JPS6260323A - 衛星放送受信機 - Google Patents
衛星放送受信機Info
- Publication number
- JPS6260323A JPS6260323A JP60199751A JP19975185A JPS6260323A JP S6260323 A JPS6260323 A JP S6260323A JP 60199751 A JP60199751 A JP 60199751A JP 19975185 A JP19975185 A JP 19975185A JP S6260323 A JPS6260323 A JP S6260323A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency
- sound
- audio
- carrier
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
- Superheterodyne Receivers (AREA)
- Noise Elimination (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、音声信号処理回路に特徴を有する衛星放送受
信機に関するものである0 従来の技術 ゛ 従来よシ衛星放送受信機の音声同調回路の帯域幅は、手
動で切替える方式が多く一部で、変調度の大小を検出し
て、自動的に切替える方式が行われている。
信機に関するものである0 従来の技術 ゛ 従来よシ衛星放送受信機の音声同調回路の帯域幅は、手
動で切替える方式が多く一部で、変調度の大小を検出し
て、自動的に切替える方式が行われている。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、変調度の太・小によシ、帯域を自動的に
切替える方式では、クラシック音楽等ダイナミックレン
ジの大きな信号で変調されている時、変調度を正確に判
定する事が、短時間では困難である。帯域幅の設定が不
適当な場合、歪が発生する。また、帯域を必要以上に広
く選ぶと、隣の音声により歪み、狭いと、オーツ(−デ
ビエーションによシ歪むという問題点を有していた。
切替える方式では、クラシック音楽等ダイナミックレン
ジの大きな信号で変調されている時、変調度を正確に判
定する事が、短時間では困難である。帯域幅の設定が不
適当な場合、歪が発生する。また、帯域を必要以上に広
く選ぶと、隣の音声により歪み、狭いと、オーツ(−デ
ビエーションによシ歪むという問題点を有していた。
問題点を解決するための手段
本発明は上記した問題点を解消するもので一つの映像信
号に付隋して送られている音声搬送波を全部記憶し、現
在同調している音声搬送波とその両側の音声搬送波との
周波数差に対応させて、第1.第2の音声同調回路の帯
域幅を切替える構成となっている。
号に付隋して送られている音声搬送波を全部記憶し、現
在同調している音声搬送波とその両側の音声搬送波との
周波数差に対応させて、第1.第2の音声同調回路の帯
域幅を切替える構成となっている。
作用
本発明は上記した構成によシ、同調している音声搬送波
と、その搬送波に最も近い搬送波との周波数差を演算で
求め、予め設定した周波数差より小さい時、帯域幅を狭
くシ、広い時帯域幅を広くするよう、帯域p波器の特性
を切替え、歪みのない音声信号を取り出す事ができる。
と、その搬送波に最も近い搬送波との周波数差を演算で
求め、予め設定した周波数差より小さい時、帯域幅を狭
くシ、広い時帯域幅を広くするよう、帯域p波器の特性
を切替え、歪みのない音声信号を取り出す事ができる。
実施例
以下本発明の一実施例の衛星放送受信機について、図面
を参照しながら説明する。第2図は、本発明の音声回路
を備えた、衛星放送受信システムのブロック図で、例え
ば、アメリカに於けるCバンドの受信例を示すものであ
る。第2図において1はパラボラアンテナ、2はLNB
(4GH2帯信号をIGH2帯に一括して変換するブ
ロックコンバータ)、3はLNB2の支柱で、ケーブル
4が支柱3の中又は、外側に沿って配置され、LNB2
の出力はケーブル4を介し、2ndミキサー5へ伝えら
れる。尚、以下の5〜8は衛星放送受信機又は、IDU
(屋内ユニット)と呼ばれている。
を参照しながら説明する。第2図は、本発明の音声回路
を備えた、衛星放送受信システムのブロック図で、例え
ば、アメリカに於けるCバンドの受信例を示すものであ
る。第2図において1はパラボラアンテナ、2はLNB
(4GH2帯信号をIGH2帯に一括して変換するブ
ロックコンバータ)、3はLNB2の支柱で、ケーブル
4が支柱3の中又は、外側に沿って配置され、LNB2
の出力はケーブル4を介し、2ndミキサー5へ伝えら
れる。尚、以下の5〜8は衛星放送受信機又は、IDU
(屋内ユニット)と呼ばれている。
2ndミキサー5は所望の映像搬送波に同調し、中間周
波数(例えば510MIJz)に変換する。6はIF(
中間周波)のアンプ、7は7M広帯域検波器で、帯域は
約9MHzまで平坦である。8は7M広帯域検波器7の
出力中、5.6〜6.6M11zの音声搬送波を選んで
同調・検波する音声処理回路で、音声処理回路8はステ
レオ受信が可能で、左(L)と右(R)の出力が塩9出
せる。
波数(例えば510MIJz)に変換する。6はIF(
中間周波)のアンプ、7は7M広帯域検波器で、帯域は
約9MHzまで平坦である。8は7M広帯域検波器7の
出力中、5.6〜6.6M11zの音声搬送波を選んで
同調・検波する音声処理回路で、音声処理回路8はステ
レオ受信が可能で、左(L)と右(R)の出力が塩9出
せる。
次に本発明の主要部を第1図、第3図を用いて説明する
。第1図において、9は、音声受信のA系統(12,1
3,14,16,16,17゜18)とB系統(23,
24,25,26,27゜28 、29 )の同調を切
替える系統切替回路、10はサーチ動作開始のスイッチ
及び自動サーチ開始のためのサーチ開始回路、11はプ
リセット式サーチカウンタで、図示してい々いが、同調
周波数を、直接3〜4桁で指定する場合は、このカウン
タをプリセットすればよい。12はORゲート、13は
PLLの位相検波器で、位相検波出力は低域F波器を介
して、ローカル発振器(O20)14へ伝えられる。1
5はミキサー(MIX )で)7M広帯域検波器7の出
力とローカル発振器14の出力の差、ここでは10.7
MHzを出力する。
。第1図において、9は、音声受信のA系統(12,1
3,14,16,16,17゜18)とB系統(23,
24,25,26,27゜28 、29 )の同調を切
替える系統切替回路、10はサーチ動作開始のスイッチ
及び自動サーチ開始のためのサーチ開始回路、11はプ
リセット式サーチカウンタで、図示してい々いが、同調
周波数を、直接3〜4桁で指定する場合は、このカウン
タをプリセットすればよい。12はORゲート、13は
PLLの位相検波器で、位相検波出力は低域F波器を介
して、ローカル発振器(O20)14へ伝えられる。1
5はミキサー(MIX )で)7M広帯域検波器7の出
力とローカル発振器14の出力の差、ここでは10.7
MHzを出力する。
16は帯域幅を切替え得る帯域F波器を含むSIF回路
、17は音声検波回路である。
、17は音声検波回路である。
23はORゲート、24はPLLの位相検波器、25は
ローカル発振器、26はミキサー、27はSIF回路、
28は音声検波回路で、以上はA系統内の谷構成要素と
対応して同じ動作をする。
ローカル発振器、26はミキサー、27はSIF回路、
28は音声検波回路で、以上はA系統内の谷構成要素と
対応して同じ動作をする。
ここで通常の動作について述べる。先ず映像搬送波を選
んだ後、自動的に、ム系統の音声をサーチする方式で考
える。これは、いわゆるチャンネル(衛星放送受信機で
は、トランスポンダーとも云う)指定後、自動的に系統
切替回路9の出力が人系統高レベルとなるよう構成して
おけばよい。
んだ後、自動的に、ム系統の音声をサーチする方式で考
える。これは、いわゆるチャンネル(衛星放送受信機で
は、トランスポンダーとも云う)指定後、自動的に系統
切替回路9の出力が人系統高レベルとなるよう構成して
おけばよい。
系統切替回路9の出力が人系統高レベルとなると同時に
、サーチ開始回路10の出力で、サーチカラ/り11を
、カウントupさせる。サーチカラyり11は例えば1
00)−1Zのパルスをカウントし、その出力を、PL
L回路へ書込む。ローカル周波数は5.5−)−10,
7〜’8.5 +10.7即ち、16.2M〜19.2
M14zの間で変化する。PLLの分解能を20K)h
とすると、19.2M=20X960(ステシブ)とな
り、サーチカウンター1は1oビヅトカウンタでよい。
、サーチ開始回路10の出力で、サーチカラ/り11を
、カウントupさせる。サーチカラyり11は例えば1
00)−1Zのパルスをカウントし、その出力を、PL
L回路へ書込む。ローカル周波数は5.5−)−10,
7〜’8.5 +10.7即ち、16.2M〜19.2
M14zの間で変化する。PLLの分解能を20K)h
とすると、19.2M=20X960(ステシブ)とな
り、サーチカウンター1は1oビヅトカウンタでよい。
基準発振を2MH7とし、−分周した20に服と、ロー
カル発振器140ローカル出力を−(最高960)分周
した周波数を比較して、等しくなるようローカル発振器
14のローカル周波数を制御する。仮K、ム系統がf1
=5.6Mに同調したとすると、ローカルは16.3M
H2で、分局比は816である。即ち、サーチカウンタ
は1oビプトバイナリで816を出力し、ORゲート1
2を介し、PLLの位相検波器13を816にプリセッ
トしている。なお、サーチカラ/り11は810から9
60までの間でのみカウントし、960の次は、強制的
に810にプリセットされる構成とする。
カル発振器140ローカル出力を−(最高960)分周
した周波数を比較して、等しくなるようローカル発振器
14のローカル周波数を制御する。仮K、ム系統がf1
=5.6Mに同調したとすると、ローカルは16.3M
H2で、分局比は816である。即ち、サーチカウンタ
は1oビプトバイナリで816を出力し、ORゲート1
2を介し、PLLの位相検波器13を816にプリセッ
トしている。なお、サーチカラ/り11は810から9
60までの間でのみカウントし、960の次は、強制的
に810にプリセットされる構成とする。
さて、5.13MHzが所望の音声搬送波でなかったと
すると、手動でサーチ開始回路10を操作し、再びサー
チカウンタ11を動かす。ローカル周波数が変化し、S
IF回路16の音声搬送波のレベルの変化を同調検出回
路18で検出し、同調点で、サーチカウンタ11を停止
させる。同調検出回路1日で同調ピークが見つけにくけ
れば、ピークの前と、後の平均(又は中間)値に、サー
チカウンタ11をプリセットするか、サーチカウンタ1
1をu p / down 式カウンタとして、ピー
クの後から、ピーク進展し、同調点にサーチカウンタ1
1を固定する。第3図のf2 =e 、 26 M I
izに同調し、これがステレオのLであったとする。レ
ンジメモリ20には、ム系統す−チ時は、その時の分周
比が書込まれる構成とすると、レンジメモリ20には、
ム系統の番地に6.26M即ち848がメモリされる。
すると、手動でサーチ開始回路10を操作し、再びサー
チカウンタ11を動かす。ローカル周波数が変化し、S
IF回路16の音声搬送波のレベルの変化を同調検出回
路18で検出し、同調点で、サーチカウンタ11を停止
させる。同調検出回路1日で同調ピークが見つけにくけ
れば、ピークの前と、後の平均(又は中間)値に、サー
チカウンタ11をプリセットするか、サーチカウンタ1
1をu p / down 式カウンタとして、ピー
クの後から、ピーク進展し、同調点にサーチカウンタ1
1を固定する。第3図のf2 =e 、 26 M I
izに同調し、これがステレオのLであったとする。レ
ンジメモリ20には、ム系統す−チ時は、その時の分周
比が書込まれる構成とすると、レンジメモリ20には、
ム系統の番地に6.26M即ち848がメモリされる。
f2が所望の搬送波であったとすると、次に系統切替回
路9を操作してB系統のサーチを指定する。なお、この
時、ム系統指定中に、同調した搬送波の分周比はすべて
、レンジメモリ20から演算処理回路21を介し、キャ
リアメモリ22へ書込まれているものとする。
路9を操作してB系統のサーチを指定する。なお、この
時、ム系統指定中に、同調した搬送波の分周比はすべて
、レンジメモリ20から演算処理回路21を介し、キャ
リアメモリ22へ書込まれているものとする。
B系統のサーチを指定すると、ム系統の時と同様にサー
チカウンタ11が、1oO■zをカウントし、f2の次
のf、 = 6.44 M )lzに同調する。以下順
次f4:6.62 MHz 、 f5:6.800 M
Hz 、 f6:7.600 Mflz 、 f、 :
8.200 MHzと同調し、その分周比を、キャリア
メモリ22へ書込む。この場合、系統切替回路9の出力
がム系統は低レベル故、PI、Lの位相検波器13は固
定分周比(f2に同調)、ORゲート12は動作禁止で
ある。キャリアメモリ22へ、f、が書込まれようとす
る時、メモリ制御回路31で、f、の分周比が既にキャ
リアメモリ22のどこかに書込み済である事を検知し、
全キャリアがキャリアメモリ22へ書込まれたものとし
、音声検波回路28のミュートを解除し、キャリアメモ
リ22から順次f1 * f2 。
チカウンタ11が、1oO■zをカウントし、f2の次
のf、 = 6.44 M )lzに同調する。以下順
次f4:6.62 MHz 、 f5:6.800 M
Hz 、 f6:7.600 Mflz 、 f、 :
8.200 MHzと同調し、その分周比を、キャリア
メモリ22へ書込む。この場合、系統切替回路9の出力
がム系統は低レベル故、PI、Lの位相検波器13は固
定分周比(f2に同調)、ORゲート12は動作禁止で
ある。キャリアメモリ22へ、f、が書込まれようとす
る時、メモリ制御回路31で、f、の分周比が既にキャ
リアメモリ22のどこかに書込み済である事を検知し、
全キャリアがキャリアメモリ22へ書込まれたものとし
、音声検波回路28のミュートを解除し、キャリアメモ
リ22から順次f1 * f2 。
f5の分周比を読み出しサーチカウンタ11をプリセッ
トする。B系統は、サーチ開始回路1oを操作しても、
全キャリアの分周比をメモリした後始めてサーチ開始回
路1oを操作する毎に順次各分周比でサーチカウンタ1
1をプリセットする。
トする。B系統は、サーチ開始回路1oを操作しても、
全キャリアの分周比をメモリした後始めてサーチ開始回
路1oを操作する毎に順次各分周比でサーチカウンタ1
1をプリセットする。
この場合、必ず同調出力が出る。先ずflで同調出力が
出る。音声検波回路28のR出力が聞えるが所望の搬送
波でない時、サーチ開始回路1oを操作するとサーチカ
ウンタ11はf2の分周比に設定されるが、レンジメモ
リ2oのム系統、B系統が同一となり、演算処理回路2
1で、同一と判断し、キャリアメモリ22から、次のf
、の分周比を出力させる。以下これを繰返し、f6が所
望のR音声であったとすると、ここでサーチを停止した
ままにする。この時、レンジメモリ20の中にはf2と
f6 の分周比がメモリされている。サーチ開始回路
10が、同調後、一定時間以上長い期間操作されない時
、キャリアメモリ22の内容と、レンジメモリ20の内
容の比較を周波数差検出回路30で行なう0この場合f
2とf6に対し、f4.f3.f4.f5.f7の周波
数差即ち、分周比の差を周波数差検出回路3oで検出す
る。第3図から明らかな如く、f2と13の差は180
KHzで分周比で9の差である。音声帯域ν波器の種類
を仮に±60KHz、±120KHz、±240KIJ
zの三種類とすると、f2と15の差で、搬送波を明確
に区分するに−は±60KHzの帯域幅であればよい。
出る。音声検波回路28のR出力が聞えるが所望の搬送
波でない時、サーチ開始回路1oを操作するとサーチカ
ウンタ11はf2の分周比に設定されるが、レンジメモ
リ2oのム系統、B系統が同一となり、演算処理回路2
1で、同一と判断し、キャリアメモリ22から、次のf
、の分周比を出力させる。以下これを繰返し、f6が所
望のR音声であったとすると、ここでサーチを停止した
ままにする。この時、レンジメモリ20の中にはf2と
f6 の分周比がメモリされている。サーチ開始回路
10が、同調後、一定時間以上長い期間操作されない時
、キャリアメモリ22の内容と、レンジメモリ20の内
容の比較を周波数差検出回路30で行なう0この場合f
2とf6に対し、f4.f3.f4.f5.f7の周波
数差即ち、分周比の差を周波数差検出回路3oで検出す
る。第3図から明らかな如く、f2と13の差は180
KHzで分周比で9の差である。音声帯域ν波器の種類
を仮に±60KHz、±120KHz、±240KIJ
zの三種類とすると、f2と15の差で、搬送波を明確
に区分するに−は±60KHzの帯域幅であればよい。
仮に設定エラー(同調点の検出エラー)が1ステツプと
すると、分周比の差が6の時、周波数間隔は120KH
zとなり、それに■1ステップ即ち20K)Izのエラ
ーがあると f +6o+2o=f2+aOKHz となシ、f2. f3の差の半分近くまで変調されてい
る事を考える。即ち、6ステツプ差以下なら、帯域は±
60Ktlzにする必要がある。周波数差検出回路30
では、分周比の差が6ステツプ以下ならSIF回路16
、27を共に±60K)lzの帯域に制限する。分周
比の差が12ステツプ以下で7ステツプ以上なら帯域は
±120KHzに切替わる。
すると、分周比の差が6の時、周波数間隔は120KH
zとなり、それに■1ステップ即ち20K)Izのエラ
ーがあると f +6o+2o=f2+aOKHz となシ、f2. f3の差の半分近くまで変調されてい
る事を考える。即ち、6ステツプ差以下なら、帯域は±
60Ktlzにする必要がある。周波数差検出回路30
では、分周比の差が6ステツプ以下ならSIF回路16
、27を共に±60K)lzの帯域に制限する。分周
比の差が12ステツプ以下で7ステツプ以上なら帯域は
±120KHzに切替わる。
分周比の差が13ステップ以上あれば±240KHzの
帯域幅に設定する。これらの演算は、周波数差検出回路
30で行ない、これにより、SIF回路16と27へ3
種類の出力信号を供給する0SIFの帯域切替は容量或
はインダクタンスの切替によシ比較的容易に実現できる
事は公知である。
帯域幅に設定する。これらの演算は、周波数差検出回路
30で行ない、これにより、SIF回路16と27へ3
種類の出力信号を供給する0SIFの帯域切替は容量或
はインダクタンスの切替によシ比較的容易に実現できる
事は公知である。
なおり系統即ち、SIF回路27の同調点検出を行なう
同調検出回路29の動作は同調検出回路18と同一であ
る。なお、前述の如く、スイッチ1゜がBの同調後一定
時間後に、帯域幅を切替える時、同時にサーチ開始回路
10から系統切替回路9へ出力を送り、ム/B両系統を
固定し、ORゲート12.23を遮断し、PLLの位相
検波器13゜24の分周比を固定する。このように構成
すれば、人、B両系統共正しい周波数に同調する。第1
図の音声検波回路17.28の出力をそれぞれり。
同調検出回路29の動作は同調検出回路18と同一であ
る。なお、前述の如く、スイッチ1゜がBの同調後一定
時間後に、帯域幅を切替える時、同時にサーチ開始回路
10から系統切替回路9へ出力を送り、ム/B両系統を
固定し、ORゲート12.23を遮断し、PLLの位相
検波器13゜24の分周比を固定する。このように構成
すれば、人、B両系統共正しい周波数に同調する。第1
図の音声検波回路17.28の出力をそれぞれり。
Rとしだが音声検波回路17の出力がL+R1音声検波
回路24の出力がL−Hの場合も同じように考えればよ
く、第1図の回路構成はそのまま使える。又、周波数差
の検知は、全周波数について行わなくても、分周比差6
ステツプ以下があれば、±60Kflzに帯域制限すれ
ばよい事は云うまでもない。
回路24の出力がL−Hの場合も同じように考えればよ
く、第1図の回路構成はそのまま使える。又、周波数差
の検知は、全周波数について行わなくても、分周比差6
ステツプ以下があれば、±60Kflzに帯域制限すれ
ばよい事は云うまでもない。
発明の効果
以上のように本発明によれば、変調度のピークを検出し
なくても、音声搬送波の間隔を計算し、必要な帯域幅に
設定できるので、検波再生した音の音質が良い。又、一
つの映像信号に何階している音声搬送波を全部メモリし
ているので、サーチスイッチを押した時、次々と飛び飛
びに音声搬送波を選んで行く事ができる。ム系統の音声
出力後、B系統で、全搬送波を°す−チするので、音は
片チャンネル聞えるから、実用上の問題は少ない。Bも
10秒以内に音が出てくるよう設定できる。
なくても、音声搬送波の間隔を計算し、必要な帯域幅に
設定できるので、検波再生した音の音質が良い。又、一
つの映像信号に何階している音声搬送波を全部メモリし
ているので、サーチスイッチを押した時、次々と飛び飛
びに音声搬送波を選んで行く事ができる。ム系統の音声
出力後、B系統で、全搬送波を°す−チするので、音は
片チャンネル聞えるから、実用上の問題は少ない。Bも
10秒以内に音が出てくるよう設定できる。
第1図は本発明の一実施例の衛星放送受信機の主要部の
ブロック図、第2図は本発明の音声回路を組込んだ受信
システムのブロック図、第3図は同動作を説明するため
の周波数゛スペクトルを示す特性図である。 9・・・・・・系統切替回路、1o・・・・・・サーチ
開始回路、11・・・・・・サーチカウンタ、12・・
・・・・ORゲート、13・・・・・・PLLの位相検
波器、14・・・・・・ローカル発振器、15・・・・
・・ミキサー、16・・・・・・SIF回路、17・・
・・・・音声検波回路、18・・・・・・同調検出回路
、19・・・・・・基準発振器、20・・・・・・レン
ジメモリ、21・・・・・・演算処理回路、22・・・
・・・キャリアメモリ、23・・・・・・ORゲート、
24・・・・・・PLLの位相検波器、25・・・・・
・ローカル発振器、26・・・・・・ミキサー、27・
・・・・・SIF回路、28・・・・・・音声検波回路
、29・・・・・・同調検出回路、30・・・・・・周
波数差検出回路、31・・・・・・メモリ出力制御回路
。
ブロック図、第2図は本発明の音声回路を組込んだ受信
システムのブロック図、第3図は同動作を説明するため
の周波数゛スペクトルを示す特性図である。 9・・・・・・系統切替回路、1o・・・・・・サーチ
開始回路、11・・・・・・サーチカウンタ、12・・
・・・・ORゲート、13・・・・・・PLLの位相検
波器、14・・・・・・ローカル発振器、15・・・・
・・ミキサー、16・・・・・・SIF回路、17・・
・・・・音声検波回路、18・・・・・・同調検出回路
、19・・・・・・基準発振器、20・・・・・・レン
ジメモリ、21・・・・・・演算処理回路、22・・・
・・・キャリアメモリ、23・・・・・・ORゲート、
24・・・・・・PLLの位相検波器、25・・・・・
・ローカル発振器、26・・・・・・ミキサー、27・
・・・・・SIF回路、28・・・・・・音声検波回路
、29・・・・・・同調検出回路、30・・・・・・周
波数差検出回路、31・・・・・・メモリ出力制御回路
。
Claims (1)
- 二波以上の音声搬送波を含む衛星放送波を受信するため
一つの音声搬送波に同調し検波する第一の音声同調・検
波回路と、もう一つ別の音声搬送波に同調し検波する第
2の音声同調・検波回路と、一つの映像搬送波に付隋し
たすべての音声搬送波の周波数を全部記憶する第1のメ
モリと、第1の音声同調回路の同調周波数及び第2の音
声同調回路の同調周波数を記憶する第2のメモリと、第
2のメモリに記憶されている周波数と、第1のメモリに
記憶されている周波数の差を計算する回路を備え、周波
数の差が予め設定した値より大きいか、小さいかに対応
して、第1及び第2の音声同調回路の帯域幅を切替える
ことを特徴とする衛星放送受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60199751A JPS6260323A (ja) | 1985-09-10 | 1985-09-10 | 衛星放送受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60199751A JPS6260323A (ja) | 1985-09-10 | 1985-09-10 | 衛星放送受信機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6260323A true JPS6260323A (ja) | 1987-03-17 |
| JPH0428183B2 JPH0428183B2 (ja) | 1992-05-13 |
Family
ID=16413023
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60199751A Granted JPS6260323A (ja) | 1985-09-10 | 1985-09-10 | 衛星放送受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6260323A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009027312A (ja) * | 2007-07-18 | 2009-02-05 | Sanyo Electric Co Ltd | Fmチューナ |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50133714A (ja) * | 1974-04-06 | 1975-10-23 | ||
| JPS5344418U (ja) * | 1976-09-21 | 1978-04-15 | ||
| JPS58147341U (ja) * | 1982-03-29 | 1983-10-04 | 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 | ラジオ受信機 |
-
1985
- 1985-09-10 JP JP60199751A patent/JPS6260323A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50133714A (ja) * | 1974-04-06 | 1975-10-23 | ||
| JPS5344418U (ja) * | 1976-09-21 | 1978-04-15 | ||
| JPS58147341U (ja) * | 1982-03-29 | 1983-10-04 | 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 | ラジオ受信機 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009027312A (ja) * | 2007-07-18 | 2009-02-05 | Sanyo Electric Co Ltd | Fmチューナ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0428183B2 (ja) | 1992-05-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4685150A (en) | Tuning of a resonant circuit in a communications receiver | |
| CA2006764C (en) | Channel selecting apparatus | |
| US4881272A (en) | Multi-band FM receiver for receiving FM broadcasting signals and TV broadcasting sound signals | |
| GB2278511A (en) | Frequency synthesizers | |
| US5768697A (en) | Radio receiver selecting broadcast frequencies based upon stored time data | |
| JP2977328B2 (ja) | 同調装置 | |
| US7269401B2 (en) | Signal processing circuit for tuner which applies signal processing based on variation in frequency of intermediate frequency signal | |
| US4868892A (en) | Tuning system with provisions for calculating the local oscillator frequency from an aft characteristic | |
| GB2040621A (en) | Stop on signal receivers | |
| US6483552B1 (en) | Television tuner | |
| CA1149978A (en) | Search type tuning system | |
| JPS6260323A (ja) | 衛星放送受信機 | |
| JPH0389720A (ja) | ラジオ受信機 | |
| KR20010108250A (ko) | 이미지 리젝션 | |
| JPH02100409A (ja) | 選局装置 | |
| KR20000038176A (ko) | 위성위치 측정시스템을 이용한 라디오 주파수 자동선택방법 | |
| JPH0376045B2 (ja) | ||
| JPS6265516A (ja) | 自動車用ステレオ受信機 | |
| JPH06165052A (ja) | Rfコンバータ出力チャンネル自動設定装置 | |
| AU603216B2 (en) | Tweet elimination, or reduction, in superheterodyne receivers | |
| JP2515016Y2 (ja) | Pllシンセサイザ方式のラジオ受信機 | |
| JPS60143029A (ja) | ラジオ受信機 | |
| JPS6390273A (ja) | 受信機 | |
| JPS6028450B2 (ja) | 選局装置 | |
| JPS631172A (ja) | オ−デイオ信号受信機 |