を保持し、併せて、運転時の信頼性の向
上を図ることを目的とする給水制御装置を提供するもの
である。
本発明は、給水加熱器で凝縮したドレンを回収するドレ
ンタンク及びドレンポンプを介して復水管へ供給する給
水加熱器ドレンポンプアップシステムを備えた発電プラ
ントにおいて、水位計を備えた蒸気発生器の給水管に給
水流昂ム1を設け、こ □の給水流量計、上記水位計
及び主蒸気流量31を給水制御器にそれぞれ接続し、こ
の給水制御器に給水ポンプ駆動用タービンを制御する加
減弁を接続し、さらに、上記給水制御器に復水管に付設
された復水流量計若しくはドレンタンク水位計を接続し
、上記ドレンタンクの水位変動による給水流量の外乱を
上記復水流■計等で検出し、上記加減弁者しくは給水調
節弁を制御して給水流量の時間的遅れによる弊害を除去
し、蒸気発生器の水位を安定して保持するように構成し
たものである。
ンタンク及びドレンポンプを介して復水管へ供給する給
水加熱器ドレンポンプアップシステムを備えた発電プラ
ントにおいて、水位計を備えた蒸気発生器の給水管に給
水流昂ム1を設け、こ □の給水流量計、上記水位計
及び主蒸気流量31を給水制御器にそれぞれ接続し、こ
の給水制御器に給水ポンプ駆動用タービンを制御する加
減弁を接続し、さらに、上記給水制御器に復水管に付設
された復水流量計若しくはドレンタンク水位計を接続し
、上記ドレンタンクの水位変動による給水流量の外乱を
上記復水流■計等で検出し、上記加減弁者しくは給水調
節弁を制御して給水流量の時間的遅れによる弊害を除去
し、蒸気発生器の水位を安定して保持するように構成し
たものである。
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
なお、本発明は、上述した具体例と同一構成部材には、
同一符号を付して説明する。
同一符号を付して説明する。
第1図及び第2図において、符号10は、低圧給水加熱
器7a、7b及び高圧給水加熱器9a。
器7a、7b及び高圧給水加熱器9a。
9bで凝縮したドレンを回収するドレンタンク13及び
ドレンポンプ15を介して復水器2の復水管3へ供給す
る給水加熱器ドレンポンプシステムを備えた原子力発電
プラントにおける蒸気発生器であって、この蒸気発生器
10には水位計20が設けられており、この水位計20
には、給水制御器26が給水ポンプ駆動用タービン22
を制御する加減弁23を制御するようにして設けられて
いる。又、前記給水管6には、給水流量計24が給水流
量を検出して上記給水制御器26へ送信し得るようにし
て設けられており、前記主蒸気管11には、主蒸気流量
計25が蒸気流mを検出して上記給水制御器26へ送信
するようにして設けられている。さらに、上記復水ポン
プ4の下流側(吐出側)に位置する前記復水管3には、
復水流量計27が復水流量を検出して上記給水制御器2
6へ送信するようにして設けられており、この給水制御
器26は、第2図のフローチャートに示されるように構
成されている。
ドレンポンプ15を介して復水器2の復水管3へ供給す
る給水加熱器ドレンポンプシステムを備えた原子力発電
プラントにおける蒸気発生器であって、この蒸気発生器
10には水位計20が設けられており、この水位計20
には、給水制御器26が給水ポンプ駆動用タービン22
を制御する加減弁23を制御するようにして設けられて
いる。又、前記給水管6には、給水流量計24が給水流
量を検出して上記給水制御器26へ送信し得るようにし
て設けられており、前記主蒸気管11には、主蒸気流量
計25が蒸気流mを検出して上記給水制御器26へ送信
するようにして設けられている。さらに、上記復水ポン
プ4の下流側(吐出側)に位置する前記復水管3には、
復水流量計27が復水流量を検出して上記給水制御器2
6へ送信するようにして設けられており、この給水制御
器26は、第2図のフローチャートに示されるように構
成されている。
即ち、第2図において、給水制御器26には、水位設定
器28が内蔵されており、この水位設定器28の出力信
号と上記蒸気発生器10の水位計20からの出力信号と
を第1比較器29へ送信して比較し、他方、上記給水流
量計24及び主上記流石計25の両川力信号を第1流量
比較器30に送信し、さらに、この第1流岳比較器30
の出力信号を第1演算器31を介して第2比較器32に
送信して、これによって、上記第1比較器29からの出
力信号とを比較する。
器28が内蔵されており、この水位設定器28の出力信
号と上記蒸気発生器10の水位計20からの出力信号と
を第1比較器29へ送信して比較し、他方、上記給水流
量計24及び主上記流石計25の両川力信号を第1流量
比較器30に送信し、さらに、この第1流岳比較器30
の出力信号を第1演算器31を介して第2比較器32に
送信して、これによって、上記第1比較器29からの出
力信号とを比較する。
又一方、上記給水流量計24及び復水流量計27の両川
力信号を第2流吊比較器33に送信し、さらに、この第
2流吊比較器33の出力信号を第2演筒器34を介して
第3比較器35へ送信し、こ・で上記第2比較器32か
らの出力信号とを比較する。しかして、これを主制御器
36に送信し、この主制御器36が前記給水ポンプ駆動
用タービン22の加減弁23若しくは、給水調節弁(第
1図に図示されず)23′を調節するようにし、これに
よって、給水流量の時間的遅れによる弊害を除去し、蒸
気発生器10の水位を一定に保持するようになっている
。
力信号を第2流吊比較器33に送信し、さらに、この第
2流吊比較器33の出力信号を第2演筒器34を介して
第3比較器35へ送信し、こ・で上記第2比較器32か
らの出力信号とを比較する。しかして、これを主制御器
36に送信し、この主制御器36が前記給水ポンプ駆動
用タービン22の加減弁23若しくは、給水調節弁(第
1図に図示されず)23′を調節するようにし、これに
よって、給水流量の時間的遅れによる弊害を除去し、蒸
気発生器10の水位を一定に保持するようになっている
。
このように、本発明は、給水管6の給水流mと復水管3
の復水流量とを比較・演算し、この偏差によって、蒸気
発生器10の水位偏差信号を補正して上記主制御器36
へ送信するようになっているので、給水流mの外乱を先
行的に補正して時間的な遅れを防止することができる。
の復水流量とを比較・演算し、この偏差によって、蒸気
発生器10の水位偏差信号を補正して上記主制御器36
へ送信するようになっているので、給水流mの外乱を先
行的に補正して時間的な遅れを防止することができる。
従って、例えば、ドレンポンプ15の起動時にドレン流
量が急増した場合、ドレン流量、つまり、復水流量の増
加を復水流量計27で先行して検出し、これを給水流用
と比較して、蒸気発生器10の水位偏差信号を補正して
主制御器36へ送信することになる。
量が急増した場合、ドレン流量、つまり、復水流量の増
加を復水流量計27で先行して検出し、これを給水流用
と比較して、蒸気発生器10の水位偏差信号を補正して
主制御器36へ送信することになる。
囚に、本発明は、先行して給水流量への外乱を検知する
手段として復水流量計27に限定されるものではなく、
本発明の要旨を変更しない範囲内で例えば、復水管3へ
供給されるドレン流量を検出し、これを給水制御器26
で給水流量信号と比較・演算するようにしてもよいこと
勿論である。
手段として復水流量計27に限定されるものではなく、
本発明の要旨を変更しない範囲内で例えば、復水管3へ
供給されるドレン流量を検出し、これを給水制御器26
で給水流量信号と比較・演算するようにしてもよいこと
勿論である。
又一方、復水流量計27の代りにドレンタンク水位計1
8にしてもよい。
8にしてもよい。
以上述べたように本発明によれば、給水加熱器で鶏縮し
たドレンを回収するドレンタンク13及びドレンポンプ
15を介して復水管3へ供給する給水加熱器ドレンポン
プアップシステムを備えた発電プラントにおいて、水位
計20を備えた蒸気発生器10の給水管6に給水流量計
24を設け、この給水流量計24、上記水位計20及び
主蒸気流量計25を給水制′aB26にそれぞれ接続し
、この給水制御器26に給水ポンプ自動用タービン22
を制御する加減弁23を接続し、さらに、上記給水制御
2a器26に復水管3に付設された復水流量計27若し
くはドレンタンク水位計18を接続し、上記ドレンタン
ク13の水位変動による給水流量の外乱を上記復水流量
計27等で検出し、上記加減弁23若しくは給水調節弁
を制御するようになっているので、給水流量をタイムラ
グなく給水できるばかりでなく、復水管3の復水流はが
変化しても、蒸気発生510の水位を安定して保持する
ことができる。
たドレンを回収するドレンタンク13及びドレンポンプ
15を介して復水管3へ供給する給水加熱器ドレンポン
プアップシステムを備えた発電プラントにおいて、水位
計20を備えた蒸気発生器10の給水管6に給水流量計
24を設け、この給水流量計24、上記水位計20及び
主蒸気流量計25を給水制′aB26にそれぞれ接続し
、この給水制御器26に給水ポンプ自動用タービン22
を制御する加減弁23を接続し、さらに、上記給水制御
2a器26に復水管3に付設された復水流量計27若し
くはドレンタンク水位計18を接続し、上記ドレンタン
ク13の水位変動による給水流量の外乱を上記復水流量
計27等で検出し、上記加減弁23若しくは給水調節弁
を制御するようになっているので、給水流量をタイムラ
グなく給水できるばかりでなく、復水管3の復水流はが
変化しても、蒸気発生510の水位を安定して保持する
ことができる。
第1図は、本発明による給水制御装置の線図、第2図は
、本発明のフローチャートを示す線図、第3図は、既に
提案されている給水制御装置の線図である。 1・・−蒸気タービン、2・・・復水器、3・・・復水
管、6・・・給水管、7a、7b・・・低圧給水加熱器
、8・・・給水ポンプ、9a、9b・・・高圧給水加熱
器、10・・・蒸気発生器、11・・・主蒸気管、13
・・・ドレンタンク、15・・・ドレンポンプ、18・
・・ドレンタンク水位計、20・・・水位語、22・・
・給水ポンプ駆動用タービン、23・・・加減弁、24
・・・給水流偕計、25・・・主蒸気流量計、26・・
・給水制御器、27・・・復水流量計。 出願人代理人 佐 藤 −雄 第1図 第2図
、本発明のフローチャートを示す線図、第3図は、既に
提案されている給水制御装置の線図である。 1・・−蒸気タービン、2・・・復水器、3・・・復水
管、6・・・給水管、7a、7b・・・低圧給水加熱器
、8・・・給水ポンプ、9a、9b・・・高圧給水加熱
器、10・・・蒸気発生器、11・・・主蒸気管、13
・・・ドレンタンク、15・・・ドレンポンプ、18・
・・ドレンタンク水位計、20・・・水位語、22・・
・給水ポンプ駆動用タービン、23・・・加減弁、24
・・・給水流偕計、25・・・主蒸気流量計、26・・
・給水制御器、27・・・復水流量計。 出願人代理人 佐 藤 −雄 第1図 第2図
Claims (1)
- 給水加熱器で凝縮したドレンを回収するドレンタンク及
びドレンポンプを介して復水管へ供給する給水加熱器ド
レンポンプアップシステムを備えた発電プラントにおい
て、水位計を備えた蒸気発生器の給水管に給水流量計を
設け、この給水流量計、上記水位計及び主蒸気流量計を
給水制御器にそれぞれ接続し、この給水制御器に給水ポ
ンプ駆動用タービンを制御する加減弁を接続し、さらに
、上記給水制御器に復水管に付設された復水流量計若し
くはドレンタンク水位計を接続し、上記ドレンタンクの
水位変動による給水流量の外乱を上記復水流量計で検出
し、上記加減弁若しくは給水調節弁を制御するようにし
たことを特徴とする給水制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19898485A JPS6259304A (ja) | 1985-09-09 | 1985-09-09 | 給水制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19898485A JPS6259304A (ja) | 1985-09-09 | 1985-09-09 | 給水制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6259304A true JPS6259304A (ja) | 1987-03-16 |
Family
ID=16400177
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19898485A Pending JPS6259304A (ja) | 1985-09-09 | 1985-09-09 | 給水制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6259304A (ja) |
-
1985
- 1985-09-09 JP JP19898485A patent/JPS6259304A/ja active Pending
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