JPS6261900A - 地球センサ雑音除去回路 - Google Patents

地球センサ雑音除去回路

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JPS6261900A
JPS6261900A JP60201771A JP20177185A JPS6261900A JP S6261900 A JPS6261900 A JP S6261900A JP 60201771 A JP60201771 A JP 60201771A JP 20177185 A JP20177185 A JP 20177185A JP S6261900 A JPS6261900 A JP S6261900A
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JP
Japan
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signal
phase
trailing edge
earth
leading edge
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Pending
Application number
JP60201771A
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English (en)
Inventor
泉沢 友幸
裕 永井
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NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication date
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  • Navigation (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、人工衛星に搭載した地球センサの信号処理
装置、特に地球センサの出力信号に混入した雑音信号が
人工衛星の制御系の基準信号として誤って用いられるこ
とを排除し、制御系の誤動作を防止する機能に関するも
のである。
(従来の技術) 第6図は従来のこの種の回路の一例であって、1は地球
センサ、2は地球センサ1の出力信号を入力する前縁パ
ルス検出用電圧比較器、3は地球センサ1の出力信号を
入力する後縁パルス検出用電圧比較器、4は前縁パルス
検出用電圧比較器2が発生する前縁パルスの立上り又は
立下りから一定時間の間ゲート制御信号を発生するタイ
マ回路、5は後縁パルス検出用電圧比較器3が出力する
後縁パルスの通過をタイマ回路4が出力するゲート制御
信号がハイレベルの期間のみ禁止するゲート回路、21
は地球センサ1の出力信号ライン、22は前縁パルス検
出用電圧比較器2の出力信号ライン、23は後縁パルス
検出用電圧比較器3の出力信号うイン、24はタイマ回
路4の出力信号ライン、25はゲート回路5の出力信号
ラインである。
従来のこの種の回路は上記のように構成され、主として
地球センサ1か月又は太陽を走査した際に発生するこれ
ら天体による後縁信号が人工衛星等の制御系の基準信号
として誤って用いられることを防止するよう考慮されて
いた。以下に、上記21.22,23,24.25の各
信号ラインに発生する電圧波形を、地球センサ1が地球
のみを走査して月及び太陽を走査しない場合及び地球の
他に月又は太陽を走査する場合についてそれぞれ第7図
及び第8図に示す。
第7図及び第8図において、41は人工衛星から見た地
球、42は地球センサ1の走査方向、43は月又は太陽
を示す、第7図及び第8図において51は地球センサ1
の出力信号ライン21に発生する波形であり、地球セン
サ1が地球を走査する際に地球の前縁で正の、また地球
の後縁で負の、それぞれ前縁信号及び後縁信号が発生す
る。また、第8図において信号ライン21には月または
太陽による前縁信号及び後縁信号が重畳したと仮定した
。第7図及び第8図において52は前縁パルス検出用電
圧比較器2の出力信号ライン22に発生する前縁パルス
波形であり、上記電圧比較器に設定された基準電圧A(
V)に対応したパルスが現われる。第7図及び第8図に
おいて53は後縁パルス検出用電圧比較器3の出力信号
ライン23に発生する後縁パルスであり、上記電圧比較
器に設定された基準電圧−B(V)に対応したパルスが
現われる。第7図及び第8図において54はタイマ回路
4の出力信号ライン24に発生するゲート制御信号であ
り、上記前縁パルス波形52の立上りから一定時間の間
ゲート制御信号が現われる。このゲート制御信号54の
時間幅は地球センサが月又は太陽を走査した際に発生す
る前縁信号と後縁信号との立上りの時間差よりわずかに
大きくかつ地球の前縁信号と後縁信号との立上りの時間
差より小さく設定されている。第7図及び第8図におい
て、55はゲート回路5の出力信号ライン25に発生す
る信号波形である。第8図において月又は太陽による後
縁パルスはゲート制御信号54によって禁止されるため
、出力信号ライン25には現われない。
以上説明したように従来のこの種の回路では、上記ゲー
ト制御信号の時間幅を月又は太陽による前縁信号と後縁
信号との時間差よりわずかに大きく設定することにより
上記月又は太陽による後縁パルスがゲート回路5を通過
することを禁止し、月及び太陽による干渉については除
去することが可能であった。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、従来の回路では地球センサ1の出力信号
ライン21に混入する雑音等により誤った後縁パルスが
上記ゲート制御信号の時間幅を越えて発生した場合、及
び同様の雑音により誤った前縁パルスが発生した場合に
はこれを防止することができず、制御系に誤った信号が
入力されて誤動作を引き起こす欠点があった。
本発明の目的は、地球センサの出力信号に混入する正及
び負の極性を持つ雑音により誤った信号が発生し1、そ
の誤った信号が人工衛星の制御系の基準信号として用い
られることにより制御系が誤動作することを防止する地
球センサ雑音除去回路を提供することにある。
(問題点を解決するための手段) 前記目的を達成するための本発明の特徴は、スピン衛星
等に搭載され、上記スピン衛星の回転を利用して地球を
走査する際に地球の前縁及び後縁にてそれぞれ前縁信号
及び後縁信号を発生する地球センサと、上記前縁信号及
び後縁信号がら前縁パルス又は後縁パルスを発生する手
段と、上記前縁パルス又は後縁パルスの少なくともいず
れが一方の信号を入力し、上記スピン衛星の回転と同期
した信号を発生させると共にその同期信号の位相を調整
する位相同期回路を具備し、それぞれ上記面縁パルス及
び後縁パルスの2つのパルスに位相同期した信号を生成
することによって上記地球センサの出力信号に混入した
任意の位相かつ任意の極性の雑音を除去する地球センサ
雑音除去回路にある。
(作用) 本発明は、地球による前縁パルス又は後縁パルスのうち
少なくともいずれか一方のパルスを用U)、スピン衛星
の回転と同期するよう制御した電圧制御発振器の出力に
分周等の処理を施すことにより上記地球による前縁パル
ス及び後縁パルスと同一の位相の2つのパルスを生成し
、上記電圧制御発振器のホイール効果により地球センサ
の出力信号に散発的に混入する雑音による誤った前縁ノ
(ルス及び後縁パルスを除去する。従来の技術では月又
は太陽による誤った後縁パルスのみの排除を目的として
、前縁パルスの直後に発生した後縁)(ルスを前縁パル
スの立上りから一定時間継続するゲート制御信号により
制御されるゲート回路に入力することにより禁止してお
り、本発明とは全くその手法が異なる。
(実施例1) 第1図は本発明の第一の実施例を説明する図であって、
1〜3,21〜23は上記従来の回路と全く同一のもの
である。6及び7はそれぞれ前縁ノ(ルス及び後縁パル
スの立上りからほぼ衛星の回転周期の1/2の時間出力
信号がハイレベルとなる単安定回路、26.27はそれ
ぞれ6及び7の出力信号ラインである。 8,9,10
.11は位相同期ループを構成しており、8は6の出力
信号と11の出力信号の位相差を検出する位相比較器、
9は位相比較器8の出力信号を入力するループフィルタ
、IOはループフィルタ9の出力電圧により発振周波数
を制御する電圧制御発振器、11は電圧制御発振器10
の出力信号を分周する分周器である。28,29,30
.31はそれぞれ8 、9.10.11の出力信号ライ
ンである。
12.13.14は位相制御ループを構成しており、1
2は7の出力信号と14の出力信号との位相差を検出す
る位相比較器、13は位相比較器12の出力信号がある
一定の値の範囲内にある場合のみ分周器14が分周する
電圧制御発振器IOの発振周波数の分周開始のタイミン
グを制御する位相制御器である。32゜33.34はそ
れぞれ12,13.14の出力信号ラインである。15
及び16は分周器11及び14の出力信号の立上りから
それぞれ地球の前縁パルス及び後縁パルスの継続時間と
ほぼ同等の時間出力信号を発生する単安定回路である。
35及び36はそれぞれ単安定回路15及び16の出力
信号ラインである。第1図の回路の動作例として、第1
図の出力信号ライン21゜22.23,26,31,2
9,27,34,32,35.36に発生する電圧波形
を地球センサ1の出力信号に正及び負の雑音が混入しな
い場合、負の雑音が混入した場合及び正の雑音が混入し
た場合の3つの場合についてそれぞれ第2図、第3図及
び第4図に示す、第2図。
第3図及び第4図において、51,52.53は第7図
及び第8図に示す同一番号の電圧波形と同一である。
第2図、第3図及び第4図において56,57,58,
59゜60.61,62.63はそれぞれ第1図に示す
出力信号ライン26,31,29,27,34,32.
35及び36に発生する電圧波形である。第2図では地
球センサの出力信号には雑音の混入がないため、8 、
9.10.11からなる位相同期ループの出力信号57
の位相は単安定回路6の出力信号56の位相と一致して
おり、位相比較器8の出力信号は零となるとともに、単
安定回路15の出力信号62には地球による前縁パルス
52と同一の位相及びほぼ同一のパルス幅の信号が得ら
れる。これと同様に12.13.14からなる位相制御
ループの出力信号60の位相も、単安定回路7の出力信
号59の位相と一致するため、位相比較器12の出力信
号は零となるとともに、単安定回路16の出力信号63
には、地球による後縁パルス53と同−位相及びほぼ同
一のパルス幅の信号が得られる。第3図は、地球センサ
1の出力信号51に負の雑音が混入した場合の動作を示
す図であり、負の雑音によって位相比較器12の出力に
はパルス状の位相誤差信号が発生する6位相制御器13
はこの誤差信号のパルス幅を検出し、この幅が予め定め
られた値より大きければ、この誤差信号を棄却するよう
に設計すれば、位相誤差が事前に定めた値より大きけれ
ば分周器14の出力パルスの位相は一つの前のパルスの
位相と等しくなり、したがって単安定回路16の出力に
は地球による後縁パルスの位相と同一の正しい位相の信
号が発生する。しかしこの場合でも位相誤差のわずかな
影響が残ることと、誤差信号のパルス幅が事前に定めた
値より小さければ正規の信号と誤って分周器を制御して
しまうから、本来点線となるべき線16の出力は実線の
ように少しずれることになる。第4図は、地球センサ1
の出力信号51に正の雑音が混入した場合の第1図の回
路の動作を示す図である。この場合には、正の雑音によ
って位相比較器18の出力に位相誤差が発生するが、フ
ィルタ9の帯域を小さくとれば、この位相誤差は平滑さ
れて振幅は小さくなり、電圧制御発振器10への影響は
小さくできる。したがって単安定回路15の出力信号6
2の位相は、図示のように、本来点線となるべきが実線
のようにわずかに変化するだけですみ、地球の前縁パル
スとほぼ同一の位相の正しい信号が得られる。
(実施例2) 第5図は本発明の第二の実施例を説明する図であって、
第一の実施例と相違する点は、第1図の12.13.1
4からなる位相制御ループを第1図の8゜9.10.1
1からなる位相同期ループと同一構成の位相同期ループ
12.17,18.19に置き換えた点のみであり、回
路の動作は実施例1と同様となる0以上説明したように
、本発明によれば地球センサの出力信号にいかなる位相
及びいかなる極性の雑音が混入しても、これら雑音によ
る誤った信号の発生を防止し、地球による前縁パルス及
び後縁パルスと同一位相の正しい信号を得ることができ
る。
(発明の効果) 以上説明したように、地球センサの出力信号に混入した
雑音による誤った信号の発生を防止可能であるから、本
発明は地球センサが地球を走査する際に発生する前縁信
号及び後縁信号を人工衛星の制御系の基準信号として用
いる場合等において、雑音による誤った基準信号により
発生する制御系の誤動作を防止する効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第一の実施例を示す構成図、第2図、
第3図及び第4図は第1図に示す構成図の各信号ライン
の電圧波形を示す図、第5図は本発明の第二の実施例を
示す図、第6図は従来の地球センサ雑音除去回路を示す
構成図、第7図及び第8図は第6図に示す構成図の各信
号ラインの電圧波形を示す図である。 図において、1は地球センサ、2は前縁パルス検出用電
圧比較器、3は後縁パルス検出用電圧比較器、6及び7
はそれぞれ前縁パルス及び後縁パルスの立上りをトリガ
とする単安定回路、8,9゜10.11は位相同期ルー
プを構成するそれぞれ位相比較器、フィルタ、電圧制御
発振器及び分周器、12゜13.14は位相制御ループ
を構成するそれぞれ位相比較器9位相制御器及び分周器
、15及び16は分周器11及び14の出力によりトリ
ガされ前縁パルス及び後縁パルスのパルス幅と同等の時
間幅のパルスを出力する単安定回路である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 スピン衛星等に搭載され、上記スピン衛星の回転を利用
    して地球を走査する際に地球の前縁及び後縁にてそれぞ
    れ前縁信号及び後縁信号を発生する地球センサと、 上記前縁信号及び後縁信号から前縁パルス又は後縁パル
    スを発生する手段と、 上記前縁パルス又は後縁パルスの少なくともいずれか一
    方の信号を入力し、上記スピン衛星の回転と同期した信
    号を発生させると共にその同期信号の位相を調整する位
    相同期回路を具備し、それぞれ上記前縁パルス及び後縁
    パルスの2つのパルスに位相同期した信号を生成するこ
    とによって上記地球センサの出力信号に混入した任意の
    位相かつ任意の極性の雑音を除去することを特徴とする
    地球センサ雑音除去回路。
JP60201771A 1985-09-13 1985-09-13 地球センサ雑音除去回路 Pending JPS6261900A (ja)

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JPS6261900A true JPS6261900A (ja) 1987-03-18

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