JPS6261407A - 周波数切替形マイクロ波発生装置 - Google Patents
周波数切替形マイクロ波発生装置Info
- Publication number
- JPS6261407A JPS6261407A JP60199519A JP19951985A JPS6261407A JP S6261407 A JPS6261407 A JP S6261407A JP 60199519 A JP60199519 A JP 60199519A JP 19951985 A JP19951985 A JP 19951985A JP S6261407 A JPS6261407 A JP S6261407A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oscillator
- branch
- frequency
- microwave
- microwave generator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01P—WAVEGUIDES; RESONATORS, LINES, OR OTHER DEVICES OF THE WAVEGUIDE TYPE
- H01P5/00—Coupling devices of the waveguide type
- H01P5/12—Coupling devices having more than two ports
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03L—AUTOMATIC CONTROL, STARTING, SYNCHRONISATION OR STABILISATION OF GENERATORS OF ELECTRONIC OSCILLATIONS OR PULSES
- H03L7/00—Automatic control of frequency or phase; Synchronisation
- H03L7/24—Automatic control of frequency or phase; Synchronisation using a reference signal directly applied to the generator
Landscapes
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
- Inductance-Capacitance Distribution Constants And Capacitance-Resistance Oscillators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は周波数切替え可能な周波数切替形マイクロ波発
生装置に関する。
生装置に関する。
一般にマイクロ波通信装置あるいはレーダ装gt寺で使
用する送信周波数又は受信周波数は指定された一vt″
用いる場合が多い0そとで近年これらの送受倍周波紋を
所定周波数帯域内で所定の間隔により可変したいという
要求が生じている。この様な要求に対応できる高周波安
定度をもったマイクロ波発生装置としては、水晶発振器
を基準としたクンセサイザ形Vイクロ波発生装置がある
。しかし部品点数が多く回路が複雑なため装置が極めて
大きくなり実用システムに組み込むにははなはだ不都合
で6つ九〇このため小形で高安定化した固定周波数のマ
イクロ波発振器を必要数配備しておき、適宜切替える方
法が一般的に使用されている0この方法によるマイクロ
波発生装置の回路構成図を第5図に示す0第5図におい
て周maがそれぞれ1l−fnのマイクロ波発振器(1
−1)〜(1−n)に通過帯域の中心周波数をそれぞれ
f。
用する送信周波数又は受信周波数は指定された一vt″
用いる場合が多い0そとで近年これらの送受倍周波紋を
所定周波数帯域内で所定の間隔により可変したいという
要求が生じている。この様な要求に対応できる高周波安
定度をもったマイクロ波発生装置としては、水晶発振器
を基準としたクンセサイザ形Vイクロ波発生装置がある
。しかし部品点数が多く回路が複雑なため装置が極めて
大きくなり実用システムに組み込むにははなはだ不都合
で6つ九〇このため小形で高安定化した固定周波数のマ
イクロ波発振器を必要数配備しておき、適宜切替える方
法が一般的に使用されている0この方法によるマイクロ
波発生装置の回路構成図を第5図に示す0第5図におい
て周maがそれぞれ1l−fnのマイクロ波発振器(1
−1)〜(1−n)に通過帯域の中心周波数をそれぞれ
f。
〜fnK設定したバンドパスフィルター(2−1)〜(
2−n)がマイクロストリップ一路などの伝送線路3に
よシ接続されている。さらに各々のフィルター(2−1
)〜(2−n)はそれぞれ対応したサーキュレータ(4
−1)〜(4−n)に接続され、これらサーキュレータ
(4−1)〜(4−n)は伝送s回路3によシ直列に接
続されサーキュレータ(4−1)に接続された出力ポー
ト5からマイクロ波電力を出力する0又発振器(1−1
)〜(1−fl)を動作させる丸めにスイッチ(6−1
)〜(6−n)を介して動作電源VBが発振器に接続さ
れている。
2−n)がマイクロストリップ一路などの伝送線路3に
よシ接続されている。さらに各々のフィルター(2−1
)〜(2−n)はそれぞれ対応したサーキュレータ(4
−1)〜(4−n)に接続され、これらサーキュレータ
(4−1)〜(4−n)は伝送s回路3によシ直列に接
続されサーキュレータ(4−1)に接続された出力ポー
ト5からマイクロ波電力を出力する0又発振器(1−1
)〜(1−fl)を動作させる丸めにスイッチ(6−1
)〜(6−n)を介して動作電源VBが発振器に接続さ
れている。
以上の構成のマイクロ波発生装置から例えばfnの周波
数のマイクロ波を得たい場合にはスイッチ(6−n)の
みONとしスイッチ(6−1) 〜(6−(n−1)
)はすべてOFFとする。マイクロ波発振器(1−n)
から周波数fnのマイクロ波が出力され、フィルター(
2−n)。
数のマイクロ波を得たい場合にはスイッチ(6−n)の
みONとしスイッチ(6−1) 〜(6−(n−1)
)はすべてOFFとする。マイクロ波発振器(1−n)
から周波数fnのマイクロ波が出力され、フィルター(
2−n)。
サーキュレータ(4−n)を通シサーキュレータ(4−
(n−1))へ至る。ここでfnのマイクロ波はサーキ
ュレータ(4−(rl−1) )によシ伝送線路3t−
通シフィルター(2−(rl−1))に入るが、フィル
ター(2−(n −1))で反射され再びサーキュレー
タ(4−(n−1))にもどり、以下同様にくシ返して
出力ポート5よりfnのマイクc2e、が出力される0
マイクロ波発生装置から他の周波数のマイクロ波を発生
させる場合にも、同様の機能により切替スイッチ(6−
1) 〜(6−n)のON :OPFの操作を行い、発
振器(1−1)〜(1−n)を動作させることによシマ
イクロ波を発生させることができる。
(n−1))へ至る。ここでfnのマイクロ波はサーキ
ュレータ(4−(rl−1) )によシ伝送線路3t−
通シフィルター(2−(rl−1))に入るが、フィル
ター(2−(n −1))で反射され再びサーキュレー
タ(4−(n−1))にもどり、以下同様にくシ返して
出力ポート5よりfnのマイクc2e、が出力される0
マイクロ波発生装置から他の周波数のマイクロ波を発生
させる場合にも、同様の機能により切替スイッチ(6−
1) 〜(6−n)のON :OPFの操作を行い、発
振器(1−1)〜(1−n)を動作させることによシマ
イクロ波を発生させることができる。
しかしながらこのような構造のマイクロ波発生装置はn
個のフィルターとn個のサーキュレータを必要とし、極
めて外形寸法が大きくなり、さらに部品点数が多くなシ
信頼性にかけるという欠点があった0 又他の従来例として、上記のマイクロ波発生装置におい
てサーキュレータの替わシにPINダイオードスイッチ
を用いてt源回路スイッチと連動させる方式もある0(
%公昭6O−11843)Lかしながらこの方法におい
ても回路構成が複雑であシ、部品点数が多くなシ信頼性
に欠けるという欠点を有していた0 〔発明の目的〕 本発明は上記の欠点を除去するもので、小形で回路構成
が簡単な信頼性の向上した周波数切替形マイクロ波発生
装置を提供することを目的とする。
個のフィルターとn個のサーキュレータを必要とし、極
めて外形寸法が大きくなり、さらに部品点数が多くなシ
信頼性にかけるという欠点があった0 又他の従来例として、上記のマイクロ波発生装置におい
てサーキュレータの替わシにPINダイオードスイッチ
を用いてt源回路スイッチと連動させる方式もある0(
%公昭6O−11843)Lかしながらこの方法におい
ても回路構成が複雑であシ、部品点数が多くなシ信頼性
に欠けるという欠点を有していた0 〔発明の目的〕 本発明は上記の欠点を除去するもので、小形で回路構成
が簡単な信頼性の向上した周波数切替形マイクロ波発生
装置を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために本発明においては。
複数のマイクロ波発振器と、これらマイクロ波発振器に
接続された複数の分岐一路と、これら複数の分岐線路が
接続され、一端に出力ポートを設けた伝送線路と、前記
マイクロ波発振器の中の一つを選択動作させる手段とを
具備し、前記複数の分岐線路の一路長を分岐一路と伝送
一路とが接続された分岐部から見て、分岐線路に対応す
る発振器の非動作における出力インビー発振器のもの所
定の動作波長をλとするとき。
接続された複数の分岐一路と、これら複数の分岐線路が
接続され、一端に出力ポートを設けた伝送線路と、前記
マイクロ波発振器の中の一つを選択動作させる手段とを
具備し、前記複数の分岐線路の一路長を分岐一路と伝送
一路とが接続された分岐部から見て、分岐線路に対応す
る発振器の非動作における出力インビー発振器のもの所
定の動作波長をλとするとき。
L;λ/2・(k −1)(kは自然数)を満たすこと
を時機とする周波数切替形マイクロ波発生装置t−提供
する。
を時機とする周波数切替形マイクロ波発生装置t−提供
する。
以下本発明の一つの実施例を図面を皺照して説明する。
第1図は本発明の周波数切替形マイクロ反発生装置の一
実施例を示す回路構成図である0伝送線路10の端部に
分岐部Tnを設け、又この分岐部Tnから所定間離間し
て分岐部Tn−1〜TIが設けられる00さらにこれら
分岐部Tl〜T nには分岐線路(11−1)〜(11
−n )が接続され、各分岐線路(11−1)〜(11
−n)の端部には固定周波数f1〜fn のマイクロ波
発振器(12−1)〜(12−n )が接続されている
。又、伝送一路10の発振器(12−n)が接続されて
いない他端にはアイソレータ13t″介して出力ポート
14が接続されている0 なおアイソレータ13は各発振器(12−1)〜(12
−n)の負荷変動による特性変化を防止する目的で設け
てあり、負荷変動による影響が実用上問題とならなけれ
ばアイソレータ13を省略することができる。又、伝送
線路10及び分岐線路(11−1)〜(11−n )は
マイクロストリップ線路、ストリップ線路、同軸線路、
導波管等いずれでも曳い0 ち ここで分岐部Tl−h−千から発振器(12〜(12−
rl)を切替動作させるためにスイッチ(15−1)〜
(15−n)を介して動作電源VBが発振器(12−1
) 〜(12−n )にそれぞれ接続されている。
実施例を示す回路構成図である0伝送線路10の端部に
分岐部Tnを設け、又この分岐部Tnから所定間離間し
て分岐部Tn−1〜TIが設けられる00さらにこれら
分岐部Tl〜T nには分岐線路(11−1)〜(11
−n )が接続され、各分岐線路(11−1)〜(11
−n)の端部には固定周波数f1〜fn のマイクロ波
発振器(12−1)〜(12−n )が接続されている
。又、伝送一路10の発振器(12−n)が接続されて
いない他端にはアイソレータ13t″介して出力ポート
14が接続されている0 なおアイソレータ13は各発振器(12−1)〜(12
−n)の負荷変動による特性変化を防止する目的で設け
てあり、負荷変動による影響が実用上問題とならなけれ
ばアイソレータ13を省略することができる。又、伝送
線路10及び分岐線路(11−1)〜(11−n )は
マイクロストリップ線路、ストリップ線路、同軸線路、
導波管等いずれでも曳い0 ち ここで分岐部Tl−h−千から発振器(12〜(12−
rl)を切替動作させるためにスイッチ(15−1)〜
(15−n)を介して動作電源VBが発振器(12−1
) 〜(12−n )にそれぞれ接続されている。
ところでマイクロ波発振器(12−1)〜(12−n)
は発振周波数がそれぞれf1〜fnであり例えば籾電体
共龜器、空洞共振器などのような高無負荷Qの共振器を
用いて周波数を安定化し、外部Q (Q eXt )も
比較的高い発振器を配置するのこのよりなQ extの
高い発振器の電る。
は発振周波数がそれぞれf1〜fnであり例えば籾電体
共龜器、空洞共振器などのような高無負荷Qの共振器を
用いて周波数を安定化し、外部Q (Q eXt )も
比較的高い発振器を配置するのこのよりなQ extの
高い発振器の電る。
第2図は電源OFF時におけるQextの高い発振器(
動作Ii![l波数fo)の負荷側から見たインピーダ
ンスZx(ω)の軌跡例を反射係赦面(スミスチャート
)上に示したものである。発振器のQextが高いので
動作周波数fOのインピーダンスZx(ω)の共振モー
ド円も小さく動作周も大きい。ところで、負荷側から見
え発振器の出力インピーダンスが最大値罠なる点は、第
2図のスはスチャートに示すように1発振器の出力端子
におけるインピーダンスZx(ω)の軌跡上の動作周波
数foにおける点から負荷側に電気角θ(反射係数の位
相角は2θ)移動すればよい。(第2図のMAXの位置
)0すなわち発振器の出力端から、電気長でθ(rad
)f111!れた点において負荷側から見た発振器の出
力インピーダンスは最大になる。例えば動作周波数fO
C長をもった→性インピーダンスZo=50Ωの伝−ダ
ンスになる。
動作Ii![l波数fo)の負荷側から見たインピーダ
ンスZx(ω)の軌跡例を反射係赦面(スミスチャート
)上に示したものである。発振器のQextが高いので
動作周波数fOのインピーダンスZx(ω)の共振モー
ド円も小さく動作周も大きい。ところで、負荷側から見
え発振器の出力インピーダンスが最大値罠なる点は、第
2図のスはスチャートに示すように1発振器の出力端子
におけるインピーダンスZx(ω)の軌跡上の動作周波
数foにおける点から負荷側に電気角θ(反射係数の位
相角は2θ)移動すればよい。(第2図のMAXの位置
)0すなわち発振器の出力端から、電気長でθ(rad
)f111!れた点において負荷側から見た発振器の出
力インピーダンスは最大になる。例えば動作周波数fO
C長をもった→性インピーダンスZo=50Ωの伝−ダ
ンスになる。
ところで第1図において、マイクロ波発振器(12−1
) 〜(12−n )の最高周波数と最低周波数差Δf
がΔf<fX (fXはn個の発振器の動作周波数のは
ソ中央値)である時、すなわち各々の発振器の発振周波
数が接近してい6 iI ハ、各分岐線路(11−1)
〜(1l−n)スミスチャートに示したものと同様な
方法によそれぞれλx/(k−1)(kは自然a)にな
るように設定する。
) 〜(12−n )の最高周波数と最低周波数差Δf
がΔf<fX (fXはn個の発振器の動作周波数のは
ソ中央値)である時、すなわち各々の発振器の発振周波
数が接近してい6 iI ハ、各分岐線路(11−1)
〜(1l−n)スミスチャートに示したものと同様な
方法によそれぞれλx/(k−1)(kは自然a)にな
るように設定する。
以上の構成のマイクロ波発生装置では、例えば動作周波
数f!のマイクロ波電力を出力するには、スイッチ(1
5−2)のみONとし、他はすべてOFF″とする0す
なわち発振器(12−2)のみ動作させ、他はすべて非
動作状態になるようにする。したがって分岐部Tnから
発振器(12−n)側を見ると、上記で説明したように
伝送線路10に対して高インピーダンスとなっている。
数f!のマイクロ波電力を出力するには、スイッチ(1
5−2)のみONとし、他はすべてOFF″とする0す
なわち発振器(12−2)のみ動作させ、他はすべて非
動作状態になるようにする。したがって分岐部Tnから
発振器(12−n)側を見ると、上記で説明したように
伝送線路10に対して高インピーダンスとなっている。
又、分岐部Tn−1においては、発振器(12−(n−
1))側を見ると上記と同様に分岐線路(11−(n−
1))に接続された発振器(12−(n−1))の出力
インピーダンスは高配の如くλX/2(k−1)に選ば
れているので、分岐部Tn−tも高インピーダンス点に
なる。同様に分岐部T n −2〜T3も高インピーダ
ンス点となる。
1))側を見ると上記と同様に分岐線路(11−(n−
1))に接続された発振器(12−(n−1))の出力
インピーダンスは高配の如くλX/2(k−1)に選ば
れているので、分岐部Tn−tも高インピーダンス点に
なる。同様に分岐部T n −2〜T3も高インピーダ
ンス点となる。
従って、分岐部T、から分岐部Tslllを見ると同様
の作用によシ高インピーダンスとなっており、発振i(
12−2)から出力された動作周波数f、のマイクロ波
は分岐部l111においてそのほとんどが分岐部T1側
に出力される0また、発振器(12−1)は非動作状態
なので、分岐部TIでは分Htja路(11−1) 側
kt 、 上記と同様に高インピーダンスになっている
ので。
の作用によシ高インピーダンスとなっており、発振i(
12−2)から出力された動作周波数f、のマイクロ波
は分岐部l111においてそのほとんどが分岐部T1側
に出力される0また、発振器(12−1)は非動作状態
なので、分岐部TIでは分Htja路(11−1) 側
kt 、 上記と同様に高インピーダンスになっている
ので。
結局このマイクロ波はアイソレータ13を経て出力ポー
ト14に出力されること罠なる0又第3図は本発明の他
の実施例であり、第1図の周波数切替形マイクロ波発生
装置において一部の分岐部間の距離を0にして構成され
たものである。すなわち第1図の分岐部Tnと分岐部T
n−1との距離を0にし、分岐部Tnが分岐部Tn−1
に重なシ1分岐部Tn−IK2本の分岐線路(11−n
)、(11−(n−1))が接続され九構成になってい
る。
ト14に出力されること罠なる0又第3図は本発明の他
の実施例であり、第1図の周波数切替形マイクロ波発生
装置において一部の分岐部間の距離を0にして構成され
たものである。すなわち第1図の分岐部Tnと分岐部T
n−1との距離を0にし、分岐部Tnが分岐部Tn−1
に重なシ1分岐部Tn−IK2本の分岐線路(11−n
)、(11−(n−1))が接続され九構成になってい
る。
このように構成された周波数切替形マイクロ波発生装置
では、例えば動作周波数f!のマイクロ波を出力するに
は上述のようにスイッチ(15−2)のみONとし、他
はすべてOFFとする。したがって分岐部Tn−+から
発振器(12−n)及び発振器(12−(n−1))側
を見ると、これらの発振器は非動作状態なので上記で説
明したように高インピーダンスとなって分岐部Tn−1
は高インピーダンス点となっている。
では、例えば動作周波数f!のマイクロ波を出力するに
は上述のようにスイッチ(15−2)のみONとし、他
はすべてOFFとする。したがって分岐部Tn−+から
発振器(12−n)及び発振器(12−(n−1))側
を見ると、これらの発振器は非動作状態なので上記で説
明したように高インピーダンスとなって分岐部Tn−1
は高インピーダンス点となっている。
従って、第2図の場合と同様に発振器(12−2)の出
力f、はアイソレータ13を経て出力ポート14に出力
される。
力f、はアイソレータ13を経て出力ポート14に出力
される。
第4図は本発明の他の実施例であり、412Iの周波数
に切替えられる周波数切替形マイクロ波発生装置を示す
回路構成図でめる0伝送線路20の一端の分岐部Tよ9
4本の分岐線路(21−1)〜(21−4)が分岐して
おシ、各分岐一路(21−1)〜(21−4)の端部に
マイクロ波発振器(22−1)〜(22−4)を接続し
、各発振器(22−1)〜(22−4)を切替動作させ
るためにスイッチ(25−1)〜(25−4)を介して
動作電源VBに接続されている。又伝送線路20の他端
はアイソレータ23を介して出力ポート24に接続され
ている0なおマイクロ波発振器(22−1)〜(22−
4)は発振周波数がそれぞれf1〜f4であり上記実施
例と同様にQextが比較的高い発振器を用いる。又各
分岐線路(zi−i)〜(21−4)の一路長(電気長
)を、第2図のスミステャートに示したように4波の発
振周波数のほぼ中央値において、電源OFF時における
発振器出力インピーダンスが最大となるような一路長に
する。
に切替えられる周波数切替形マイクロ波発生装置を示す
回路構成図でめる0伝送線路20の一端の分岐部Tよ9
4本の分岐線路(21−1)〜(21−4)が分岐して
おシ、各分岐一路(21−1)〜(21−4)の端部に
マイクロ波発振器(22−1)〜(22−4)を接続し
、各発振器(22−1)〜(22−4)を切替動作させ
るためにスイッチ(25−1)〜(25−4)を介して
動作電源VBに接続されている。又伝送線路20の他端
はアイソレータ23を介して出力ポート24に接続され
ている0なおマイクロ波発振器(22−1)〜(22−
4)は発振周波数がそれぞれf1〜f4であり上記実施
例と同様にQextが比較的高い発振器を用いる。又各
分岐線路(zi−i)〜(21−4)の一路長(電気長
)を、第2図のスミステャートに示したように4波の発
振周波数のほぼ中央値において、電源OFF時における
発振器出力インピーダンスが最大となるような一路長に
する。
以上の構成で目的とする周波数のマイクロ波を出力する
Kは、希望とする周波数の発振器のいずれか1台のみ動
作状態とし、他はすべて非動作状態とすれば、非動作状
態の発振器が接続されている分岐線路の分岐部から見た
発振器の出力インピーダンスはほぼ開放となるので、動
作している発振器の出力が出力ポート14から出力され
る。
Kは、希望とする周波数の発振器のいずれか1台のみ動
作状態とし、他はすべて非動作状態とすれば、非動作状
態の発振器が接続されている分岐線路の分岐部から見た
発振器の出力インピーダンスはほぼ開放となるので、動
作している発振器の出力が出力ポート14から出力され
る。
以上の実施例で述べたように本発明による周波数切替形
マイクロ波発生装置では、周波数の切替を行う場合丈−
キエレータや帯域通過フィルター(BPF)を使用せず
行うことができるので、それらにおけるマイクロ波の損
失が起らず良好なマイクロ波を効率よく発生することが
できる。又部品点数が従来のものよシも少ないので構成
を小屋化することができるとともK。
マイクロ波発生装置では、周波数の切替を行う場合丈−
キエレータや帯域通過フィルター(BPF)を使用せず
行うことができるので、それらにおけるマイクロ波の損
失が起らず良好なマイクロ波を効率よく発生することが
できる。又部品点数が従来のものよシも少ないので構成
を小屋化することができるとともK。
信頼性が向上する。
なお、本発明の第2の!i!施例及び第3の実施例に示
した・ように本発明の第1の実施例における分岐部間の
距離λx/2・(k−1)(λx:n個の発振器の動作
波長の中心値、に:自然数)Kおいて、kを自由に選ぶ
ことによυ徨々の変形が可能であることは言うまでもな
い。
した・ように本発明の第1の実施例における分岐部間の
距離λx/2・(k−1)(λx:n個の発振器の動作
波長の中心値、に:自然数)Kおいて、kを自由に選ぶ
ことによυ徨々の変形が可能であることは言うまでもな
い。
以上述べたように本発明によれば、伝送線路に分岐線路
が接続された分岐部において、この分岐部に対応するマ
イクロ波発振器の非動作状態におけるこのマイクロ波発
振器の出力インピーダンスが最大になるように設定した
分岐線路t−接続することにより伝送線路の出力端から
目的とする周波数のマイクロ波を出力するので、サーキ
ュレータや帯域フィルターを使用せず小製で回路構成が
簡単な信頼性の向上した周波数切替形マイクロ波発生装
置を提供することができる。
が接続された分岐部において、この分岐部に対応するマ
イクロ波発振器の非動作状態におけるこのマイクロ波発
振器の出力インピーダンスが最大になるように設定した
分岐線路t−接続することにより伝送線路の出力端から
目的とする周波数のマイクロ波を出力するので、サーキ
ュレータや帯域フィルターを使用せず小製で回路構成が
簡単な信頼性の向上した周波数切替形マイクロ波発生装
置を提供することができる。
小
第1図は本発明の周波数切替形マイクa波発生装置の一
実施例を示す回路構成図、第2図はマイクロ波発振器の
非動作状態における出力インピーダンスを示したスばス
チャート、第3図及び第4図は本発明による他の実施例
を示す回路構成図、第5図は従来の周波数切替形マイク
ロ波発生装置を示す回路構成図である。 10・・伝送線路、(11−1)〜(11−(n−1)
代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 竹 花 喜久男
実施例を示す回路構成図、第2図はマイクロ波発振器の
非動作状態における出力インピーダンスを示したスばス
チャート、第3図及び第4図は本発明による他の実施例
を示す回路構成図、第5図は従来の周波数切替形マイク
ロ波発生装置を示す回路構成図である。 10・・伝送線路、(11−1)〜(11−(n−1)
代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 竹 花 喜久男
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数のマイクロ波発振器と、 これらマイクロ波発振器に接続された複数の分岐線路と
、 これら複数の分岐線路が接続され、一端に出力ポートを
設けた伝送線路と、 前記マイクロ波発振器の中の一つを選択動作させる手段
とを具備し、 前記複数の分岐一路の一路長を前記分岐線路と前記伝送
線路とが接続された分岐部から見て、前記分岐線路に対
応する前記発振器の非動作における出力インピーダンス
が最大になるように設定し、 前記伝送線路に接続される前記分岐線路の分岐部の相互
の間隔を、前記発振器の中の所定の動作波長をλとする
とき、L=λ/2・(k−1)(kは自然数)を満たす
ことを特徴とする周波数切替形マイクロ波発生装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60199519A JPS6261407A (ja) | 1985-09-11 | 1985-09-11 | 周波数切替形マイクロ波発生装置 |
| US06/903,140 US4688004A (en) | 1985-09-11 | 1986-09-03 | Frequency-changeable microwave signal generator having plural selectively operated oscillators |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60199519A JPS6261407A (ja) | 1985-09-11 | 1985-09-11 | 周波数切替形マイクロ波発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6261407A true JPS6261407A (ja) | 1987-03-18 |
| JPH0319722B2 JPH0319722B2 (ja) | 1991-03-15 |
Family
ID=16409174
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60199519A Granted JPS6261407A (ja) | 1985-09-11 | 1985-09-11 | 周波数切替形マイクロ波発生装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4688004A (ja) |
| JP (1) | JPS6261407A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6946921B1 (en) * | 2002-01-07 | 2005-09-20 | Big Bear Networks, Inc. | Method and apparatus for producing high-frequency oscillations |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6072371A (en) * | 1997-06-16 | 2000-06-06 | Trw Inc. | Quenchable VCO for switched band synthesizer applications |
| US5917389A (en) * | 1997-07-16 | 1999-06-29 | General Atomics | Monolithic dielectric microwave window with distributed cooling |
| JPWO2004109843A1 (ja) * | 2003-06-03 | 2006-07-27 | 日本電気株式会社 | 電力分配合成回路 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3092789A (en) * | 1960-09-30 | 1963-06-04 | Bell Telephone Labor Inc | Microwave switching circuit |
| US4516085A (en) * | 1982-08-02 | 1985-05-07 | Hughes Aircraft Company | Microwave frequency synthesizer using plural switchable low noise oscillators |
| JPS6011843A (ja) * | 1983-06-30 | 1985-01-22 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | レチクル保護装置 |
-
1985
- 1985-09-11 JP JP60199519A patent/JPS6261407A/ja active Granted
-
1986
- 1986-09-03 US US06/903,140 patent/US4688004A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6946921B1 (en) * | 2002-01-07 | 2005-09-20 | Big Bear Networks, Inc. | Method and apparatus for producing high-frequency oscillations |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4688004A (en) | 1987-08-18 |
| JPH0319722B2 (ja) | 1991-03-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4531236A (en) | Microwave integrated circuit frequency converter | |
| JPS6261407A (ja) | 周波数切替形マイクロ波発生装置 | |
| US5028880A (en) | Microwave power amplifier using phase inverters | |
| US4090152A (en) | Push-pull oscillator circuit with power combining cavity | |
| JPH03295301A (ja) | 移相器 | |
| RU2022420C1 (ru) | Волноводный ступенчатый аттенюатор | |
| JPH05251942A (ja) | 周波数変換器 | |
| JPS6120164B2 (ja) | ||
| SU1587603A1 (ru) | СВЧ-выключатель | |
| JP2687420B2 (ja) | 可変電力分配器 | |
| JPH0434563Y2 (ja) | ||
| JPS639137Y2 (ja) | ||
| JP2618028B2 (ja) | 可変電力分配器及び可変アンテナビーム給電回路 | |
| JPS5955607A (ja) | マイクロ波ミクサ | |
| JPS6024001Y2 (ja) | マイクロ波集積回路 | |
| JPH0253303A (ja) | マイクロ波発振器 | |
| SU1169047A1 (ru) | Полоснопропускающий фильтр | |
| CN120934556A (zh) | 一种多倍频一体化的可调扩频装置 | |
| RU2007842C1 (ru) | Свч-генератор | |
| JPH11330818A (ja) | 誘電体共振器結合構造、発振器、誘電体フィルタ、送受共用器および通信機 | |
| JPH08204446A (ja) | 発振器及びそれを用いた周波数シンセサイザ | |
| JPS61222308A (ja) | 逓倍器 | |
| JPH01282910A (ja) | 周波数変換回路 | |
| JPS62239606A (ja) | 広帯域高安定発振装置 | |
| JPH0563469A (ja) | マイクロ波電力増幅器 |