JPS626054A - 階段踏板 - Google Patents
階段踏板Info
- Publication number
- JPS626054A JPS626054A JP60146180A JP14618085A JPS626054A JP S626054 A JPS626054 A JP S626054A JP 60146180 A JP60146180 A JP 60146180A JP 14618085 A JP14618085 A JP 14618085A JP S626054 A JPS626054 A JP S626054A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tread
- base material
- slip
- nosing
- step plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 18
- 210000001145 finger joint Anatomy 0.000 claims 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000011120 plywood Substances 0.000 description 2
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 2
- -1 LVL Substances 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
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- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Steps, Ramps, And Handrails (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「発明の目的」
(産業上の利用分野)
本発明は、住宅の内装等に用いられる木質階段ρ踏板に
関するものである。
関するものである。
(従来の技術)
従来の合板、LVL、パーチクルボード等を基材とする
木質階段の踏板は、第3図に示されるように、踏板基材
3の表面6および木端面7に化粧単板11を接着した後
、必要に応じ、接着剤や粘着テープを用いて滑り止め材
8を設けていた。しかしながら、この方法では化粧単板
が薄いため、段鼻付近に立体的な加工を施す事が困難で
あり、さらに、滑り止め材の接合強度が十分でないため
、長期間の使用中に剥離し、外観を損なうばかりでなく
、返って危険性が高くなることもあった。この対策とし
て第4図に示すように、化粧単板11を接着した踏板の
段鼻部分に切欠き9を設け、この部分に埋木材10を接
着し、この埋木材10の ゛表面に滑り止め加工を行
ったものもある。しかしこの方法の場合、埋木材10に
立体的な加工を施すためには、埋木材lOを厚くする必
要があるが、厚くすればするほど切欠き9の深さが深く
なり、最も荷重の掛かる段鼻部分の強度が極度に低下す
□るという欠点を有している。
木質階段の踏板は、第3図に示されるように、踏板基材
3の表面6および木端面7に化粧単板11を接着した後
、必要に応じ、接着剤や粘着テープを用いて滑り止め材
8を設けていた。しかしながら、この方法では化粧単板
が薄いため、段鼻付近に立体的な加工を施す事が困難で
あり、さらに、滑り止め材の接合強度が十分でないため
、長期間の使用中に剥離し、外観を損なうばかりでなく
、返って危険性が高くなることもあった。この対策とし
て第4図に示すように、化粧単板11を接着した踏板の
段鼻部分に切欠き9を設け、この部分に埋木材10を接
着し、この埋木材10の ゛表面に滑り止め加工を行
ったものもある。しかしこの方法の場合、埋木材10に
立体的な加工を施すためには、埋木材lOを厚くする必
要があるが、厚くすればするほど切欠き9の深さが深く
なり、最も荷重の掛かる段鼻部分の強度が極度に低下す
□るという欠点を有している。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は段鼻部分に意匠性の高い立体的な加工や、実用
性の高い滑り止め加工を施すことが可能で、かつ、強度
的にもなんら問題のない木質階段踏板を提供しようとす
為ものである。
性の高い滑り止め加工を施すことが可能で、かつ、強度
的にもなんら問題のない木質階段踏板を提供しようとす
為ものである。
「発明の構成」
(問題点を解決するための手段)
本発明の構成を一実施例に基づいて説明する。
まず、第1図に示すように、予め化粧単板11を接着し
た合板、LVL、バーチクルボード等の踏板基材3に、
フィンガー加工部4&を設ける0次に、無垢材、集成材
、単板積層材等の段鼻部材2に踏板基材3に設けたフィ
ンガー加工部4aと完全に嵌合するように、フィンガー
加工部4bを設けた後、滑り止め部5や、その他の立体
的加工部12を行う。
た合板、LVL、バーチクルボード等の踏板基材3に、
フィンガー加工部4&を設ける0次に、無垢材、集成材
、単板積層材等の段鼻部材2に踏板基材3に設けたフィ
ンガー加工部4aと完全に嵌合するように、フィンガー
加工部4bを設けた後、滑り止め部5や、その他の立体
的加工部12を行う。
この際、滑り止め部50部分が、接合後に踏板基材より
も僅かに突出するようにしておけば、滑り止め加工の効
果を一段と高める事が可能である。
も僅かに突出するようにしておけば、滑り止め加工の効
果を一段と高める事が可能である。
こうして得られた段鼻部材2と踏板基材3を接着接合す
る。ここで、滑り止め部5や、その他の立体的加工部1
2は、段鼻部材2と踏板基材3を接着接合した後に行っ
てもなんら差し支えない。また、第2図に示すように、
滑り止め部5や、その他の立体的加工1!1lS12を
踏板の両側よりやや内側までで止めておき、踏板木口部
分の断面形状が従来の踏板と同様に長方形となるように
しておけば、箱型階段の組立てにおいて、側板の加工が
容易である。
る。ここで、滑り止め部5や、その他の立体的加工部1
2は、段鼻部材2と踏板基材3を接着接合した後に行っ
てもなんら差し支えない。また、第2図に示すように、
滑り止め部5や、その他の立体的加工1!1lS12を
踏板の両側よりやや内側までで止めておき、踏板木口部
分の断面形状が従来の踏板と同様に長方形となるように
しておけば、箱型階段の組立てにおいて、側板の加工が
容易である。
こうして得られた階段踏板は、高い意匠性と実用性を持
ち、かつ、フィンガー加工により強固に接合されている
ために強度的にもなんら問題ない。
ち、かつ、フィンガー加工により強固に接合されている
ために強度的にもなんら問題ない。
さらに、踏板基材に接着した化粧単板11と同種の材種
を段鼻部材に使用すれば、あたかも無垢階段のような外
観を得ることが可能であり、また1予め、色、形状、樹
種等、種々のタイプを用意しておく事で多様なバリエー
ションが可能となる。
を段鼻部材に使用すれば、あたかも無垢階段のような外
観を得ることが可能であり、また1予め、色、形状、樹
種等、種々のタイプを用意しておく事で多様なバリエー
ションが可能となる。
「発明の効果」
本発明は、以上説明したように、段鼻部分に滑り止め部
5、その他の立体的加工部を自由に設ける事が可能であ
り、かつ、段鼻部材が踏板基材とフィンガー加工により
強固に接合されているため、強度的にもなんら問題ない
という効果を有するものである。
5、その他の立体的加工部を自由に設ける事が可能であ
り、かつ、段鼻部材が踏板基材とフィンガー加工により
強固に接合されているため、強度的にもなんら問題ない
という効果を有するものである。
第1図は本発明の実施例を示す断面図、第2図は本発明
の他の実施例を示す斜視図、第3図、第4図は従来の実
施例を示す断面図である。 1・・・木質階段踏板 2・・・段鼻部材3・・・踏板
基材 4a、4b・・・フィンガー加工部 5・・・滑
り止め部 6・・・踏板基材の表面 7・・・踏板基材
の木端面 8・・・滑り止め材 9・・・切欠き 1o
・・・埋木材 11・・・化粧単板 12・・・立体的
加工部特 許出願人 株式金社住建産業 第1図 第3図 第4図
の他の実施例を示す斜視図、第3図、第4図は従来の実
施例を示す断面図である。 1・・・木質階段踏板 2・・・段鼻部材3・・・踏板
基材 4a、4b・・・フィンガー加工部 5・・・滑
り止め部 6・・・踏板基材の表面 7・・・踏板基材
の木端面 8・・・滑り止め材 9・・・切欠き 1o
・・・埋木材 11・・・化粧単板 12・・・立体的
加工部特 許出願人 株式金社住建産業 第1図 第3図 第4図
Claims (3)
- (1)木質階段踏板1において、段鼻部材2が踏板基材
3とフィンガージョイント4により接合されていること
を特徴とする階段踏板。 - (2)段鼻部材2に滑り止め部5がほどこされているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第一項記載の階段踏板。 - (3)段鼻部材2が踏板基材3よりも表面側に僅かに突
出するように接合されていることを特徴とする特許請求
の範囲第一項記載の階段踏板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60146180A JPS626054A (ja) | 1985-07-02 | 1985-07-02 | 階段踏板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60146180A JPS626054A (ja) | 1985-07-02 | 1985-07-02 | 階段踏板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS626054A true JPS626054A (ja) | 1987-01-13 |
| JPH0365450B2 JPH0365450B2 (ja) | 1991-10-11 |
Family
ID=15401943
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60146180A Granted JPS626054A (ja) | 1985-07-02 | 1985-07-02 | 階段踏板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS626054A (ja) |
-
1985
- 1985-07-02 JP JP60146180A patent/JPS626054A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0365450B2 (ja) | 1991-10-11 |
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