JPS6260980B2 - - Google Patents
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- JPS6260980B2 JPS6260980B2 JP56093996A JP9399681A JPS6260980B2 JP S6260980 B2 JPS6260980 B2 JP S6260980B2 JP 56093996 A JP56093996 A JP 56093996A JP 9399681 A JP9399681 A JP 9399681A JP S6260980 B2 JPS6260980 B2 JP S6260980B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- green tire
- stage
- stage green
- gripping
- band
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D30/00—Producing pneumatic or solid tyres or parts thereof
- B29D30/06—Pneumatic tyres or parts thereof (e.g. produced by casting, moulding, compression moulding, injection moulding, centrifugal casting)
- B29D30/08—Building tyres
- B29D30/20—Building tyres by the flat-tyre method, i.e. building on cylindrical drums
- B29D30/24—Drums
- B29D30/26—Accessories or details, e.g. membranes, transfer rings
- B29D30/2607—Devices for transferring annular tyre components during the building-up stage, e.g. from the first stage to the second stage building drum
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Tyre Moulding (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はタイヤ成形装置における第1段階グリ
ーンタイヤ移送装置に関し、さらに詳しくは、グ
リーンタイヤを製造するタイヤ成形装置の第1段
階グリーンタイヤ成形装置で成形された第1段階
グリーンタイヤ(以下グリーンタイヤ)を、第2
段階グリーンタイヤ成形装置に移送する第1段階
グリーンタイヤ移送装置に関するものである。
ーンタイヤ移送装置に関し、さらに詳しくは、グ
リーンタイヤを製造するタイヤ成形装置の第1段
階グリーンタイヤ成形装置で成形された第1段階
グリーンタイヤ(以下グリーンタイヤ)を、第2
段階グリーンタイヤ成形装置に移送する第1段階
グリーンタイヤ移送装置に関するものである。
従来、特に乗用車以外のライトラツク、トラツ
ク、バス用等大型タイヤのグリーンタイヤを成形
する場合、第1段階グリーンタイヤ成形装置で成
形されたグリーンタイヤを第2段階グリーンタイ
ヤ成形装置に移送する手段は、人力によりなされ
ているため、次のような問題点があつた。すなわ
ち、 (a) 作業者は約50Kgにも及ぶグリーンタイヤを無
理な姿勢で取り扱わねばならず、これが腰痛等
の原因になる。
ク、バス用等大型タイヤのグリーンタイヤを成形
する場合、第1段階グリーンタイヤ成形装置で成
形されたグリーンタイヤを第2段階グリーンタイ
ヤ成形装置に移送する手段は、人力によりなされ
ているため、次のような問題点があつた。すなわ
ち、 (a) 作業者は約50Kgにも及ぶグリーンタイヤを無
理な姿勢で取り扱わねばならず、これが腰痛等
の原因になる。
(b) グリーンタイヤを第2段階グリーンタイヤ成
形ドラムに挿入するに際し、芯合せを作業者自
身が行なわねばならないので、バラツキが発生
し、品質が低下する。
形ドラムに挿入するに際し、芯合せを作業者自
身が行なわねばならないので、バラツキが発生
し、品質が低下する。
(c) 第1段階グリーンタイヤ成形ドラムからの抜
き取り作業、第2段階グリーンタイヤ成形ドラ
ムへの挿入作業、あるいはグリーンタイヤのス
トツク中におけるグリーンタイヤの歪みや変形
などにより、品質に悪影響をおよぼす。
き取り作業、第2段階グリーンタイヤ成形ドラ
ムへの挿入作業、あるいはグリーンタイヤのス
トツク中におけるグリーンタイヤの歪みや変形
などにより、品質に悪影響をおよぼす。
(d) グリーンタイヤをストツクする台車を必要と
するため、台車のためのスペース及び台車を運
搬する専門の作業者を必要とする。
するため、台車のためのスペース及び台車を運
搬する専門の作業者を必要とする。
本発明の目的は、上述のような問題点を解消
し、特に大型タイヤのグリーンタイヤを製造する
タイヤ成形装置の第1段階グリーンタイヤ成形装
置で成形された第1段階グリーンタイヤを、第2
段階グリーンタイヤ成形装置に自動的に移送し得
る優れたタイヤ成形装置における第1段階グリー
ンタイヤ移送装置を提供せんとすることにある。
し、特に大型タイヤのグリーンタイヤを製造する
タイヤ成形装置の第1段階グリーンタイヤ成形装
置で成形された第1段階グリーンタイヤを、第2
段階グリーンタイヤ成形装置に自動的に移送し得
る優れたタイヤ成形装置における第1段階グリー
ンタイヤ移送装置を提供せんとすることにある。
そしてその特徴とするところは、台車に、揺動
手段を有する揺動フレームを懸架し、該揺動フレ
ームの下部に、拡縮手段を有する把持アームを取
り付けた第1段階グリーンタイヤ把持装置を、第
1段階グリーンタイヤ成形装置と第2段階グリー
ンタイヤ成形装置にわたつてその上方に配置した
案内部材に、移動自在に設けた点にある。
手段を有する揺動フレームを懸架し、該揺動フレ
ームの下部に、拡縮手段を有する把持アームを取
り付けた第1段階グリーンタイヤ把持装置を、第
1段階グリーンタイヤ成形装置と第2段階グリー
ンタイヤ成形装置にわたつてその上方に配置した
案内部材に、移動自在に設けた点にある。
以下本発明を実施例により図面を参照して詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は、本発明の実施例からなるタイヤ成形
装置における第1段階グリーンタイヤ移送装置の
一部除去した側面図、第2図は同上正面図、第3
図はタイヤ成形装置の実施例を示す平面視説明
図、第4図は第3図A−A矢視拡大説明図、第5
図は第3図B−B矢視拡大説明図である。
装置における第1段階グリーンタイヤ移送装置の
一部除去した側面図、第2図は同上正面図、第3
図はタイヤ成形装置の実施例を示す平面視説明
図、第4図は第3図A−A矢視拡大説明図、第5
図は第3図B−B矢視拡大説明図である。
図においてEは、本発明の実施例からなるタイ
ヤ成形装置における第1段階グリーンタイヤ移送
装置であつて、自走手段101を施した台車10
2に、揺動手段103を有する揺動フレーム10
4を軸着し、この揺動フレーム104の下部に、
拡縮手段105を有する一対の把持アーム106
a,106bを取り付けた第1段階グリーンタイ
ヤ把持装置100を、第1段階グリーンタイヤ成
形装置200と第2段階グリーンタイヤ成形装置
300にわたつてその上方に配置した案内部材1
07(本実施例においては案内レール)に、移動
自在に懸架することにより構成されている。
ヤ成形装置における第1段階グリーンタイヤ移送
装置であつて、自走手段101を施した台車10
2に、揺動手段103を有する揺動フレーム10
4を軸着し、この揺動フレーム104の下部に、
拡縮手段105を有する一対の把持アーム106
a,106bを取り付けた第1段階グリーンタイ
ヤ把持装置100を、第1段階グリーンタイヤ成
形装置200と第2段階グリーンタイヤ成形装置
300にわたつてその上方に配置した案内部材1
07(本実施例においては案内レール)に、移動
自在に懸架することにより構成されている。
さらにこの構造を説明すると、本実施例におい
て前記自走手段101は、第1図及び第2図に示
すように、台車102の上面前後に軸受101a
を介して軸着した各軸101bの両側に、車輪1
01cをそれぞれ取り付けると共に、台車102
の上面に減速機付モータ101dを設け、さらに
前記各軸101bにはスプロケツト101eをそ
れぞれ取り付け、この各スプロケツト101e
と、前記モータ101dに取り付けられた2枚の
スプロケツト101fとの間にそれぞれチエーン
101gを掛けて構成されており、前記減速機付
モータ101dを所要の方向に回転することによ
り各車輪101cを駆動し、後述する中間案内レ
ール107cを、本把持装置100が移動し得る
ようになつている。
て前記自走手段101は、第1図及び第2図に示
すように、台車102の上面前後に軸受101a
を介して軸着した各軸101bの両側に、車輪1
01cをそれぞれ取り付けると共に、台車102
の上面に減速機付モータ101dを設け、さらに
前記各軸101bにはスプロケツト101eをそ
れぞれ取り付け、この各スプロケツト101e
と、前記モータ101dに取り付けられた2枚の
スプロケツト101fとの間にそれぞれチエーン
101gを掛けて構成されており、前記減速機付
モータ101dを所要の方向に回転することによ
り各車輪101cを駆動し、後述する中間案内レ
ール107cを、本把持装置100が移動し得る
ようになつている。
また前記台車102の下端には軸受108a,
108bにより軸109が回転自在に支持されて
いて、この軸109には前記揺動フレーム104
が固着されている。揺動フレーム104の上端に
はブラケツト104aが固着されていて、台車1
02に固着されたブラケツト102aに揺動自在
に支持された揺動手段103、本実施例において
はエアシリンダー103のシリンダーロツド10
3aと連結されている。また揺動フレーム104
の下端には軸受104b,104bによつて軸1
10が回動自在に支持されている。この軸110
には一方の第1段階グリーンタイヤの把持アーム
106aが固着され、さらに軸受104c,10
4cを介して他方の第1段階グリーンタイヤの把
持アーム106bが回動自在に保持されている。
各把持アーム106a,106bの上端にはそれ
ぞれブラケツト106a1,106b1が固着されて
いて、双方のブラケツト106a1,106b1拡縮
手段105、本実施においてはエアシリンダー1
05により連結されている。シリンダー105の
ロツドを引けば把持アーム106a,106bは
閉じて第1段階グリーンタイヤを把持する。各把
持アーム106a,106bの上部には中央部分
を揺動フレーム104に固定され、両端にネジ加
工したストツパーロツド111が把持アームの長
溝を有するブラケツト112a,112bを貫通
しており、このブラケツトを挾んでそれぞれ両端
にダブルナツト113a,113bが取付けられ
ていて、各把持アーム106a,106bの開閉
角を調整可能にしている。また図示されていない
ストツパーにより揺動フレーム104の揺動量
X、Yは、第1段階グリーンタイヤ成形装置20
0、第2段階グリーンタイヤ成形装置300と第
1段階グリーンタイヤ移送装置とオフセンター量
に合わせ調整可能にしている。さらに把持アーム
106a,106bには、第1段階グリーンタイ
ヤ取出しの際成形ドラム201が多少回転しても
支障のないように内周面に沿つてコロ114を多
数配列している。
108bにより軸109が回転自在に支持されて
いて、この軸109には前記揺動フレーム104
が固着されている。揺動フレーム104の上端に
はブラケツト104aが固着されていて、台車1
02に固着されたブラケツト102aに揺動自在
に支持された揺動手段103、本実施例において
はエアシリンダー103のシリンダーロツド10
3aと連結されている。また揺動フレーム104
の下端には軸受104b,104bによつて軸1
10が回動自在に支持されている。この軸110
には一方の第1段階グリーンタイヤの把持アーム
106aが固着され、さらに軸受104c,10
4cを介して他方の第1段階グリーンタイヤの把
持アーム106bが回動自在に保持されている。
各把持アーム106a,106bの上端にはそれ
ぞれブラケツト106a1,106b1が固着されて
いて、双方のブラケツト106a1,106b1拡縮
手段105、本実施においてはエアシリンダー1
05により連結されている。シリンダー105の
ロツドを引けば把持アーム106a,106bは
閉じて第1段階グリーンタイヤを把持する。各把
持アーム106a,106bの上部には中央部分
を揺動フレーム104に固定され、両端にネジ加
工したストツパーロツド111が把持アームの長
溝を有するブラケツト112a,112bを貫通
しており、このブラケツトを挾んでそれぞれ両端
にダブルナツト113a,113bが取付けられ
ていて、各把持アーム106a,106bの開閉
角を調整可能にしている。また図示されていない
ストツパーにより揺動フレーム104の揺動量
X、Yは、第1段階グリーンタイヤ成形装置20
0、第2段階グリーンタイヤ成形装置300と第
1段階グリーンタイヤ移送装置とオフセンター量
に合わせ調整可能にしている。さらに把持アーム
106a,106bには、第1段階グリーンタイ
ヤ取出しの際成形ドラム201が多少回転しても
支障のないように内周面に沿つてコロ114を多
数配列している。
図中107aは第1段階グリーンタイヤ成形装
置200側の案内レールであつて、第3図及び第
4図に示すように、第1段階グリーンタイヤ成形
装置200の上方に位置せしめて、この成形装置
200の軸線と平行に設けられており、この案内
レール107aには、第4図に示すように、エア
ーシリンダ115によつて左右に移動できるよう
にスライド体116が設けられている。また10
7bは第2段階グリーンタイヤ成形装置300側
の案内レールであつて、第3図及び第5図に示す
ように、第2段階グリーンタイヤ成形装置300
の上方に位置せしめて、この成形装置300の軸
線と平行に設けられており、この案内レール10
7bには、第5図に示すように、エアーシリンダ
117によつて左右に移動できるようにスライド
体118が設けられている。さらに上述した第1
段階グリーンタイヤ成形装置200側の案内レー
ル107aと、第2段階グリーンタイヤ成形装置
300側の案内レール107bとの間には第3図
に示すようにこの各案内レール107a,107
bと交叉する中間案内レール107cが設けられ
ている。
置200側の案内レールであつて、第3図及び第
4図に示すように、第1段階グリーンタイヤ成形
装置200の上方に位置せしめて、この成形装置
200の軸線と平行に設けられており、この案内
レール107aには、第4図に示すように、エア
ーシリンダ115によつて左右に移動できるよう
にスライド体116が設けられている。また10
7bは第2段階グリーンタイヤ成形装置300側
の案内レールであつて、第3図及び第5図に示す
ように、第2段階グリーンタイヤ成形装置300
の上方に位置せしめて、この成形装置300の軸
線と平行に設けられており、この案内レール10
7bには、第5図に示すように、エアーシリンダ
117によつて左右に移動できるようにスライド
体118が設けられている。さらに上述した第1
段階グリーンタイヤ成形装置200側の案内レー
ル107aと、第2段階グリーンタイヤ成形装置
300側の案内レール107bとの間には第3図
に示すようにこの各案内レール107a,107
bと交叉する中間案内レール107cが設けられ
ている。
前述した各スライド体116及び118は、第
4図及び第5図に示すように、左右両側に、前記
グリーンタイヤ把持装置100の左右各車輪10
1cが緩入してグリーンタイヤ把持装置100を
懸吊できるようにスライドレール部119がそれ
ぞれ形成されており、前述した中間案内レール1
07cを移動して来たグリーンタイヤ把持装置1
00をスライド体116あるいは118内に収容
し得るようになつている。
4図及び第5図に示すように、左右両側に、前記
グリーンタイヤ把持装置100の左右各車輪10
1cが緩入してグリーンタイヤ把持装置100を
懸吊できるようにスライドレール部119がそれ
ぞれ形成されており、前述した中間案内レール1
07cを移動して来たグリーンタイヤ把持装置1
00をスライド体116あるいは118内に収容
し得るようになつている。
次に上述した本発明の第1段階グリーンタイヤ
移送装置Eを用いたタイヤ成形装置の一実施例を
簡単に説明する。
移送装置Eを用いたタイヤ成形装置の一実施例を
簡単に説明する。
本実施例におけるタイヤ成形装置は第3図〜第
5図に示すように、径方向に拡縮自在で回転自在
としたバンド成形ドラム401を備えたバンド成
形装置400と、径方向に拡縮自在で回転自在と
した第1段階グリーンタイヤ成形ドラム201の
両側にヘツドストツク202およびテールストツ
ク203をそれぞれ備えた第1段階グリーンタイ
ヤ成形装置200とを、それぞれ間隔をおいて同
軸上に直列に配置し、このバンド成形装置400
と第1段階グリーンタイヤ成形装置200の各成
形ドラム401,201間に配置した案内レール
502に、バンド把持装置501を有するバンド
移送装置500を摺動自在に配置し、さらに前記
直列に配置したバンド成形装置400と第1段階
グリーンタイヤ成形装置200に並列に第2段階
グリーンタイヤ成形装置300を配置すると共
に、この第2段階グリーンタイヤ成形装置300
と前記第1段階グリーンタイヤ成形装置200と
の間の空間に、第1段階グリーンタイヤ把持装置
100を有する第1段階グリーンタイヤ移送装置
Eを上方から移動自在に懸吊し、また前記第2段
階グリーンタイヤ成形装置300の第2段階成形
ドラム301側に、ベルト、トレツド組立体と第
2段階グリーンタイヤの把持機構を有するベル
ト、トレツド組立体及び第2段階グリーンタイヤ
の移送装置600を摺動自在に配置し、さらに前
記バンド成形装置400にインナーライナー、ス
チールフイニツシング、カーカス等バンド構成部
材を供給するバンド構成部材供給装置700と、
前記第2段階グリーンタイヤ成形装置300にト
レツド等のタイヤ構成部材を供給するタイヤ構成
部材供給装置800を配置することにより構成さ
れている。
5図に示すように、径方向に拡縮自在で回転自在
としたバンド成形ドラム401を備えたバンド成
形装置400と、径方向に拡縮自在で回転自在と
した第1段階グリーンタイヤ成形ドラム201の
両側にヘツドストツク202およびテールストツ
ク203をそれぞれ備えた第1段階グリーンタイ
ヤ成形装置200とを、それぞれ間隔をおいて同
軸上に直列に配置し、このバンド成形装置400
と第1段階グリーンタイヤ成形装置200の各成
形ドラム401,201間に配置した案内レール
502に、バンド把持装置501を有するバンド
移送装置500を摺動自在に配置し、さらに前記
直列に配置したバンド成形装置400と第1段階
グリーンタイヤ成形装置200に並列に第2段階
グリーンタイヤ成形装置300を配置すると共
に、この第2段階グリーンタイヤ成形装置300
と前記第1段階グリーンタイヤ成形装置200と
の間の空間に、第1段階グリーンタイヤ把持装置
100を有する第1段階グリーンタイヤ移送装置
Eを上方から移動自在に懸吊し、また前記第2段
階グリーンタイヤ成形装置300の第2段階成形
ドラム301側に、ベルト、トレツド組立体と第
2段階グリーンタイヤの把持機構を有するベル
ト、トレツド組立体及び第2段階グリーンタイヤ
の移送装置600を摺動自在に配置し、さらに前
記バンド成形装置400にインナーライナー、ス
チールフイニツシング、カーカス等バンド構成部
材を供給するバンド構成部材供給装置700と、
前記第2段階グリーンタイヤ成形装置300にト
レツド等のタイヤ構成部材を供給するタイヤ構成
部材供給装置800を配置することにより構成さ
れている。
つづいて上述したタイヤ成形装置を参照して、
本発明の第1段階グリーンタイヤ移送装置Eの作
動を説明する。
本発明の第1段階グリーンタイヤ移送装置Eの作
動を説明する。
前記バンド構成部材供給装置700から供給さ
れるインナーライナー、スチールフイニツシシン
グ、カーカス等バンド構成部材を、バンド成形装
置400のバンド成形ドラム401上で円筒形状
に組み付けてバンドを成形し終ると、バンド移送
装置500のバンド把持装置501が、この各バ
ンド把持アーム501aを拡径した状態で、その
待機位置からバンド成形ドラム401の所まで移
動し、ここで前記拡径状態の各バンド把持アーム
501aを縮径して、前記成形されたバンドの外
周を保持し、バンド成形ドラム401が縮径後、
バンドを把持した状態で、前記待機位置に戻り、
しかる後、このバンドを把持したバンド把持装置
500は第1段階グリーンタイヤ成形ドラム20
1上に移動して、この成形ドラム201を包囲し
てバンドを成形ドラム201上に移載した後、各
バンド把持アーム501aは拡径し再び前記待機
に戻る。すると案内レール502上から退避状態
にあつたテールストツク203が、第3図一点鎖
線及び第4図に示すように、第1段階グリーンタ
イヤ成形ドラム201の軸線上に移動し、前述し
たヘツドストツク202、形成ドラム201と協
動して、形成ドラム201上のバンドに一対のビ
ードを打ち、次いで端部をビードのまわりに折り
返し、その上に他のタイヤ構成部材を貼り付けて
第1段階グリーンタイヤを成形する。
れるインナーライナー、スチールフイニツシシン
グ、カーカス等バンド構成部材を、バンド成形装
置400のバンド成形ドラム401上で円筒形状
に組み付けてバンドを成形し終ると、バンド移送
装置500のバンド把持装置501が、この各バ
ンド把持アーム501aを拡径した状態で、その
待機位置からバンド成形ドラム401の所まで移
動し、ここで前記拡径状態の各バンド把持アーム
501aを縮径して、前記成形されたバンドの外
周を保持し、バンド成形ドラム401が縮径後、
バンドを把持した状態で、前記待機位置に戻り、
しかる後、このバンドを把持したバンド把持装置
500は第1段階グリーンタイヤ成形ドラム20
1上に移動して、この成形ドラム201を包囲し
てバンドを成形ドラム201上に移載した後、各
バンド把持アーム501aは拡径し再び前記待機
に戻る。すると案内レール502上から退避状態
にあつたテールストツク203が、第3図一点鎖
線及び第4図に示すように、第1段階グリーンタ
イヤ成形ドラム201の軸線上に移動し、前述し
たヘツドストツク202、形成ドラム201と協
動して、形成ドラム201上のバンドに一対のビ
ードを打ち、次いで端部をビードのまわりに折り
返し、その上に他のタイヤ構成部材を貼り付けて
第1段階グリーンタイヤを成形する。
この第1段階グリーンタイヤの成形が終了する
と、テールストツク203は再び第3図に実線で
示すように案内レール502上から退避する。す
ると、前記中間案内レール107cの中間部すな
わち、待機位置に待機しているグリーンタイヤ把
持装置100の減速機付モータ101dが駆動さ
れ車輪101cを回転して、このグリーンタイヤ
把持装置100は、第1グリーンタイヤ成形装置
200側に移動し、前記案内レール107a側の
スライド体116内に入る。(この時、グリーン
タイヤ把持装置100の各把持アーム106a,
106bはエアーシリンダ105によつて拡径さ
れている)つづいて揺動フレーム104の揺動手
段すなわちエアーシリンダ103に、揺動フレー
ム104を第1段階グリーンタイヤ成形ドラム2
01側に傾斜するよう圧縮空気が圧入され、この
揺動フレーム104の傾斜に伴なつて各把持アー
ム106a,106bを第1図二点鎖線で示すよ
う成形ドラム201側に傾斜し、しかる後、エア
ーシリンダ115にそのロツド伸長方向に圧縮空
気が圧入され、スライド体116はグリーンタイ
ヤ把持装置100を懸吊したままの状態で、第4
図二点鎖線で示す位置、すなわち、第1段階グリ
ーンタイヤの受け取り位置まで移動する。
と、テールストツク203は再び第3図に実線で
示すように案内レール502上から退避する。す
ると、前記中間案内レール107cの中間部すな
わち、待機位置に待機しているグリーンタイヤ把
持装置100の減速機付モータ101dが駆動さ
れ車輪101cを回転して、このグリーンタイヤ
把持装置100は、第1グリーンタイヤ成形装置
200側に移動し、前記案内レール107a側の
スライド体116内に入る。(この時、グリーン
タイヤ把持装置100の各把持アーム106a,
106bはエアーシリンダ105によつて拡径さ
れている)つづいて揺動フレーム104の揺動手
段すなわちエアーシリンダ103に、揺動フレー
ム104を第1段階グリーンタイヤ成形ドラム2
01側に傾斜するよう圧縮空気が圧入され、この
揺動フレーム104の傾斜に伴なつて各把持アー
ム106a,106bを第1図二点鎖線で示すよ
う成形ドラム201側に傾斜し、しかる後、エア
ーシリンダ115にそのロツド伸長方向に圧縮空
気が圧入され、スライド体116はグリーンタイ
ヤ把持装置100を懸吊したままの状態で、第4
図二点鎖線で示す位置、すなわち、第1段階グリ
ーンタイヤの受け取り位置まで移動する。
ここで前記各把持アーム106a,106bの
拡縮手段すなわちエアーシリンダ105が作動さ
れて各把持アーム106a,106bは縮径し
て、成形ドラム201上で成形し終えた前記第1
段階グリーンタイヤの外周を保持すると共に、成
形ドラム201を縮径する。すると前記エアーシ
リンダ115にそのロツド収縮方向に圧縮空気が
圧入され、スライド体116は、第1段階グリー
ンタイヤを把持した把持装置100を懸吊したま
まの状態で旧位置に復帰する。つづいて揺動フレ
ーム104の揺動手段すなわちエアーシリンダ1
03が、揺動フレーム104を中立位置(第1図
実線位置)に復帰するよう作動する。するとグリ
ーンタイヤ把持装置100の減速機付モータ10
1dが前述とは反対方向に駆動され車輪101c
を回転して、この把持装置100は前述した中間
案内レール107cの待機位置に復帰し、この状
態のままで待機する。そしてこの待機位置で、第
2段階グリーンタイヤ成形装置300の成形ドラ
ム301上で形成された第2段階グリーンタイヤ
が、第2段階グリーンタイヤ移送装置600によ
つて搬出されるのを待つ。
拡縮手段すなわちエアーシリンダ105が作動さ
れて各把持アーム106a,106bは縮径し
て、成形ドラム201上で成形し終えた前記第1
段階グリーンタイヤの外周を保持すると共に、成
形ドラム201を縮径する。すると前記エアーシ
リンダ115にそのロツド収縮方向に圧縮空気が
圧入され、スライド体116は、第1段階グリー
ンタイヤを把持した把持装置100を懸吊したま
まの状態で旧位置に復帰する。つづいて揺動フレ
ーム104の揺動手段すなわちエアーシリンダ1
03が、揺動フレーム104を中立位置(第1図
実線位置)に復帰するよう作動する。するとグリ
ーンタイヤ把持装置100の減速機付モータ10
1dが前述とは反対方向に駆動され車輪101c
を回転して、この把持装置100は前述した中間
案内レール107cの待機位置に復帰し、この状
態のままで待機する。そしてこの待機位置で、第
2段階グリーンタイヤ成形装置300の成形ドラ
ム301上で形成された第2段階グリーンタイヤ
が、第2段階グリーンタイヤ移送装置600によ
つて搬出されるのを待つ。
上述した作動が完了すると、前記中間案内レー
ル107cの中間部すなわち、待機位置で待機し
ているグリーンタイヤ把持装置100の減速機付
モータ101dが再び駆動され車輪101cを回
転して、このグリーンタイヤ把持装置100を今
度は第2段階グリーンタイヤ成形装置300側に
移動し、第5図に実線で示すように案内レール1
07b側のスライド体118内に入る。つづいて
揺動フレーム104のエアーシリンダ103に、
揺動フレーム104を第2段階グリーンタイヤ成
形ドラム301側に傾斜するよう圧縮空気が圧入
され、この揺動フレーム104の傾斜に伴なつて
各把持アーム106a,106bに把持されてい
るグリーンタイヤを第1図二点鎖線で示すように
第2段階グリーンタイヤ成形ドラム301側に傾
斜し、しかる後、エアーシリンダ117にそのロ
ツド伸長方向に圧縮空気が圧入され、スライド体
118は把持装置100を懸吊したままの状態
で、第5図二点鎖線で示す位置、すなわち第1段
階グリーンタイヤを第2段階グリーンタイヤ成形
ドラム301上まで移動する。
ル107cの中間部すなわち、待機位置で待機し
ているグリーンタイヤ把持装置100の減速機付
モータ101dが再び駆動され車輪101cを回
転して、このグリーンタイヤ把持装置100を今
度は第2段階グリーンタイヤ成形装置300側に
移動し、第5図に実線で示すように案内レール1
07b側のスライド体118内に入る。つづいて
揺動フレーム104のエアーシリンダ103に、
揺動フレーム104を第2段階グリーンタイヤ成
形ドラム301側に傾斜するよう圧縮空気が圧入
され、この揺動フレーム104の傾斜に伴なつて
各把持アーム106a,106bに把持されてい
るグリーンタイヤを第1図二点鎖線で示すように
第2段階グリーンタイヤ成形ドラム301側に傾
斜し、しかる後、エアーシリンダ117にそのロ
ツド伸長方向に圧縮空気が圧入され、スライド体
118は把持装置100を懸吊したままの状態
で、第5図二点鎖線で示す位置、すなわち第1段
階グリーンタイヤを第2段階グリーンタイヤ成形
ドラム301上まで移動する。
ここで前記各把持アーム106a,106bの
拡縮手段すなわちエアーシリンダ105が作動さ
れて、各把持アーム106a,106bは拡径し
て、第1段階グリーンタイヤを第2段階グリーン
タイヤ成形ドラム301上に受け渡すと共に、成
形ドラム301は拡径する。すると前記エアーシ
リンダ117にそのロツド収縮方向に圧縮空気が
圧入され、スライド体118は把持装置100を
懸吊したままの状態で旧位置に復帰する。つづい
て揺動フレーム104の揺動手段すなわちエアー
シリンダ103が揺動フレーム104を中立位置
に復帰するよう作動する。すると再び把持装置1
00の減速機付モータ101dが前述とは反対方
向に駆動され、車輪101cを回転して、この把
持装置100は前述した中間案内レール107c
の待機位置に復帰し、この状態のまま次の作動ま
で待機する。
拡縮手段すなわちエアーシリンダ105が作動さ
れて、各把持アーム106a,106bは拡径し
て、第1段階グリーンタイヤを第2段階グリーン
タイヤ成形ドラム301上に受け渡すと共に、成
形ドラム301は拡径する。すると前記エアーシ
リンダ117にそのロツド収縮方向に圧縮空気が
圧入され、スライド体118は把持装置100を
懸吊したままの状態で旧位置に復帰する。つづい
て揺動フレーム104の揺動手段すなわちエアー
シリンダ103が揺動フレーム104を中立位置
に復帰するよう作動する。すると再び把持装置1
00の減速機付モータ101dが前述とは反対方
向に駆動され、車輪101cを回転して、この把
持装置100は前述した中間案内レール107c
の待機位置に復帰し、この状態のまま次の作動ま
で待機する。
本第1段階グリーンタイヤ移送装置Eは上述し
た作動を繰り返えすことにより、第1段階グリー
ンタイヤ成形装置200で成形されたグリーンタ
イヤを第2段階グリーンタイヤ成形装置300に
自動的に移動することができる。
た作動を繰り返えすことにより、第1段階グリー
ンタイヤ成形装置200で成形されたグリーンタ
イヤを第2段階グリーンタイヤ成形装置300に
自動的に移動することができる。
本発明は、上述したように、台車に、揺動手段
を有する揺動フレームを懸架し、該揺動フレーム
の下部に、拡縮手段を有する把持アームを取り付
けた第1段階グリーンタイヤ把持装置を、第1段
階グリーンタイヤ成形装置と第2段階グリーンタ
イヤ成形装置にわたつてその上方に配置した案内
部材に、移動自在に設けたから、第1段階グリー
ンタイヤ成形装置で成形されたグリーンタイヤ
を、第2段階グリーンタイヤ成形装置に移送する
に際し、前述した従来のように人手によらず自動
的にこれを行なうことができる。従つて、 (1) 作業者の労力を大きく軽減することができる
のは勿論、第1段階グリーンタイヤの着脱及び
その移送に非要な時間を他の作業に転用するこ
とができて作業効率を向上することができる。
を有する揺動フレームを懸架し、該揺動フレーム
の下部に、拡縮手段を有する把持アームを取り付
けた第1段階グリーンタイヤ把持装置を、第1段
階グリーンタイヤ成形装置と第2段階グリーンタ
イヤ成形装置にわたつてその上方に配置した案内
部材に、移動自在に設けたから、第1段階グリー
ンタイヤ成形装置で成形されたグリーンタイヤ
を、第2段階グリーンタイヤ成形装置に移送する
に際し、前述した従来のように人手によらず自動
的にこれを行なうことができる。従つて、 (1) 作業者の労力を大きく軽減することができる
のは勿論、第1段階グリーンタイヤの着脱及び
その移送に非要な時間を他の作業に転用するこ
とができて作業効率を向上することができる。
(2) 第1段階グリーンタイヤに歪み、変形等を与
えることなく移送することができるので、品質
を向上することができる。
えることなく移送することができるので、品質
を向上することができる。
(3) 第1段階グリーンタイヤのストツク期間を皆
無に等しくすることができるので、ストツク台
車の設備費、ストツクのためのスペースおよび
専用運搬人を削減できる。
無に等しくすることができるので、ストツク台
車の設備費、ストツクのためのスペースおよび
専用運搬人を削減できる。
さらに本発明は、上述したように、台車に揺動
手段を有する揺動フレームを設けたから、把持装
置の案内部材の架設位置が限定されることがな
く、既存のタイヤ成形装置にも容易に取り付ける
ことができる。
手段を有する揺動フレームを設けたから、把持装
置の案内部材の架設位置が限定されることがな
く、既存のタイヤ成形装置にも容易に取り付ける
ことができる。
従つて本発明は、タイヤの品質を向上し、省ス
ペースを図ることができるばかりでなく、人に対
する生産性を大巾に向上することができる。
ペースを図ることができるばかりでなく、人に対
する生産性を大巾に向上することができる。
第1図は、本発明の実施例からなるタイヤ成形
装置における第1段階グリーンタイヤ移送装置の
一部除去した側面図、第2図は同上正面図、第3
図はタイヤ成形装置の実施例を示す平面視説明
図、第4図は第3図A−A矢視拡大説明図、第5
図は第3図B−B矢視拡大説明図である。 100……グリーンタイヤ把持装置、101…
…自走手段、102……台車、103……揺動手
段、104……揺動フレーム、105……拡縮手
段、106a,106b……把持アーム、107
a,107b,107c……案内部材、200…
…第1段階グリーンタイヤ成形装置、300……
第2段階グリーンタイヤ成形装置。
装置における第1段階グリーンタイヤ移送装置の
一部除去した側面図、第2図は同上正面図、第3
図はタイヤ成形装置の実施例を示す平面視説明
図、第4図は第3図A−A矢視拡大説明図、第5
図は第3図B−B矢視拡大説明図である。 100……グリーンタイヤ把持装置、101…
…自走手段、102……台車、103……揺動手
段、104……揺動フレーム、105……拡縮手
段、106a,106b……把持アーム、107
a,107b,107c……案内部材、200…
…第1段階グリーンタイヤ成形装置、300……
第2段階グリーンタイヤ成形装置。
Claims (1)
- 1 台車に、揺動手段を有する揺動フレームを軸
着し、該揺動フレームの下部に、拡縮手段を有す
る把持アームを取り付けた第1段階グリーンタイ
ヤ把持装置を、第1段階グリーンタイヤ成形装置
と第2段階グリーンタイヤ成形装置にわたつてそ
の上方に配置した案内部材に、移動自在に設けて
なるタイヤ成形装置における第1段階グリーンタ
イヤ移送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56093996A JPS57142345A (en) | 1981-06-19 | 1981-06-19 | First stage green tire transfer apparatus in tire forming apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56093996A JPS57142345A (en) | 1981-06-19 | 1981-06-19 | First stage green tire transfer apparatus in tire forming apparatus |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55171903A Division JPS6059856B2 (ja) | 1980-12-05 | 1980-12-05 | タイヤ成形方法および装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57142345A JPS57142345A (en) | 1982-09-03 |
| JPS6260980B2 true JPS6260980B2 (ja) | 1987-12-18 |
Family
ID=14098006
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56093996A Granted JPS57142345A (en) | 1981-06-19 | 1981-06-19 | First stage green tire transfer apparatus in tire forming apparatus |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57142345A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5962134A (ja) * | 1982-09-30 | 1984-04-09 | Toyo Tire & Rubber Co Ltd | タイヤ成形機のタイヤ着脱装置 |
| JPS6078729A (ja) * | 1983-10-05 | 1985-05-04 | Bridgestone Corp | ラジアルタイヤの成形素材供給装置 |
| US6863760B2 (en) | 2001-09-21 | 2005-03-08 | The Goodyear Tire & Rubber Company | Stabilizer for cantilevered tire building drum |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2407152A (en) * | 1943-01-30 | 1946-09-03 | Wingfoot Corp | Method for building pneumatic tires |
| US4134783A (en) * | 1976-06-16 | 1979-01-16 | The Goodyear Tire & Rubber Company | Tire building system |
-
1981
- 1981-06-19 JP JP56093996A patent/JPS57142345A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57142345A (en) | 1982-09-03 |
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