JPS6259871B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6259871B2 JPS6259871B2 JP18758380A JP18758380A JPS6259871B2 JP S6259871 B2 JPS6259871 B2 JP S6259871B2 JP 18758380 A JP18758380 A JP 18758380A JP 18758380 A JP18758380 A JP 18758380A JP S6259871 B2 JPS6259871 B2 JP S6259871B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- short
- basic
- printed
- metal foil
- line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Surface Heating Bodies (AREA)
- Resistance Heating (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(利用分野)
本発明は薄い絶縁フイルム間にエツチングによ
つて形成した発熱部を介在させた面発熱体の製造
方法に関する。
つて形成した発熱部を介在させた面発熱体の製造
方法に関する。
(従来技術の問題点)
従来、面状発熱体の印刷工程では印刷ロールの
大きさからの制約上1パターンXが900mm程度ま
での印刷しかできず、任意の大きさの発熱体を製
造するには、このパターンXを第1図に示す如く
連続的に繰返して印刷しなければならない。この
ため発熱部Xaの回路形成に当つては第2図のよ
うな不必要な部分に後工程で孔Xbをあけ、回路
分離を行なわなければならない。又、この孔Xb
の部分の絶縁を保つため、絶縁用のフイルムを貼
る必要があり、フイルムの端部で段差を生じ表面
材(カーペツト)がその段差で摩滅しやすく、又
電極である金属箔も傷付けた。
大きさからの制約上1パターンXが900mm程度ま
での印刷しかできず、任意の大きさの発熱体を製
造するには、このパターンXを第1図に示す如く
連続的に繰返して印刷しなければならない。この
ため発熱部Xaの回路形成に当つては第2図のよ
うな不必要な部分に後工程で孔Xbをあけ、回路
分離を行なわなければならない。又、この孔Xb
の部分の絶縁を保つため、絶縁用のフイルムを貼
る必要があり、フイルムの端部で段差を生じ表面
材(カーペツト)がその段差で摩滅しやすく、又
電極である金属箔も傷付けた。
(目的)
本発明は上記の点に鑑みてなしたものであつ
て、即ち、入出力端子となる2本の基本線間を短
絡させる短絡線を基本線とは別の次工程で印刷す
ることによつて不必要な短絡線の切断のための孔
明けを無くすることを目的としたものである。
て、即ち、入出力端子となる2本の基本線間を短
絡させる短絡線を基本線とは別の次工程で印刷す
ることによつて不必要な短絡線の切断のための孔
明けを無くすることを目的としたものである。
(実施例)
以下本発明を一実施例として掲げた第3図に基
いて製造順序を説明すると、先ずナイロン等の絶
縁シート2の表面に蒸着された金属箔1を連続的
にロール3上に送る。第1印刷工程Aでの印刷ロ
ール4によつて金属箔1の面に入出力端子となる
2本の基本線Xcと、基本線Xcの少くとも一方線
に直列接続となる発熱部Xaとを連続的に印刷す
る。従つて、ここでは少くとも一方線であるから
両線共に発熱部Xaを設けてもよく、発熱部Xaと
は蛇行状になる。続いて第2印刷工程Bで印刷ロ
ール5によつて2本の基本線Xc間を短絡させる
短絡線Xdを印刷する。この短絡線Xdの印刷のタ
イミングは予めそのパターンXが設定されている
から、それに同期した入力信号によつてローラ5
を回転させる。後、この印刷された金属箔1のエ
ツチング工程Cでの腐食液槽6にてエツチングす
る。切断工程Dでカツター7を用いてエツチング
後の短絡線Xdの前後での基本線Xcを切断する。
いて製造順序を説明すると、先ずナイロン等の絶
縁シート2の表面に蒸着された金属箔1を連続的
にロール3上に送る。第1印刷工程Aでの印刷ロ
ール4によつて金属箔1の面に入出力端子となる
2本の基本線Xcと、基本線Xcの少くとも一方線
に直列接続となる発熱部Xaとを連続的に印刷す
る。従つて、ここでは少くとも一方線であるから
両線共に発熱部Xaを設けてもよく、発熱部Xaと
は蛇行状になる。続いて第2印刷工程Bで印刷ロ
ール5によつて2本の基本線Xc間を短絡させる
短絡線Xdを印刷する。この短絡線Xdの印刷のタ
イミングは予めそのパターンXが設定されている
から、それに同期した入力信号によつてローラ5
を回転させる。後、この印刷された金属箔1のエ
ツチング工程Cでの腐食液槽6にてエツチングす
る。切断工程Dでカツター7を用いてエツチング
後の短絡線Xdの前後での基本線Xcを切断する。
この切断後のパターンXは一方基本線Xcより
各発熱部Xaを通過して短絡線Xdを介し、他の基
本線Xcに至る。
各発熱部Xaを通過して短絡線Xdを介し、他の基
本線Xcに至る。
(効果)
本発明は上記の如く入出力端子となる2本の基
本線Xc及び発熱部Xaを先に印刷し、次の印刷工
程で2本線Xc間の短絡線Xdを一定パターンXに
応じて印刷し、後一定パターンX毎にその短絡線
Xdの前後の一方を切断したから、従来明けられ
た途中での孔が無くなり、従つて絶縁上からその
孔を塞ぐフイルムが存在せず、面発熱体の表面に
段差が出る問題点を解決できる効果がある。
本線Xc及び発熱部Xaを先に印刷し、次の印刷工
程で2本線Xc間の短絡線Xdを一定パターンXに
応じて印刷し、後一定パターンX毎にその短絡線
Xdの前後の一方を切断したから、従来明けられ
た途中での孔が無くなり、従つて絶縁上からその
孔を塞ぐフイルムが存在せず、面発熱体の表面に
段差が出る問題点を解決できる効果がある。
図面第1図乃至第2図は従来例を示し、第3図
は本発明の製造方法を示す。 1…金属箔、Xc…基本線、Xa…発熱部、Xd…
短絡線、A…第1印刷工程、B…第2印刷工程、
C…エツチング工程、D…切断工程。
は本発明の製造方法を示す。 1…金属箔、Xc…基本線、Xa…発熱部、Xd…
短絡線、A…第1印刷工程、B…第2印刷工程、
C…エツチング工程、D…切断工程。
Claims (1)
- 1 第1の印刷工程で金属箔面に入出力端子とな
る2本の基本線と、この基本線の少くとも一方線
に直列接続となる発熱部とを連続的に印刷し、第
2の印刷工程でその所望により2本の基本吹間を
短絡する短絡線とを印刷し、次の工程で金属箔に
エツチングを施した後、該短絡線の前後のいずれ
か一方で2本の基本線を切断したことを特徴とし
た面発熱体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55187583A JPS57113579A (en) | 1980-12-30 | 1980-12-30 | Method of producing panel heater |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55187583A JPS57113579A (en) | 1980-12-30 | 1980-12-30 | Method of producing panel heater |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57113579A JPS57113579A (en) | 1982-07-15 |
| JPS6259871B2 true JPS6259871B2 (ja) | 1987-12-14 |
Family
ID=16208639
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55187583A Granted JPS57113579A (en) | 1980-12-30 | 1980-12-30 | Method of producing panel heater |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57113579A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5618278Y2 (ja) * | 1973-05-09 | 1981-04-28 |
-
1980
- 1980-12-30 JP JP55187583A patent/JPS57113579A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57113579A (en) | 1982-07-15 |
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