JPS6260366A - 映像信号二値化装置 - Google Patents
映像信号二値化装置Info
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- JPS6260366A JPS6260366A JP19994685A JP19994685A JPS6260366A JP S6260366 A JPS6260366 A JP S6260366A JP 19994685 A JP19994685 A JP 19994685A JP 19994685 A JP19994685 A JP 19994685A JP S6260366 A JPS6260366 A JP S6260366A
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- signal
- level
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Links
- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims description 16
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 7
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 16
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 2
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Picture Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
−(産業上の利用分野)
本発明は、映像信号がディジタル化されている複合映像
信号から映像信号を抽出する技術に関する。
信号から映像信号を抽出する技術に関する。
(従来技術)
ゲーム機やパーソナルコンピュータ等の小型コンピュー
タは、ディスプレイ装置としてテレビジョン受像機を使
用する関係上、映像信号をディジタル化する一方、水モ
同期信号及び垂直同期信号を映像信号と混存させてなる
複合映像信号を出力するよう構成されている。
タは、ディスプレイ装置としてテレビジョン受像機を使
用する関係上、映像信号をディジタル化する一方、水モ
同期信号及び垂直同期信号を映像信号と混存させてなる
複合映像信号を出力するよう構成されている。
このような複合映像信号から映像信号の抽出には、複合
映像信号が入力する交番信号抽出回路と、この回路から
の信号レベルを検出するトランジスタからなる映像信号
抽出回路を用い、交番信号抽出回路の出力を基準レベル
にしてトランジスタを0N−OFFさせて検出していた
。しかしながら、交番信号抽出回路の出力が入力する映
像信号の大きさに左右されるため、映像信りの検出にミ
スを生じるという問題があった。
映像信号が入力する交番信号抽出回路と、この回路から
の信号レベルを検出するトランジスタからなる映像信号
抽出回路を用い、交番信号抽出回路の出力を基準レベル
にしてトランジスタを0N−OFFさせて検出していた
。しかしながら、交番信号抽出回路の出力が入力する映
像信号の大きさに左右されるため、映像信りの検出にミ
スを生じるという問題があった。
(El的)
本発明はこのような問題に鑑み、複合映像信号−の人力
レベルに拘りなく映像信号を抽出することができる映像
信号二値化回路を提供することを[1的とする。
レベルに拘りなく映像信号を抽出することができる映像
信号二値化回路を提供することを[1的とする。
(問題を解決するための手段)
すなわち、本発明が特徴とするところは、同+111信
号のピーク電圧とベディスクル電圧レベルを2.(準レ
ベルとするようにした点にある。
号のピーク電圧とベディスクル電圧レベルを2.(準レ
ベルとするようにした点にある。
(実施例)
そこで、以下に本発明の詳細を図示した実施例に基づい
て説明する。
て説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示すものであって、図中
符号1は、入力された複合映像信号をそのペデスタル電
圧レベルを境目として抽出する信号抽出回路で、端子2
から入力した複合映像信号の交番成分だけを出力するも
のである。3は同期信号レベル検出回路であって、図中
符号4は、アナログスイッチで、後述する比較器8から
の出力信号に同期して開閉し、信号抽出回路lからの信
号を電圧保持器5に出力する一方、電圧フォロア回路6
を介して基準レベル設定器7に出力するように構成され
ている。8は、前述の比較器で、信号端子には信号抽出
回路1からの出力信号が、また基準端子には基準レベル
設定器7からの出力値すが入力し、信号抽出回路1から
の信号が基準レベルを下回ったときに同期信号を出力す
るように構成されている。
符号1は、入力された複合映像信号をそのペデスタル電
圧レベルを境目として抽出する信号抽出回路で、端子2
から入力した複合映像信号の交番成分だけを出力するも
のである。3は同期信号レベル検出回路であって、図中
符号4は、アナログスイッチで、後述する比較器8から
の出力信号に同期して開閉し、信号抽出回路lからの信
号を電圧保持器5に出力する一方、電圧フォロア回路6
を介して基準レベル設定器7に出力するように構成され
ている。8は、前述の比較器で、信号端子には信号抽出
回路1からの出力信号が、また基準端子には基準レベル
設定器7からの出力値すが入力し、信号抽出回路1から
の信号が基準レベルを下回ったときに同期信号を出力す
るように構成されている。
9は、マルチバイブレータ等からなる遅延回路で、同期
信号レベル検出回路3からの同期信号をほぼl水平同期
信号のパルス幅に相当する時間だけ遅延させるものであ
る。
信号レベル検出回路3からの同期信号をほぼl水平同期
信号のパルス幅に相当する時間だけ遅延させるものであ
る。
10は閾電圧設定回路であって、図中符号11はアナロ
グスイッチで、遅延回路9からの信号が制御端子に入力
しており、信号抽出回路1から出力された信号を後段の
回路に出力するものである。12は、アナログスイッチ
11から出力された電圧を保持する電圧保持器、13は
、演算増幅器で、一方の入力端子には電圧保持器12の
電圧が、他方の端子には同期信号レベル検出回路3から
のピークレベル信号が入力し、ペディスタル電圧レベル
と同期信号のピークレベルの差分をペディスタル電圧レ
ベルに加えて出力するように構成されている。14は、
比較器で、一方の入力端子には信号抽出回路1からの信
号が、他方の入力端子に閾電圧設定回路10からの信号
が基準値として入力し、信号抽出回路1からの信号が基
準値を」二回った時点でHレベルの信号を出力するよう
に構成されている。
グスイッチで、遅延回路9からの信号が制御端子に入力
しており、信号抽出回路1から出力された信号を後段の
回路に出力するものである。12は、アナログスイッチ
11から出力された電圧を保持する電圧保持器、13は
、演算増幅器で、一方の入力端子には電圧保持器12の
電圧が、他方の端子には同期信号レベル検出回路3から
のピークレベル信号が入力し、ペディスタル電圧レベル
と同期信号のピークレベルの差分をペディスタル電圧レ
ベルに加えて出力するように構成されている。14は、
比較器で、一方の入力端子には信号抽出回路1からの信
号が、他方の入力端子に閾電圧設定回路10からの信号
が基準値として入力し、信号抽出回路1からの信号が基
準値を」二回った時点でHレベルの信号を出力するよう
に構成されている。
次に1 このように構成した回路の動作を第2図に示し
た波形図に基づいて説明する。
た波形図に基づいて説明する。
複合映像信号が入力端子2に入力すると(同図T)、信
号抽出回路1は、入力された複合映像信号をそのペデス
タルレベルを零’iff位とする信号にレベル変換して
出力する。このような状態において負極側に大きく変化
する同期信号が入力すると、信号抽出回路1は、同期信
号に対応する負極性パルス信号を出力する。比較器8は
、このパルス信号を受け、基準値よりも小さいためHレ
ベル信号を出力してアナログスイッチ4をONにする。
号抽出回路1は、入力された複合映像信号をそのペデス
タルレベルを零’iff位とする信号にレベル変換して
出力する。このような状態において負極側に大きく変化
する同期信号が入力すると、信号抽出回路1は、同期信
号に対応する負極性パルス信号を出力する。比較器8は
、このパルス信号を受け、基準値よりも小さいためHレ
ベル信号を出力してアナログスイッチ4をONにする。
アナログスイッチ4のONにより信号抽出回路1から出
力されている同期信号成分が電圧保持器5に入力する。
力されている同期信号成分が電圧保持器5に入力する。
同期信号の継続時間が経過すると、比較器8からLレベ
ル信号が出力してアナログスイッチ4がOFFとなり同
期信号のピーク電圧が保持される(第2図工)。この電
圧は、電圧フォロア回路6を介してレベル設定器7に入
力して信−)抽出回路1からの同期信号のピーク電圧よ
り若■−高い′1に圧レベルに変換されて比較器8の基
準端子に入力する。これにより、同期信号レベル検出回
路3は、電圧保持器5に水平同期信号のピーク電圧を保
持する一方、以後の水平走査期間から入力する複合映像
信号をレベル調整器7からの信号と比較して同期信号を
出力する。
ル信号が出力してアナログスイッチ4がOFFとなり同
期信号のピーク電圧が保持される(第2図工)。この電
圧は、電圧フォロア回路6を介してレベル設定器7に入
力して信−)抽出回路1からの同期信号のピーク電圧よ
り若■−高い′1に圧レベルに変換されて比較器8の基
準端子に入力する。これにより、同期信号レベル検出回
路3は、電圧保持器5に水平同期信号のピーク電圧を保
持する一方、以後の水平走査期間から入力する複合映像
信号をレベル調整器7からの信号と比較して同期信号を
出力する。
このようにして検出された同期信号は、遅延回路9に入
力して、同期信号が終了した直後の時点でアナログスイ
ッチ11をONとする(同図II)、これにより複合映
像信号のベディスクルの部分が抽出されて電圧保持器1
2に保持される。
力して、同期信号が終了した直後の時点でアナログスイ
ッチ11をONとする(同図II)、これにより複合映
像信号のベディスクルの部分が抽出されて電圧保持器1
2に保持される。
演算増幅器13は、同期信号レベル検出回路3からの同
期信号ピーク電圧と閾電圧設定回路10からのベディス
タル信号レベル電圧の入力を受けてその演算電圧ΔVを
比較器14に出力する。比較ム14は、複合映像信号の
ベディスタル電圧レベルと映像信号のピークレベルの中
間のレベルを持つ電圧を検出設定値とし、信号抽出回路
1からの映像信号が基準レベルを上回った時点でHレベ
ルを、また下回った時点でLレベルを出力する。
期信号ピーク電圧と閾電圧設定回路10からのベディス
タル信号レベル電圧の入力を受けてその演算電圧ΔVを
比較器14に出力する。比較ム14は、複合映像信号の
ベディスタル電圧レベルと映像信号のピークレベルの中
間のレベルを持つ電圧を検出設定値とし、信号抽出回路
1からの映像信号が基準レベルを上回った時点でHレベ
ルを、また下回った時点でLレベルを出力する。
以下、このようにして同期信号レベル検出回路3が水平
同期信号のピークレベルを、また閾電圧設定回路10が
ペディスタル電圧レベルを検出して、常に同期信号のピ
ークレベルとベディスクルレベルとの演算電圧ΔVを基
準値として比較器14に出力する。これにより、入力す
る複合映像信号のレベル変動に関わらず、ベディスタル
電圧レベルと映像信号のピークレベルの中間に基準値が
設定され、入力する複合映像信号のレベル変動に拘りな
く2値化された映像信号を取り出すことができる。
同期信号のピークレベルを、また閾電圧設定回路10が
ペディスタル電圧レベルを検出して、常に同期信号のピ
ークレベルとベディスクルレベルとの演算電圧ΔVを基
準値として比較器14に出力する。これにより、入力す
る複合映像信号のレベル変動に関わらず、ベディスタル
電圧レベルと映像信号のピークレベルの中間に基準値が
設定され、入力する複合映像信号のレベル変動に拘りな
く2値化された映像信号を取り出すことができる。
(効果)
以上、説明したように本発明によれば、同期信号のピー
クレベルとベディスタル電圧レベルを検出するとともに
、これら両信号の差分電圧を二値化信号の基準レベルと
するようにしたので、ペディスタル電圧レベルと映像信
号ピークレベルの中間に常に基準レベルを設定すること
ができて、複合映像信号のレベル変動に関わりなく高い
精度で映像信号を検出することができる。
クレベルとベディスタル電圧レベルを検出するとともに
、これら両信号の差分電圧を二値化信号の基準レベルと
するようにしたので、ペディスタル電圧レベルと映像信
号ピークレベルの中間に常に基準レベルを設定すること
ができて、複合映像信号のレベル変動に関わりなく高い
精度で映像信号を検出することができる。
第1図は、本発明の一実施例を示す装置のブロック図、
第2図は、同上装置の動作を示す波形図である。 1・・・・信号抽出回路 3・・・・同期信号レベル検出回路 4・・・・アナログスイッチ 10・・・・閾電圧設定回路 11・・・・アナログスイッチ 13・・・・演算増幅器 ζ11弐会江諏j精工舎
第2図は、同上装置の動作を示す波形図である。 1・・・・信号抽出回路 3・・・・同期信号レベル検出回路 4・・・・アナログスイッチ 10・・・・閾電圧設定回路 11・・・・アナログスイッチ 13・・・・演算増幅器 ζ11弐会江諏j精工舎
Claims (1)
- 複合映像信号のピークレベルを検出する手段、前記信号
のペディスタルレベルを検出する手段、前記両手段の出
力を演算する演算手段、一方の端子に複合映像信号を、
他方の端子に前記演算手段からの出力が入力する比較手
段からなる映像信号二値化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19994685A JPS6260366A (ja) | 1985-09-10 | 1985-09-10 | 映像信号二値化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19994685A JPS6260366A (ja) | 1985-09-10 | 1985-09-10 | 映像信号二値化装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6260366A true JPS6260366A (ja) | 1987-03-17 |
Family
ID=16416223
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19994685A Pending JPS6260366A (ja) | 1985-09-10 | 1985-09-10 | 映像信号二値化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6260366A (ja) |
-
1985
- 1985-09-10 JP JP19994685A patent/JPS6260366A/ja active Pending
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