JPS6260357A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPS6260357A JPS6260357A JP60200041A JP20004185A JPS6260357A JP S6260357 A JPS6260357 A JP S6260357A JP 60200041 A JP60200041 A JP 60200041A JP 20004185 A JP20004185 A JP 20004185A JP S6260357 A JPS6260357 A JP S6260357A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shutter
- liquid crystal
- dot
- light
- inch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は液晶光シャッタを用いた画像形成装置に関する
。
。
最近、液晶光シャッタを用いた機器が開発されておシ、
コンピュータ端末機または事務機器として使用される光
書込みによりドツト印刷を行なう光書込み式プリンタに
おいても、光書込みに液晶光シャッタを用いたものが開
発されている。
コンピュータ端末機または事務機器として使用される光
書込みによりドツト印刷を行なう光書込み式プリンタに
おいても、光書込みに液晶光シャッタを用いたものが開
発されている。
この光書込み式プリンタは、光源と感光体との間に、光
源からの光の照射を制御して感光体上にドツト(光点)
からなる画像(静電潜像)を形成するための液晶光シャ
ッタを設けて光記録部を構成したものである。液晶光シ
ャッタは、光の透過を制御する微小なシャッタ部を配列
形成してなるシャッタアレイを備えたもので、前記シャ
ッタ部は、液晶層を挾んで対向する一対の透明基板に互
いに対向するように透明電極を形成することによシ構成
されている。
源からの光の照射を制御して感光体上にドツト(光点)
からなる画像(静電潜像)を形成するための液晶光シャ
ッタを設けて光記録部を構成したものである。液晶光シ
ャッタは、光の透過を制御する微小なシャッタ部を配列
形成してなるシャッタアレイを備えたもので、前記シャ
ッタ部は、液晶層を挾んで対向する一対の透明基板に互
いに対向するように透明電極を形成することによシ構成
されている。
そして、このプリンタにおいて印刷を行なう巻合には、
シャッタ駆動回路からの信号によシ液晶光シャッタのシ
ャッタアレイにおける各シャッタ部を、選択的に「開」
(光透過)または「閉」(光不透過)として光源からの
光の透過を制御する。これにより感光体上に多数のド。
シャッタ駆動回路からの信号によシ液晶光シャッタのシ
ャッタアレイにおける各シャッタ部を、選択的に「開」
(光透過)または「閉」(光不透過)として光源からの
光の透過を制御する。これにより感光体上に多数のド。
ト(光点)を組合せてなる画像例えば文字を表わす静電
潜像を形成する。さらに、感光体の静電潜像を可視像に
転換して記録用紙に印刷を行なりている。
潜像を形成する。さらに、感光体の静電潜像を可視像に
転換して記録用紙に印刷を行なりている。
しかして、従来の光書込み式プリンタにおいては、液晶
光シャッタとして、シャッタ部を所定密度で配列形成し
てなる単一のシャッタアレイを備えた構成のものを用い
ている。従って、従来の光書込み式プリンタでは、前記
液晶光シャッタに設けた1組のシャッタアレイにおける
シャッタ部の配列密度に相当するドツト密度およびその
1/整数のドツト密度をもつ画像を形成して印刷するこ
としかできず、それ以外の異なるドツト密度の場合には
、ドツトの大きさおよび配列密度が異なるため、前記単
一のシャ、タアレイを備えた液晶光シャッタによシ画像
を形成して印刷することができないので、印刷における
ドツト密度が制限される。例えば、液晶光シャッタとし
て、ドツト密度が240ドツト/インチの画像(例えば
漢字)を形成する密度をもってシャッタ部を配列してな
るシャ、タアレイを設けたものを用いる場合には、ドツ
ト密度が300ドツト/インチの画像(例えば英文字)
を形成して印刷を行なうことができない。
光シャッタとして、シャッタ部を所定密度で配列形成し
てなる単一のシャッタアレイを備えた構成のものを用い
ている。従って、従来の光書込み式プリンタでは、前記
液晶光シャッタに設けた1組のシャッタアレイにおける
シャッタ部の配列密度に相当するドツト密度およびその
1/整数のドツト密度をもつ画像を形成して印刷するこ
としかできず、それ以外の異なるドツト密度の場合には
、ドツトの大きさおよび配列密度が異なるため、前記単
一のシャ、タアレイを備えた液晶光シャッタによシ画像
を形成して印刷することができないので、印刷における
ドツト密度が制限される。例えば、液晶光シャッタとし
て、ドツト密度が240ドツト/インチの画像(例えば
漢字)を形成する密度をもってシャッタ部を配列してな
るシャ、タアレイを設けたものを用いる場合には、ドツ
ト密度が300ドツト/インチの画像(例えば英文字)
を形成して印刷を行なうことができない。
このため、従来の光書込み式プリンタは、液晶光シャッ
タのシャッタ部の配列密度で規定される特定のドツト密
度をもった画像信号を受ける場合にしか使用できず、用
途が制限される。
タのシャッタ部の配列密度で規定される特定のドツト密
度をもった画像信号を受ける場合にしか使用できず、用
途が制限される。
仮シに異なるド々ト密度をもった画像信号を受ける用途
に使用する場合には、その画像信号をプリンタの特定の
ドツト密度をもった信号に変換するための高価な変換装
置を用いる必要がある。
に使用する場合には、その画像信号をプリンタの特定の
ドツト密度をもった信号に変換するための高価な変換装
置を用いる必要がある。
従って、ドツト密度が異なる複数種の印刷を行なえる光
書込み式プリンタの開発が要望されている。
書込み式プリンタの開発が要望されている。
本発明は前記事情に基づいてなされたもので、液晶光シ
ャッタを用いてドツト密度の異なる複数種の画像を形成
できる画像形成装置を簡単な構成で提供することを目的
とする。
ャッタを用いてドツト密度の異なる複数種の画像を形成
できる画像形成装置を簡単な構成で提供することを目的
とする。
本発明の画像形成装置は、複数のシャッタ部を配列した
シャッタアレイを夫々1組づつ有し、各シャッタアレイ
のシャッタ部配列密度を夫々異ならせた複数の液晶光シ
ャッタと、これら液晶光シャッタを選択的に光源と対応
した位置に設定する手段を設け、前記光源と対応する位
置にある液晶光シャッタにおけるシャ、タアレイのシャ
ッタ部で光源からの光の透過を制御して感光体上に静電
潜像を形成するものである。
シャッタアレイを夫々1組づつ有し、各シャッタアレイ
のシャッタ部配列密度を夫々異ならせた複数の液晶光シ
ャッタと、これら液晶光シャッタを選択的に光源と対応
した位置に設定する手段を設け、前記光源と対応する位
置にある液晶光シャッタにおけるシャ、タアレイのシャ
ッタ部で光源からの光の透過を制御して感光体上に静電
潜像を形成するものである。
以下本発明を図面で示す実施例について説明する。
本発明の画像形成装置の一実施例として光書込み式プリ
ンタを第1図ないし第3図について説明する。
ンタを第1図ないし第3図について説明する。
第2図は光書込み式プリンタの全体構成を示し、第1図
は同プリンタの光記録部を示している。図中1は光導電
性感光ドラム、2は感光ドラム1の表面に均一に帯電さ
せる帯電器、3は帯電された感光ドラム1の表面に光書
込みを行なう光記録部であシ、この光記録部3は、画像
等の記録情報に基づいてタイミング等を制御する記録制
御部4により駆動され、感光ドラム1の表面に光を照射
して、感光ドラム表面の光照射部分の電荷を消去するこ
とによシ光書込みを行なうようになっている。
は同プリンタの光記録部を示している。図中1は光導電
性感光ドラム、2は感光ドラム1の表面に均一に帯電さ
せる帯電器、3は帯電された感光ドラム1の表面に光書
込みを行なう光記録部であシ、この光記録部3は、画像
等の記録情報に基づいてタイミング等を制御する記録制
御部4により駆動され、感光ドラム1の表面に光を照射
して、感光ドラム表面の光照射部分の電荷を消去するこ
とによシ光書込みを行なうようになっている。
この光記録部3の光書込みによって形成された感光ドラ
ム表面の静電潜像は、現像器5によシトナー現像される
。
ム表面の静電潜像は、現像器5によシトナー現像される
。
また、記録用紙6は、給紙ロール7によって給送され、
待機ロール8によって一旦停止された後、感光ドラム表
面のトナー像と同期をとって転写部9に送られるように
なっており、感光ドラム表面のトナー像は、転写部9に
おいて用紙6に転写される。この用紙6は、分離部10
において感光ドラム1から分離され、定着器11でトナ
ー像を定着されて排紙ローラ12によシ送出される。
待機ロール8によって一旦停止された後、感光ドラム表
面のトナー像と同期をとって転写部9に送られるように
なっており、感光ドラム表面のトナー像は、転写部9に
おいて用紙6に転写される。この用紙6は、分離部10
において感光ドラム1から分離され、定着器11でトナ
ー像を定着されて排紙ローラ12によシ送出される。
なお、用紙6にトナー像を転写した感光ドラム1は、除
電器13によりトナー電荷を中和された後、クリーナ1
4で残存トナーを清掃され、イレーザ15により表面電
荷を中和される。
電器13によりトナー電荷を中和された後、クリーナ1
4で残存トナーを清掃され、イレーザ15により表面電
荷を中和される。
前記光記録部3は、光源16とこの光源16と感光ドラ
ム1との間に設けられる光書込み用の2組の液晶光シャ
ッタ20,21と、液晶光シャッタ20.21の位置を
設定するシャッタ位置設定装置22と、結像レンズ17
とを備えており、光源16からの光を液晶光シャッタ2
0.21で制御し結像レンズ17を介して感光ドラム1
表面に照射するようになっており、これら光源16、液
晶光シャッタ20,21、シャッタ位置設定装置22お
よび結像レンズ17とで1組の光記録用ユニットを構成
している。なお、16aは光源16に付設した反射板で
ある。
ム1との間に設けられる光書込み用の2組の液晶光シャ
ッタ20,21と、液晶光シャッタ20.21の位置を
設定するシャッタ位置設定装置22と、結像レンズ17
とを備えており、光源16からの光を液晶光シャッタ2
0.21で制御し結像レンズ17を介して感光ドラム1
表面に照射するようになっており、これら光源16、液
晶光シャッタ20,21、シャッタ位置設定装置22お
よび結像レンズ17とで1組の光記録用ユニットを構成
している。なお、16aは光源16に付設した反射板で
ある。
前記液晶光シャッタ20,21について説明する。液晶
光シャッタ20.21は、感光ドラム1の軸方向に沿う
横長のもので、その長さ方向く沿わせて、光の透過を制
御する複数の微小なシャッタ部を密な間隔で配列してな
るシャ、タアレイを夫々1組づつ設けたものである。液
晶光シャッタ20.21に設けるシャッタアレイは、夫
々シャッタ部の配列密度が異なりている。
光シャッタ20.21は、感光ドラム1の軸方向に沿う
横長のもので、その長さ方向く沿わせて、光の透過を制
御する複数の微小なシャッタ部を密な間隔で配列してな
るシャ、タアレイを夫々1組づつ設けたものである。液
晶光シャッタ20.21に設けるシャッタアレイは、夫
々シャッタ部の配列密度が異なりている。
例えば第3図で示すように液晶光シャッタ2゜のシャッ
タアレイ人、は、シャッタ部a、を1インチ当、924
0ド、トの密度で配列したものであう、液晶光シャッタ
21のシャ、タアレイA、は1シャッタ部a、を1イン
チ当9300ドツトの密度で配列したものである。
タアレイ人、は、シャッタ部a、を1インチ当、924
0ド、トの密度で配列したものであう、液晶光シャッタ
21のシャ、タアレイA、は1シャッタ部a、を1イン
チ当9300ドツトの密度で配列したものである。
液晶光シャッタ20.21は、夫々基本的には同じ構成
をなすものであシ、その構成を第3図(、)で示す液晶
光シャッタ20を例にと夛説明する0図中23.24は
透明ガラス板からなる上下一対のコモン基板とセグメン
ト基板で、この一対の基板23.24は横長枠状のシー
ル材25によシ接着されており、−このシール材25で
囲まれた一対の基板23.24の間の空間部には例えば
ダスト・ホスト効果屋用の液晶(図示せず)が充填され
ている。
をなすものであシ、その構成を第3図(、)で示す液晶
光シャッタ20を例にと夛説明する0図中23.24は
透明ガラス板からなる上下一対のコモン基板とセグメン
ト基板で、この一対の基板23.24は横長枠状のシー
ル材25によシ接着されており、−このシール材25で
囲まれた一対の基板23.24の間の空間部には例えば
ダスト・ホスト効果屋用の液晶(図示せず)が充填され
ている。
前記コモン基板23の内面には、その全長にわたって、
2本の帯状をなすコモン電極C1。
2本の帯状をなすコモン電極C1。
C3が微小間隔を存して平行に形成されている・前記セ
グメント基板24の内面には、その長さ方向にわたりコ
モン基板23のコモン電極C1゜C3に夫々対向させて
、方形をなす多数のセグメント電極S1.Sl・・・、
5zeS2・・・が2列に並べ所定密度(240ドツト
/インチ)で配列形成されている。これらコモン1ic
t +C1およびセグメント電極S1 、S工・・・
、S、。
グメント基板24の内面には、その長さ方向にわたりコ
モン基板23のコモン電極C1゜C3に夫々対向させて
、方形をなす多数のセグメント電極S1.Sl・・・、
5zeS2・・・が2列に並べ所定密度(240ドツト
/インチ)で配列形成されている。これらコモン1ic
t +C1およびセグメント電極S1 、S工・・・
、S、。
S、・・・は、夫々透明電極材料により形成されている
。そして、コモン電極Cエ 、C3とセグメント電極S
1.S、・・・、5zps1・・・とが互いに対向する
部分で、複数のシャッタ部a1 。
。そして、コモン電極Cエ 、C3とセグメント電極S
1.S、・・・、5zps1・・・とが互いに対向する
部分で、複数のシャッタ部a1 。
al・・・が基板長さ方向に2列に配列して形成される
。このシャッタ部&1111・・・は、1インチ当り2
40ドツトの密度で配列されるもので、シャッタ部a、
、a、・・・が配列されることによシャッタアレイ−A
、が形成されている。なお、セグメント電極SL 、S
l・・・とセグメント電極a、、S、・・・は、相互に
基板長さ方向に位置をずらして配列して配列されておシ
、従ってシャッタ部&1p&1・・・が基板長さ方向に
位置をずらして配列される。このようにシャッタ部の位
置をずらすのは、一方の列のシャッタ部1□ 。
。このシャッタ部&1111・・・は、1インチ当り2
40ドツトの密度で配列されるもので、シャッタ部a、
、a、・・・が配列されることによシャッタアレイ−A
、が形成されている。なお、セグメント電極SL 、S
l・・・とセグメント電極a、、S、・・・は、相互に
基板長さ方向に位置をずらして配列して配列されておシ
、従ってシャッタ部&1p&1・・・が基板長さ方向に
位置をずらして配列される。このようにシャッタ部の位
置をずらすのは、一方の列のシャッタ部1□ 。
al・・・を通った光で一列に照射した感光ドラム表面
の照射点の列の間に、他方の列のシャッタ部1111a
工・・・を通った光を照射して感光ドラム表面にドツト
密度の高い静電潜像を形成するためである。
の照射点の列の間に、他方の列のシャッタ部1111a
工・・・を通った光を照射して感光ドラム表面にドツト
密度の高い静電潜像を形成するためである。
また、一方の列のセグメント電極S□ 、S□・・・と
他方の列のセグメント電極S、、S、・・・とは、位置
ずれをもって互いに隣接するもの同士が、セグメント基
板24の内面に形成した共通接続リード26.26・・
・によりて接続されている。一方のセグメント電極S1
、S、・・・には夫々外部接続リード27.27・・
・が接続されている。これら外部接続リード27.27
・・・は、セグメント基板24の一側縁部において夫々
基板長さ方向に配列して形成されておシ、これら外部接
続リード27.27・・・の先端部は、外部の接続導体
29を接続するために広幅の端子部27m、27m・・
・とされている。共通接続リード26.26・・・と外
部接続リード27.27・・・は透明電極材料により形
成される。コモン電極C□ 、C8は、夫々の端部が外
部接続リードとされている。
他方の列のセグメント電極S、、S、・・・とは、位置
ずれをもって互いに隣接するもの同士が、セグメント基
板24の内面に形成した共通接続リード26.26・・
・によりて接続されている。一方のセグメント電極S1
、S、・・・には夫々外部接続リード27.27・・
・が接続されている。これら外部接続リード27.27
・・・は、セグメント基板24の一側縁部において夫々
基板長さ方向に配列して形成されておシ、これら外部接
続リード27.27・・・の先端部は、外部の接続導体
29を接続するために広幅の端子部27m、27m・・
・とされている。共通接続リード26.26・・・と外
部接続リード27.27・・・は透明電極材料により形
成される。コモン電極C□ 、C8は、夫々の端部が外
部接続リードとされている。
また、前記共通接続リード26.26・・・の表面と、
外部接続リード27.27・・・のうち端子部27&、
27*・・・を除く部分の表面には、電気抵抗を/J%
さくするために低抵抗金属膜(図示せず)が被着しであ
る。コモン電極C1、C。
外部接続リード27.27・・・のうち端子部27&、
27*・・・を除く部分の表面には、電気抵抗を/J%
さくするために低抵抗金属膜(図示せず)が被着しであ
る。コモン電極C1、C。
の表面には、シャッタ部&1 g &1 ”’の部分を
除いて低抵抗金属膜(図示せず)が被着してあシ、これ
らの金属膜はコモン電極及び信号電極の電気抵抗を小さ
くするためと、シャッタ部$11111・・・の光透過
面積を規制するシャツタ窓(セグメント電極S、、Sl
・・・が露出する部分)28.28・・・を形成するた
めに設けられる。
除いて低抵抗金属膜(図示せず)が被着してあシ、これ
らの金属膜はコモン電極及び信号電極の電気抵抗を小さ
くするためと、シャッタ部$11111・・・の光透過
面積を規制するシャツタ窓(セグメント電極S、、Sl
・・・が露出する部分)28.28・・・を形成するた
めに設けられる。
なお、コモン基板23とセグメント基板24の内面には
、液晶配向膜(図示せず)が夫々形成される。コモン基
板23の外面には偏光板(図示せず)が設けられる。
、液晶配向膜(図示せず)が夫々形成される。コモン基
板23の外面には偏光板(図示せず)が設けられる。
さらに、第3図6)で示す液晶光シャッタ21は、液晶
シャッタ20と比較して、シャ、タアレイA8における
シャッタ部IL、、IL、・・・の配列密度(すなわち
セグメント電極S、、S、・・・、S、、S、・・・の
配列密度)が異なるのみで、その他の構成はこれまで述
べた液晶シャッタ20の構成と同じである。このため、
第3図(b)において第3図(−)と同一部分は、同一
符号を付して示している。液晶シャッタ2ノの電極構成
は、コモン基板23にコモン電極C,,C4が形成され
、セグメント基板24にはセグメント電極S、、S、・
・・、S4 、S、・・・が1インチ当り300ド、ト
の密度で2列に並べて配列形成されたものである。これ
によシコモン電極Cs 。
シャッタ20と比較して、シャ、タアレイA8における
シャッタ部IL、、IL、・・・の配列密度(すなわち
セグメント電極S、、S、・・・、S、、S、・・・の
配列密度)が異なるのみで、その他の構成はこれまで述
べた液晶シャッタ20の構成と同じである。このため、
第3図(b)において第3図(−)と同一部分は、同一
符号を付して示している。液晶シャッタ2ノの電極構成
は、コモン基板23にコモン電極C,,C4が形成され
、セグメント基板24にはセグメント電極S、、S、・
・・、S4 、S、・・・が1インチ当り300ド、ト
の密度で2列に並べて配列形成されたものである。これ
によシコモン電極Cs 。
C4とセグメント電極S、、Ss−・・、S4 。
S4・・・′とが互いに対向する部分で、複数のシャッ
タ部&、、&、・・・が300ドツト/インチの密度で
2列に並べて配列形成され、これらシャッタ部afi、
a、・・・によってシャッタアレイA、が形成される。
タ部&、、&、・・・が300ドツト/インチの密度で
2列に並べて配列形成され、これらシャッタ部afi、
a、・・・によってシャッタアレイA、が形成される。
このように構成された液晶光シャッタ20゜21は、夫
々コモン電極(液晶光シャッタ20はコモン電極Cヨ
、C1、液晶光シャッタ21はコモン電極Cs =C
a )の端部と、外部接続リード27.27・・・の端
子部27m、27m・・・に、第1図で示すように可撓
性を有する接続導体29.29が接続され、液晶光シャ
ッタ20゜21は接続導体29.29を介してシャッタ
部−動回路30に接続されている。そして、液晶光シャ
ッタ20では、シャッタ駆動回路31からの駆動信号に
より、コモン電極C1−Cmと、外部および共通接続リ
ード26.26・・・、27゜27・・・を介してセグ
メント電極S1 、S、−・・、SzeSg・・・とに
夫々電圧が印加され、これによシ液晶の挙動が制御され
て、シャッタ部a1゜a 1 ””が選択的に「開」ま
たは「閉」に駆動される。液晶光シャッタ21では、シ
ャッタ駆動回路30からの駆動信号により、コモン電極
C,,C,と、外部および接続リード26゜26・・・
、27.27・・・を介してセグメント電極S、、S、
・・・%S4 Is4・・・とに夫々電圧が印加され、
これによりシャッタ部&1+al・・・が選択的に「開
」または「閉」に駆動される。なお、この液晶光シャッ
タ、20 、21の駆動方式は、2周波による時分割駆
動とする。シャッタ駆動回路30は前記記録制御部4に
含まれるものである。
々コモン電極(液晶光シャッタ20はコモン電極Cヨ
、C1、液晶光シャッタ21はコモン電極Cs =C
a )の端部と、外部接続リード27.27・・・の端
子部27m、27m・・・に、第1図で示すように可撓
性を有する接続導体29.29が接続され、液晶光シャ
ッタ20゜21は接続導体29.29を介してシャッタ
部−動回路30に接続されている。そして、液晶光シャ
ッタ20では、シャッタ駆動回路31からの駆動信号に
より、コモン電極C1−Cmと、外部および共通接続リ
ード26.26・・・、27゜27・・・を介してセグ
メント電極S1 、S、−・・、SzeSg・・・とに
夫々電圧が印加され、これによシ液晶の挙動が制御され
て、シャッタ部a1゜a 1 ””が選択的に「開」ま
たは「閉」に駆動される。液晶光シャッタ21では、シ
ャッタ駆動回路30からの駆動信号により、コモン電極
C,,C,と、外部および接続リード26゜26・・・
、27.27・・・を介してセグメント電極S、、S、
・・・%S4 Is4・・・とに夫々電圧が印加され、
これによりシャッタ部&1+al・・・が選択的に「開
」または「閉」に駆動される。なお、この液晶光シャッ
タ、20 、21の駆動方式は、2周波による時分割駆
動とする。シャッタ駆動回路30は前記記録制御部4に
含まれるものである。
次にシャッタ位置設定装置22について説明する。第1
図において、31はシャッタ保持体で、このシャッタ保
持体31には、前記液晶光シャッタ20と液晶光シャッ
タ21が前記感光ドラム1の軸方向に沿い平行に並べて
保持されておシ、さらにシャッタ保持体31の底部には
、各液晶光シャッタ20.21のシャッタアレイA 1
m A mに対応して開口31m、31mが形成さ
れている。シャッタ保持体31は、図示しないガ・イド
レールなどで支持され、感光ドラム1の軸方向に対し直
角な方向に直線移動するように設けられておシ、シャッ
タ保持体31の移動によシ液晶光シャッタ20.21を
選択的に光源16に対応して位置させるようになってい
る。すなわち、シャッタ保持体31が図示実線矢印方向
に移動すると、液晶光シャッタ20が光源16に対向し
て位置し、シャッタ保持体31が図示破線矢印方向に移
動すると、液晶光シャッタ21が光源16に対向して位
置する。
図において、31はシャッタ保持体で、このシャッタ保
持体31には、前記液晶光シャッタ20と液晶光シャッ
タ21が前記感光ドラム1の軸方向に沿い平行に並べて
保持されておシ、さらにシャッタ保持体31の底部には
、各液晶光シャッタ20.21のシャッタアレイA 1
m A mに対応して開口31m、31mが形成さ
れている。シャッタ保持体31は、図示しないガ・イド
レールなどで支持され、感光ドラム1の軸方向に対し直
角な方向に直線移動するように設けられておシ、シャッ
タ保持体31の移動によシ液晶光シャッタ20.21を
選択的に光源16に対応して位置させるようになってい
る。すなわち、シャッタ保持体31が図示実線矢印方向
に移動すると、液晶光シャッタ20が光源16に対向し
て位置し、シャッタ保持体31が図示破線矢印方向に移
動すると、液晶光シャッタ21が光源16に対向して位
置する。
図中32はシャッタ保持体31を移動させるための送シ
ねじで、この送りねじ32は、軸受33.33に回転自
在に支承されるとともに、電動機34により回転される
ようになっている・送りねじ32にはシャッタ保持体3
ノに固定したナツト35が螺合してあり、このナツト3
7はシャッタ保持体31に固定されているために、送夛
ねじ32の回転により回転を阻止されて送シねじ32の
軸方向に直線移動する。すなわち、送りねじ32の回転
によシナット35とともにシャッタ保持体31を移動さ
せることができる・なお、ナツト35の内部に多数の小
球を組込んで?−ルねじの構造とすれば、送りねじ32
の回転によシナット35を効率良く移動させることがで
きる。また、電動機34は電動機駆動回路36によって
回転駆動を制御されるようになっている。この電動機駆
動回路36は前記記録制御部4に含まれる。
ねじで、この送りねじ32は、軸受33.33に回転自
在に支承されるとともに、電動機34により回転される
ようになっている・送りねじ32にはシャッタ保持体3
ノに固定したナツト35が螺合してあり、このナツト3
7はシャッタ保持体31に固定されているために、送夛
ねじ32の回転により回転を阻止されて送シねじ32の
軸方向に直線移動する。すなわち、送りねじ32の回転
によシナット35とともにシャッタ保持体31を移動さ
せることができる・なお、ナツト35の内部に多数の小
球を組込んで?−ルねじの構造とすれば、送りねじ32
の回転によシナット35を効率良く移動させることがで
きる。また、電動機34は電動機駆動回路36によって
回転駆動を制御されるようになっている。この電動機駆
動回路36は前記記録制御部4に含まれる。
このように構成した光書込み式プリンタにおける光記録
部3の作用について説明する。この光記録部3では、画
像情報に基づいてシャッタ位置設定装置22が液晶光シ
ャッタ20,21を選択的に光源16に対応して位置さ
せ、この選択した液晶光シャッタ20.21を用いて感
光ドラム1に所定ドツト密度の画像を形成する。
部3の作用について説明する。この光記録部3では、画
像情報に基づいてシャッタ位置設定装置22が液晶光シ
ャッタ20,21を選択的に光源16に対応して位置さ
せ、この選択した液晶光シャッタ20.21を用いて感
光ドラム1に所定ドツト密度の画像を形成する。
一方の液晶光シャッタ20を使用する場合には、電動機
駆動回路36からの信号によシミ動機34が駆動して送
りねじ32を回転し、ナツト35を介してシャッタ保持
体31を図示実線矢印方向に移動させ、液晶光シャッタ
20を光源16に対応して位置させる。そして\シャッ
タ駆動回路30からの画像情報に基づいた信号を液晶光
シャッタ20に送り、液晶光シャッタ20のシャッタア
レイA□におけるシャッタ部&’1#al・・・を「開
」または「閉」とする。このため、光源16からの光は
液晶光シャッタアレイA□のシャッタ部a□ 、&、・
・・にて透過を制御され、さらにこの光は結像レンズ1
7を介して感光ドラム1の表面上に照射され、感光ドラ
ム1の表面上に画像(静電潜像)が形成される。この画
像のドツト密度は、液晶光シャッタ20のシャッタ部”
1#’l・・・の配列密度(240ドツト/インチ)に
基づいて、240ドツト/インチと、この240ドツト
/インチ×1/整数つまシ120.80.60,48・
・・ドツト/インチとなる。一般に240ドツト/イン
チの画像は、プリンタにおいて漢字を印刷する場合に使
用される0次に他方の液晶光シャッタ2ノを使用する場
合には、電動機駆動回路36からの信号により電動機3
4が送シねじ32を前記の場合とは送方向に回転し、シ
ャ。
駆動回路36からの信号によシミ動機34が駆動して送
りねじ32を回転し、ナツト35を介してシャッタ保持
体31を図示実線矢印方向に移動させ、液晶光シャッタ
20を光源16に対応して位置させる。そして\シャッ
タ駆動回路30からの画像情報に基づいた信号を液晶光
シャッタ20に送り、液晶光シャッタ20のシャッタア
レイA□におけるシャッタ部&’1#al・・・を「開
」または「閉」とする。このため、光源16からの光は
液晶光シャッタアレイA□のシャッタ部a□ 、&、・
・・にて透過を制御され、さらにこの光は結像レンズ1
7を介して感光ドラム1の表面上に照射され、感光ドラ
ム1の表面上に画像(静電潜像)が形成される。この画
像のドツト密度は、液晶光シャッタ20のシャッタ部”
1#’l・・・の配列密度(240ドツト/インチ)に
基づいて、240ドツト/インチと、この240ドツト
/インチ×1/整数つまシ120.80.60,48・
・・ドツト/インチとなる。一般に240ドツト/イン
チの画像は、プリンタにおいて漢字を印刷する場合に使
用される0次に他方の液晶光シャッタ2ノを使用する場
合には、電動機駆動回路36からの信号により電動機3
4が送シねじ32を前記の場合とは送方向に回転し、シ
ャ。
夕保持体31を図示破線矢印方向に移動させ、液晶光シ
ャッタ21を光源16に対応して位置させる。そして、
シャッタ駆動回路30からの画像情報に基づいた信号を
液晶光シャッタ21に送シ、液晶光シャッタ21のシャ
ッタアレイA、におけるシャッタ部&@、&@””を「
開」または「閉」とする。このため、光源からの光は液
晶光シャッタアレイA、のシャッタ部a2゜a2・・・
にて透過を制御され、さらにこの光は結像レンズ17を
介して感光ドラム1の表面上に照射され、感光ドラム1
の表面上に画像(静電潜像)が形成される。この画像の
ドツト密度は、液晶光シャッタ21のシャッタ部a、、
a、・・・の配列密度(300ドツト/インチ)に基づ
いて、300ドツト/インチと、この300ド。
ャッタ21を光源16に対応して位置させる。そして、
シャッタ駆動回路30からの画像情報に基づいた信号を
液晶光シャッタ21に送シ、液晶光シャッタ21のシャ
ッタアレイA、におけるシャッタ部&@、&@””を「
開」または「閉」とする。このため、光源からの光は液
晶光シャッタアレイA、のシャッタ部a2゜a2・・・
にて透過を制御され、さらにこの光は結像レンズ17を
介して感光ドラム1の表面上に照射され、感光ドラム1
の表面上に画像(静電潜像)が形成される。この画像の
ドツト密度は、液晶光シャッタ21のシャッタ部a、、
a、・・・の配列密度(300ドツト/インチ)に基づ
いて、300ドツト/インチと、この300ド。
ト/インチの17整数つまシt5<1100t75.5
0・・・ドツト/インチとなる。一般に300ドツト/
インチの画像は、プリンタにおいて英文字を印刷する場
合に使用される。
0・・・ドツト/インチとなる。一般に300ドツト/
インチの画像は、プリンタにおいて英文字を印刷する場
合に使用される。
このように液晶光シャッタ20と液晶光シャッタ21を
組合せて使用することにより、全体として240ドツト
/インチと300ド、ト/インチとを組合せた広い範囲
のドツト密度、つまり300,240,150.120
t100゜80.75,60.50.48・・・ドツト
/インチの画像を形成して印刷を行なうことができる。
組合せて使用することにより、全体として240ドツト
/インチと300ド、ト/インチとを組合せた広い範囲
のドツト密度、つまり300,240,150.120
t100゜80.75,60.50.48・・・ドツト
/インチの画像を形成して印刷を行なうことができる。
従って、本発明の光書込みプリンタは、ドツト密度が2
40ドツト/インチの画像情報を受ける用途と、300
ドツト/インチの画像情報を受ける用途の両方に用いる
こともできる。
40ドツト/インチの画像情報を受ける用途と、300
ドツト/インチの画像情報を受ける用途の両方に用いる
こともできる。
さらに、光記録部3は、単一の光記録用ユニットとして
2台の液晶光シャッタ20,21、シャッタ位置設定装
置22とを組合せて、ドツト密度が異なる複数種の画像
を形成するので、液晶光シャッタを1台づつ備えた2組
の光記録用ユニットを設ける構成に比して、光書込みプ
リンタにおける実装上の構造が簡素である。
2台の液晶光シャッタ20,21、シャッタ位置設定装
置22とを組合せて、ドツト密度が異なる複数種の画像
を形成するので、液晶光シャッタを1台づつ備えた2組
の光記録用ユニットを設ける構成に比して、光書込みプ
リンタにおける実装上の構造が簡素である。
なお、前述した実施例では光書込み用として2台の液晶
光シャッタを用いているが、これに限定されず3台以上
の液晶光シャッタを用いるようにしても良い。
光シャッタを用いているが、これに限定されず3台以上
の液晶光シャッタを用いるようにしても良い。
前述の実施例では、複数台の液晶光シャッタを光源に対
応した位置に設定するシャッタ位置設定装置として、液
晶光シャッタを直線移動させるものを用いているが、こ
れに限定されずに他の型式のもの、例えば液晶光シャッ
タを感光ドラムの円周方向に沿って移動させる型式のも
のであっても良い。
応した位置に設定するシャッタ位置設定装置として、液
晶光シャッタを直線移動させるものを用いているが、こ
れに限定されずに他の型式のもの、例えば液晶光シャッ
タを感光ドラムの円周方向に沿って移動させる型式のも
のであっても良い。
本発明は前述の実施例で示す型式の光書込み式プリンタ
に限定されず、他の型式のプリンタ例えば感光体が平板
状をなすものなどにも適用できるなど、液晶光シャッタ
を用いた画像形成装置に広(適用できる。
に限定されず、他の型式のプリンタ例えば感光体が平板
状をなすものなどにも適用できるなど、液晶光シャッタ
を用いた画像形成装置に広(適用できる。
以上説明したように本発明の画像形成装置によれば、シ
ャッタ部の配列密度が異なるシャ。
ャッタ部の配列密度が異なるシャ。
タアレイを有する複数の液晶光シャッタを使用し、これ
ら液晶光シャッタアレイを選択的に移動して光源に対応
した位置に設定することにより、ドツト密度の異なる複
数種の画像を形成することができ、ドツト密度が異なる
複数種の画像信号を受ける広い用途に使用することがで
きるとともに、ドツト密度が異なる複数種の画像を得る
手段を経済的な構成によって実現できる。
ら液晶光シャッタアレイを選択的に移動して光源に対応
した位置に設定することにより、ドツト密度の異なる複
数種の画像を形成することができ、ドツト密度が異なる
複数種の画像信号を受ける広い用途に使用することがで
きるとともに、ドツト密度が異なる複数種の画像を得る
手段を経済的な構成によって実現できる。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は光書込
み式プリンタの光記録部を示す説明図、第2図は光書込
み式プリンタの全体を示す説明図、第3図(、) (b
)は液晶光シャッタを示す平面図である。 1・・・感光ト9ラム、2・・・帯電器、3・・・光記
録部、−6・・・記録用紙、9・・・転写部、11・・
・定着器、16・・・光源、20.21・・・液晶光シ
ャッタ、22・・・シャッタ位置設定装置1 為□ 、
aj・・・シャッタ部、AI 1 AH・・・シャッ
タアレイ。
み式プリンタの光記録部を示す説明図、第2図は光書込
み式プリンタの全体を示す説明図、第3図(、) (b
)は液晶光シャッタを示す平面図である。 1・・・感光ト9ラム、2・・・帯電器、3・・・光記
録部、−6・・・記録用紙、9・・・転写部、11・・
・定着器、16・・・光源、20.21・・・液晶光シ
ャッタ、22・・・シャッタ位置設定装置1 為□ 、
aj・・・シャッタ部、AI 1 AH・・・シャッ
タアレイ。
Claims (1)
- 光源と、この光源からの光の透過を制御するための複数
のシャッタ部を配列してなるシャッタアレイを1組づつ
備え且つ各シャッタアレイのシャッタ部配列密度が相互
に異ならせて設定された複数の液晶光シャッタと、これ
ら各液晶光シャッタを夫々選択的に前記光源と対応した
位置に設定するシャッタ装置設定手段と、前記光源と対
応する位置にある前記液晶光シャッタにおけるシャッタ
アレイのシャッタ部を透過した前記光源からの光が照射
されて静電潜像を形成する感光体と、この感光体の静電
潜像を可視像に転換する手段とを具備することを特徴と
する画像形成装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60200041A JPS6260357A (ja) | 1985-09-10 | 1985-09-10 | 画像形成装置 |
| US06/903,592 US4763142A (en) | 1985-09-10 | 1986-09-03 | Electrophotographic printer with light micro-shutters |
| EP86112485A EP0215434B1 (en) | 1985-09-10 | 1986-09-09 | Image forming apparatus |
| DE8686112485T DE3683225D1 (de) | 1985-09-10 | 1986-09-09 | Bilderzeugungsgeraet. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60200041A JPS6260357A (ja) | 1985-09-10 | 1985-09-10 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6260357A true JPS6260357A (ja) | 1987-03-17 |
Family
ID=16417842
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60200041A Pending JPS6260357A (ja) | 1985-09-10 | 1985-09-10 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6260357A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5957774A (ja) * | 1982-09-28 | 1984-04-03 | Seiko Epson Corp | 印写装置 |
-
1985
- 1985-09-10 JP JP60200041A patent/JPS6260357A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5957774A (ja) * | 1982-09-28 | 1984-04-03 | Seiko Epson Corp | 印写装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5640189A (en) | Image forming apparatus using an electrode matrix to form a latent image | |
| JPS5895363A (ja) | 電子写真装置用コロナ放電装置 | |
| US4527886A (en) | Electrophotographic recording apparatus having both functions of copying and printing | |
| US5512982A (en) | Image-forming apparatus with a photosensitive member and a charging device having an oscillatory voltage source | |
| JPS6260357A (ja) | 画像形成装置 | |
| KR970003377B1 (ko) | 기록장치 | |
| US5530526A (en) | Modular charging device for imaging system | |
| JP3084128B2 (ja) | 電子写真装置 | |
| JPS6260356A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS6259929A (ja) | 液晶光シヤツタ | |
| JPS6055364A (ja) | 電子写真装置 | |
| JP3304384B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS6259928A (ja) | 液晶光シヤツタ | |
| JPS6260355A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2547916B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH06130778A (ja) | 帯電装置 | |
| JPS6147967A (ja) | 感光体および画像形成装置 | |
| JP2767950B2 (ja) | 接触帯電部材 | |
| JP3293021B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS6281657A (ja) | 印刷装置 | |
| JPS6055376A (ja) | 電子写真装置 | |
| JPH0797247B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS62113184A (ja) | 合成画像形成装置 | |
| JPH09106138A (ja) | コロナ放電装置及びカラー画像形成装置 | |
| JPS6325671A (ja) | カラ−複写機における転写装置 |