JPS6260349A - メツセ−ジ受信兼検索装置 - Google Patents
メツセ−ジ受信兼検索装置Info
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- JPS6260349A JPS6260349A JP61211374A JP21137486A JPS6260349A JP S6260349 A JPS6260349 A JP S6260349A JP 61211374 A JP61211374 A JP 61211374A JP 21137486 A JP21137486 A JP 21137486A JP S6260349 A JPS6260349 A JP S6260349A
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- Japan
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- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/16—Sound input; Sound output
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/42—Systems providing special services or facilities to subscribers
- H04M3/50—Centralised arrangements for answering calls; Centralised arrangements for recording messages for absent or busy subscribers ; Centralised arrangements for recording messages
- H04M3/51—Centralised call answering arrangements requiring operator intervention, e.g. call or contact centers for telemarketing
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/42—Systems providing special services or facilities to subscribers
- H04M3/50—Centralised arrangements for answering calls; Centralised arrangements for recording messages for absent or busy subscribers ; Centralised arrangements for recording messages
- H04M3/51—Centralised call answering arrangements requiring operator intervention, e.g. call or contact centers for telemarketing
- H04M3/5166—Centralised call answering arrangements requiring operator intervention, e.g. call or contact centers for telemarketing in combination with interactive voice response systems or voice portals, e.g. as front-ends
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- H04M3/50—Centralised arrangements for answering calls; Centralised arrangements for recording messages for absent or busy subscribers ; Centralised arrangements for recording messages
- H04M3/53—Centralised arrangements for recording incoming messages, i.e. mailbox systems
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- H04M3/42—Systems providing special services or facilities to subscribers
- H04M3/50—Centralised arrangements for answering calls; Centralised arrangements for recording messages for absent or busy subscribers ; Centralised arrangements for recording messages
- H04M3/53—Centralised arrangements for recording incoming messages, i.e. mailbox systems
- H04M3/533—Voice mail systems
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M2201/00—Electronic components, circuits, software, systems or apparatus used in telephone systems
- H04M2201/60—Medium conversion
-
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/42—Systems providing special services or facilities to subscribers
- H04M3/50—Centralised arrangements for answering calls; Centralised arrangements for recording messages for absent or busy subscribers ; Centralised arrangements for recording messages
- H04M3/53—Centralised arrangements for recording incoming messages, i.e. mailbox systems
- H04M3/537—Arrangements for indicating the presence of a recorded message, whereby the presence information might include a preview or summary of the message
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- Health & Medical Sciences (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
廉1」llL叶九野一
本発明は、電話のメツセージを受信・検索するための電
子計算機駆動の装置に関する。
子計算機駆動の装置に関する。
分配することの必要性は、
宅#荏モビジネス活動の重要な役割を果している。
応答サービス、応接、及び自動電話装置はそのようなメ
ツセージを受信し検索するための方法の周知な例である
。
ツセージを受信し検索するための方法の周知な例である
。
電話応答システムは2つの大きな機能を有している。す
なわち、メツセージを受けてそれが最終的に配達される
まで記憶することと、ユーザの要求時にメツセージを検
索することである。どのような電話メツセージシステム
にとってもいくつか′の特徴は重要である。明らかに、
最も重要な特徴は、メツセージが目的の受取人に着くと
いうことである。呼出した者の通話を彼らに役立つであ
ろう他の人々に転送する機能も重要で有益な特徴である
。例えば、呼出した者の質問には、呼出された者の秘書
又はアシスタント(assistant)が応答しても
よい。
なわち、メツセージを受けてそれが最終的に配達される
まで記憶することと、ユーザの要求時にメツセージを検
索することである。どのような電話メツセージシステム
にとってもいくつか′の特徴は重要である。明らかに、
最も重要な特徴は、メツセージが目的の受取人に着くと
いうことである。呼出した者の通話を彼らに役立つであ
ろう他の人々に転送する機能も重要で有益な特徴である
。例えば、呼出した者の質問には、呼出された者の秘書
又はアシスタント(assistant)が応答しても
よい。
最近、小規模又は中規模の事業の範囲において強力なコ
ンピュータを利用可能になったことに刺激されて電話メ
ツセージの受信上の多くの仕事をコンピュータが行なう
システムが作成されている。
ンピュータを利用可能になったことに刺激されて電話メ
ツセージの受信上の多くの仕事をコンピュータが行なう
システムが作成されている。
典型的には、そのようなシステムには人間のオペレータ
がいて、呼出された側が応答不能のとき、オペレータの
局に向けられた呼に応答する。多量のデータから選択さ
れた項目を記憶し迅速に検索するコンピュータの機能に
よって、コンピュータベースのシステムは、呼出された
側と関連するデータを容易に与えることができ、呼出し
た側の質問に応答する上でオペレータの助けとなり得る
。
がいて、呼出された側が応答不能のとき、オペレータの
局に向けられた呼に応答する。多量のデータから選択さ
れた項目を記憶し迅速に検索するコンピュータの機能に
よって、コンピュータベースのシステムは、呼出された
側と関連するデータを容易に与えることができ、呼出し
た側の質問に応答する上でオペレータの助けとなり得る
。
1肚へ14
簡単に言えば、本発明は1Å以上のオペレータが彼ら(
彼女ら)の電話に答えることのできない被呼出側への呼
を受は取ることができるシステムを含んでいる。被呼出
側に特定された情報は、被呼出側を指示し、ときには呼
出側を指示するPBXからの従来データに応答してオペ
レータに与えられる。オペレータは端末上にメツセージ
をタイプすることにより被呼出側へメツセージを与え、
このメツセージは中央計算機に記憶され、通常は特にア
スキー(ASCII)コード化された文字の形で記憶さ
れる。
彼女ら)の電話に答えることのできない被呼出側への呼
を受は取ることができるシステムを含んでいる。被呼出
側に特定された情報は、被呼出側を指示し、ときには呼
出側を指示するPBXからの従来データに応答してオペ
レータに与えられる。オペレータは端末上にメツセージ
をタイプすることにより被呼出側へメツセージを与え、
このメツセージは中央計算機に記憶され、通常は特にア
スキー(ASCII)コード化された文字の形で記憶さ
れる。
その中央計算機に記憶されたメツセージは、1以上の検
索ステーションを使用することにより検索され、パーソ
ナルコンピュータ等の装置によって実現される。その検
索ステーションは、メツセージ及び関連するデータが送
られてきた中央計算機へのデータリンクを備え、且つ、
入来する呼に応答する検索ステーションに応答すること
を可能にする電話線へのリンクも備える。
索ステーションを使用することにより検索され、パーソ
ナルコンピュータ等の装置によって実現される。その検
索ステーションは、メツセージ及び関連するデータが送
られてきた中央計算機へのデータリンクを備え、且つ、
入来する呼に応答する検索ステーションに応答すること
を可能にする電話線へのリンクも備える。
さらにコンピュータ検索ステーションは従来のテキスト
から英語(その他)の音声相当物への変換をするハード
ウェアを備え、これらの電話線へこれらのr音1を与え
るハードウェアを備える。その検索局はさらに、従来の
ブツシュボタン電話のボタンを押すことにより生成され
たデュアルトーン多重周波数信号を検出しそれに応答す
る装置を備えている。
から英語(その他)の音声相当物への変換をするハード
ウェアを備え、これらの電話線へこれらのr音1を与え
るハードウェアを備える。その検索局はさらに、従来の
ブツシュボタン電話のボタンを押すことにより生成され
たデュアルトーン多重周波数信号を検出しそれに応答す
る装置を備えている。
人は2種類の異なる方法のどちらかでメツセージを検索
し得る。ある人が物理的に検索ステーションの位置にあ
るとき、その人は識別情報をタイプインしその後従来の
方法でメツセージを調べたり又は再調査し得る。あるい
はまた、タッチトーン(touch tone)機能
を有する電話から呼び出されており、コンピュータによ
って「読み」返されたメツセージを有することもあり得
る。呼び出しをするとき、検索ステーションは電話線を
介して英語のプロンプトを送り呼出した者にその呼出し
た者を識別するパスワードを入力するように要求する。
し得る。ある人が物理的に検索ステーションの位置にあ
るとき、その人は識別情報をタイプインしその後従来の
方法でメツセージを調べたり又は再調査し得る。あるい
はまた、タッチトーン(touch tone)機能
を有する電話から呼び出されており、コンピュータによ
って「読み」返されたメツセージを有することもあり得
る。呼び出しをするとき、検索ステーションは電話線を
介して英語のプロンプトを送り呼出した者にその呼出し
た者を識別するパスワードを入力するように要求する。
もしそのパスワードが妥当でないなら、中央計算機と接
続した検索ステーションは、呼出した者に対するメツセ
ージがあるか否か決定しそしてその呼出した者に情報を
与える。もし、メツセージがあれば、呼出した者はメツ
セージ全体またはメツセージの選択された部分を再調査
し、選択されたメツセージを削除し、選択されたメツセ
ージを呼出した者のそれ等の予め定められた位置に運ぶ
ために印刷する。
続した検索ステーションは、呼出した者に対するメツセ
ージがあるか否か決定しそしてその呼出した者に情報を
与える。もし、メツセージがあれば、呼出した者はメツ
セージ全体またはメツセージの選択された部分を再調査
し、選択されたメツセージを削除し、選択されたメツセ
ージを呼出した者のそれ等の予め定められた位置に運ぶ
ために印刷する。
本発明はコンピュータ制御メツセージ検索も行なうため
の既存のシステムより多くの利点を有する。
の既存のシステムより多くの利点を有する。
メツセージシステムとしては、声のメツセージが呼出し
た者によって直接記憶され得るものが知られている。そ
のようなシステムの1つに、ウォング・ラボラトリーズ
社製のDVXシ各テムがある。しかしながら、これらの
システムは、本発明と比べると幾つかの欠点を有してい
る。
た者によって直接記憶され得るものが知られている。そ
のようなシステムの1つに、ウォング・ラボラトリーズ
社製のDVXシ各テムがある。しかしながら、これらの
システムは、本発明と比べると幾つかの欠点を有してい
る。
本発明は、アスキー(ASCII)コード化されたデー
タ即ち等傷物としてのメツセージを記憶しているため記
憶領域は、実際の音を表わすデータとしての可聴メツセ
ージを記憶するシステムに比べて非常に少なくてすむ0
例えば音データを記憶するシステムに対して受容可能な
質の1秒の音声は、メツセージの毎秒について1乃至2
にバイトのオーダーを直接必要とするが、アスキーコー
ド化された等傷物なら50乃至100バイトのオーダー
の記憶しか必要としない、このように必要な記憶量を削
減することは、多数の人に関してメツセージを記憶する
システムにおいて重要である。
タ即ち等傷物としてのメツセージを記憶しているため記
憶領域は、実際の音を表わすデータとしての可聴メツセ
ージを記憶するシステムに比べて非常に少なくてすむ0
例えば音データを記憶するシステムに対して受容可能な
質の1秒の音声は、メツセージの毎秒について1乃至2
にバイトのオーダーを直接必要とするが、アスキーコー
ド化された等傷物なら50乃至100バイトのオーダー
の記憶しか必要としない、このように必要な記憶量を削
減することは、多数の人に関してメツセージを記憶する
システムにおいて重要である。
恐らく、より重要なことであろうが、本発明は他のコン
ピュータ制御オフィス支援システムと容易に統合できる
。
ピュータ制御オフィス支援システムと容易に統合できる
。
システムのユーザが、いかにシステムを使用すべきか教
えるプロンプトを供給されることは重要なことである。
えるプロンプトを供給されることは重要なことである。
利用可能なシステムで、これらのプロンプトは記憶され
専門のアナウンサー等の人によって記録されなければな
らない。これはしばしば費用がかかり、プロンプトの声
の一様性が必要なら同じ人が後に新しいプロンプト又は
修正されたプロンプトを記録するために使われなければ
ならないという欠点を伴っている0本発明によれば、プ
ロンプトはアスキー形式で記憶されており、容易に修正
若しくは補充され得る。
専門のアナウンサー等の人によって記録されなければな
らない。これはしばしば費用がかかり、プロンプトの声
の一様性が必要なら同じ人が後に新しいプロンプト又は
修正されたプロンプトを記録するために使われなければ
ならないという欠点を伴っている0本発明によれば、プ
ロンプトはアスキー形式で記憶されており、容易に修正
若しくは補充され得る。
本発明は、既知のシステムよりもはるかに少ない人によ
って任意の数のユーザを収容できる。メツセージ検索機
能は人による介入の必要なしに行なわれる。従って、オ
ペレータはメツセージのチェック及び検索の仕事をしな
くてもよい。通常、既知のコンピュータ制御システムで
は、オペレータは呼出した者に何のメツセージもないと
きでもメツセージのチェックの呼出しに多くの時間を費
している9本発明はオペレータがそのようなチェックの
作業に時間を費やすことを省く、さらに、メツセージが
ユーザによっていつでも電話のあるどこからでも、オペ
レータが現在そのことに当っている又は利用可能である
かどうかとは無関係にチェックできる。 本発明の上記
及びその他の利点は、以下の好適な実施例の説明を図面
を参照しながら読むことにより、より明確になるであろ
う。
って任意の数のユーザを収容できる。メツセージ検索機
能は人による介入の必要なしに行なわれる。従って、オ
ペレータはメツセージのチェック及び検索の仕事をしな
くてもよい。通常、既知のコンピュータ制御システムで
は、オペレータは呼出した者に何のメツセージもないと
きでもメツセージのチェックの呼出しに多くの時間を費
している9本発明はオペレータがそのようなチェックの
作業に時間を費やすことを省く、さらに、メツセージが
ユーザによっていつでも電話のあるどこからでも、オペ
レータが現在そのことに当っている又は利用可能である
かどうかとは無関係にチェックできる。 本発明の上記
及びその他の利点は、以下の好適な実施例の説明を図面
を参照しながら読むことにより、より明確になるであろ
う。
t の;
第1図を参照すると、本発明の代表的な実施例のブロッ
ク線図が示されている。第1図において、構内交換機1
0あるいは他の型の中央オフィス電話スイッチは複数の
入来電話線12の内部接続を、第2の複数のステーショ
ン線14によって制御し、個々の電話送受話器14、モ
デムによって接続されたコンピュータあるいはその他の
装置に接続される。
ク線図が示されている。第1図において、構内交換機1
0あるいは他の型の中央オフィス電話スイッチは複数の
入来電話線12の内部接続を、第2の複数のステーショ
ン線14によって制御し、個々の電話送受話器14、モ
デムによって接続されたコンピュータあるいはその他の
装置に接続される。
中央計算機20が設けられ、オフィスにおいて用いられ
る他の計算機能を供給するために通常同様に使用される
。
る他の計算機能を供給するために通常同様に使用される
。
ウォング・ラボラトリーズ社で製造されたvS15計算
機は、この計算機20を実現するために用いることがで
きるが、他のマシンでも同様に使用できる。以下の説明
から明らかなように、本発明は、ユーザの電子「メイル
ボックス」に記憶されたどのようなメツセージを検索す
るだけにも使用できる。そして本発明の利点は、他のソ
ースからのメツセージを検索するためにオフィス通信即
ち「メイルボックス」システムと容易に統合できること
である。コンピュータ20はハードディスクユニット3
8又は多量に記憶できる他の型の大容量記憶装置である
。
機は、この計算機20を実現するために用いることがで
きるが、他のマシンでも同様に使用できる。以下の説明
から明らかなように、本発明は、ユーザの電子「メイル
ボックス」に記憶されたどのようなメツセージを検索す
るだけにも使用できる。そして本発明の利点は、他のソ
ースからのメツセージを検索するためにオフィス通信即
ち「メイルボックス」システムと容易に統合できること
である。コンピュータ20はハードディスクユニット3
8又は多量に記憶できる他の型の大容量記憶装置である
。
計算機20はデータライン26を介して複数の他のコン
ピュータ24に接続される。計算機24は通常いわゆる
パーソナルコンピュータ(PC)のような小さなコンピ
ュータである。中央コンピュータ20とPC24の各々
の間の通信はデータ線26を介して行なわれる8本発明
においては、1以上のPC24は、メツセージを受信す
るオペレータステーション28として配置され、1以上
のPCは個人又は電話のいずれかでメツセージが検索さ
れるメツセージを検索局として配置される一0中央計算
機20は他のコンピュータ、ワークステーション25に
任意に接続され、特に中央計算機はオフィスにおける他
の計算機能を提供するためにも用いられる。中央計算機
はPC24及び25の各々とデータ線26を介して接続
される。好適な実施例において、このデータリンクは高
速の4メガビット毎秒(Mbit/5ec)直列データ
線であるが、他の型のデータ線でも同様に使用し得る。
ピュータ24に接続される。計算機24は通常いわゆる
パーソナルコンピュータ(PC)のような小さなコンピ
ュータである。中央コンピュータ20とPC24の各々
の間の通信はデータ線26を介して行なわれる8本発明
においては、1以上のPC24は、メツセージを受信す
るオペレータステーション28として配置され、1以上
のPCは個人又は電話のいずれかでメツセージが検索さ
れるメツセージを検索局として配置される一0中央計算
機20は他のコンピュータ、ワークステーション25に
任意に接続され、特に中央計算機はオフィスにおける他
の計算機能を提供するためにも用いられる。中央計算機
はPC24及び25の各々とデータ線26を介して接続
される。好適な実施例において、このデータリンクは高
速の4メガビット毎秒(Mbit/5ec)直列データ
線であるが、他の型のデータ線でも同様に使用し得る。
(ここで使用した様に、用語「線Jは2点間で関連する
信号を運ぶ1以上の導体のセットに言及するために用い
られる。) オペレータ及びメツセージ検索局28の構成は第1図に
示されており、さらに詳細に第2図に示されている。各
オペレータステーションはつオング社のPCプロフェッ
ショナル・コンピュータのような小さなコンピュータで
あるPC24を備えている。そのPCは随伴するCRT
25のような随伴する表示装置及びキーボード27を備
えている。そのPCはプリンタ34に接続され得る。
信号を運ぶ1以上の導体のセットに言及するために用い
られる。) オペレータ及びメツセージ検索局28の構成は第1図に
示されており、さらに詳細に第2図に示されている。各
オペレータステーションはつオング社のPCプロフェッ
ショナル・コンピュータのような小さなコンピュータで
あるPC24を備えている。そのPCは随伴するCRT
25のような随伴する表示装置及びキーボード27を備
えている。そのPCはプリンタ34に接続され得る。
電話ステーション線14は電話アダプタ回路30を介し
てPC24に接続される。アダプタ回路30は電話線イ
ンターフェース回路50を備えており、これは上記の実
施例においてはサーメテク社(Cermetek I
rc、 )から市販されているCH1812集積回路で
ある。インターフェース回路50は適切なインピーダン
スと信号レベルを、以下において説明するように、イン
ターフェース回路に与えられた信号に応答して、電話線
に提供する。インターフェース回路は同様にPC24を
イネーブルして、インターフェース回路のオンフック又
はオフフック状態を、インターフェース回路50への線
51上め信号を介して制御する。線14上の信号は、イ
ンターフェース回路50を介してデュアルトーン多重周
波数(DTMF)検出回路52に供給される。上記の実
施例においては、検出回路52はSSI社から市販され
ている202DTMF検出器集積回路で実現される。検
出器回路52は電話線14上の音を表わす信号を&15
3に与える。線53は、PC24の入力部へ接続する。
てPC24に接続される。アダプタ回路30は電話線イ
ンターフェース回路50を備えており、これは上記の実
施例においてはサーメテク社(Cermetek I
rc、 )から市販されているCH1812集積回路で
ある。インターフェース回路50は適切なインピーダン
スと信号レベルを、以下において説明するように、イン
ターフェース回路に与えられた信号に応答して、電話線
に提供する。インターフェース回路は同様にPC24を
イネーブルして、インターフェース回路のオンフック又
はオフフック状態を、インターフェース回路50への線
51上め信号を介して制御する。線14上の信号は、イ
ンターフェース回路50を介してデュアルトーン多重周
波数(DTMF)検出回路52に供給される。上記の実
施例においては、検出回路52はSSI社から市販され
ている202DTMF検出器集積回路で実現される。検
出器回路52は電話線14上の音を表わす信号を&15
3に与える。線53は、PC24の入力部へ接続する。
検出器回路52から線53上の信号を読むことにより、
PC24は、線14のトーン符号化ダイアル信号を復号
できる。
PC24は、線14のトーン符号化ダイアル信号を復号
できる。
リング検知リレーは、ステーション線14を横切って接
続されリング信号が線に供給されるとき線55の出力表
示を供給する。好適な実施例において、リレー54はテ
レトーン(Teletone)M −949リング検知
リレーである。線55はPC24への入力ボートにつな
がり、線55の信号を読みとることによりPCはステー
ション線14のリング信号の存在を検出する。
続されリング信号が線に供給されるとき線55の出力表
示を供給する。好適な実施例において、リレー54はテ
レトーン(Teletone)M −949リング検知
リレーである。線55はPC24への入力ボートにつな
がり、線55の信号を読みとることによりPCはステー
ション線14のリング信号の存在を検出する。
電話の送受話器18は電話線を横切って接続されもしP
Cすなわちシステムが作動中でないならオペレータが電
話に応答するための1つの手段を提供する。ヘッドセッ
ト19はインターフェース回路に接続されオペレータス
テーションのオペレータにより電話の呼出しに応答する
ために使用される。
Cすなわちシステムが作動中でないならオペレータが電
話に応答するための1つの手段を提供する。ヘッドセッ
ト19はインターフェース回路に接続されオペレータス
テーションのオペレータにより電話の呼出しに応答する
ために使用される。
PCは信号発生回路56によって電話線に信号を送るこ
とができる。2つのタイプの信号が回路56によって電
話線14に供給される。
とができる。2つのタイプの信号が回路56によって電
話線14に供給される。
音声信号は電話線14に音声発生回路60を介して供給
される。以下で議論するように、本発明はテキスト形式
でメツセージその他の情報を記憶し、音声として出力す
る。電話線で言語によって表現されるべきASCIIに
応答して、テキスト対音声変換は音声発生回路60と接
続するPCによって行なわれる。このことを行なう方法
は、当該技術分野において公知であるが、テキストを音
声パラメータに変換するソフトウェアを通常有している
。これらの音声パラメータは次に専用回路に与えられ、
そこでこれらの音声パラメータを。
される。以下で議論するように、本発明はテキスト形式
でメツセージその他の情報を記憶し、音声として出力す
る。電話線で言語によって表現されるべきASCIIに
応答して、テキスト対音声変換は音声発生回路60と接
続するPCによって行なわれる。このことを行なう方法
は、当該技術分野において公知であるが、テキストを音
声パラメータに変換するソフトウェアを通常有している
。これらの音声パラメータは次に専用回路に与えられ、
そこでこれらの音声パラメータを。
音声を表わす電気信号に変換する。
上記の実施例において、PC24はテキストから音声パ
ラメータへの変換を行なうソフトウェアルーチンを実行
し、このようにして生成された音声パラメータを線61
から音声発生器60へ与える。この変換に用いられたア
ルゴリズムは「テキスト対音声システムのための音韻側
」 (S、ハニカット(Hunnicutt)著「アメ
リカン・ジャーナル・オブ・コンビュテーショナル・リ
ングイスティクス」(American Journa
l of ComputationalL ingu
istics)マイクロフィッシュ57.1976)、
さらに、rMIT−)−り(Talk) 79 ;M
I Tテキスト対音声システム」(J、アレン(Al
ien>著「第97回アメリカ音響学会で提出された音
響通信の論文)および「カスケード/パラレルシンセサ
イザj(D、H,クラット(K 1att)著アメリカ
音響学会誌第67巻p13〜33.1980)。上記の
実施例ではTMS 320集積回路を用いて線14に供
給されるオーディオ信号を発生させる。他のテキスト−
音声システムも利用でき、例えばデジタルエレクトロニ
クス社(D 1g1tal E 1ectrn+1c
sCorporaton)から市販されデックトーク(
DecTalk)システムのように、本発明の請求の範
囲から逸脱することなく本発明に用いられる。
ラメータへの変換を行なうソフトウェアルーチンを実行
し、このようにして生成された音声パラメータを線61
から音声発生器60へ与える。この変換に用いられたア
ルゴリズムは「テキスト対音声システムのための音韻側
」 (S、ハニカット(Hunnicutt)著「アメ
リカン・ジャーナル・オブ・コンビュテーショナル・リ
ングイスティクス」(American Journa
l of ComputationalL ingu
istics)マイクロフィッシュ57.1976)、
さらに、rMIT−)−り(Talk) 79 ;M
I Tテキスト対音声システム」(J、アレン(Al
ien>著「第97回アメリカ音響学会で提出された音
響通信の論文)および「カスケード/パラレルシンセサ
イザj(D、H,クラット(K 1att)著アメリカ
音響学会誌第67巻p13〜33.1980)。上記の
実施例ではTMS 320集積回路を用いて線14に供
給されるオーディオ信号を発生させる。他のテキスト−
音声システムも利用でき、例えばデジタルエレクトロニ
クス社(D 1g1tal E 1ectrn+1c
sCorporaton)から市販されデックトーク(
DecTalk)システムのように、本発明の請求の範
囲から逸脱することなく本発明に用いられる。
従来のDTMF信号も信号発生回路56を介してPC2
4によってステーション線に供給される。
4によってステーション線に供給される。
これにより、トーン・ダイアル信号はPC24により電
話線を伝送される。PCから線59を介して来る信号は
DTMF発生回路58を制御する。
話線を伝送される。PCから線59を介して来る信号は
DTMF発生回路58を制御する。
上記の実施例において、音声の発生に使用されるのと同
じTMS320集積回路がDTMF信号を発生するなめ
に使用される。あるいはまた、DTMF信号は、モスチ
ック(Mostek>社から市販されているMK 50
89 DTMF発生器集積回路のような、個別的に特殊
目的用回路で発生されている。
じTMS320集積回路がDTMF信号を発生するなめ
に使用される。あるいはまた、DTMF信号は、モスチ
ック(Mostek>社から市販されているMK 50
89 DTMF発生器集積回路のような、個別的に特殊
目的用回路で発生されている。
1!13?Iけ7六と 翼メ・ソセージ結紫ステージ1
ン36におけるPCはデータリンク26経由で中央計算
器20に接続され電話インターフェース装置30経由で
それぞれのステーション線14に接続される。検索ステ
ーションはメツセージのハードコピーを供給するプリン
タ34を任意に設けることができる。
ン36におけるPCはデータリンク26経由で中央計算
器20に接続され電話インターフェース装置30経由で
それぞれのステーション線14に接続される。検索ステ
ーションはメツセージのハードコピーを供給するプリン
タ34を任意に設けることができる。
スイッチ10からコンピュータ20へのデータリンク2
2はスイッチ10から来た呼出しに適するデジタルデー
タを供給する。このデータはスイッチ10によって発生
し送出され、その呼出しに適したソースのデータ表示及
び他の情報を含んでいる。通常、オペレータステーショ
ン28は、電話スイッチ10によって供給される呼出し
待行列で接続される。呼出し待行列はオペレータに向け
られた全ての呼出しを受けてそれらを第1に利用可能な
オペレータステーションに接続する。呼出しがオペレー
タに送られるものであるとき、スイッチ10は自動的に
第1に利用可能なオペレータステーションを決定し、そ
のステーションにその呼出しを送出する。呼出しがオペ
レータに送られると同時にスイッチ10は、データリン
ク22を通して、その呼出しが送られているオペレータ
ステーション、呼出しのソース、以下で議論するような
呼出しに関するその他の情報分指示するコンピュータ2
0にデータを送る。
2はスイッチ10から来た呼出しに適するデジタルデー
タを供給する。このデータはスイッチ10によって発生
し送出され、その呼出しに適したソースのデータ表示及
び他の情報を含んでいる。通常、オペレータステーショ
ン28は、電話スイッチ10によって供給される呼出し
待行列で接続される。呼出し待行列はオペレータに向け
られた全ての呼出しを受けてそれらを第1に利用可能な
オペレータステーションに接続する。呼出しがオペレー
タに送られるものであるとき、スイッチ10は自動的に
第1に利用可能なオペレータステーションを決定し、そ
のステーションにその呼出しを送出する。呼出しがオペ
レータに送られると同時にスイッチ10は、データリン
ク22を通して、その呼出しが送られているオペレータ
ステーション、呼出しのソース、以下で議論するような
呼出しに関するその他の情報分指示するコンピュータ2
0にデータを送る。
スイッチ10によってオペレータステーション28に向
けられた呼出しは、直接にオペレータに向けられた呼出
しと、スイッチによりオペレータに自動的に転送される
他の呼出しと、を含む。例えば、PBXにより付与され
る1つの共通機能は、呼出された電話がビジー(bns
y)又は呼出しを転送する特定の指令中であるとき自動
的にオペレータに呼出しを転送することである。この機
能が遂行されるとき、元々呼出された番号を表わすデジ
タルデータ及び転送先の番号はデータ線22からコンピ
ュータ20へ送られる。スイッチ10によってサービス
された8M構から発生した呼出しに関しては、呼出し側
の情報も通常利用可能である。データリンク22は典型
的にはR3−232通信チャネルであるが、他のプロト
コルも本発明に使用できる。
けられた呼出しは、直接にオペレータに向けられた呼出
しと、スイッチによりオペレータに自動的に転送される
他の呼出しと、を含む。例えば、PBXにより付与され
る1つの共通機能は、呼出された電話がビジー(bns
y)又は呼出しを転送する特定の指令中であるとき自動
的にオペレータに呼出しを転送することである。この機
能が遂行されるとき、元々呼出された番号を表わすデジ
タルデータ及び転送先の番号はデータ線22からコンピ
ュータ20へ送られる。スイッチ10によってサービス
された8M構から発生した呼出しに関しては、呼出し側
の情報も通常利用可能である。データリンク22は典型
的にはR3−232通信チャネルであるが、他のプロト
コルも本発明に使用できる。
オペレータステーション28の動作は、上述のウォング
・オフィスのような公知のコンピュータ制御オフィスメ
ツセージ受信システムと類似している。呼出しがスイッ
チ10によってオペレータステーションに送られるとき
、データはコンピュータ20に送られる。もしその呼出
しが転送中なら、コンピュータ20はスイッチ10から
の情報を用いて記憶されたディレクトリ分調べることに
より呼出し側と識別し、そして次にその呼出しを取扱っ
ているオペレータステーションに呼出された側を表示す
るデータを送る。この情報はオペレータが電話に応答す
る際、オペレータステーションPCによってオペレータ
に対して表示される。
・オフィスのような公知のコンピュータ制御オフィスメ
ツセージ受信システムと類似している。呼出しがスイッ
チ10によってオペレータステーションに送られるとき
、データはコンピュータ20に送られる。もしその呼出
しが転送中なら、コンピュータ20はスイッチ10から
の情報を用いて記憶されたディレクトリ分調べることに
より呼出し側と識別し、そして次にその呼出しを取扱っ
ているオペレータステーションに呼出された側を表示す
るデータを送る。この情報はオペレータが電話に応答す
る際、オペレータステーションPCによってオペレータ
に対して表示される。
呼出された側の一致のみならず、この情報は通常、慣習
的応答(例えば「もしもし、こちらはジョンスミスの事
務所です、」)、(スイッチ10からコンピュータ20
に送られたデータから決定される、)その呼出しが転送
された理由、呼出された側の名称及び類似の情報を含ん
ている。これによりオペレータは呼出し者の照会に、よ
り有用且つ迅速に応答できる。さらにオペレータが呼出
された側の名前コンピュータ20によって送られた他の
情報を入力する必要性を無くして、これによりオペレー
タがメツセージを受信するために要する時間を節約でき
る。「あなたの電話に対し折返して」というような、幾
つかのありきたりのメツセージはたびたびオペレータに
よってメニューから迅速に選択され得る。もしメツセー
ジが受は取られれば、メツセージ及び情報は、ハードデ
ィスク38上にテキストコード化データを記憶するため
にオペレータステーションPCI 28から中央計算機
20へ送られる。そのメツセージは、以下で説明するよ
うに後に検索され得る。
的応答(例えば「もしもし、こちらはジョンスミスの事
務所です、」)、(スイッチ10からコンピュータ20
に送られたデータから決定される、)その呼出しが転送
された理由、呼出された側の名称及び類似の情報を含ん
ている。これによりオペレータは呼出し者の照会に、よ
り有用且つ迅速に応答できる。さらにオペレータが呼出
された側の名前コンピュータ20によって送られた他の
情報を入力する必要性を無くして、これによりオペレー
タがメツセージを受信するために要する時間を節約でき
る。「あなたの電話に対し折返して」というような、幾
つかのありきたりのメツセージはたびたびオペレータに
よってメニューから迅速に選択され得る。もしメツセー
ジが受は取られれば、メツセージ及び情報は、ハードデ
ィスク38上にテキストコード化データを記憶するため
にオペレータステーションPCI 28から中央計算機
20へ送られる。そのメツセージは、以下で説明するよ
うに後に検索され得る。
上記の実施例において、検索ステーション36はメツセ
ージ検索機能のみに専用されている。(以下の説明から
メツセージの検索もワークステーションで実施される機
能の1つであることを理解すべきである。)検索ステー
ション36はデータ線26によって中央計算機に接続さ
れる。検索ステーションがメツセージを検索するために
使用されていないとき、検索ステーションPCは表示装
置にメツセージを有する全ての人のリストを表示する。
ージ検索機能のみに専用されている。(以下の説明から
メツセージの検索もワークステーションで実施される機
能の1つであることを理解すべきである。)検索ステー
ション36はデータ線26によって中央計算機に接続さ
れる。検索ステーションがメツセージを検索するために
使用されていないとき、検索ステーションPCは表示装
置にメツセージを有する全ての人のリストを表示する。
大規模な企業においては、検索ステーションは通常その
表示を部内のメツセージを有する人々に限定するであろ
う。
表示を部内のメツセージを有する人々に限定するであろ
う。
メツセージは2通りの仕方で検索できる。第1の方法は
検索ステーションに物理的に存在し手操作でキーボード
及び表示装置を用いてメツセージを要求するものである
。メツセージはプリンタ34によって随意に印刷できる
。このメツセージ検索モードは公知のメツセージ検索シ
ステムのそれと類似しており、より詳細に以下で説明さ
れる。
検索ステーションに物理的に存在し手操作でキーボード
及び表示装置を用いてメツセージを要求するものである
。メツセージはプリンタ34によって随意に印刷できる
。このメツセージ検索モードは公知のメツセージ検索シ
ステムのそれと類似しており、より詳細に以下で説明さ
れる。
メツセージも電話によって遠隔な位置から検索され得る
。このモードでシステムにより実行される手続は第3図
乃至第7図とともに以下で詳細に説明される。
。このモードでシステムにより実行される手続は第3図
乃至第7図とともに以下で詳細に説明される。
メツセージを電話で検索するなめ、ステーションと関連
した電話番号をダイアルすることによりメツセージ検索
ステーションを呼ぶことができる。
した電話番号をダイアルすることによりメツセージ検索
ステーションを呼ぶことができる。
その呼出しはPCの制御下で電話インターフェース30
によって検索され応答される。PCは電話に応答すると
き、音声発生回路40経由で電話線を通して音声プロン
プトを送るが呼出した者は、その音声発生回路により電
話ブツシュボタンを介して入力された指令に応答してメ
ツセージを検索して調べることができる。
によって検索され応答される。PCは電話に応答すると
き、音声発生回路40経由で電話線を通して音声プロン
プトを送るが呼出した者は、その音声発生回路により電
話ブツシュボタンを介して入力された指令に応答してメ
ツセージを検索して調べることができる。
第3図のフロー図を参照しながら、検索ステーションの
動作を説明する。検索ステーションにおいてPC24が
先ず起動されると、必要なプログラム情報がコンピュー
タのメモリにロードされる初期化の手続きが実行される
(ブロック100)。
動作を説明する。検索ステーションにおいてPC24が
先ず起動されると、必要なプログラム情報がコンピュー
タのメモリにロードされる初期化の手続きが実行される
(ブロック100)。
これが完了した後、PCはデータ線26を通してコンピ
ュータ20に、係属中のメツセージを有し検索ステーシ
ョンに関連する全ての人を表わすデータを要求する(ブ
ロック102)。これは、発明を用いる組織の大きさに
依り、システムの全ての人々又は特定の部の人々のみを
含む、PCが要求されたデータを受信したときスクリー
ン25に、メツセージを有する人々の名(又はIDラベ
ルのような他の識別デー・夕)を表示する(ブロック1
04)。
ュータ20に、係属中のメツセージを有し検索ステーシ
ョンに関連する全ての人を表わすデータを要求する(ブ
ロック102)。これは、発明を用いる組織の大きさに
依り、システムの全ての人々又は特定の部の人々のみを
含む、PCが要求されたデータを受信したときスクリー
ン25に、メツセージを有する人々の名(又はIDラベ
ルのような他の識別デー・夕)を表示する(ブロック1
04)。
検索ステーションが電話によるメツセージの遠隔検索が
可能なように動作すべきなら、PCは次に、関連するス
クリーン線14にリング信号が存在するか否か検査する
(ブロック108)。これは、PCに、リング検知リレ
ー54からの線55上のデータを読み収らせることによ
って行なわれろくブロック110)。次にPCは第4図
に示すステップの実行に進む(ブロック112)。もし
PCがブロック108でリング信号を検出しなかったな
ら、以下に説明するブロック118に進む。
可能なように動作すべきなら、PCは次に、関連するス
クリーン線14にリング信号が存在するか否か検査する
(ブロック108)。これは、PCに、リング検知リレ
ー54からの線55上のデータを読み収らせることによ
って行なわれろくブロック110)。次にPCは第4図
に示すステップの実行に進む(ブロック112)。もし
PCがブロック108でリング信号を検出しなかったな
ら、以下に説明するブロック118に進む。
検索ステーションもステーション自体でメツセージの検
索ができるように配置される。この選択はシステムオペ
レータによってなされ行なわれる検索の型は初期化の間
に決定される(ブロック100)、もし端末がメツセー
ジの検索のために使用されるなら、PCは破線113で
示されるようにブロック108のかわりにブロック11
4へ進む。PCは次にキーボードを検査して適切なキー
が、端末でメツセージの検索されるモードの選択のため
に押下げられる(ブロック114)。もしそうなら、P
Cはブロック116に示されるステップの実行に進む。
索ができるように配置される。この選択はシステムオペ
レータによってなされ行なわれる検索の型は初期化の間
に決定される(ブロック100)、もし端末がメツセー
ジの検索のために使用されるなら、PCは破線113で
示されるようにブロック108のかわりにブロック11
4へ進む。PCは次にキーボードを検査して適切なキー
が、端末でメツセージの検索されるモードの選択のため
に押下げられる(ブロック114)。もしそうなら、P
Cはブロック116に示されるステップの実行に進む。
そうでなければ、PCはメツセージ受取人のリストの更
新のためにコンピュータ20と交信するブロック118
へ進み(ブロック118)、次に上記の事象のシーケン
スを繰返す。
新のためにコンピュータ20と交信するブロック118
へ進み(ブロック118)、次に上記の事象のシーケン
スを繰返す。
好適な実施例においては、メツセージ受取人の更新は、
中央計算機20が余りに多くの照会で負荷がかからない
ようにするため周期的にのみ、通常2分ごとに行なわれ
る。第3図がループ1.06を介してリング検知回路又
はキーボードのポーリングされていることを示している
間、これらの信号は割込駆動構造を介して一様に十分検
出されうろことを理解すべきである。
中央計算機20が余りに多くの照会で負荷がかからない
ようにするため周期的にのみ、通常2分ごとに行なわれ
る。第3図がループ1.06を介してリング検知回路又
はキーボードのポーリングされていることを示している
間、これらの信号は割込駆動構造を介して一様に十分検
出されうろことを理解すべきである。
第4図は、メツセージが電話を通して検索されるときに
実行されるステップを示す。電話線に応答が出された(
ブロック110)後、PC24はその線を通して音声プ
ロンプトを送ってそれ自体を識別し、呼出し人に識別デ
ータを入力するようにブロンズトを出す(ブロック14
0)。これは、上記の様に、適切な信号を音声発生回路
60に供給してステーション線14上に所望の信号を発
生させる。呼出した者は次にパスワード又はID番号を
入力する。ID番号は従来のブツシュボタン電話のブツ
シュボタンを使用すること、又は、選択的には、非ブツ
シュボタンを使用しているならば小形のトーン発生器を
介して入力される。
実行されるステップを示す。電話線に応答が出された(
ブロック110)後、PC24はその線を通して音声プ
ロンプトを送ってそれ自体を識別し、呼出し人に識別デ
ータを入力するようにブロンズトを出す(ブロック14
0)。これは、上記の様に、適切な信号を音声発生回路
60に供給してステーション線14上に所望の信号を発
生させる。呼出した者は次にパスワード又はID番号を
入力する。ID番号は従来のブツシュボタン電話のブツ
シュボタンを使用すること、又は、選択的には、非ブツ
シュボタンを使用しているならば小形のトーン発生器を
介して入力される。
DTMFトーンはインターフェース30の回路によって
復号化されそのデータ表示はPCによって読まれる。次
にPCはID番号を検査してその番号が、メツセージの
検索を許されている呼出した者を識別していることを確
める(ブロック142)。好適な実施例において、許可
を与えられたユーザのリストはコンピュータ20により
維持され、PCはIDをコンピュータ20に間合わせる
。二とにより確める。あるいはまた、このデータは、検
索ステーションPCが先ず又は周期的に起動されるとき
にコンビコ−一夕20からダウンロード(down 1
oad)され得る。もしID番号が許可された呼出し人
のものと一致しなければ、PCは音声プロンプトを送っ
てそのように指示し、呼出した者は正しいID番号を再
入力する機会を与えられる。もし正しいID番号が所定
の回数の試行の内に入力されなければ、PCはそのよう
に呼出し人に伝え、次にブロック146へ進んで線を断
路し呼出しを終了させる。
復号化されそのデータ表示はPCによって読まれる。次
にPCはID番号を検査してその番号が、メツセージの
検索を許されている呼出した者を識別していることを確
める(ブロック142)。好適な実施例において、許可
を与えられたユーザのリストはコンピュータ20により
維持され、PCはIDをコンピュータ20に間合わせる
。二とにより確める。あるいはまた、このデータは、検
索ステーションPCが先ず又は周期的に起動されるとき
にコンビコ−一夕20からダウンロード(down 1
oad)され得る。もしID番号が許可された呼出し人
のものと一致しなければ、PCは音声プロンプトを送っ
てそのように指示し、呼出した者は正しいID番号を再
入力する機会を与えられる。もし正しいID番号が所定
の回数の試行の内に入力されなければ、PCはそのよう
に呼出し人に伝え、次にブロック146へ進んで線を断
路し呼出しを終了させる。
たとえそのような検査が以下に説明する全ての入力に対
して示されなくても妥当でない入力に対する用意はブロ
ック142及び144と同様全てのユーザ入力のために
なされなければならず、そのようなエラー検査手続を設
けることはよく知られており当該技術分野の通常の技術
の範囲内である。
して示されなくても妥当でない入力に対する用意はブロ
ック142及び144と同様全てのユーザ入力のために
なされなければならず、そのようなエラー検査手続を設
けることはよく知られており当該技術分野の通常の技術
の範囲内である。
妥当なIDが入力された後、PCはいわゆる「メインメ
ニュー」音声プロンプトを送出するが、その理由はこれ
が、電話でメツセージを検索するユーザが利用可能な選
択の最上レベルだからである(ブロック148)。pc
は次にDTMF検出器52が、呼出し人がキーを押した
ことを示しているか見るために検査する(ブロック15
0)。通常は、呼出し人に示された[メニュJがその呼
出し人に、電話キーバッドの数字の1つを押すことによ
り各々選択される一連の選択的行動を与えるであろう。
ニュー」音声プロンプトを送出するが、その理由はこれ
が、電話でメツセージを検索するユーザが利用可能な選
択の最上レベルだからである(ブロック148)。pc
は次にDTMF検出器52が、呼出し人がキーを押した
ことを示しているか見るために検査する(ブロック15
0)。通常は、呼出し人に示された[メニュJがその呼
出し人に、電話キーバッドの数字の1つを押すことによ
り各々選択される一連の選択的行動を与えるであろう。
上記の実施例においては、数字の「1」は呼出した者が
自分のメツセージにアクセスしたいことを示すために用
いられる。もし、呼出し人「1」を押したなら、このこ
とはPCにより検出され(ブロック152)そしてPC
は第5図に示すステップを実行する(ブロック154)
。第5図の手続から戻るとき、PCはメインメニュへ戻
る(ブロック148>。
自分のメツセージにアクセスしたいことを示すために用
いられる。もし、呼出し人「1」を押したなら、このこ
とはPCにより検出され(ブロック152)そしてPC
は第5図に示すステップを実行する(ブロック154)
。第5図の手続から戻るとき、PCはメインメニュへ戻
る(ブロック148>。
呼出し人はメツセージ検索の他のオプションを選択する
こともできる。これらのオプションは特定の応用に依存
して異なる。第4図において、呼出した者は選択して、
システムが各ユーザのために維持する特定の特性、即ち
メツセージが再生されるときの話す速度、どのプリンタ
がメツセージのコピーを印刷するために使用されるかな
どの特性を変更する。このために、呼出し人は「3」を
押し、これがPCによって検出され(ブロック156)
それはこれらの手続を実行するなめに分岐する(ブロッ
ク158)。ブロック158のステップを完了した後に
、PCはメインメニュレベルに戻る(ブロック148)
。
こともできる。これらのオプションは特定の応用に依存
して異なる。第4図において、呼出した者は選択して、
システムが各ユーザのために維持する特定の特性、即ち
メツセージが再生されるときの話す速度、どのプリンタ
がメツセージのコピーを印刷するために使用されるかな
どの特性を変更する。このために、呼出し人は「3」を
押し、これがPCによって検出され(ブロック156)
それはこれらの手続を実行するなめに分岐する(ブロッ
ク158)。ブロック158のステップを完了した後に
、PCはメインメニュレベルに戻る(ブロック148)
。
上記の実施例において「#」又はボンドキーは、メイン
メニュより下の様々な選択レベルから次の高いレベルに
逃げるために一貫して用いられる。
メニュより下の様々な選択レベルから次の高いレベルに
逃げるために一貫して用いられる。
メインメニュレベルでは、ボンドキーはログオフのため
に使用される。ボンドキーがメインメニュレベルで検出
される〈ブロック160)とき、電話線は断路され(ブ
ロック146)、PCは第3図のステップに戻るくブロ
ック162)。もし所定の時間内にキーが検出されない
なら(ブロック164)、PCは電話線を断路しくブロ
ック146)、第3図に戻る。また図に示された手続は
入力のポーリングを使用するか、割込を受けるか、それ
らの組合せとなるかであることを銘記すべきである。
に使用される。ボンドキーがメインメニュレベルで検出
される〈ブロック160)とき、電話線は断路され(ブ
ロック146)、PCは第3図のステップに戻るくブロ
ック162)。もし所定の時間内にキーが検出されない
なら(ブロック164)、PCは電話線を断路しくブロ
ック146)、第3図に戻る。また図に示された手続は
入力のポーリングを使用するか、割込を受けるか、それ
らの組合せとなるかであることを銘記すべきである。
第5A図及び第5B図はメツセージが選択され再調査さ
れる手続を示す。もし、呼出し人がメインメニュからメ
ツセージをアクセスすることを選択するなら(ブロック
152)、PCは中央計算機20からのこれらのメツセ
ージを識別するデータを得る(ブロック182)。PC
は次に音声プロンプトを呼出し人に与えメツセージの総
数を示し、呼出した者はどのメツセージを呼出した者に
再生すべきか識別することを要求する(ブロック184
)。
れる手続を示す。もし、呼出し人がメインメニュからメ
ツセージをアクセスすることを選択するなら(ブロック
152)、PCは中央計算機20からのこれらのメツセ
ージを識別するデータを得る(ブロック182)。PC
は次に音声プロンプトを呼出し人に与えメツセージの総
数を示し、呼出した者はどのメツセージを呼出した者に
再生すべきか識別することを要求する(ブロック184
)。
呼出した者はメツセージを、電話のキーバッドで対応す
る番号をキーインすることにより識別し、あるいはゼロ
をキーインすることにより全てのメツセージを再生させ
得る。PCはDTMF検出回路52からのキートーン(
key tone)データを検査しくブロック118
6)、どのメツセージが読まれるべきか決定する(ブロ
ック188)。
る番号をキーインすることにより識別し、あるいはゼロ
をキーインすることにより全てのメツセージを再生させ
得る。PCはDTMF検出回路52からのキートーン(
key tone)データを検査しくブロック118
6)、どのメツセージが読まれるべきか決定する(ブロ
ック188)。
上記の実施例において、各メツセージを表わすコンピュ
ータ20からのデータは、レコード識別子の形式をして
いる。要求されたメツセージを得るため、PCはコンピ
ュータ20が対応するレコードを検索することを要求す
る(ブロック19o)。
ータ20からのデータは、レコード識別子の形式をして
いる。要求されたメツセージを得るため、PCはコンピ
ュータ20が対応するレコードを検索することを要求す
る(ブロック19o)。
メツセージは、アスキー符号化テキストデータの形式で
記憶され検索される。テキスl〜がコンピュータ20に
よってデータ線26を介してPCに送られるとき、PC
は、先に説明した音声処理ソフトウェア及び音声発生装
置によって呼出し人にメ・・ノセージを再生する。
記憶され検索される。テキスl〜がコンピュータ20に
よってデータ線26を介してPCに送られるとき、PC
は、先に説明した音声処理ソフトウェア及び音声発生装
置によって呼出し人にメ・・ノセージを再生する。
メツセージが再生される間、PCは電話のキーが押下げ
られているかを検査する(プロ・ツク194)。
られているかを検査する(プロ・ツク194)。
フロー図は、手続上のある地点でのみキーが検査される
ように示してはいるが、プロンプトが全て再生されたか
どうかに関係なく正規の選択であるキーにメニュ構造の
任意の地点でPCが応答することが望ましい。これによ
り、システムに詳しいユーザが、再生されるべき全ての
プロンプトを待つ必要もなく所望の応答を選択するキー
シーケンスを急いで押すことが可能になる。
ように示してはいるが、プロンプトが全て再生されたか
どうかに関係なく正規の選択であるキーにメニュ構造の
任意の地点でPCが応答することが望ましい。これによ
り、システムに詳しいユーザが、再生されるべき全ての
プロンプトを待つ必要もなく所望の応答を選択するキー
シーケンスを急いで押すことが可能になる。
メツセージが再生されている間、又はその後に利用可能
なオプションにはメツセージのりプレイ(ブロック19
6)、次のメツセージの再生(プロ・ツク198)、メ
ツセージの削除(ブロック200)又はオプションの次
のレベルに進むこと(ブロック204)が含まね、てい
る、システムに記憶されているユーザのプロフィールの
一部には、ユーザによって選択されたメツセージを後の
葉数用に印刷するプリンタの識別も含まれる。このプリ
ンタは変更され得る。ブロック158に関連する上記の
議論を参照されたい。呼出した者は、PCが呼出した者
の名前をつづることを要求し得る。このことは特に重要
である。PC及び回路60におけるテキスト対音声変換
によって誤まって発音される名前もあるからである。ユ
ーザは、メツセージを残した呼出し人の番号を繰返すこ
と(ブロック208)又は、メツセージの時間と日付を
繰返すこと(ブロック210)を要求できる。
なオプションにはメツセージのりプレイ(ブロック19
6)、次のメツセージの再生(プロ・ツク198)、メ
ツセージの削除(ブロック200)又はオプションの次
のレベルに進むこと(ブロック204)が含まね、てい
る、システムに記憶されているユーザのプロフィールの
一部には、ユーザによって選択されたメツセージを後の
葉数用に印刷するプリンタの識別も含まれる。このプリ
ンタは変更され得る。ブロック158に関連する上記の
議論を参照されたい。呼出した者は、PCが呼出した者
の名前をつづることを要求し得る。このことは特に重要
である。PC及び回路60におけるテキスト対音声変換
によって誤まって発音される名前もあるからである。ユ
ーザは、メツセージを残した呼出し人の番号を繰返すこ
と(ブロック208)又は、メツセージの時間と日付を
繰返すこと(ブロック210)を要求できる。
ユーザは、上記のように、ボンドキーを押すことにより
メインメニュに戻ることができろくブロック212)。
メインメニュに戻ることができろくブロック212)。
もし所定の時間に何のキーも押されなければ、PCはユ
ーザにキーを入力するようにプロンプトを出し、もし何
のキーも入力されなければ、電話は切られてPCは第3
図の手続に戻る。
ーザにキーを入力するようにプロンプトを出し、もし何
のキーも入力されなければ、電話は切られてPCは第3
図の手続に戻る。
第3図のブロック114乃至116で示されるように、
メツセージはメツセージ検索デスクで検索される。この
モードでは、PCによって実行される手続はプロンプト
がPCの表示装置25に表示されることと選択がキーボ
ード27を介して入力されること、「呼出し人の名前の
つづりを言って下さい」というような端末を使えば不要
な電話の特定のブロン11−を除いて、第4図及び第5
図に関連して上で説明したものに大変よく似ている。
メツセージはメツセージ検索デスクで検索される。この
モードでは、PCによって実行される手続はプロンプト
がPCの表示装置25に表示されることと選択がキーボ
ード27を介して入力されること、「呼出し人の名前の
つづりを言って下さい」というような端末を使えば不要
な電話の特定のブロン11−を除いて、第4図及び第5
図に関連して上で説明したものに大変よく似ている。
第6図及び第7図には、オペレータステーション28で
PCによって実行されるルーチンを示す。
PCによって実行されるルーチンを示す。
上で議論するように、多くの機能は、従来のオフィスメ
ツセージ及び通信システムで用いられる公知のプロシジ
ャと類似しており、以下に述べるプロシジャは本発明の
範囲及び教示から逸脱することなく当業者により追加の
機能を組込んで適用又は拡張可能である9 第6図は、オペレータステーションが伴なわれるときに
オペレーションステーションPCによって実行される手
続を簡潔に示す。ある呼出しが電話スイッチ10によっ
てオペレータステーションに向けられているとき処理過
程は始まる。オペレータステーションPCはリンク信号
を検出しくブロック250)、PCの表示装置に入来呼
出しの表示を供給する。オペレータは呼出しに手動操作
で応答し、あるいはPCは呼出しに自動的かつ選択的に
応答するくブロック252)。
ツセージ及び通信システムで用いられる公知のプロシジ
ャと類似しており、以下に述べるプロシジャは本発明の
範囲及び教示から逸脱することなく当業者により追加の
機能を組込んで適用又は拡張可能である9 第6図は、オペレータステーションが伴なわれるときに
オペレーションステーションPCによって実行される手
続を簡潔に示す。ある呼出しが電話スイッチ10によっ
てオペレータステーションに向けられているとき処理過
程は始まる。オペレータステーションPCはリンク信号
を検出しくブロック250)、PCの表示装置に入来呼
出しの表示を供給する。オペレータは呼出しに手動操作
で応答し、あるいはPCは呼出しに自動的かつ選択的に
応答するくブロック252)。
呼出しが応答されるとき、PCは中央計算機20から呼
出し側についての情報を取り出すくブロック254)、
供給された特定の情報は適用に依るが、通常は呼出した
側の名前、名称、電話番号、秘書及び(又は)呼出し人
の世話ができる補助者の名前及び番号、その他の同様の
情報を含む。
出し側についての情報を取り出すくブロック254)、
供給された特定の情報は適用に依るが、通常は呼出した
側の名前、名称、電話番号、秘書及び(又は)呼出し人
の世話ができる補助者の名前及び番号、その他の同様の
情報を含む。
この情報はコンピュータ20により、電話スイッチ10
がそのコンピュータ20に供給した呼出し側のデータに
基いて記憶しているユーザ情報のデータベースから検索
される。この情報も、回線とジーとか無応答などの、呼
出しが転送された理由を表示している。この情報は呼出
しに応答するのに利用されるオペレータに直ちに表示さ
れる。もしその呼出しが、スイップ−10によってサー
ビスされた電話からなら、オペレータステーションも、
スイッチ10により供給された呼出し開情報に基づいて
コンピュータ20からの呼出し側に関する情報を受は取
る(ブロック256)。
がそのコンピュータ20に供給した呼出し側のデータに
基いて記憶しているユーザ情報のデータベースから検索
される。この情報も、回線とジーとか無応答などの、呼
出しが転送された理由を表示している。この情報は呼出
しに応答するのに利用されるオペレータに直ちに表示さ
れる。もしその呼出しが、スイップ−10によってサー
ビスされた電話からなら、オペレータステーションも、
スイッチ10により供給された呼出し開情報に基づいて
コンピュータ20からの呼出し側に関する情報を受は取
る(ブロック256)。
呼出しへの応答の一部として、オペレータはメツセージ
を受ける(ブロック258)、rあなたの電話への折返
しとして」「折返し電話して下さい」「緊急」等の幾つ
かのありふれたメツセージはオペレータにより1つのキ
ーで選択され得る。あるいは又、そのオペレータはメツ
セージをタイプインできる。いずれの場合でも、メツセ
ージは中央計算機20に送られ、そこでアスキー符号化
データのようなテキストデータとして記憶される(ブロ
ック260>、(ここに記載された実施例においてアス
キー符号化データを使用することは、本発明をアスキー
符号化を用いるシステムに限定するものととらえるべき
ではない。テキストデータの符号化のための他のシステ
ムも存在するし、本発明はそのようなシステム同様に適
用可能である。)中央計算機20は、電話上の点灯、警
告ダイアル音のようなメツセージ待機表示を呼出し側の
電話でメツセージ待機中であることを伝えるため随意に
用いることができる(ブロック262)、PCは次にも
し電話が自動に応答され上記手続が繰返されるなら線か
ら切離される。
を受ける(ブロック258)、rあなたの電話への折返
しとして」「折返し電話して下さい」「緊急」等の幾つ
かのありふれたメツセージはオペレータにより1つのキ
ーで選択され得る。あるいは又、そのオペレータはメツ
セージをタイプインできる。いずれの場合でも、メツセ
ージは中央計算機20に送られ、そこでアスキー符号化
データのようなテキストデータとして記憶される(ブロ
ック260>、(ここに記載された実施例においてアス
キー符号化データを使用することは、本発明をアスキー
符号化を用いるシステムに限定するものととらえるべき
ではない。テキストデータの符号化のための他のシステ
ムも存在するし、本発明はそのようなシステム同様に適
用可能である。)中央計算機20は、電話上の点灯、警
告ダイアル音のようなメツセージ待機表示を呼出し側の
電話でメツセージ待機中であることを伝えるため随意に
用いることができる(ブロック262)、PCは次にも
し電話が自動に応答され上記手続が繰返されるなら線か
ら切離される。
オペレータステーションも第7図のように非随伴モード
を有する。このモードでは、PCはリング信号を検査し
くブロック270)、リングが検出されるとき線に応答
を出す(ブロック272)。
を有する。このモードでは、PCはリング信号を検査し
くブロック270)、リングが検出されるとき線に応答
を出す(ブロック272)。
PCは次に呼出された側及び呼出した側の情報を得る(
ブロック274)、この情報に基づき、PCは第7図に
示したように随意の応答を選択できる(ブロック276
)。通常、オペレータステーションは呼出しが応答され
ないことを示すプロンプトを出しくブロック278)呼
出し側を断路する(ブロック280)か、別の番号に呼
出しを転送するからである。呼出しの転送のために、P
Cは線51に信号を出してステーション線14をフラッ
シュフック(f Iasl+ hook)させる(即
ち瞬間的に切る)(ブロック282)。そして次にDT
MF発生器58に対して呼出しが転送されるべき番号を
表わす信号を送る(ブロック284)。これはPBXス
イッチ10に、選択された外線に呼出しを転送させる。
ブロック274)、この情報に基づき、PCは第7図に
示したように随意の応答を選択できる(ブロック276
)。通常、オペレータステーションは呼出しが応答され
ないことを示すプロンプトを出しくブロック278)呼
出し側を断路する(ブロック280)か、別の番号に呼
出しを転送するからである。呼出しの転送のために、P
Cは線51に信号を出してステーション線14をフラッ
シュフック(f Iasl+ hook)させる(即
ち瞬間的に切る)(ブロック282)。そして次にDT
MF発生器58に対して呼出しが転送されるべき番号を
表わす信号を送る(ブロック284)。これはPBXス
イッチ10に、選択された外線に呼出しを転送させる。
PCは次にブロック270に戻る。
以上、新規で有用な、メツセージ受信兼検索システムの
発明を説明してきた。本発明の修正及び拡張は種々の異
なる状況においてここに記載した教示を応用する上で通
常の知識を有する者によってなされることを銘記すべき
である。従って、本発明の特定の実施例のここにおける
説明は本発明の範囲を限定するものとしてとらえるべき
ではなく、むしろ特許請求の範囲の記載に従ってのみ解
釈されるべきである。
発明を説明してきた。本発明の修正及び拡張は種々の異
なる状況においてここに記載した教示を応用する上で通
常の知識を有する者によってなされることを銘記すべき
である。従って、本発明の特定の実施例のここにおける
説明は本発明の範囲を限定するものとしてとらえるべき
ではなく、むしろ特許請求の範囲の記載に従ってのみ解
釈されるべきである。
第1図は本発明のブロック図であって且つ電話さらに詳
細を示すブロック図であり、 第3図はメツセージを検索していないときに検索局プロ
セッサによって行なわれる工程を示すフロー図であり、 第4図は、電話線を介してメツセージの検索と開始する
ため検索局プロセッサによって行なわれる工程を示すフ
ロー図であり、 第5A図及び第5B図は、個々のメツセージを検索局プ
ロセッサがアクセスするときにそれによって行なわれる
工程を示すフロー図であり、第6図及び第7図はオペレ
ータステーションによって行なわれる工程を示すフロー
図である。 14:電話線 20:コンピュータ 24:パーソナルコンピュータ 50:インターフェース回路 52:検出器回路 60:音声発生回路 (外5名) 式 フ − ロ 鴫 FIG、 3 FIQ、 5B −、r−za、 5AFIG、 5B FIG、 6 FIG、 7
細を示すブロック図であり、 第3図はメツセージを検索していないときに検索局プロ
セッサによって行なわれる工程を示すフロー図であり、 第4図は、電話線を介してメツセージの検索と開始する
ため検索局プロセッサによって行なわれる工程を示すフ
ロー図であり、 第5A図及び第5B図は、個々のメツセージを検索局プ
ロセッサがアクセスするときにそれによって行なわれる
工程を示すフロー図であり、第6図及び第7図はオペレ
ータステーションによって行なわれる工程を示すフロー
図である。 14:電話線 20:コンピュータ 24:パーソナルコンピュータ 50:インターフェース回路 52:検出器回路 60:音声発生回路 (外5名) 式 フ − ロ 鴫 FIG、 3 FIQ、 5B −、r−za、 5AFIG、 5B FIG、 6 FIG、 7
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)ユーザによって電話線に供給された信号に応答し、
コンピュータシステムに記憶されたメッセージデータを
選択的に検索することを上記ユーザに可能ならしめる装
置であつて、 上記コンピュータシステムに関連し、複数のテキスト符
号化メッセージを記憶する記憶手段と、ユーザにより上
記電話線を通して送られた信号に応答して上記信号を復
号し復号化されたデータ表示を供給する復号手段と、 供給されたテキスト符号化データに応答し、上記テキス
ト符号化データにより表示されたテキスト情報の発音等
価物を表わす信号を上記電話線に供給する音声手段と、 上記電話線に接続され、ユーザによって上記電話線に送
られた信号に応答して上記複数の記憶されたテキスト符
号化メッセージから個々の1つ1つを選択的に検索する
検索手段であり、 上記複数の記憶されたテキスト符号化メッセージの1つ
を識別する、上記電話線上の第1の信号を表わす、上記
復号手段からの復号化データに応答し、上記記憶手段か
らの上記の識別されたテキスト符号化メッセージを検索
する手段と、 上記の検索されたテキスト符号化メッセージを上記音声
手段に供給し、これにより上記ユーザが上記選択された
メッセージを聞くことができるようになる手段と、 を有する上記の選択的に検索する検索手段と、を備える
ことを特徴とする上記装置。 2)上記の復号手段は、上記電話線上のDTMF信号を
復号し、そのデジタルデータ表示を生成する、 特許請求の範囲第1項に記載の装置。 3)上記記憶手段は、テキスト符号化された呼出し側の
データで関連するテキスト符号化メッセージのソースを
表わすデータを含む各テキスト符号化メッセージと関連
するデータを記憶する手段を備え、 上記の検索手段は、上記の電話線上の第2の信号線に応
答して、上記音声手段への上記テキスト符号化された呼
出し側データの各文字の音を表わすテキスト符号化デー
タの各文字の音をさらに表示するテキスト符号化データ
を供給する手段を含む、 特許請求の範囲第1項に記載の装置。 4)上記検索手段はさらに、上記電話線上の第3の信号
に応答して上記記憶手段によつて記憶された上記テキス
ト符号化メッセージの選択された1つ1つを削除する手
段を備える、 特許請求の範囲第1項に記載の装置。 5)上記記憶装置はさらに複数のユーザに関するユーザ
データを記憶し、さらに、 上記記憶手段に記憶されたユーザデータと、上記復号手
段からの復号化データであり上記ユーザの1人を識別す
るユーザコードを表わす上記電話線の第2の信号からの
結果である上記復号化データと、に応答して、上記複数
のユーザの中からの1人に対応する上記ユーザコードを
指示する確認信号を供給する手段を備え、 上記検索手段は上記確認信号が供給されるまでメッセー
ジの検索を妨げる手段を備える、特許請求の範囲第1項
に記載の装置。 6)上記記憶手段は、それにより記憶された上記テキス
ト符号化メッセージと上記複数のユーザの中から選択さ
れた1人を関連させる手段を含み、上記第2の信号に応
答して、上記複数の記憶されたテキスト符号化メッセー
ジのこれが上記ユーザコードによつて識別された上記ユ
ーザに対応するか決定する手段をさらに設け、 上記検索手段は、上記電話線の信号に応答して上記識別
されたユーザと関連するメッセージのみが検索されるよ
うにする手段を有する特許請求の範囲第5項に記載の装
置。 7)上記記憶手段はそこに記憶された上記テキスト符号
化メッセージの各々と上記複数のユーザの中から1人を
選択して関連させる手段を備え、上記第2の信号に応答
して、上記ユーザコードにより識別されたユーザと関連
する、記憶されたテキスト符号化メッセージの数を決定
し、上記の数を表わすテキスト符号化メッセージ数デー
タを生成する手段と、 上記の生成されたテキスト符号化メッセージ数データを
上記音声手段に供給する手段と、をさらに備える 特許請求の範囲第5項に記載の装置。 8)上記複数のユーザの1人である呼出された側に向け
られた呼出しの結果であり、オペレータステーションへ
電話交換スイッチにより転送されたメッセージを記憶し
検索するようにされ、上記交換スイッチに接続され、上
記呼出された側を表わすデータと、上記記憶手段によつ
て記憶されたデータと、に応答し、上記の呼出された側
に関する上記オペレータステーションに自動的に表示す
る手段と、 オペレータにメッセージをテキスト符号化データとして
入力させ、上記記憶手段に上記メッセージを記憶し、上
記メッセージと上記の呼出された側のユーザとを対応づ
ける手段と、をさらに有する 特許請求の範囲第6項に記載の装置。 9)上記記憶手段によつて記憶されたテキスト符号化メ
ッセージは、選択された情報のユーザによる入力を要求
するプロンプトを表わすテキスト符号化プロンプトデー
タを含み、 上記プロンプトデータを表わす上記データを上記音声手
段に供給する手段をさらに備えた特許請求の範囲第1項
に記載の装置。 10)電話交換によつてオペレータステーションに転送
された呼出しを受けるオペレータが使用するようにされ
た、電話メッセージ受信兼検索システムであつて、 複数のユーザに関する情報を記憶する記憶手段と、 上記電話交換により上記オペレータステーションに転送
されユーザに向けられた呼出しを受信し、上記の呼出さ
れたユーザに関する上記記憶手段における上記オペレー
タ情報を検索し表示する、上記交換からの呼出された側
に応答する手段を含む手段と、 上記オペレータに応答し、上記記憶手段に記憶されたテ
キスト復号化データとしてメッセージを記憶する手段と 上記記憶手段に接続され選択された情報を検索する手段
と、 電話線に接続され、上記電話線に応答する手段と、 上記記憶手段に記憶されたユーザ識別データと上記電話
線のDTMF信号に応答し上記DTMF信号は妥当なユ
ーザを表わすことを確認し、妥当なユーザが識別された
ことを表わす確認信号を供給する手段と、 上記確認信号に応答して、どのメッセージが上記識別さ
れたユーザに関し上記記憶装置に記憶されたかを決定す
る手段と、 上記電話線上のDTMF信号に応答して、上記識別され
たユーザに関するメッセージを選択的に再生し、テキス
ト符号化データを話したときのテキストの音を表わす電
気的信号に変換する手段を含む手段と、 を備える上記システム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US773759 | 1985-09-09 | ||
| US06/773,759 US4805207A (en) | 1985-09-09 | 1985-09-09 | Message taking and retrieval system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6260349A true JPS6260349A (ja) | 1987-03-17 |
| JP2849613B2 JP2849613B2 (ja) | 1999-01-20 |
Family
ID=25099226
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61211374A Expired - Fee Related JP2849613B2 (ja) | 1985-09-09 | 1986-09-08 | メツセージ受信兼検索装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4805207A (ja) |
| EP (1) | EP0215309A3 (ja) |
| JP (1) | JP2849613B2 (ja) |
| AU (1) | AU597588B2 (ja) |
| CA (1) | CA1257026A (ja) |
Families Citing this family (61)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5359645A (en) | 1985-07-10 | 1994-10-25 | First Data Corporation Inc. | Voice-data telephonic interface control system |
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| US4845739A (en) * | 1985-07-10 | 1989-07-04 | Fdr Interactive Technologies | Telephonic-interface statistical analysis system |
| US5828734A (en) | 1985-07-10 | 1998-10-27 | Ronald A. Katz Technology Licensing, Lp | Telephone interface call processing system with call selectivity |
| US20020085692A1 (en) * | 1985-07-10 | 2002-07-04 | Ronald A. Katz Technology Licensing, L.P. | Voice-data telephonic interface control system |
| US5793846A (en) | 1985-07-10 | 1998-08-11 | Ronald A. Katz Technology Licensing, Lp | Telephonic-interface game control system |
| US6678360B1 (en) | 1985-07-10 | 2004-01-13 | Ronald A. Katz Technology Licensing, L.P. | Telephonic-interface statistical analysis system |
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