JPS626120A - インク書き記録器のペン皿供給装置 - Google Patents

インク書き記録器のペン皿供給装置

Info

Publication number
JPS626120A
JPS626120A JP60122620A JP12262085A JPS626120A JP S626120 A JPS626120 A JP S626120A JP 60122620 A JP60122620 A JP 60122620A JP 12262085 A JP12262085 A JP 12262085A JP S626120 A JPS626120 A JP S626120A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pen
tray
pen tray
tip
ink
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60122620A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsuo Iizuka
飯塚 哲雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Koden Corp
Original Assignee
Nippon Koden Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Koden Corp filed Critical Nippon Koden Corp
Priority to JP60122620A priority Critical patent/JPS626120A/ja
Publication of JPS626120A publication Critical patent/JPS626120A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Ink Jet (AREA)
  • Recording Measured Values (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分針〕 本発明はインク書き記録器のペン皿供給装置に係シ、特
に非記録時にペンの先端を支承するペン皿とペンの移動
手段に関する。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
インク書き記録器においては、ペンモータに取付けられ
たペンにインクを充填したまま長期間使      ;
用せずに放置しておくと、ペン先が空気に触れてインク
が乾燥し、このインクによってペン先が詰ってしまい、
次に記録装置を使用するときにインクをペン先に供給す
ることが不可能になるという問題があった。この間II
を解決するために、従来はペン先にゴム材などで形成さ
れたキャップをかぶせてインクが空気に触れないように
していたが、このような手段ではキャップの着脱を忘れ
てペン先を損傷したシ、インクを詰らせたシすることが
多いという欠点があった。この欠点を解消するため特開
昭59−120813号によって第5図及び第6図に示
すような装置が開示されている。この装置はステップモ
ータIKより回転する軸2にカム3′ft固定し、この
カム3にビン4を介して回動可能に取付けられた駆動ア
ーム5により、ペン皿6t−取付けたベン皿受7を軸8
を中心として回動させて、ペン皿6t?ベン9の直下に
位置させたり、ペン9から退避させたシし、この駆動ア
ーム5の移動時には、カム3に当接するローラlOを設
けたペン上゛ げアームlli介して、カム3の回動に
よシベン9を上方に逃すように構成したものである。
この提案によれば、ペンの上下機構に連動して自動的に
ペン皿を移動できるので操作は簡単になった。しかしな
がらこの構造では駆動アーム5及びペン上げアーム11
は1個のカム3の回転によって駆動されるため、それぞ
れの運動を完全に独立して行うことができず、しかも所
定の位置に至るまでに時間がかかるという問題があった
。またペン皿6がベン皿受7に固定されているためペン
皿6の交換が困麺であり、しかもペン皿6がペン9から
退避した状態では、ペン皿受7が円弧運動をするためペ
ン皿6が傾斜し、そのためペン皿6にたまった場合イン
クがこぼれるという欠点があった。
〔発明の目的〕
本発明は上述した点に鑑みてなされたものであシ、ペン
とペン皿を急速に移動でき、しかもペン皿の交換が容易
でペン皿内のインクがこぼれることのない、操作性のよ
いインク書き記録器のペン皿供給装置を提供することを
目的とする。
〔発明の概要〕
本発明は記録紙上に測定した波形をインク書きにより記
録するペンの先端を、非記録時において弾性的に支承す
るペン皿を設け、このペン皿をペン皿スライド板に取付
け、このペン皿スライド板をモータにより直線状に移動
して前記ペンの先端位置に対し整合または退避させるよ
うにし、さらにこのペンの先端をソレノイドを用いて前
記記録紙または前記ペン皿に当接または退避させるよう
にして、所期の目的を達成するようにしたものである。
〔発明の実施例〕
以下、図面を参照して本発明に係るインク書き記録器の
ペン皿供給装置の一実施例を説明する。
第1図に本発明の一実施例を示す。走行する記録紙12
上には複数個のペン13の先端13aが当接し、図示せ
ぬ細管を通して供給されるインクによシ測定した波形を
記録するようになっている。これらのペン130基端は
ベンモータ15に支承されておシ、それぞれペン先端1
3alが記録紙12上に当接するように付勢されている
。7レーム14の両側にまたがるように断面がほぼコの
字形のペン皿スライド板16が摺動可能に設けられてお
シ、このペン皿スライド板16の両側部には長孔16a
が形成され、また軸17が植設されている。この長孔1
6aには前記フレーム14の両側に植設されたビン18
が遊嵌されておシ、ペン皿スライド板16の上面にビス
19によシねじ止めされたゴム板などからなるペン皿2
0が、前記ペン先端13aの直下の位置と離脱した位置
との間を移動できるようになっている。またペン皿スラ
イド板16に植設された軸17にはレバー21の一端に
形成されたg21aが係合しておシ、このレバー21は
軸22t−介してステップモータ23によって円弧駆動
される。またこのレバー21の溝21aが形成された一
端と反対側の一端の両側には光源及び光電変換素子から
なる位置検知器24が設けられておシ、レバー21の回
転範囲を規制するようになっている。
一1fJ記フレーム14の両側には軸25が設けられて
おり、この41125には一対のペン上げアーム26が
そのほぼ中央において回動可能に軸支されている。
この一対のペン上げアーム26の上端には前記複数個の
ペン13の下部において、これらのペン13とほぼ直交
するようにバー27が連接されてお9、またペン上げア
ーム26の下端には折曲部26aが形成され、この折曲
部26aに形成された切込部26bにはソレノイド28
の軸29が係止されている。
上記のように構成された本実施例につき、以下にその動
作を説明する。記録時には第2図に示すようにステップ
モータ23は図中反時計方向に回動して、位置検知器2
4aの位置にレバー21の下端がくる状態で停止してお
シ、ペン皿スライド板16上に設けられたペン皿20は
ペン先端13aの位置から離脱している。同時にソレノ
イド28へのitがOFFとなっていてペン上げアーム
26は図中時計方向に回動し、バー27はペン13から
離脱していてペン先端13aは記録紙12上に当接して
いる。記録が終了すると図示せぬ操作釦を押すことによ
シソレノイド28への通電がONとなシ、第3図に示す
ようにペン上げアーム26は図中反時計方向に回動して
パー27ヲ介してペン13t−押し上げ、ペン先端13
aは記録紙12上から離脱する。この離脱が完了すると
同時にステップモータ23が図中時計方向に回動して、
位置検知器24bの位置にレバー21の下端がくる状態
で停止し、ペン皿20がペン先端131のほぼ直下にく
る。その直後に第4図に示すようにソレノイド28への
通電がOFFとなってペン上げアーム26が図中時計方
向に回動し、パー27はペン13から離脱してペン先端
13aはペン皿20上に弾性的に当接し、ペン先端13
aを閉じて空気とインクとの接触を遮断する。このよう
にして非記録時にペン13中に残るインクの乾燥全防止
している。
ペン皿20が汚れた#)劣化した場合はビス19を取外
すことによシ容易に交換可能である。またソレノイド2
Bとステップモータ23とは僅かな時間差で連動するよ
うに構成されているが、別に設けた操作釦により個々に
操作することもできる。
上述したように本実施例によれば、ペン皿スライド板1
6とペン13とはそれぞれステップモータ23とソレノ
イド28とによって電気的に屏時に移動できるので、ペ
ン皿20の移動時間を大幅に短縮できる。またペン皿2
0が汚れたシ劣化してペン先端の空気遮断が充分にでき
なくなったときに1容易に洗浄や新しいペン皿と交換で
きる。さらKtたペン皿20の移動は直線状知行なわれ
るので、ペン皿20中にたまったインクが流れ出して周
囲を汚すこともない。
上記実施例においては、レバー21の移動端を光電方式
11例えば光源から発する光をレバー21により反射さ
せ、その度射光を光電変換素子によって検知する位置検
知器24を用いた場合について説明したが、この移動端
検知にはリミットスイッチなどの他の手段を用いてもよ
い。またレバー21及びペン上げアーム26ヲそれぞれ
ステップモータ23及びソレノイド28で駆動する場合
について説明したが、これらの駆動手段はステップモー
タ23及びソレノイド28に限定されるものではない。
〔発明の効果〕 上述したように本発明だよれば、インク書き記録器のペ
ン先端を非記録時に閉塞するペン皿をステップモータな
どくよシ直線状に移動し、ペンをソレノイドなどにより
昇降させるようにしたものであるから、ペンとペン皿を
急速だ移動することができるとともに、ペン皿交換が容
易でペン皿中のインクがこほれなくなシ、操作性が著し
く向上した。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るインク書き記録器のペン皿供給装
置の一実施例を示す一部切欠き斜視図、第2図、第3図
及び第4図は第1図の動作を示す要部側面図、第5図及
び第6図は従来のインク書き記録器のペン皿供給装置を
示す要部側面図である。 12・−・記録紙 13・・・ペン 13m・・・ペン先端 16・・・ペン皿スライド板 20・・・ペン皿 23・・・ステップモータ 24・・・位置検知器 28・・・ソレノイド 代理人弁理士   本  1)    崇ト 第2図 第3図 第4図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)記録紙上に測定した波形をインク書きにより記録
    するペンと、このペンの先端を非記録時において弾性的
    に支承するペン皿と、このペン皿を支持するペン皿スラ
    イド板と、このペン皿スライド板をほぼ直線状に移動し
    て前記ペンの先端位置に対し整合または退避させるモー
    タと、前記ペンの先端を前記記録紙または前記ペン皿に
    当接または退避させるソレノイドとを具備したことを特
    徴とするインク書き記録器のペン皿供給装置。
  2. (2)前記ペン皿は前記ペン皿スライド板に着脱可能に
    支持されたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    のインク書き記録器のペン皿供給装置。
  3. (3)前記ペン皿スライド板の移動端は、光電的に検知
    されることを特徴とする特許請求の範囲第1項または第
    2項記載のインク書き記録器のペン皿供給装置。
JP60122620A 1985-06-07 1985-06-07 インク書き記録器のペン皿供給装置 Pending JPS626120A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60122620A JPS626120A (ja) 1985-06-07 1985-06-07 インク書き記録器のペン皿供給装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60122620A JPS626120A (ja) 1985-06-07 1985-06-07 インク書き記録器のペン皿供給装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS626120A true JPS626120A (ja) 1987-01-13

Family

ID=14840466

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60122620A Pending JPS626120A (ja) 1985-06-07 1985-06-07 インク書き記録器のペン皿供給装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS626120A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5743214U (ja) * 1980-08-15 1982-03-09
JPS59120813A (ja) * 1982-12-27 1984-07-12 Nippon Denki Sanei Kk インク書き記録器のペン皿制御装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5743214U (ja) * 1980-08-15 1982-03-09
JPS59120813A (ja) * 1982-12-27 1984-07-12 Nippon Denki Sanei Kk インク書き記録器のペン皿制御装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN100423949C (zh) 打印机
US4646111A (en) Ink dot printer
KR100489970B1 (ko) 실린더클리닝디바이스
JPH0253236B2 (ja)
JPS626120A (ja) インク書き記録器のペン皿供給装置
JPS6356481A (ja) 印刷機のインクリボンカ−トリッジ
US3946406A (en) Recorder
JPH0636937Y2 (ja) リボン送り装置
JPS6345310Y2 (ja)
JPH0519084B2 (ja)
JP2605462Y2 (ja) カッティングプロッタの刃先方向規制機構
JPH0541025Y2 (ja)
JPS644531Y2 (ja)
JPH0514862Y2 (ja)
JP2723808B2 (ja) プラテン退避装置
JPH0516500Y2 (ja)
KR910002118Y1 (ko) 플로피 디스크 드라이브의 헤드 보호장치
JPH059619Y2 (ja)
JPS5912212Y2 (ja) 和文タイプライタにおけるテ−プホルダ支持装置
JPH0118363B2 (ja)
JPS6031994A (ja) インクリボン機構
KR950008683Y1 (ko) 카세트 데크의 자동정지장치
JPS6014604Y2 (ja) リボンバイブレ−タ
JPH0420614Y2 (ja)
JPH02227298A (ja) 用紙駆動型自動製図機における用紙端検出方法及び装置