JPS6260923B2 - - Google Patents
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- JPS6260923B2 JPS6260923B2 JP56094525A JP9452581A JPS6260923B2 JP S6260923 B2 JPS6260923 B2 JP S6260923B2 JP 56094525 A JP56094525 A JP 56094525A JP 9452581 A JP9452581 A JP 9452581A JP S6260923 B2 JPS6260923 B2 JP S6260923B2
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- membrane element
- ribs
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C01—INORGANIC CHEMISTRY
- C01B—NON-METALLIC ELEMENTS; COMPOUNDS THEREOF; METALLOIDS OR COMPOUNDS THEREOF NOT COVERED BY SUBCLASS C01C
- C01B3/00—Hydrogen; Gaseous mixtures containing hydrogen; Separation of hydrogen from mixtures containing it; Purification of hydrogen; Reversible storage of hydrogen
- C01B3/50—Separation of hydrogen or hydrogen-containing gases from gaseous mixtures, e.g. purification
- C01B3/501—Separation of hydrogen or hydrogen-containing gases from gaseous mixtures, e.g. purification by diffusion
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M1/00—Suction or pumping devices for medical purposes; Devices for carrying-off, for treatment of, or for carrying-over, body-liquids; Drainage systems
- A61M1/14—Dialysis systems; Artificial kidneys; Blood oxygenators ; Reciprocating systems for treatment of body fluids, e.g. single needle systems for hemofiltration or pheresis
- A61M1/16—Dialysis systems; Artificial kidneys; Blood oxygenators ; Reciprocating systems for treatment of body fluids, e.g. single needle systems for hemofiltration or pheresis with membranes
- A61M1/1654—Dialysates therefor
- A61M1/1656—Apparatus for preparing dialysates
- A61M1/1658—Degasification
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D53/00—Separation of gases or vapours; Recovering vapours of volatile solvents from gases; Chemical or biological purification of waste gases, e.g. engine exhaust gases, smoke, fumes, flue gases, aerosols
- B01D53/22—Separation of gases or vapours; Recovering vapours of volatile solvents from gases; Chemical or biological purification of waste gases, e.g. engine exhaust gases, smoke, fumes, flue gases, aerosols by diffusion
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D63/00—Apparatus in general for separation processes using semi-permeable membranes
- B01D63/08—Flat membrane modules
- B01D63/082—Flat membrane modules comprising a stack of flat membranes
- B01D63/084—Flat membrane modules comprising a stack of flat membranes at least one flow duct intersecting the membranes
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D2313/00—Details relating to membrane modules or apparatus
- B01D2313/14—Specific spacers
- B01D2313/146—Specific spacers on the permeate side
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C01—INORGANIC CHEMISTRY
- C01B—NON-METALLIC ELEMENTS; COMPOUNDS THEREOF; METALLOIDS OR COMPOUNDS THEREOF NOT COVERED BY SUBCLASS C01C
- C01B2203/00—Integrated processes for the production of hydrogen or synthesis gas
- C01B2203/04—Integrated processes for the production of hydrogen or synthesis gas containing a purification step for the hydrogen or the synthesis gas
- C01B2203/0405—Purification by membrane separation
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は重合体で作られた選択性の膜によつて
達成される液体及び気体の混合物の拡散分離法の
分野に係り、特に、気体及び液体混合物の分離に
役立つ膜要素と、該膜要素を用いる膜装置とに係
る。
達成される液体及び気体の混合物の拡散分離法の
分野に係り、特に、気体及び液体混合物の分離に
役立つ膜要素と、該膜要素を用いる膜装置とに係
る。
本発明は化学、ガス、石油、医薬及びその他の
諸工業で特に有利に使用され、空気中の酸素成分
の濃化、気体混合物からヘリウムと水素との抽
出、水の脱塩、及び各種の気体及び液体の混合物
の分離のごとき諸工程に応用することができる。
諸工業で特に有利に使用され、空気中の酸素成分
の濃化、気体混合物からヘリウムと水素との抽
出、水の脱塩、及び各種の気体及び液体の混合物
の分離のごとき諸工程に応用することができる。
膜装置によつて酸素濃度を増加された空気は、
例えば医療及び化学反応を促進するための工程に
広く使用される。
例えば医療及び化学反応を促進するための工程に
広く使用される。
現在、膜装置は、前記の諸工程を達成するため
に広く応用されている。膜装置の製造は、今日、
混合物の分離効率の改善、膜装置並びにそれに用
いる要素の製造方法の簡易化及び使用可能期間の
延長についての問題に直面している。
に広く応用されている。膜装置の製造は、今日、
混合物の分離効率の改善、膜装置並びにそれに用
いる要素の製造方法の簡易化及び使用可能期間の
延長についての問題に直面している。
当業界においては、気体及び液体の混合物を分
離するための膜要素であつてそれらの技術的性質
においてここに提案された発明に似ているものが
多数知られている。
離するための膜要素であつてそれらの技術的性質
においてここに提案された発明に似ているものが
多数知られている。
ロール型の膜要素(1975年、モスクワ、化学出
版社、デイトネルスキー“液体混合物の分離にお
ける膜プロセス”第64頁及び第65頁参照)が知ら
れている。
版社、デイトネルスキー“液体混合物の分離にお
ける膜プロセス”第64頁及び第65頁参照)が知ら
れている。
前記先行技術の膜要素は、可撓性の多孔板と波
形にされた薄板とによつて仕切られた2枚の膜を
有し、諸要素は長手方向のスロツトを設けられた
管の周囲にコイル巻きにされている。
形にされた薄板とによつて仕切られた2枚の膜を
有し、諸要素は長手方向のスロツトを設けられた
管の周囲にコイル巻きにされている。
前記要素の本質的欠点は、透過する混合物の流
れに及ぼす高い液圧抵抗による媒体の低い分離効
率と、製造工程が複雑であることである。
れに及ぼす高い液圧抵抗による媒体の低い分離効
率と、製造工程が複雑であることである。
膜要素が板・枠プレス形フイルタの形式にされ
ている膜装置は気体及び液体の混合物を分離する
ために工業的に広く使用されている。
ている膜装置は気体及び液体の混合物を分離する
ために工業的に広く使用されている。
また、圧力によつて作用される膜の支持体とし
て働らき、かつ透過する気体が流通可能の繊維質
材料または多孔材料(例えば、濾過紙)から製作
された分離板によつて隔てられた2枚の平らな膜
から作られた膜要素も当業界に知られている
(1972年)、トロント、R.E.レイシー及びS.ジヨー
ブ“膜を用いる工業的処理”参照)。
て働らき、かつ透過する気体が流通可能の繊維質
材料または多孔材料(例えば、濾過紙)から製作
された分離板によつて隔てられた2枚の平らな膜
から作られた膜要素も当業界に知られている
(1972年)、トロント、R.E.レイシー及びS.ジヨー
ブ“膜を用いる工業的処理”参照)。
前記先行技術の膜要素は、多孔層の高い液圧抵
抗のために混合物の分離効率が低いので不利であ
る。前記要素の構造は膜のしわ寄りとその過度の
緊張状態とを防止できず、その結果として、要素
の耐用期間は、特に膜がガラス質の重合体から作
られる場合はかなり短かい。
抗のために混合物の分離効率が低いので不利であ
る。前記要素の構造は膜のしわ寄りとその過度の
緊張状態とを防止できず、その結果として、要素
の耐用期間は、特に膜がガラス質の重合体から作
られる場合はかなり短かい。
本発明に最も近いのは、本願の発明者が原形と
見なしている多孔基板を中間に配した2枚の半透
膜を有する気体及び液体の混合物を分離する膜要
素である(1967年7月25日付けの米国特許第
3332216号、クラス55−158参照)。
見なしている多孔基板を中間に配した2枚の半透
膜を有する気体及び液体の混合物を分離する膜要
素である(1967年7月25日付けの米国特許第
3332216号、クラス55−158参照)。
前記要素の多孔基板は、方形にされた金属スク
リーンであつてその全長にわたつて、その中心軸
線に沿つて密着された薄い金属細長片を両側に有
するものとして形づくられている。前記2枚の金
属細長片と組立てられたスクリーンは、濾過紙の
ごとき繊維質材料から作られた殻即ちシエル内に
包囲されている。即ち要素を密閉するため、膜は
その端面において締付けられている。
リーンであつてその全長にわたつて、その中心軸
線に沿つて密着された薄い金属細長片を両側に有
するものとして形づくられている。前記2枚の金
属細長片と組立てられたスクリーンは、濾過紙の
ごとき繊維質材料から作られた殻即ちシエル内に
包囲されている。即ち要素を密閉するため、膜は
その端面において締付けられている。
前記膜要素は、多孔基板によつて生ずる高い液
圧抵抗により分離効率が低く、さらに異なる圧力
が膜に加えられるため膜に作用する荷重は均等で
ないので不利である。
圧抵抗により分離効率が低く、さらに異なる圧力
が膜に加えられるため膜に作用する荷重は均等で
ないので不利である。
前記膜要素は金属スクリーンを使用するから、
膜に作用する異なつた圧力は膜を曲げ、その結果
として膜の引張りとその亀裂とを招き、微細な亀
裂は分離効果に大きな影響を及ぼし、膜要素の早
期破損の原因となつている。
膜に作用する異なつた圧力は膜を曲げ、その結果
として膜の引張りとその亀裂とを招き、微細な亀
裂は分離効果に大きな影響を及ぼし、膜要素の早
期破損の原因となつている。
前記多孔基板を組込まれた膜要素の製造は多く
の労力と費用を要し、そしてそれを用いた装置
は、構造が複雑化し、費用が増加していた。
の労力と費用を要し、そしてそれを用いた装置
は、構造が複雑化し、費用が増加していた。
本発明の目的は、膜装置における膜要素の使用
が、高い装入密度で装置内に配設される膜内に組
込まれた多孔基板によつて生ずる流体圧を減じる
ことによつて気体及び液体の混合物の分離効率を
向上させ、微細亀裂を生じさせる膜の引張りを防
止するものであり、膜要素そのものの構造と膜装
置全体の構造とをともに簡易化するようにした多
孔基板を有する膜要素を提供することである。
が、高い装入密度で装置内に配設される膜内に組
込まれた多孔基板によつて生ずる流体圧を減じる
ことによつて気体及び液体の混合物の分離効率を
向上させ、微細亀裂を生じさせる膜の引張りを防
止するものであり、膜要素そのものの構造と膜装
置全体の構造とをともに簡易化するようにした多
孔基板を有する膜要素を提供することである。
以上の、及びその他の諸目的に鑑み、気体及び
液体の混合物の分離のための膜要素であつて、一
方の側面が平らで他方の側面がリブを形成され、
互いにそのリブ付きの側面を接して向かい合いか
つ一方のリブが他方のリブとほぼ90゜の角度で重
ねて設けられた2枚の多孔板の形式に構成された
多孔基板を間に配置された2枚の半透膜を有する
ものが本発明によつて提案される。
液体の混合物の分離のための膜要素であつて、一
方の側面が平らで他方の側面がリブを形成され、
互いにそのリブ付きの側面を接して向かい合いか
つ一方のリブが他方のリブとほぼ90゜の角度で重
ねて設けられた2枚の多孔板の形式に構成された
多孔基板を間に配置された2枚の半透膜を有する
ものが本発明によつて提案される。
膜要素の前記構造は多孔板間に通路を形成さ
せ、その結果として、流れる混合物に対する流体
圧抵抗は最小厚さの膜要素(0.7〜2.0mm)におい
てすら著しく減じられる。堅い多孔板の平坦側に
膜を取付けることは、膜の引張りとしわ寄りとを
防止するので、膜要素の耐用期間はかなり延長さ
れる。
せ、その結果として、流れる混合物に対する流体
圧抵抗は最小厚さの膜要素(0.7〜2.0mm)におい
てすら著しく減じられる。堅い多孔板の平坦側に
膜を取付けることは、膜の引張りとしわ寄りとを
防止するので、膜要素の耐用期間はかなり延長さ
れる。
膜要素の基板である多孔板は安価なプラスチツ
クから製造され、それによつて、膜要素の製造は
簡易化されかつその原価は低くなる。
クから製造され、それによつて、膜要素の製造は
簡易化されかつその原価は低くなる。
前記膜要素は気体及び液体の混合物の分離のた
めの膜装置に使用することができる。
めの膜装置に使用することができる。
本発明の膜要素を組込まれてた膜装置は、ケー
スと、カバーと、分離される混合物の供給と排出
のためのそれぞれの連結部と、前記ケース内に配
置されかつ平らな膜要素が装架されるヘツダとを
有し、前記ヘツダ上に、穴と止めとを形成されか
つ軸方向に一直線に設けられたブシユを介して、
前記膜要素を弾性を有するシエル内に包囲された
集積体の形式に組立てられるもので、前記シエル
は前記膜要素の端面と、前記カバーに形成され前
記集積体の周囲長さと同じ周囲長さを有する突出
部とに密着結合されているものである。
スと、カバーと、分離される混合物の供給と排出
のためのそれぞれの連結部と、前記ケース内に配
置されかつ平らな膜要素が装架されるヘツダとを
有し、前記ヘツダ上に、穴と止めとを形成されか
つ軸方向に一直線に設けられたブシユを介して、
前記膜要素を弾性を有するシエル内に包囲された
集積体の形式に組立てられるもので、前記シエル
は前記膜要素の端面と、前記カバーに形成され前
記集積体の周囲長さと同じ周囲長さを有する突出
部とに密着結合されているものである。
前記膜装置内のヘツダの構造は、引張力が膜要
素に対して均一に分配されるから膜要素の信頼で
きる密閉状態を可能にし、要素端面とカバーの突
出部とに密着結合された前記弾性のシエルは、膜
の全面にわたつて、分離された混合物の均一の分
配を許し、混合物の高直線流量を保証し、それに
よつて、膜装置による混合物の分離効率と信頼性
とを最終的に向上させるとともに、製造時におい
て必要とされる労力を減じる。
素に対して均一に分配されるから膜要素の信頼で
きる密閉状態を可能にし、要素端面とカバーの突
出部とに密着結合された前記弾性のシエルは、膜
の全面にわたつて、分離された混合物の均一の分
配を許し、混合物の高直線流量を保証し、それに
よつて、膜装置による混合物の分離効率と信頼性
とを最終的に向上させるとともに、製造時におい
て必要とされる労力を減じる。
膜装置の弾性シエルは、自己硬化性の重合化合
物(例えばエポキシ樹脂)を以て含浸された布か
ら作られる。
物(例えばエポキシ樹脂)を以て含浸された布か
ら作られる。
つぎに、添付図面と共に一特定実施例を参照し
てさらに詳細に本発明を説明する。
てさらに詳細に本発明を説明する。
図面の理解を容易にするため、前記膜装置は2
個の図面(第2図、第3図)に図示されている。
個の図面(第2図、第3図)に図示されている。
第1図を参照すると、膜要素は例えばポリビニ
ルトリメチルシランから作られた多孔基板を中間
に配置した2枚の膜1から構成されている。
ルトリメチルシランから作られた多孔基板を中間
に配置した2枚の膜1から構成されている。
膜要素の多孔基板は、片側が平らで反対側にリ
ブが形成された2枚の多孔の板2であつてそのリ
ブ付き側を接して互いに対面して一方のリブが他
方のリブとほぼ90゜の角度で設けられたものであ
る。
ブが形成された2枚の多孔の板2であつてそのリ
ブ付き側を接して互いに対面して一方のリブが他
方のリブとほぼ90゜の角度で設けられたものであ
る。
板2の平坦側に前記膜1が取付けられ、他方の
リブ付き側は、濃化混合物を排出するための通路
を形成している。
リブ付き側は、濃化混合物を排出するための通路
を形成している。
半透過性の膜1と多孔基板は膜要素の全周囲に
わたつて端縁3において密閉されている。
わたつて端縁3において密閉されている。
膜要素はつぎのごとく作用する。
分離される混合物(例えば、大気)は圧縮され
て半透過性の膜1の表面に供給される。酸素と窒
素の透過度は異なるから、膜1は酸素を濃化され
た空気を通過させるとともに、板2の小孔を通つ
て、板2のリブ付き側に形成された通路を通る。
これらの通路は濃化された空気を穴4へ導き、穴
4から空気は膜装置のヘツダ9へ排出される。ヘ
ツダ9は、すぐ製品とされる生成物を提供する。
て半透過性の膜1の表面に供給される。酸素と窒
素の透過度は異なるから、膜1は酸素を濃化され
た空気を通過させるとともに、板2の小孔を通つ
て、板2のリブ付き側に形成された通路を通る。
これらの通路は濃化された空気を穴4へ導き、穴
4から空気は膜装置のヘツダ9へ排出される。ヘ
ツダ9は、すぐ製品とされる生成物を提供する。
多孔性の板2のリブ付き側によつて形成される
通路は、流体圧抵抗を著しく減じられるととも
に、最高42%まで空気の酸素濃度を効率的に増す
ことを可能にし、しかも膜要素の厚さは最小
(0.7〜2.0mm)に保たれ、膜装置内の膜装入能力
は高く(最高600m2/m3)保たれる。
通路は、流体圧抵抗を著しく減じられるととも
に、最高42%まで空気の酸素濃度を効率的に増す
ことを可能にし、しかも膜要素の厚さは最小
(0.7〜2.0mm)に保たれ、膜装置内の膜装入能力
は高く(最高600m2/m3)保たれる。
膜1は堅い多孔の板2の平坦側に配置されるか
ら、膜の引張り、微小ひび割れ及びしわ寄りが防
止され、そして膜要素の使用可能期間は実質的に
増加される。
ら、膜の引張り、微小ひび割れ及びしわ寄りが防
止され、そして膜要素の使用可能期間は実質的に
増加される。
多孔基板の板2は低価格の板、例えば、ポリ塩
化ビニル、から製造することができる。したがつ
て、膜要素製造工程は簡易化され、そのコストは
低減される。
化ビニル、から製造することができる。したがつ
て、膜要素製造工程は簡易化され、そのコストは
低減される。
本発明の膜要素は特殊な製造上の特徴により、
その厚さは最小かつ不変に保たれ、そして高能率
の自動化された大量生産を確立するための準備が
為される。前記膜要素は、気体及び液体の混合物
の分離において主たる作用を果たし、空気の酸素
濃度の増加、気体混合物からのヘリウム及び水素
の抽出及び水の脱塩のために使用されうる。本発
明の膜要素は第2図と第3図とに示される膜装置
において最も有利に使用される。
その厚さは最小かつ不変に保たれ、そして高能率
の自動化された大量生産を確立するための準備が
為される。前記膜要素は、気体及び液体の混合物
の分離において主たる作用を果たし、空気の酸素
濃度の増加、気体混合物からのヘリウム及び水素
の抽出及び水の脱塩のために使用されうる。本発
明の膜要素は第2図と第3図とに示される膜装置
において最も有利に使用される。
第2図と第3図とに示される気体及び液体の混
合物の分離のための膜装置は、シリンダとして構
成されたケース5と、カバー6と、分離中の混合
物を供給しそして排出するのに役立つ連結部7,
8と、膜1と多孔基板を有する膜要素のスタツク
即ち集積体により構成され、前記多孔基板はおの
おの2枚の多孔板2を以て構成され、該多孔板2
は、その片側を平坦にされ、反対側にリブを形成
され、互いにそのリブ付き側を接して向かい合つ
ている。
合物の分離のための膜装置は、シリンダとして構
成されたケース5と、カバー6と、分離中の混合
物を供給しそして排出するのに役立つ連結部7,
8と、膜1と多孔基板を有する膜要素のスタツク
即ち集積体により構成され、前記多孔基板はおの
おの2枚の多孔板2を以て構成され、該多孔板2
は、その片側を平坦にされ、反対側にリブを形成
され、互いにそのリブ付き側を接して向かい合つ
ている。
各膜要素1,2は、扇形切除部を有する円板と
して形成され得る。前記膜要素が組立てられて集
積体にされるとき、これら円板は、扇形切除部が
ヘツダ9の長手方向軸線の反対両側に位置され、
その結果、濃化混合物が一方の膜要素から他方の
膜要素へ連続的に流れるように相対的に位置され
る。
して形成され得る。前記膜要素が組立てられて集
積体にされるとき、これら円板は、扇形切除部が
ヘツダ9の長手方向軸線の反対両側に位置され、
その結果、濃化混合物が一方の膜要素から他方の
膜要素へ連続的に流れるように相対的に位置され
る。
膜要素1,2はヘツダ9を中心にして配列さ
れ、密閉ガスケツト10を配設される。膜要素と
ガスケツトとの集積体は、弾性のシエル11内に
包囲される。シエル11は要素の端面12に密着
結合され、そしてカバー6に設けられた、膜要素
の集積体の周長と同じ周長を有する突出部13に
密着結合されている。弾性のシエル11はポリエ
チレン、ポリエチレンテレフタレートまたはその
他の重合体であつて接着性を有するもの、または
有しないもの、熱硬化性重合体、または自己硬化
性の重合体化合物、例えばエポキシ樹脂、を含浸
された織物から製作されうる。
れ、密閉ガスケツト10を配設される。膜要素と
ガスケツトとの集積体は、弾性のシエル11内に
包囲される。シエル11は要素の端面12に密着
結合され、そしてカバー6に設けられた、膜要素
の集積体の周長と同じ周長を有する突出部13に
密着結合されている。弾性のシエル11はポリエ
チレン、ポリエチレンテレフタレートまたはその
他の重合体であつて接着性を有するもの、または
有しないもの、熱硬化性重合体、または自己硬化
性の重合体化合物、例えばエポキシ樹脂、を含浸
された織物から製作されうる。
濃化された混合物を排出するのに役立つヘツダ
9は、穴と止め15とを設けられた軸線方向に整
合されたブシユ14を取付けられている。ブシユ
14は膜要素1,2をガスケツト10と共に支持
している。ヘツダ9の自由端部に螺合された連接
ナツト16は、濃化された混合物を排出するため
の穴17が設けられている。装置において接合部
を密閉するため、連結ナツト16は密閉ガスケツ
ト18を圧着固定している。連結ナツト16が螺
合されるとき、ブシユ14は容易にヘツダ9に沿
つて動かされ、全緊張力は止め15によつて全て
の膜要素間に均等に分配され、それによつて接合
部は長い耐用期間にわたつて確実に密閉される。
9は、穴と止め15とを設けられた軸線方向に整
合されたブシユ14を取付けられている。ブシユ
14は膜要素1,2をガスケツト10と共に支持
している。ヘツダ9の自由端部に螺合された連接
ナツト16は、濃化された混合物を排出するため
の穴17が設けられている。装置において接合部
を密閉するため、連結ナツト16は密閉ガスケツ
ト18を圧着固定している。連結ナツト16が螺
合されるとき、ブシユ14は容易にヘツダ9に沿
つて動かされ、全緊張力は止め15によつて全て
の膜要素間に均等に分配され、それによつて接合
部は長い耐用期間にわたつて確実に密閉される。
前記膜装置はつぎのごとく作用する。
分離さるべき混合物は圧縮され、装置のケース
5と弾性のシエル11とによつて形成される室
へ、連結部7を通じて送られ、そして膜要素1,
2の端面と弾性のシエル11と間のギヤツプを通
じて膜要素の表面間の空間へ送られ、混合物は膜
要素に沿つて連続的に流れ、そして連結部8を通
つて排出される。
5と弾性のシエル11とによつて形成される室
へ、連結部7を通じて送られ、そして膜要素1,
2の端面と弾性のシエル11と間のギヤツプを通
じて膜要素の表面間の空間へ送られ、混合物は膜
要素に沿つて連続的に流れ、そして連結部8を通
つて排出される。
濃化された混合物の流れの方向は第2図と第3
図とにおいて矢印Aを以て示されている。
図とにおいて矢印Aを以て示されている。
他方、分離された混合物の他の流れは、膜1を
通じて選択的に拡散され、それによつて早い速度
で透過成分により濃化される。
通じて選択的に拡散され、それによつて早い速度
で透過成分により濃化される。
板2のリブ付き側面によつて形成された通路を
通つて流れる濃化された混合物の他の流れは、ブ
シユ14の穴を通過してヘツダ9内に入り、つい
で連結ナツト16の穴17を通り、そこから膜装
置の外部へ排出される。
通つて流れる濃化された混合物の他の流れは、ブ
シユ14の穴を通過してヘツダ9内に入り、つい
で連結ナツト16の穴17を通り、そこから膜装
置の外部へ排出される。
本発明の構造の膜装置は、膜1の全表面に対す
る分離混合物の均一な分配を実現し、これによつ
て、混合物の直線流量を増大するとともに、停滞
区域の発生を防ぐ。これらの特色は混合物の分離
効率を実質的に向上させ、すぐに製品とされる生
成物の抽出率を増し、成分の濃化率をかなり大き
くする。弾性のシエルは、最少の作業によつてシ
エルと膜要素端面との間に信頼できる密閉状態を
提供する。本発明の膜要素は全耐用期間を通して
信頼できる働らきを可能にするとともに、本発明
による膜装置の性能は高い安定性を保証する。
る分離混合物の均一な分配を実現し、これによつ
て、混合物の直線流量を増大するとともに、停滞
区域の発生を防ぐ。これらの特色は混合物の分離
効率を実質的に向上させ、すぐに製品とされる生
成物の抽出率を増し、成分の濃化率をかなり大き
くする。弾性のシエルは、最少の作業によつてシ
エルと膜要素端面との間に信頼できる密閉状態を
提供する。本発明の膜要素は全耐用期間を通して
信頼できる働らきを可能にするとともに、本発明
による膜装置の性能は高い安定性を保証する。
第1図は本発明による気体及び液体の混合物の
分離のための膜要素の概略全般図;第2図は、穴
と止めとを形成されかつ軸方向に整列されたブシ
ユを支持するヘツダに配置された膜要素を設けた
膜装置を示す全般図;第3図は弾性のシエル内に
組込まれた膜装置を示す全般図である。 図面上、1は膜;2は多孔板;5はケース;6
はカバー;7,8は連結部;9はヘツダ;10は
密閉ガスケツト;11はシエル;12は端面;1
3は突出部;14はブシユ;15は止め;17は
穴;18は密閉ガスケツトを示す。
分離のための膜要素の概略全般図;第2図は、穴
と止めとを形成されかつ軸方向に整列されたブシ
ユを支持するヘツダに配置された膜要素を設けた
膜装置を示す全般図;第3図は弾性のシエル内に
組込まれた膜装置を示す全般図である。 図面上、1は膜;2は多孔板;5はケース;6
はカバー;7,8は連結部;9はヘツダ;10は
密閉ガスケツト;11はシエル;12は端面;1
3は突出部;14はブシユ;15は止め;17は
穴;18は密閉ガスケツトを示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一方の側面が平坦で他の側面がリブ付の多孔
板2の2枚を重ねた形式の多孔基板を2枚の半透
過性の膜1の間に挿入した膜要素にして、前記2
枚の多孔板はリブ付きの側面が相互に向き合いか
つ一方の板のリブが他方の板のリブとほぼ90゜の
角度に設けられたことを特徴とする気体及び液体
の混合物を分離するための膜要素。 2 特許請求の範囲第1項記載の膜要素におい
て、多孔板2が多孔プラスチツクスから作られて
いることを特徴とする膜要素。 3 ケース5と、カバー6と、分離される混合物
を導入及び排出するための連結部7,8と、ケー
ス内で平らな複数の膜要素が実質的にその中心で
取付けられるヘツダ9と、密封ガスケツト10と
を有し、前記膜要素は2枚の半透過膜の間に2枚
の多孔板の形式の多孔基板を挿入したものであ
り、該多孔板は一方の側面が平坦で他の側面にリ
ブを有する膜装置において、前記膜要素の一方の
多孔板のリブは他方の多孔板のリブに対して実質
的に90゜の角度で設けられ、リブの間の空間は最
短の通路に沿う周囲からヘツダ9に至る媒体の流
れの通路を画定しており、前記膜要素1,2は、
穴と止め15とに設けられた同軸のブツシユ14
と共にヘツダ9に1つの集積体に組立てられ、か
つ膜要素1,2の端面12と前記集積体の周長と
同一の周長を有するカバー6の突出物13とに密
着した弾性のシエル11内に包囲されていること
を特徴とする膜要素を使つた気体及び液体の混合
物の分離のための膜装置。 4 特許請求の範囲第3項記載の装置において、
前記シエル11が自己硬化性の重合化合物を含浸
された布から作られていることを特徴とする膜装
置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19813125222 DE3125222A1 (de) | 1981-06-26 | 1981-06-26 | Membranelement zur trennung von gas- und fluessigkeitsgemischen und apparat mit dem genannten element |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57209603A JPS57209603A (en) | 1982-12-23 |
| JPS6260923B2 true JPS6260923B2 (ja) | 1987-12-18 |
Family
ID=6135477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56094525A Granted JPS57209603A (en) | 1981-06-26 | 1981-06-18 | Membrane element and apparatus for separating mixture of gas and liquid phases |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57209603A (ja) |
| DE (1) | DE3125222A1 (ja) |
| FR (1) | FR2511260B1 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6038003A (ja) * | 1983-08-10 | 1985-02-27 | Toray Ind Inc | 液体分離装置 |
| DE3332348A1 (de) * | 1983-09-08 | 1985-04-04 | Kernforschungsanlage Jülich GmbH, 5170 Jülich | Wasserstoff-permeationswand |
| AT379520B (de) * | 1984-03-01 | 1986-01-27 | Vogelbusch Gmbh | Einrichtung zur trennung von fluessigen oder gasfoermigen stoffgemischen |
| DE3424208A1 (de) * | 1984-06-30 | 1986-01-16 | Kernforschungsanlage Jülich GmbH, 5170 Jülich | Verfahren und vorrichtung zur umsatzsteigerung von mit wasserstoffbildung ablaufenden gasreaktionen |
| DE3507908A1 (de) * | 1985-03-06 | 1986-09-11 | Gkss - Forschungszentrum Geesthacht Gmbh, 2054 Geesthacht | Vorrichtung mit membranen |
| DE4303936C1 (de) * | 1993-02-10 | 1994-08-18 | Gore W L & Ass Gmbh | Vorrichtung zur Entfernung von gasförmigen Stoffen aus einem Gasstrom |
| DE4342485C1 (de) * | 1993-12-13 | 1995-03-30 | Gore W L & Ass Gmbh | Vorrichtung zur Entfernung von gasförmigen Stoffen aus einem Gasstrom |
| EP0947237B1 (de) * | 1998-03-13 | 2004-05-26 | Rochem Ultrafiltrations Systeme Gesellschaft für Abwasserreinigung mbH | Vorrichtung zur Trennung von mit Fremdstoffen belasteten flüssigen Medien |
| RU2135271C1 (ru) * | 1998-06-02 | 1999-08-27 | Ткатчук Елена Никаноровна | Мембранный элемент |
Family Cites Families (29)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2597907A (en) * | 1950-03-31 | 1952-05-27 | Waldo A Steiner | Apparatus for the separation of gases by fractional permeation through membranes |
| US2824620A (en) * | 1955-09-12 | 1958-02-25 | Universal Oil Prod Co | Purification of hydrogen utilizing hydrogen-permeable membranes |
| US2958391A (en) * | 1958-02-24 | 1960-11-01 | Universal Oil Prod Co | Purification of hydrogen utilizing hydrogen-permeable membranes |
| US3246449A (en) * | 1959-06-09 | 1966-04-19 | Union Carbide Corp | Recovery of helium |
| BE634211A (ja) * | 1962-07-10 | |||
| US3332216A (en) * | 1964-03-16 | 1967-07-25 | Union Carbide Corp | Fluid permeation apparatus |
| US3367504A (en) * | 1964-12-21 | 1968-02-06 | Gulf General Atomic Inc | Spirally wrapped reverse osmosis membrane cell |
| US3401798A (en) * | 1965-01-04 | 1968-09-17 | Dorr Oliver Inc | Cylindrically stacked and spirally configured semi-permeable membrane laminate apparatus |
| US3344586A (en) * | 1965-06-22 | 1967-10-03 | Engelhard Ind Inc | Gas separation apparatus |
| FR1474929A (fr) * | 1966-02-15 | 1967-03-31 | Rech S Tech Et Ind S R T I S A | Appareil pour le traitement d'une solution par osmose inversée |
| US3499265A (en) * | 1968-03-01 | 1970-03-10 | Engelhard Min & Chem | Apparatus for gas separation |
| DE1792446A1 (de) * | 1968-09-04 | 1971-04-29 | Josef Dr Med Hoeltzenbein | Dialysator aus gestapelten Membranen |
| DE1953223C3 (de) * | 1969-10-22 | 1981-07-02 | Engelhard Minerals & Chemicals Corp., Newark, N.J. | Vorrichtung zur Abtrennung von Waaserstoff aus einem Gasgemisch |
| DE2050917B2 (de) * | 1970-10-16 | 1973-02-08 | Holstein & Kappert Maschinenfabrik Phoenix Gmbh | Verfahren und vorrichtung zum entsaeuern |
| BE794634A (fr) * | 1972-01-28 | 1973-07-26 | Rhone Poulenc Sa | Appareil separateur a membranes |
| US3813334A (en) * | 1973-04-09 | 1974-05-28 | Desalination Systems | Porous backing material for semipermeable membrane cartridges |
| FR2236538B1 (ja) * | 1973-07-11 | 1976-05-07 | Rhone Poulenc Ind | |
| US3993566A (en) * | 1975-01-08 | 1976-11-23 | Amerace Corporation | Reverse osmosis apparatus |
| DE2522102C3 (de) * | 1975-05-17 | 1978-05-03 | Draegerwerk Ag, 2400 Luebeck | Atemluftanfeuchter für Beatmungsvorrichtungen |
| DE2529050C2 (de) * | 1975-06-30 | 1983-01-05 | Drägerwerk AG, 2400 Lübeck | Feuchtigkeitsaustauscher in Geräten für Atmung und Narkose |
| DE2617985C3 (de) * | 1976-04-24 | 1979-02-22 | Draegerwerk Ag, 2400 Luebeck | Atemluftanfeuchter für Beatmungsvorrichtungen |
| DE2703892C2 (de) * | 1977-01-31 | 1982-09-23 | Drägerwerk AG, 2400 Lübeck | Atemluftanfeuchter für Beatmungsvorrichtungen |
| FR2383694A1 (fr) * | 1977-03-18 | 1978-10-13 | Rhone Poulenc Ind | Appareil a membranes planes utilisable notamment en permeation gazeuse et procede pour son obtention |
| JPS5440450U (ja) * | 1977-08-26 | 1979-03-17 | ||
| EP0009543B1 (en) * | 1978-07-12 | 1982-12-08 | Richard R. Dr. Jackson | Nested hollow fiber humidifier |
| DE2900484B1 (de) * | 1979-01-08 | 1980-08-07 | Draegerwerk Ag | Atemluftanfeuchter fuer Atemschutzgeraete |
| DE2929706C2 (de) * | 1979-07-21 | 1982-09-30 | Drägerwerk AG, 2400 Lübeck | Atemluftanfeuchter und -erwärmer für Beatmungseinrichtungen |
| DE2929584A1 (de) * | 1979-07-21 | 1981-02-05 | Draegerwerk Ag | Feuchtigkeitsaustauscher in einrichtungen fuer die atmung |
| DE2929615C2 (de) * | 1979-07-21 | 1982-10-07 | Drägerwerk AG, 2400 Lübeck | Feuchtigkeitsaustauscher in Einrichtungen für die Atmung |
-
1981
- 1981-06-18 JP JP56094525A patent/JPS57209603A/ja active Granted
- 1981-06-26 DE DE19813125222 patent/DE3125222A1/de active Granted
- 1981-08-17 FR FR8115810A patent/FR2511260B1/fr not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3125222A1 (de) | 1983-03-24 |
| JPS57209603A (en) | 1982-12-23 |
| FR2511260A1 (fr) | 1983-02-18 |
| DE3125222C2 (ja) | 1987-11-19 |
| FR2511260B1 (fr) | 1988-05-06 |
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