JPS6260587A - 縫製位置を指定可能なミシン - Google Patents
縫製位置を指定可能なミシンInfo
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- JPS6260587A JPS6260587A JP20113185A JP20113185A JPS6260587A JP S6260587 A JPS6260587 A JP S6260587A JP 20113185 A JP20113185 A JP 20113185A JP 20113185 A JP20113185 A JP 20113185A JP S6260587 A JPS6260587 A JP S6260587A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sewing
- input
- data
- area
- work cloth
- Prior art date
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- Pending
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- Automatic Embroidering For Embroidered Or Tufted Products (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は各種の文字及び模様等の縫製要素を縫製可能
なミシンに係り、特にその縫製要素の縫製位置を指定可
能なミシンに関するものである。
なミシンに係り、特にその縫製要素の縫製位置を指定可
能なミシンに関するものである。
(従来技術及び発明が)W決しようとする問題点)従来
、アルファベントや漢字等の文字を刺繍するためのミシ
ンにおいては、各文字に対応するように複数桁の数字及
びアルファヘットによって構成されたコードを燥作部か
ら入力した後、その縫製位置の座標を入力すると、その
コードに対応する縫製データが記憶装置から読み出され
、その縫製データ及び縫製位置データに基づいて刺繍縫
いが遂行されるようになっている。
、アルファベントや漢字等の文字を刺繍するためのミシ
ンにおいては、各文字に対応するように複数桁の数字及
びアルファヘットによって構成されたコードを燥作部か
ら入力した後、その縫製位置の座標を入力すると、その
コードに対応する縫製データが記憶装置から読み出され
、その縫製データ及び縫製位置データに基づいて刺繍縫
いが遂行されるようになっている。
ところが、この従来のミシンにおいては、各文字に対応
するコードを、コード一覧表から検索して入力したり、
その縫製位置を示す座標を数値によって入力したりする
必要が・あり、非常に手間がかかるという問題点があっ
た。そして、この作業は生地に対するネーム付は縫製等
の多品種少量生産作業Qごおいて、生産効率を下げる大
きな要因となっていた。
するコードを、コード一覧表から検索して入力したり、
その縫製位置を示す座標を数値によって入力したりする
必要が・あり、非常に手間がかかるという問題点があっ
た。そして、この作業は生地に対するネーム付は縫製等
の多品種少量生産作業Qごおいて、生産効率を下げる大
きな要因となっていた。
(発明の目的)
この発明は上記の問題点を解消するためになされたもの
であって、その目的は縫製される要素の縫製位置を簡単
に入力することができ、それによってU型要素の編築に
要する時間を短縮して効率良く縫製作業を遂行すること
ができる縫製位置を指定可能なミシンを提供することに
ある。
であって、その目的は縫製される要素の縫製位置を簡単
に入力することができ、それによってU型要素の編築に
要する時間を短縮して効率良く縫製作業を遂行すること
ができる縫製位置を指定可能なミシンを提供することに
ある。
(問題点を解決するための手段)
上記の目的を達成するために、この発明においては加工
布支持面を横切って上下動される針を含み、その加工布
支持面上の加工布に縫目を形成する縫目形成装置と、締
盟領域を区画設定した状態で加工布を着脱可能に挾持す
る挟持装置と、その挟持装置を移動させて前記加工布に
送りを付与する送り装置と、各種の文字及び模様等の縫
製要素を配列表示した縫製要素配列部及びその縫製要素
配列部上の縫製要素を指定するための指定部材を有する
入力装置と、前記各縫製要素に対応する縫製データを記
憶した記憶手段とを備え、指定された縫製要素に対応す
る縫製データに基づいて前記縫目形成装置及び送り装置
の作動を制御するようにしてなり、前記入力装置に、前
記挟持装置によって区画設定される縫製領域に対応した
縫製位置指定領域を設け、縫製要素の縫製位置をその縫
製位置指定領域内で前記指定部材によって指定するよう
に構成している。
布支持面を横切って上下動される針を含み、その加工布
支持面上の加工布に縫目を形成する縫目形成装置と、締
盟領域を区画設定した状態で加工布を着脱可能に挾持す
る挟持装置と、その挟持装置を移動させて前記加工布に
送りを付与する送り装置と、各種の文字及び模様等の縫
製要素を配列表示した縫製要素配列部及びその縫製要素
配列部上の縫製要素を指定するための指定部材を有する
入力装置と、前記各縫製要素に対応する縫製データを記
憶した記憶手段とを備え、指定された縫製要素に対応す
る縫製データに基づいて前記縫目形成装置及び送り装置
の作動を制御するようにしてなり、前記入力装置に、前
記挟持装置によって区画設定される縫製領域に対応した
縫製位置指定領域を設け、縫製要素の縫製位置をその縫
製位置指定領域内で前記指定部材によって指定するよう
に構成している。
(作用)
従って、入力装置の縫製要素配列部上で縫製要素を指定
部材によって指定し、入力装置の縫製要素指定領域内で
前記縫製要素の縫製位置を指定すると、その縫製要素に
対応する縫製データ及び縫製位置データに基づいて縫目
形成装置及び送り装置が作動されて、前記縫製要素が挟
持装置によって区画設定される縫製領域内に縫い付けら
れる。
部材によって指定し、入力装置の縫製要素指定領域内で
前記縫製要素の縫製位置を指定すると、その縫製要素に
対応する縫製データ及び縫製位置データに基づいて縫目
形成装置及び送り装置が作動されて、前記縫製要素が挟
持装置によって区画設定される縫製領域内に縫い付けら
れる。
・(実施例)
以下、この発明を具体化したτ実施例を図面に従って説
明する。第2図に示すように、ミシンテーブル1の加工
布支持面2上にはミシンのアーム部3が載置され、その
アーム部3の右側にはミシン主軸(図示しない)を回転
駆動するためのミシンモータ4が装着されている。前記
アーム部3の左側部には下端に針5を有し、かつ前記ミ
シン主軸の回転に伴って上下動される針棒6が装着され
ている。前記針5に対向するように、前記ミシンテーブ
ル1にはその針5と協働して前記加工布支持面2上の加
工布Wに縫目を形成する糸輪捕捉器(図示しない)が内
蔵されており、その糸輪捕捉器と針5とにより縫目形成
装置が構成されている。
明する。第2図に示すように、ミシンテーブル1の加工
布支持面2上にはミシンのアーム部3が載置され、その
アーム部3の右側にはミシン主軸(図示しない)を回転
駆動するためのミシンモータ4が装着されている。前記
アーム部3の左側部には下端に針5を有し、かつ前記ミ
シン主軸の回転に伴って上下動される針棒6が装着され
ている。前記針5に対向するように、前記ミシンテーブ
ル1にはその針5と協働して前記加工布支持面2上の加
工布Wに縫目を形成する糸輪捕捉器(図示しない)が内
蔵されており、その糸輪捕捉器と針5とにより縫目形成
装置が構成されている。
前記針5の下方において、加工布支持面2上には縫製領
域を区画設定した状態で加工布Wを着脱可能に挾持する
リング状の挟持装置7が配設され、その挟持装置7が送
り装置8に連結されている。
域を区画設定した状態で加工布Wを着脱可能に挾持する
リング状の挟持装置7が配設され、その挟持装置7が送
り装置8に連結されている。
この送り装置8は前記針5の上下動と同期して回転駆動
される一対のパルスモータ(図示しない)を備え、その
パルスモータにより挟持装置7が前後方向(Y方向)及
び左右方向(X方向)に移動されて加工布Wに送りが付
与される。
される一対のパルスモータ(図示しない)を備え、その
パルスモータにより挟持装置7が前後方向(Y方向)及
び左右方向(X方向)に移動されて加工布Wに送りが付
与される。
前記ミシンテーブルlの右側部上面にはタブレットボー
ド9及び指定部材としての入力ベン10が配設されると
ともに、CRTディスプレイよりなる表示装置11が配
設されている。前記タブレットボード9上には縫製要素
配列部12が設けられ、その配列部12には各種の文字
及び模様等の縫製要素13が一要素毎に区画された状態
で配列表示されている。そして、前記入力ベン10によ
って1個の縫製要素13を指定することにより、その縫
製要素13が前記表示装置11上に表示されるようにな
っている。なお、前記タブレ・ノドボード9及び入力ベ
ン10により入力装置■が構成されている。
ド9及び指定部材としての入力ベン10が配設されると
ともに、CRTディスプレイよりなる表示装置11が配
設されている。前記タブレットボード9上には縫製要素
配列部12が設けられ、その配列部12には各種の文字
及び模様等の縫製要素13が一要素毎に区画された状態
で配列表示されている。そして、前記入力ベン10によ
って1個の縫製要素13を指定することにより、その縫
製要素13が前記表示装置11上に表示されるようにな
っている。なお、前記タブレ・ノドボード9及び入力ベ
ン10により入力装置■が構成されている。
前記縫製要素配列部12の右側部には互いに直交する一
対の座標軸X、Yと、両座振軸X、Yの交点を中心とす
る円Cとよりなる縫製位置指定領域14が設けられてい
る。この縫製位置指定領域1′4は前記挾持装置7によ
って区画設定される縫製領域とほぼ同一の広さになるよ
うに、その縫製領域に対応して設けられ、この縫製位置
指定領域14内で前記入力ベン10によって縫製位置を
指定することにより、その座標データが入力され、表示
装置11に表示されるようになっている。
対の座標軸X、Yと、両座振軸X、Yの交点を中心とす
る円Cとよりなる縫製位置指定領域14が設けられてい
る。この縫製位置指定領域1′4は前記挾持装置7によ
って区画設定される縫製領域とほぼ同一の広さになるよ
うに、その縫製領域に対応して設けられ、この縫製位置
指定領域14内で前記入力ベン10によって縫製位置を
指定することにより、その座標データが入力され、表示
装置11に表示されるようになっている。
さらに、前記縫製要素配列部12の後側部には各種のフ
ァンクションキー15及び「1」〜「9」の数字キー1
6が配設されている。
ァンクションキー15及び「1」〜「9」の数字キー1
6が配設されている。
次に、この実施例の電気的構成について説明する。第1
図に示す20は中央処理装置(CP U)であって、そ
のCPU20にはランダムアクセスメモリ (RAM)
21及びリードオンリーメモリ(ROM)22が接続さ
れている。前記ROM22には各種の縫製要素を組み合
わせて縫製要素データを作成するためのデータ編簗用プ
ログラム。
図に示す20は中央処理装置(CP U)であって、そ
のCPU20にはランダムアクセスメモリ (RAM)
21及びリードオンリーメモリ(ROM)22が接続さ
れている。前記ROM22には各種の縫製要素を組み合
わせて縫製要素データを作成するためのデータ編簗用プ
ログラム。
そのデータをフロッピィディスク28に記憶しておくた
めのデータ登録用プログラム、記憶されたデータに基づ
く縫製を行うための縫製用プログラム等の各種の制御プ
ログラムが記憶されている。
めのデータ登録用プログラム、記憶されたデータに基づ
く縫製を行うための縫製用プログラム等の各種の制御プ
ログラムが記憶されている。
そして、前記入力ベン10によって数字キー16を指定
することにより、前述した各種のプログラムが選択され
、CPU20はそのプログラムに応じたモードを設定す
る。
することにより、前述した各種のプログラムが選択され
、CPU20はそのプログラムに応じたモードを設定す
る。
前記CPU20は入出力インターフェース23及びミシ
ンモータ駆動回路24を介して前記ミシンモータ4に駆
動信号を出力する。従って、そのミシンモータ4により
ミシン主軸が回転駆動され、縫目形成装置が作動される
。
ンモータ駆動回路24を介して前記ミシンモータ4に駆
動信号を出力する。従って、そのミシンモータ4により
ミシン主軸が回転駆動され、縫目形成装置が作動される
。
また、前記ミシンモータ4の近傍においてミシンのアー
ム部3には前記針5の上死点に対応する針上位置及び下
死点に対応する針下位置を検出するための検出装置25
が装着されていて、その検出装置25から出力される検
出信号が前記入出力インターフェース23を介して前記
CPU20に入力される。
ム部3には前記針5の上死点に対応する針上位置及び下
死点に対応する針下位置を検出するための検出装置25
が装着されていて、その検出装置25から出力される検
出信号が前記入出力インターフェース23を介して前記
CPU20に入力される。
前記検出装置25からの検出信号に基づき、CPU20
は入出力インターフェース23及び駆動回路26を介し
て送り装置、8の一対のパルスモータ(図示しない)に
駆動信号を出力する。それにより、前記針5が加工布W
から上方へ恢は出た状態でその送り装置8が作動される
。
は入出力インターフェース23及び駆動回路26を介し
て送り装置、8の一対のパルスモータ(図示しない)に
駆動信号を出力する。それにより、前記針5が加工布W
から上方へ恢は出た状態でその送り装置8が作動される
。
一方、前記CPU20には入出力インターフェース23
を介してフロッピィディスク駆動装置27が接続され、
そのフロッピィディスク駆動装置27にはフロッピィデ
ィスク28が着脱可能に装着される。このフロッピィデ
ィスク28には各種の漢字、ひらがな、カタカナ、アル
ファべ・ノド文字、数字及び模様等よりなる各種縫製要
素のコードデータに対応する縫製データが記憶されてい
る。
を介してフロッピィディスク駆動装置27が接続され、
そのフロッピィディスク駆動装置27にはフロッピィデ
ィスク28が着脱可能に装着される。このフロッピィデ
ィスク28には各種の漢字、ひらがな、カタカナ、アル
ファべ・ノド文字、数字及び模様等よりなる各種縫製要
素のコードデータに対応する縫製データが記憶されてい
る。
そして、データ編集用モードが設定された状態で、前記
入力ベン10によって1個の縫製要素13が指定され、
それによりその縫製要素13に応じたコードデータが入
力された時、前記CPU20はそのコードデータに対応
する縫製データを前記フロッピィディスク28から読み
出し、RAM21に一時的に記憶する。
入力ベン10によって1個の縫製要素13が指定され、
それによりその縫製要素13に応じたコードデータが入
力された時、前記CPU20はそのコードデータに対応
する縫製データを前記フロッピィディスク28から読み
出し、RAM21に一時的に記憶する。
また、サークルキー15.ciの操作に基づいて円形縫
製エリア設定モードが設定された状態で、縫製位置指定
領域14上で入力ペン10により互いに離間する2点が
指定された時、CPU20はその各点の座標に基づき、
一方の点を中心とするとともに他方の点を通る円形の縫
製エリアAcを設定し、その縫製エリアAcを第5図(
C)に2点鎖線で示すように表示装置11に表示する。
製エリア設定モードが設定された状態で、縫製位置指定
領域14上で入力ペン10により互いに離間する2点が
指定された時、CPU20はその各点の座標に基づき、
一方の点を中心とするとともに他方の点を通る円形の縫
製エリアAcを設定し、その縫製エリアAcを第5図(
C)に2点鎖線で示すように表示装置11に表示する。
さらに、ボックスキー15cの操作に基づいて矩形縫製
エリア設定モードが設定された状態で、縫製位置指定V
J域14上で入力ペン10により互いに離間する2点が
指定された時、CPU20はその各点の座標に基づき、
その2点を通って各座標軸X、Yに平行に延びる4つの
直線で囲まれる領域を矩形の縫製エリアAbとして設定
し、その矩形縫製エリアAbを第5図(C)に鎖線で示
すように表示する。
エリア設定モードが設定された状態で、縫製位置指定V
J域14上で入力ペン10により互いに離間する2点が
指定された時、CPU20はその各点の座標に基づき、
その2点を通って各座標軸X、Yに平行に延びる4つの
直線で囲まれる領域を矩形の縫製エリアAbとして設定
し、その矩形縫製エリアAbを第5図(C)に鎖線で示
すように表示する。
なお、前記縫製エリアAc、Abは前記挟持装置7によ
って区画設定される縫製領域の広さを越えない範囲で設
定されるようになっている。
って区画設定される縫製領域の広さを越えない範囲で設
定されるようになっている。
次に、上記のように構成されたミシンの作用を説明する
。まず、第4図(a)に示すステップSlにおいてミシ
ンに電源を投入すると、CPU2・Oは第5図(a)に
示す各プログラム選択用のメニューを表示装置11に表
示する。ここで、タブレットボード9上の数字キー16
を入力ペン10によって指定してデータ編集用のプログ
ラムを選択すると、CPU20はデータ編集用モードを
設定する。
。まず、第4図(a)に示すステップSlにおいてミシ
ンに電源を投入すると、CPU2・Oは第5図(a)に
示す各プログラム選択用のメニューを表示装置11に表
示する。ここで、タブレットボード9上の数字キー16
を入力ペン10によって指定してデータ編集用のプログ
ラムを選択すると、CPU20はデータ編集用モードを
設定する。
そして、前記CPU20は第5図(b)に示すデータリ
スト作成のための枠組Fを表示させる。
スト作成のための枠組Fを表示させる。
次に、第4図(b)に示すステップS4で、タブレット
ボード9の縫製要素配列部12上の1個の縫製要素13
が人力ペン10によって指定されると、その判別結果が
YESになる。続いてステップS5でファンクションキ
ー15のうちのエンターキー15aを前記入力ペン10
によって指定すると、その判別結果がYESになる。そ
れにより、CPU20は指定された縫製要素13を第5
図(b)に示すように前記枠組F内に表示させるととも
に、その縫製要素13に対応する縫製データをフロンビ
イディスク28から読み出し、RAM21に記憶する。
ボード9の縫製要素配列部12上の1個の縫製要素13
が人力ペン10によって指定されると、その判別結果が
YESになる。続いてステップS5でファンクションキ
ー15のうちのエンターキー15aを前記入力ペン10
によって指定すると、その判別結果がYESになる。そ
れにより、CPU20は指定された縫製要素13を第5
図(b)に示すように前記枠組F内に表示させるととも
に、その縫製要素13に対応する縫製データをフロンビ
イディスク28から読み出し、RAM21に記憶する。
上記のステップ84〜ステツプS6までの処理は次のス
テップS7においてファンクションキー15のうちのエ
ンドキー15bが指定されるまで繰り返され、その繰り
返し動作に基づいて縫製要素13の組み合わせデータが
作成されるとともに、縫製要素13が前記枠組F内にお
いて指定順に表示される。
テップS7においてファンクションキー15のうちのエ
ンドキー15bが指定されるまで繰り返され、その繰り
返し動作に基づいて縫製要素13の組み合わせデータが
作成されるとともに、縫製要素13が前記枠組F内にお
いて指定順に表示される。
次に、第4図(c)に示すステップS8に進み、CPU
20は縫製要素の入カニリアの形状を指定するための判
別を行う。すなわち、ファンクションキー15の内、ボ
ックスキー15Cあるいはサークルキー15dのいずれ
かが操作されたか否かが判別され、ボックスキー15c
の操作時には矩形縫製エリア設定モードが設定される。
20は縫製要素の入カニリアの形状を指定するための判
別を行う。すなわち、ファンクションキー15の内、ボ
ックスキー15Cあるいはサークルキー15dのいずれ
かが操作されたか否かが判別され、ボックスキー15c
の操作時には矩形縫製エリア設定モードが設定される。
そこで、次のステップS9で、前記入力ベン10により
縫製位置指定領域14上において互いに離間する2点が
指定入力されると、ステップSIOに進んでCPU20
は前記2点の座標に基づき、その2点を通って各座標軸
X、Yに平行に延びる4つの直線で囲まれる領域を矩形
状縫製エリアAbとして設定し、かつ第5図(c)に点
線で示すようにその矩形状縫製エリアAbを前記のよう
に[旨定入力された縫製要素の内の1番目のデータ(こ
の実施例では「愛」)とともに表示装置11に表示させ
る。
縫製位置指定領域14上において互いに離間する2点が
指定入力されると、ステップSIOに進んでCPU20
は前記2点の座標に基づき、その2点を通って各座標軸
X、Yに平行に延びる4つの直線で囲まれる領域を矩形
状縫製エリアAbとして設定し、かつ第5図(c)に点
線で示すようにその矩形状縫製エリアAbを前記のよう
に[旨定入力された縫製要素の内の1番目のデータ(こ
の実施例では「愛」)とともに表示装置11に表示させ
る。
一方、前記ステップS8において入力ベン10によりフ
ァンクションキー15の内のサークルキー15dが指定
入力されると、円形縫製エリア設定モードが設定される
。そこで、次のステップS11で前記入力ベン10によ
り縫製位置指定領域14上において互いに離間する2点
が指定人力されると、ステップS12に進んでCPU2
0は前記2点の座標に基づき、一方の点を中心とし、他
方の点を通る円形の縫製エリアACを設定し、かつ第5
図(c)に2点鎖線で示すようにその円形状縫製エリア
Acを前記のように指定人力された縫製要素の内の1番
目のデータとともに表示装置11に表示させる。
ァンクションキー15の内のサークルキー15dが指定
入力されると、円形縫製エリア設定モードが設定される
。そこで、次のステップS11で前記入力ベン10によ
り縫製位置指定領域14上において互いに離間する2点
が指定人力されると、ステップS12に進んでCPU2
0は前記2点の座標に基づき、一方の点を中心とし、他
方の点を通る円形の縫製エリアACを設定し、かつ第5
図(c)に2点鎖線で示すようにその円形状縫製エリア
Acを前記のように指定人力された縫製要素の内の1番
目のデータとともに表示装置11に表示させる。
引き続き、ステップ313で、数字キー16を入力ベン
10によって指定することにより、拡大率あるいは縮小
率が入力されると、その判別結果がYESになり、第5
図(c)に示すようにその拡大縮小率が表示装置lOの
枠組F内に表示される。次に、ステップS14において
、縫製要素の座標軸x、yに対する傾斜角度を前記数字
キー16及び入力ベン10によって指定することにより
、その判別結果がYESになり、その傾斜角度が前記拡
大縮小率とともに表示装置10の枠組F内に表示される
。
10によって指定することにより、拡大率あるいは縮小
率が入力されると、その判別結果がYESになり、第5
図(c)に示すようにその拡大縮小率が表示装置lOの
枠組F内に表示される。次に、ステップS14において
、縫製要素の座標軸x、yに対する傾斜角度を前記数字
キー16及び入力ベン10によって指定することにより
、その判別結果がYESになり、その傾斜角度が前記拡
大縮小率とともに表示装置10の枠組F内に表示される
。
そして、ステップS15において、人力ペン10により
縫製位置指定領域14上で縫製位置を指定入力すること
により、その判別結果がYESになり、第5図(C)に
示すように、縫製要素13の縫製位置が十字状のカーソ
ルKによって表示装置11上に表示されるとともに、縫
製位置のX。
縫製位置指定領域14上で縫製位置を指定入力すること
により、その判別結果がYESになり、第5図(C)に
示すように、縫製要素13の縫製位置が十字状のカーソ
ルKによって表示装置11上に表示されるとともに、縫
製位置のX。
Y座標が枠組F内に表示される。
上記のように、この実施例においては円形状または矩形
状の縫製エリアを選択的に設定することができ、その各
縫製エリアが表示されるため、各縫製要素13の縫製位
置を各縫製エリア内に確実に設定することができる。
状の縫製エリアを選択的に設定することができ、その各
縫製エリアが表示されるため、各縫製要素13の縫製位
置を各縫製エリア内に確実に設定することができる。
また、前記拡大縮小率、角凍及び縫製位置に応じた座標
の各データは縫製データと組にしてRAM21に記憶さ
れる。
の各データは縫製データと組にしてRAM21に記憶さ
れる。
次に、ステップS16に進み、入力ペン10によってフ
ァンクションキー15の内のフォワードキー15eが指
定された時には、第5図(b)における2番目の縫製デ
ータに対応する前記拡大縮小率等の各データを入力する
ために、ステップS17において表示が切替えられる。
ァンクションキー15の内のフォワードキー15eが指
定された時には、第5図(b)における2番目の縫製デ
ータに対応する前記拡大縮小率等の各データを入力する
ために、ステップS17において表示が切替えられる。
そこで、前記ステップ313〜ステツプS15の処理を
繰り返し行うことにより、その2番目の縫製データに対
応する拡大縮小率、縫製位置等のデータが入力される。
繰り返し行うことにより、その2番目の縫製データに対
応する拡大縮小率、縫製位置等のデータが入力される。
そして、全ての縫製データに対応する拡大縮小率等の各
データの入力を終了した場合には、ステップS16にお
いてファンクションキー15の内のエンドキー15bを
入力ペン10により指定すれば、第4図(a)における
ステップS2に戻り、第5図(a)に示すメニューが表
示される。
データの入力を終了した場合には、ステップS16にお
いてファンクションキー15の内のエンドキー15bを
入力ペン10により指定すれば、第4図(a)における
ステップS2に戻り、第5図(a)に示すメニューが表
示される。
このメニュー表示状態で、タブレットボード9上の数字
キーを入力ペン10によって指定してデータ登録用のプ
ログラムを選択すると、CPU20はデータ登録用モー
ドを設定する。この状態でCPU20は第4図(d)に
示すステップS20において、データ登録用のフロッピ
ィディスク28がフロッピィディスク駆動装置27に装
着されているか否かを判別し、その結果がYESの場合
にはステップS21において登録ファイル名が入力され
たか否かを判別する。そこで、このステップS21で縫
製要素配列部12上の縫製要素13あるいはタブレット
ボード9上の数字キー16を措定することにより複数語
からなるファイル名を入力すると、その判別結果がYE
Sになる。
キーを入力ペン10によって指定してデータ登録用のプ
ログラムを選択すると、CPU20はデータ登録用モー
ドを設定する。この状態でCPU20は第4図(d)に
示すステップS20において、データ登録用のフロッピ
ィディスク28がフロッピィディスク駆動装置27に装
着されているか否かを判別し、その結果がYESの場合
にはステップS21において登録ファイル名が入力され
たか否かを判別する。そこで、このステップS21で縫
製要素配列部12上の縫製要素13あるいはタブレット
ボード9上の数字キー16を措定することにより複数語
からなるファイル名を入力すると、その判別結果がYE
Sになる。
次に、ステップS22においてエンターキー15aが指
定入力されるとファイル名の入力が終了する。次いで、
ステップS23でパスキー15fが指定入力された後、
レコードキー15gが指定入力されると、ステップS2
5において、前記ファイル名がM複しているか否かが判
別される。
定入力されるとファイル名の入力が終了する。次いで、
ステップS23でパスキー15fが指定入力された後、
レコードキー15gが指定入力されると、ステップS2
5において、前記ファイル名がM複しているか否かが判
別される。
重複していない場合には、ステップS26に進み、CP
U20はそのファイル名データ及び先にRAM21に記
憶した縫製要素13の組み合わせデータをフロンビイデ
ィスク28に書き込み、次のステップS27で、表示装
置11に「登録終了」の表示を行う。そしてステップ3
2Bでエンターキー15aが指定されると、前述した縫
製要素13の組み合わせデータに対応するファイル名と
して設定記憶する。このファイル名の入力後には再びス
テップS2にもどってメニューが表示される。
U20はそのファイル名データ及び先にRAM21に記
憶した縫製要素13の組み合わせデータをフロンビイデ
ィスク28に書き込み、次のステップS27で、表示装
置11に「登録終了」の表示を行う。そしてステップ3
2Bでエンターキー15aが指定されると、前述した縫
製要素13の組み合わせデータに対応するファイル名と
して設定記憶する。このファイル名の入力後には再びス
テップS2にもどってメニューが表示される。
一方、ステップS25において、ファイル名が重複して
いた場合には、ステップS29に進み、「すでに使用さ
れているファイル名です」等のメツセージが表示される
。ここで、エンターキー15aを指定入力すれば、前記
ステップ521に戻り、そのステップS21からステッ
プS24の処理を繰り返し行う゛ことにより、別のファ
イル名を入力することができる。
いた場合には、ステップS29に進み、「すでに使用さ
れているファイル名です」等のメツセージが表示される
。ここで、エンターキー15aを指定入力すれば、前記
ステップ521に戻り、そのステップS21からステッ
プS24の処理を繰り返し行う゛ことにより、別のファ
イル名を入力することができる。
さて、上記のように編集された縫製要素13の組み合わ
せデータに応じて縫製を行う場合には、第4図(a)に
示すステップS2においてメニューが表示された状態で
、タブレットボード9上の数字キー16を入力ペン10
によってt旨定してデータ縫製用のプログラムを選択す
ると、CPU20はデータ縫製用モードを設定する。そ
こで、任意のファイル名を指定入力すれば、フロッピィ
ディスク28からそのファイル名に対応する縫製要素1
3の組み合わせデータが読み出され、RAM21に格納
される。
せデータに応じて縫製を行う場合には、第4図(a)に
示すステップS2においてメニューが表示された状態で
、タブレットボード9上の数字キー16を入力ペン10
によってt旨定してデータ縫製用のプログラムを選択す
ると、CPU20はデータ縫製用モードを設定する。そ
こで、任意のファイル名を指定入力すれば、フロッピィ
ディスク28からそのファイル名に対応する縫製要素1
3の組み合わせデータが読み出され、RAM21に格納
される。
次に、ファンクションキー15の内のスタートキー(図
示しない)を入力ペン10によって指定すれば、前記組
み合わせデータに基づいてCPU20はミシンモータ4
及び送り装置8を駆動制御する。従って、挟持装置7内
の加工布Wに前記組み合わせデータ内の縫製要素13が
順次縫い付けられる。
示しない)を入力ペン10によって指定すれば、前記組
み合わせデータに基づいてCPU20はミシンモータ4
及び送り装置8を駆動制御する。従って、挟持装置7内
の加工布Wに前記組み合わせデータ内の縫製要素13が
順次縫い付けられる。
上記のようにこの実施例においては、入力装置Iに、挾
持装置7によって区画設定される縫製領域に対応した縫
製位置指定領域14を設け、縫製・要素13の縫製位置
をその縫製位置指定領域14内で入力ペン10によって
指定するようにしたので、縫製位置の指定を簡単かつ確
実に行うことができ、それによって縫製要素13の編集
に要する時間を短縮して効率良く縫製作業を遂行するこ
とができる。
持装置7によって区画設定される縫製領域に対応した縫
製位置指定領域14を設け、縫製・要素13の縫製位置
をその縫製位置指定領域14内で入力ペン10によって
指定するようにしたので、縫製位置の指定を簡単かつ確
実に行うことができ、それによって縫製要素13の編集
に要する時間を短縮して効率良く縫製作業を遂行するこ
とができる。
(発明の効果)
以上詳述したように、この発明は縫製される要素の縫製
位置を簡単に入力することができ、それによって縫製要
素の編集に要する時間を短縮して効率良く縫製作業を遂
行することができるという優れた効果を奏する。
位置を簡単に入力することができ、それによって縫製要
素の編集に要する時間を短縮して効率良く縫製作業を遂
行することができるという優れた効果を奏する。
第1図はこの発明を具体化した一実施例におけるミシン
の電気的構成を示すブロック図、第2図はミシンの斜視
図、第3図はタブレットボードの平面図、第4図(a)
〜(d)はフローチャート、第5図(a)〜(c)は各
種の表示状態を示す説明図である。 図において、2は加工布支持面、5は針、7は挟持装置
、8は送り装置、12は縫製要素配列部、13は縫製要
素、14は縫製位置指定領域、28は記憶手段としての
フロッピィディスク、Wは加工布、■は入力装置である
。 特許出願人 ブラザー工業株式会社代理人
弁理士 恩1)博宣1に5図(a) 第5図(b) 第5図(c)
の電気的構成を示すブロック図、第2図はミシンの斜視
図、第3図はタブレットボードの平面図、第4図(a)
〜(d)はフローチャート、第5図(a)〜(c)は各
種の表示状態を示す説明図である。 図において、2は加工布支持面、5は針、7は挟持装置
、8は送り装置、12は縫製要素配列部、13は縫製要
素、14は縫製位置指定領域、28は記憶手段としての
フロッピィディスク、Wは加工布、■は入力装置である
。 特許出願人 ブラザー工業株式会社代理人
弁理士 恩1)博宣1に5図(a) 第5図(b) 第5図(c)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、加工布支持面(2)を横切って上下動される針(5
)を含み、その加工布支持面(2)上の加工布(W)に
縫目を形成する縫目形成装置と、縫製領域を区画設定し
た状態で加工布(W)を着脱可能に挟持する挟持装置(
7)と、 その挟持装置(7)を移動させて前記加工布(W)に送
りを付与する送り装置(8)と、 各種の文字及び模様等の縫製要素(13)を配列表示し
た縫製要素配列部(12)及びその縫製要素配列部(1
2)上の縫製要素(13)を指定するための指定部材(
10)を有する入力装置(I)と、 前記各縫製要素(13)に対応する縫製データを記憶し
た記憶手段(28)と を備え、指定された縫製要素(13)に対応する縫製デ
ータに基づいて前記縫目形成装置及び送り装置(8)の
作動を制御するようにしてなり、前記入力装置(I)に
、前記挟持装置(7)によって区画設定される縫製領域
に対応した縫製位置指定領域(14)を設け、縫製要素
(13)の縫製位置をその縫製位置指定領域(14)内
で前記指定部材(10)によって指定するようにしたこ
とを特徴とする縫製位置を指定可能なミシン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20113185A JPS6260587A (ja) | 1985-09-10 | 1985-09-10 | 縫製位置を指定可能なミシン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20113185A JPS6260587A (ja) | 1985-09-10 | 1985-09-10 | 縫製位置を指定可能なミシン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6260587A true JPS6260587A (ja) | 1987-03-17 |
Family
ID=16435918
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20113185A Pending JPS6260587A (ja) | 1985-09-10 | 1985-09-10 | 縫製位置を指定可能なミシン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6260587A (ja) |
-
1985
- 1985-09-10 JP JP20113185A patent/JPS6260587A/ja active Pending
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