JPS6262017A - 回転体のボ−ルベアリング予圧機構 - Google Patents
回転体のボ−ルベアリング予圧機構Info
- Publication number
- JPS6262017A JPS6262017A JP20019085A JP20019085A JPS6262017A JP S6262017 A JPS6262017 A JP S6262017A JP 20019085 A JP20019085 A JP 20019085A JP 20019085 A JP20019085 A JP 20019085A JP S6262017 A JPS6262017 A JP S6262017A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ball bearing
- shaft
- rotor
- elastic member
- ring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000036316 preload Effects 0.000 title claims description 13
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 abstract description 3
Landscapes
- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
- Support Of The Bearing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ、産業上の利用分野
この出願の発明は回転体ボールベアリング予圧機構に関
する。更に詳しくいえば、ポリゴンスキャナ等に使用さ
れる回転体のボールベアリング予圧機構に関する。
する。更に詳しくいえば、ポリゴンスキャナ等に使用さ
れる回転体のボールベアリング予圧機構に関する。
口、従来技術
従来より使用されているポリゴンスキャナ等に使用され
る回転子のシャフトのスラスト方向へのL下移動を可能
となし予圧の発生、管理をなすために、軸受ハウジング
に配設したボールベアリングに回転自在にシャフトの一
端部にポリゴンミラを取付け、前記シャフトの他端部に
接触してコイルスプリングを設け、その下方に設けた予
圧調整ねじを締めつけたり、ゆるめたりすることにより
、ボールベアリングに予圧を発生させるように構成され
ていた。今添付図面第2図、第3図を参照してポリゴン
スキャナ用モータの構成について説明する。端部にポリ
ゴンミラ2を取付けた縦シヤフト4は、モータステータ
6を構成するモータケース8のほぼ中央に設けた軸受ハ
ウジング26で、シャフト4に嵌合したカラ5の上゛、
下端部に接触するように配設したボールベアリング群1
0に回転自在に支承される。モータケース6の内側には
後述するロータヨーク18内側に取付けたマグネット2
0と対面するように、ステータコイル14が設けられる
。
る回転子のシャフトのスラスト方向へのL下移動を可能
となし予圧の発生、管理をなすために、軸受ハウジング
に配設したボールベアリングに回転自在にシャフトの一
端部にポリゴンミラを取付け、前記シャフトの他端部に
接触してコイルスプリングを設け、その下方に設けた予
圧調整ねじを締めつけたり、ゆるめたりすることにより
、ボールベアリングに予圧を発生させるように構成され
ていた。今添付図面第2図、第3図を参照してポリゴン
スキャナ用モータの構成について説明する。端部にポリ
ゴンミラ2を取付けた縦シヤフト4は、モータステータ
6を構成するモータケース8のほぼ中央に設けた軸受ハ
ウジング26で、シャフト4に嵌合したカラ5の上゛、
下端部に接触するように配設したボールベアリング群1
0に回転自在に支承される。モータケース6の内側には
後述するロータヨーク18内側に取付けたマグネット2
0と対面するように、ステータコイル14が設けられる
。
モータの回転体12は、前述縦シヤフト4、ポリゴンミ
ラ2の下面に設けたフランジ16に連結したロータヨー
ク18とロータヨークの内側にステータコイル14と対
面するように配設したマグネッ)20.20とより構成
される。ポリゴンミラ2を一端部に取44けたシャフト
4の他端部とボールベアリングlOの外輪にスペーサ2
7を介して接触するようにコイルスプリング28又は波
形座金(図示せず)を配設し、その下方に軸受ハウジン
グ26又はモータケース内側壁に螺合するねじ部30を
設ける。
ラ2の下面に設けたフランジ16に連結したロータヨー
ク18とロータヨークの内側にステータコイル14と対
面するように配設したマグネッ)20.20とより構成
される。ポリゴンミラ2を一端部に取44けたシャフト
4の他端部とボールベアリングlOの外輪にスペーサ2
7を介して接触するようにコイルスプリング28又は波
形座金(図示せず)を配設し、その下方に軸受ハウジン
グ26又はモータケース内側壁に螺合するねじ部30を
設ける。
ハ1発明の解決しようとする問題点
上述のようにボールベアリングのハウジングの延長端に
波形座金やコイルスプリングを挿入して予圧をかける構
成では、例えばコイルスプリングを使用する場合には、
回転体の薄型化は困難であり、又ボールベアリングの外
周を均一な力で押圧しようとすればコイルスプリングの
端末処理が技術的に煩雑である。一方波形座金を使用す
ると、それぞれの高さが異なるため、いずれもボールベ
アリングの外周」−に均一な押圧力を加えることは困難
である等の問題点があった。
波形座金やコイルスプリングを挿入して予圧をかける構
成では、例えばコイルスプリングを使用する場合には、
回転体の薄型化は困難であり、又ボールベアリングの外
周を均一な力で押圧しようとすればコイルスプリングの
端末処理が技術的に煩雑である。一方波形座金を使用す
ると、それぞれの高さが異なるため、いずれもボールベ
アリングの外周」−に均一な押圧力を加えることは困難
である等の問題点があった。
二1問題点を解決するための手段、作用そこで本発明で
は、従来例で使用するコイルスプリングや波形座金を使
用せずして、ボールベアリングに接触して環状弾性部材
例えばOリング等を嵌挿して後、その下方より予圧調整
装置例えばねじ等を締めつける構成を提供する。
は、従来例で使用するコイルスプリングや波形座金を使
用せずして、ボールベアリングに接触して環状弾性部材
例えばOリング等を嵌挿して後、その下方より予圧調整
装置例えばねじ等を締めつける構成を提供する。
この構成により、回転子全体の薄形化とボールベアリン
グ周上に均一な押圧力の発生とを可能とするから高・1
・1能の回転体をうることができる。
グ周上に均一な押圧力の発生とを可能とするから高・1
・1能の回転体をうることができる。
ホ、実施例
第1図は本発明に係る回転体軸受の予圧機構の一実施例
である。従来例について説明した際に使用した同一の符
号は同一の部材を図示するので、これらの説明は省略す
る。軸受ハウジング26にカラ5、ボールベアリング1
0.10により回転自在に支承されたシャフト4の下方
に位置する(第1図に向って)ボールベアリング10の
外輪の下方にスペーサ31を介して、環状弾性部材例え
ば0リング32を挿入し、このOリング32を、下方よ
りモータケース8に螺合する調整ねじ34で押え、ボー
ルベアリング10の外周に均一な押圧力を発生せしめる
ことができる。
である。従来例について説明した際に使用した同一の符
号は同一の部材を図示するので、これらの説明は省略す
る。軸受ハウジング26にカラ5、ボールベアリング1
0.10により回転自在に支承されたシャフト4の下方
に位置する(第1図に向って)ボールベアリング10の
外輪の下方にスペーサ31を介して、環状弾性部材例え
ば0リング32を挿入し、このOリング32を、下方よ
りモータケース8に螺合する調整ねじ34で押え、ボー
ルベアリング10の外周に均一な押圧力を発生せしめる
ことができる。
へ1発明の効果
本発明によれば、回転体の薄型化を計ることが容易であ
ると共にボールベアリング周一ヒに均一な押圧力を発生
せしめることができるので回転体の−)を清白■−を計
ることができる。
ると共にボールベアリング周一ヒに均一な押圧力を発生
せしめることができるので回転体の−)を清白■−を計
ることができる。
第1図は本発明に係る回転体軸受の予圧機構の実施例の
断面図、第2図、第3図は従来例の機構を示す断面図。 4・・・シャフト 6・・・モータステータ8・
・・モータケース 10・・・ボールベアリング12・
・・回転体 26・・・軸受ハウジング32・・
・0リング 第1図 第2図
断面図、第2図、第3図は従来例の機構を示す断面図。 4・・・シャフト 6・・・モータステータ8・
・・モータケース 10・・・ボールベアリング12・
・・回転体 26・・・軸受ハウジング32・・
・0リング 第1図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、モータケースに回転自在に軸支されたシャフトのボ
ールベアリングを保持するハウジング内に配設したボー
ルベアリングに接触するように設けた環状弾性部材とこ
れを保持する部材とを有する回転体のボールベアリング
予圧機構。 2、環状弾性部材を保持する調整ねじをモータケースの
内側壁に螺着した特許請求の範囲第1項に記載の回転体
のボールベアリング予圧機構。 3、環状弾性部材はOリングである特許請求の範囲第1
項に記載の回転体のボールベアリング予圧機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20019085A JPS6262017A (ja) | 1985-09-10 | 1985-09-10 | 回転体のボ−ルベアリング予圧機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20019085A JPS6262017A (ja) | 1985-09-10 | 1985-09-10 | 回転体のボ−ルベアリング予圧機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6262017A true JPS6262017A (ja) | 1987-03-18 |
Family
ID=16420290
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20019085A Pending JPS6262017A (ja) | 1985-09-10 | 1985-09-10 | 回転体のボ−ルベアリング予圧機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6262017A (ja) |
-
1985
- 1985-09-10 JP JP20019085A patent/JPS6262017A/ja active Pending
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