JPS6261302B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6261302B2
JPS6261302B2 JP53136337A JP13633778A JPS6261302B2 JP S6261302 B2 JPS6261302 B2 JP S6261302B2 JP 53136337 A JP53136337 A JP 53136337A JP 13633778 A JP13633778 A JP 13633778A JP S6261302 B2 JPS6261302 B2 JP S6261302B2
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JP
Japan
Prior art keywords
egg
knife
cracking
head
support arm
Prior art date
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Expired
Application number
JP53136337A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS54110376A (en
Inventor
Etsuchi Uooren Uiriamu
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Original Assignee
Individual
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Publication date
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Publication of JPS6261302B2 publication Critical patent/JPS6261302B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47JKITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
    • A47J43/00Implements for preparing or holding food, not provided for in other groups of this subclass
    • A47J43/14Devices or machines for opening raw eggs or separating the contents thereof
    • A47J43/145Machines therefor

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Food Science & Technology (AREA)
  • Meat, Egg Or Seafood Products (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は卵加工の機械及び方法に係り、特に、
卵割り機に使用される改良された卵割りヘツドと
その方法とに係る。多くの型式の自動卵割り機が
あるが、大抵は多くの個別の同じ卵割りヘツドを
含む。
卵割りヘツドを含んだ機は例えば、米国特許の
3455356号及び3589419号に示される。これらの特
許には、個々の卵割りヘツドを卵受け位置にそれ
から卵割り位置、開放位置及び排出位置へと移し
て液体卵が製品送出しラインに生産されるように
する各種の支え装置が示される。また、そこに示
される個々の卵割りヘツドは、丸い卵支え腕と、
卵を受けて保持する卵止めと、共動するナイフと
を含み、ナイフは卵殻を割つてこれら半体を離し
て排出分離させるのを助けるように作動する。
従来のヘツドは各ヘツドに1対のナイフを使用
し、これらナイフは互いに接近して取つけられ、
卵を割つてから開く間に一本のナイフが卵殻の各
半体に係合するようになつている。
従来のこれらのナイフは、卵殻を保持する点で
有用なものであるが、殻半体の底部に近く横切つ
て配置されているので液体の卵の流れを阻止しま
た制限する傾向がある。このことは、卵割り速度
が益々高速化している改良された割り機の場合排
出がひどく遅れることになる。またナイフの上記
のような配置のため、小さい卵に対してナイフが
深く入りすぎることになつて卵黄を破りまた卵黄
を取出す間ナイフが邪魔になる。
本発明の目的は、改良された卵割り装置をもつ
卵割り機を提供することである。
もう1つの目的は、改良された割りヘツドのナ
イフ構成をもつ卵割り機を提供することである。
もう1つの目的は、改良された卵割り法と装置
を伴う卵割り機を提供することである。
もう1つの目的は、大きさの異なる卵を処理で
きる改良された卵割り装置を提供することであ
る。
もう1つの目的は、卵黄を破る可能性が最も小
さいように卵を割つて排出させる卵割り装置を提
供することである。
本発明の目的や利点は以下図面参照による実施
例の説明から当業者に明らかになる。
前述したように、本発明の改良は割りヘツド用
のナイフに求められている。この改良は、卵割り
機全般の形式のものに使用される割りヘツドに適
用され、特に前記米国特許に示される卵割り機の
場合役立ち、この場合割りヘツドが割に高速で水
平の閉じた軌道をまわつて運ばれるからである。
これらの機では、卵、卵白及び卵黄が操作中遠心
力を受ける。
これらの卵割り機は、支持脚をもつたベースと
タレツトのような割りヘツド駆動装置とを有す
る。割りヘツド1を使用する代表的な機械はベー
ス2を有し、ベースはローラ支持レール(第1
図)3を含み、このレールが、割りヘツド取つけ
ブラケツト6上の各割りヘツド1に対し設けられ
たローラー5の支持兼案内の面を提供する。
第1図に示すように、各割りヘツド1はローラ
ーチエーン7に係合して駆動され、チエーンはブ
ラケツト6の上部に締着され、ブラケツトの下方
延長部8に分離器(図示されない)が脱着自在に
取りつけられる。
ローラーチエーン7が閉じた軌道をまわつて連
続的に駆動される際、割りヘツド1がいくつかの
操作領域に亘つて運ばれる。割りヘツドの機能は
以下に説明される。
改良された卵割りヘツド この割りヘツドの実施例を図について説明す
る。
各割りヘツド1は1対の隣接した卵支持腕9を
有し、腕は細長いピボツトピン10に互いに駆動
自在に取つけられる。支持腕9は離れた丁番部材
11によつて該ピンに付けられ、両腕9の外端は
大体凹んだ支持面12を形成され、この面は割り
作業及び排出作業の間卵13を受けとつて支持す
るものである。ピン10はまた、ブラケツト6上
の上に伸びたフランジ14の上に各割りヘツドを
脱着自在に取つけるのに役立つ。圧縮コイルばね
15は、割りヘツド1をしつかり保持しこれを対
立フランジ14の方に押しつけ、ピボツトピン1
0をばね15の力に抗して左に(第1図)押すと
き割りヘツドが取り出されるように、する。卵1
3は抑え腕16により割りヘツド中に正しく保持
され、この腕は外端に弾力性の浅いコツプ状の卵
つかみパツド17をもつのがよい。パツド17
は、腕16と腕支持部材20との間の枢動連結部
19にあるコイルばね18によつて下方の卵13
に押しつけられる。
抑え腕16の外端にカム従動子29がついてお
り、これは各割りヘツド1が卵送り器のところの
卵受け位置を通る際に開きカム21に係合する。
卵割りナイフ22は各支持腕9の23のところ
で枢着される。この枢着部23にあるコイルばね
24は各ナイフ22を卵割り位置の方へ向けさ
せ、調節自在の止め25により調節される。ナイ
フの上部27にある低摩擦のカム従動子26は、
第1図に示すように、本機上の適当なナイフ位置
決めカム28に係合するように配置される。カム
28の終端は、先づナイフ22を卵13から離れ
るように旋回させてナイフを上に向け次いでカム
28が終端にきてナイフを卵割り位置で解放する
ときナイフが鋭く卵13に当たつて侵入できるよ
うに、形状を付されている。
第1図は割りナイフの選択された取つけ位置を
示す。ナイフ22は、その割り刃がナイフの卵殻
への係合と侵入の際に水平に対し約45度の角度に
あるように、枢着部23、ナイフ止め25及び制
御カム28に対して形状ならびに位置を定められ
る。このため、第1,6図に示すように、ナイフ
の割り刃の最下部は、割られた卵殻の最下部でま
たはその少し左側で卵殻に係合するように置かれ
る。これにより、卵白と卵黄とが割れた卵殻の開
いた最下位の部分を超えて卵殻から自由に流れる
際卵殻からの急速かつ完全な排出が許されること
になる。
同時に、割れた卵13の半分は割れの間しつか
り保持され、続いて割りヘツドの開きまたは排出
の位置においてパツド17によつて抑えられ、ナ
イフ22の大部分は卵殻半体と接触のままであ
る。
既述のように、割りヘツド1は通常大体水平の
平面中の閉鎖した軌道をまわつて動いており、こ
れにより液体卵白30及び卵黄31はナイフ22
から離れて外に向かう方向に遠心力をうける。そ
のため、卵殻本体の下方かつ外方の部分からの卵
白の急速な排除が容易となり、さらに、卵黄もナ
イフ22から離れて卵殻から流出する傾向のため
卵黄の破れなしの排除も容易となる。
割りナイフ22の上述の傾斜つき内方の位置決
めにより、ナイフが卵の大きさにしたがつて卵の
中への侵入を制御される点が有利になつている。
このことは第6図に示され、即ち、水平のナイフ
22Aは卵の大きさに関係なく割れた卵の中に同
じ距離だけ侵入するが、傾斜して取つけられるナ
イフ22は本発明により、卵のサイズが減ずれば
侵入距離も減ずることが示される。
直径が約47.6mmである巨大卵の場合、測定によ
ると約6.35mmの侵入深さである。直径約39.7mmの
中型サイズの卵の場合、ナイフ侵入深さは僅かに
約4.76mmになつている。直径約31.75mmの小サイ
ズの卵の場合、侵入深さは僅か約3.17mmである。
このように、ナイフの侵入深さは大体卵サイズに
したがつて制限され、卵黄のナイフによる破れの
ないよう卵黄は守られる。
侵入の深さが卵のサイズの差異により変動する
けれども、上記3つのサイズの各々に対する弧状
の切断は、卵の割りのために適当であり、卵周囲
の約25%であることが観察されている。
ナイフが上記のように卵の中に侵入するように
ナイフを解放した後、割りヘツド1は、支持腕9
の内端にある従動子33,34に作用するカムに
よりピボツトピン10のまわりに旋回して開く。
第3図において、閉カム35は下向き力をカム
従動子33,34に加えて割りヘツド1を閉じナ
イフ22を互いに隣接させている。
第4図は、割りヘツド1が卵割り機上の排出カ
ム32により完全に開いた排出装置に移されたこ
とを示し、このカムにより従動子33,34は上
方に押されて支持腕9がピン10のまわりに互い
に離れるように動く。各ナイフ22は支持腕9と
共に外方へ旋回して卵殻後部に係合のままであ
る。ナイフ22は抑えパツド17と共に卵の半分
をしつかり押さえて排出可能にする。この割れた
卵上のナイフの位置と、移動中の割りヘツドの遠
心力とによつて、卵黄と卵白とは大体ナイフの前
方に排出されて適当な容器即ち分離装置の中に落
とされる。
上記のナイフ配置は、閉と開の2位置をもつ割
りヘツドに使用されるが、3位置の割りヘツドに
も使用できる。この第3の位置は、割りヘツドが
最初の排出場所を越えて運ばれたとき卵殻から卵
白を完全に回収できるようにするのに使用され
る。この作業の間、割りヘツドを完全に開いた位
置に保つ必要はなく、したがつて支持腕は第5図
に示す位置に移され互いに接近しており、この場
合卵半分は支持腕9、ナイフ22及び抑えパツド
17の連続的停止作用により一層しつかり保持さ
れる。この一部開いた位置は、ヘツドを閉めるば
ね36の力に反して割りヘツドを開に保つ適当に
配置されたカムによつても得られ、または、カム
を使用せずばね36をピン10の中心線より上方
に置いて支持腕9が一部開いた位置に保持されば
ね36は支持部材20上の位置決め棒37に当た
るようにしても得られる。この一部開いた排出位
置に割りヘツドは留まり、第3図の閉カム35に
より閉ざざれるまではそのままである。
このように、卵白の排出を良くし卵黄を破れな
いようによく保護するための改良されたナイフ位
置制御をもつ割りヘツドが卵割り機に使用される
ことが理解される。この改良は、最少の構造を備
えており、現存の機械の改善に利用できる。
本発明の範囲から逸脱せずにいろいろな変形を
なしうることは明らかであつて、上記の説明は制
限的意味をもたないことを理解すべきである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による卵割りヘツドの側面図、
第2図は平面図、第3図は端面図で割りヘツドの
閉を示す図、第4図は同じく割りヘツドの開を示
す図、第5図は同じく一部開きを示す図、第6図
は卵とナイフの位置を示す図である。 1……割りヘツド、5……ローラー、6……ブ
ラケツト、7……ローラーチエーン、9……支持
腕、10……ピボツトピン、13……卵、16…
…抑え腕、17……パツド、22……割りナイ
フ、28……カム、30……卵白、31……卵
黄、33,34……カム従動子、35……閉カ
ム。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 外端に卵支持面部12を備えた1対の卵支持
    腕9と、前記支持腕9をその内端において丁番式
    旋回運動をするように取付ける丁番式手段10,
    11を備えるとともに、各支持腕の前記卵支持面
    部12と前記丁番式手段との中間において各支持
    腕に該支持腕の旋回方向に直角に旋回可能に取付
    けられ、割り刃の位置が各前記卵支持面の内側ふ
    ちに向い合う形の卵割りナイフ22を備えた卵割
    り機用卵割りヘツドにおいて、 前記卵支持面部に保持された卵から離れた第1
    の位置と、前記卵割りナイフの割り刃が卵を割る
    第2の位置との間を前記卵割りナイフが動くよう
    に前記卵割りナイフの位置決めをする手段26,
    28を備え、前記卵割りナイフが前記第2の位置
    にあるとき、前記卵割りナイフの割り刃が卵の下
    側部分から前記卵支持腕の内側方向に内上向きに
    傾斜して伸びる状態になるように前記卵割りナイ
    フが形成されていることを特徴とする卵割りヘツ
    ド。 2 ナイフの割り刃が、卵殻の底を垂直中心線が
    横切るところに近い点から内方かつ上方に伸びて
    いる特許請求の範囲第1項記載の卵割りヘツド。 3 ナイフの割り刃が水平に対し約45度になつて
    いる特許請求の範囲第1項記載の卵割りヘツド。
JP13633778A 1977-11-07 1978-11-07 Improved breaking head for egg breaking machine Granted JPS54110376A (en)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US05/849,040 US4167138A (en) 1977-11-07 1977-11-07 Cracking head for an egg breaking machine

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS54110376A JPS54110376A (en) 1979-08-29
JPS6261302B2 true JPS6261302B2 (ja) 1987-12-21

Family

ID=25304917

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13633778A Granted JPS54110376A (en) 1977-11-07 1978-11-07 Improved breaking head for egg breaking machine

Country Status (5)

Country Link
US (1) US4167138A (ja)
JP (1) JPS54110376A (ja)
CA (1) CA1083842A (ja)
DK (1) DK153993C (ja)
NL (1) NL7811017A (ja)

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Also Published As

Publication number Publication date
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DK153993C (da) 1989-02-20
DK484978A (da) 1979-05-08
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