JPS6260760B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6260760B2 JPS6260760B2 JP54044720A JP4472079A JPS6260760B2 JP S6260760 B2 JPS6260760 B2 JP S6260760B2 JP 54044720 A JP54044720 A JP 54044720A JP 4472079 A JP4472079 A JP 4472079A JP S6260760 B2 JPS6260760 B2 JP S6260760B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- dma
- refresh
- signal
- ram
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C11/00—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor
- G11C11/21—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements
- G11C11/34—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices
- G11C11/40—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices using transistors
- G11C11/401—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices using transistors forming cells needing refreshing or charge regeneration, i.e. dynamic cells
- G11C11/406—Management or control of the refreshing or charge-regeneration cycles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Bus Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はメモリのリフレツシユを簡単な構成で
行なえるようにした記憶回路制御方式に関するも
のである。
行なえるようにした記憶回路制御方式に関するも
のである。
従来のこの種の装置について第1図とともに説
明する。通常はCPU回路1から出力されるアド
レス信号aと制御信号bによつてダイナミツク
RAMとこのダイナミツクRAMのアクセルに必要
な信号を発生する回路からなるRAM回路を駆動
し、情報の処理を行なつている。なおこの場合ア
ドレス信号aはアドレスマルチプレクサ4を介し
てアドレス信号eとしてRAM回路2に供給され
ている。
明する。通常はCPU回路1から出力されるアド
レス信号aと制御信号bによつてダイナミツク
RAMとこのダイナミツクRAMのアクセルに必要
な信号を発生する回路からなるRAM回路を駆動
し、情報の処理を行なつている。なおこの場合ア
ドレス信号aはアドレスマルチプレクサ4を介し
てアドレス信号eとしてRAM回路2に供給され
ている。
RAM回路2のリフレツシユを行なうに際して
は、先ずタイマ3がCPU回路1に対して停止要
求信号cを出力し、CPU回路1が停止するとと
もに停止応答信号dを出力する。なおこの時
RAM回路2との直接入出力を行うDMA
(Direct、Memory Access)動作を必要とする他
の回路8がある場合には、DMA動作的にもCPU
回路の停止を必要とし、停止要求信号cを出力す
る。したがつてリフレツシユ動作とDMA動作と
の競合を調整するために優先判定回路7によつ
て、CPU回路1の停止応答信号dを優先度に応
じてリフレツシユ回路側の制御信号iと、DMA
動作側の制御信号jに振り分ける必要がある。リ
フレツシユ回路側に制御信号iが得られると、こ
れを受けてリフレツシユ動作が始まる。
は、先ずタイマ3がCPU回路1に対して停止要
求信号cを出力し、CPU回路1が停止するとと
もに停止応答信号dを出力する。なおこの時
RAM回路2との直接入出力を行うDMA
(Direct、Memory Access)動作を必要とする他
の回路8がある場合には、DMA動作的にもCPU
回路の停止を必要とし、停止要求信号cを出力す
る。したがつてリフレツシユ動作とDMA動作と
の競合を調整するために優先判定回路7によつ
て、CPU回路1の停止応答信号dを優先度に応
じてリフレツシユ回路側の制御信号iと、DMA
動作側の制御信号jに振り分ける必要がある。リ
フレツシユ回路側に制御信号iが得られると、こ
れを受けてリフレツシユ動作が始まる。
まずアドレスマルチプレクサ4がRAM回路2
に供給するアドレス信号eをCPU回路1のアド
レス信号aからリフレツシユを順次行うためのア
ドレスをカウントしているリフレツシユアドレス
カウンタ5からのアドレス信号fに切換える。次
にリフレツシユ信号発生回路6がリフレツシユに
必要なスレローブ信号gをRAM回路に供給す
る。以上の動作でリフレツシユが行なわれる。し
かしこの装置はDMA動作を行なわせる回路とは
別に、アドレスマルチプレクサ4、リフレツシユ
信号発生回路6などのリフレツシユ回路が必要と
なる。
に供給するアドレス信号eをCPU回路1のアド
レス信号aからリフレツシユを順次行うためのア
ドレスをカウントしているリフレツシユアドレス
カウンタ5からのアドレス信号fに切換える。次
にリフレツシユ信号発生回路6がリフレツシユに
必要なスレローブ信号gをRAM回路に供給す
る。以上の動作でリフレツシユが行なわれる。し
かしこの装置はDMA動作を行なわせる回路とは
別に、アドレスマルチプレクサ4、リフレツシユ
信号発生回路6などのリフレツシユ回路が必要と
なる。
本発明はDMAコントローラを巧みに用いてリ
フレツシユを行なうようにして、回路構成を簡単
にしたもので、以下にその実施例とともに説明す
る。第2図において、11はこの記憶回路を使用
するCPU回路、12は従来と同様のRAM回路で
あるが、リフレツシユのための特別な回路は設け
ていない。13はリフレツシユ要求信号sを発生
するタイマ、14はDMA動作を制御するDMAコ
ントローラで、そのDMA要求入力の1つとして
タイマ13からのリフレツシユ要求信号sが入力
されている。15はDMAを必要とする入出力装
置である。
フレツシユを行なうようにして、回路構成を簡単
にしたもので、以下にその実施例とともに説明す
る。第2図において、11はこの記憶回路を使用
するCPU回路、12は従来と同様のRAM回路で
あるが、リフレツシユのための特別な回路は設け
ていない。13はリフレツシユ要求信号sを発生
するタイマ、14はDMA動作を制御するDMAコ
ントローラで、そのDMA要求入力の1つとして
タイマ13からのリフレツシユ要求信号sが入力
されている。15はDMAを必要とする入出力装
置である。
本回路はダイナミツクRAMのリフレツシユを
DMAコントローラ14が制御するDMA動作を用
いて行うもので、以下にその動作について説明す
る。
DMAコントローラ14が制御するDMA動作を用
いて行うもので、以下にその動作について説明す
る。
ダイナミツクRAMのリフレツシユは、周知の
ようにリフレツシユのための信号を加えなくと
も、RAM回路12の読み出し、書き込みによつ
ても行うことができる。従つて所定の周期で必要
なアドレスについてDMA動作を行えば、これは
ダイナミツクRAMの読み書きを伴うものである
から、リフレツシユを行うことになる。
ようにリフレツシユのための信号を加えなくと
も、RAM回路12の読み出し、書き込みによつ
ても行うことができる。従つて所定の周期で必要
なアドレスについてDMA動作を行えば、これは
ダイナミツクRAMの読み書きを伴うものである
から、リフレツシユを行うことになる。
すなわち通常はCPU回路11がRAM回路12
に対してアドレス信号kと制御信号lを供給し、
RAM回路を制御して情報処理を行なつている。
しかしリフレツシユの際にはタイマ13がDMA
コントローラ14に対して、リフレツシユのため
のDMA要求信号5を出力する。DMAコントロー
ラの他のDMA要求入力端子には入出力装置から
のDMA要求が接続されており、上述したリフレ
ツシユのためのDMA要求も入出力装置からの
DMA要求と同様に扱われる。したがつてDMAコ
ントローラはDMA要求信号としてのリフレツシ
ユ要求信号s等を受けると、CPU回路11に対
して停止要求mを出し、CPU回路11から停止
応答信号nが得られる。するとバス占有信号pを
出してCPU回路11からアドレスバス、データ
バス、制御信号バスを切り放す。次にDMAコン
トローラ14はDMA要求の中の最も優先度の高
い要求に該当するDMA動作を行う。まず、該当
する要求元に対して、DMA応答信号tあるいは
uが出される。信号tはリフレツシユのための
DMA要求に対して、信号uは入出力装置に対し
てのものである。さらにDMAコントローラ14
は所定のアドレス信号q及び制御信号rをバスに
出力する。リフレツシユのためのDMA動作が行
なわれた場合には、前述のようにRAM回路12
のリフレツシユが行なわれる。
に対してアドレス信号kと制御信号lを供給し、
RAM回路を制御して情報処理を行なつている。
しかしリフレツシユの際にはタイマ13がDMA
コントローラ14に対して、リフレツシユのため
のDMA要求信号5を出力する。DMAコントロー
ラの他のDMA要求入力端子には入出力装置から
のDMA要求が接続されており、上述したリフレ
ツシユのためのDMA要求も入出力装置からの
DMA要求と同様に扱われる。したがつてDMAコ
ントローラはDMA要求信号としてのリフレツシ
ユ要求信号s等を受けると、CPU回路11に対
して停止要求mを出し、CPU回路11から停止
応答信号nが得られる。するとバス占有信号pを
出してCPU回路11からアドレスバス、データ
バス、制御信号バスを切り放す。次にDMAコン
トローラ14はDMA要求の中の最も優先度の高
い要求に該当するDMA動作を行う。まず、該当
する要求元に対して、DMA応答信号tあるいは
uが出される。信号tはリフレツシユのための
DMA要求に対して、信号uは入出力装置に対し
てのものである。さらにDMAコントローラ14
は所定のアドレス信号q及び制御信号rをバスに
出力する。リフレツシユのためのDMA動作が行
なわれた場合には、前述のようにRAM回路12
のリフレツシユが行なわれる。
上記実施例より明らかなように本発明によれば
従来必要であつた、アドレスマルチプレクサ、ア
ドレスカウンタ、リフレツシユ信号発生回路、優
先判定回路等が不要になり、回路構成が極めて簡
単になる。特にDMAコントローラの空きチヤネ
ルを用いることによつて回路素子の大幅な削減が
可能になる。
従来必要であつた、アドレスマルチプレクサ、ア
ドレスカウンタ、リフレツシユ信号発生回路、優
先判定回路等が不要になり、回路構成が極めて簡
単になる。特にDMAコントローラの空きチヤネ
ルを用いることによつて回路素子の大幅な削減が
可能になる。
またDMAコントローラを用いてRAMのリフレ
ツシユを行う他の方法として、DMAコントロー
ラを用いてCPUを停止させ、DACK信号を用い
てリフレツシユの起動をかけるものがあるが、こ
の場合にはDACK信号からリフレツシユ用の信号
を生成する回路が必要となる。したがつてこの方
法に比して本発明は簡単な構成でRAMのリフレ
ツシユを行わせることができる。
ツシユを行う他の方法として、DMAコントロー
ラを用いてCPUを停止させ、DACK信号を用い
てリフレツシユの起動をかけるものがあるが、こ
の場合にはDACK信号からリフレツシユ用の信号
を生成する回路が必要となる。したがつてこの方
法に比して本発明は簡単な構成でRAMのリフレ
ツシユを行わせることができる。
第1図は従来の記憶回路制御装置のブロツク
図、第2図は本発明の一実施例による記憶回路制
御方式を適用した装置のブロツク図である。 11……CPU回路、12……RAM回路、14
……DMAコントローラ。
図、第2図は本発明の一実施例による記憶回路制
御方式を適用した装置のブロツク図である。 11……CPU回路、12……RAM回路、14
……DMAコントローラ。
Claims (1)
- 1 入出力装置からの要求を受け、CPUを停止
させ、アドレス信号とメモリー制御信号と入出力
制御信号を出力することによつてDMA
(Direct、Memory Access)動作を行なわせる
DMAコントローラを設け、このDMAコントロー
ラのDMA要求入力に、リフレツシユ要求信号を
入力することによつてDMA動作を行なわせ、上
記DMAコントローラから出力されるアドレス信
号とメモリ制御信号を用いてダイナミツクRAM
のリフレツシユを行うことを特徴とする記憶回路
制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4472079A JPS55139691A (en) | 1979-04-11 | 1979-04-11 | Memory circuit control system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4472079A JPS55139691A (en) | 1979-04-11 | 1979-04-11 | Memory circuit control system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55139691A JPS55139691A (en) | 1980-10-31 |
| JPS6260760B2 true JPS6260760B2 (ja) | 1987-12-17 |
Family
ID=12699253
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4472079A Granted JPS55139691A (en) | 1979-04-11 | 1979-04-11 | Memory circuit control system |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55139691A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4556952A (en) | 1981-08-12 | 1985-12-03 | International Business Machines Corporation | Refresh circuit for dynamic memory of a data processor employing a direct memory access controller |
| JPS60151742A (ja) * | 1984-01-18 | 1985-08-09 | Pioneer Electronic Corp | デイジタル信号発生装置 |
| JP2617132B2 (ja) * | 1989-05-10 | 1997-06-04 | 日本電気エンジニアリング株式会社 | ダイレクトメモリアクセス方式 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5254342A (en) * | 1975-10-30 | 1977-05-02 | Toshiba Corp | Dynamic memory refreshing |
-
1979
- 1979-04-11 JP JP4472079A patent/JPS55139691A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55139691A (en) | 1980-10-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS62149099A (ja) | メモリアクセス制御回路 | |
| JPS6260760B2 (ja) | ||
| JPH08129881A (ja) | Sdram制御装置 | |
| JPH05282859A (ja) | メモリ集積回路 | |
| JP2909126B2 (ja) | メモリ制御装置 | |
| JPS58118089A (ja) | メモリ制御方式 | |
| JPS58159292A (ja) | メモリリフレツシユ方法 | |
| JPS63298796A (ja) | メモリ装置 | |
| JPS63186344A (ja) | 記憶装置 | |
| JP2552366B2 (ja) | ビットブロック転送制御装置 | |
| JPH03250488A (ja) | メモリバス制御方法 | |
| JPS58181134A (ja) | デ−タ転送回路 | |
| JPH052877A (ja) | 映像表示メモリアクセス方式 | |
| JPH0243194B2 (ja) | ||
| JPH0458675B2 (ja) | ||
| JPH0527944A (ja) | データ書き込み・送出装置 | |
| JPS59113593A (ja) | メモリ制御方式 | |
| JP3206013B2 (ja) | ダイレクト・メモリ・アクセス転送制御装置 | |
| JPS62110699A (ja) | ダイナミツクメモリ制御方法 | |
| JPH1074165A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPS60101662A (ja) | Dma転送方式 | |
| JPH0380322A (ja) | ダイナミック・ランダム・アクセス・メモリ制御装置 | |
| JPS60151894A (ja) | ダイナミツクramのリフレツシユ回路 | |
| JPS5971194A (ja) | ダイナミツクメモリの制御方式 | |
| JPH02294863A (ja) | ダイレクトメモリアクセス方式 |