JPS626024B2 - - Google Patents

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JPS626024B2
JPS626024B2 JP52076628A JP7662877A JPS626024B2 JP S626024 B2 JPS626024 B2 JP S626024B2 JP 52076628 A JP52076628 A JP 52076628A JP 7662877 A JP7662877 A JP 7662877A JP S626024 B2 JPS626024 B2 JP S626024B2
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JP
Japan
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tension
weft
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reed
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JP52076628A
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JPS5411363A (en
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Saneyuki Goto
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Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
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Publication date
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Priority to FR7819385A priority patent/FR2396109A1/fr
Priority to CH703378A priority patent/CH622838A5/fr
Priority to IT50066/78A priority patent/IT1105377B/it
Priority to DE2828370A priority patent/DE2828370C2/de
Priority to CS784299A priority patent/CS203010B2/cs
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    • DTEXTILES; PAPER
    • D03WEAVING
    • D03DWOVEN FABRICS; METHODS OF WEAVING; LOOMS
    • D03D51/00Driving, starting, or stopping arrangements; Automatic stop motions
    • D03D51/18Automatic stop motions
    • D03D51/34Weft stop motions

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Looms (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、殊に断片織機において緯糸が織縁部
まで緯入されたか否かを探知するための緯糸探知
装置に関し、更に詳しくは筬打時期における経糸
張力の変化を検出することにより前記の探知を行
なうようにした緯糸探知装置に関するものであ
る。
この種の緯糸探知装置は、緯糸が不存在の状態
で筬打ちしたときに生じる経糸張力の変化(増
加)が、緯糸存在のもとにおける同張力変化に比
して小さいという現象を利用して緯糸の存否を検
知するもので、具体的には第3図にその要部を示
すように、綜絖20によつて開閉口される経糸2
1,21列のうち反緯入側織縁部に存在する数本
ないし数十本の経糸21a,21aを例えば圧電
素子22を用いて構成した検知器23に乗せかけ
て成り、例えば流体噴射ノズルからの噴射流体に
乗せて緯入れした緯糸26を筬25によつて織前
27へ打ち込む(筬打ち)に際して生じる経糸2
1a,21aの張力合計値(以下張力という)を
圧電素子22で検出し、その出力電圧Vを比較器
24において基準値Voと比較し、V<Voのとき
緯入れ不全と判断して信号Sを発し、この信号に
より織機を停止させるようになつている。
ここで前記基準値Voは通常緯糸が織縁を通り
抜けて緯入されたとき、すなわち完全に緯入され
これを筬打ちしたときに経糸に生じる張力値を基
本にして、これに或る係数、例えば0.8を掛けた
値に設定する(基準値固定方式)。その理由は緯
糸が完全には緯入されなくても織縁部まですなわ
ち前記経糸21a,21aのところまで到達して
いれば緯入れ不全とはしないで製織を続行し、も
つて織機停止にもとづく停止段などの織疵の発生
を可及的に防ごうとするためで、この意味から前
記の係数は可能な限り小さくしたいわけである
が、一方経糸に常時与えられる張力はヤーンビー
ム30の巻径減少などに起因して暫次増加する傾
向にあるものの場合によつて送出し装置の経糸送
出し量が多くなつて張力が低下することがあり、
この張力低下は周期的に調整はされるものの筬打
時においても張力が低下する時期が存在し、この
場合に前記係数を小さく設定しておくと緯入れ不
全がなくてもこれを不全として誤検知するおそれ
がある。
また基準値Vo設定の他の方式は、前回筬打時
に生じた経糸張力を記憶し、これに前記のような
係数を掛けた値を今回の基準値とするものであ
る。この方式によれば経糸に常時与えられる張力
が周期的に変動しても前記のようなおそれは生じ
ない。しかしこの場合は、圧電素子22はその機
能の保全上から緩衝部材28を介して織機の機枠
29に取り付けるものであるから、検知器23自
体が織機自体の振動系とは独立した振動系を構成
するので、これら両系の振動の山と山、或いは谷
と谷とが符合すると、その検出結果は実際に生じ
た張力値とは大きくかけ離れたものとなり、その
検出結果にもとづいて次回の基準値を設定すると
やはり誤検知を招くことになる。そして何れの方
式によつても、ドビーを用いた製織のように、織
布組織の1サイクルの間にも筬打にもとづく経糸
張力が当然変化するものにあつては、織機の停止
を可及的に回避しつつ適当な基準値を設定するこ
とはきわめて難かしいものであつた。
本発明は誤検知の恐れの少ない織機の緯糸探知
装置を提供することを目的とし、緯糸の張力を電
気量に変換して記憶装置に記憶させ、被検知緯糸
と同じ条件で緯入れされた最新の数回分の電気量
に基づいて基準値を毎回の検知の度に設定するよ
うにして前述の欠点を解決したものである。
以下本発明を実施例で詳述する。説明を簡略に
するため平織の場合につき説明する。
第1図は本発明による緯糸検知装置のブロツク
図である。
1は前記複数本の経糸に直接又は間接に接触
し、経糸の張力を電気量ここでは電圧に変換する
圧電素子で、その出力はアナログ−デジタル変換
器(以下A−D変換器という)3に入力される。
2は近接スイツチであり、織機の回転速度と同一
速度で回転する作用片の軌道に近接して設けられ
ており、筬打時期のみに導通する。この近接スイ
ツチ2はA−D変換器3および後述のタイミング
セレクタとに接続されている。A−D変換器3の
出力側は遅延回路4と後述の比較器8の入力側に
接続されている。遅延回路4の出力側はタイミン
グセレクタ5の入力側に接続されてあり、A−D
変換器3の出力を織機の1回転の周期よりも短い
時間遅らせてタイミングセレクタ5に入力させ
る。タイミングセレクタ5は複数nケの出力端子
を有し、各出力端子は記憶装置6の各記憶素子6
−1,6−2,……,6−nに接続され、前述の
近接スイツチ2の導通信号により切り換え作動を
して遅延回路4の出力を順次記憶素子6−2,6
−2,……6−n、に続いてまた6−1からこの
順に繰返し入力する。各記憶素子6−1,6−
2,……6−nは加算器と割算器を含む演算装置
7に接続してある。8は比較器で演算装置7の出
力側と接続されていると共に、前述のようにA−
D変換器3の出力側と接続されており、演算装置
7からの出力と比較してA−D変換器3の出力の
方が小なる時に信号を出力し、この信号は増巾器
9を経てリレー10に入力されてリレー10が作
動する。この作動により電源回路が遮断されて織
機が停止する。
次に作用を説明すれば、 圧電素子1は経糸の張力を電気量すなわち電圧
に変換して出力し、この出力はA−D変換器3に
入力される。一方近接スイツチ2は、筬打時のみ
導通し、この導通信号を受けてA−D変換器3は
前記電圧をデジタル量に変換する。すなわち筬打
時の張力(以下単に張力という)をデジタル量に
変換して出力する。(以下説明を簡単にするため
電気量に変換された張力をも含めて総て張力とい
う)この出力は比較器8に入力されると同時に遅
延回路4に入力されて前述の所定時間おくらされ
てタイミングセレクタ5を経て記憶装置6に入力
され記憶される。ここで毎回の筬打ち毎に生じる
張力は近接スイツチ2の導通信号によつて切り換
るタイミングセレクター5によつて記憶装置6の
nケの各記憶素子6−1,6−2,……6−nへ
前述のように順次繰返し入力され、この場合各記
憶素子6−1,6−2,……6−nは新たなる張
力が入力されると、前回ほ記憶をクリヤーして記
憶しなおす。記憶装置6に記憶された張力は演算
装置7において加算され、そしてnで除せられ平
均張力として算出され、さらに1末満の正の係数
例えば前記の0.8を掛けた基準値として比較器8
に入力され、A−D変換器3からの張力と比較さ
れる。ここで比較器8に入力されるのはA−D変
換器3から出力される張力と演算装置7から出力
される基準値であるが、前者の張力が比較器に入
つた時点においては、この張力は遅延回路4の作
用のため、記憶装置6には入力されていない。し
たがつて演算装置7で計算されて比較器8に入力
される基準値は比較器8に入力される張力に先立
つnケの張力から算出された基準値である。張力
が基準値と比較して低い場合にのみ比較器8は信
号を出し、この信号が増巾器9で増巾されてリレ
ー10を作動させ、織機を停止させると同時に必
要により警報を出す。尚、この場合、基準値より
も低い張力は次回の基準値演算の要素に加えない
方がよい。12はこの目的の為に設けたスイツチ
ング回路で、比較器8の出力信号を受けて遅延回
路4から前記基準値よりも低い張力信号が出力さ
れる期間だけその出力回路を開路する。これによ
つて記憶素子6−1〜6−nのうち該当するもの
が張力0を記憶し、また演算装置7は同様に比較
器8の出力信号をうけて除数nをn−1に変更す
る。よつて、次のn個の基準値はn−1の張力の
平均値にもとづいて基準値を算出する。
第2図はドビー織りの場合の実施例であり、前
述の実施例と同じ部分は同一番号を付して説明を
簡略化し、特に異なる点のみ説明する。
ドビー織りの場合には、3以上の組り編成した
経糸を以て上糸列と下糸列を構成し、これらを製
織パターンに基いて適時的に入れ替えるので、筬
打ちの都度に生じる経糸張力も1サイクルの間に
周期的に変化する。ここでは織布組織の1サイク
ルル中に緯入れされる緯糸をm本(通常は最大で
30本位)として説明する。この実施例の記憶装置
6′はm×n個の記憶素子で構成する。ここでn
は5ないし6が良い。nが2〜4でも良いが効果
が少なく、nが7以上だと記憶素子の数は多くな
り装置が複雑になる割合に効果の向上が少ない。
各記憶素子は説明上、6′−1,6′−2,……
6′−mのグループに分け、各グループはn個の
記憶素子を有するものとし、6′−1−1,6′−
1−2,……6′−1−nのように表示するもの
とする。第1のタイミングセレクタ5′は前述の
実施例と同じく近接スイツチ2の導通信号により
接点を切換え、遅延回路4の出力を順次記憶素子
6′−1−a,6−2−a,……6′−m−a,
6′−1−b,6′−2−b……6′−m−b,
6′−1−n,6′−2−n……6′−m−n,
6′−1−aというように循環して入力する。1
1は第2のタイミングセレクタで近接スイツチ2
の導通信号により各グループ6′−1,6′−2,
……6′−m毎の各n個の記憶素子を演算装置7
に接続する。もちろん第1のタイミングセレクタ
5′と第2のタイミングセレクター11は同期し
ており、第1のタイミングセレクタ5′が接続す
る記憶素子のグループと第2のタイミングセレク
タ11の接続する記憶素子のグループとは同一で
ある。
作用は前述の実施例とほゞ同様であり、異なる
点は張力は、各サイクル内の同一条件の張力から
算出した基準値を比較する点である。
尚上述の実施例においては、過去の張力の平均
値をもとに基準値を定めたが、過去の張力の中間
値又は最低値をもとに基準値を算出してもよい。
又、A−D変換器3を用いて張力をアナログ値か
らデジタル値に変化させたのは記憶装置6を簡単
にするためである。
前述の実施例においてはワイヤードロジツク回
路で説明したが、マイクロコンピユータを用いて
も良い。この場合、織り方を変えても配線を変る
ことなくプログラムを変更するだけですむので極
めて迅速に変更できる。
本発明は前述のように過去複数回の張力を記憶
させ、検知する際の張力と同じ条件の複数回の張
力により算出した基準値と比較して緯糸の有無を
検知するようにしたので、織機の振動による経糸
張力の変動、あるいはドビー織りの如く必然的に
張力の変化がある場合にもそれらの影響を受ける
ことなく確実に検知できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による平織りに応用した緯糸検
知装置のブロツク図。第2図はドビー織りに応用
した場合の本発明による緯糸検知装置のブロツク
図。第3図は本発明に使用するに適した緯入れの
存否による経糸張力変化を検知する装置の概略的
説明図。 1……圧電変換素子、2……近接スイツチ、3
……A−D変換器、4……遅延回路、5,5′,
11……タイミングセレクタ、6,6′……記憶
装置、7……演算装置、8……比較器、9……増
巾器、10……リレー、12……スイツチング回
路、20……綜絖、21,21a……経糸、22
……圧電素子、23……検知器、25……筬、2
6……緯糸、30……ヤーンビーム。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 筬打時の経糸に生じる張力を電気量に変換
    し、この電気量を基準値と比較して緯入れ不全を
    探知する緯糸探知装置において、前回の筬打ちを
    含め過去複数回の筬打時に変換した前記電気量を
    各別に記憶する複数の記憶素子および各記憶素子
    の記憶値を入力してこれらの平均値を演算する演
    算装置を設け、この演算装置の演算結果にもとづ
    いて前記基準値を設定するようにしたことを特徴
    とする織物の緯糸探知装置。
JP7662877A 1977-06-29 1977-06-29 Warp yarn detecting apparatus of weaving machine Granted JPS5411363A (en)

Priority Applications (8)

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JP7662877A JPS5411363A (en) 1977-06-29 1977-06-29 Warp yarn detecting apparatus of weaving machine
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JPS5411363A JPS5411363A (en) 1979-01-27
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CH (1) CH622838A5 (ja)
CS (1) CS203010B2 (ja)
DE (1) DE2828370C2 (ja)
FR (1) FR2396109A1 (ja)
GB (1) GB2000530B (ja)
IT (1) IT1105377B (ja)

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