JPS6262009B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6262009B2 JPS6262009B2 JP2438780A JP2438780A JPS6262009B2 JP S6262009 B2 JPS6262009 B2 JP S6262009B2 JP 2438780 A JP2438780 A JP 2438780A JP 2438780 A JP2438780 A JP 2438780A JP S6262009 B2 JPS6262009 B2 JP S6262009B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- closing
- operating
- state
- lever
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、開閉器の制御装置に関する。
第1図はこの発明に係る開閉器の操作機構によ
つて開閉操作される開閉器の開閉部の構成の一例
を示す。
つて開閉操作される開閉器の開閉部の構成の一例
を示す。
第1図において、1は真空スイツチ管であり、
その固定電極と可動電極にはそれぞれ外部へ引出
リードが接続されている。2は可動スタツド、3
は絶縁モールド、4はワイプバネ、5はレバー、
5aは軸であり、可動スタツド2による取付寸法
の調整、絶縁モールド3による電気的絶縁、ワイ
プバネ4による接点加圧力、レバー5による回転
方向の運動を直線運動へ変換する等それぞれの機
能を通して、主軸6における回転方向の運動によ
り可動電極をうごかして真空スイツチ管1を開閉
するようにしている。なお主軸6は筐体10に主
軸ピン0610によつて回転自在に支持されてい
る。また主軸6にはクランク7とその先端部にク
ランクピン12が設けられており、このクランク
ピン12は筐体10に設けられたクランク窓10
12を通して第1図に示すような構造に配置され
ておりクランクピン12をうごかすことによりク
ランク7を経て主軸6を回転方向に運動させ真空
スイツチ管1を開閉する。
その固定電極と可動電極にはそれぞれ外部へ引出
リードが接続されている。2は可動スタツド、3
は絶縁モールド、4はワイプバネ、5はレバー、
5aは軸であり、可動スタツド2による取付寸法
の調整、絶縁モールド3による電気的絶縁、ワイ
プバネ4による接点加圧力、レバー5による回転
方向の運動を直線運動へ変換する等それぞれの機
能を通して、主軸6における回転方向の運動によ
り可動電極をうごかして真空スイツチ管1を開閉
するようにしている。なお主軸6は筐体10に主
軸ピン0610によつて回転自在に支持されてい
る。また主軸6にはクランク7とその先端部にク
ランクピン12が設けられており、このクランク
ピン12は筐体10に設けられたクランク窓10
12を通して第1図に示すような構造に配置され
ておりクランクピン12をうごかすことによりク
ランク7を経て主軸6を回転方向に運動させ真空
スイツチ管1を開閉する。
なお、クランク窓1012はクランクピン12
が真空スイツチ管1を開閉するのに必要な運動が
できる所要の広さをもつている。
が真空スイツチ管1を開閉するのに必要な運動が
できる所要の広さをもつている。
以上のように構成されているので開閉器はクラ
ンクピン12を所要の方向に所要のストローク駆
動してやれば開閉できるわけであるが、開閉器の
開閉においては、一般に投入時及び遮断時に接点
部でアークが出るので操作者の投入、遮断操作の
ちがいに関係なく、開閉器接点部の開閉動作は一
定の速度で行われる必要がある。また非常時に、
手動操作の如何にかゝわらず一定の速度で切離を
行えるようにするトリツプ機能も要請されている
ので、通常は上記クランクピン12を直接手動等
により操作することはなく、手動等の駆動力を一
定速度の投入切離操作力に変換してクランクピン
12を駆動すると共に、必要によりトリツプ操作
もできるようにした操作機構部を介して駆動する
ようになつている。
ンクピン12を所要の方向に所要のストローク駆
動してやれば開閉できるわけであるが、開閉器の
開閉においては、一般に投入時及び遮断時に接点
部でアークが出るので操作者の投入、遮断操作の
ちがいに関係なく、開閉器接点部の開閉動作は一
定の速度で行われる必要がある。また非常時に、
手動操作の如何にかゝわらず一定の速度で切離を
行えるようにするトリツプ機能も要請されている
ので、通常は上記クランクピン12を直接手動等
により操作することはなく、手動等の駆動力を一
定速度の投入切離操作力に変換してクランクピン
12を駆動すると共に、必要によりトリツプ操作
もできるようにした操作機構部を介して駆動する
ようになつている。
この発明は以上のような要求をみたす制御装置
に関するものであり、簡単な構造で前記迅速な投
入及び遮断と、トリツプ機能をもつた遮断器の制
御装置を提供するものである。
に関するものであり、簡単な構造で前記迅速な投
入及び遮断と、トリツプ機能をもつた遮断器の制
御装置を提供するものである。
以下この発明の実施例を図面にもとずいて説明
する。
する。
第2図、第3図、第4図はこの発明の実施例の
装置の1部である開閉器操作機構部を示す図で、
開閉動作としては第2図は投入状態を、第3図は
遮断状態を、第4図は遮断が投入に至る過程の状
態を示している。第2図において11は操作杆で
その一端が前記クランクピン12と回動自在に連
結すると共に、その中央部付近に設けられたピン
1112にバネ13がかけられ図面上、上方に付
勢されている。14はバネで、操作杆11上のク
ランクピン1112の中間位置に設けられた連結
ピン1121にかけられており、バネ13を補助
付勢する。また操作杆11の他端は筐体10に固
定して設けられているストツパ41に当たり、図
面上上方における運動範囲を制限するようになつ
ている。
装置の1部である開閉器操作機構部を示す図で、
開閉動作としては第2図は投入状態を、第3図は
遮断状態を、第4図は遮断が投入に至る過程の状
態を示している。第2図において11は操作杆で
その一端が前記クランクピン12と回動自在に連
結すると共に、その中央部付近に設けられたピン
1112にバネ13がかけられ図面上、上方に付
勢されている。14はバネで、操作杆11上のク
ランクピン1112の中間位置に設けられた連結
ピン1121にかけられており、バネ13を補助
付勢する。また操作杆11の他端は筐体10に固
定して設けられているストツパ41に当たり、図
面上上方における運動範囲を制限するようになつ
ている。
21はラツチアームで、その一端が操作杆11
と連結ピン1121と回動自在に連結されてい
る。
と連結ピン1121と回動自在に連結されてい
る。
22は扇形レバーでその一端が筐体に固定され
た回転転軸1022に回動自在に取付けられかつ
ラツチアーム21とは連結ピン2122によつて
回動自在に連結されている。23はL形ラツチで
筐体10に固定された回転軸1023に回動自在
に取付けられ、L形ラツチ23に設けられたロー
ラ2223が扇形レバー22の肩部2201にス
ライド自在に係合できるようになつている。24
はトリツプラツチで、筐体10に固定された回転
軸1024に回動自在に取付られその切欠部24
01がL形ラツチ23に設けられたローラ232
4にスライド自在に係合している。
た回転転軸1022に回動自在に取付けられかつ
ラツチアーム21とは連結ピン2122によつて
回動自在に連結されている。23はL形ラツチで
筐体10に固定された回転軸1023に回動自在
に取付けられ、L形ラツチ23に設けられたロー
ラ2223が扇形レバー22の肩部2201にス
ライド自在に係合できるようになつている。24
はトリツプラツチで、筐体10に固定された回転
軸1024に回動自在に取付られその切欠部24
01がL形ラツチ23に設けられたローラ232
4にスライド自在に係合している。
31は投入アームで、操作杆11とは、その一
端が連結ピン1131により回動自在に連結され
ている。32は投入リンクで、投入アーム31と
はその一端が連結ピン3132により回動自在に
連結されている。33は投入レバーで、投入リン
ク32とはその一端が連結ピン3233により回
動自在に連結され、端は外部から操作力を加える
ハンドル軸34に接合されると共に筐体10に対
して軸受3334により回動自宜に保持されてい
る。
端が連結ピン1131により回動自在に連結され
ている。32は投入リンクで、投入アーム31と
はその一端が連結ピン3132により回動自在に
連結されている。33は投入レバーで、投入リン
ク32とはその一端が連結ピン3233により回
動自在に連結され、端は外部から操作力を加える
ハンドル軸34に接合されると共に筐体10に対
して軸受3334により回動自宜に保持されてい
る。
なお、バネ14はしや断の時にバネ13を補助
付勢するために設けられたもので、これによつて
バネ13の大きさを小さくすることができる。
付勢するために設けられたもので、これによつて
バネ13の大きさを小さくすることができる。
35は補助リンクで、操作杆11に連結ピン1
131を経て回動自在に連結されている。36は
補助レバーで補助リンク35に連結ピン3536
を経て、回動自在に連結されており、他端は、ス
トツパ41に衝合するストツプレバ38に設けら
れている連結ピン3638に回動自在に連結され
ている。また、40は補助バネで、一端は筐体1
0に固定され他端は補助レバー36に固定されて
いて、補助レバー36を押すように作動する。
131を経て回動自在に連結されている。36は
補助レバーで補助リンク35に連結ピン3536
を経て、回動自在に連結されており、他端は、ス
トツパ41に衝合するストツプレバ38に設けら
れている連結ピン3638に回動自在に連結され
ている。また、40は補助バネで、一端は筐体1
0に固定され他端は補助レバー36に固定されて
いて、補助レバー36を押すように作動する。
第3図は第2図と同じ開閉器操作機構部の遮断
状態における図を示している。第4図は同じくそ
の投入状態に入る前のバネ13、バネ14を蓄勢
した状態における図を示す。なお、この時、前記
補助バネ40の放勢力は、前記補助リンク35を
介して、前記操作杆11を下方へ押し下げる様作
用しており結果的に前記バネ13に抗する方向に
作用している。
状態における図を示している。第4図は同じくそ
の投入状態に入る前のバネ13、バネ14を蓄勢
した状態における図を示す。なお、この時、前記
補助バネ40の放勢力は、前記補助リンク35を
介して、前記操作杆11を下方へ押し下げる様作
用しており結果的に前記バネ13に抗する方向に
作用している。
第5図は、前記開閉器の操作機構部のハンドル
軸34を操作する為のハンドル軸操作機構部の分
解斜視図である。このハンドル軸操作機構部は大
別すると、ハンドル軸34を回動投入する投入機
構と、ハンドル軸34を、投入状態でロツク保
持するロツク保持するロツク保持機構とから成
つている。
軸34を操作する為のハンドル軸操作機構部の分
解斜視図である。このハンドル軸操作機構部は大
別すると、ハンドル軸34を回動投入する投入機
構と、ハンドル軸34を、投入状態でロツク保
持するロツク保持するロツク保持機構とから成
つている。
第6図、第7図は上記投入機構の、第8図、
第9図は上記ロツク保持機構のそれぞれ別の動
作状態を示す動作説明図である。
第9図は上記ロツク保持機構のそれぞれ別の動
作状態を示す動作説明図である。
先づこのハンドル軸操作機構部の投入機構に
ついて説明する。第6図、第7図に於いて、34
はハンドル軸であつて、前記第2図〜第4図に示
したハンドル軸そのものである。このハンドル軸
34は筐体101aに軸受102を介して回転自
在に支承されている。103はこのハンドル軸3
4に固定された投入カムであり、手動ハンドル挿
入部103aを有している。104は投入歯車で
所定の間隔を介してプレート104aと一体結合
されこれは筐体101a、筐体101b間に、回
動自在に支持されている。105は上記投入歯車
104とプレート104aとの間に、ピン105
aを介して回動自在に支承された投入ローラで、
投入歯車104が回転する事により投入カム10
3に係合するよう配置されている。106はモー
タMにより駆動され上記投入歯車104を駆動す
る駆動歯車、107は上記モータMを駆動又は停
止する為のリミツトスイツチ操作用レバーで、投
入歯車104と一体に設けられたプレート104
aに固定された前記ピン105aの突出部により
操作される。このリミツトスイツチ操作用レバー
107の一端107aはリミツトスイツチ108
を操作するよう構成されているが、他端はピン1
07bにより、筐体101bに回動自在に支持さ
れている。なお上記操作用レバー107は、リミ
ツトスイツチ108に内設されているバネ作用に
より、端部107aを介して、ピン107bを中
心として常時時計方向に付勢されている。又、上
記レバー107には、ピン105aの突出部に係
合し得る為の係合部107cと、筐体101bと
係合して時計方向への位置決めをする為の折曲部
107bを有している。
ついて説明する。第6図、第7図に於いて、34
はハンドル軸であつて、前記第2図〜第4図に示
したハンドル軸そのものである。このハンドル軸
34は筐体101aに軸受102を介して回転自
在に支承されている。103はこのハンドル軸3
4に固定された投入カムであり、手動ハンドル挿
入部103aを有している。104は投入歯車で
所定の間隔を介してプレート104aと一体結合
されこれは筐体101a、筐体101b間に、回
動自在に支持されている。105は上記投入歯車
104とプレート104aとの間に、ピン105
aを介して回動自在に支承された投入ローラで、
投入歯車104が回転する事により投入カム10
3に係合するよう配置されている。106はモー
タMにより駆動され上記投入歯車104を駆動す
る駆動歯車、107は上記モータMを駆動又は停
止する為のリミツトスイツチ操作用レバーで、投
入歯車104と一体に設けられたプレート104
aに固定された前記ピン105aの突出部により
操作される。このリミツトスイツチ操作用レバー
107の一端107aはリミツトスイツチ108
を操作するよう構成されているが、他端はピン1
07bにより、筐体101bに回動自在に支持さ
れている。なお上記操作用レバー107は、リミ
ツトスイツチ108に内設されているバネ作用に
より、端部107aを介して、ピン107bを中
心として常時時計方向に付勢されている。又、上
記レバー107には、ピン105aの突出部に係
合し得る為の係合部107cと、筐体101bと
係合して時計方向への位置決めをする為の折曲部
107bを有している。
筐体101bは上記投入機構の各部品を収納
支持して、筐体101aに固定されている。
支持して、筐体101aに固定されている。
尚、トリツプフリーに対する制御機構A、投入
ミスに対する制御機構Bについては後述する。
ミスに対する制御機構Bについては後述する。
次にロツク保持機構について説明する。
第5図及び第8図、第9図に於いて、121は
ほぼZ形をしたロツクレバーで、軸122により
筐体101cに回動自在に支持されている。この
ロツクレバー121は、一端が筐体101cに係
止され、他端はロツクレバー121に固着設置さ
れたピン121aに係止されたひねりレバー12
3により、軸122を中心として常時時計方向に
付勢されている。又、上記ロツクレバー121
は、第1図に示す軸5aに係合する為のアーム部
121bを有している。129は前記ハンドル軸
34に所定の位置関係に固着配設されたロツクカ
ムで、上記ロツクレバー121に係合し得るよう
に設けられており、一端を筐体101cに係止さ
れ他端がロツクカム129に係止されたひねりバ
ネ130により、軸受102を中心として、常時
時計方向に付勢されている。筐体101cは上記
ロツク保持機構の各部品を収納支持して筐体1
01bに固定されている。
ほぼZ形をしたロツクレバーで、軸122により
筐体101cに回動自在に支持されている。この
ロツクレバー121は、一端が筐体101cに係
止され、他端はロツクレバー121に固着設置さ
れたピン121aに係止されたひねりレバー12
3により、軸122を中心として常時時計方向に
付勢されている。又、上記ロツクレバー121
は、第1図に示す軸5aに係合する為のアーム部
121bを有している。129は前記ハンドル軸
34に所定の位置関係に固着配設されたロツクカ
ムで、上記ロツクレバー121に係合し得るよう
に設けられており、一端を筐体101cに係止さ
れ他端がロツクカム129に係止されたひねりバ
ネ130により、軸受102を中心として、常時
時計方向に付勢されている。筐体101cは上記
ロツク保持機構の各部品を収納支持して筐体1
01bに固定されている。
第10図はモータMを制御する制御機構部の分
解斜視図である。この制御機構部は大別すると、
トリツプフリーに対する制御機構Aと投入ミスに
対する制御機構Bとから構成されている。
解斜視図である。この制御機構部は大別すると、
トリツプフリーに対する制御機構Aと投入ミスに
対する制御機構Bとから構成されている。
第11図、第12図は、上記制御機構Aの、第
13図は上記制御機構Bのそれぞれ別の動作状態
を示す動作説明図である。
13図は上記制御機構Bのそれぞれ別の動作状態
を示す動作説明図である。
先づ、この制御機構部Aについて説明する。又
第14図はモータMの制御回路である。第10図
第11図、第12図及び第14図に於いて、10
7はリミツトスイツチ操作用レバーであり、前記
第5図〜第7図に示したリミツトスイツチ操作用
レバー107そのものである。151はこの操作
用レバー107の一端107aに係合するように
配設されたロツク用腕であり、軸152を介し
て、スイツチ保持金具153に回動自在に保持さ
れている。さらにロツク腕151には、マイクロ
スイツチ154のレバー部154aと係合してロ
ツク操作する為の窓部151a、前記リミツトス
イツチ操作用レバー107の一端107aと係合
する係合部151bを有しており、モータMの停
止用リミツトスイツチ108のレバー部108a
と共にリミツトスイツチ操作用レバー107の一
端107aに当接し、ひねりバネ155により軸
152を中心として反時計方向に付勢されてい
る。156はマイクロスイツチ15aの操作用レ
バーでありスイツチ保持金具153に軸156a
を介して回動自在に保持され、マイクロスイツチ
154に内設するバネ作用により、軸156aを
中心として反時計方向に付勢されている。又、操
作用レバー156にはマイクロスイツチ154の
レバー部154aと係合する屈曲部156b、マ
イクロスイツチ操作用レバー157と係合する屈
曲部156cを有している。101aは前記ハン
ドル軸操作機構部(第5図参照)の筐体であり、
軸部157aを介して操作用レバー157は回動
自在に保持されると共に、ひねりバネ158によ
り、軸部157aを中心として、時計方向に付勢
されており、先端部157bと主軸6との当接に
より保持されている。さらに他端部157cは、
前記投入機構のピン105aの他端突出部に係
合するように配設されている。
第14図はモータMの制御回路である。第10図
第11図、第12図及び第14図に於いて、10
7はリミツトスイツチ操作用レバーであり、前記
第5図〜第7図に示したリミツトスイツチ操作用
レバー107そのものである。151はこの操作
用レバー107の一端107aに係合するように
配設されたロツク用腕であり、軸152を介し
て、スイツチ保持金具153に回動自在に保持さ
れている。さらにロツク腕151には、マイクロ
スイツチ154のレバー部154aと係合してロ
ツク操作する為の窓部151a、前記リミツトス
イツチ操作用レバー107の一端107aと係合
する係合部151bを有しており、モータMの停
止用リミツトスイツチ108のレバー部108a
と共にリミツトスイツチ操作用レバー107の一
端107aに当接し、ひねりバネ155により軸
152を中心として反時計方向に付勢されてい
る。156はマイクロスイツチ15aの操作用レ
バーでありスイツチ保持金具153に軸156a
を介して回動自在に保持され、マイクロスイツチ
154に内設するバネ作用により、軸156aを
中心として反時計方向に付勢されている。又、操
作用レバー156にはマイクロスイツチ154の
レバー部154aと係合する屈曲部156b、マ
イクロスイツチ操作用レバー157と係合する屈
曲部156cを有している。101aは前記ハン
ドル軸操作機構部(第5図参照)の筐体であり、
軸部157aを介して操作用レバー157は回動
自在に保持されると共に、ひねりバネ158によ
り、軸部157aを中心として、時計方向に付勢
されており、先端部157bと主軸6との当接に
より保持されている。さらに他端部157cは、
前記投入機構のピン105aの他端突出部に係
合するように配設されている。
159はマイクロスイツチ154操作用腕であ
り、主軸6に固着設置されており、マイクロスイ
ツチ154のレバー部154aとの係合曲部15
9aを有している。
り、主軸6に固着設置されており、マイクロスイ
ツチ154のレバー部154aとの係合曲部15
9aを有している。
モータMの制御回路は第14図aのように構成
されている。即ち、第14図に於て、Mはモー
タ、X,Yはリレー、X1,X2はリレーXのa接
点、Y1はリレーYの接点で附勢されると破線の
位置に切り換わる。154は前記マイクロスイツ
チの接点で、そのレバー部154aが押下される
と破線の位置に切り換わる。108は前記リミツ
トスイツチの接点でそのレバー部108aが押下
されると図示の如く開状態となり、レバー部10
8aが復帰すると閉じるよう構成されている。S
は投入指令用スイツチである。また、トリツプ指
令用回路は第14図bに示す如く、トリツプ指令
スイツチZ、スイツチ160(第10図参照)、
及びトリツプ用コイルTが直列接続されており、
このトリツプ用コイルTが励磁される事により、
トリツプラツチ24を反時計方向に回動させ、開
閉器接点を開かせるものである。尚、上記スイツ
チ160は開閉器1の接点が投入状態にあるとき
のみON状態となつている。
されている。即ち、第14図に於て、Mはモー
タ、X,Yはリレー、X1,X2はリレーXのa接
点、Y1はリレーYの接点で附勢されると破線の
位置に切り換わる。154は前記マイクロスイツ
チの接点で、そのレバー部154aが押下される
と破線の位置に切り換わる。108は前記リミツ
トスイツチの接点でそのレバー部108aが押下
されると図示の如く開状態となり、レバー部10
8aが復帰すると閉じるよう構成されている。S
は投入指令用スイツチである。また、トリツプ指
令用回路は第14図bに示す如く、トリツプ指令
スイツチZ、スイツチ160(第10図参照)、
及びトリツプ用コイルTが直列接続されており、
このトリツプ用コイルTが励磁される事により、
トリツプラツチ24を反時計方向に回動させ、開
閉器接点を開かせるものである。尚、上記スイツ
チ160は開閉器1の接点が投入状態にあるとき
のみON状態となつている。
次に動作を説明する。
真空開閉器の接点の投入状態では、開閉器操作
機構部は第2図に示す如くであり、操作杆11は
バネ13によつて上方に付勢されているが、L型
ラツチ23のローラ2324がトリツプラツチ2
4の切欠部2401に係合して抑えられているた
めローラ2223が扇形レバー22の肩部220
1をおさえている。この結果連結ピン1121と
連結ピン2122を結ぶ線が回転軸1022より
図面上で左側にあるためバネ13より操作杆11
を経て扇形レバー22を時計方向に回転させよう
とする力が加わるが、前記ローラ2223と肩部
2201の係合により第2図に示す状態に係止さ
れた形で保持されている。
機構部は第2図に示す如くであり、操作杆11は
バネ13によつて上方に付勢されているが、L型
ラツチ23のローラ2324がトリツプラツチ2
4の切欠部2401に係合して抑えられているた
めローラ2223が扇形レバー22の肩部220
1をおさえている。この結果連結ピン1121と
連結ピン2122を結ぶ線が回転軸1022より
図面上で左側にあるためバネ13より操作杆11
を経て扇形レバー22を時計方向に回転させよう
とする力が加わるが、前記ローラ2223と肩部
2201の係合により第2図に示す状態に係止さ
れた形で保持されている。
一方、この接点投入状態に於て、ハンドル軸操
作機構部の投入機構は第6図に示す一点鎖線の
状態、ロツク保持機構は第8図の状態となつて
いる。
作機構部の投入機構は第6図に示す一点鎖線の
状態、ロツク保持機構は第8図の状態となつて
いる。
即ち、第6図に示す投入機構に於て、ハンド
ル軸34に固定された投入カム103は、モータ
Mの駆動により駆動歯車106、投入歯車10
4、ピン105a、投入ローラ105を介して、
ハンドル軸34を中心として反時計方向に回動
し、実線位置にて接点投入を完了するが、投入歯
車104は回動を続け、ピン105aの突出部、
レバー107を介して、リミツトスイツチ108
を操作させ一点鎖線の位置で停止し投入機構の
動作が完了している。又、第8図に示すロツク保
持機構に於て、ハンドル軸34に固定されたロ
ツクカム129は図示の一点鎖線の位置で接点投
入を完了し、そして軸5aにアーム部121bが
当接して保持されているロツクレバー121のピ
ン121aと当接してロツク保持され、図の実線
の位置にある。
ル軸34に固定された投入カム103は、モータ
Mの駆動により駆動歯車106、投入歯車10
4、ピン105a、投入ローラ105を介して、
ハンドル軸34を中心として反時計方向に回動
し、実線位置にて接点投入を完了するが、投入歯
車104は回動を続け、ピン105aの突出部、
レバー107を介して、リミツトスイツチ108
を操作させ一点鎖線の位置で停止し投入機構の
動作が完了している。又、第8図に示すロツク保
持機構に於て、ハンドル軸34に固定されたロ
ツクカム129は図示の一点鎖線の位置で接点投
入を完了し、そして軸5aにアーム部121bが
当接して保持されているロツクレバー121のピ
ン121aと当接してロツク保持され、図の実線
の位置にある。
この接点投入状態では、モータ制御回路は第1
4図aの実線に示す状態にあり、モータMは停止
している。
4図aの実線に示す状態にあり、モータMは停止
している。
次にこの状態でトリツプする場合の動作を説明
する。
する。
今、第14図bに示すトリツプ指令スイツチZ
を閉じると、スイツチ160を介してトリツプ用
コイルTが励磁され、第2図に於て、トリツプラ
ツチ24が矢印Aの方向に引かれ、バネ13及び
14に付勢力によつてローラ2324はトリツプ
ラツチ24の切欠部2401をすべつて行きその
後係合状態から外れ、ローラ2223による扇形
レバー22の肩部2201の押えが外れて扇形レ
バー22が時計方向に回転し、クランクピン12
の位置が遮断位置に移動し、真空スイツチ1の接
点を開く。この状態を第3図に示す。この動作
で、クランクピン12が遮断位置へ移動する事に
より、主軸6は時計方向に回動し、レバー5は第
8図の位置から第9図の位置へ移動する。これに
よつて、ロツクレバー121は軸5aに押されて
軸122を中心として反時計方向に回動するの
で、ロツクカム129は、ピン121aから解放
され、ハンドル軸34はひねりバネ130の付勢
力により時計方向に回動する。これにより投入機
構及びロツク保持機構は夫々第7図及び第9
図の状態となつて次の投入動作に待機する。
を閉じると、スイツチ160を介してトリツプ用
コイルTが励磁され、第2図に於て、トリツプラ
ツチ24が矢印Aの方向に引かれ、バネ13及び
14に付勢力によつてローラ2324はトリツプ
ラツチ24の切欠部2401をすべつて行きその
後係合状態から外れ、ローラ2223による扇形
レバー22の肩部2201の押えが外れて扇形レ
バー22が時計方向に回転し、クランクピン12
の位置が遮断位置に移動し、真空スイツチ1の接
点を開く。この状態を第3図に示す。この動作
で、クランクピン12が遮断位置へ移動する事に
より、主軸6は時計方向に回動し、レバー5は第
8図の位置から第9図の位置へ移動する。これに
よつて、ロツクレバー121は軸5aに押されて
軸122を中心として反時計方向に回動するの
で、ロツクカム129は、ピン121aから解放
され、ハンドル軸34はひねりバネ130の付勢
力により時計方向に回動する。これにより投入機
構及びロツク保持機構は夫々第7図及び第9
図の状態となつて次の投入動作に待機する。
このとき、モータ制御回路は第14図aの実線
の状態のままにある。今、この状態において投入
指令用スイツチSを閉じれば、リレーXが励磁さ
れ、そのa接点X1,X2が閉じる。接点X1が閉じ
る事によりモータMは回転を開始し、また接点
X2が閉じる事によつてリレーXは自己保持され
る。
の状態のままにある。今、この状態において投入
指令用スイツチSを閉じれば、リレーXが励磁さ
れ、そのa接点X1,X2が閉じる。接点X1が閉じ
る事によりモータMは回転を開始し、また接点
X2が閉じる事によつてリレーXは自己保持され
る。
さて、上記のようにしてモータMが回転を始め
れば、投入歯車104は第6図の位置から時計方
向に回転を始め、従つて投入ローラ105と操作
レバー107との係合が外れる。その結果操作レ
バー107の一端107aに当接したリミツトス
イツチ108、ロツク用腕151のバネ作用によ
り、操作レバー107は、ピン107bを中心と
して時計方向に回動し、筐体101bと折曲部1
07dが当接し停止する。又ロツク用腕151
は、軸152を中心として反時計方向に回動し、
マイクロスイツチ154のレバー部154aの先
端に当接して停止する。この動作により、リミツ
トスイツチ108のレバー部108aは復帰する
ので、その接点を閉じる。モータMはリレーXの
接点X1を通じて更に付勢され、投入歯車104
が回転し続け、従つて投入ローラ105が投入カ
ム103と係合してこれを反時計方向に回動させ
る。これによつてハンドル軸34は反時計方向に
回動され、第3図の状態にあつた操作杆11は投
入リンク32、投入アーム33を介してクランク
ピン12の位置を支点として下方へ押し下げら
れ、これに伴つてバネ13が付勢される。これと
共にラツチアーム21も下方へ押し下げられ扇形
ラツチ22が反時計方向に回転しローラ2223
は扇形レバー22のロール部2202をすべつて
ゆく。L型ラツチ23は回転軸1023を中心と
してバネ(図示せず)により時計方向に軽く付勢
されているので扇形レバー22の反時計方向への
回転によつて、その肩部2201にローラ222
3が係合する。
れば、投入歯車104は第6図の位置から時計方
向に回転を始め、従つて投入ローラ105と操作
レバー107との係合が外れる。その結果操作レ
バー107の一端107aに当接したリミツトス
イツチ108、ロツク用腕151のバネ作用によ
り、操作レバー107は、ピン107bを中心と
して時計方向に回動し、筐体101bと折曲部1
07dが当接し停止する。又ロツク用腕151
は、軸152を中心として反時計方向に回動し、
マイクロスイツチ154のレバー部154aの先
端に当接して停止する。この動作により、リミツ
トスイツチ108のレバー部108aは復帰する
ので、その接点を閉じる。モータMはリレーXの
接点X1を通じて更に付勢され、投入歯車104
が回転し続け、従つて投入ローラ105が投入カ
ム103と係合してこれを反時計方向に回動させ
る。これによつてハンドル軸34は反時計方向に
回動され、第3図の状態にあつた操作杆11は投
入リンク32、投入アーム33を介してクランク
ピン12の位置を支点として下方へ押し下げら
れ、これに伴つてバネ13が付勢される。これと
共にラツチアーム21も下方へ押し下げられ扇形
ラツチ22が反時計方向に回転しローラ2223
は扇形レバー22のロール部2202をすべつて
ゆく。L型ラツチ23は回転軸1023を中心と
してバネ(図示せず)により時計方向に軽く付勢
されているので扇形レバー22の反時計方向への
回転によつて、その肩部2201にローラ222
3が係合する。
一方、トリツプラツチ24は時計方向へバネ
(図示せず)で軽く付勢されているので前記肩部
2201とローラ2223の係合時点に、ローラ
2324はトリツプラツチ24の切欠部2401
によつて係止される。
(図示せず)で軽く付勢されているので前記肩部
2201とローラ2223の係合時点に、ローラ
2324はトリツプラツチ24の切欠部2401
によつて係止される。
この一連のバネ23を付勢する過程において、
クランクピン12、連結ピン1131、連結ピン
3536が一直線に並ぶ迄は、補助バネ40も付
勢され操作杆11を押上げる方向に作用するが、
それ以後は前記補助バネ40は放熱され、操作杆
11を押下げる方向に作用する。以上の過程を経
て第4図に示す状態になる。
クランクピン12、連結ピン1131、連結ピン
3536が一直線に並ぶ迄は、補助バネ40も付
勢され操作杆11を押上げる方向に作用するが、
それ以後は前記補助バネ40は放熱され、操作杆
11を押下げる方向に作用する。以上の過程を経
て第4図に示す状態になる。
さらにハンドル軸34が反時計方向にまわる
と、係止ストツパ42に投入リンク32のローラ
3201が当り、連結ピン3132の位置が連結
ピン1131と連結ピン3233とを結ぶ線より
図面上右側から左側に移るので、バネ13の引張
力による力と、捕助バネ40の拡張力による力と
の差によつて決まる力により、操作杆11は図面
上、上方向に駆動され、連結ピン1121を支点
として操作杆11が回転しクランクピン12が、
投入位置へ移転する。なお、バネ13と補助バネ
40の大きさの選択により、この投入時の速度を
所定の速度に設定することができる。
と、係止ストツパ42に投入リンク32のローラ
3201が当り、連結ピン3132の位置が連結
ピン1131と連結ピン3233とを結ぶ線より
図面上右側から左側に移るので、バネ13の引張
力による力と、捕助バネ40の拡張力による力と
の差によつて決まる力により、操作杆11は図面
上、上方向に駆動され、連結ピン1121を支点
として操作杆11が回転しクランクピン12が、
投入位置へ移転する。なお、バネ13と補助バネ
40の大きさの選択により、この投入時の速度を
所定の速度に設定することができる。
以上の結果第2図の投入状態に戻る。
投入状態では、連結ピン1181の位置が、ク
ランクピン12と連結ピン3536を結ぶ線より
図面上、上にあるのでバネ13の引張力による力
と補助バネ13の拡張力による力は加算さるよう
に働らき、連結ピン1121を支点として、操作
杆11を反時計方向へ回転させるので、クランク
ピン12には大きな投入保持力が働く。
ランクピン12と連結ピン3536を結ぶ線より
図面上、上にあるのでバネ13の引張力による力
と補助バネ13の拡張力による力は加算さるよう
に働らき、連結ピン1121を支点として、操作
杆11を反時計方向へ回転させるので、クランク
ピン12には大きな投入保持力が働く。
以上の投入動作は、投入カム103及び投入ロ
ーラ105が第11図の状態で完了するが、開閉
器1の接点が投入された状態では主軸6は第7図
の位置から第11図の位置へ反時計方向に回動し
ているので、主軸6に固定された操作用腕159
により第11図に示す如くマイクロスイツチ15
4のレバー部154aが押下され、その接点が第
14図aの破線の位置に切り換わる。また、マイ
クロスイツチ154のレバー部が押下される事に
より、それまでそのレバー部154aに当接して
停止していたロツク用腕151は、その窓部15
1aに上記レバー部154aが係合する事とな
り、軸152を中心として反時計方向と回動す
る。このレバー部154aと窓部151aの係合
部により、マイクロスイツチ154は第14図a
の破線の接続位置を維持される。この時の状態は
第11図に示される。一方、モータ制御回路は第
14図9において、マイクロスイツチ154が破
線の位置に切換れる事により、リレーXは消勢さ
れ、その接点X1,X2は開かれるが、モータMは
マイクロスイツチ154及びオン状態にあるリミ
ツトスイツチ108を介して附勢され続ける。ま
た、マイクロスイツチ154が破線位置となる事
によりリレーYが付勢され、その接点Y1が破線
位置に切り替わる。
ーラ105が第11図の状態で完了するが、開閉
器1の接点が投入された状態では主軸6は第7図
の位置から第11図の位置へ反時計方向に回動し
ているので、主軸6に固定された操作用腕159
により第11図に示す如くマイクロスイツチ15
4のレバー部154aが押下され、その接点が第
14図aの破線の位置に切り換わる。また、マイ
クロスイツチ154のレバー部が押下される事に
より、それまでそのレバー部154aに当接して
停止していたロツク用腕151は、その窓部15
1aに上記レバー部154aが係合する事とな
り、軸152を中心として反時計方向と回動す
る。このレバー部154aと窓部151aの係合
部により、マイクロスイツチ154は第14図a
の破線の接続位置を維持される。この時の状態は
第11図に示される。一方、モータ制御回路は第
14図9において、マイクロスイツチ154が破
線の位置に切換れる事により、リレーXは消勢さ
れ、その接点X1,X2は開かれるが、モータMは
マイクロスイツチ154及びオン状態にあるリミ
ツトスイツチ108を介して附勢され続ける。ま
た、マイクロスイツチ154が破線位置となる事
によりリレーYが付勢され、その接点Y1が破線
位置に切り替わる。
さて、この状態に於いてトリツプ指令がなされ
ると、前記開閉器の操作機構のトリツプ動作によ
り、主軸ピン0610を中心として主軸6が反時
計方向に回動し開閉器が遮断され、第12図に示
す状態となるが、ロツク用腕151の窓部151
aと、マイクロスイツチ154のレバー部が係合
しているので、マイクロスイツチ154は破線位
置のままであり、モータMは回転を続け、投入歯
車104はさらに軸部104bを中心として時計
方向に回動される。そしてピン105aの突出部
がレバー107と係合してこれを反時計方向に回
動させその端部107aにより、リミツトスイツ
チ108のレバー部108aを押し下げると共
に、ロツク用腕151を時計方向に回動させる。
ロツク用腕151が第12図の状態から時計方向
に回動すれば、マイクロスイツチ154のレバー
部154aとロツク用腕151の窓部151aと
の係合が外れ、マイクロスイツチ154は再び第
14図aの実線位置となる。またこのときリミツ
トスイツチ108のレバー部108aはレバー1
07により押し下げられているので、モータMは
消勢され、投入歯車104は第7図の位置で停止
する。
ると、前記開閉器の操作機構のトリツプ動作によ
り、主軸ピン0610を中心として主軸6が反時
計方向に回動し開閉器が遮断され、第12図に示
す状態となるが、ロツク用腕151の窓部151
aと、マイクロスイツチ154のレバー部が係合
しているので、マイクロスイツチ154は破線位
置のままであり、モータMは回転を続け、投入歯
車104はさらに軸部104bを中心として時計
方向に回動される。そしてピン105aの突出部
がレバー107と係合してこれを反時計方向に回
動させその端部107aにより、リミツトスイツ
チ108のレバー部108aを押し下げると共
に、ロツク用腕151を時計方向に回動させる。
ロツク用腕151が第12図の状態から時計方向
に回動すれば、マイクロスイツチ154のレバー
部154aとロツク用腕151の窓部151aと
の係合が外れ、マイクロスイツチ154は再び第
14図aの実線位置となる。またこのときリミツ
トスイツチ108のレバー部108aはレバー1
07により押し下げられているので、モータMは
消勢され、投入歯車104は第7図の位置で停止
する。
このとき、仮に投入指令用スイツチSがオン状
態であつても、前記した如くリレーYが付勢され
その接点Y1を第14図aの破線位置に接続され
ているので、リレーXは付勢されず、モータMは
付勢されない。
態であつても、前記した如くリレーYが付勢され
その接点Y1を第14図aの破線位置に接続され
ているので、リレーXは付勢されず、モータMは
付勢されない。
尚、上記は開閉器1が投入された直後にトリツ
プ指令が出された場合であるが、トリツプ指令が
なければ、第11図の投入状態によりマイクロス
イツチ154は第14図aの破線位置にあるので
オン状態のリミツトスイツチ108を通じてモー
タMが付勢され続け、投入歯車104は第11図
の位置から更に回転する。そして投入ローラ10
5が第6図の破線の位置に達し、操作レバー10
7と係合してこれを反時計方向に回動させ、リミ
ツトスイツチ108及びロツク用腕151を押下
げる。これによつてリミツトスイツチ108は開
かれ、モータMはその位置で停止する。またマイ
クロスイツチ154は、そのレバー部154aが
ロツク用腕151の窓部151aから開放される
が、操作用腕159により押下げられており、第
14図aの破線位置にある。
プ指令が出された場合であるが、トリツプ指令が
なければ、第11図の投入状態によりマイクロス
イツチ154は第14図aの破線位置にあるので
オン状態のリミツトスイツチ108を通じてモー
タMが付勢され続け、投入歯車104は第11図
の位置から更に回転する。そして投入ローラ10
5が第6図の破線の位置に達し、操作レバー10
7と係合してこれを反時計方向に回動させ、リミ
ツトスイツチ108及びロツク用腕151を押下
げる。これによつてリミツトスイツチ108は開
かれ、モータMはその位置で停止する。またマイ
クロスイツチ154は、そのレバー部154aが
ロツク用腕151の窓部151aから開放される
が、操作用腕159により押下げられており、第
14図aの破線位置にある。
また、操作杆11の上記の動作によつて主軸5
は反時計方向に回動して第9図の位置から第8図
の位置となり、ロツクレバー121は軸5aの移
動に付随してひねりバネ123の力により軸12
2を中心として第9図の位置から時計方向に回動
して第8図の状態となる。これによつてロツクカ
ム129の端部はピン121aに係合しハンドル
軸34の回動をロツクするものである。
は反時計方向に回動して第9図の位置から第8図
の位置となり、ロツクレバー121は軸5aの移
動に付随してひねりバネ123の力により軸12
2を中心として第9図の位置から時計方向に回動
して第8図の状態となる。これによつてロツクカ
ム129の端部はピン121aに係合しハンドル
軸34の回動をロツクするものである。
以上の投入動作の結果、開閉器操作機構部が第
2図の状態、投入機構が第6図の一点鎖線の状
態、ロツク保持機構が第8図の実線の状態であ
る。この投入状態に於いてトリツプ操作、即ちト
リツプ信号によりトリツプラツチ24を矢印A方
向に操作することにより、開閉器操作機構部は、
第2図から第3図の状態に、投入機構は第6図
の一点鎖線の状態から第7図の状態に、ロツク保
持機構は第8図から第9図の状態に動作し、ト
リツプ状態を形成し、投入信号に待機する。
2図の状態、投入機構が第6図の一点鎖線の状
態、ロツク保持機構が第8図の実線の状態であ
る。この投入状態に於いてトリツプ操作、即ちト
リツプ信号によりトリツプラツチ24を矢印A方
向に操作することにより、開閉器操作機構部は、
第2図から第3図の状態に、投入機構は第6図
の一点鎖線の状態から第7図の状態に、ロツク保
持機構は第8図から第9図の状態に動作し、ト
リツプ状態を形成し、投入信号に待機する。
この投入動作とトリツプ動作が繰り返えすこと
により第1図に示す真空スイツチの開閉動作が行
なうことが出来る。
により第1図に示す真空スイツチの開閉動作が行
なうことが出来る。
次に投入ミスに対する制御機構Bについて、そ
の動作を説明する。まず投入ミスとは、前記遮断
状態(第3図、第7図、第9図)に於て、投入指
令がなされモータMが駆動し、投入動作がなされ
ても開閉器が投入しない現象をいう。
の動作を説明する。まず投入ミスとは、前記遮断
状態(第3図、第7図、第9図)に於て、投入指
令がなされモータMが駆動し、投入動作がなされ
ても開閉器が投入しない現象をいう。
この制御機構Bは、上記の投入ミスが発生した
場合、その投入ミスを1図で阻止し、前記遮断状
態に復帰させる為の機構である。
場合、その投入ミスを1図で阻止し、前記遮断状
態に復帰させる為の機構である。
第13図に於いて、投入指令によりモータMが
駆動され、投入歯車104が回動し、正常時投入
状態になつても投入しない状態を実線で示し、投
入ミスを検知した状態を一点鎖線で示す。即ち、
投入ミスの場合、主軸6の回動がなされず第6図
に示すような操作用腕159とマイクロスイツチ
154の係合がなされず、従つて第14図aにお
いてマイクロスイツチ154が実線位置のままと
なるので、リレーXは付勢され続け、接点X1を
通してモータMは付勢され続け、投入歯車104
の回動がいつまでも続けられてしまう事になる
が、本発明によればこの投入歯車104の回動継
続によりピン105aの他端突出部が、操作用レ
バー157の他端部157cに当接し、その軸部
157aを中心として反時計方向に回動され、一
点鎖線の状態になる。これによつて操作用レバー
157の先端部157bに当接する操作用レバー
156は、軸156aを中心として時計方向に回
動され、その端部156bによりマイクロスイツ
チ154を操作し、疑似投入状態を形成する。従
つて第14図aにおいて、マイクロスイツチ15
4は破線位置に切り換わり、リレーXが消勢され
て接点X1,X2を開く。そしてリミツトスイツチ
108が、前記のようにしてピン105aと操作
レバー107の係合によつて開かれれば、その位
置でモータMは停止するものである。即ち、投入
ミスが発生してもモータMは必らず所定位置で停
止する事になる。
駆動され、投入歯車104が回動し、正常時投入
状態になつても投入しない状態を実線で示し、投
入ミスを検知した状態を一点鎖線で示す。即ち、
投入ミスの場合、主軸6の回動がなされず第6図
に示すような操作用腕159とマイクロスイツチ
154の係合がなされず、従つて第14図aにお
いてマイクロスイツチ154が実線位置のままと
なるので、リレーXは付勢され続け、接点X1を
通してモータMは付勢され続け、投入歯車104
の回動がいつまでも続けられてしまう事になる
が、本発明によればこの投入歯車104の回動継
続によりピン105aの他端突出部が、操作用レ
バー157の他端部157cに当接し、その軸部
157aを中心として反時計方向に回動され、一
点鎖線の状態になる。これによつて操作用レバー
157の先端部157bに当接する操作用レバー
156は、軸156aを中心として時計方向に回
動され、その端部156bによりマイクロスイツ
チ154を操作し、疑似投入状態を形成する。従
つて第14図aにおいて、マイクロスイツチ15
4は破線位置に切り換わり、リレーXが消勢され
て接点X1,X2を開く。そしてリミツトスイツチ
108が、前記のようにしてピン105aと操作
レバー107の係合によつて開かれれば、その位
置でモータMは停止するものである。即ち、投入
ミスが発生してもモータMは必らず所定位置で停
止する事になる。
以上述べたように、この発明による開閉器の制
御装置によれば、簡単な構成で、確実に開閉器の
接点をトリツプ操作及び投入、遮断操作すること
ができるとともに、投入指令によつて開閉器を投
入した後、投入機構を確実に次の投入待機位置で
停止できる装置が得られる効果がある。
御装置によれば、簡単な構成で、確実に開閉器の
接点をトリツプ操作及び投入、遮断操作すること
ができるとともに、投入指令によつて開閉器を投
入した後、投入機構を確実に次の投入待機位置で
停止できる装置が得られる効果がある。
第1図は開閉器の開閉部の説明図、第2図はこ
の発明に係る開閉器の操作機構部の一実施例の第
1の動作時の状態(投入状態)を示す説明図、第
3図は同じく第2の動作時(遮断状態)の状態を
示す説明図、第4図は同じく第2の動作状態から
第1の動作状態に移る過程における状態を示す説
明図、第5図は前記開閉器の操作機構部のハンド
ル軸を操作する為の一実施例のハンドル軸操作機
構部の分解斜視図、第6図は上記ハンドル軸操作
機構部内の投入機構の投入動作を示す動作説明
図、第7図は同じく遮断状態を示す説明図、第8
図は前記ハンドル軸操作機構部内のロツク保持機
構の投入動作を示す動作説明図、第9図は同じ
く遮断状態を示す説明図、第10図は制御機構部
の分解斜視図、第11図は上記制御機構部内の制
御機構Aの投入瞬時を示す動作説明図、第12図
は同じくトリツプフリー状態を示す動作説明図、
第13図は前記制御機構部内の制御機構Bの投入
ミス状態と、疑似投入状態を示す動作説明図、第
14図は制御回路の一実施例を示す回路図であ
る。 10……筐体、11……操作杆、12……クラ
ンクピン、13……バネ、14……バネ、21…
…ラツチアーム、22……扇形レバー、23……
L型ラツチ、24……トリツプラツチ、31……
投入アーム、32……投入リンク、33……投入
レバー、34……ハンドル軸、41……ストツパ
ー、1022〜1024……回転軸、1121,
2122,1131,3132,3233……連
結ピン、2223,2324……ローラ、111
2……ピン、101……ハンドル軸操作部筐体、
102……軸受、103……蓄勢カム、104…
…蓄勢歯車、105……蓄勢ローラ、106……
駆動歯車、107……リミツトスイツチ操作用レ
バー、108……ピン、109……レバー支持金
具、110……ひねりバネ、121……ラツチア
ーム、122……軸、123……ひねりバネ、1
24……ラツチ金具、125……ひねりバネ、1
26……ラツチローラ、127……軸、128…
…操作アーム、129……蓄勢保持カム、101
a,101b,101c……ハンドル軸操作機構
部の筐体、102……ハンドル軸用軸受、103
……投入カム、104……投入歯車、105……
投入ローラ、106……駆動歯車、107……リ
ミツトスイツチ操作用レバー、108……リミツ
トスイツチ、121……ロツクレバー、122…
…ロツクレバー用軸、123……ロツクレバー用
ひねりバネ、129……ロツクカム、130……
ハンドル軸用ひねりバネ、151……ロツク用
腕、152……軸、153……スイツチ保持金
具、154……マイクロスイツチ、155……ひ
ねりバネ、156……操作用レバー、157……
操作用レバー、158……ひねりバネ、159…
…操作用腕、なお、図中、同一符号は同一部分を
示す。
の発明に係る開閉器の操作機構部の一実施例の第
1の動作時の状態(投入状態)を示す説明図、第
3図は同じく第2の動作時(遮断状態)の状態を
示す説明図、第4図は同じく第2の動作状態から
第1の動作状態に移る過程における状態を示す説
明図、第5図は前記開閉器の操作機構部のハンド
ル軸を操作する為の一実施例のハンドル軸操作機
構部の分解斜視図、第6図は上記ハンドル軸操作
機構部内の投入機構の投入動作を示す動作説明
図、第7図は同じく遮断状態を示す説明図、第8
図は前記ハンドル軸操作機構部内のロツク保持機
構の投入動作を示す動作説明図、第9図は同じ
く遮断状態を示す説明図、第10図は制御機構部
の分解斜視図、第11図は上記制御機構部内の制
御機構Aの投入瞬時を示す動作説明図、第12図
は同じくトリツプフリー状態を示す動作説明図、
第13図は前記制御機構部内の制御機構Bの投入
ミス状態と、疑似投入状態を示す動作説明図、第
14図は制御回路の一実施例を示す回路図であ
る。 10……筐体、11……操作杆、12……クラ
ンクピン、13……バネ、14……バネ、21…
…ラツチアーム、22……扇形レバー、23……
L型ラツチ、24……トリツプラツチ、31……
投入アーム、32……投入リンク、33……投入
レバー、34……ハンドル軸、41……ストツパ
ー、1022〜1024……回転軸、1121,
2122,1131,3132,3233……連
結ピン、2223,2324……ローラ、111
2……ピン、101……ハンドル軸操作部筐体、
102……軸受、103……蓄勢カム、104…
…蓄勢歯車、105……蓄勢ローラ、106……
駆動歯車、107……リミツトスイツチ操作用レ
バー、108……ピン、109……レバー支持金
具、110……ひねりバネ、121……ラツチア
ーム、122……軸、123……ひねりバネ、1
24……ラツチ金具、125……ひねりバネ、1
26……ラツチローラ、127……軸、128…
…操作アーム、129……蓄勢保持カム、101
a,101b,101c……ハンドル軸操作機構
部の筐体、102……ハンドル軸用軸受、103
……投入カム、104……投入歯車、105……
投入ローラ、106……駆動歯車、107……リ
ミツトスイツチ操作用レバー、108……リミツ
トスイツチ、121……ロツクレバー、122…
…ロツクレバー用軸、123……ロツクレバー用
ひねりバネ、129……ロツクカム、130……
ハンドル軸用ひねりバネ、151……ロツク用
腕、152……軸、153……スイツチ保持金
具、154……マイクロスイツチ、155……ひ
ねりバネ、156……操作用レバー、157……
操作用レバー、158……ひねりバネ、159…
…操作用腕、なお、図中、同一符号は同一部分を
示す。
Claims (1)
- 1 開閉器の可動接点に連結され、且つ開閉器の
開極状態において所定位置に支持されるクランク
ピンと、このクランクピンに一端が取り付けられ
た操作杆と、この操作杆の両端間に係合し上記操
作を上記所定位置に支持されるクランクピンを支
点として第1の方向に付勢するバネと、上記操作
杆の上記クランピン取り付け部と上記バネ係合部
との間に連結され上記バネを蓄勢した状態で係止
する係止機構と、上記操作杆の他端に投入アー
ム、投入リンク、及び投入レバーとからなるリン
ク機構を介して連結され電動機により駆動される
ハンドル軸と、上記操作杆が所定位置に達したと
き上記投入リンクの一部と係合して、上記蓄勢さ
れたバネの付勢力により上記操作杆が上記係止機
構との連結部を支点として上記第1の方向である
投入方向へ回動されるのを許す係止ストツパー
と、上記操作杆が上記係止機構に係止されている
投入状態のときその係止を解除して上記操作杆が
上記バネの付勢力により上記リンク機構との連結
部を支点として遮断方向へ回動されるのを許す係
止解除部と、上記開閉器の主軸の動作に連動して
主軸が接点投入方向に動作したとき第1の動作状
態となる第1のスイツチと、投入指令が与えられ
ると励磁されて上記電動機の第1の駆動回路を形
成すると共に上記第1の動作状態とは異なる第2
の動作状態にある上記第1のスイツチを介してそ
の励磁が維持され、かつ上記第1のスイツチが上
記第1の動作状態となる事により消勢されて上記
第1の駆動回路を遮断するリレーと、上記電動機
の動作開始直後に第2の動作状態から第1の動作
状態となり上記第1のスイツチが第1の動作状態
となることにより上記第1のスイツチと共に上記
電動機の第2の駆動回路を形成し、かつ上記投入
機構が次の投入指令を待機する状態となつたとき
第2の動作状態となつて上記第2の駆動回路を遮
断する第2のスイツチを備えてなる開閉器の制御
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2438780A JPS56120032A (en) | 1980-02-26 | 1980-02-26 | Control device for switch |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2438780A JPS56120032A (en) | 1980-02-26 | 1980-02-26 | Control device for switch |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56120032A JPS56120032A (en) | 1981-09-21 |
| JPS6262009B2 true JPS6262009B2 (ja) | 1987-12-24 |
Family
ID=12136752
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2438780A Granted JPS56120032A (en) | 1980-02-26 | 1980-02-26 | Control device for switch |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56120032A (ja) |
-
1980
- 1980-02-26 JP JP2438780A patent/JPS56120032A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56120032A (en) | 1981-09-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2903288A (en) | Latch striker mechanism | |
| JPH049912B2 (ja) | ||
| JPS58106074A (ja) | 自動車用のドア錠 | |
| JP2002157946A (ja) | 開閉器の操作装置 | |
| TW451236B (en) | Operating mechanism for a three-position switching device | |
| JPS6262009B2 (ja) | ||
| JPH0648720Y2 (ja) | 回路しゃ断器の電気操作装置 | |
| JPS6262007B2 (ja) | ||
| JPS6262008B2 (ja) | ||
| JPS6262006B2 (ja) | ||
| JP2854699B2 (ja) | 真空遮断器 | |
| US4060818A (en) | Switch operating device operatively associated with a reciprocally movable member | |
| JPS6260777B2 (ja) | ||
| JPS6260778B2 (ja) | ||
| JPS6262005B2 (ja) | ||
| JP3239353B2 (ja) | 開閉器の操作機構 | |
| JPS6260780B2 (ja) | ||
| CN112349538A (zh) | 真空断路器的操动机构 | |
| JP3271512B2 (ja) | 遮断器の二重投入防止装置 | |
| JPS6260779B2 (ja) | ||
| US4238750A (en) | Mechanical trip device for a circuit breaker | |
| JPH08287791A (ja) | 電力用負荷開閉器の操作装置 | |
| JPS6226533B2 (ja) | ||
| JP3082582B2 (ja) | 開閉器用操作装置 | |
| JPH07105796A (ja) | 遮断器 |