JPS6262110A - セラミツク粒子からなる表面燃焼用筒状助燃体 - Google Patents

セラミツク粒子からなる表面燃焼用筒状助燃体

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JPS6262110A
JPS6262110A JP20368485A JP20368485A JPS6262110A JP S6262110 A JPS6262110 A JP S6262110A JP 20368485 A JP20368485 A JP 20368485A JP 20368485 A JP20368485 A JP 20368485A JP S6262110 A JPS6262110 A JP S6262110A
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JP
Japan
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cylindrical body
ceramic particles
cylindrical
end plate
combustion
Prior art date
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Pending
Application number
JP20368485A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuji Yoshinari
佑治 吉成
Osamu Tanaka
収 田中
Tomohiro Sako
左古 智尋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Miura Co Ltd
Original Assignee
Miura Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS6262110A publication Critical patent/JPS6262110A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] 本発明はセラミック粒子からなり、表面燃焼用筒状助燃
体の改良に、関するものである。
[発明の技術的背景とその問題点1 表面燃焼バーナには一般にセラミック粒子を特殊結合H
にて固めた助燃体が使用される。近時においては、この
種の助燃体では種々変化する粒子間隙間による燃焼ガス
と空気の混合作用並びにガス流れの均一化により、助燃
体表面において良好な青火が得られるとともに、被加熱
物の形状に応じた種々の形態の表面燃焼バーナが得られ
ことが知られるようになった。例えば、第5図は有頂筒
状に形成したセラミック粒子からなる助燃体を用いた表
面燃焼バーナである。図面中の符号、(2)はセラミッ
ク粒子を無薇買結合剤にて、有頂筒状に形成された助燃
体であり、(4)は助燃体を固定するために助燃体下部
に取付けられる燃料供給口(3)を有する端板部材であ
る。
上記のような筒状の助燃体においては従来は次のような
問題点があった。
(1)  一体構造で取扱う助燃体が大きいため粒径分
布、粒子間隙間、強度等の点に43いて、均質な助燃体
を得ることが困難である。
(2)  一体物であるので、取扱いが困難である上に
、製造設備が大がかりとなり、製造コストが高くなる。
(3)一体tff造であるので、自重ならびに外力に対
して強度が聾求され、このため、高価な結合剤が必要で
助燃体が高」スi〜となる。
(4)  一体構造とすると、特に熱変化・衝撃・振動
に弱く耐久性に劣る。
(5)  i4)の原因により、亀裂が生じるとその部
分だけの補修ができず、一体物の取替えと4′にり、高
価なL埋となる。
L発明の目的コ 本発明は上記の事情に鑑みてなされたしので、均質であ
って、耐久性にずぐれ、低廉な表面燃焼用間状助燃体を
提供することにある。
[発明の(■要j 上記目的を達成するために本発明は、セラミック粒子に
て筒状体を形成し、該筒状体間口部の一端を閉塞部材で
閉塞し、他端を燃81供給口を有する端板部材で支持し
、端板部材に設けた支持杆と閉塞部材間を連結固定部材
で連結したことを特徴と゛する。
[発明の実施例] 以下、本発明を図面に示した実施例に基づいて説明する
。第1図は本発明における一実施例の説明図であり、第
2図は第1図の■−■断面図である。図面中の符号(1
)は円環状部材(7)を−個以上連接して構成される筒
体であって、円環状部材(刀はセラミック粒子をアルミ
ナゾル、水ガラス等の無機質結合剤にて成形され該部材
の端面のうら一方にはミゾないし凹部(8)を設け、他
端には互いに隣接する他の部材の端面に設けた四部に嵌
合するナネないし凸部(9)が設けられている。なお、
好ましくは円環状部材を第2図に示す如く適度の大きさ
の円弧状ブロック部材(1■に分割することが取扱い・
製造上好ましい。(2)は円筒体の開口部一端を閉塞−
づ゛る、セラミックその他の耐火材料からなるボードで
ある。(4)は円筒体の開口部他端に設けられる円筒体
の端板部材であって、該部材には円筒体内部に連通する
燃料供給口(3)が設けられている。
(5)は端板部材(4)の中央部に設けられる支持+4
である。(6)は支持杆と閉塞部材間を結ぶ連結固定部
材であって、該連結固定部材の働きにより、円環状部材
が端板部材に締結され強固な円筒状のセラミック粒子か
らなる助燃体が構成される。
以上の構成にJりいて、適度のス11合に混合された燃
料カスと空気の混合カスが燃料供給口から円筒体内に供
給され、セラミック粒子からなる円筒体に達した混合ガ
スは種々変化する粒子間隙間を心過する間にさらに混合
がfif進され、かつ均一な流れとなって、その表面に
至り、該表面(こで良好な耐火が表面全体に均等に形成
8れる。このような燃焼の0N−OFF稼動により助燃
体には熱度イヒと振動専の外力が作用覆る。しかし、本
発明では円筒体は連結固定部材の動きにより、閉塞部拐
ど端板部材で強固に連結・固定されてJ3す、上記種々
安置に対しても従来に比べ耐久性がtii! J+[]
−4る。
第3図は他の実施例の説明図であり、第4図は第3図の
■v−■v断面図である。図面中の符’r tillは
円筒体内に滞留覆る混合ガス量を低減Jるために閉塞部
4/lに設けられる円柱体である。該当円+i4体と円
筒体との間には適度の円筒状の隙間Sが端板部材の燃料
(!袷口と連通する状態で形成される。該円筒状隙間S
は燃料供給口から供給された混合ガスを円筒体に均等に
供給する1+j」きをする。他の、溝成並びに作用・効
果は第1図、第2図の場合と同様であるので説明を省略
する。なお、本発明の場合には円筒体内に円号主体を設
けて円筒体内に滞留する混合ガス量を低減しておくこと
により円筒体の亀裂その他不測の事態による円筒体内へ
のフラッシュバックに起因する爆圧を低下して種々の危
険を防止−することかできる。
[発明の効果コ 本発明の助燃体は上述のように円環状部材あるいは円弧
状ブロックを連結固定部Hの作用により、端板部祠と閉
塞部材とで締結する構成であるので下記のような効果が
ある。
(1)円環状部材あるいは円弧状ブロックとして製造に
適した適度の大きざとすることができるので、粒度分布
・粒子間隙間について均質な燃焼性の渣れた大きな助燃
体を製作することが容易である。
(2)  円環状部材あるいは円弧状ブロックを連結固
定部材の作用により支持体と閉塞部材で堅固にm ts
 ?lる構成であるので、振動・衝撃等外力に対して強
く耐久性のある助燃体とすることができる。
しかし、熱変化に起因する応力も円環状部材あるいは円
弧状ブfコックの連接部で吸収緩和され、亀裂・破損と
いったこζが防止される。
(3)又、上記のように、連結固定部材を利用して強固
に締結覆る方式であるので、円環状部材あるいは円弧状
のブロック体自体の強度がそれほど要求されず、このた
め水ガラス、アルミナゾル等一般の結合剤で十分であり
、従来のような高価な特殊結合剤が不要でこの面からも
製造コストを下げることができる。
(4)円環状部材あるいは円弧状ブロック体にミゾ及び
サネを設け、該接合部にて嵌合連接する構成により組立
・精度が向上しかつ容易となる上に、連接部において強
固な連結が可能となる。
(5)シかも、不測の事態により亀裂が生じた場合にも
亀裂の生じた円環状部材あるいは円弧状ブロック体を交
換するのみでよく、修理費も安くなる。
(6)  なお、円筒体内に円柱体を設け、円筒体内に
滞留覆る混合ガス量を低減することにより、不測の事態
によりフラッシュバックを起し、円筒内ガスが爆発した
場合にもその爆圧を最少限に押えることができ、安全な
表面燃焼バーナとすることかできる。
【図面の簡単な説明】 第1図(ユ本発明における一実施例の説明図、第2図は
第1図の■−■断面図、第3図は他の実施例の説明図、
第4図は第3図のIV −IV断面図、第5図は従来の
実施例の説明図である。 (1)は筒状体     (2)は閉塞部材(3)は燃
料供給口   (4)は端板部材(5)は支持杆   
  (6)は連結固定部材(7)は円環状部材   (
8)は凹部(9)は凸部      印は円弧状ブロッ
クq1)は円柱体     (2)は助燃体特許出願人
     三浦工業株式会社代表者 三浦 保 第 1 図 第2図 第3図 第4図 第5図 混合ガス

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)セラミック粒子にて筒状体(1)を形成し、該筒
    状体開口部の一端を閉塞部材(2)で閉塞し、その他端
    を燃料供給口(3)を有する端板部材(4)で支持し、
    この端板部材(4)に設けた支持杆(5)と閉塞部材(
    2)間を連結固定部材(6)で連結したことを特徴とす
    るセラミック粒子からなる表面燃焼用筒状助燃体。
  2. (2)前記筒状体を複数個の円環状部材(7)で構成し
    たことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のセラミ
    ック粒子からなる表面燃焼用筒状助燃体。
  3. (3)前記円環状部材(7)において、その部材の端面
    のうち一方に凹部(8)を設け、他端に凸部(9)を設
    けて該両連接部を嵌合することにより、筒状体(1)を
    形成することを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の
    セラミク粒子からなる表面燃焼用筒状助燃体。
  4. (4)前記円環状部材(7)が複数個の円弧状ブロック
    部材(10)からなることを特徴とする特許請求の範囲
    第2項又は第3項記載のセラミック粒子からなる表面燃
    焼用筒状助燃体。
  5. (5)前記筒状体(1)内に、それを構成する円環状部
    材(9)内側面との間に隙間(S)を形成して閉塞部材
    (2)に円柱体(11)を一体的に設けたことを特徴と
    する特許請求の範囲第1項・第2項・第3項又は第4項
    記載のセラミック粒子からなる表面燃焼用筒状助燃体。
JP20368485A 1985-09-13 1985-09-13 セラミツク粒子からなる表面燃焼用筒状助燃体 Pending JPS6262110A (ja)

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JP (1) JPS6262110A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0174423U (ja) * 1987-10-27 1989-05-19
CN102080824A (zh) * 2011-01-26 2011-06-01 煤炭科学研究总院重庆研究院 阻火型低浓度瓦斯燃烧器

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0174423U (ja) * 1987-10-27 1989-05-19
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