JPS6260715A - 搬送物品の種別検出装置 - Google Patents

搬送物品の種別検出装置

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JPS6260715A
JPS6260715A JP60198085A JP19808585A JPS6260715A JP S6260715 A JPS6260715 A JP S6260715A JP 60198085 A JP60198085 A JP 60198085A JP 19808585 A JP19808585 A JP 19808585A JP S6260715 A JPS6260715 A JP S6260715A
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JP
Japan
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frame
movable frame
elevating
carrying
combustion engines
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JP60198085A
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Kimihisa Sekiguchi
関口 公久
Tokuo Murakami
篤男 村上
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Honda Motor Co Ltd
Daifuku Co Ltd
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Honda Motor Co Ltd
Daifuku Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、例えば搬送装置によって搬送されてくる種々
な内燃機関の形式を、搬送経路中において検出するとき
などに採用される搬送物品の種別検出装置に関するもの
である。
従来の技術 例えば内燃機関を倉庫に入庫する際には、次々と搬送さ
れてくる内燃機関の形式を検出し、その検出に基づいて
入庫管理が行なわれる。また倉庫などからの出庫され自
動車組立てラインへと搬送される内燃機関も、その搬送
中に形式が検出され、その検出に基づいて複数組立てラ
インへの分配、或いは組立て車種に対する良否の判定な
どが成される。このような内燃機関の種別検出として従
来では、コンベヤ装置で搬送されている内燃機関の側面
に設けたバーコードを、搬送経路の側外方に固設したバ
ーコードリーダーで検出することにより行なうか、或い
は内燃機関の前面に設けたバーコードを、搬送経路の上
方に固設したバーコードリーダーで検出することにより
行なっていた。
発明が解決しようとりる問題点 上記した従来例のうち、前者の側外方にバーコードリー
ダーを固設する形式では、搬送経路を複数並設して多数
の内燃機関を搬送する場合に、各搬送経路に対応して側
外方にバーコードリーダーを夫々固設しなければならな
いことから、その設置空間によって搬送経路群の全体の
巾が大となり、占有面積が広くなる。また後者の上方に
バーコードリーダーを固設する形式では、内燃機関前面
のバーコードを斜め上方から読み取ることから、読み取
りの信頼性が低い。さらに画形式ともに、高価なバーコ
ードリーダーを搬送経路数と同数必要とし、これが設備
全体のコスト高を招いている。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決すべく本発明における搬送物品の種別
検出装置は、前面に種別表示してなる物品を支持搬送す
る搬送装置を複数並設し、各搬送経路中に出退自在なス
トッパ装置を設け、これらストッパ装置の配設場所上方
に、搬送経路方向とは直交する横方向に移動自在な可動
枠を設けると共に、この可動枠を往復移動させる駆動装
置を設け、前記可動枠に昇降駆動装置を介して昇降枠を
設け、この昇降枠に、搬送経路の上手側に向く表示検出
装置を設けている。
作用 かかる本発明構成によると、各ストッパ装置を突出動さ
ぜることによって各搬送経路上で物品を停止させ得る。
この状態で昇降枠を下降して表示検出装置を物品の種別
表示部にレベル合わせしたのち、可動枠とともに表示検
出装置を横移動させることによって、物品の品種を1個
づつ順次検出し得る。そして全ての検出を行なって昇降
枠とともに表示検出装置を上昇させたのち、ストッパ装
置を退入動させることによって検出済みの物品を下手に
搬送し得る。
実施例 以下に本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図〜第3図において、1A、 1B、ICは搬送装
置の一例であるスラットコンベヤで、夫々左右一対のス
ラットコンベヤ部2A、28.2Cを同期駆動すること
により構成される。実施例では3つのスラットコンベヤ
1A、IB、1Cを並設しているが、これは複数並設で
あればよく数は任意となる。各スラットコンベヤ1A、
1B。
1Cは前面に種別表示してなる物品を支持して、一定の
搬送経路3A、38.3C上で搬送する。
物品は直接支持により、或いはパレットを介しての支持
により搬送してもよいが、実施例では台車4A、4B、
4Cを介して支持搬送している。各台車4A、4B、4
Cは荷台5A、5B、5Gの下面側に複数の車輪6A、
6B、6C@設けることにより構成され、これら車輪6
A、6B、6Cがスラットコンベヤ部2A、2B、2C
上に載置される。物品の一例である内燃Igl閏7A、
7B。
7Cは荷台5A、58.5C上に載置され、また内燃機
関7A、78.70の前面には、その種類(形式)を表
示するバーコード8A、8B、8Gが取付けである。搬
送経路3A、38.3C中の設定場所にはストッパ装置
9A、98.9Gが配設される。このストッパ装@9A
、98.90は例えばシリンダ装置などであって、ピス
トンロンドで兼用し得る上向きのストッパ10A、10
8゜100が搬送経路3A、3B、3Cに出退自在とな
る。ストッパ装[9A、9B、9C群の下手において、
全ての搬送経路3A、3B、3Gをまたぐようにして門
形の固定枠体11が配設されている。
第4図、第5図に示すように、前記固定枠体11の横枠
部には上下一対のレール12が左右方向に取付けられて
おり、これらレール12に摺動体13を介して支持案内
される可動枠14が設けられる。これにより可動枠14
は搬送経路方向とは直交する横方向に移動自在となる。
この可動枠14を往復移動さぜる駆lll装置15は、
可動枠14に取付けたサイクロ減速機付きのモータ16
と、その出力軸に取付けたピニオン17と、このビニオ
ン17が下方から咬合すべく横枠部に取付けたラック1
8とにより構成される。
可動枠14の上部には、左限用光電管装置19、左高速
カット用光電管装置20、右限用光電管装置21、右高
速カット用光電管装置22、検出オン・オフ用光電管装
置23、テレビジョン用光電管装置24が取付【プられ
、また固定枠体11には各光電管装置19〜24ヲ作用
サセル複数0)Mヘイ板25a 、 25b 、 25
c 。
25(Iが取付けである。前記可動枠14には昇降駆動
装置の一例であるシリンダ装置26を介して昇降枠27
が取付けられる。すなわち4降枠27は、板体28と、
この板体28に上端を一体化した目形枠29とからなり
、可動枠14で支持したシリンダ装置26の下向きピス
トンロッド30が前記板体28に一体化される。そして
板体28から立設した複数本のロッド31を、可動枠1
4に取付けた軸受32で案内している。
前記昇降枠27の上昇位置を保持するための位置決め装
置33は、可動枠14に槙ビン34を介して揺動自在に
取付けたレバー35と、このレバー35を揺動させるシ
リンダ装置36とにより構成され、前記レバー35の下
端に、板体28の下面に横方向から係脱自在な係合片3
7が一体形成されている。前記昇降枠27におけるU形
枠29上には、搬送経路の上手側に向く表示検出装置の
一例であるバーコードリーダー38が配設され、また側
部にはテレビジョンカメラ39が配設されている。
上記実施例においては、内燃機関7A、7B。
7Cを支持した台車4A、48.4Cは、その車輪6A
、6B、6Cをスラットコンベヤ部2A。
28.2Gに支持させることにより、スラットコンベヤ
IA、IB、ICによって搬送経路3A。
38.3C上を搬送される。各搬送経路3A。
3B、3C中において、ストッパ装置9A、9B。
9Cの作動によりストッパ10A、 IOB、 10C
が上昇突出しており、したがって搬送されてきた台車4
A、48.4Gはストッパ10A、 IOB、 10C
に荷台5A、5B、5Cが接当することにより停止され
る。その際にスラットコンベヤ1A、1B。
1Cは駆動されているが、これは車輪6A、6B。
6Cの遊転により摩擦などは吸収し得る。各台車4A、
48.4Cを停止させたとき、第2図に示ずように昇降
枠27は上昇しており、また可動枠14は一側寄りの位
置にある。この状態で先ず位置決め装置33のシリンダ
装置36を収縮させ、レバー35を揺動させて係合片3
7を非係合位置に移動させる。
次いでシリンダ装置26を伸展させ、昇降枠27ととも
にバーコードリーダー38を下降(^)させて第3図仮
想線に示すようにバーコード8A、8B。
8Cと同じレベルに位置させる。次いで駆動装置15を
作動させ、−側にある可動枠14を他側に向けて移il
l (B)させる。この移動中で、最初の内燃機関7A
のバーコード8Aにバーコードリーダー38が対向する
直前に光電管装置23が検出動じ、その検出信号に基づ
いてバーコードリーダー38をオンさせる。これにより
、引続いての移11J CB)中にバーコードリーダ3
8がバーコード8Aを読み取り、以って内燃機関7Aの
形式が読み取られる。初期の読み取りを終え、バーコー
ドリーダー38がバーコード8Aから外れた直後に光電
管装置23は非検出となり、以ってバーコードリーダー
38はオフとなる。その後の横移1jJ (8)によっ
て、前述と同様にして順次、バーコード88.8Gの読
み取りを行なう。全ての読み取りを行なって可動枠14
が他側近くに達したときの光電管装@20の検出により
モータ16は低速に切換えられ、さらに光電管装置19
の検出により他側端で停止される。次いでシリンダ装置
26が収縮されて昇降枠27が上昇(C)される。上昇
終了の検出と同時に、位置決め装置33のシリンダ36
が伸展され、レバー35の揺動により係合片37を板体
28に係合させると共に、ストッパ装置9A、98.9
Cの作動によりストッパ10A。
10B、 IOCを下降退入させる。これにより読み取
り済みの内燃機関7A、78.70を支持してなる台車
4A、4B、4GはスラットコンベヤIA。
1B、1Cにより下手側へと搬送される。その後、可動
枠14は復帰動(0)されるのであるが、その際に一側
近くに達したときの光電管装置22の検出によりモータ
16は低速に切換えられ、さらに光電管装置21の検出
により他側端で停止される。
なおバーコードリーダー38が故障したときなどにおい
ては、テレビジョンカメラ39を使用して検出を行なえ
ばよく、その際には光電管装置24が使用される。
発明の効果 上記構成の本発明によると、各ストッパg@を突出動さ
ぜることによって各搬送経路上で物品を停止させること
ができる。この状態で昇降枠を下降して表示検出装置を
物品の種別表示部にレベル合わせしたのち、可動枠とと
もに表示検出装置を横移動させることによって、物品の
品種を1藺づつ順次検出する(読み取る)ことができる
。そして全ての検出を行なって昇降枠とともに表示検出
装置を上昇させたのち、ストッパ装置を退入動させるこ
とによって検出済みの物品を下手に搬送することができ
る。したがって本発明によると、1台の表示検出装置に
よって複数の搬送装置で搬送されてきた物品の種類(形
式)を検出でき、搬送装置群全体の巾を小さくできて占
有面積を狭くでき、さらに高価な表示検出装置は最少台
数でよいことから設備全体のコストダウンをはかること
ができる。また検出〈読み取り)は、物品前面の表示部
に対して真正面から行なうことができ、信頼性は高いも
のにできる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は概略平面図、
第2図は正面図、第3図は側面図、第4図は要部の正面
図、第5図は同側面図である。 IA、IB、IC・・・スラットコンベヤ(搬送装@)
 、3A、3B、3G・・・搬送経路、4A’;4B。 4C・・・台車、7A、7B、7C・・・内燃機関(物
品)、8A、88.80・・・バーコード、9A、9B
、9G・・・ストッパ装置、14・・・可動枠、15・
・・駆動装置、26・・・シリンダ装置(昇降駆vJ装
置)、27・・・昇降枠、33・・・位置決め装置、3
8・・・バーコードリーダー(表示検出8置)、39・
・・テレビジョンカメラ代理人   森  本  義 
 弘 lA、lB、/(:、 −一−スラー、トコンベヤ3A
、 31+、 3C−−−−も脹み         
487A、 7B、 7Q −−一内定、A閣    
     76゛勿、りδ、りC−・−ストッパ・椿翌
、−flA、lf3.lと一一一−)ニー]−)”第1
図 づ /ト メ′i 第2図 2St//  2ft、  t2   ””   ” 
 ”(′ t U−シ    ρ      /r       /4
7B    の   j! 耐=7     口=7よ 27 第4図 31      t’7 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、前面に種別表示してなる物品を支持搬送する搬送装
    置を複数並設し、各搬送経路中に出退自在なストッパ装
    置を設け、これらストッパ装置の配設場所上方に、搬送
    経路方向とは直交する横方向に移動自在な可動枠を設け
    ると共に、この可動枠を往復移動させる駆動装置を設け
    、前記可動枠に昇降駆動装置を介して昇降枠を設け、こ
    の昇降枠に、搬送経路の上手側に向く表示検出装置を設
    けたことを特徴とする搬送物品の種別検出装置。
JP60198085A 1985-09-06 1985-09-06 搬送物品の種別検出装置 Granted JPS6260715A (ja)

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JP60198085A JPS6260715A (ja) 1985-09-06 1985-09-06 搬送物品の種別検出装置

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JP60198085A JPS6260715A (ja) 1985-09-06 1985-09-06 搬送物品の種別検出装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6260715A true JPS6260715A (ja) 1987-03-17
JPH0460890B2 JPH0460890B2 (ja) 1992-09-29

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ID=16385256

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JP60198085A Granted JPS6260715A (ja) 1985-09-06 1985-09-06 搬送物品の種別検出装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008184250A (ja) * 2007-01-29 2008-08-14 Daifuku Co Ltd 物品搬送設備

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59182128A (ja) * 1983-03-25 1984-10-16 ロレアル 物体位置検出方法及び装置並びに位置マ−カ保持片及び物体位置検出アセンブリ

Patent Citations (1)

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JP2008184250A (ja) * 2007-01-29 2008-08-14 Daifuku Co Ltd 物品搬送設備

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