JPS6261719A - 内面被覆複合管の静水圧押出し用複合ビレツト - Google Patents

内面被覆複合管の静水圧押出し用複合ビレツト

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JPS6261719A
JPS6261719A JP60201313A JP20131385A JPS6261719A JP S6261719 A JPS6261719 A JP S6261719A JP 60201313 A JP60201313 A JP 60201313A JP 20131385 A JP20131385 A JP 20131385A JP S6261719 A JPS6261719 A JP S6261719A
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billet
composite
extrusion
mandrel
plug
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JP60201313A
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Sadahiko Sanki
参木 貞彦
Akinori Ishida
石田 昭徳
Yasuhiko Miyake
三宅 保彦
Akimitsu Kobayashi
小林 明光
Junjiro Nakajima
中島 潤二郎
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Hitachi Cable Ltd
Hitachi Ltd
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Hitachi Cable Ltd
Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は内面被覆複合管の静水圧押出し用複合ビレッ
トに関するものである。
[従来の技術及び発明が解決しようとする問題点]従来
、第3図に示すような内面に被覆層7を有する金属複合
管を静水圧押出し法により製造する場合、押出しビレッ
トとしては断面構成が製品と略同じ複合ビレットを作成
しているが、押出し開始の際に油等の圧力媒体が複合ビ
レットの孔とマンドレルとの間隙から流出して押出し不
能に陥ることを防止するため、第2図に示すように複合
ビレットの先端部11の外径を本体部12の外径より小
さくなると同時にマンドレル5の径よりも若干小さくし
て仕上げ、マンドレル5を挿入する際にいわゆる「締り
ばめ」の状態で嵌合するようにしていた。
しかるに、複合ビレットの被覆用パイプ2が薄い場合あ
るいは軟質である場合には、マンドレル5挿入の際に硬
質のマンドレル5によってビレット先端の縮径部のm覆
用パイプ2が局部的なしごき加工を受けて破断ないしは
亀裂を生ずることが多い。こうして被覆用パイプ2が破
断すると、圧力媒体がその部分から流出して押出し不能
となるのみならず、再び被覆用パイプ2の加工を行わな
ければならず、その経済的損失は極めて大きい。
そこで、かねてよりマンドレル5挿入の際に被覆用バイ
ブ2を損傷することなく、しかも押出し開始の際にビレ
ット先端部11とマンドレル5゛間の圧力媒体に対する
シールが十分に達成されるように、複合ビレットの構造
を改善することが望まれていた。
したがって、この発明の目的とするところは、前記した
従来技術の欠点を解消し、複合ビレットとマンドレル間
で圧力媒体の漏れを生ずることなく押出し開始の可能な
複合とレット構造を提供することにある。
なお、静水圧押出し法による複合管の製造に関する従来
例としては特開昭47−31862号があるが、これは
圧力媒体がビレットのケースと中空芯との間に流入する
のを防止し、かつダイスの出口から漏れるのを防止した
ものであり、マンドレル挿入の條の被覆用パイプの損傷
を防止することを目的としたものではない。その他、ビ
レットの静水圧押出し技術に関する従来例として特開昭
48−55167号、同49−63641号、同57−
11719号等が知られているが、これらはいずれも単
一材、又は芯材の外側に被覆材を設けてなる複合材から
成るビレットの押出し加工に関するものであって、マン
ドレルを使用する内面被覆複合管用の複合ビレットを対
象としたものではない。
[問題点を解決するための手段及び作用]この発明は、
ビレットの先端部を略円錐状の単一金属製プラグ3とし
、該プラグ3の後端面(すなわち外径の大きい側)に被
覆用バイブ2を接着し、その際該バイブ2の内径を前記
プラグ3のマンドレル5挿入用の孔より大きくし、その
被覆用パイプ2の周囲に基材となる中空ビレット1を配
設し、押出し後端側の中空ビレットと被覆用パイプの間
に溶接又はろう付け6′による気密処理を施すと共にそ
れらの後端面にストッパ4を接着して複合ビレットを構
成したことにより、この複合ビレットにマンドレル5を
挿入した際に被覆用バイブ2のマンドレル5によるしご
き加工に起因する破断が防止されると共にビレット先端
のプラグ部分におけるシールが確保される。
[実施例] 実施例1 内面Cu被覆Ti管押出し用に第1図に示す構造の複合
ビレットを作製した。すなわち、複合ビレット先端のプ
ラグ3は截頭円錐状でCu製とし、その軸心に径28.
7am、長さ約50mのマンドレル挿入用の孔を有し、
その後端面に内径31゜5履、肉厚0.5m、長さ90
0awzのCu管2をその軸心がプラグ孔の軸心に一致
するように溶接し、その周囲に内径33.O顛、外径1
60as+。
長さ900m+のTi゛製中空中空ビレット1設した。
そして先端側のCU製プラグとTIJビレット。
及び後端側のTi製ビレットとCu管とはそれぞれ溶接
6,6′により接着した。こうして作製した複合ビレッ
トの孔に外径30.5mmの工具鋼製マンドレル5を第
1図にしめすように挿入した。
ただしその際、CU製プラグ3の孔径はマンドレル5の
径より若干小さいため、この部分はマンドレル5の先端
に形成したテーパ部を利用してマンドレル5をプラグ孔
に強制圧入した。
こうして作製された複合ビレット/マンドレルのセット
を孔径40.5IIRのダイス(図示せず)上に配置し
、ひまし油を圧力媒体として押出し温度600℃で静水
圧押出しを行ったところ、約13、0OOka/cm2
の押出し圧力で外径40゜5 ttm 、肉厚5.0M
1の内面にCuが被覆されたTi管を支障なく押し出す
ことができた。
実施例2 内面Cu被覆ジルカロイ管押出し用に第1図に示す構造
の複合ビレットを作製した。すなわち、複合ビレット先
端のプラグ3は截頭円錐状でCLJ製とし、その軸心に
径24.71IIIm、長さ約50順のマンドレル5挿
入用の孔を有し、その後端面に内径27M、肉厚0.5
g+、長さ900rIIIRのCLJ管2をその軸心が
プラグ孔の軸心に一致するように溶接し、その周囲に内
径29+111.外径160IvR。
長さ900mのジルカロイ−2合金(1,5%5n−0
,15%Fe−0,10%cr−o、05%N+−残部
Zr)製の中空ビレット1を配設した。そして先端側の
Cu製プラグとジルカロイ−2合金製ビレット、及び後
端側のジルカロイ−2合金製ビレットとCu管とはそれ
ぞれ特殊ろう付け6.6−により接着した。こうして作
製した複合ビレットの孔に外径25.5jIIIの工具
構成マンドレル5を第1図に示すように挿入した。ただ
しその際実施例1と同様に、Cu製プラグ3の孔径はマ
ンドレル5の径より若干小さいため、この部分はマンド
レル5の先端に形成したテーパ部を利用してマンドレル
5をプラグ孔に強制圧入した。
こうして作製された複合ビレット/マンドレルのセット
を孔径31.5JIllのダイス(図示せず)上に設置
し、ひまし油を圧力媒体として押出し温度600℃で静
水圧押出しを行ったところ、約13.000にg/cm
2の押出し圧力で外径31゜5 m 、内径3.0層m
の内面にCuが被覆されたジルカロイ−2管を支障なく
押し出すことができた。
[比較例1 内面Cu被覆ジルカロイ管押出し用に従来技術に基づき
第2図に示す構造の複合ビレットを作製した。すなわち
、円錐状の先端部11の孔径25.7層9本体部12の
孔径29履、外径160aw、長さ900a11のジル
カロイ−2(上記と同じ組成)製の中空ビレット1の孔
内に外径23.5#I1.肉厚0.5層grのCu管を
該ビレット1の全長に亘って挿入し、ラバープレスによ
り拡管し、中、空ビレット1の内面に密着させた。前後
端でのCIJとジルカロイ−2の接着は特殊ろう付け6
.6′により実施した。こうして作製した複合ビレット
の孔に外径25.5履の工具鋼製マンドレル5を第2図
に示すように挿入し、次いで孔径31.5層mのダイス
(図示せず)を使用し、ひまし油を圧力媒体として押出
し温度600℃で静水圧押出しを試みたが、マンドレル
/複合ビレット間より圧力媒体が漏れ出し、押出し不可
能であった。その後マンドレル5を抜き取り、複合ビレ
ットの先端部を点検したところ、Cu層の一部に亀裂が
生じていた。
そこで、cutVB肴後の中空ビレット先端部11の孔
径を順次拡大して行ったところ、孔径25.1層m+で
Cu管2の亀裂生成はなくなったが、マンドレル先端部
において複合ビレットによる十分な緊縛力が得られず、
マンドレル/複合ビレット間で圧力媒体が漏れ出し、押
出し不可能であった。
[変形例] 上記の実施例では内面に単一の被覆層7を有する複合管
の静水圧押出し用複合ビレットについて説明したが、こ
の発明は第4図に示すように内面被覆層7及び外面被覆
層8を有する複合管あるいは第5図に示すように内面に
2層の被覆層7゜7−を有する複合管の静水圧押出し用
複合ビレットについても適用されるものである。
[発明の効果〕 以上説明したようにこの発明によれば、マンドレル挿入
時の内面被覆用パイプの破断が防止され、従って押出し
開始時の圧力媒体の漏れが防止され押出し成功率が著し
く上昇し、かつ従来構造の複合ビレットと比較して内面
被覆用パイプとして薄肉のものあるいは軟質の材料を使
用することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係る複合ビレットの一実施例を示す
断面図、第2図は従来の複合ビレットを示す断面図、第
3図は内面に単一の被覆層を有する複合管を示す断面図
、第4図は内面及び外面に被覆層を有する複合管を示す
断面図、第5図は内面に2層の被覆層を有する複合管を
示す断面図である。 1・・・中空ビレット、11・・・先端部。 12・・・本 体 部、2・・・被覆用パイプ。 3・・・プ ラ グ、 4・・・ストッパ。 5・・・マンドレル、51・・・テーパ部。 6.6′・・・溶接又はろう付は部。 7.7′・・・内面被覆層。 8・・・外面被覆層。 代理人 弁理士 佐 藤 不二雄 冗 1 図 % 221 N 3 図    翅4121 12:本俸部 Z  S sR用/守イア。 5ニア゛うγ 4 コ スト、ハ1 S:マシドいし Sl:テーパ・都 8二外面微jI漫 苑 5 ロ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)軸心にマンドレル挿入用の孔を有すると共に押出
    し用ダイスに適合するテーパ面を有する略円錐状の単一
    金属製プラグの後端面に該プラグの孔径より大きい内径
    を有する被覆用パイプを該プラグと同一軸心に接着し、
    この被覆用パイプの周囲に基材となる中空ビレットを配
    設し、押出し後端側の中空ビレットと被覆用パイプの間
    に気密処理を施すと共にそれらの後端面にストッパを接
    着してなる内面被覆複合管の静水圧押出し用複合ビレッ
    ト。
JP60201313A 1985-09-11 1985-09-11 内面被覆複合管の静水圧押出し用複合ビレツト Granted JPS6261719A (ja)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5546704A (en) * 1994-03-24 1996-08-20 Nifco Inc. Glass holder
CN103737263A (zh) * 2013-12-25 2014-04-23 西安西工大超晶科技发展有限责任公司 一种蒸汽发生器传热管用辊胀式机械堵头及其制造方法

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JP2005351808A (ja) * 2004-06-11 2005-12-22 Nikon Corp 砥粒分散状態検査装置

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