JPS6261928A - 高血圧治療用医薬組成物 - Google Patents
高血圧治療用医薬組成物Info
- Publication number
- JPS6261928A JPS6261928A JP61209772A JP20977286A JPS6261928A JP S6261928 A JPS6261928 A JP S6261928A JP 61209772 A JP61209772 A JP 61209772A JP 20977286 A JP20977286 A JP 20977286A JP S6261928 A JPS6261928 A JP S6261928A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- formula
- diuretic
- snare
- salt
- converting enzyme
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K31/00—Medicinal preparations containing organic active ingredients
- A61K31/33—Heterocyclic compounds
- A61K31/395—Heterocyclic compounds having nitrogen as a ring hetero atom, e.g. guanethidine or rifamycins
- A61K31/40—Heterocyclic compounds having nitrogen as a ring hetero atom, e.g. guanethidine or rifamycins having five-membered rings with one nitrogen as the only ring hetero atom, e.g. sulpiride, succinimide, tolmetin, buflomedil
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K31/00—Medicinal preparations containing organic active ingredients
- A61K31/63—Compounds containing para-N-benzenesulfonyl-N-groups, e.g. sulfanilamide, p-nitrobenzenesulfonyl hydrazide
- A61K31/635—Compounds containing para-N-benzenesulfonyl-N-groups, e.g. sulfanilamide, p-nitrobenzenesulfonyl hydrazide having a heterocyclic ring, e.g. sulfadiazine
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K45/00—Medicinal preparations containing active ingredients not provided for in groups A61K31/00 - A61K41/00
- A61K45/06—Mixtures of active ingredients without chemical characterisation, e.g. antiphlogistics and cardiaca
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P43/00—Drugs for specific purposes, not provided for in groups A61P1/00-A61P41/00
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P7/00—Drugs for disorders of the blood or the extracellular fluid
- A61P7/10—Antioedematous agents; Diuretics
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P9/00—Drugs for disorders of the cardiovascular system
- A61P9/12—Antihypertensives
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Pharmacology & Pharmacy (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Public Health (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Bioinformatics & Cheminformatics (AREA)
- Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Cardiology (AREA)
- Diabetes (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Hematology (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Medicines That Contain Protein Lipid Enzymes And Other Medicines (AREA)
- Medicines Containing Material From Animals Or Micro-Organisms (AREA)
- Toys (AREA)
- Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本悪性高血圧症患者の高血圧はアンキオテンシン変換#
素阻害剤(AC!Fi阻害剤〕たとえばカプトプリルま
たはエナラプリルを使用して低下させることができると
いうことが知られている〔「Therapiawoch
s J第29巻第7746頁(1979年)、1’−L
ancetJ第2巻第543〜546頁(1981年)
〕。しかしながら本態性高血圧症患者の何パーセントか
はこの種の物質に反応しないC1’−Drug Dθv
el。
素阻害剤(AC!Fi阻害剤〕たとえばカプトプリルま
たはエナラプリルを使用して低下させることができると
いうことが知られている〔「Therapiawoch
s J第29巻第7746頁(1979年)、1’−L
ancetJ第2巻第543〜546頁(1981年)
〕。しかしながら本態性高血圧症患者の何パーセントか
はこの種の物質に反応しないC1’−Drug Dθv
el。
Eval、 J第4巻第82〜91頁(1980年)〕
。
。
エナラプリルまたはカプトプリルの抗高血圧作用はチア
ジドタイプの利尿剤または類似の化合物の利尿作用上廂
効な量を深謝することにより増強されることが開示され
た(Brunner氏等著[011n、Bxp、H7p
ertensionJ第2巻第669〜6573ft(
1980年) 、McGregor氏等著[Br、Me
a、、r、 J第284巻第693〜696頁(198
2年))。一般的にこの作用は塩および容量の喪失によ
るレニンーアンギオテンシン系の利尿剤により刺激され
ることに基づいていると考えられる(P、、T、S。
ジドタイプの利尿剤または類似の化合物の利尿作用上廂
効な量を深謝することにより増強されることが開示され
た(Brunner氏等著[011n、Bxp、H7p
ertensionJ第2巻第669〜6573ft(
1980年) 、McGregor氏等著[Br、Me
a、、r、 J第284巻第693〜696頁(198
2年))。一般的にこの作用は塩および容量の喪失によ
るレニンーアンギオテンシン系の利尿剤により刺激され
ることに基づいていると考えられる(P、、T、S。
Chin氏等著「、T、Pharm、Pharmaco
l、 J第37巻第105頁(1985年))。
l、 J第37巻第105頁(1985年))。
「Arzneim−Forsch/DrυgRes、J
第34(IF)巻第1417〜1425頁(1984年
)icは2−(N=C(S) −1−カルボキシ−5−
フェニルプロピル〕−L−アラニル) −(1s、3s
、5s)−2−アザビシクロC3,3,O:lオクタン
−6−カルボン酸〔「ラミブリレート(ramipri
late ) J)の心臓血管作用に関する研究報告が
ある。これはす) IJウムの欠乏を引き起こ丁目的で
70セミドまたはピレタニドを用いて数日間前処理され
た動物を用いている。
第34(IF)巻第1417〜1425頁(1984年
)icは2−(N=C(S) −1−カルボキシ−5−
フェニルプロピル〕−L−アラニル) −(1s、3s
、5s)−2−アザビシクロC3,3,O:lオクタン
−6−カルボン酸〔「ラミブリレート(ramipri
late ) J)の心臓血管作用に関する研究報告が
ある。これはす) IJウムの欠乏を引き起こ丁目的で
70セミドまたはピレタニドを用いて数日間前処理され
た動物を用いている。
本発明において意外にも低い投与量の係蹄利尿剤と組合
わされたACE阻害剤は有効に血圧を低下せしめること
が見い出された。
わされたACE阻害剤は有効に血圧を低下せしめること
が見い出された。
従って本胤明は
a)アンギオテンシン変換酵素阻害剤またはその生理学
的に耐容しうる塩、および b)係蹄利尿剤またはその生理学的に耐容しうる塩 を含Mjろ医薬組成物に関する。
的に耐容しうる塩、および b)係蹄利尿剤またはその生理学的に耐容しうる塩 を含Mjろ医薬組成物に関する。
本発明の意味に含まれる係蹄利尿剤の例としてはフロセ
ミド、ブメタニド、エタクリン酸、エトゾリンおよびピ
レタニドがある。その名称から明らかなように短時間で
あるが強力な作用を有するこれら利尿剤の主要な作用部
位はヘンレ係蹄(腎尿細管係蹄ンである[ Mutsc
hlθr氏著1’−Arzneimittelwirk
ungen(医薬品の作用]」第4版、シュタットガル
) (1981年)第486および487頁を参照〕。
ミド、ブメタニド、エタクリン酸、エトゾリンおよびピ
レタニドがある。その名称から明らかなように短時間で
あるが強力な作用を有するこれら利尿剤の主要な作用部
位はヘンレ係蹄(腎尿細管係蹄ンである[ Mutsc
hlθr氏著1’−Arzneimittelwirk
ungen(医薬品の作用]」第4版、シュタットガル
) (1981年)第486および487頁を参照〕。
式■
h2訝り2el UULIM(ただし式中
、R1は塩素またはフェノキシを表わし、R2け水素、
ピロリジノまたはn−ブチルアミノを表わし、そしてR
5は水素または2−フリルメチルアミンを表わf)の化
合物は特に適当な例である。
、R1は塩素またはフェノキシを表わし、R2け水素、
ピロリジノまたはn−ブチルアミノを表わし、そしてR
5は水素または2−フリルメチルアミンを表わf)の化
合物は特に適当な例である。
は特に好ましい。
適当なACP阻害剤はたとえば米国特許第4.129,
571号、米国特許第4,154,960号、米国特許
第4,574,829号、ヨーロッパ特許第八−79、
522号、ヨーロッパ特許第A −79,022号、ヨ
ーロッパ特許第A −49,658号、ヨーロッパ特許
第A−51,301号、米国特許第4,454,292
号、米国特許第4,574,847号、ヨーロツノ9特
許第A−72,352号、米国特許第4,550,70
4号、ヨーロッパ特許第A−50,8004、ヨーロッ
ハ特許第A−46,955号、米国特許第4,344,
949号、ヨーロッパ特許第A−84,1<54号、米
国特許第4、470.972号、ヨーロッパ特許第A−
65,301号およびヨーロッパ特許第A−52,99
1号の各明細書に記載されている。
571号、米国特許第4,154,960号、米国特許
第4,574,829号、ヨーロッパ特許第八−79、
522号、ヨーロッパ特許第A −79,022号、ヨ
ーロッパ特許第A −49,658号、ヨーロッパ特許
第A−51,301号、米国特許第4,454,292
号、米国特許第4,574,847号、ヨーロツノ9特
許第A−72,352号、米国特許第4,550,70
4号、ヨーロッパ特許第A−50,8004、ヨーロッ
ハ特許第A−46,955号、米国特許第4,344,
949号、ヨーロッパ特許第A−84,1<54号、米
国特許第4、470.972号、ヨーロッパ特許第A−
65,301号およびヨーロッパ特許第A−52,99
1号の各明細書に記載されている。
上記の出版物に開示されているACE阻害剤の大部分は
一般式V 〔ただし式中、nは1または2であり、R5は水素、1
〜8個の炭素原子を有し場合により置換さtた脂肪族基
、6〜9個の炭素原子を有し場合により置換された環式
脂肪族基、6〜12個の炭素原子を有し場合により置換
された芳香族基、7〜14個の炭素原子を有し場合によ
り置換された芳香脂肪族基、7〜14個の炭素原子を有
し場合により置換された環式脂肪族−脂肪族基、または
基ORaまたはSR& (ただし式中、Haは1〜4個
の炭素原子を有し場合により置換された脂肪族基を表わ
すか、6〜12個の炭素原子を有し場合により置換され
た芳香族基または5〜12個の環原子を有し場合によυ
置換された芳香族複素環式基を表わす)を表わし、R6
は水素、1〜6個の炭素原子を有し場合により置換され
た脂肪族基、3〜9個の炭素原子を有し場合により置換
された環式脂肪族基、4〜13個の炭素原子を有し場合
により置換された環式脂肪族−脂肪族基、6〜12個の
炭素原子を有し場合によジ置換された芳香族基、7〜1
6個の炭素原子を有し場合により置換された芳香脂肪族
基、5〜12個の環原子を有し場合により置換された芳
香族複素環式基、または天然に存在するα−アミノ酸の
必要な場合には保護された側鎖を表わし、R7およびR
8は同一または異なりて、水素、1〜6個の炭素原子を
有し場合により置換された脂肪族基、3〜9個の炭素原
子を有し場合により置換された環式脂肪族基、6〜12
個の炭素原子を有し場合にょ9置換された芳香族基、7
〜16個の炭素原子を有し場合によジ置換された芳香脂
肪族基を表わし、そしてR9およびBjQはそれらと結
合している原子と一緒になって3〜15個の炭素原子を
有する単環性、双環性または二環性の複素環系を形成し
、特に適当なこの型の環系は以下の群すなわちテトラヒ
トロインキノリン(A) 、デカヒドロインキ7′リン
(B)、オクタヒドロインドール(C)、オクタヒドロ
シクロペンタ(5)ピロール(ト)S2−アザスピロ(
4,5)デカン(蜀、2−7ザスビロl:4.4)ノナ
ン(3)、スピロ〔(ビシクロ[2,2,13へブタン
) −2,5−ピロリジン〕(G) 、スピロ〔(ビシ
クロC2,2,2〕オクタン) −2,5−ピロリジン
〕(9)、2−アザトリシクロI”4.3.0.16.
9〕デカン(1)1デカヒドロシクロへブタ(5)ビロ
ール(力、オクタヒドロインインドール(3)、オクタ
ヒドロシクロペンタ0ピロール(ト)、2.3.3a、
4.5.7a−へ中サヒドロインドール(財)、2−7
ザビシクロD、1.0)へキサン(N)(それらはすべ
て場合により置換され得るが、つぎの構造式 を有する置換されていない系が好ましい〕からなる群中
の環系である〕に上り表わ丁ことができる。
一般式V 〔ただし式中、nは1または2であり、R5は水素、1
〜8個の炭素原子を有し場合により置換さtた脂肪族基
、6〜9個の炭素原子を有し場合により置換された環式
脂肪族基、6〜12個の炭素原子を有し場合により置換
された芳香族基、7〜14個の炭素原子を有し場合によ
り置換された芳香脂肪族基、7〜14個の炭素原子を有
し場合により置換された環式脂肪族−脂肪族基、または
基ORaまたはSR& (ただし式中、Haは1〜4個
の炭素原子を有し場合により置換された脂肪族基を表わ
すか、6〜12個の炭素原子を有し場合により置換され
た芳香族基または5〜12個の環原子を有し場合によυ
置換された芳香族複素環式基を表わす)を表わし、R6
は水素、1〜6個の炭素原子を有し場合により置換され
た脂肪族基、3〜9個の炭素原子を有し場合により置換
された環式脂肪族基、4〜13個の炭素原子を有し場合
により置換された環式脂肪族−脂肪族基、6〜12個の
炭素原子を有し場合によジ置換された芳香族基、7〜1
6個の炭素原子を有し場合により置換された芳香脂肪族
基、5〜12個の環原子を有し場合により置換された芳
香族複素環式基、または天然に存在するα−アミノ酸の
必要な場合には保護された側鎖を表わし、R7およびR
8は同一または異なりて、水素、1〜6個の炭素原子を
有し場合により置換された脂肪族基、3〜9個の炭素原
子を有し場合により置換された環式脂肪族基、6〜12
個の炭素原子を有し場合にょ9置換された芳香族基、7
〜16個の炭素原子を有し場合によジ置換された芳香脂
肪族基を表わし、そしてR9およびBjQはそれらと結
合している原子と一緒になって3〜15個の炭素原子を
有する単環性、双環性または二環性の複素環系を形成し
、特に適当なこの型の環系は以下の群すなわちテトラヒ
トロインキノリン(A) 、デカヒドロインキ7′リン
(B)、オクタヒドロインドール(C)、オクタヒドロ
シクロペンタ(5)ピロール(ト)S2−アザスピロ(
4,5)デカン(蜀、2−7ザスビロl:4.4)ノナ
ン(3)、スピロ〔(ビシクロ[2,2,13へブタン
) −2,5−ピロリジン〕(G) 、スピロ〔(ビシ
クロC2,2,2〕オクタン) −2,5−ピロリジン
〕(9)、2−アザトリシクロI”4.3.0.16.
9〕デカン(1)1デカヒドロシクロへブタ(5)ビロ
ール(力、オクタヒドロインインドール(3)、オクタ
ヒドロシクロペンタ0ピロール(ト)、2.3.3a、
4.5.7a−へ中サヒドロインドール(財)、2−7
ザビシクロD、1.0)へキサン(N)(それらはすべ
て場合により置換され得るが、つぎの構造式 を有する置換されていない系が好ましい〕からなる群中
の環系である〕に上り表わ丁ことができる。
数個のキラル原子を有する化合物についてにすべての可
能なジアステレオマーがラセば化合物または鏡像異性体
と同様に適当であり、また棟々のジアステレオマーの混
合物も適当である。
能なジアステレオマーがラセば化合物または鏡像異性体
と同様に適当であり、また棟々のジアステレオマーの混
合物も適当である。
星印を付した炭素原子においてS配置が好ましい。
式Vを有1゛る極めて適当なACE阻害剤の例は、nが
1または2であり、R5が水素、1〜8個の炭素原子を
有するアルキル、2〜6個の炭素原子を有するアルケニ
ル、3〜9個の炭素原子を有するシクロアルキル、6〜
12個の炭素原子を有し、そして(01〜04)−アル
キル、(01〜Ca)−アルコキシ、ヒドロキシル、ハ
ロゲン、ニトロ、アミン、アミノメチル、(01〜0a
)−アルキルアミン、ジー(cl〜04)−フルキルア
ミノ、(c1〜(4)−アルカノイルアミノ、メチレン
ジオキシ、カルボキシル、シアノおよび/またはスルフ
ァモイルによシモノー、ジーまたにトリ置換され得るア
リール、1〜4個の炭素原子を有するアルコキシ、6〜
12個の炭素原子を有しアリールについては上記のごと
く置換され得るアリールオキシ、それぞれ5〜7個また
は8〜10個の環原子を有し、これらの環原子のうちの
1〜2個は硫黄または酸素原子であり、そして/または
これら環原子のうちの1〜4個は窒素であり、そしてア
リールについては上記のごとく置換され得る単環性また
は双環性の複素環式アリールオキシ、 アミノ−(01〜C4)−アルキル、(01〜c4)−
アルカノイルアミノ−(c1〜04)−アルキル、(0
7〜C13)−アロイルアミノ−(’l<4) −7ル
# tv、(01〜C4)−アルコキシカルボニルアミ
ノ−(c1〜04)−アルキル、(C6〜Cl2)−7
リールー(cl〜04)−アルコキシカルボニルアミノ
−(01〜C4)−アルキル、(C6〜Cl2)−アリ
ール−(C1〜a4)−アルキルアばノー(C1〜a4
)−アルキル、(C1〜a4)−アルキルアミノ−(0
1〜Ca)−アルキル、ジー(c1〜04)−アルキル
アミノ−(01〜04)−アルキル、グアニジノ−(O
j〜C4)−アルキル、イミダゾリル、インドリル、(
01〜C4)−アルキルチオ、(Ct〜Ca)−アルキ
ルチオ−(01〜C4)−アルキル、(0,S〜Cl2
)−アリールチオ−(01〜0a)−アルキル(ただし
7リ一ル部分においてアリールについて上記されたよう
にe換され得ろ) 、(06〜C12〕−アリール−(
c1〜04)−アルキルチオ(ただしアリール部分にお
いてアリールについて上記されたように置換され得る)
、カルボキシル−(c1〜04)−アルキル、カルボキ
シル、カルバモイル、カルバモイル−(c1〜04)−
アルキル、(01〜C4)−1ルコキシ力ルボニル−(
C1〜a4)−アルキル、(C6〜Cl2)−アリール
オキシ−(01〜C4)−アルキル(ただしアリール部
分においてアリールについて上記されたようにM換され
得ろ)、または(C6〜Cl2)−アリール−(01〜
04)−アルコキシ(ただしアリール部分においてアリ
ールについて上記されたように置換され得る)を表わい R6が水素、1〜6個の炭素原子?:有するアルキル、
2〜6個の炭素原子を有jるアルケニル、2〜6個の炭
素原子を有するアルキニル、3〜9個の炭素原子を有す
るシクロアルキル、5〜9個の炭素原子を有するシクロ
アルケニル、(03〜09)−シクロアルキル−(c1
〜Ca)−アルキル、(05〜09)−シクロアルケニ
ル−(01〜C4)−アルキル、6〜12個の炭素原子
を有し、R5について上記のごとく置換され得ろ、場合
により一部水素添加されたアリール、(06<12)−
アリール−(01〜04)−アルキルまたは(C7〜a
13)−アロイル−(C1またはC2)−アルキル(た
だしそれぞれ前記のアリールと同様に置換され得る)、
それぞれ5〜7個または8〜10個の1里原子を有し、
これら環原子の1〜21固は硫黄または酸素原子であり
、そして/またはこれら環原子の1〜4個は窒素原子で
あり、そして前記のアリールと同様に置換され得る、場
合により一部水素添加された単環性または双環性の複素
環式アリール、または天然に存在するα−アミノ酸R6
−CH(NH2)−COOHの場合Vこより保tかされ
た側鎖を表わし、R7およびR8が同一または異なって
、水素、1〜6個の炭素原子を有するアルキル、2〜6
個の炭素原子を有するアルケニル、ジー(01〜04)
−アルキルアばノー(01〜C4)−アルキル、(q〜
C5)−アルカノイルオキシ−(Oi〜04)−アルキ
ル、(01〜C6)−フルコキシ力ルポニルオキシー(
C,〜C4)−アルキル、(07〜C13)−アロイル
オキシ−(01〜04)−アルキル、(06〜Cl2)
−アリール71− キシカルボニルオキシ−(C1〜C
4)−アルキル、6〜12個の炭素原子を有するアリー
ル、(06〜Cl2)−アリール−(cl〜0a)−ア
ルキル、(03〜C9)−シクロアルキルまたh (0
5〜C9)−シクロアルキル−(C1〜C4)−アルキ
ルを表わし、そして R9およびRIOが上記の意味を有する場合の化合物で
あり、好ましくは式■ 〔ただし式中、nは1−!たは2であり、R5け(C1
〜C6)−アルキル、(02〜C6)−アルケニル、(
03〜Ctp)−シクロアルキル、アミノ−(C1〜C
4)−アルキル、(C2〜C5)−アシルアミノ、(0
1〜C4)−アルキル、(07〜c13)−アロイルア
ミノ−(a 1−c 4 )−アルキル、(Oj〜04
)−アルコキシカルボニルアミノ−(C1〜c4)−ア
ルキIv 、(C6−cl 2)−アリール−(C1〜
C4)−アルコキシカルボニルアミノ−(01〜Ca)
−アルキル、(C1〜C4)−アルキル、(01〜C4
)−アルコキシ、ヒドロキシル、ハロゲン、ニトロ、ア
ミン、(01〜C4)−アルキルアはノ、ジー(c1〜
G’4)−アルキルアばノおよび/またはメチレンジオ
キシによりモノ−、ジーまたはトリ置換され得る(C6
〜Cl2)−アリールまたは3−インドリル、特に、メ
チル、エチル、シクロヘキシル、第3ブトキシカルボニ
ルアミノ−(cl〜c4)−アルキル、ベンシイ′オキ
′カルボニルアミノ−(C4〜C4)−アルキルまたは
フェニル、(01〜02) −7ルキ/L/、(cl
tたはC2)−アルコキシ、ヒドロキシル、弗素)塩素
〜臭素、アミノ、(01〜C4)−アルキルアミノ、ジ
ー(01〜C4)−アルキルアミノ、ニトロおよび/ま
たはメチレンジオキシによりモノ−またはジ置逆でれ得
ろ(メトキシの場合にはトリ置換された〕フェニルを表
わし、R6け水素またU場合によりアミン、(01〜0
6)−アシルアミノまたはベンゾイルアミノにより置換
され得る(01〜C6)−アルキル、(C2〜C6)−
アルケニル、(C3−C9) −シクロアルキル、(0
5〜C9)−シクロアルケニル、(03〜0y)−シク
ロアルキル−(C1〜C4)−アルキル、(06〜Cl
2)−アリールまたは一部水素添加されたアリール(そ
れらはそれぞれ(01〜04)−アルキル、(C1また
は02)−アルコキシまたはハロゲンにより置換され得
ろ) 、<06〜Cl2)−アリール−(cl〜Ca)
−アルキルまたは(C7〜C15)−アロイル−(cl
〜C2)−アルキル(それらn BF4 方トもアリー
ル基において上記のように置換されていてもよい)、そ
れぞれ5〜7個または8〜10個の環原子を有し、これ
ら環原子の1〜2個は硫黄または酸素原子であり、モし
て/またはこれら環原子の1〜4個は窒素原子である単
環性または双環性複素環式基、または場合により保護さ
れた天然に存在するα−アミノ酸の側鎖な辰わ丁が、特
に水素、(01〜05)−アルキル、(C2または05
)−アルケニル、場合により保護されたリジンの俳]鎖
、ベンジル、4−メトキシベンジル、4−エトキシベン
ジル、フェネチル、4−アミノブチルまたはベンゾイル
メチルを表わし、 R7およびR8は同一または異なりで水素、(C1〜0
6)−アルキル、(02〜06)−アルケニルまたは(
C6〜C12〕−アリール−(C1〜C4)−アルキル
を表わすが1特に水素)(01H4)−アルキルまたは
ベンジルを表わし、そしてR9およびR10H上記の意
味を有する〕のAI阻害剤であり、特に式■〔ただし式
中、nは2であシ、R5はフェニルを表わし、R6はメ
チルを表わし、R7およびR8は同一または異なりて(
C1〜C6〕−アルキル基または(07〜C1o)−ア
ラルキル基たとえばベンジルまたはニトロベンジルを表
わし、そしてR9およびR10は一緒になって式 〔ただし式中、mはOまたは1を表わし、pは0.1ま
たは2を表わし、ナしてXは一〇H2−1−ca2−c
H2−または−ag==aH−を表わ丁が、Xとともに
形成される6員環はベンゼン環であってもよい)の基を
表わす〕のACE阻害剤である。
1または2であり、R5が水素、1〜8個の炭素原子を
有するアルキル、2〜6個の炭素原子を有するアルケニ
ル、3〜9個の炭素原子を有するシクロアルキル、6〜
12個の炭素原子を有し、そして(01〜04)−アル
キル、(01〜Ca)−アルコキシ、ヒドロキシル、ハ
ロゲン、ニトロ、アミン、アミノメチル、(01〜0a
)−アルキルアミン、ジー(cl〜04)−フルキルア
ミノ、(c1〜(4)−アルカノイルアミノ、メチレン
ジオキシ、カルボキシル、シアノおよび/またはスルフ
ァモイルによシモノー、ジーまたにトリ置換され得るア
リール、1〜4個の炭素原子を有するアルコキシ、6〜
12個の炭素原子を有しアリールについては上記のごと
く置換され得るアリールオキシ、それぞれ5〜7個また
は8〜10個の環原子を有し、これらの環原子のうちの
1〜2個は硫黄または酸素原子であり、そして/または
これら環原子のうちの1〜4個は窒素であり、そしてア
リールについては上記のごとく置換され得る単環性また
は双環性の複素環式アリールオキシ、 アミノ−(01〜C4)−アルキル、(01〜c4)−
アルカノイルアミノ−(c1〜04)−アルキル、(0
7〜C13)−アロイルアミノ−(’l<4) −7ル
# tv、(01〜C4)−アルコキシカルボニルアミ
ノ−(c1〜04)−アルキル、(C6〜Cl2)−7
リールー(cl〜04)−アルコキシカルボニルアミノ
−(01〜C4)−アルキル、(C6〜Cl2)−アリ
ール−(C1〜a4)−アルキルアばノー(C1〜a4
)−アルキル、(C1〜a4)−アルキルアミノ−(0
1〜Ca)−アルキル、ジー(c1〜04)−アルキル
アミノ−(01〜04)−アルキル、グアニジノ−(O
j〜C4)−アルキル、イミダゾリル、インドリル、(
01〜C4)−アルキルチオ、(Ct〜Ca)−アルキ
ルチオ−(01〜C4)−アルキル、(0,S〜Cl2
)−アリールチオ−(01〜0a)−アルキル(ただし
7リ一ル部分においてアリールについて上記されたよう
にe換され得ろ) 、(06〜C12〕−アリール−(
c1〜04)−アルキルチオ(ただしアリール部分にお
いてアリールについて上記されたように置換され得る)
、カルボキシル−(c1〜04)−アルキル、カルボキ
シル、カルバモイル、カルバモイル−(c1〜04)−
アルキル、(01〜C4)−1ルコキシ力ルボニル−(
C1〜a4)−アルキル、(C6〜Cl2)−アリール
オキシ−(01〜C4)−アルキル(ただしアリール部
分においてアリールについて上記されたようにM換され
得ろ)、または(C6〜Cl2)−アリール−(01〜
04)−アルコキシ(ただしアリール部分においてアリ
ールについて上記されたように置換され得る)を表わい R6が水素、1〜6個の炭素原子?:有するアルキル、
2〜6個の炭素原子を有jるアルケニル、2〜6個の炭
素原子を有するアルキニル、3〜9個の炭素原子を有す
るシクロアルキル、5〜9個の炭素原子を有するシクロ
アルケニル、(03〜09)−シクロアルキル−(c1
〜Ca)−アルキル、(05〜09)−シクロアルケニ
ル−(01〜C4)−アルキル、6〜12個の炭素原子
を有し、R5について上記のごとく置換され得ろ、場合
により一部水素添加されたアリール、(06<12)−
アリール−(01〜04)−アルキルまたは(C7〜a
13)−アロイル−(C1またはC2)−アルキル(た
だしそれぞれ前記のアリールと同様に置換され得る)、
それぞれ5〜7個または8〜10個の1里原子を有し、
これら環原子の1〜21固は硫黄または酸素原子であり
、そして/またはこれら環原子の1〜4個は窒素原子で
あり、そして前記のアリールと同様に置換され得る、場
合により一部水素添加された単環性または双環性の複素
環式アリール、または天然に存在するα−アミノ酸R6
−CH(NH2)−COOHの場合Vこより保tかされ
た側鎖を表わし、R7およびR8が同一または異なって
、水素、1〜6個の炭素原子を有するアルキル、2〜6
個の炭素原子を有するアルケニル、ジー(01〜04)
−アルキルアばノー(01〜C4)−アルキル、(q〜
C5)−アルカノイルオキシ−(Oi〜04)−アルキ
ル、(01〜C6)−フルコキシ力ルポニルオキシー(
C,〜C4)−アルキル、(07〜C13)−アロイル
オキシ−(01〜04)−アルキル、(06〜Cl2)
−アリール71− キシカルボニルオキシ−(C1〜C
4)−アルキル、6〜12個の炭素原子を有するアリー
ル、(06〜Cl2)−アリール−(cl〜0a)−ア
ルキル、(03〜C9)−シクロアルキルまたh (0
5〜C9)−シクロアルキル−(C1〜C4)−アルキ
ルを表わし、そして R9およびRIOが上記の意味を有する場合の化合物で
あり、好ましくは式■ 〔ただし式中、nは1−!たは2であり、R5け(C1
〜C6)−アルキル、(02〜C6)−アルケニル、(
03〜Ctp)−シクロアルキル、アミノ−(C1〜C
4)−アルキル、(C2〜C5)−アシルアミノ、(0
1〜C4)−アルキル、(07〜c13)−アロイルア
ミノ−(a 1−c 4 )−アルキル、(Oj〜04
)−アルコキシカルボニルアミノ−(C1〜c4)−ア
ルキIv 、(C6−cl 2)−アリール−(C1〜
C4)−アルコキシカルボニルアミノ−(01〜Ca)
−アルキル、(C1〜C4)−アルキル、(01〜C4
)−アルコキシ、ヒドロキシル、ハロゲン、ニトロ、ア
ミン、(01〜C4)−アルキルアはノ、ジー(c1〜
G’4)−アルキルアばノおよび/またはメチレンジオ
キシによりモノ−、ジーまたはトリ置換され得る(C6
〜Cl2)−アリールまたは3−インドリル、特に、メ
チル、エチル、シクロヘキシル、第3ブトキシカルボニ
ルアミノ−(cl〜c4)−アルキル、ベンシイ′オキ
′カルボニルアミノ−(C4〜C4)−アルキルまたは
フェニル、(01〜02) −7ルキ/L/、(cl
tたはC2)−アルコキシ、ヒドロキシル、弗素)塩素
〜臭素、アミノ、(01〜C4)−アルキルアミノ、ジ
ー(01〜C4)−アルキルアミノ、ニトロおよび/ま
たはメチレンジオキシによりモノ−またはジ置逆でれ得
ろ(メトキシの場合にはトリ置換された〕フェニルを表
わし、R6け水素またU場合によりアミン、(01〜0
6)−アシルアミノまたはベンゾイルアミノにより置換
され得る(01〜C6)−アルキル、(C2〜C6)−
アルケニル、(C3−C9) −シクロアルキル、(0
5〜C9)−シクロアルケニル、(03〜0y)−シク
ロアルキル−(C1〜C4)−アルキル、(06〜Cl
2)−アリールまたは一部水素添加されたアリール(そ
れらはそれぞれ(01〜04)−アルキル、(C1また
は02)−アルコキシまたはハロゲンにより置換され得
ろ) 、<06〜Cl2)−アリール−(cl〜Ca)
−アルキルまたは(C7〜C15)−アロイル−(cl
〜C2)−アルキル(それらn BF4 方トもアリー
ル基において上記のように置換されていてもよい)、そ
れぞれ5〜7個または8〜10個の環原子を有し、これ
ら環原子の1〜2個は硫黄または酸素原子であり、モし
て/またはこれら環原子の1〜4個は窒素原子である単
環性または双環性複素環式基、または場合により保護さ
れた天然に存在するα−アミノ酸の側鎖な辰わ丁が、特
に水素、(01〜05)−アルキル、(C2または05
)−アルケニル、場合により保護されたリジンの俳]鎖
、ベンジル、4−メトキシベンジル、4−エトキシベン
ジル、フェネチル、4−アミノブチルまたはベンゾイル
メチルを表わし、 R7およびR8は同一または異なりで水素、(C1〜0
6)−アルキル、(02〜06)−アルケニルまたは(
C6〜C12〕−アリール−(C1〜C4)−アルキル
を表わすが1特に水素)(01H4)−アルキルまたは
ベンジルを表わし、そしてR9およびR10H上記の意
味を有する〕のAI阻害剤であり、特に式■〔ただし式
中、nは2であシ、R5はフェニルを表わし、R6はメ
チルを表わし、R7およびR8は同一または異なりて(
C1〜C6〕−アルキル基または(07〜C1o)−ア
ラルキル基たとえばベンジルまたはニトロベンジルを表
わし、そしてR9およびR10は一緒になって式 〔ただし式中、mはOまたは1を表わし、pは0.1ま
たは2を表わし、ナしてXは一〇H2−1−ca2−c
H2−または−ag==aH−を表わ丁が、Xとともに
形成される6員環はベンゼン環であってもよい)の基を
表わす〕のACE阻害剤である。
本明細書史においてアリールは好ましくは場合によりf
i撲されたフェニル、ビフェニリルまたはナフチルであ
ると理解すべきである。同様のことがアリールから誘導
された是たとえばアリールオキシおよびアリールチオに
も適用される。アロイルは特にベンゾイルであると理解
すべきである。脂肪族基は直鎖または分枝鎖であること
ができる。
i撲されたフェニル、ビフェニリルまたはナフチルであ
ると理解すべきである。同様のことがアリールから誘導
された是たとえばアリールオキシおよびアリールチオに
も適用される。アロイルは特にベンゾイルであると理解
すべきである。脂肪族基は直鎖または分枝鎖であること
ができる。
それぞれ5〜7個または8〜10個の環原子を有し、こ
れら環原子の1〜2個は硫黄または酸素原子であシ、そ
して/またはこれら環原子の1〜4個は窒素原子である
単環性または双環性の複素環式基は、たとえばチェニル
、ベンシックチェニル、フリル、ピラニル、ベンゾフリ
ル、ピロリル、イミダゾリル、ピラゾリル、ピリジル、
ピリミジニル、ピリダジニル、ベンゾフリル、イソイン
ドリル、インドリル、プリニル、+ / IJ ’、;
ニル、インキノリニル、フタラジニル、ナフチリジニル
)キノキサリニル、キナゾリル、シンノリニル、ブテリ
ジニル、オキサシリル1インオキサシリル、チアゾリル
またはインチアゾリルであると理解すべきである。1だ
これらの基は一部また(2完全に水素添加されていても
よい。
れら環原子の1〜2個は硫黄または酸素原子であシ、そ
して/またはこれら環原子の1〜4個は窒素原子である
単環性または双環性の複素環式基は、たとえばチェニル
、ベンシックチェニル、フリル、ピラニル、ベンゾフリ
ル、ピロリル、イミダゾリル、ピラゾリル、ピリジル、
ピリミジニル、ピリダジニル、ベンゾフリル、イソイン
ドリル、インドリル、プリニル、+ / IJ ’、;
ニル、インキノリニル、フタラジニル、ナフチリジニル
)キノキサリニル、キナゾリル、シンノリニル、ブテリ
ジニル、オキサシリル1インオキサシリル、チアゾリル
またはインチアゾリルであると理解すべきである。1だ
これらの基は一部また(2完全に水素添加されていても
よい。
天然に存在するα−アミノ酸は、たとえばHouben
−Wey1氏著「代著ethoden der Org
anischenOhemiθ(有機化学の方法〕」第
XV/1巻およびX■/2巻に記載されている。R1が
保護された天然に存在するα−アミノ酸の側鎖、たとえ
は保護されたSer、 Thrs Asps Asn、
Glus Gln、 Arg、 Lys、Hyl、c
y s、 Or n1Ci tI Ty r% ’rr
p、 Hl S またi H7pを表わj場合には、
好ましい保護基はぼブチド化学において一般的な基であ
る( Hou)+θn−Wey1 代著「Method
sn der Organischen Chemie
J第XV/1およびXV/2巻を参照)。R1がリジン
の保護された側鎖を表わす場合には既知のアミンの保護
基が好ましいが、特にZ、Boa4たは(cl 〜C6
) −アルカノイルが好ましい。チロシンに対して適当
な〇−保護基は好ましくは(01〜C6)アルキル特に
メチルまたはエチルである。
−Wey1氏著「代著ethoden der Org
anischenOhemiθ(有機化学の方法〕」第
XV/1巻およびX■/2巻に記載されている。R1が
保護された天然に存在するα−アミノ酸の側鎖、たとえ
は保護されたSer、 Thrs Asps Asn、
Glus Gln、 Arg、 Lys、Hyl、c
y s、 Or n1Ci tI Ty r% ’rr
p、 Hl S またi H7pを表わj場合には、
好ましい保護基はぼブチド化学において一般的な基であ
る( Hou)+θn−Wey1 代著「Method
sn der Organischen Chemie
J第XV/1およびXV/2巻を参照)。R1がリジン
の保護された側鎖を表わす場合には既知のアミンの保護
基が好ましいが、特にZ、Boa4たは(cl 〜C6
) −アルカノイルが好ましい。チロシンに対して適当
な〇−保護基は好ましくは(01〜C6)アルキル特に
メチルまたはエチルである。
式VのACE阻害剤は適当な溶媒中で、適当な場合には
塩基および/またはカップリング補助剤の存在下でそれ
らのフラグメントな一緒に反応させ、適当な場合には中
間体として生成した不飽和化合物たとえばシックの塩基
を還元し、反応性の基を保護するために一時的に導入し
ておいた保護基を除去し、そして適当な場合には生成す
る化合物をそれらの生理学的に耐容しうる塩に変換する
ことにより製造することができる。
塩基および/またはカップリング補助剤の存在下でそれ
らのフラグメントな一緒に反応させ、適当な場合には中
間体として生成した不飽和化合物たとえばシックの塩基
を還元し、反応性の基を保護するために一時的に導入し
ておいた保護基を除去し、そして適当な場合には生成す
る化合物をそれらの生理学的に耐容しうる塩に変換する
ことにより製造することができる。
式■
の化合物を上述の方法で式■
HOOC−OH−NH−OH−(OH2)n−R5Ql
)R6000R7 の化合物と反応させることができる。これらの化合物の
反応は、たとえば既知のイブチドのカップリング法と同
様にして、アセトニトリル中カップリング補助剤たとえ
ばカルボジイミド(たとえばジシクロへキシルカルボシ
イεド)、ジフェニルホスホリイレアシト、アルカンポ
スホン酸無水物、ジアルキルホスフィン酸無水物または
N、N−スクシンイミジルカーボネートの存在下で行う
ことができる。式■の化合物におけるアミノ基はテトラ
エチルジホスファイ)ヲ用いて活性化され得る。式■の
化合物は(たとえば1−ヒドロキシベンゾトリアゾール
を用いて)活性なエステルにか、(たとえばクロロ蟻酸
エステルを用いて)混合酸無水物にか、アジドにか、ま
たはカルボジイミド誘導体に変換することができ、従っ
て活性化することができる(Schr6clerおよび
Lubke両氏著[T代著 PeptidesJ第1巻
、第76〜166頁、ニューヨーク(1965年)を参
照)。
)R6000R7 の化合物と反応させることができる。これらの化合物の
反応は、たとえば既知のイブチドのカップリング法と同
様にして、アセトニトリル中カップリング補助剤たとえ
ばカルボジイミド(たとえばジシクロへキシルカルボシ
イεド)、ジフェニルホスホリイレアシト、アルカンポ
スホン酸無水物、ジアルキルホスフィン酸無水物または
N、N−スクシンイミジルカーボネートの存在下で行う
ことができる。式■の化合物におけるアミノ基はテトラ
エチルジホスファイ)ヲ用いて活性化され得る。式■の
化合物は(たとえば1−ヒドロキシベンゾトリアゾール
を用いて)活性なエステルにか、(たとえばクロロ蟻酸
エステルを用いて)混合酸無水物にか、アジドにか、ま
たはカルボジイミド誘導体に変換することができ、従っ
て活性化することができる(Schr6clerおよび
Lubke両氏著[T代著 PeptidesJ第1巻
、第76〜166頁、ニューヨーク(1965年)を参
照)。
同様に式■′
の化合物を式■
Yl−OH−(OH2)n−R5(g
C!0OR7
(ただし■′および1式中、Ylはアミノを表わし、そ
してYlは脱離基な表わすか、またはYlは脱離基を表
わし、そしてYlはアミノを表わ丁)の化合物と反応さ
せて式Vの化合物を生成することもできる。適当な脱離
基の例としては塩素為臭素、沃素、アルキルスルホニル
オキシまたはアリールスルホニルオキシがある。この種
のアルキル化は塩基の存在下に水中でかまたは有機溶媒
中で有利に行われる。
してYlは脱離基な表わすか、またはYlは脱離基を表
わし、そしてYlはアミノを表わ丁)の化合物と反応さ
せて式Vの化合物を生成することもできる。適当な脱離
基の例としては塩素為臭素、沃素、アルキルスルホニル
オキシまたはアリールスルホニルオキシがある。この種
のアルキル化は塩基の存在下に水中でかまたは有機溶媒
中で有利に行われる。
さらに式■
の化合物は式X
(ただし■およびX式中、Qlはアミノ+水素を表わし
、そしてQlはオキシを表わ丁か、またはQlはオキソ
を表わし、そしてQlはアミノ+水素を表わ丁)の化合
物と縮合させることができる。
、そしてQlはオキシを表わ丁か、またはQlはオキソ
を表わし、そしてQlはアミノ+水素を表わ丁)の化合
物と縮合させることができる。
その縮合は有利には水または有機溶媒たとえば低級アル
コール中還元剤たとえば水素化シアノ硼素ナトリウム(
NaBH3CN)の存在下で有利に行われ、式Vの化合
物が直接に得られる。しかしながら中間体として生成し
たシック塩基またはエナミンを適当な場合には前もって
単離したのちに、たとえば遷移金属触媒の存在下で水素
添加することにより還元することができ、式Vの化合物
が生成する。
コール中還元剤たとえば水素化シアノ硼素ナトリウム(
NaBH3CN)の存在下で有利に行われ、式Vの化合
物が直接に得られる。しかしながら中間体として生成し
たシック塩基またはエナミンを適当な場合には前もって
単離したのちに、たとえば遷移金属触媒の存在下で水素
添加することにより還元することができ、式Vの化合物
が生成する。
最後に式■(ただしQlは水素子アミンである)の化合
物の式X R700C−OH−CH−CO−R50J)の化合物と
の反応によるか、または弐■およびX■ 00H−COOR7R5−Co−C!H5(Xll)
(XI[[)の化合物とのそれらの反
応によってもまた式V(n=2 )の化合物が得られ、
その際中間体として生成したシップ塩基を還元し、そし
てカルボニル基を還元によジメチレンに変換する。
物の式X R700C−OH−CH−CO−R50J)の化合物と
の反応によるか、または弐■およびX■ 00H−COOR7R5−Co−C!H5(Xll)
(XI[[)の化合物とのそれらの反
応によってもまた式V(n=2 )の化合物が得られ、
その際中間体として生成したシップ塩基を還元し、そし
てカルボニル基を還元によジメチレンに変換する。
上記の式■〜XI[[においてはR5〜R1Gおよびn
は式Vに定義されたとおシである。反応性の基を保護す
るために一時的に導入された保護基はその反応IC関与
しなかったのであるが、それは反応が完結したのちに本
来既知の方法で除去される(前述の5chri3der
およびL1ibke両氏1rThePeptidesJ
第1〜75頁および第246〜270頁参照)。
は式Vに定義されたとおシである。反応性の基を保護す
るために一時的に導入された保護基はその反応IC関与
しなかったのであるが、それは反応が完結したのちに本
来既知の方法で除去される(前述の5chri3der
およびL1ibke両氏1rThePeptidesJ
第1〜75頁および第246〜270頁参照)。
経口的に活性なAl阻害剤たとえばうきプリル、エナラ
プリル、カプトプリル、リジノプリル、ベリンドブリル
、シラザブリル、 RHC3659、CGI91394
5 、CGB 139280 % CGB 14824
A、 0X−906、BC:E 31846 、ゾフ
ェノプリル、7オセノプリル、アラセブυルなどが有利
である。経口的に活性なACE阻害剤はたとえばBru
nner氏等著[J・(:!ardiovasc*Ph
armaco1. J 第7巻(補遺I)、第S2〜5
t1N(1985年)に記載されている。
プリル、カプトプリル、リジノプリル、ベリンドブリル
、シラザブリル、 RHC3659、CGI91394
5 、CGB 139280 % CGB 14824
A、 0X−906、BC:E 31846 、ゾフ
ェノプリル、7オセノプリル、アラセブυルなどが有利
である。経口的に活性なACE阻害剤はたとえばBru
nner氏等著[J・(:!ardiovasc*Ph
armaco1. J 第7巻(補遺I)、第S2〜5
t1N(1985年)に記載されている。
′ヨーロッパ特許第A−79,022号明細書に開示さ
れている弐■ p′ (ただし式中、Rは水素、メチル、エチルまたはベンジ
ルを表わす)のACE阻害剤が好ましく、特に式m(た
だし式中、Rはエチルを表わす)の化合物(ラミプリル
)が好ましい。
れている弐■ p′ (ただし式中、Rは水素、メチル、エチルまたはベンジ
ルを表わす)のACE阻害剤が好ましく、特に式m(た
だし式中、Rはエチルを表わす)の化合物(ラミプリル
)が好ましい。
ヨーロッパ特許第A−84,164号明細書[開示され
ている弐■ (ただし式中、R4は水素、(o1〜04)−アルキル
またはベンジルを表わす)のACE阻害剤もまた好まし
く、特に式■(ただし式中、R4はエチルを表わす)の
化合物が好ましい。
ている弐■ (ただし式中、R4は水素、(o1〜04)−アルキル
またはベンジルを表わす)のACE阻害剤もまた好まし
く、特に式■(ただし式中、R4はエチルを表わす)の
化合物が好ましい。
従って本発明による好ましい組成物はビレタニドまたは
フロセミドとともに式■(ただし式中、R4はエチルで
ある)の化合物を含有する組成物であるが、特にビレタ
ニドとともにラミプリルを含有する組成物およびフロセ
ミドとともにラミプリルを含有する組成物が好ましい。
フロセミドとともに式■(ただし式中、R4はエチルで
ある)の化合物を含有する組成物であるが、特にビレタ
ニドとともにラミプリルを含有する組成物およびフロセ
ミドとともにラミプリルを含有する組成物が好ましい。
ACE阻害剤および係蹄利尿剤の組合わせは有効に且つ
持続的に血圧を低下せしめるように作用し、従って笥々
の原因による高血圧を治Wするために使用することがで
きる。2つの成分の作用を合わせたように作用するので
はなく〜相乗作用が認められることは特に興味深い事実
である。自然発症高血圧ラットにおいては、単独では作
用を及ぼさない量のACE阻害剤(たとえばラミプリル
)を含有する場合でさえ、それらを単独では利尿作用を
示さないような量(利尿作用以下の投与量)の係蹄利尿
剤(たとえばビレタニド〕の組合わせた場合には、その
組合わせによシ血圧の低下が認められる。このことは係
蹄利尿剤特に上記式■の化合物が利尿作用および塩分排
泄作用を示すことなくレニンーアンギオテンシン系を刺
激することができろことを示している。ヒドロクロロチ
アジド型の化合物を用いてはそのような作用は達成され
ない。
持続的に血圧を低下せしめるように作用し、従って笥々
の原因による高血圧を治Wするために使用することがで
きる。2つの成分の作用を合わせたように作用するので
はなく〜相乗作用が認められることは特に興味深い事実
である。自然発症高血圧ラットにおいては、単独では作
用を及ぼさない量のACE阻害剤(たとえばラミプリル
)を含有する場合でさえ、それらを単独では利尿作用を
示さないような量(利尿作用以下の投与量)の係蹄利尿
剤(たとえばビレタニド〕の組合わせた場合には、その
組合わせによシ血圧の低下が認められる。このことは係
蹄利尿剤特に上記式■の化合物が利尿作用および塩分排
泄作用を示すことなくレニンーアンギオテンシン系を刺
激することができろことを示している。ヒドロクロロチ
アジド型の化合物を用いてはそのような作用は達成され
ない。
上記の理由により本発明による組成物は、投与すべき成
分の址を少なくすることができ、従って起こるかもしれ
ない毒性学的問題を減するので、高血圧を治療するには
個別の成分よりも優れている。
分の址を少なくすることができ、従って起こるかもしれ
ない毒性学的問題を減するので、高血圧を治療するには
個別の成分よりも優れている。
本発明はまた生理学的に許容しうるビヒクルおよび適当
な場合には他の補助剤または添加剤とともに a)アンギオテンシン変換酵素阻害剤またはその生理学
的に耐容しうる塩、および b)係蹄利尿剤またはその生理学的に耐容しうる塩 を適当な投与形態にすることからなる、この種の組成物
の製造法に関する。
な場合には他の補助剤または添加剤とともに a)アンギオテンシン変換酵素阻害剤またはその生理学
的に耐容しうる塩、および b)係蹄利尿剤またはその生理学的に耐容しうる塩 を適当な投与形態にすることからなる、この種の組成物
の製造法に関する。
さらに本発明は全く一般的に高血圧治療のために同時に
か、別々にかまたは順次的に投与するための組合わせ生
成物として a)アンギオテンシン変換酵素阻害剤またはその生理学
的に耐容しうる塩、および b)好ましくは利尿作用量以下の投与量で係蹄利尿剤ま
たはその生理学的に耐容しうる塩を含有する生成物に関
する。
か、別々にかまたは順次的に投与するための組合わせ生
成物として a)アンギオテンシン変換酵素阻害剤またはその生理学
的に耐容しうる塩、および b)好ましくは利尿作用量以下の投与量で係蹄利尿剤ま
たはその生理学的に耐容しうる塩を含有する生成物に関
する。
上記の組成物および生成物におけるAOE阻害剤:係蹄
利尿剤の重量比は活性化合物の活性により異なるが、好
ましくは10:1〜i:sooである。うばプリル(=
A)+ピレタニド(=B)の場合には、たとえばA:B
は好ましくは4:1〜1:10の間で変化し、特に2:
1〜1:3の間で変化する。対照的にラミプリル(=A
)+フロセミド(=C)の場合には比ABCは好ましく
は1:1〜1:200であシ、特に1:4〜1:40で
ある。
利尿剤の重量比は活性化合物の活性により異なるが、好
ましくは10:1〜i:sooである。うばプリル(=
A)+ピレタニド(=B)の場合には、たとえばA:B
は好ましくは4:1〜1:10の間で変化し、特に2:
1〜1:3の間で変化する。対照的にラミプリル(=A
)+フロセミド(=C)の場合には比ABCは好ましく
は1:1〜1:200であシ、特に1:4〜1:40で
ある。
それらのpKa値のために式Iの係蹄利尿剤(フロセミ
ドのpKa:!+、8)は式VのA(Jllj害剤と塩
を形成する。すなわち弐Iの化合物は式■の化合物の0
HR6に隣接するNH基のプロトン化によ)そのアニオ
ンに変換される。式V(ただし式中、R7および/また
はR8=E)の化合物が両性イオンの形である場合[は
、カルボキシレート基がプロトン化される。
ドのpKa:!+、8)は式VのA(Jllj害剤と塩
を形成する。すなわち弐Iの化合物は式■の化合物の0
HR6に隣接するNH基のプロトン化によ)そのアニオ
ンに変換される。式V(ただし式中、R7および/また
はR8=E)の化合物が両性イオンの形である場合[は
、カルボキシレート基がプロトン化される。
従って本発明はまた式Iの係蹄利尿剤のAOFi阻害剤
との塩、および式Vの化合物のそのような塩を含有する
薬学的組成物および生成物に関する。必要な場合にはそ
の組成物および生成物はさらに遊離の形態の式■の係蹄
利尿剤またはその生理学的Vこ耐容しうる塩、または遊
離の形態のACE阻害剤またはその生理学的に耐容しう
る塩を含有することができる。
との塩、および式Vの化合物のそのような塩を含有する
薬学的組成物および生成物に関する。必要な場合にはそ
の組成物および生成物はさらに遊離の形態の式■の係蹄
利尿剤またはその生理学的Vこ耐容しうる塩、または遊
離の形態のACE阻害剤またはその生理学的に耐容しう
る塩を含有することができる。
式■の化合物の好ましい塩は弐■または■の化合物との
塩であり、特にピレタニドまたはフロセミドのうばプリ
ルまたは式■(ただしR4はエチルである)の化合物と
の塩である。
塩であり、特にピレタニドまたはフロセミドのうばプリ
ルまたは式■(ただしR4はエチルである)の化合物と
の塩である。
式■を有する化合物の式Vを有する化合物との塩は適当
な溶媒に化学量論量の上記反応成分を溶解し、そして濃
縮するか、冷却するか、またはそれらが殆んど溶解しな
(・他の溶媒を加えることにより固体の形態で塩を沈殿
させることにより製造される。上記の方法で組成物また
は生成物が得られるようにそれらの塩を処理することが
できる。
な溶媒に化学量論量の上記反応成分を溶解し、そして濃
縮するか、冷却するか、またはそれらが殆んど溶解しな
(・他の溶媒を加えることにより固体の形態で塩を沈殿
させることにより製造される。上記の方法で組成物また
は生成物が得られるようにそれらの塩を処理することが
できる。
本発明による組成物または生成物中のAOEf阻害剤お
よび係蹄利尿剤の投与i−は、好ましくはそれぞれA(
J阻害剤および/または係蹄利尿剤が単独では作用を示
さないか、または充分には作用しないように選ばれろ。
よび係蹄利尿剤の投与i−は、好ましくはそれぞれA(
J阻害剤および/または係蹄利尿剤が単独では作用を示
さないか、または充分には作用しないように選ばれろ。
従って係蹄利尿剤の投与量はED5oよりもはるかに低
い景たとえばその最小限の利尿作用量で充分である。成
分としてのAOK阻害剤の充分な投与量は大体血漿のA
CEを阻害するのに適当な最小投与量と同じである(決
定に関してはMetzger氏等著「Arznsim、
−Forscb/DrugRes、J第34(ID巻第
1402.1405頁を参照されたい)。従って、AC
l阻害剤の投与量は急性の血圧低下作用のためにACE
IJ害剤を単独で使用する場合に必要な量よりも低い
甘でよい。
い景たとえばその最小限の利尿作用量で充分である。成
分としてのAOK阻害剤の充分な投与量は大体血漿のA
CEを阻害するのに適当な最小投与量と同じである(決
定に関してはMetzger氏等著「Arznsim、
−Forscb/DrugRes、J第34(ID巻第
1402.1405頁を参照されたい)。従って、AC
l阻害剤の投与量は急性の血圧低下作用のためにACE
IJ害剤を単独で使用する場合に必要な量よりも低い
甘でよい。
本発明に従って補乳動物好ましくはヒトにおいて使用す
る場合には、たとえば上記式■または■のACE阻害剤
の投与量はたとえは1日あたりにノあたり0.05〜2
■であり、そして上記式Iの利尿剤の投与量は1日あた
りkgあたり0.2〜25 m9である。
る場合には、たとえば上記式■または■のACE阻害剤
の投与量はたとえは1日あたりにノあたり0.05〜2
■であり、そして上記式Iの利尿剤の投与量は1日あた
りkgあたり0.2〜25 m9である。
本発明による組成物または生成物は非経口的にかまたは
経口的に投与することができる。経口投与形態が好まし
い。
経口的に投与することができる。経口投与形態が好まし
い。
本発明の薬理学的に有用な組合わせおよびそれらの塩は
、ビヒクルとともに有効量の活性物ヱ「を含有しそして
経腸的にまた非経口的に投与するのに適当な医薬生成物
を製造するために使用することができる。希釈剤たとえ
ば乳糖、デキストロース、am、マンニトール、ソルビ
トール、セルロースおよび/またはグリシン、および潤
滑剤たとえば珪藻土、メルク、ステアリン酸またはその
塩たとえばステアリン酸マグネシウムまたはカルシウム
、および/またはポリエチレングリコールとともに活性
化合物を含有する錠剤またはゼラチンカプセルが好まし
く使用されろ。同様に錠剤は結合剤たとえば珪酸アルミ
ニウムマグネシウム、殿粉、ゼラチン、トラガカント、
メチルセルロース、ナトリウムカルボキシメチルセルロ
ースおよび/またはポリビニルピロリドンを、そして必
要な場合には色素、香味料および甘味付与剤を含有する
。
、ビヒクルとともに有効量の活性物ヱ「を含有しそして
経腸的にまた非経口的に投与するのに適当な医薬生成物
を製造するために使用することができる。希釈剤たとえ
ば乳糖、デキストロース、am、マンニトール、ソルビ
トール、セルロースおよび/またはグリシン、および潤
滑剤たとえば珪藻土、メルク、ステアリン酸またはその
塩たとえばステアリン酸マグネシウムまたはカルシウム
、および/またはポリエチレングリコールとともに活性
化合物を含有する錠剤またはゼラチンカプセルが好まし
く使用されろ。同様に錠剤は結合剤たとえば珪酸アルミ
ニウムマグネシウム、殿粉、ゼラチン、トラガカント、
メチルセルロース、ナトリウムカルボキシメチルセルロ
ースおよび/またはポリビニルピロリドンを、そして必
要な場合には色素、香味料および甘味付与剤を含有する
。
注射可能な溶液は、滅菌することができ、そして補助剤
たとえば防腐剤、安定剤、湿潤剤および/または乳化剤
、可溶化剤、浸透圧を調節するための塩および/または
緩衝性?I質を含有することができる等仮性の水性溶液
または懸濁物が好ましい。
たとえば防腐剤、安定剤、湿潤剤および/または乳化剤
、可溶化剤、浸透圧を調節するための塩および/または
緩衝性?I質を含有することができる等仮性の水性溶液
または懸濁物が好ましい。
本発明による医薬生成物は、所望により別の鵡理学的に
有用な物質を含有することができるが、たとえば通常の
混合、造粒および被覆工程釦より製造さn、 Nそして
0.1%〜約75%、好ましくは約1%〜約50%の活
性化合物を含有する。
有用な物質を含有することができるが、たとえば通常の
混合、造粒および被覆工程釦より製造さn、 Nそして
0.1%〜約75%、好ましくは約1%〜約50%の活
性化合物を含有する。
このためには混合装置を用いて5〜50℃で活性化合物
を上記の補助剤および添加剤と混合するかまたは溶解し
、そしてつぎにたとえば圧縮して錠剤を製造するかまた
はゼラチンカプセルまたはアンプルに分配する。
を上記の補助剤および添加剤と混合するかまたは溶解し
、そしてつぎにたとえば圧縮して錠剤を製造するかまた
はゼラチンカプセルまたはアンプルに分配する。
本発明を以下に実施例をあげて説明するが、本発明はそ
れらに限定されるものではない。
れらに限定されるものではない。
実施例 1
自然発症高血圧ラットに及ぼすうばプリル(=A)およ
びビレタニド(=B)の組合わせの作用10匹の自然発
症高血圧ラット(ウィスター一キヨウト系)に計器を装
備し、そして試験の間代側かごで飼育する。胃管を使用
してタイロース(Tylose)中のラミプリル(=A
) (1R97kl )およびピレタニド(=B)(1
2および16 my/kjL)を経口投与する。対照群
にはタイロースのみを投与した。5時間後に排泄された
尿の量、5時間後のナトリウム排泄および平均動脈圧を
測定した。
びビレタニド(=B)の組合わせの作用10匹の自然発
症高血圧ラット(ウィスター一キヨウト系)に計器を装
備し、そして試験の間代側かごで飼育する。胃管を使用
してタイロース(Tylose)中のラミプリル(=A
) (1R97kl )およびピレタニド(=B)(1
2および16 my/kjL)を経口投与する。対照群
にはタイロースのみを投与した。5時間後に排泄された
尿の量、5時間後のナトリウム排泄および平均動脈圧を
測定した。
表 1
5時間にわたる尿の排泄
タイロース (11nt/kj’) 460
±65AC1mg/ky) 7150±1
85B (1my/に)) 900±180
B(2冨g/kg) 1470±140B(
16勢勺) 3520±405A(1翼g/k
t)+ B (1mg/に))
11 oo± 145A (111g
/kP)十B (2xvky)
1 545± 130A (11197
に9) +B C16Q/η) 3590±
285表 2 5時間にわたるナトリウムの排泄 タイロース (1緘/k)) 0.021±α0
009±0.003A(1真y/kt)
o、o a o±0゜049±0.01<SB
(1mg/ky) α082±0.057±0.
021B(2吃/kg) 0.156±0.06
3±0.022E(1631g/に)) 0.46
2±0.145±0.052A(1鳳9/とkg)+B
(I N9/どky) 0.157±
0゜050±α321A(1■/ky)十B(2mg/
kP) o、i 58±α056±0.012A
C1mlF/k))+B(16119/kP)
0.51 3±0.076±0.031初期血圧(
MBPo)に対する平均血圧(MBPt)の経時変化な
%として添付の図に示した。この図のそれぞれの線はつ
ぎの意味を有する。
±65AC1mg/ky) 7150±1
85B (1my/に)) 900±180
B(2冨g/kg) 1470±140B(
16勢勺) 3520±405A(1翼g/k
t)+ B (1mg/に))
11 oo± 145A (111g
/kP)十B (2xvky)
1 545± 130A (11197
に9) +B C16Q/η) 3590±
285表 2 5時間にわたるナトリウムの排泄 タイロース (1緘/k)) 0.021±α0
009±0.003A(1真y/kt)
o、o a o±0゜049±0.01<SB
(1mg/ky) α082±0.057±0.
021B(2吃/kg) 0.156±0.06
3±0.022E(1631g/に)) 0.46
2±0.145±0.052A(1鳳9/とkg)+B
(I N9/どky) 0.157±
0゜050±α321A(1■/ky)十B(2mg/
kP) o、i 58±α056±0.012A
C1mlF/k))+B(16119/kP)
0.51 3±0.076±0.031初期血圧(
MBPo)に対する平均血圧(MBPt)の経時変化な
%として添付の図に示した。この図のそれぞれの線はつ
ぎの意味を有する。
タイロース(1鳳SJ/k)):線h
A (1η/D):線a
B (1■/kjL):線b
B (2my/kW) :線CB
(16Q/kl) :線dA(1鳳9/kg)+
B(1冨g/ky):線gA(1叩/ky)十B(2η
/kl):線でA (1119/kt) 十B (16
rrg/kg) :線e実施例 2 ラミプリル(=A)およびビレタニド(=B)からの経
口的組合わせ生成物の製造 それぞれAおよびB 1mgを含有する錠剤1000錠
もつぎの補助剤を使用して製造した。
(16Q/kl) :線dA(1鳳9/kg)+
B(1冨g/ky):線gA(1叩/ky)十B(2η
/kl):線でA (1119/kt) 十B (16
rrg/kg) :線e実施例 2 ラミプリル(=A)およびビレタニド(=B)からの経
口的組合わせ生成物の製造 それぞれAおよびB 1mgを含有する錠剤1000錠
もつぎの補助剤を使用して製造した。
A
iFB
1fとうもろこし殿粉 1401 ゼラチン 7.5f微品性セルロー
ス 2.5fステアリン酸マグネシウム
Z5?AおよびBをゼラチンの水性溶液と混合する
。
iFB
1fとうもろこし殿粉 1401 ゼラチン 7.5f微品性セルロー
ス 2.5fステアリン酸マグネシウム
Z5?AおよびBをゼラチンの水性溶液と混合する
。
この混合物を乾燥し、粉砕して顆粒を生成する。
微品性セルロースおよびステアリン酸マグネシウムをと
うもろこし殿粉とともに上記の顆粒と混合する。得られ
る顆粒を圧縮してそれぞれAおよび81mgを含有する
錠剤1000錠を製造する。
うもろこし殿粉とともに上記の顆粒と混合する。得られ
る顆粒を圧縮してそれぞれAおよび81mgを含有する
錠剤1000錠を製造する。
実施例 6
ラミプリル(=A)およびビレタニド(=B)を含む非
経口的組合わせ生成物の製造 高血圧症治療のための注射溶液の製造も以下に記載する
。
経口的組合わせ生成物の製造 高血圧症治療のための注射溶液の製造も以下に記載する
。
A 0.25PB
O,25SFメチルパラベン 5
t プロピルパラベン 1v 塩化ナトリウム 251 注射用水 5t A、B、防腐剤および塩化ナトリウムを注射用水に溶解
し、そして注射用水で5tにする。
O,25SFメチルパラベン 5
t プロピルパラベン 1v 塩化ナトリウム 251 注射用水 5t A、B、防腐剤および塩化ナトリウムを注射用水に溶解
し、そして注射用水で5tにする。
この溶液を滅菌沢過し、無菌的条件下で予め滅菌したび
んに分配し、それらを滅菌したゴム栓で密封する。それ
ぞれのびんは溶液5 rdを含有する。
んに分配し、それらを滅菌したゴム栓で密封する。それ
ぞれのびんは溶液5 rdを含有する。
実施例 4
ラミプリル(=A〕およびフロセミド(=C)を含む経
口的組合わせ生成物の製造 Aを5 trgおよびCを20mg含有する錠剤100
0錠をつぎの補助剤を用いて製造した。
口的組合わせ生成物の製造 Aを5 trgおよびCを20mg含有する錠剤100
0錠をつぎの補助剤を用いて製造した。
A
59とうもろこし殿粉 140f セラチン 7.5を微品性セルロ
ース 2.5fステアリン酸マグネシウム
2.51AおよびCを水性ゼラチン溶液と混
合丁・る。
59とうもろこし殿粉 140f セラチン 7.5を微品性セルロ
ース 2.5fステアリン酸マグネシウム
2.51AおよびCを水性ゼラチン溶液と混
合丁・る。
この混合物を乾燥し、粉砕して顆粒を生成する。
微品性セルロースおよびステアリン酸マグネシウムをと
うもろこし殿粉と一緒に上記の顆粒と混合する。得られ
ろ顆粒を圧縮して各錠がA5鳳9および020 Qを含
有する錠剤1000錠を生成する。
うもろこし殿粉と一緒に上記の顆粒と混合する。得られ
ろ顆粒を圧縮して各錠がA5鳳9および020 Qを含
有する錠剤1000錠を生成する。
実施例 5
エナラプリル(=D)およびフロセミドにC)を含む経
口的組合わせ生成物の製造 りを1019および0を20禦9含有する錠剤1000
錠をつぎの補助剤を用いて製造した。
口的組合わせ生成物の製造 りを1019および0を20禦9含有する錠剤1000
錠をつぎの補助剤を用いて製造した。
D
10?0
20?とうもろこし殿粉 140f ゼラチン 7.5を微品性セルロー
ス 2.5tステアリン酸マグネシウム
2.5fDおよびCを水性ゼラチン溶液と混合する
。
10?0
20?とうもろこし殿粉 140f ゼラチン 7.5を微品性セルロー
ス 2.5tステアリン酸マグネシウム
2.5fDおよびCを水性ゼラチン溶液と混合する
。
この混合物を乾燥し、粉砕して顆粒を生成する。
微品性セルロースおよびステアリン酸マグネシウムをと
うもろこし殿粉と一緒に上記の顆粒と混合する。得られ
る顆粒を圧縮して各錠がD10■および020 Qを含
有する錠剤1000錠を生成する。
うもろこし殿粉と一緒に上記の顆粒と混合する。得られ
る顆粒を圧縮して各錠がD10■および020 Qを含
有する錠剤1000錠を生成する。
実施例 6
実施例2と同様にして1錠あたりラミプリル4 mgお
よびビレタニド11gを含有する錠剤を製造する。
よびビレタニド11gを含有する錠剤を製造する。
実施例 7
実施例2と同様にして1錠あた9ラミプリル0、5 m
yおよびビレタニド5りを含有する錠剤を製造する。
yおよびビレタニド5りを含有する錠剤を製造する。
実施例 8
実施例4と同様にして1錠あたシラばプリル251gお
よびフロセミド50R9を含有する錠剤を’A造する。
よびフロセミド50R9を含有する錠剤を’A造する。
実施例 9
実施例4と同様にして1錠あたりラミプリル1m9およ
びフロセばド25M9を含有する錠剤を製造する。
びフロセばド25M9を含有する錠剤を製造する。
添付図面は初期血圧(MBPo)K対する平均血圧(M
=Pt)の経時変化を%で示したものである。 特許出願人 ヘキスト・アクチェンゲゼルシャフト外
2名 a −−−−一−e −−−−−−−−b −−−−−
−−−−−−f −−−−−−−−−−−−−−−−−
−−C・・・・・・・・・・・・・・・・・
9□d −−−−−−−−−h −−−−−−一・
−一手続補正書 昭和61年11月21日 特許庁長官 黒 1)明 雄 殿 ■事件の表示 昭和61年特許願第209772号 2、発明の名称 高血圧治療用医薬組成物 3(重圧をする省“ 事件との関係 特許出願人 住所 ドイツ連邦共和国フランクフルト・アム・マイン
(番地なし) 名称 ヘキスト・アクチェンゲゼルシャフト4、代理人 5h11正命令の日付 (自発) 7補正の内容 1)特許請求の範囲を別紙のとおり補正します。 2)第36頁第11行の「アニオン」を「カチオン」に
補正します。 以 上 2、特許請求の範囲 1)a)アンギオテンシン変換酵素阻害剤またはその生
理学的に耐容しつる塩および b)係蹄利尿剤またはその生理学的に耐容しうる塩 を含有する医薬組成物。 2)利尿作用量よシも少ない投与量で係蹄利尿剤または
その塩を特徴する特許請求の範囲第1項記載の組成物。 6)係蹄利尿剤が式I (ただし式中、R4U塩素またはフェノキシを表わし、
R2は水素、ピロリジノまたはn−ブチルアミノを表わ
し、そしてR3は水素または2−フリルメチルアミンを
表わす)を有する、特許請求の範囲第1または2項のい
ずれかに記載の組成物。 4〕 係蹄利尿剤が式■または■′ を有する、特許請求の範囲第1〜6項のいずれかに記載
の組成物。 5)アンギオテンシン変換酵素阻害剤が弐m(ただし式
中、Rは水素、メチル、エチルまたはベンジルを表わ′
f)、または式■(ただし式中、R4は水素、(c1〜
Ca)−アルキルまたはベンジルを表わ丁)を有する、
特許請求の範囲第1〜4項のいずれかに記載の組成物。 6)アンギオテンシン変換酵素阻害剤が弐mまたはV(
ただし式中、RまたはR4はエチルを表わす)を有する
、特許請求の範囲第1〜5項の(゛ずれかに記載の組成
物。 7)生理学的に許容しうるビヒクルおよび適当な場合に
は他の補助剤または添加剤とともにa)アンギオテンシ
ン変換酵素阻害剤またはその塩および b)係蹄利尿剤またはその生理学的に耐容しうる塩 を適当な投与形態にすることからなる、特許請求の範囲
第1〜6項のいずれかに記載の組成物の製造法。 8)高血圧治療用の医薬として使用するための特許請求
の範囲第1〜6項のいずれかに記載の組成物。 9)高血圧治療のために同時にか、別々にか、または順
次的に投与するための組合わせ生成物として a)アンギオテンシン変換酵素阻害剤またはその生理学
的に耐容しうる塩および b)係蹄利尿剤またはその生理学的に耐容しうる塩 を含有する生成物。 10) 利尿作用量よシも少ない投与量で係蹄利尿剤
またばその塩を特徴する特許請求の範囲第9項記載の生
成物。 11)成分が特許請求の範囲第5〜6項のいずれかに記
載されたものであると定義される、特許請求の範囲第9
または10項のいずれかに記載の生成物。 12)高血圧治療のためにアンギオテンシン変換酵素阻
害剤とともに、好ましくは利尿作用量よりも少ない投与
量での係蹄利尿剤の使用。 +3)a) アンギオテンシン変換酵素阻害剤および
b)式1(ただし式中、R1、R2およびR6は特許請
求の範囲第3項に定義されたとおジである)の係蹄利尿
剤 との塩。 14)アンギオテンシン変換酵素阻害剤を式Iの係蹄利
尿剤と反応させることからなる、特許請求の範囲第16
項記載の塩の製造法。
=Pt)の経時変化を%で示したものである。 特許出願人 ヘキスト・アクチェンゲゼルシャフト外
2名 a −−−−一−e −−−−−−−−b −−−−−
−−−−−−f −−−−−−−−−−−−−−−−−
−−C・・・・・・・・・・・・・・・・・
9□d −−−−−−−−−h −−−−−−一・
−一手続補正書 昭和61年11月21日 特許庁長官 黒 1)明 雄 殿 ■事件の表示 昭和61年特許願第209772号 2、発明の名称 高血圧治療用医薬組成物 3(重圧をする省“ 事件との関係 特許出願人 住所 ドイツ連邦共和国フランクフルト・アム・マイン
(番地なし) 名称 ヘキスト・アクチェンゲゼルシャフト4、代理人 5h11正命令の日付 (自発) 7補正の内容 1)特許請求の範囲を別紙のとおり補正します。 2)第36頁第11行の「アニオン」を「カチオン」に
補正します。 以 上 2、特許請求の範囲 1)a)アンギオテンシン変換酵素阻害剤またはその生
理学的に耐容しつる塩および b)係蹄利尿剤またはその生理学的に耐容しうる塩 を含有する医薬組成物。 2)利尿作用量よシも少ない投与量で係蹄利尿剤または
その塩を特徴する特許請求の範囲第1項記載の組成物。 6)係蹄利尿剤が式I (ただし式中、R4U塩素またはフェノキシを表わし、
R2は水素、ピロリジノまたはn−ブチルアミノを表わ
し、そしてR3は水素または2−フリルメチルアミンを
表わす)を有する、特許請求の範囲第1または2項のい
ずれかに記載の組成物。 4〕 係蹄利尿剤が式■または■′ を有する、特許請求の範囲第1〜6項のいずれかに記載
の組成物。 5)アンギオテンシン変換酵素阻害剤が弐m(ただし式
中、Rは水素、メチル、エチルまたはベンジルを表わ′
f)、または式■(ただし式中、R4は水素、(c1〜
Ca)−アルキルまたはベンジルを表わ丁)を有する、
特許請求の範囲第1〜4項のいずれかに記載の組成物。 6)アンギオテンシン変換酵素阻害剤が弐mまたはV(
ただし式中、RまたはR4はエチルを表わす)を有する
、特許請求の範囲第1〜5項の(゛ずれかに記載の組成
物。 7)生理学的に許容しうるビヒクルおよび適当な場合に
は他の補助剤または添加剤とともにa)アンギオテンシ
ン変換酵素阻害剤またはその塩および b)係蹄利尿剤またはその生理学的に耐容しうる塩 を適当な投与形態にすることからなる、特許請求の範囲
第1〜6項のいずれかに記載の組成物の製造法。 8)高血圧治療用の医薬として使用するための特許請求
の範囲第1〜6項のいずれかに記載の組成物。 9)高血圧治療のために同時にか、別々にか、または順
次的に投与するための組合わせ生成物として a)アンギオテンシン変換酵素阻害剤またはその生理学
的に耐容しうる塩および b)係蹄利尿剤またはその生理学的に耐容しうる塩 を含有する生成物。 10) 利尿作用量よシも少ない投与量で係蹄利尿剤
またばその塩を特徴する特許請求の範囲第9項記載の生
成物。 11)成分が特許請求の範囲第5〜6項のいずれかに記
載されたものであると定義される、特許請求の範囲第9
または10項のいずれかに記載の生成物。 12)高血圧治療のためにアンギオテンシン変換酵素阻
害剤とともに、好ましくは利尿作用量よりも少ない投与
量での係蹄利尿剤の使用。 +3)a) アンギオテンシン変換酵素阻害剤および
b)式1(ただし式中、R1、R2およびR6は特許請
求の範囲第3項に定義されたとおジである)の係蹄利尿
剤 との塩。 14)アンギオテンシン変換酵素阻害剤を式Iの係蹄利
尿剤と反応させることからなる、特許請求の範囲第16
項記載の塩の製造法。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)a)アンギオテンシン変換酵素阻害剤またはその生
理学的に耐容しうる塩および b)係蹄利尿剤またはその生理学的に耐容しうる塩 を含有する医薬組成物。 2)利尿作用量よりも少ない投与量で係蹄利尿剤または
その塩を含有する、特許請求の範囲第1項記載の組成物
。 3)係蹄利尿剤が式 I ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (ただし式中、R^1は塩素またはフェノキシを表わし
、R^2は水素、ピロリジノまたはn−ブチルアミノを
表わし、そしてR^3は水素または2−フリルメチルア
ミノを表わす)を有する、特許請求の範囲第1または2
項のいずれかに記載の組成物。 4)係蹄利尿剤が式IIまたはII′ ▲数式、化学式、表等があります▼(II) ▲数式、化
学式、表等があります▼(II′) を有する、特許請求の範囲第1〜3項のいずれかに記載
の組成物。 5)アンギオテンシン変換酵素阻害剤が式III▲数式、
化学式、表等があります▼(III) (ただし式中、Rは水素、メチル、エチルまたはベンジ
ルを表わす)、または式IV ▲数式、化学式、表等があります▼(IV) (ただし式中、R^4は水素、(C_1〜C_4)−ア
ルキルまたはベンジルを表わす)を有する、特許請求の
範囲第1〜4項のいずれかに記載の組成物。 6)アンギオテンシン変換酵素阻害剤が式IIIまたはIV
(ただし式中、RまたはR^4はエチルを表わす)を有
する、特許請求の範囲第1〜5項のいずれかに記載の組
成物。 7)生理学的に許容しうるビヒクルおよび適当な場合に
は他の補助剤または添加剤とともにa)アンギオテンシ
ン変換酵素阻害剤またはその塩および b)係蹄利尿剤またはその生理学的に耐容しうる塩 を適当な投与形態にすることからなる、特許請求の範囲
第1〜6項のいずれかに記載の組成物の製造法。 8)高血圧治療用の医薬として使用するための特許請求
の範囲第1〜6項のいずれかに記載の組成物。 9)高血圧治療のために同時にか、別々にか、または順
次的に投与するための組合わせ生成物として a)アンギオテンシン変換酵素阻害剤またはその生理学
的に許容しうる塩および b)係蹄利尿剤またはその生理学的に耐容しうる塩 を含有する生成物。 10)利尿作用量よりも少ない投与量で係蹄利尿剤また
はその塩を含有する、特許請求の範囲第9項記載の生成
物。 11)成分が特許請求の範囲第3〜6項のいずれかに記
載されたものであると定義される、特許請求の範囲第9
または10項のいずれかに記載の生成物。 12)高血圧治療のためにアンギオテンシン変換酵素阻
害剤とともに、好ましくは利尿作用量よりも少ない投与
量での係蹄利尿剤の使用。 13)a)アンギオテンシン変換酵素阻害剤およびb)
式 I (ただし式中、R^1、R^2およびR^3は特
許請求の範囲第6項に定義されたとおりで ある)の係蹄利尿剤 との塩。 14)アンギオテンシン変換酵素阻害剤を式 I の係蹄
利尿剤と反応させることからなる、特許請求の範囲第1
3項記載の塩の製造法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3532036.2 | 1985-09-09 | ||
| DE19853532036 DE3532036A1 (de) | 1985-09-09 | 1985-09-09 | Pharmazeutische zubereitung zur behandlung des bluthochdrucks |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6261928A true JPS6261928A (ja) | 1987-03-18 |
| JPH089549B2 JPH089549B2 (ja) | 1996-01-31 |
Family
ID=6280420
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61209772A Expired - Lifetime JPH089549B2 (ja) | 1985-09-09 | 1986-09-08 | 高血圧治療用医薬組成物 |
Country Status (19)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0215357B1 (ja) |
| JP (1) | JPH089549B2 (ja) |
| KR (1) | KR940010032B1 (ja) |
| AT (1) | ATE75610T1 (ja) |
| AU (1) | AU597270B2 (ja) |
| CA (1) | CA1340722C (ja) |
| DE (2) | DE3532036A1 (ja) |
| DK (1) | DK166755B1 (ja) |
| ES (1) | ES2001940A6 (ja) |
| FI (1) | FI863594A7 (ja) |
| GR (1) | GR862285B (ja) |
| HU (1) | HU200685B (ja) |
| IE (1) | IE59308B1 (ja) |
| IL (1) | IL79965A (ja) |
| NO (1) | NO863583L (ja) |
| NZ (1) | NZ217489A (ja) |
| PH (1) | PH23716A (ja) |
| PT (1) | PT83322B (ja) |
| ZA (1) | ZA866810B (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1337400C (en) * | 1987-06-08 | 1995-10-24 | Norma G. Delaney | Inhibitors of neutral endopeptidase |
| DK9200258U4 (da) * | 1992-03-11 | 1993-07-23 | Merck & Co Inc | Farmaceutisk præparat indeholdende enalapril til brug mod hypertension |
| AU2001255730A1 (en) * | 2000-04-26 | 2001-11-07 | First Horizon Pharmaceutical Corporation | Methods and compositions for the treatment of cardiac indications |
| EA011862B1 (ru) * | 2004-03-24 | 2009-06-30 | Актавис Груп Хф. | Композиции рамиприла |
| DK3173075T3 (en) | 2015-11-27 | 2019-01-21 | Accupharma Spolka Z Ograniczona Odpowiedzialnoscia | PHARMACEUTICAL COMBINATION PREPARATION OF ACE INHIBITOR AND LOOPDIURETIC |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54110333A (en) * | 1977-12-27 | 1979-08-29 | Squibb & Sons Inc | Hypotensive agent |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4283407A (en) * | 1977-09-28 | 1981-08-11 | Science Union Et Cie | Thiopropionamides, and the pharmaceutical compositions |
| US4217347A (en) * | 1977-12-27 | 1980-08-12 | E. R. Squibb & Sons, Inc. | Method of treating hypertension and medicaments therefor |
| IL58849A (en) * | 1978-12-11 | 1983-03-31 | Merck & Co Inc | Carboxyalkyl dipeptides and derivatives thereof,their preparation and pharmaceutical compositions containing them |
| FR2419728A1 (fr) * | 1979-01-05 | 1979-10-12 | Science Union & Cie | Nouvelles compositions pharmaceutiques a action hypotensive et procede pour les preparer |
| US4482725A (en) * | 1980-04-03 | 1984-11-13 | E. R. Squibb & Sons, Inc. | S-Acylation products of mercaptoacyl amino acids and carboxyl group containing diuretics |
| JPS56145220A (en) * | 1980-04-10 | 1981-11-11 | Dainippon Pharmaceut Co Ltd | Antihypertensive agent containing prolylamino acid derivative and diuretic agent as main constituent |
-
1985
- 1985-09-09 DE DE19853532036 patent/DE3532036A1/de not_active Withdrawn
-
1986
- 1986-08-29 AT AT86111973T patent/ATE75610T1/de not_active IP Right Cessation
- 1986-08-29 DE DE8686111973T patent/DE3685177D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1986-08-29 EP EP86111973A patent/EP0215357B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1986-09-05 FI FI863594A patent/FI863594A7/fi not_active Application Discontinuation
- 1986-09-05 ES ES8601665A patent/ES2001940A6/es not_active Expired
- 1986-09-08 PT PT83322A patent/PT83322B/pt unknown
- 1986-09-08 KR KR1019860007498A patent/KR940010032B1/ko not_active Expired - Lifetime
- 1986-09-08 NZ NZ217489A patent/NZ217489A/xx unknown
- 1986-09-08 IL IL79965A patent/IL79965A/xx not_active IP Right Cessation
- 1986-09-08 PH PH34228A patent/PH23716A/en unknown
- 1986-09-08 JP JP61209772A patent/JPH089549B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1986-09-08 IE IE239286A patent/IE59308B1/en not_active IP Right Cessation
- 1986-09-08 NO NO863583A patent/NO863583L/no unknown
- 1986-09-08 GR GR862285A patent/GR862285B/el unknown
- 1986-09-08 DK DK427886A patent/DK166755B1/da not_active IP Right Cessation
- 1986-09-08 ZA ZA866810A patent/ZA866810B/xx unknown
- 1986-09-08 AU AU62431/86A patent/AU597270B2/en not_active Expired
- 1986-09-08 HU HU863879A patent/HU200685B/hu unknown
- 1986-09-08 CA CA000517718A patent/CA1340722C/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54110333A (en) * | 1977-12-27 | 1979-08-29 | Squibb & Sons Inc | Hypotensive agent |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ZA866810B (en) | 1987-04-29 |
| FI863594L (fi) | 1987-03-10 |
| IL79965A0 (en) | 1986-12-31 |
| IE59308B1 (en) | 1994-02-09 |
| ATE75610T1 (de) | 1992-05-15 |
| JPH089549B2 (ja) | 1996-01-31 |
| FI863594A0 (fi) | 1986-09-05 |
| DE3685177D1 (de) | 1992-06-11 |
| EP0215357A3 (en) | 1989-07-26 |
| EP0215357A2 (de) | 1987-03-25 |
| DK427886D0 (da) | 1986-09-08 |
| AU6243186A (en) | 1987-03-12 |
| PT83322B (pt) | 1989-05-12 |
| DE3532036A1 (de) | 1987-03-26 |
| HU200685B (en) | 1990-08-28 |
| CA1340722C (en) | 1999-09-07 |
| NO863583L (no) | 1987-03-10 |
| KR940010032B1 (ko) | 1994-10-21 |
| AU597270B2 (en) | 1990-05-31 |
| PH23716A (en) | 1989-09-27 |
| DE3685177T (ja) | 1992-06-11 |
| EP0215357B1 (de) | 1992-05-06 |
| GR862285B (en) | 1987-01-12 |
| ES2001940A6 (es) | 1988-07-01 |
| PT83322A (pt) | 1986-10-01 |
| IL79965A (en) | 1990-08-31 |
| KR870002844A (ko) | 1987-04-13 |
| IE862392L (en) | 1987-03-09 |
| HUT41640A (en) | 1987-05-28 |
| NO863583D0 (no) | 1986-09-08 |
| DK166755B1 (da) | 1993-07-12 |
| DK427886A (da) | 1987-03-10 |
| NZ217489A (en) | 1990-07-26 |
| FI863594A7 (fi) | 1987-03-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5256687A (en) | Pharmaceutical composition for the treatment of high blood pressure | |
| JP2752043B2 (ja) | アンギオテンシン変換酵素阻害剤とカルシウム拮抗剤との配合物 | |
| EP0628313B1 (en) | Combination of an angiotensin-II antagonising benzimidazole with manidipine for the treatment of hypertension | |
| EP0219782B1 (de) | Verwendung von Angiotensin-Converting-Enzym-Inhibitoren zur Behandlung von Atherosklerose, Thrombose und der peripheren Gefässkrankheit | |
| US5231083A (en) | Method for the treatment of cardiac and of vascular hypertrophy and hyperplasia | |
| DK172221B1 (da) | Anvendelse af ACE-inhibitorer eller deres fysiologisk acceptable salte til fremstilling af lægemidler med nootrop virkning | |
| JPS6261928A (ja) | 高血圧治療用医薬組成物 | |
| HK1006003A1 (en) | Process for the treatment of heart failure | |
| KR100225997B1 (ko) | 단백뇨증을 치료하기 위한, 안지오텐신 전환효소 억제제와 칼슘 길항제를 포함하는 약제학적 조성물 | |
| HK1006148B (en) | Use of a combination of an ace inhibitor with a calcium antagonist in the treatment of proteinuria | |
| JPS6391326A (ja) | 高血圧治療用医薬組成物 | |
| JPH02501655A (ja) | Ace阻害剤の血圧降下作用の増強 | |
| JPWO1992001468A1 (ja) | エンドセリン変換酵素阻害剤または血管攣縮治療剤 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |