JPS6260527A - 電子制御式フライヤ - Google Patents
電子制御式フライヤInfo
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- JPS6260527A JPS6260527A JP19985385A JP19985385A JPS6260527A JP S6260527 A JPS6260527 A JP S6260527A JP 19985385 A JP19985385 A JP 19985385A JP 19985385 A JP19985385 A JP 19985385A JP S6260527 A JPS6260527 A JP S6260527A
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- oil temperature
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Landscapes
- Frying-Pans Or Fryers (AREA)
- Control Of Temperature (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ〉 産業上の利用分野
本発明は高温の食用油中で食品の油揚げを行う電子制御
式フライヤに関する。
式フライヤに関する。
(ロ)従来の技術
この種の電子制御式フライヤは、例えば特開昭59−2
2529号公報にて知られている。一般に、フライヤで
は、油槽内の食用油はヒータにより高温に加熱きれ、フ
ライ・Vの使用が終るとヒータへの通電が断たれるが、
食用油温度が安全な温度に下がるまで冷却装置の運転が
続行される。
2529号公報にて知られている。一般に、フライヤで
は、油槽内の食用油はヒータにより高温に加熱きれ、フ
ライ・Vの使用が終るとヒータへの通電が断たれるが、
食用油温度が安全な温度に下がるまで冷却装置の運転が
続行される。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
本発明は、上記ヒータへの通1が断たれた後、食用油が
安全な低温に下がるまでの時間、即ち冷却運転の続行ず
へさ時間を予測可能にし、フライヤの管理をやり易くし
ようとするものである。
安全な低温に下がるまでの時間、即ち冷却運転の続行ず
へさ時間を予測可能にし、フライヤの管理をやり易くし
ようとするものである。
(ニ)問題点を解決するための手段
本発明の電子制御式フライヤは、食用油を貯える油槽、
該油槽内の食用油を加熱するヒータ、上記油槽内の食用
油温度を検出する温度センサ、上記加熱ヒータへの通電
を指示するスイッチ手段、所望の油温を設定rる油温設
定手段、表示部、制溝部を具備し、上記制御部は、上記
スイッチ手段番ごてヒータへの通電が指示されたとき、
上記食用油温度を上記油温設定手段で設定された値に維
持すべく、上記温度セ〉すの出力に基いて上記ヒータへ
の通電を制御する段階と、上記スイッチ手段にてヒータ
への通電終了が指示されたとき、ト記温度センサの出力
に基いて、上記食用油温度が予定の温度より高い場合上
記表示部にて特定のパターンと上記食用油温度とを交互
に表示する段階との各制御段階を含むことを特徴とする
。
該油槽内の食用油を加熱するヒータ、上記油槽内の食用
油温度を検出する温度センサ、上記加熱ヒータへの通電
を指示するスイッチ手段、所望の油温を設定rる油温設
定手段、表示部、制溝部を具備し、上記制御部は、上記
スイッチ手段番ごてヒータへの通電が指示されたとき、
上記食用油温度を上記油温設定手段で設定された値に維
持すべく、上記温度セ〉すの出力に基いて上記ヒータへ
の通電を制御する段階と、上記スイッチ手段にてヒータ
への通電終了が指示されたとき、ト記温度センサの出力
に基いて、上記食用油温度が予定の温度より高い場合上
記表示部にて特定のパターンと上記食用油温度とを交互
に表示する段階との各制御段階を含むことを特徴とする
。
(ホ)作用
本発明によれば、ヒータへの通電が断たれた後、食用油
が高温の間は、食用油温度が表示されるので食用油が安
全な低温に下がるまでの時間の予i’l!IIが可能と
なり、かつ、特定パターンも表示されるので、表示きれ
る食用油温度はヒータへの通電が断たれた状態のもので
あることを認識できる。
が高温の間は、食用油温度が表示されるので食用油が安
全な低温に下がるまでの時間の予i’l!IIが可能と
なり、かつ、特定パターンも表示されるので、表示きれ
る食用油温度はヒータへの通電が断たれた状態のもので
あることを認識できる。
(へ)実施例
以下本発明実施例をマイクロ波併用型の電子制御式フラ
イヤにおいて説明する。
イヤにおいて説明する。
第1図に本実施例装置の内部構造を示す。加熱室(1)
はドア(2)によりその開口を密閉され、その室内上部
の供電口(3)を通してマグネトロン(M)よりマイク
ロ波の供給を受ける。食用油(5)を貯える油槽は加熱
室(1)の室内下部に設けられており、油槽の底付近に
蛇行状ヒータ(H)が配設されている。金属製の網かご
状食品載置体(7)は昇降手段(8)により油槽の油面
に対して昇降可能に設置きれ、食品載置体(7)内に置
かれた食品は載置体(7)の上昇位置において、油面よ
り上方に置かれ、下降位置において油面下に沈む。昇降
手段(8)はトルク型の昇降モータ(CM)、該モータ
軸に固着きれた歯車(10)及び該歯車と噛合して昇降
する歯ざお(11)とからなる周知の構成であり、歯ざ
お(11〉の上端に食品載置体く7)を支持する支持杵
(12)が結合されている。リミットスイッチからなる
検出体(LS)は歯ざおの下方に固設されており、図の
如く食品載置体(7)の下降位置にて、歯ざお(11〉
の下端により押圧されてONとなる。
はドア(2)によりその開口を密閉され、その室内上部
の供電口(3)を通してマグネトロン(M)よりマイク
ロ波の供給を受ける。食用油(5)を貯える油槽は加熱
室(1)の室内下部に設けられており、油槽の底付近に
蛇行状ヒータ(H)が配設されている。金属製の網かご
状食品載置体(7)は昇降手段(8)により油槽の油面
に対して昇降可能に設置きれ、食品載置体(7)内に置
かれた食品は載置体(7)の上昇位置において、油面よ
り上方に置かれ、下降位置において油面下に沈む。昇降
手段(8)はトルク型の昇降モータ(CM)、該モータ
軸に固着きれた歯車(10)及び該歯車と噛合して昇降
する歯ざお(11)とからなる周知の構成であり、歯ざ
お(11〉の上端に食品載置体く7)を支持する支持杵
(12)が結合されている。リミットスイッチからなる
検出体(LS)は歯ざおの下方に固設されており、図の
如く食品載置体(7)の下降位置にて、歯ざお(11〉
の下端により押圧されてONとなる。
食品載置体く7)の上昇位置は、歯ざお(11)の下端
突出部(12)がスI・ツバ(13)に当接した状態で
決まる。冷却モータ(14)及びファン(15〉からな
る冷却装置W(16)は、外部の空気を取り入れ、昇降
モータ(CM)等の電気部品を冷却する。食用油(5)
の温度はサーミスタ等からなる油温センサ(17〉によ
り検出きれる。
突出部(12)がスI・ツバ(13)に当接した状態で
決まる。冷却モータ(14)及びファン(15〉からな
る冷却装置W(16)は、外部の空気を取り入れ、昇降
モータ(CM)等の電気部品を冷却する。食用油(5)
の温度はサーミスタ等からなる油温センサ(17〉によ
り検出きれる。
第2図に操作バネルク30)を示す。このパネルはフラ
イヤ正面において、ドア(2)に隣接して配置されてい
る。操作パネル(30)は18」の字セグメント表示型
の数字表示部(31)とキーボード(32)、電源スィ
ッチ(33)及びブザー(34)を有する。電源スイッ
チ(33)は、フライヤと商用電源との間の断接行うも
のである。
イヤ正面において、ドア(2)に隣接して配置されてい
る。操作パネル(30)は18」の字セグメント表示型
の数字表示部(31)とキーボード(32)、電源スィ
ッチ(33)及びブザー(34)を有する。電源スイッ
チ(33)は、フライヤと商用電源との間の断接行うも
のである。
第3図にフライヤの電気的制御ブロック図を示す。フラ
イヤの制御を司るマイクロコンピュータ(以下μc o
htと称す>(40)はキーボード(32〉のキー信
号を読み込んで、ヒータ(H)に連なるヒータ駆動部(
41)、マグネト・ロン(M)を含むマイクロ波発振部
(42)、昇降モータ(CM)に連なる昇降モータ駆動
部(43>、冷却モータ(14)に連なる冷却モータ駆
動部(44)、ブザー(34)に連なるブザー駆動部(
45〉を夫々付勢制御し、又適宜情報を表示部(31)
で表示せしめる。そして、μCOM(40)は、斯る制
御の際、油温センサ(17)を含む油温検出器(46)
やリミットスイッチ(LS)の各出力を参照する。
イヤの制御を司るマイクロコンピュータ(以下μc o
htと称す>(40)はキーボード(32〉のキー信
号を読み込んで、ヒータ(H)に連なるヒータ駆動部(
41)、マグネト・ロン(M)を含むマイクロ波発振部
(42)、昇降モータ(CM)に連なる昇降モータ駆動
部(43>、冷却モータ(14)に連なる冷却モータ駆
動部(44)、ブザー(34)に連なるブザー駆動部(
45〉を夫々付勢制御し、又適宜情報を表示部(31)
で表示せしめる。そして、μCOM(40)は、斯る制
御の際、油温センサ(17)を含む油温検出器(46)
やリミットスイッチ(LS)の各出力を参照する。
第4図にμCOM(40)に格納された制御プログラド
を示す、以下、キーボード(32)でのキー操作例と共
に、上記制御プログラムに基つくフライヤの動作を説明
する。
を示す、以下、キーボード(32)でのキー操作例と共
に、上記制御プログラムに基つくフライヤの動作を説明
する。
[1] まずフライヤの電源スィッチ(33)を投入し
ただけの初期状態では、単に表示部(31〉で第5図A
に示す如< ’ OFFヨが定常的に表示されるだけで
ある。
ただけの初期状態では、単に表示部(31〉で第5図A
に示す如< ’ OFFヨが定常的に表示されるだけで
ある。
断る初期状態に至るプログラムの流れは次の通りである
。Slにてx COM (40)の内部状態が初期状態
にリセットされ、S2の後、S3にてja数ラフラッグ
検査され、S60に至る。次いで368から369に移
り、S69で油温報知フラッグが検査された後S70、
S71.372を経テS 2 i:戻る。S7゜ではブ
ザー(34〉が短時間駆動され、S71では油温報知フ
ラングがセントされる。従って、再び同様の経路を経て
S69に至ると、直ちにS72に移り、以後S2、S3
、S60.868、S69、S72を循環し、S72で
’ OFF J表示が行われる。
。Slにてx COM (40)の内部状態が初期状態
にリセットされ、S2の後、S3にてja数ラフラッグ
検査され、S60に至る。次いで368から369に移
り、S69で油温報知フラッグが検査された後S70、
S71.372を経テS 2 i:戻る。S7゜ではブ
ザー(34〉が短時間駆動され、S71では油温報知フ
ラングがセントされる。従って、再び同様の経路を経て
S69に至ると、直ちにS72に移り、以後S2、S3
、S60.868、S69、S72を循環し、S72で
’ OFF J表示が行われる。
[1[]上記初期状態にて、今、180°Cの油温で2
0分30秒間のフライを実行する場合を例にとると、キ
ーボード(32)で、 の通りデータ入力操作を行う。表示部(31)では、そ
れまで表示されていた1OFFJが消え、入力数字が順
次表示される。第5図Bは [ED キー操作直前の
表示状態を、又第5図Cは mキー操作直航の表示状態
を夫々示している。尚これらの入力データは 2 キ
ー操作で取り消し得る。
0分30秒間のフライを実行する場合を例にとると、キ
ーボード(32)で、 の通りデータ入力操作を行う。表示部(31)では、そ
れまで表示されていた1OFFJが消え、入力数字が順
次表示される。第5図Bは [ED キー操作直前の
表示状態を、又第5図Cは mキー操作直航の表示状態
を夫々示している。尚これらの入力データは 2 キ
ー操作で取り消し得る。
上記データ入力操作時のプログラムの流れは次の通りで
ある。32にて数字キー国の操作が検出きれ、次いでS
4、S5、S6を経る。S5では表示レジスタの最下位
桁にrIJが入り、S6では置数フラッグがセットされ
る。その後火の数字キー人力があるまで、S2、S3、
S4、S7、S11、S15、S16、S17を循環し
、315で11゜が表示される。第2番目の数字キー困
の操作があると、同様にしてS5で表示レジスタに「1
8」が置数汐れ、S15にて「18」が表示きれる。第
3番目の数字キー回の操作があると同様に’180Jが
表示される。
ある。32にて数字キー国の操作が検出きれ、次いでS
4、S5、S6を経る。S5では表示レジスタの最下位
桁にrIJが入り、S6では置数フラッグがセットされ
る。その後火の数字キー人力があるまで、S2、S3、
S4、S7、S11、S15、S16、S17を循環し
、315で11゜が表示される。第2番目の数字キー困
の操作があると、同様にしてS5で表示レジスタに「1
8」が置数汐れ、S15にて「18」が表示きれる。第
3番目の数字キー回の操作があると同様に’180Jが
表示される。
IIn キーの操作はS2で検出され、次いでS 4
、 S7、 S11、312、513、514、 S1
9、 S20を経る。S13では表示レジスタの内容’
18QJが油温メモリに設定きれ、S14では油温フラ
ングがセラ!・される。S19では表示レジスタの内容
がクリヤ芒れ、S20では置数フラッグがリセットきれ
る。以後、新たなキー操作があるまでS2、S3、S6
0、S68、S69.372を循環し、再び1OFFJ
が表示きれる。
、 S7、 S11、312、513、514、 S1
9、 S20を経る。S13では表示レジスタの内容’
18QJが油温メモリに設定きれ、S14では油温フラ
ングがセラ!・される。S19では表示レジスタの内容
がクリヤ芒れ、S20では置数フラッグがリセットきれ
る。以後、新たなキー操作があるまでS2、S3、S6
0、S68、S69.372を循環し、再び1OFFJ
が表示きれる。
タイマ時間としての図口01llロキーを順次入力する
と同様にして’2030.が表示される。続<匡]
キーの操作は、S2で検出きれ、次いでS7、S8、S
9.310.319.520を経る。S9では表示レジ
スタの内容’ 2030 Jがタイマメモリに設定され
、S10ではタイマフラッグがセットされる。
と同様にして’2030.が表示される。続<匡]
キーの操作は、S2で検出きれ、次いでS7、S8、S
9.310.319.520を経る。S9では表示レジ
スタの内容’ 2030 Jがタイマメモリに設定され
、S10ではタイマフラッグがセットされる。
尚上記入力データは、 2 キー操作により、S2、
S4、S7、Sll、 S15.5llliを経てS
lに戻ることにより取り消し得る。
S4、S7、Sll、 S15.5llliを経てS
lに戻ることにより取り消し得る。
[1[[]データ入力の後、まず油温を所定値180°
Cまで上げなければならない、このために、 四=fl
キーが操作される。このとさ、食品載置体(7)が上
方に移動すると共に、ヒータ(H)への通電が開始され
、油温が180℃に到達したとき準備完了として、ブザ
ー<34)がそれを報知する。以後、油温を180°C
に維持すべくヒータ(H)への通電制御が行われる。一
方表示部(31)では油温表示がなされる。
Cまで上げなければならない、このために、 四=fl
キーが操作される。このとさ、食品載置体(7)が上
方に移動すると共に、ヒータ(H)への通電が開始され
、油温が180℃に到達したとき準備完了として、ブザ
ー<34)がそれを報知する。以後、油温を180°C
に維持すべくヒータ(H)への通電制御が行われる。一
方表示部(31)では油温表示がなされる。
斯る準備動作時のプログラムの流れは次の通りである。
817にて ロヨNm キーの操作が検出され、次い
で、S18、S21、S22、S24を経る。S21で
は準備完了フラッグがリセツトされる。S24の後、S
43、S44〜S47.352を経る。
で、S18、S21、S22、S24を経る。S21で
は準備完了フラッグがリセツトされる。S24の後、S
43、S44〜S47.352を経る。
344.345.347では、夫々昇降モータ(CM)
、冷却モータ(14)、ヒータ(H)・−の通電が開始
される。次いでS52を経てS22に戻る。S52はタ
イマ時間設定ルーチンであり、こヌでは、既述の82、
S4、S7に関すると同様の処理がなきれ、タイマ時間
設定がなされる。尚S52の詳細を第4図の4に示す。
、冷却モータ(14)、ヒータ(H)・−の通電が開始
される。次いでS52を経てS22に戻る。S52はタ
イマ時間設定ルーチンであり、こヌでは、既述の82、
S4、S7に関すると同様の処理がなきれ、タイマ時間
設定がなされる。尚S52の詳細を第4図の4に示す。
以後、S22、S24、S43〜S47.352を循環
する。よって、食品載置体く7)が上方位置に移動する
と共に冷却装置(16)が作動し始める。又油温上昇が
始まり、その温度は上記循環中、S43で表示される。
する。よって、食品載置体く7)が上方位置に移動する
と共に冷却装置(16)が作動し始める。又油温上昇が
始まり、その温度は上記循環中、S43で表示される。
やがて、油温が設定値(180″C)に達すると、S4
6でそれが検出され、348〜S52を経る。S48で
はヒータ(H)への通電が停市きれ、S50では準備完
了フラッグがセラ1−される。S51ではブザー(34
)が短時間駆動され、油温が設定値に達し、フライの準
備が完了したことが報知される。以後S22、S24.
343〜346.547(又は348.549)、S5
2を循環し、油温が設定値に維持される。
6でそれが検出され、348〜S52を経る。S48で
はヒータ(H)への通電が停市きれ、S50では準備完
了フラッグがセラ1−される。S51ではブザー(34
)が短時間駆動され、油温が設定値に達し、フライの準
備が完了したことが報知される。以後S22、S24.
343〜346.547(又は348.549)、S5
2を循環し、油温が設定値に維持される。
[IV]操作者は、↓−2の如く、ブザー音や油温表示
により準備完了状態に入ったことを認識すると、−上方
位置にある食品載置体(7)に被油揚げ食品を収容し、
ドア(2)を閉めた後、 5キーを操作する。これによ
り、食品載置体(7)は下プj位貧に移動し、次いでマ
イクロ波照射が開始される。即ち、食品は高温油とマイ
クロ波とにより加熱されて、効率良く油揚げされる。こ
の間、表示部(31)でタイマ残り時間が表示されるが
、厘=I キーを操作すると油温表示に切換わり、再び
[キーを操作するとタイマ残り時間表示に戻る。即ち
、 国Tコ キーにより、タイマ残り時間と油温とを任
意に選択表示し得る。タイマ残り時間が10」になると
、マイクロ波照射が停止し、ブザー報知されると共に、
食品載置体(7)が上方位置に移動する。以後油温が設
定値(180’C)に維持され続け、又その値が表示部
(31)で表示きれる。
により準備完了状態に入ったことを認識すると、−上方
位置にある食品載置体(7)に被油揚げ食品を収容し、
ドア(2)を閉めた後、 5キーを操作する。これによ
り、食品載置体(7)は下プj位貧に移動し、次いでマ
イクロ波照射が開始される。即ち、食品は高温油とマイ
クロ波とにより加熱されて、効率良く油揚げされる。こ
の間、表示部(31)でタイマ残り時間が表示されるが
、厘=I キーを操作すると油温表示に切換わり、再び
[キーを操作するとタイマ残り時間表示に戻る。即ち
、 国Tコ キーにより、タイマ残り時間と油温とを任
意に選択表示し得る。タイマ残り時間が10」になると
、マイクロ波照射が停止し、ブザー報知されると共に、
食品載置体(7)が上方位置に移動する。以後油温が設
定値(180’C)に維持され続け、又その値が表示部
(31)で表示きれる。
上記揚げ処理時のプログラムの流れは次の通りである。
準備完了状態での 1 キー操作は324で検出され
、325でまずタイマ時間価が予め設定されているか否
かが調べられる。今の例では、既に設定され工いるが、
もし未設定の場合S43〜S46.547(又はS48
.549)、352、S22、S24を循環し、タイマ
時間設定が受付けられる。
、325でまずタイマ時間価が予め設定されているか否
かが調べられる。今の例では、既に設定され工いるが、
もし未設定の場合S43〜S46.547(又はS48
.549)、352、S22、S24を循環し、タイマ
時間設定が受付けられる。
さて、タイマ時間が設定済みであるとして、S25の後
、326〜S29を経る。S27では温度表示フラッグ
がリセットされ、S28では昇降モーフ(CM)への通
電が停止する。これにより食品#、載置体7〉は自重に
より降下し、下位置に達したとき、329でそれが検出
され、続いてS30にてマイクロ波発振が開始する。
、326〜S29を経る。S27では温度表示フラッグ
がリセットされ、S28では昇降モーフ(CM)への通
電が停止する。これにより食品#、載置体7〉は自重に
より降下し、下位置に達したとき、329でそれが検出
され、続いてS30にてマイクロ波発振が開始する。
以後、S31、S33、S35、S36.、 339、
S40を循環する。この循環過程において、S35でタ
イマ残り時間が表示され、339では油温制御が行われ
る。この油温制御は、S46、S47、S48と同一で
あり、油温を設定値に維持すべくヒータ(H)のON、
OFFをするものである。又、上記循環過程において、
S36では1秒フラッグが検査され、1秒径過毎に33
6、S37、S38を経る。337では、タイマ残り時
間が1秒つつ試算きれる。
S40を循環する。この循環過程において、S35でタ
イマ残り時間が表示され、339では油温制御が行われ
る。この油温制御は、S46、S47、S48と同一で
あり、油温を設定値に維持すべくヒータ(H)のON、
OFFをするものである。又、上記循環過程において、
S36では1秒フラッグが検査され、1秒径過毎に33
6、S37、S38を経る。337では、タイマ残り時
間が1秒つつ試算きれる。
更に上記循環過程において、 2 キーが操作される
と、それはS31で検出され、332で温度表示フラッ
グを反転する。よって、以後S34を含む循環となり油
温表示に切り換わる。、−の様に、 [キーを操作する
毎にタイマ残り時間表示と油温表示とが交互に切り換わ
る。
と、それはS31で検出され、332で温度表示フラッ
グを反転する。よって、以後S34を含む循環となり油
温表示に切り換わる。、−の様に、 [キーを操作する
毎にタイマ残り時間表示と油温表示とが交互に切り換わ
る。
やがてタイマ残り時間が10」になると、338でそれ
が検出され、次いで、S41でマイクロ波発振が停止し
、342で油揚げ終了報知としてのブザー報知が短時間
実行される。その後、S22、S24、S43〜S46
.547(又はS48.549)、S52を循環する。
が検出され、次いで、S41でマイクロ波発振が停止し
、342で油揚げ終了報知としてのブザー報知が短時間
実行される。その後、S22、S24、S43〜S46
.547(又はS48.549)、S52を循環する。
このとき、食品載置体(7)が上方位置に移動して、食
品の油切りがなされ、一方油温は設定値に維持され、そ
れが表示部(31)で表示される。又、冷却装置(16
)の作動は依然継続している。
品の油切りがなされ、一方油温は設定値に維持され、そ
れが表示部(31)で表示される。又、冷却装置(16
)の作動は依然継続している。
[V]操作者は、上記の如くブザー音を聞くことにより
、又タイマ残り時間が表示されないことにより油揚げが
終了したことを認識すると、ドアを開け、上方位置にあ
る食品載置体(7)より食品を取り出す。油温は依然維
持されでいるので、新たな食品を油揚げするには、北記
[IV]と同様の操作を行えばよい。
、又タイマ残り時間が表示されないことにより油揚げが
終了したことを認識すると、ドアを開け、上方位置にあ
る食品載置体(7)より食品を取り出す。油温は依然維
持されでいるので、新たな食品を油揚げするには、北記
[IV]と同様の操作を行えばよい。
[VI]新たに油揚げする食品もなく、食用油の加熱を
終了する場合には、 20 キーを操作する。これによ
り、ヒータ(H)への通電が停止し、油温が下がり始め
る。しかし、急には下がらないので、冷却装置(16)
をa絖して作動させ、油槽の熱により電気部品が損傷を
受けない様それらの冷却を続行する。そして、この間、
表示部(31)では、特定パターンである’OFF、表
示を1秒間、油温表示を2秒間交互に行ない、それら各
表示の間に0.5秒間の表示停止期間が設けられる。こ
れにより、ヒータ(H)への通電を切ったのに、油温は
依然高温であり、かつその油温値が幾らであるかを知る
ことができ、従って、この間、部品の冷却続行が必要で
あるにも拘らず、不用意にttAスイッチ(33)を切
るといったことが避けられると共(こ、油温が電気部品
等にとって安全な低い温度に下がるまでの時間を概略的
に予測することが可能となり、いつ頃NRスイッチ(3
3)を切れば良いかといった管理がし易くなる。その後
油温がi o o ’cにまで下がると、最早、部品冷
却が不要であるとして、冷却モータ(14)への通電を
停止すると共に、ブザー(34)を駆動し、表示部(3
1)で’ OFF J表示を定常的に行う。これにより
操作者は油温が安全な値に下がっていることを知り、電
源スィッチ(33)を切る。
終了する場合には、 20 キーを操作する。これによ
り、ヒータ(H)への通電が停止し、油温が下がり始め
る。しかし、急には下がらないので、冷却装置(16)
をa絖して作動させ、油槽の熱により電気部品が損傷を
受けない様それらの冷却を続行する。そして、この間、
表示部(31)では、特定パターンである’OFF、表
示を1秒間、油温表示を2秒間交互に行ない、それら各
表示の間に0.5秒間の表示停止期間が設けられる。こ
れにより、ヒータ(H)への通電を切ったのに、油温は
依然高温であり、かつその油温値が幾らであるかを知る
ことができ、従って、この間、部品の冷却続行が必要で
あるにも拘らず、不用意にttAスイッチ(33)を切
るといったことが避けられると共(こ、油温が電気部品
等にとって安全な低い温度に下がるまでの時間を概略的
に予測することが可能となり、いつ頃NRスイッチ(3
3)を切れば良いかといった管理がし易くなる。その後
油温がi o o ’cにまで下がると、最早、部品冷
却が不要であるとして、冷却モータ(14)への通電を
停止すると共に、ブザー(34)を駆動し、表示部(3
1)で’ OFF J表示を定常的に行う。これにより
操作者は油温が安全な値に下がっていることを知り、電
源スィッチ(33)を切る。
この様な後処理のためのプログラムの流れは次の通りで
ある。 厘−1OFF キーの操作はS22で検出
され、続く823で制御部り40)の内部状態を初期状
態にリセットする。これによりヒータ(H)への通電も
停止する。その後、S60、S61、を怪て、再び冷却
モータフ14)を作動許せ、以後、S62、S66、S
67、S2、S3.360.361を循環する。この循
環過程において、表示部(31)は367で’ OF
F J表示を行う、S62にて0,1秒フラングを調べ
ることにより、0.1秒経過する毎にS63.364、
S66を経由し、S63にてカウンタ内容が1′1.た
け増力pする。やがて、カウンタ内容がr10ヨに達す
る(即も1秒経過する)と、S66でそれが検出され、
以後、S73、S2を経て循環する。二の循環路には表
示段階が含まれておらずよって表示部(31)は消灯し
ている。この状態は、カウンタ内容が115Jに達する
まで、即ち0.5秒間続き、その後、S74、S75、
S2を経て循環し、この循環時、S75に′(表示部(
31)が油温表示を行う。この油温表示状態は、力f)
”、7タ内容が135」に達するまで、即ち、2秒I
’ll続き、その後、S73、S74、S2を経て循環
し、再び消灯状態となる。05秒間の消灯状態が続くと
、カラ゛、夕内容は「40.に達するので、S64、S
65を経てカウンタ内容がリセットされる。よって、以
後同様にして’0FFJ表示、消灯、油温表示、消灯の
各状態がくり返きれる。
ある。 厘−1OFF キーの操作はS22で検出
され、続く823で制御部り40)の内部状態を初期状
態にリセットする。これによりヒータ(H)への通電も
停止する。その後、S60、S61、を怪て、再び冷却
モータフ14)を作動許せ、以後、S62、S66、S
67、S2、S3.360.361を循環する。この循
環過程において、表示部(31)は367で’ OF
F J表示を行う、S62にて0,1秒フラングを調べ
ることにより、0.1秒経過する毎にS63.364、
S66を経由し、S63にてカウンタ内容が1′1.た
け増力pする。やがて、カウンタ内容がr10ヨに達す
る(即も1秒経過する)と、S66でそれが検出され、
以後、S73、S2を経て循環する。二の循環路には表
示段階が含まれておらずよって表示部(31)は消灯し
ている。この状態は、カウンタ内容が115Jに達する
まで、即ち0.5秒間続き、その後、S74、S75、
S2を経て循環し、この循環時、S75に′(表示部(
31)が油温表示を行う。この油温表示状態は、力f)
”、7タ内容が135」に達するまで、即ち、2秒I
’ll続き、その後、S73、S74、S2を経て循環
し、再び消灯状態となる。05秒間の消灯状態が続くと
、カラ゛、夕内容は「40.に達するので、S64、S
65を経てカウンタ内容がリセットされる。よって、以
後同様にして’0FFJ表示、消灯、油温表示、消灯の
各状態がくり返きれる。
やがて油温が100℃にまで下がると、S60よh86
8に移り、〔IIの場合と同様に1.てブザー(34)
が鳴り、’ OFF J表示が定常的に行われる。所る
ブザー音は、操作者に対して、今やKmスイッチ(33
)を切って良いことを知らせ、かつ電源スィッチの切り
忘れ防止効果を与える。
8に移り、〔IIの場合と同様に1.てブザー(34)
が鳴り、’ OFF J表示が定常的に行われる。所る
ブザー音は、操作者に対して、今やKmスイッチ(33
)を切って良いことを知らせ、かつ電源スィッチの切り
忘れ防止効果を与える。
上記実施例では、マイクロ波照射時間長と食品が油中に
浸漬している時間長とは等しくきれているが、両者の時
間長を個別に設定できる様になしてもよい。
浸漬している時間長とは等しくきれているが、両者の時
間長を個別に設定できる様になしてもよい。
(ト)発明の効果
本発明によれば、食用油加熱用ヒータへの通電が断たれ
た後、食用油が高温の間は、油温と特定パターンとが交
互に表示されるから、ヒータへの通電を切ったのに油温
は依然高温であり、かつその油温値が幾らであるかを知
ることができ、従って、この間、部品の冷却続行が必要
であるにも拘らず、不用意に1源スイッチを切ったりす
ることがなく、又いつ頃電源スイ/チを切れば良いかと
いった管理がし易くなる。
た後、食用油が高温の間は、油温と特定パターンとが交
互に表示されるから、ヒータへの通電を切ったのに油温
は依然高温であり、かつその油温値が幾らであるかを知
ることができ、従って、この間、部品の冷却続行が必要
であるにも拘らず、不用意に1源スイッチを切ったりす
ることがなく、又いつ頃電源スイ/チを切れば良いかと
いった管理がし易くなる。
図は本発明の実施例を示し、第1図A及びBは夫々、フ
ライヤの正面側断面図及び側面側断面図、第2図は操作
パネルの正面図1.第3図は電気的ブロック回路図、第
4図はフローチャー1・、第5図は表示状態を示す図で
ある。 〈5)・・食用油、(H)・・・(−一タ、(M)・−
7グネトロン、(16〉 ・・冷却装置、<31)・
表示部、(32) ・キーボード、(33)・ 電iス
イッチ、<34)・・・ブザー、(40)・・・制御部
。
ライヤの正面側断面図及び側面側断面図、第2図は操作
パネルの正面図1.第3図は電気的ブロック回路図、第
4図はフローチャー1・、第5図は表示状態を示す図で
ある。 〈5)・・食用油、(H)・・・(−一タ、(M)・−
7グネトロン、(16〉 ・・冷却装置、<31)・
表示部、(32) ・キーボード、(33)・ 電iス
イッチ、<34)・・・ブザー、(40)・・・制御部
。
Claims (1)
- (1)食用油を貯える油槽、該油槽内の食用油を加熱す
るヒータ、上記油槽内の食用油温度を検出する温度セン
サ、上記加熱ヒータへの通電を指示するスイッチ手段、
所望の油温を設定する油温設定手段、表示部、制御部を
具備し、上記制御部は、上記スイッチ手段にてヒータへ
の通電が指示されたとき、上記食用油温度を上記油温設
定手段で設定された値に維持すべく、上記温度センサの
出力に基いて上記ヒータへの通電を制御する段階と、上
記スイッチ手段にてヒータへの通電終了が指示されたと
き、上記温度センサの出力に基いて、上記食用油温度が
予定の温度より高い場合上記表示部にて特定のパターン
と上記食用油温度とを交互に表示する段階との各制御段
階を含むことを特徴とする電子制御式フライヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19985385A JPS6260527A (ja) | 1985-09-10 | 1985-09-10 | 電子制御式フライヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19985385A JPS6260527A (ja) | 1985-09-10 | 1985-09-10 | 電子制御式フライヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6260527A true JPS6260527A (ja) | 1987-03-17 |
| JPH0126691B2 JPH0126691B2 (ja) | 1989-05-25 |
Family
ID=16414739
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19985385A Granted JPS6260527A (ja) | 1985-09-10 | 1985-09-10 | 電子制御式フライヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6260527A (ja) |
-
1985
- 1985-09-10 JP JP19985385A patent/JPS6260527A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0126691B2 (ja) | 1989-05-25 |
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