JPS626116A - 積算計 - Google Patents
積算計Info
- Publication number
- JPS626116A JPS626116A JP14459385A JP14459385A JPS626116A JP S626116 A JPS626116 A JP S626116A JP 14459385 A JP14459385 A JP 14459385A JP 14459385 A JP14459385 A JP 14459385A JP S626116 A JPS626116 A JP S626116A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- adder
- value
- register
- digit
- lower digit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Distances Traversed On The Ground (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、所定数の繰返し加算を行なう積算計に関す
るものである。
るものである。
一般に、自動車の走行距離は変速機出力軸によって回転
駆動されるスピードメータケーブルの回転数を積算して
表示している。そしてスピードメータケーブルの回転数
は1bあたり637回転となるように統一規格が決めら
れている。
駆動されるスピードメータケーブルの回転数を積算して
表示している。そしてスピードメータケーブルの回転数
は1bあたり637回転となるように統一規格が決めら
れている。
スピードメータケーブルの回転数の測定は、そこに取付
は九磁石が繰返し同一位置に回転してきたことを検出し
て、パルス信号を発生するなどの方法で行なっている。
は九磁石が繰返し同一位置に回転してきたことを検出し
て、パルス信号を発生するなどの方法で行なっている。
このパルス信号がスピードメータケーブル1回転らたり
4個発生するように設定されていると、パルス1個あた
りの走行距離は約0.392rnとなり、パルス3個で
1.176mとなって端数が生じるため、従来は表に示
すようなテーブルによって処理している。
4個発生するように設定されていると、パルス1個あた
りの走行距離は約0.392rnとなり、パルス3個で
1.176mとなって端数が生じるため、従来は表に示
すようなテーブルによって処理している。
すなわち、走行距離が1m増加する時のパルス数をあら
かじめテーブルに記憶させておき、発生パルス数の差が
テーブルに決められた値に達し走時に、走行距離をカウ
ントアツプするようにしていた。この表の場合であれば
、最初3個のパルスが発生した時点で1m、次に3個の
パルスが発生した時点で2m、次に2個のパルスが発生
した時点で3mというように、パルスの整数値毎に距離
をカウントアツプしている。
かじめテーブルに記憶させておき、発生パルス数の差が
テーブルに決められた値に達し走時に、走行距離をカウ
ントアツプするようにしていた。この表の場合であれば
、最初3個のパルスが発生した時点で1m、次に3個の
パルスが発生した時点で2m、次に2個のパルスが発生
した時点で3mというように、パルスの整数値毎に距離
をカウントアツプしている。
しかしながらこのような従来の方法は、整数個のパルス
に対して端数の生じない距離は392mとなり、この距
離毎に同一のテーブルを使用しなければならないので、
容量の大きなメモリを用いねばならないという欠点を有
していた。
に対して端数の生じない距離は392mとなり、この距
離毎に同一のテーブルを使用しなければならないので、
容量の大きなメモリを用いねばならないという欠点を有
していた。
このような欠点を解決するためにこの発明は、積算値を
上位桁と下位桁に分け、下位桁の積算値が所定値以上に
なった時に上位桁のカウントアツプを行ない、下位桁の
積算値から前記所定数を減するようにしたものでおる。
上位桁と下位桁に分け、下位桁の積算値が所定値以上に
なった時に上位桁のカウントアツプを行ない、下位桁の
積算値から前記所定数を減するようにしたものでおる。
端数が下位桁に残され、その端数が次のカウント開始時
点の値となり、その値に加数が加えられていく。
点の値となり、その値に加数が加えられていく。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図である。
同図において、1は距離センサでToシ、前述したよう
に、スピードメータケーブルの回転によって所定距離走
行する度にパルスを発生するようになっている。2は下
位桁加算器、3ti上位桁加算器である。
に、スピードメータケーブルの回転によって所定距離走
行する度にパルスを発生するようになっている。2は下
位桁加算器、3ti上位桁加算器である。
下位桁加算器2は、距離センサ1から発生するパルス1
個あたりの走行距離を記憶している加数レジスタ2m、
加算器2b、演算レジスタ2c、オア回路2dから構成
され、上位桁加算器3は比較器31、基準値レジスタ3
b、減算器3e、 カウンタ3dから構成されている
。基準値レジスタ3b は加算器2bの加算結果が桁上
げをする値となったことを判断するための基準値、すな
わち下位桁のオーバーフローを判断するための値が記憶
されている。比較器3aは加算器2bの加算結果が基準
値レジスタ3bに記憶している基準値よシも大きい期間
、桁上げ信号を送出するようになっている。
個あたりの走行距離を記憶している加数レジスタ2m、
加算器2b、演算レジスタ2c、オア回路2dから構成
され、上位桁加算器3は比較器31、基準値レジスタ3
b、減算器3e、 カウンタ3dから構成されている
。基準値レジスタ3b は加算器2bの加算結果が桁上
げをする値となったことを判断するための基準値、すな
わち下位桁のオーバーフローを判断するための値が記憶
されている。比較器3aは加算器2bの加算結果が基準
値レジスタ3bに記憶している基準値よシも大きい期間
、桁上げ信号を送出するようになっている。
減算器3cは桁上げ信号が供給されているとき、加tI
j、器2bの加算結果から基準値レジスタ3bの記憶デ
ータを減するようになっている。
j、器2bの加算結果から基準値レジスタ3bの記憶デ
ータを減するようになっている。
このように構成された装置の動作は次の通シである。自
動車の走行にとも々い距離センサ1からパルスが発生し
、それが加算器2bに供給される。
動車の走行にとも々い距離センサ1からパルスが発生し
、それが加算器2bに供給される。
加算器2bは距離センサ1からのパルスが供給される度
に演算レジスタ2cの値に加数レジスタ2aの値、すな
わち加数を加算するようになっている。
に演算レジスタ2cの値に加数レジスタ2aの値、すな
わち加数を加算するようになっている。
そして、加算結果はオア回路2dを介して演算レジスタ
2cに供給され取込まれるので、加算器2bの加算結果
祉、距離センサ1からのパルス供給される度に加数の値
だけ大きくなる。この時の加数は前述したように、パル
ス1個あたりの走行距離である。
2cに供給され取込まれるので、加算器2bの加算結果
祉、距離センサ1からのパルス供給される度に加数の値
だけ大きくなる。この時の加数は前述したように、パル
ス1個あたりの走行距離である。
加算器2bにおいて、何度か加数の加算が行なわれると
、加算結果はやがて基準値レジスタ3bに記憶された値
より大きくなるので、比較器3aは桁上信号を送出し、
カウンタ3dをカウントアツプする。第2図はこの状態
を表わしており、第2図(a)は演算レジスタ2Cの値
、第2図(b)はカウンタ3dの値であや、パルス1個
あた9の加数はα392mとしている。最初は演算レジ
スタ2a。
、加算結果はやがて基準値レジスタ3bに記憶された値
より大きくなるので、比較器3aは桁上信号を送出し、
カウンタ3dをカウントアツプする。第2図はこの状態
を表わしており、第2図(a)は演算レジスタ2Cの値
、第2図(b)はカウンタ3dの値であや、パルス1個
あた9の加数はα392mとしている。最初は演算レジ
スタ2a。
カウンタ3d共にデータが零でおるから、←)、伽)に
示すように、どちらのデータも印」となってい′る。次
に最初のパルスが供給されると加数である0、392m
を表わす「392Jが加算器2bに加算され、その出力
が演算レジスタ2eに取込まれ、演算レジスタ2cのデ
ータは(−)に示すようにl’−392Jとなる。基準
値レジスタ3bのデータを「1000」すなわち1mに
設定しておけば、この時点では桁上けが生じないので、
カウンタ3dのデータは(b)に示すように「0」にな
っている。
示すように、どちらのデータも印」となってい′る。次
に最初のパルスが供給されると加数である0、392m
を表わす「392Jが加算器2bに加算され、その出力
が演算レジスタ2eに取込まれ、演算レジスタ2cのデ
ータは(−)に示すようにl’−392Jとなる。基準
値レジスタ3bのデータを「1000」すなわち1mに
設定しておけば、この時点では桁上けが生じないので、
カウンタ3dのデータは(b)に示すように「0」にな
っている。
2度目のパルスが発生すると演算レジスタ2cのデータ
l’−392Jと加数[392Jが加算され、加算器2
bの加算結果は「784」となり、この値が演算レジス
タ2cに取込まれ、演算レジスタ2cのデータは(P)
に示すようKr784Jとなる。
l’−392Jと加数[392Jが加算され、加算器2
bの加算結果は「784」となり、この値が演算レジス
タ2cに取込まれ、演算レジスタ2cのデータは(P)
に示すようKr784Jとなる。
3度目のパルスによって加算器2bの出力はr1176
Jとなシ、基準値1000を起えるので、比較器3mは
桁上げ信号を発生し、カウンタ3dをカウントアツプす
るので、カウンタ3dは(b)に示すように「1」を指
示する。桁上げ信号は減算器3Cにも供給されるので、
加算器2bの加算結果「1176」から基準値1000
が減算され、その減算結果がオア回路2dを介して演算
レジスタ2cに取込まれる。この結果、演算レジスタ2
cのデータは←)に示すように、桁上げ後の端数「17
6」となシ、カウンタ3dは(b)に示すように「1」
となる。
Jとなシ、基準値1000を起えるので、比較器3mは
桁上げ信号を発生し、カウンタ3dをカウントアツプす
るので、カウンタ3dは(b)に示すように「1」を指
示する。桁上げ信号は減算器3Cにも供給されるので、
加算器2bの加算結果「1176」から基準値1000
が減算され、その減算結果がオア回路2dを介して演算
レジスタ2cに取込まれる。この結果、演算レジスタ2
cのデータは←)に示すように、桁上げ後の端数「17
6」となシ、カウンタ3dは(b)に示すように「1」
となる。
4度目のパルスが供給されると、加算器2bは演算レジ
スタ2cのデータr176Jに加数1’−392Jを加
算するので、演算レジスタ2cに取込まれるデータはそ
の加算値である568となる。
スタ2cのデータr176Jに加数1’−392Jを加
算するので、演算レジスタ2cに取込まれるデータはそ
の加算値である568となる。
このデータを表示する場合、上位桁であるカウンタ3d
のデータはそのtま表示すれば良く、下位桁の表示も必
要であれば、演算レジスタ2cのデータまたはその最上
位桁だけを下位桁データとして表示すれば良い。
のデータはそのtま表示すれば良く、下位桁の表示も必
要であれば、演算レジスタ2cのデータまたはその最上
位桁だけを下位桁データとして表示すれば良い。
第3図はこの装置をプログラム処理する時のフローチャ
ートであり、ステップ100〜103が下位桁加算器1
の動作、ステップ104が上位桁加算器3の動作に対応
している。
ートであり、ステップ100〜103が下位桁加算器1
の動作、ステップ104が上位桁加算器3の動作に対応
している。
なお、以上の実施例は加数を距離パルス1個あたりの走
行距離としたが、距離パルスを直接用いず、分局後の入
力を用いても良く、マた距離のカウントに限定せず、燃
料等の量のカウントにも用いることができる。
行距離としたが、距離パルスを直接用いず、分局後の入
力を用いても良く、マた距離のカウントに限定せず、燃
料等の量のカウントにも用いることができる。
以上説明したようKこの発明は、積算を上位桁と下位桁
に分けて行ない、端数の補正を下位桁で行なうようにし
たので、従来のように大きな容量のメモリを使用する必
要がなくなシ、経済性が良いという効果を有する。
に分けて行ない、端数の補正を下位桁で行なうようにし
たので、従来のように大きな容量のメモリを使用する必
要がなくなシ、経済性が良いという効果を有する。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2図
はレジスタの状態を示す図、第3図はフローチャートで
ある。 1・・・・距離センサ、2・・Φ・下位桁加算器、3・
・・・カウンタ(上位桁加算器)、2&・OΦ・加数レ
ジスタ、2b @@ψ・加算器、2cm・・・演算レジ
スタ、31 ・・・・比較器、3b・・・・基準値レジ
スタ、3c ・・・・減算器。
はレジスタの状態を示す図、第3図はフローチャートで
ある。 1・・・・距離センサ、2・・Φ・下位桁加算器、3・
・・・カウンタ(上位桁加算器)、2&・OΦ・加数レ
ジスタ、2b @@ψ・加算器、2cm・・・演算レジ
スタ、31 ・・・・比較器、3b・・・・基準値レジ
スタ、3c ・・・・減算器。
Claims (1)
- 加算信号が供給される度に下位桁の加算を行なう下位桁
加算器と、下位桁加算器が所定値を越えた時に上位桁の
加算を行なう上位桁加算器から構成される積算計におい
て、上位桁加算器は下位桁加算器の加算結果が所定値を
越える度に単位値の加算を行なうとともに下位桁加算結
果から所定値を減じた演算データを出力し、下位桁加算
器は演算データと、加算信号が供給される度にその信号
1回分のデータに相当するデータである加数の積算を行
なつた値とを加えたデータを出力する構成であることを
特徴とする積算計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14459385A JPS626116A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | 積算計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14459385A JPS626116A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | 積算計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS626116A true JPS626116A (ja) | 1987-01-13 |
Family
ID=15365672
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14459385A Pending JPS626116A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | 積算計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS626116A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6293487A (ja) * | 1985-10-21 | 1987-04-28 | Hitachi Ltd | アキシヤル・ピストン・コンプレツサ |
| JPH034104A (ja) * | 1989-05-31 | 1991-01-10 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | レーザ測長器のための単位変換装置 |
-
1985
- 1985-07-03 JP JP14459385A patent/JPS626116A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6293487A (ja) * | 1985-10-21 | 1987-04-28 | Hitachi Ltd | アキシヤル・ピストン・コンプレツサ |
| JPH034104A (ja) * | 1989-05-31 | 1991-01-10 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | レーザ測長器のための単位変換装置 |
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