JPS6260394A - 記録再生装置の時間軸圧縮・伸長装置 - Google Patents
記録再生装置の時間軸圧縮・伸長装置Info
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- JPS6260394A JPS6260394A JP60200323A JP20032385A JPS6260394A JP S6260394 A JPS6260394 A JP S6260394A JP 60200323 A JP60200323 A JP 60200323A JP 20032385 A JP20032385 A JP 20032385A JP S6260394 A JPS6260394 A JP S6260394A
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Landscapes
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は記録再生装置の時間軸圧縮・伸長装置に係り、
特に磁気記録再生装置において2つの情報信号を時間軸
圧縮後それらを順次信号として記録し、再生時にはこの
順次信号を時間軸伸長してもとの2つの情報信号を分離
するに際し、上記の時間軸圧縮及び伸長を行なう装置に
関する。
特に磁気記録再生装置において2つの情報信号を時間軸
圧縮後それらを順次信号として記録し、再生時にはこの
順次信号を時間軸伸長してもとの2つの情報信号を分離
するに際し、上記の時間軸圧縮及び伸長を行なう装置に
関する。
従来の技術
時間軸伸長した2つの情報信号を一定期間毎に交互に時
系列的に合成して順次信号とし、この順次信号を所定の
変調方式で変調した後記録媒体に記録し、再生時には再
生信号を復調して得た上記順次信号を時間軸伸長し、こ
れによりもとの時間軸に戻され、かつ、分離された2つ
の情報信号を得る記録再生方式として、従来より例えば
業務用VTR又は放送用カメラ一体形VTR等において
、輝度信号と色信号とを別々のトラックに記録するコン
ポーネンl〜記録方式の色信号記録再生系に用、いられ
ているものがある。
系列的に合成して順次信号とし、この順次信号を所定の
変調方式で変調した後記録媒体に記録し、再生時には再
生信号を復調して得た上記順次信号を時間軸伸長し、こ
れによりもとの時間軸に戻され、かつ、分離された2つ
の情報信号を得る記録再生方式として、従来より例えば
業務用VTR又は放送用カメラ一体形VTR等において
、輝度信号と色信号とを別々のトラックに記録するコン
ポーネンl〜記録方式の色信号記録再生系に用、いられ
ているものがある。
このものは、第10図(A)に模式的に示す輝度信号と
同時に伝送される、同図(B)、(D>に模式的に示す
2種の色差信号(R−Y)及び(B−Y)の時間軸を夫
々1/2倍に圧縮した後、それらを交互に時系列的に合
成して同図(C)に模式的に示す如き順次信号とする。
同時に伝送される、同図(B)、(D>に模式的に示す
2種の色差信号(R−Y)及び(B−Y)の時間軸を夫
々1/2倍に圧縮した後、それらを交互に時系列的に合
成して同図(C)に模式的に示す如き順次信号とする。
第11図(△)は上記の輝度信号の波形を示し、同図(
B)は上記の順次信号の波形を示し、水平同期信号口S
の前縁より5.3μs後に時間軸圧縮の開始点が位置す
る。しかる後に、上記の順次信号は周波数変調された後
、回転ヘッドにより磁気テープ上に記録される。また、
この記録時には、別の回転ヘッドにより周波数変調され
た輝度信号が上記被周波数変調順次信号(FM順次信号
)と同時に、かつ、別のトラックを形成して記録される
。
B)は上記の順次信号の波形を示し、水平同期信号口S
の前縁より5.3μs後に時間軸圧縮の開始点が位置す
る。しかる後に、上記の順次信号は周波数変調された後
、回転ヘッドにより磁気テープ上に記録される。また、
この記録時には、別の回転ヘッドにより周波数変調され
た輝度信号が上記被周波数変調順次信号(FM順次信号
)と同時に、かつ、別のトラックを形成して記録される
。
再生時には記録トラック群を2本ずつ別々に、かつ、同
時に走査して、上記のFM順次信号とFM輝度信号とが
別々に、かつ、同時に再生される。
時に走査して、上記のFM順次信号とFM輝度信号とが
別々に、かつ、同時に再生される。
上記のFM順次信号はFM復調された後、2倍に時間軸
伸長されてもとの時間軸に戻され、かつ、分離されて再
生色差信号R−Y及びB−Yが並列に取り出される。
伸長されてもとの時間軸に戻され、かつ、分離されて再
生色差信号R−Y及びB−Yが並列に取り出される。
発明が解決しようとする問題点
しかるに、上記従来の磁気記録再生装置では、2種の色
差信号を時間軸圧縮した後順次信号とする手段を記録系
に設け、再生信号を時間軸伸長し、かつ、2種の色差信
号に分離する手段を再生系に設ける必要があるため、部
品点数が多く、またディジタルメモリを用いて時間軸圧
縮・伸長を行なう構成であるため、回路構成が複雑で高
価である等の問題点があった。
差信号を時間軸圧縮した後順次信号とする手段を記録系
に設け、再生信号を時間軸伸長し、かつ、2種の色差信
号に分離する手段を再生系に設ける必要があるため、部
品点数が多く、またディジタルメモリを用いて時間軸圧
縮・伸長を行なう構成であるため、回路構成が複雑で高
価である等の問題点があった。
そこで、本発明はアナログ遅延素子を用いて一つの回路
で時間軸圧縮と時間軸伸長とを兼用することにより、上
記の問題点を解決した記録再生装置の時間軸圧縮・伸長
装置を提供することを目的とする。
で時間軸圧縮と時間軸伸長とを兼用することにより、上
記の問題点を解決した記録再生装置の時間軸圧縮・伸長
装置を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段
本発明になる記録再生装置の時間軸圧縮・伸長装置は、
2種の情報信号と再生順次信号の一方を2つの伝送路へ
夫々選択出力する第1の切換手段と、第1の切換手段よ
りの信号を第1の周波数のクロックパルスに基づいて書
き込んだ後筒2の周波数のクロックパルスに基づいて読
み出す各伝送路当り2個を1組とし計2組の遅延時間が
夫々1/2水平走査期間のアナログ遅延素子を有する時
間軸変換回路と、各組の2個のアナログ遅延素子の読み
出し出力信号を選択出力する第2の切換手段と、第2の
切換手段の出力信号を選択出力する第3の切換手段と、
一方の組のアナログ遅延素子の入力信号又は出力信号を
他方の組のアナログ遅延素子の入力信号又は出力信号に
対して相34的に1/2水平走査期間遅延する遅延回路
とよりなる。
2種の情報信号と再生順次信号の一方を2つの伝送路へ
夫々選択出力する第1の切換手段と、第1の切換手段よ
りの信号を第1の周波数のクロックパルスに基づいて書
き込んだ後筒2の周波数のクロックパルスに基づいて読
み出す各伝送路当り2個を1組とし計2組の遅延時間が
夫々1/2水平走査期間のアナログ遅延素子を有する時
間軸変換回路と、各組の2個のアナログ遅延素子の読み
出し出力信号を選択出力する第2の切換手段と、第2の
切換手段の出力信号を選択出力する第3の切換手段と、
一方の組のアナログ遅延素子の入力信号又は出力信号を
他方の組のアナログ遅延素子の入力信号又は出力信号に
対して相34的に1/2水平走査期間遅延する遅延回路
とよりなる。
作用
記録時には前記第1の切換手段により2秤の情報信号が
2つの伝送路へ別々に選択出力されると共に、前記第2
の周波数が第1の周波数の2倍に選定されて前記時間軸
変換回路により1/2倍の時間軸圧縮が行なわれる。こ
れにより、前記第3の切換手段より上記2種の情報信号
が時間軸を1/2倍に圧縮され、かつ、1/2水平走査
期間毎に交互に時系列的に合成されてなる順次信号が取
り出される。一方、再生時には前記第1の切換手段によ
り上記の順次信号が2つの伝送路へ夫々選択出力される
と共に、前記第2の周波数が第1の周波数の1/2倍に
選定されて前記時間軸変換回路により2倍の時間軸伸長
が行なわれる。これにより、前記第2の切換手段よりも
との時間軸に戻された上記2種の情報信号が分離出力さ
れる。
2つの伝送路へ別々に選択出力されると共に、前記第2
の周波数が第1の周波数の2倍に選定されて前記時間軸
変換回路により1/2倍の時間軸圧縮が行なわれる。こ
れにより、前記第3の切換手段より上記2種の情報信号
が時間軸を1/2倍に圧縮され、かつ、1/2水平走査
期間毎に交互に時系列的に合成されてなる順次信号が取
り出される。一方、再生時には前記第1の切換手段によ
り上記の順次信号が2つの伝送路へ夫々選択出力される
と共に、前記第2の周波数が第1の周波数の1/2倍に
選定されて前記時間軸変換回路により2倍の時間軸伸長
が行なわれる。これにより、前記第2の切換手段よりも
との時間軸に戻された上記2種の情報信号が分離出力さ
れる。
実施例
以下、図面と共に本発明の各実施例について説明するに
、第1図は本発明装置の第1実施例のブロック系統図を
示す。同図中、入力端子1及び2には2種の情報信号の
一例としての色差信号R−Y、B−Yが夫々入来し、一
方、入力端子3には後述する順次信号が入来する。色差
信号R−Y。
、第1図は本発明装置の第1実施例のブロック系統図を
示す。同図中、入力端子1及び2には2種の情報信号の
一例としての色差信号R−Y、B−Yが夫々入来し、一
方、入力端子3には後述する順次信号が入来する。色差
信号R−Y。
B−Yは第1の切換手段S1を構成するスイッチ4及び
5の接点Rに供給され、上記の順次信号はスイッチ4及
び5の接点Pに夫々供給される。ここで、本発明の時間
軸圧縮・伸長装置は例えば第9図に示覆如き構成の記録
再生装置に用いられるものであり、まずこの記録再生装
置の構成について説明覆る。
5の接点Rに供給され、上記の順次信号はスイッチ4及
び5の接点Pに夫々供給される。ここで、本発明の時間
軸圧縮・伸長装置は例えば第9図に示覆如き構成の記録
再生装置に用いられるものであり、まずこの記録再生装
置の構成について説明覆る。
第9図において、記録時には入力端子20に輝度信号が
入来し、入力端子21.22には色差信号R−Y、B−
Yが夫々入来する。入力端子20に入来した輝度信号は
記録時に接点REC側に接続されているスイッチ23を
通して同期信号分離回路24に供給される一方、FM変
調器25.記録アンプ26.記録時に接点REC側に接
続されているスイッチ27を通して回転ヘッド28に供
給される。他方、入力端子21に入来した色差信号R−
Yは同期信号付加回路2つに供給され、ここで同期信号
分離回路24よりの水平同期信号をイ」加された後、本
発明の要部をなす時間軸圧縮・伸長回路30の入力端子
1に供給される。また、入力端子22よりの色差信8B
−Yは時間軸圧縮・伸長回路30の入力端子2に供給さ
れる。
入来し、入力端子21.22には色差信号R−Y、B−
Yが夫々入来する。入力端子20に入来した輝度信号は
記録時に接点REC側に接続されているスイッチ23を
通して同期信号分離回路24に供給される一方、FM変
調器25.記録アンプ26.記録時に接点REC側に接
続されているスイッチ27を通して回転ヘッド28に供
給される。他方、入力端子21に入来した色差信号R−
Yは同期信号付加回路2つに供給され、ここで同期信号
分離回路24よりの水平同期信号をイ」加された後、本
発明の要部をなす時間軸圧縮・伸長回路30の入力端子
1に供給される。また、入力端子22よりの色差信8B
−Yは時間軸圧縮・伸長回路30の入力端子2に供給さ
れる。
一方、同期信号分離回路24より取り出された水平同期
信号はクロック発生器31及びコントロールパルス発生
器32に夫々供給される。クロック発生器31は水平同
期信号に位相同期した高周波数のクロックを発生してコ
ントロールパルス発生器32及びクロックコントローラ
33に夫々供給する。コントロールパルス発生器32は
時間軸圧縮・伸長回路30の後述する第2及び第3の切
換手段S2及びS3を夫々切換制御するコントロールパ
ルスを発生して時間軸圧縮・伸長回路30及びクロック
コントローラ33に供給する。クロックコントローラ3
3は後述する4種のクロックパルスCK1.CK2.C
K3及びCK4を夫々発生すると共に、その周波数をf
S又はfs/2に所定タイミングで切換えて時間軸圧縮
・伸長回路30に供給する。更に入力端子34よりの切
換制御信号は、時間軸圧縮・伸長回路30に供給され、
後述する第1の切換手段’S +を記録時か再生時かに
応じて切換える。
信号はクロック発生器31及びコントロールパルス発生
器32に夫々供給される。クロック発生器31は水平同
期信号に位相同期した高周波数のクロックを発生してコ
ントロールパルス発生器32及びクロックコントローラ
33に夫々供給する。コントロールパルス発生器32は
時間軸圧縮・伸長回路30の後述する第2及び第3の切
換手段S2及びS3を夫々切換制御するコントロールパ
ルスを発生して時間軸圧縮・伸長回路30及びクロック
コントローラ33に供給する。クロックコントローラ3
3は後述する4種のクロックパルスCK1.CK2.C
K3及びCK4を夫々発生すると共に、その周波数をf
S又はfs/2に所定タイミングで切換えて時間軸圧縮
・伸長回路30に供給する。更に入力端子34よりの切
換制御信号は、時間軸圧縮・伸長回路30に供給され、
後述する第1の切換手段’S +を記録時か再生時かに
応じて切換える。
時間軸圧縮・伸長回路30は後述する如く、記録時には
色差信号R−Y及びB−Yを1/2倍に時間軸圧縮した
後、それらを1/2水平走査期間毎に交互に時系列的に
合成して順次信号を生成し、この順次信号を出力端子1
1へ出力する。この順次信号はFM変調器35.記録ア
ンプ36.記録時には接点REC側に接続されているス
イッチ37を夫々通して回転ヘッド38に供給される。
色差信号R−Y及びB−Yを1/2倍に時間軸圧縮した
後、それらを1/2水平走査期間毎に交互に時系列的に
合成して順次信号を生成し、この順次信号を出力端子1
1へ出力する。この順次信号はFM変調器35.記録ア
ンプ36.記録時には接点REC側に接続されているス
イッチ37を夫々通して回転ヘッド38に供給される。
回転ヘッド28及び38は人々回転ドラム等の回転体の
回転面上に相対向して取付けられた一対の回転ヘッドか
らなり、かつ、互いに近接して取付けられている。また
、磁気テープ3つは上記の回転体に180°強の角度範
囲に亘って斜めに巻回されて、所定の一定速度で走行せ
しめられる。これにより、磁気テープ39上には被周波
数変調輝度信号(FM輝度信号)が回転ヘッド28によ
り記録されたトラックと、FM順次信号が回転ヘッド3
8により記録されたトラックとが同時に、別々に形成さ
れ、以下1フイールド毎に2本ずつトラックが形成され
ていく。
回転面上に相対向して取付けられた一対の回転ヘッドか
らなり、かつ、互いに近接して取付けられている。また
、磁気テープ3つは上記の回転体に180°強の角度範
囲に亘って斜めに巻回されて、所定の一定速度で走行せ
しめられる。これにより、磁気テープ39上には被周波
数変調輝度信号(FM輝度信号)が回転ヘッド28によ
り記録されたトラックと、FM順次信号が回転ヘッド3
8により記録されたトラックとが同時に、別々に形成さ
れ、以下1フイールド毎に2本ずつトラックが形成され
ていく。
次に再生時の動作につき説明するに、再生時にはスイッ
チ23.27及び37は夫々接点PB側に切換接続され
る。回転ヘッド28及び38が2本のトラックを別々に
走査することにより、回転ヘッド28からはFMIii
度信号が再信号れ、またこれと同時に回転ヘッド38か
らはFM順次信号が再生される。回転ヘッド28により
再生されたFM輝度信号はスイッチ27.プリアンプ4
0を通してFM復調器41に供給され、ここでFM復調
されて再生輝度信号とされた後出力端子42へ出力され
る。他方、回転ヘッド38により再生されたFM順次信
号はスイッチ37.プリアンプ43を通してFM復調器
44に供給され、ここでFM復調されて再生順次信号と
された後、時間軸圧縮・伸長回路30の入力端子3に供
給される一方、スイッチ23を通して同期信号分離回路
24に供給され、ここで記録時に付加された水平同期信
号を分離抽出された後クロック発生器31及びコントロ
ールパルス発生器32に夫々供給される。
チ23.27及び37は夫々接点PB側に切換接続され
る。回転ヘッド28及び38が2本のトラックを別々に
走査することにより、回転ヘッド28からはFMIii
度信号が再信号れ、またこれと同時に回転ヘッド38か
らはFM順次信号が再生される。回転ヘッド28により
再生されたFM輝度信号はスイッチ27.プリアンプ4
0を通してFM復調器41に供給され、ここでFM復調
されて再生輝度信号とされた後出力端子42へ出力され
る。他方、回転ヘッド38により再生されたFM順次信
号はスイッチ37.プリアンプ43を通してFM復調器
44に供給され、ここでFM復調されて再生順次信号と
された後、時間軸圧縮・伸長回路30の入力端子3に供
給される一方、スイッチ23を通して同期信号分離回路
24に供給され、ここで記録時に付加された水平同期信
号を分離抽出された後クロック発生器31及びコントロ
ールパルス発生器32に夫々供給される。
コントロールパルス発生器32.クロックコントローラ
33の各出力パルスは時間軸圧縮・伸長回路30に夫々
供給される。
33の各出力パルスは時間軸圧縮・伸長回路30に夫々
供給される。
これにより、時間軸圧縮・伸長回路30は、後述する如
く、入力再生順次信号の時間軸を2倍に伸長すると共に
、再生色差信号R−YとB−Yとに分離して出力端子1
2.13へ夫々並列に、かつ、連続的に出力する。出力
端子12より取り出された再生色差信号R−Yは同期信
号抜取回路45に供給され、ここで記録時に付加された
水平同期信号を扱取られた後出力端子46へ出力される
。また、出力端子13より取り出された再生色差信号B
−Yは出力端子47へ出力される。
く、入力再生順次信号の時間軸を2倍に伸長すると共に
、再生色差信号R−YとB−Yとに分離して出力端子1
2.13へ夫々並列に、かつ、連続的に出力する。出力
端子12より取り出された再生色差信号R−Yは同期信
号抜取回路45に供給され、ここで記録時に付加された
水平同期信号を扱取られた後出力端子46へ出力される
。また、出力端子13より取り出された再生色差信号B
−Yは出力端子47へ出力される。
再び第1図に戻って説明するに、まず記録時には第1の
切換手段S+を構成するスイッチ4及び5は夫々接点R
側に接続される。これにより、入力端子1に入来した色
差信号R−Yはスイッチ4を通してアナログ遅延素子の
一例としてのチャージ・カップルド・デバイス(CCD
)6+及び62に夫々供給される。一方、入力端子2に
入来した色差信号B−Yはスイッチ5を通してCCD6
3及び64に夫々供給される。すなわち、2つの色差信
号伝送路の夫々に2個を1組とするCCD6+及び62
.63及び64が設けられており、これら計2組のCC
D6+〜64は前記したコン1〜ロールパルス発生器3
2.クロックコントローラ33と共に時間軸変換回路を
構成している。
切換手段S+を構成するスイッチ4及び5は夫々接点R
側に接続される。これにより、入力端子1に入来した色
差信号R−Yはスイッチ4を通してアナログ遅延素子の
一例としてのチャージ・カップルド・デバイス(CCD
)6+及び62に夫々供給される。一方、入力端子2に
入来した色差信号B−Yはスイッチ5を通してCCD6
3及び64に夫々供給される。すなわち、2つの色差信
号伝送路の夫々に2個を1組とするCCD6+及び62
.63及び64が設けられており、これら計2組のCC
D6+〜64は前記したコン1〜ロールパルス発生器3
2.クロックコントローラ33と共に時間軸変換回路を
構成している。
CCD6+ 、62.63及び64はクロックパルスC
K1.CK2.CK3及びCK4が別々に供給され、ク
ロックパルス周波数がfsのとき1l2水平走査期間<
1 / 2 H)分の遅延時間を有する。−例として
、CCD6+〜64の段数を夫々455段とすると、上
記周波数fSは水平走査周波数fHの910倍の周波数
である約14M、Hzとなる。タロツクパルスCK1と
CK3は夫々第2図(A>に1H単位で模式的に示す如
く、周波数fsの1日期間と周波数fs/2の1H期間
とが交互になるよう切換えられる。また、クロックパル
スCK2とCK4とは夫々第2図(B)に1l1単位で
模式的に示す如く、周波数t’sの1H期間と周波数f
s / 2の1H期間とが交互になるよう切換えられ
、かつ、クロックパルスCK1及びCK3がt’sであ
る1日期間はfs/2とされ、f s / 2である1
H期間はfSとされている。
K1.CK2.CK3及びCK4が別々に供給され、ク
ロックパルス周波数がfsのとき1l2水平走査期間<
1 / 2 H)分の遅延時間を有する。−例として
、CCD6+〜64の段数を夫々455段とすると、上
記周波数fSは水平走査周波数fHの910倍の周波数
である約14M、Hzとなる。タロツクパルスCK1と
CK3は夫々第2図(A>に1H単位で模式的に示す如
く、周波数fsの1日期間と周波数fs/2の1H期間
とが交互になるよう切換えられる。また、クロックパル
スCK2とCK4とは夫々第2図(B)に1l1単位で
模式的に示す如く、周波数t’sの1H期間と周波数f
s / 2の1H期間とが交互になるよう切換えられ
、かつ、クロックパルスCK1及びCK3がt’sであ
る1日期間はfs/2とされ、f s / 2である1
H期間はfSとされている。
いま、CCD6+及び62の入力色差信号R−Yを第2
図(C)に1H単位でA+ 、A2 、・・・で示ずら
のとし、CCD63及び64の入力色差信号F3−Yを
同図(G)に1H単位で、B+ 、82 。
図(C)に1H単位でA+ 、A2 、・・・で示ずら
のとし、CCD63及び64の入力色差信号F3−Yを
同図(G)に1H単位で、B+ 、82 。
・・・で示すものとする。色差信号R−Yの最初の1H
期間の信号へ1は周波数fs/2のクロックパルスCK
1によりCCD6+の容量(全段)一杯に書き込まれる
ので、次の1l−1l1間(2H目)でクロックパルス
CK1の周波数がfsに切換わると、その1H期間の前
半の0.5H期間で信号AIが時間軸を1l2倍に圧縮
された信号A+’ としてCCD6+から読み出される
。また、これと同時にこの1日期間では2H目の入力信
号Δ2が周波数fs/2のクロックパルスGK2により
CCD62に書き込まれる。更に次の111期間(3H
目)では入力信号A3がCCD6+に周波数fs/2の
クロックパルスCK1に基づいて書き込まれる一方、そ
の前半の0.5H期間で時間軸を1l2倍に圧縮された
信号△2′が周波数fsのクロックパルスOK2に基づ
いてCCD62より読み出される。以下、上記と同様に
して、CCD61及び62のうち周波数f s / 2
のクロックパルスが供給される一方のCODが書き込み
動作を行ない、他方のCODが1/2倍に時間軸圧縮さ
れた信号を読み出すことが1H毎に交互に繰り返される
。第2図(D)はCCD6+の動作を模式的に示し、同
図(E)はCCD62の動作を模式的に示し、Wは書き
込み動作を行なっている1日期間を示し、Rは時間軸圧
縮された信号を読み出している0、5H期間を示す。
期間の信号へ1は周波数fs/2のクロックパルスCK
1によりCCD6+の容量(全段)一杯に書き込まれる
ので、次の1l−1l1間(2H目)でクロックパルス
CK1の周波数がfsに切換わると、その1H期間の前
半の0.5H期間で信号AIが時間軸を1l2倍に圧縮
された信号A+’ としてCCD6+から読み出される
。また、これと同時にこの1日期間では2H目の入力信
号Δ2が周波数fs/2のクロックパルスGK2により
CCD62に書き込まれる。更に次の111期間(3H
目)では入力信号A3がCCD6+に周波数fs/2の
クロックパルスCK1に基づいて書き込まれる一方、そ
の前半の0.5H期間で時間軸を1l2倍に圧縮された
信号△2′が周波数fsのクロックパルスOK2に基づ
いてCCD62より読み出される。以下、上記と同様に
して、CCD61及び62のうち周波数f s / 2
のクロックパルスが供給される一方のCODが書き込み
動作を行ない、他方のCODが1/2倍に時間軸圧縮さ
れた信号を読み出すことが1H毎に交互に繰り返される
。第2図(D)はCCD6+の動作を模式的に示し、同
図(E)はCCD62の動作を模式的に示し、Wは書き
込み動作を行なっている1日期間を示し、Rは時間軸圧
縮された信号を読み出している0、5H期間を示す。
CCD6+及び62の出力信号はスイッチ7に供給され
る。スイッチ7はスイッチ8と共に第2の切換手段S2
を構成しており、前記したコントロールパルス発生器3
2よりの周波数f H/ 2のコントロールパルスによ
り、CCD6+及び62のうちクロック周波数fsで読
み出し動作を行なっている方のCODの出力信号を選択
出力するように1日毎に交互に切換接続される。これに
より、スイッチ7の出力信号は第2図(F)に模式的に
示す如く、第1の時間軸圧縮色差信号が0 、51−1
おき毎に取り出されて、第3の切換手段S3を構成する
スイッチ9の接点9aに供給される。
る。スイッチ7はスイッチ8と共に第2の切換手段S2
を構成しており、前記したコントロールパルス発生器3
2よりの周波数f H/ 2のコントロールパルスによ
り、CCD6+及び62のうちクロック周波数fsで読
み出し動作を行なっている方のCODの出力信号を選択
出力するように1日毎に交互に切換接続される。これに
より、スイッチ7の出力信号は第2図(F)に模式的に
示す如く、第1の時間軸圧縮色差信号が0 、51−1
おき毎に取り出されて、第3の切換手段S3を構成する
スイッチ9の接点9aに供給される。
他方、CCD63及び64もCCD6+及び62と同様
に、第2図(H)及び(I)に模式的に示す如く、一方
がWで示す書き込み9)ノ作を行なう1H期間は、他方
のCODがRで示す如くその1日期間の前半の0.5H
期間で時間軸を1 /2f8に圧縮された色差信号B−
Yの11−1期間の信号B+’等を読み出し、次の1H
期間は一方のCODが周波数fSで読み出し動作を行な
い、他方のCODが周波数f s / 2で書ぎ込み動
作を行なう。
に、第2図(H)及び(I)に模式的に示す如く、一方
がWで示す書き込み9)ノ作を行なう1H期間は、他方
のCODがRで示す如くその1日期間の前半の0.5H
期間で時間軸を1 /2f8に圧縮された色差信号B−
Yの11−1期間の信号B+’等を読み出し、次の1H
期間は一方のCODが周波数fSで読み出し動作を行な
い、他方のCODが周波数f s / 2で書ぎ込み動
作を行なう。
以下、上記と同様の動作が1H毎に交Hに繰り返される
。スイッチ8はCCD63及び64のうちクロックパル
ス周波数がfSである方のCODの出力を選択出力する
ように1H毎に交Uに切換接続される。これにより、ス
イッチ8からはスイッチ7の出力信号と同じo、5HJ
IIJ間おき毎に第2の時間軸圧縮色差信号が取り出さ
れる。この第2の時間軸圧縮色差信号は0.5日遅延回
路10により0.5H遅延されて第2図(J)に模式的
に示す如き信号とされた後、スイッチ9の接点9bに供
給される。
。スイッチ8はCCD63及び64のうちクロックパル
ス周波数がfSである方のCODの出力を選択出力する
ように1H毎に交Uに切換接続される。これにより、ス
イッチ8からはスイッチ7の出力信号と同じo、5HJ
IIJ間おき毎に第2の時間軸圧縮色差信号が取り出さ
れる。この第2の時間軸圧縮色差信号は0.5日遅延回
路10により0.5H遅延されて第2図(J)に模式的
に示す如き信号とされた後、スイッチ9の接点9bに供
給される。
スイッチ9は周波数f+−+のコントロールパルスによ
り、2H目の前半は接点9aの入力信号、2H目の後半
は接点9bの入力信号、38目の前半は接点9aの入力
信号というように、035H毎に交互に入力信号を選択
出力することにより、スイッチ9より出力端子11には
第2図(K>に模式%式% という順序で、第1及び第2の時間軸圧縮色差信号が0
.58毎に交互に時系列的に合成されてなる順次信号が
取り出される。
り、2H目の前半は接点9aの入力信号、2H目の後半
は接点9bの入力信号、38目の前半は接点9aの入力
信号というように、035H毎に交互に入力信号を選択
出力することにより、スイッチ9より出力端子11には
第2図(K>に模式%式% という順序で、第1及び第2の時間軸圧縮色差信号が0
.58毎に交互に時系列的に合成されてなる順次信号が
取り出される。
次に再生時の動作につき説明するに、再生時にはスイッ
チ4及び5は夫々接点P側に切換接続される。これによ
り、入力端子3に入来した■生順次信号はスイッチ4及
び5を通してC0D61〜64に夫々供給される。CC
D6+及び62は第3図(A)及び(B)に夫々模式的
に示す如く、周波数fs/2の1)(lrA間の次の0
.5)(期1mハ周波数がfSで、更に次の0.5H期
間は周波数ゼロ、ずなわちパルス出力停止というように
2H周期で周波数が切換わり、かつ、一方が周波数fS
のときは他方がfs/2であるように同期して切換ねる
クロックパルスCK1及びCK2により駆動される。一
方、CCD63及び64には第3図(G)及び(]」)
に夫々模式的に示す如きクロックパルスCK3.0に4
が供給される。クロックパルスCK3及びCK4は上記
クロックパルスCK1゜CK3がクロック停止の0.5
1−1明間は周波数が「Sで、次の1H明間は周波数が
fs/2.更に次の0.5Hm間はクロック停止という
ように、2H1周mで周波数が切換わり、かつ、クロッ
クパルスCK4はCK3に比し1H位相が遅れている。
チ4及び5は夫々接点P側に切換接続される。これによ
り、入力端子3に入来した■生順次信号はスイッチ4及
び5を通してC0D61〜64に夫々供給される。CC
D6+及び62は第3図(A)及び(B)に夫々模式的
に示す如く、周波数fs/2の1)(lrA間の次の0
.5)(期1mハ周波数がfSで、更に次の0.5H期
間は周波数ゼロ、ずなわちパルス出力停止というように
2H周期で周波数が切換わり、かつ、一方が周波数fS
のときは他方がfs/2であるように同期して切換ねる
クロックパルスCK1及びCK2により駆動される。一
方、CCD63及び64には第3図(G)及び(]」)
に夫々模式的に示す如きクロックパルスCK3.0に4
が供給される。クロックパルスCK3及びCK4は上記
クロックパルスCK1゜CK3がクロック停止の0.5
1−1明間は周波数が「Sで、次の1H明間は周波数が
fs/2.更に次の0.5Hm間はクロック停止という
ように、2H1周mで周波数が切換わり、かつ、クロッ
クパルスCK4はCK3に比し1H位相が遅れている。
CCD6+〜64はクロックパルスが供給されないo、
5H111間は、その直前の状態を保持し、書き込み動
作及び読み出し動作のいずれも行なわない。
5H111間は、その直前の状態を保持し、書き込み動
作及び読み出し動作のいずれも行なわない。
入力再生順次信号は第3図(C)及び(T)に模式的に
示され、その最初の0.5H111]間の信号△I′は
周波数fsのクロックパルスCKIによリCCD6+
に書き込まれる。このとき、CCD61は0.5日遅延
回路として動作するから、0.51」期間の信号A+’
が周波数t’sのクロックパルスCK1によりCCD6
+の全段一杯に丁度蓄積され終った時点で、クロックパ
ルスCK1の入来が停止し、その状態が以後0.5H期
間保持される。
示され、その最初の0.5H111]間の信号△I′は
周波数fsのクロックパルスCKIによリCCD6+
に書き込まれる。このとき、CCD61は0.5日遅延
回路として動作するから、0.51」期間の信号A+’
が周波数t’sのクロックパルスCK1によりCCD6
+の全段一杯に丁度蓄積され終った時点で、クロックパ
ルスCK1の入来が停止し、その状態が以後0.5H期
間保持される。
一方、このクロックパルスCK1の入来が停止している
0、5H期間は、クロックパルスCK3の周波数がfs
となり、このとき入来する順次信号中の信号B+’がC
CD63の全段に書ぎ込まれる。
0、5H期間は、クロックパルスCK3の周波数がfs
となり、このとき入来する順次信号中の信号B+’がC
CD63の全段に書ぎ込まれる。
しかる後、クロックパルスCKI及びCK3の周波数が
1H期間共にfs/2に切換ねるので、CCD6+及び
63からはその全段に品積されていた信号A+ ’ 、
B+ ’が時間軸を2倍に伸長されて別々に、かつ、同
時に信号A+ 、B+ とじて読み出される。このCC
D6+及び63が共に読み出し動作を行なっている18
191間の前半の0.5H明間は信号A2’がCCD6
2に周波数t’sのクロックパルスCK2によりその全
段に書き込まれ、後半の0.5)−1期間は信号B2’
がC0D6aに周波数fSのクロックパルスCK4によ
りその全段に書き込まれ、しかる後洗の1H期間でCC
D62.6aから信号A 2 ’ l B 2 ’が時
間軸を2倍に伸長されて別々に、かつ、同時に信号A2
゜82として読み出される。以下、上記と同様の動作が
繰り返される。
1H期間共にfs/2に切換ねるので、CCD6+及び
63からはその全段に品積されていた信号A+ ’ 、
B+ ’が時間軸を2倍に伸長されて別々に、かつ、同
時に信号A+ 、B+ とじて読み出される。このCC
D6+及び63が共に読み出し動作を行なっている18
191間の前半の0.5H明間は信号A2’がCCD6
2に周波数t’sのクロックパルスCK2によりその全
段に書き込まれ、後半の0.5)−1期間は信号B2’
がC0D6aに周波数fSのクロックパルスCK4によ
りその全段に書き込まれ、しかる後洗の1H期間でCC
D62.6aから信号A 2 ’ l B 2 ’が時
間軸を2倍に伸長されて別々に、かつ、同時に信号A2
゜82として読み出される。以下、上記と同様の動作が
繰り返される。
上記のCCD6+及び62の動作は第3図(D)及び(
E)に模式的に示され、CCD63及び64の動作は同
図Ll)及び<K)に模式的に示される。同図(D)、
(E)、(J)及び(K)中、Wは0.5Hの出き込み
動作期間、Rは1Hの読み出し動作期間を示す。
E)に模式的に示され、CCD63及び64の動作は同
図Ll)及び<K)に模式的に示される。同図(D)、
(E)、(J)及び(K)中、Wは0.5Hの出き込み
動作期間、Rは1Hの読み出し動作期間を示す。
スイッチ7及び8はCCD6+〜64のうら周波数f
s / 2のクロックパルスが供給されている2つのC
ODの出力信号を選択出力するように1H毎に切換接続
され、これによりスイッチ7から出力端子12へは第3
図(F)に模式的に示す如く、もとの時間軸に戻された
色差信号R−Yが時系列的に合成されて取り出され、一
方これと同時にスイッチ8から出力端子13へは同図(
L)に模式的に示す如く、もどの時間軸に戻された色差
信号B−Yが取り出される。
s / 2のクロックパルスが供給されている2つのC
ODの出力信号を選択出力するように1H毎に切換接続
され、これによりスイッチ7から出力端子12へは第3
図(F)に模式的に示す如く、もとの時間軸に戻された
色差信号R−Yが時系列的に合成されて取り出され、一
方これと同時にスイッチ8から出力端子13へは同図(
L)に模式的に示す如く、もどの時間軸に戻された色差
信号B−Yが取り出される。
次に本発明装置の第2実施例につき説明するに、第4図
は本発明装置の第2実施例のブロック系統図を示す。同
図中、第1図と同一−構成部分には同一符号を付し、そ
の説明を省略する。本実施例は第1実施例と記録時は同
一の動作を行なうが、再生時はクロックパルスCKI’
〜CK4’ の発生を停止させることなく周波数を連続
的に切換えるようにしたものである。すなわち、再生時
において、CCD6+〜64に供給されるクロックパル
スCK1’〜CK4’ は、05H期間周波数がfSで
次の1.5Hm間は周波数がf s / 2となるよう
に2H周期で周波数が切換えられ、第5図(B)に示す
クロックパルスCK2’ は同図(A>に示すクロック
パルスCK1’ に比し位相が1H遅れており、同図(
G)に示すクロックパルスCK3’ はCK1’ に比
し位相が0.51−1進んでおり、同図(H)に示すク
ロックパルスCK4’ はCK3′に比し位相が1H遅
れている。
は本発明装置の第2実施例のブロック系統図を示す。同
図中、第1図と同一−構成部分には同一符号を付し、そ
の説明を省略する。本実施例は第1実施例と記録時は同
一の動作を行なうが、再生時はクロックパルスCKI’
〜CK4’ の発生を停止させることなく周波数を連続
的に切換えるようにしたものである。すなわち、再生時
において、CCD6+〜64に供給されるクロックパル
スCK1’〜CK4’ は、05H期間周波数がfSで
次の1.5Hm間は周波数がf s / 2となるよう
に2H周期で周波数が切換えられ、第5図(B)に示す
クロックパルスCK2’ は同図(A>に示すクロック
パルスCK1’ に比し位相が1H遅れており、同図(
G)に示すクロックパルスCK3’ はCK1’ に比
し位相が0.51−1進んでおり、同図(H)に示すク
ロックパルスCK4’ はCK3′に比し位相が1H遅
れている。
スイッチ7はCCD6+及び62のうちクロックパルス
周波数がfSから「S/2に切換わった時点より1H期
間、周波数fs/2のクロックパルスが供給されている
CODの出力信号を選択出力するように11−1毎に交
互に切換接続され、同様にスイッチ8はCCD63及び
64のうち周波数fSからf s / 2に切換わった
時点より1H期間fSのクロックパルスが供給されてい
るCODの出力信号を選択出力するように1H毎に交互
に切換接続される。これにより、CCD6+ 、62は
第5図(D)、(E)に、またCCD63.6aは同図
(J)、(K>に夫々模式的に示す如く、クロックパル
ス周波数fsで0.5H期間その全段一杯に、同図(C
)及びN)に模式的に示す再生順次信号を書き込む動作
を行ない(Wで示す)、その直後から周波数fs/2の
クロックパルスに基づいて、蓄積した0、5H期間の再
生順次信号を、時間軸を2倍に伸長して1日期間読み出
しくRで示す)、スイッチ7.8からはこのRで示した
1H1期間にCODから読み出された信号が取り出され
る。従って、CCD6+〜64にはクロックパルスがt
’sに切換ねる直前の0.5l−(II間もf s /
2なる周波数のクロックパルスが供給されて動作を行な
っており、その期間中もCODから信号が読み出される
が、その信号はスイッチ7及び8の切換動作によって後
段へは伝送されない。
周波数がfSから「S/2に切換わった時点より1H期
間、周波数fs/2のクロックパルスが供給されている
CODの出力信号を選択出力するように11−1毎に交
互に切換接続され、同様にスイッチ8はCCD63及び
64のうち周波数fSからf s / 2に切換わった
時点より1H期間fSのクロックパルスが供給されてい
るCODの出力信号を選択出力するように1H毎に交互
に切換接続される。これにより、CCD6+ 、62は
第5図(D)、(E)に、またCCD63.6aは同図
(J)、(K>に夫々模式的に示す如く、クロックパル
ス周波数fsで0.5H期間その全段一杯に、同図(C
)及びN)に模式的に示す再生順次信号を書き込む動作
を行ない(Wで示す)、その直後から周波数fs/2の
クロックパルスに基づいて、蓄積した0、5H期間の再
生順次信号を、時間軸を2倍に伸長して1日期間読み出
しくRで示す)、スイッチ7.8からはこのRで示した
1H1期間にCODから読み出された信号が取り出され
る。従って、CCD6+〜64にはクロックパルスがt
’sに切換ねる直前の0.5l−(II間もf s /
2なる周波数のクロックパルスが供給されて動作を行な
っており、その期間中もCODから信号が読み出される
が、その信号はスイッチ7及び8の切換動作によって後
段へは伝送されない。
このようにして、スイッチ7から出力端子13へは第5
図(F)に模式的に示す如く、もどの時間軸に戻された
再生色差信号B−Yが取り出される。また、これにより
0.5H期間早いタイミングでスイッチ8からもとの時
間軸に戻された再生色差信号R−Yが取り出され、0.
58遅延回路10により第5図(L)に模式的に示す如
く再生色差信号B−Yと時間合わせをされた後出力端子
12へ出力される。
図(F)に模式的に示す如く、もどの時間軸に戻された
再生色差信号B−Yが取り出される。また、これにより
0.5H期間早いタイミングでスイッチ8からもとの時
間軸に戻された再生色差信号R−Yが取り出され、0.
58遅延回路10により第5図(L)に模式的に示す如
く再生色差信号B−Yと時間合わせをされた後出力端子
12へ出力される。
次に本発明装置の第3実施例について説明するに、第6
図は本発明装置の第3実施例のブロック系統図を示す。
図は本発明装置の第3実施例のブロック系統図を示す。
同図中、第1図と同一構成部分には同一符号を付し、そ
の説明を省略する。本実施例は0.5H遅延回路15を
CCD63及び64の入力側に配置した点に特徴を有す
る。まず、記録時の動作につき説明するに、第6図に示
すCCD6+ 、62.63及び64の入力クロックパ
ルスCK1″、CK2″、CK3”及びCK 4 ″は
第7図(A)、(B)、(G)及び(H)に模式的に示
づ如く、t’s及びfS/2の周波数に1日毎に交互に
切換わり、かつ、クロックパルスCK1″及びCK 2
″は一方がfSのとき他方がfs/2であり、またC
K 3 ″はCK 1 ”よりも0.5日位相が遅れ
ており、G K 4 ″はCK 2 ″よりも0.5H
位相が遅れている。第7図(C)は入力端子1の入力色
差信号R−Yを、また同図(1)は入力端子2の入力色
差信号B−Yを夫々1H単位で模式的に示す。
の説明を省略する。本実施例は0.5H遅延回路15を
CCD63及び64の入力側に配置した点に特徴を有す
る。まず、記録時の動作につき説明するに、第6図に示
すCCD6+ 、62.63及び64の入力クロックパ
ルスCK1″、CK2″、CK3”及びCK 4 ″は
第7図(A)、(B)、(G)及び(H)に模式的に示
づ如く、t’s及びfS/2の周波数に1日毎に交互に
切換わり、かつ、クロックパルスCK1″及びCK 2
″は一方がfSのとき他方がfs/2であり、またC
K 3 ″はCK 1 ”よりも0.5日位相が遅れ
ており、G K 4 ″はCK 2 ″よりも0.5H
位相が遅れている。第7図(C)は入力端子1の入力色
差信号R−Yを、また同図(1)は入力端子2の入力色
差信号B−Yを夫々1H単位で模式的に示す。
CCD6+及び62は夫々第1及び第2実施例と同じよ
うに、第7図(D)及び(E)に夫々模式的に示す動作
を行なう。一方、CCD63及び64の入力色差信号は
0.5H遅延回路15により第7図LJ)に模式的に示
す如< 0.5H遅延されているが、そのクロックパル
スCK 3 ”及びCK4″b同図(G)及び(H)に
示す如く、0.58遅延されているから、第1及び第2
実施例と同様にCCD63及び64は同図(K)及び(
L)に夫々模式的に示す動作を行なう。スイッチ7及び
8はクロックパルスfSが供給されている側のCODの
出力を選択出力することにより、第7図(F)、(M)
に模式的に示す如き時間軸圧縮色差信号を出力する。ま
たスイッチ9はスイッチ7及び8のうち信号を出力して
いる方のスイッチの出力信号を選択出力する。これによ
り、スイッチ9より出力端子11へは第7図(N)に模
式的に示す如く、1l2倍に時間軸圧縮された2種の色
差信号が0.5H期間毎に交互に時系列的に合成されて
なる順次信号が取り出される。
うに、第7図(D)及び(E)に夫々模式的に示す動作
を行なう。一方、CCD63及び64の入力色差信号は
0.5H遅延回路15により第7図LJ)に模式的に示
す如< 0.5H遅延されているが、そのクロックパル
スCK 3 ”及びCK4″b同図(G)及び(H)に
示す如く、0.58遅延されているから、第1及び第2
実施例と同様にCCD63及び64は同図(K)及び(
L)に夫々模式的に示す動作を行なう。スイッチ7及び
8はクロックパルスfSが供給されている側のCODの
出力を選択出力することにより、第7図(F)、(M)
に模式的に示す如き時間軸圧縮色差信号を出力する。ま
たスイッチ9はスイッチ7及び8のうち信号を出力して
いる方のスイッチの出力信号を選択出力する。これによ
り、スイッチ9より出力端子11へは第7図(N)に模
式的に示す如く、1l2倍に時間軸圧縮された2種の色
差信号が0.5H期間毎に交互に時系列的に合成されて
なる順次信号が取り出される。
次に再生時の動作につき説明するに、再生時のクロック
パルスCK 1 ”及びCK 3 ″は夫々第8図(A
>に示す如く、0.5日期間は周波数fSで、次の1.
5H期間は周波数f s / 2となるように2H周期
で周波数が切換えられ、またクロックパルスOK2″及
びCK 4 ″は同図(B)に示す如く、CK 1 ”
及びCK 3 ″に比し1H遅れて周波数が切換ねる。
パルスCK 1 ”及びCK 3 ″は夫々第8図(A
>に示す如く、0.5日期間は周波数fSで、次の1.
5H期間は周波数f s / 2となるように2H周期
で周波数が切換えられ、またクロックパルスOK2″及
びCK 4 ″は同図(B)に示す如く、CK 1 ”
及びCK 3 ″に比し1H遅れて周波数が切換ねる。
入力再生順次信号は第8図(C)及び(G)に夫々模式
的に示す如く、クロックパルスCK 1〜CK 4−の
周波数切換時点と第1及び第2の時rtJ軸圧縮色差信
号の切換接続時点とが一致するようにされている。これ
より、CCD6+及び62は第2実施例と同様に、第8
図(D)及び(E)に模式的に示す如く、周波数fsで
05H期間出き込んだ順次信号を周波数f s / 2
で11」期間かけて読み出す動作を行ない、またスイッ
チ7がCCD6+及び62のうちクロック周波数がf
s / 2であるCODの出力信号をfsからfs/2
への切換時点より1l1明間出力するように切換接続さ
れるため、スイッチ7より出力端子13へは同図(F)
に模式的に示す如く、もどの時間軸に戻された再生色差
信号B−Yが取り出される。
的に示す如く、クロックパルスCK 1〜CK 4−の
周波数切換時点と第1及び第2の時rtJ軸圧縮色差信
号の切換接続時点とが一致するようにされている。これ
より、CCD6+及び62は第2実施例と同様に、第8
図(D)及び(E)に模式的に示す如く、周波数fsで
05H期間出き込んだ順次信号を周波数f s / 2
で11」期間かけて読み出す動作を行ない、またスイッ
チ7がCCD6+及び62のうちクロック周波数がf
s / 2であるCODの出力信号をfsからfs/2
への切換時点より1l1明間出力するように切換接続さ
れるため、スイッチ7より出力端子13へは同図(F)
に模式的に示す如く、もどの時間軸に戻された再生色差
信号B−Yが取り出される。
一方、入力再生順次信号は0.5H遅延回路15を通し
て第8図(H)に示す如(0,51−(M延されてCC
D63及び64に夫々供給される。一方、CCD63に
はCCD6+ と同一のクロックパルスCK 3 ″が
供給され、かつ、CCD64にはCCD62と同一のク
ロックパルスCK 4 ″が供給され、またスイッチ8
はスイッチ7と同一のタイミングで1H毎に切換接続さ
れるから、スイッチ8からはCCD63及び64が第8
図(I)及び(1)に夫々Rで示した1H期間に読み出
し動作を行なっているときの出力信号が取り出される。
て第8図(H)に示す如(0,51−(M延されてCC
D63及び64に夫々供給される。一方、CCD63に
はCCD6+ と同一のクロックパルスCK 3 ″が
供給され、かつ、CCD64にはCCD62と同一のク
ロックパルスCK 4 ″が供給され、またスイッチ8
はスイッチ7と同一のタイミングで1H毎に切換接続さ
れるから、スイッチ8からはCCD63及び64が第8
図(I)及び(1)に夫々Rで示した1H期間に読み出
し動作を行なっているときの出力信号が取り出される。
このスイッチ8の出力信号は時間軸を2倍に伸長されて
もとの時間軸に戻され、かつ、第8図(K)に示す如く
時系列的に合成された再生色差信号R−Yであり、出力
端子12へ出力される。
もとの時間軸に戻され、かつ、第8図(K)に示す如く
時系列的に合成された再生色差信号R−Yであり、出力
端子12へ出力される。
なお、本発明は上記の実施例に限定されるもので1よな
く、例えばアナログ遅延素子としては他の電荷転送素子
(例えばパケット・ブリゲート・デバイス(BBD>)
も使用できることは勿論である。また、時間軸圧縮・伸
長する2つの信号は色差信号R−YとB−Yに限るもの
ではなく、■■倍信号Q信号、■輝度信号と色信号、■
音声信号及び色信号よりなる周波数分割多重信号と輝度
信号、■カラー映像信号と音声信号等々各種の組合わせ
の2種の情報信号であればよい。
く、例えばアナログ遅延素子としては他の電荷転送素子
(例えばパケット・ブリゲート・デバイス(BBD>)
も使用できることは勿論である。また、時間軸圧縮・伸
長する2つの信号は色差信号R−YとB−Yに限るもの
ではなく、■■倍信号Q信号、■輝度信号と色信号、■
音声信号及び色信号よりなる周波数分割多重信号と輝度
信号、■カラー映像信号と音声信号等々各種の組合わせ
の2種の情報信号であればよい。
発明の効果
上述の如く、本発明によれば、1/2水平走査期間(0
,5H)の遅延時間を有する4個のアナログ遅延素子を
用いた一つの回路で、1/2倍の時間軸圧縮と2倍の時
間軸伸長とを選択して行なうことができ、記録系と再生
系に別々にディジタルメモリを用いた時間軸圧縮回路と
時間軸伸長回路を備えた従来の記録再生装置に比し、記
録系と再生系で回路を兼用でき、しかもアナログ遅延素
子を使用している本発明によれば、回路構成を極めて簡
単にできると共に、大幅に安価に構成することができる
等の特長を有するものである。
,5H)の遅延時間を有する4個のアナログ遅延素子を
用いた一つの回路で、1/2倍の時間軸圧縮と2倍の時
間軸伸長とを選択して行なうことができ、記録系と再生
系に別々にディジタルメモリを用いた時間軸圧縮回路と
時間軸伸長回路を備えた従来の記録再生装置に比し、記
録系と再生系で回路を兼用でき、しかもアナログ遅延素
子を使用している本発明によれば、回路構成を極めて簡
単にできると共に、大幅に安価に構成することができる
等の特長を有するものである。
第1図は本発明装置の第1実施例を示すブロック系統図
、第2図及び第3図は夫々第1図図示ブロック系統の記
録時及び再生時の動作説明用タイムチャート、第4図は
本発明装置の第2実施例を示すブロック系統図、第5図
は第4図図示ブロック系統の再生時の動作説明用タイム
チャート、第6図は本発明装置の第3実施例を示すブロ
ック系統図、第7図及び第8図は夫々第6図図示ブロッ
ク系統の記録時及び再生時の動作説明用タイムチャート
、第9図は本発明装置を有する記録再生装置の一例を示
すブロック系統図、第10図は従来装置での時間軸圧縮
の一例を説明する図、第11図は従来装置における輝度
信号と順次信号の波形を示す図である。 1.2・・・色差信号入力端子、3・・・順次信号入力
端子、61〜64・・・チャージ・カップルド・デバイ
ス(COD)、10.15・・・0.5H遅延回路、1
1・・・順次信号出力端子、12.13・・・再生色差
信号出力端子、20・・・輝度信号入力端子、21゜2
2・・・色差信号入力端子、28.38・・;回転ヘッ
ド、30・・・時間軸圧縮・伸長回路、32・・・コン
トロールパルス発生器、33・・・クロックコントロー
ラ、34・・・切換信号入力端子、39・・・磁気テー
プ、46.47・・・再生色差信号出力端子、Sl・・
・第1の切換手段、S2・・・第2の切換手段、S3・
・・第3の切換手段。 特許出願人 日本ビクター株式会社 何1図 第4図 第1θ図 第it図 第2図 第3図 第7図 第S図 手続補正書 昭和60年11月12日 I。 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 1、慣性の表示 昭和60年 特許願 第200323号2、発明の名称 記録再生装置の時間軸圧縮・伸長装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 〒221 神奈川県横浜市神奈用区守屋町3丁
目12番地名称 (432) 日本ビクター株式会君
代表者 取締役社長 宍 道 −部 4、代理人 住所 〒102 東京都千代田区麹町5丁目7番地6
、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄。 7、補正の内容 明細書中、第3−頁第11行記載の1伸長」を「圧縮」
と補正する。
、第2図及び第3図は夫々第1図図示ブロック系統の記
録時及び再生時の動作説明用タイムチャート、第4図は
本発明装置の第2実施例を示すブロック系統図、第5図
は第4図図示ブロック系統の再生時の動作説明用タイム
チャート、第6図は本発明装置の第3実施例を示すブロ
ック系統図、第7図及び第8図は夫々第6図図示ブロッ
ク系統の記録時及び再生時の動作説明用タイムチャート
、第9図は本発明装置を有する記録再生装置の一例を示
すブロック系統図、第10図は従来装置での時間軸圧縮
の一例を説明する図、第11図は従来装置における輝度
信号と順次信号の波形を示す図である。 1.2・・・色差信号入力端子、3・・・順次信号入力
端子、61〜64・・・チャージ・カップルド・デバイ
ス(COD)、10.15・・・0.5H遅延回路、1
1・・・順次信号出力端子、12.13・・・再生色差
信号出力端子、20・・・輝度信号入力端子、21゜2
2・・・色差信号入力端子、28.38・・;回転ヘッ
ド、30・・・時間軸圧縮・伸長回路、32・・・コン
トロールパルス発生器、33・・・クロックコントロー
ラ、34・・・切換信号入力端子、39・・・磁気テー
プ、46.47・・・再生色差信号出力端子、Sl・・
・第1の切換手段、S2・・・第2の切換手段、S3・
・・第3の切換手段。 特許出願人 日本ビクター株式会社 何1図 第4図 第1θ図 第it図 第2図 第3図 第7図 第S図 手続補正書 昭和60年11月12日 I。 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 1、慣性の表示 昭和60年 特許願 第200323号2、発明の名称 記録再生装置の時間軸圧縮・伸長装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 〒221 神奈川県横浜市神奈用区守屋町3丁
目12番地名称 (432) 日本ビクター株式会君
代表者 取締役社長 宍 道 −部 4、代理人 住所 〒102 東京都千代田区麹町5丁目7番地6
、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄。 7、補正の内容 明細書中、第3−頁第11行記載の1伸長」を「圧縮」
と補正する。
Claims (1)
- 記録時には2種の情報信号が供給され、その時間軸を1
/2倍に圧縮した後これらを交互に時系列的に合成して
得た順次信号を記録信号として出力し、再生時には再生
された該順次信号が供給され、その時間軸を2倍に伸長
すると共に2分岐して上記2種の情報信号を並列に分離
出力する記録再生装置の時間軸圧縮・伸長装置において
、上記2種の情報信号と上記再生順次信号の一方を2つ
の伝送路へ夫々選択出力する第1の切換手段と、該第1
の切換手段より該2つの伝送路を経て入来した信号を第
1の周波数のクロックパルスに基づいて書き込んだ後第
2の周波数のクロックパルスに基づいて読み出す各伝送
路当り2個を1組とし計2組の遅延時間が夫々1/2水
平走査期間のアナログ遅延素子を有する時間軸変換回路
と、各組の2個の該アナログ遅延素子のうち読み出し動
作を行なつている方の読み出し出力信号を選択出力する
第2の切換手段と、該第2の切換手段の出力信号を切換
えて出力する第3の切換手段と、該第2又は第3の切換
手段より時系列的に合成された信号が取り出されるよう
に、該2組のアナログ遅延素子のうち一方の組のアナロ
グ遅延素子の入力信号又は出力信号を他方の組のアナロ
グ遅延素子の入力信号又は出力信号に対して相対的に1
/2水平走査期間遅延する遅延回路とよりなり、記録時
には該第1の切換手段により該2種の情報信号を選択出
力すると共に前記第2の周波数を前記第1の周波数のn
倍に選定し、該第3の切換手段より該2種の情報信号が
時間軸を1/n倍に圧縮され、かつ、1/2水平走査期
間毎に交互に時系列的に合成されてなる前記順次信号を
取り出し、再生時には該第1の切換手段により該順次信
号を選択出力すると共に前記第2の周波数を前記第1の
周波数の1/2倍に選定し、該第2の切換手段よりもと
の時間軸に戻された該2種の情報信号を分離出力するよ
う構成したことを特徴とする記録再生装置の時間軸圧縮
・伸長装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60200323A JPS6260394A (ja) | 1985-09-10 | 1985-09-10 | 記録再生装置の時間軸圧縮・伸長装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60200323A JPS6260394A (ja) | 1985-09-10 | 1985-09-10 | 記録再生装置の時間軸圧縮・伸長装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6260394A true JPS6260394A (ja) | 1987-03-17 |
Family
ID=16422385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60200323A Pending JPS6260394A (ja) | 1985-09-10 | 1985-09-10 | 記録再生装置の時間軸圧縮・伸長装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6260394A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01272387A (ja) * | 1988-04-25 | 1989-10-31 | Sharp Corp | テレビジョン信号の時間軸圧縮装置 |
Citations (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57118490A (en) * | 1981-01-13 | 1982-07-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Video signal recorder and reproducer |
| JPS5838091A (ja) * | 1981-08-12 | 1983-03-05 | ロ−ベルト・ボツシユ・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング | 広帯域信号の記録・再生方法および装置 |
| JPS5943693A (ja) * | 1982-09-02 | 1984-03-10 | Sony Corp | 記録装置 |
| JPS59172898A (ja) * | 1983-03-22 | 1984-09-29 | Victor Co Of Japan Ltd | カラ−映像信号再生装置におけるクロツクパルス発生回路 |
| JPS6010894A (ja) * | 1983-06-29 | 1985-01-21 | Toshiba Corp | ビデオ記録再生装置 |
| JPS6042997A (ja) * | 1983-08-19 | 1985-03-07 | Sony Corp | カラ−映像信号の記録再生装置 |
| JPS6053395A (ja) * | 1983-09-02 | 1985-03-27 | Hitachi Ltd | 磁気記録再生装置 |
| JPS6096985A (ja) * | 1983-10-31 | 1985-05-30 | Victor Co Of Japan Ltd | 記録再生装置 |
| JPS6096983A (ja) * | 1983-10-31 | 1985-05-30 | Nec Home Electronics Ltd | ビデオ信号変換回路 |
| JPS612490A (ja) * | 1984-06-14 | 1986-01-08 | Sony Corp | 記録装置 |
-
1985
- 1985-09-10 JP JP60200323A patent/JPS6260394A/ja active Pending
Patent Citations (10)
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| JPS6010894A (ja) * | 1983-06-29 | 1985-01-21 | Toshiba Corp | ビデオ記録再生装置 |
| JPS6042997A (ja) * | 1983-08-19 | 1985-03-07 | Sony Corp | カラ−映像信号の記録再生装置 |
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| JPS6096985A (ja) * | 1983-10-31 | 1985-05-30 | Victor Co Of Japan Ltd | 記録再生装置 |
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| JPH01272387A (ja) * | 1988-04-25 | 1989-10-31 | Sharp Corp | テレビジョン信号の時間軸圧縮装置 |
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