JPS6262229B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6262229B2 JPS6262229B2 JP12532982A JP12532982A JPS6262229B2 JP S6262229 B2 JPS6262229 B2 JP S6262229B2 JP 12532982 A JP12532982 A JP 12532982A JP 12532982 A JP12532982 A JP 12532982A JP S6262229 B2 JPS6262229 B2 JP S6262229B2
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- girders
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- girder
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 10
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 10
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 8
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 8
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 6
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 3
- 239000004567 concrete Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000011150 reinforced concrete Substances 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Bridges Or Land Bridges (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、所定勾配の作業車乗り入れスロー
プ面を形成し乍らもそのスロープ長は短寸である
ことから平坦作業面の面積が拡大できると共に1
階の床躯体の施工に支障を来すことのない作業用
構台に関する。
プ面を形成し乍らもそのスロープ長は短寸である
ことから平坦作業面の面積が拡大できると共に1
階の床躯体の施工に支障を来すことのない作業用
構台に関する。
鉄骨造、或いは鉄骨・鉄筋コンクリート造、鉄
筋コンクリート造の建物を建てる場合、1階部分
には作業用構台が仮設され、この作業用構台を利
用することによつて地下階(場合によつては地上
階)の躯体の施工が達成される。このような作業
用構台は建物に乗り入れる部分から連続して全体
が平坦面であることが好ましい。しかし、通常は
作業用構台は地上よりも高所(1階の床部分の躯
体の施工が可能な位置(高さ)に設置される)に
設置される関係上どうしても作業構台高さと乗り
入れ位置を結ぶ作業車乗り入れスロープが必要で
あり、かつ、この作業車乗り入れスロープは交通
安全上敷地内に設置することが要求されるために
作業構台の一部にその平坦作業面と地上とを接続
するように設けられている。
筋コンクリート造の建物を建てる場合、1階部分
には作業用構台が仮設され、この作業用構台を利
用することによつて地下階(場合によつては地上
階)の躯体の施工が達成される。このような作業
用構台は建物に乗り入れる部分から連続して全体
が平坦面であることが好ましい。しかし、通常は
作業用構台は地上よりも高所(1階の床部分の躯
体の施工が可能な位置(高さ)に設置される)に
設置される関係上どうしても作業構台高さと乗り
入れ位置を結ぶ作業車乗り入れスロープが必要で
あり、かつ、この作業車乗り入れスロープは交通
安全上敷地内に設置することが要求されるために
作業構台の一部にその平坦作業面と地上とを接続
するように設けられている。
従前の作業用構台aは第1図〜第3図に例示す
る如く、所定の間隔をもつて設置され、支柱(H
形鋼)bを備えている複数の主桁(H形鋼)c
と、この各主桁cの上側フランジd上に所定の間
隔をもつて横架される副桁(H形鋼)eと、この
各副桁e,eの上側フランジf,f上に連続して
載置される矩形状の多数の覆工板gとによつて構
成されている。そして、図示のように、出入口と
される側の副桁eの出入側端を覆工板gの下面が
地上hと接するように地中に埋設することによ
り、地上hと平坦作業面iとの間にこれらを接続
する作業車乗り入れスロープ面jを形成してい
る。なお、図中kは1階の床躯体、lは現場打ち
コンクリート案内部である。
る如く、所定の間隔をもつて設置され、支柱(H
形鋼)bを備えている複数の主桁(H形鋼)c
と、この各主桁cの上側フランジd上に所定の間
隔をもつて横架される副桁(H形鋼)eと、この
各副桁e,eの上側フランジf,f上に連続して
載置される矩形状の多数の覆工板gとによつて構
成されている。そして、図示のように、出入口と
される側の副桁eの出入側端を覆工板gの下面が
地上hと接するように地中に埋設することによ
り、地上hと平坦作業面iとの間にこれらを接続
する作業車乗り入れスロープ面jを形成してい
る。なお、図中kは1階の床躯体、lは現場打ち
コンクリート案内部である。
しかし乍ら、このような従前の作業用構台aに
あつては、その作業車乗り入れスロープ面jによ
つて地上hから平坦作業面iに作業車の乗り入れ
が可能となるが、その反面、構台架構上の問題か
ら構台位置が高くなるために作業車乗り入れスロ
ープ面jの長さ、すなわちスロープ長Lが大とな
り、その分平坦作業面iの面積が減少し、本来の
機能が損われる。スロープ長Lが大きくなる理由
は、平坦作業面i部分の覆工板gの上面位置と地
上hとの落差が大きいからであり、また、これに
て乗り入れに必要な勾配(通常は1/8)のスロー
プが求められるからである。加えて、上記交通安
全上から作業車乗り入れスロープ面jの端部を敷
地内に位置させる関係上床躯体kの一部(破線図
示部分)が施工できない欠点を有している。
あつては、その作業車乗り入れスロープ面jによ
つて地上hから平坦作業面iに作業車の乗り入れ
が可能となるが、その反面、構台架構上の問題か
ら構台位置が高くなるために作業車乗り入れスロ
ープ面jの長さ、すなわちスロープ長Lが大とな
り、その分平坦作業面iの面積が減少し、本来の
機能が損われる。スロープ長Lが大きくなる理由
は、平坦作業面i部分の覆工板gの上面位置と地
上hとの落差が大きいからであり、また、これに
て乗り入れに必要な勾配(通常は1/8)のスロー
プが求められるからである。加えて、上記交通安
全上から作業車乗り入れスロープ面jの端部を敷
地内に位置させる関係上床躯体kの一部(破線図
示部分)が施工できない欠点を有している。
そこでこの発明は、覆工板の上面位置と地上と
の落差を最大限小さくすることができ、これによ
り上述の如き問題に対処することの可能な作業用
構台を提供するものである。
の落差を最大限小さくすることができ、これによ
り上述の如き問題に対処することの可能な作業用
構台を提供するものである。
以下、この発明の実施例を第4図及び第5図に
基づき説明する。
基づき説明する。
ここで示す作業用構台1は、所定の距離を隔て
て互いに平行設置される左右の主桁2,2′と、
これら左右の主桁2,2′間に所定の間隔をもつ
て横架される長手断面〓状を成す複数の副桁3
と、これらの各相隣る副桁3の下フランジ面4に
載置される多数の矩形状の覆工板5によつて構成
されている。
て互いに平行設置される左右の主桁2,2′と、
これら左右の主桁2,2′間に所定の間隔をもつ
て横架される長手断面〓状を成す複数の副桁3
と、これらの各相隣る副桁3の下フランジ面4に
載置される多数の矩形状の覆工板5によつて構成
されている。
前記左右の主桁2,2′は第6図に示すように
H形鋼を用いており、かつ、同じくH形鋼を用い
ている支柱6,6′を備えている。左右の主桁
2,2′のウエブ7の上下部分には所定の間隔を
有して配置されている多数の台形状の副桁挿入孔
8が千鳥状に形成されている。この副桁挿入孔8
は例示のように台形状とせずに矩形状、或いは〓
状などとしてもよいが、ウエブ7の強度及び加工
の容易性などから台形状とすることが好ましい。
左右の主桁2,2′は通常所定長に分割された分
割主桁9を必要数接続することによつて構成さ
れ、前記支柱6,6′はそれらの接続部分に設置
される。なお、支柱6,6′は建物の柱や壁など
を避けた位置に設置しなければならないため、建
物によつて支柱間隔が変化する。これに従つて、
主桁長さも変化するため、副桁3、覆工板5の割
付け寸法も変る。この寸法の変化に対していつも
割付けが可能なように副桁挿入孔8の配置を副桁
間隔の1/4づつずらして千鳥状に配置し、必要に
応じて主桁2,2′の上下フランジを反転させる
ことによつて上側位置の副桁挿入孔8を下側にし
て副桁3の割付けを行なう。夫々の分割主桁9の
両端部分には補強リブ10が設けられている。
H形鋼を用いており、かつ、同じくH形鋼を用い
ている支柱6,6′を備えている。左右の主桁
2,2′のウエブ7の上下部分には所定の間隔を
有して配置されている多数の台形状の副桁挿入孔
8が千鳥状に形成されている。この副桁挿入孔8
は例示のように台形状とせずに矩形状、或いは〓
状などとしてもよいが、ウエブ7の強度及び加工
の容易性などから台形状とすることが好ましい。
左右の主桁2,2′は通常所定長に分割された分
割主桁9を必要数接続することによつて構成さ
れ、前記支柱6,6′はそれらの接続部分に設置
される。なお、支柱6,6′は建物の柱や壁など
を避けた位置に設置しなければならないため、建
物によつて支柱間隔が変化する。これに従つて、
主桁長さも変化するため、副桁3、覆工板5の割
付け寸法も変る。この寸法の変化に対していつも
割付けが可能なように副桁挿入孔8の配置を副桁
間隔の1/4づつずらして千鳥状に配置し、必要に
応じて主桁2,2′の上下フランジを反転させる
ことによつて上側位置の副桁挿入孔8を下側にし
て副桁3の割付けを行なう。夫々の分割主桁9の
両端部分には補強リブ10が設けられている。
前記副桁3は第7図に示すように、2本の同一
T形鋼11,11を並列させて、その各ウエブ1
2,12間の上端に蓋板13を溶接にて接着固定
することによつて〓状の長手方向断面を構成して
いる。そして、前記ウエブ12,12の外面には
長手方向に所定の間隔(覆工板5の巾と合わせら
れた寸法)をもつて補強リブ14が設けられてい
る。この副桁13の桁長lは左右の主桁2,2′
のウエブ7,7間距離l′よりも大きく設定されて
いる。そして、この副桁3はその長手方向の両端
部分を前記左右の主桁2,2′の下側の副桁挿入
孔8に挿入することによつて左右の主桁2,2′
に対して横架され、かつ、自らの下フランジ4上
と相隣る副桁3の下フランジ4上に前記覆工板5
を載置する(第8図参照)この際、各覆工板5
は、副桁3の相隣る補強リブ14,14間に納め
られる。なお、副桁3は第9図に示すように、2
本の同一H形鋼15,15を並列させて、その上
下フランジ16,17の接合部分を溶接にて接着
固定すると共に両H形鋼15,15の上側フラン
ジ16,16の両外側部分18,18(想像図
示)をウエブ19,19を境に切除することによ
つて〓状の長手方向断面を構成するようにしても
よい。
T形鋼11,11を並列させて、その各ウエブ1
2,12間の上端に蓋板13を溶接にて接着固定
することによつて〓状の長手方向断面を構成して
いる。そして、前記ウエブ12,12の外面には
長手方向に所定の間隔(覆工板5の巾と合わせら
れた寸法)をもつて補強リブ14が設けられてい
る。この副桁13の桁長lは左右の主桁2,2′
のウエブ7,7間距離l′よりも大きく設定されて
いる。そして、この副桁3はその長手方向の両端
部分を前記左右の主桁2,2′の下側の副桁挿入
孔8に挿入することによつて左右の主桁2,2′
に対して横架され、かつ、自らの下フランジ4上
と相隣る副桁3の下フランジ4上に前記覆工板5
を載置する(第8図参照)この際、各覆工板5
は、副桁3の相隣る補強リブ14,14間に納め
られる。なお、副桁3は第9図に示すように、2
本の同一H形鋼15,15を並列させて、その上
下フランジ16,17の接合部分を溶接にて接着
固定すると共に両H形鋼15,15の上側フラン
ジ16,16の両外側部分18,18(想像図
示)をウエブ19,19を境に切除することによ
つて〓状の長手方向断面を構成するようにしても
よい。
そして、この作業用構台1の設置高さはその平
坦作業面Fを構成する覆工板5が1階の床躯体2
0の施工を可能とするように1階21部分に設置さ
れ、また、作業車乗り入れスロープ面Sは乗り入
れに必要な勾配が得られるように出入側に位置す
る左右の分割主桁9,9を傾斜させることによつ
て形成される。出入側の最外端に位置する覆工板
5の外端は載置ブロツク22に載置され、これと
地上23とは現場打ちコンクリート案内部24に
よつて接続されている。
坦作業面Fを構成する覆工板5が1階の床躯体2
0の施工を可能とするように1階21部分に設置さ
れ、また、作業車乗り入れスロープ面Sは乗り入
れに必要な勾配が得られるように出入側に位置す
る左右の分割主桁9,9を傾斜させることによつ
て形成される。出入側の最外端に位置する覆工板
5の外端は載置ブロツク22に載置され、これと
地上23とは現場打ちコンクリート案内部24に
よつて接続されている。
上記の如く構成されている実施例の作業用構台
1によると、平坦作業面Fを構成する覆工板5の
上面位置と地上23との落差が非常に小さくな
り、上記従来の作業用構台aに比べ約600〜700mm
縮められる。これは覆工板5を支持するための構
造が異なるためで、ここでは副桁3の下フランジ
4上に覆工板5を載置するに対して、従来では主
桁c上に副桁eを載置し、その副桁e上に覆工板
gを載置するものであるから、主桁c+副桁eの
高さ分(約600〜700mm)の相違が生ずる。なお、
実施例の作業用構台1では覆工板5の下面が1階
の床躯体20の施工の可能面となるが、従来のも
のでは主桁cの下面がそれとなる。上記のように
落差が非常に小さくなるために、乗り入れに必要
な勾配の作業車乗り入れスロープSを形成して
も、そのスロープ長L′は非常に短寸であるから平
坦作業面Fの面積を大きくとれる。また、その作
業車乗り入れスロープS部分は1階の床躯体20
部分にかかることがないので従来のように床躯体
20はその一部を後施工するようなことがなくな
る。
1によると、平坦作業面Fを構成する覆工板5の
上面位置と地上23との落差が非常に小さくな
り、上記従来の作業用構台aに比べ約600〜700mm
縮められる。これは覆工板5を支持するための構
造が異なるためで、ここでは副桁3の下フランジ
4上に覆工板5を載置するに対して、従来では主
桁c上に副桁eを載置し、その副桁e上に覆工板
gを載置するものであるから、主桁c+副桁eの
高さ分(約600〜700mm)の相違が生ずる。なお、
実施例の作業用構台1では覆工板5の下面が1階
の床躯体20の施工の可能面となるが、従来のも
のでは主桁cの下面がそれとなる。上記のように
落差が非常に小さくなるために、乗り入れに必要
な勾配の作業車乗り入れスロープSを形成して
も、そのスロープ長L′は非常に短寸であるから平
坦作業面Fの面積を大きくとれる。また、その作
業車乗り入れスロープS部分は1階の床躯体20
部分にかかることがないので従来のように床躯体
20はその一部を後施工するようなことがなくな
る。
以上要するに、この発明に係る作業用構台は、
平坦作業面に連続して作業車乗り入れスロープ面
が形成される作業用構台であつて、所定の距離を
隔てて互いに平行設置される左右の主桁と、これ
ら左右の主桁間に所定の間隔をもつて横架される
長手断面〓状を成す複数の副桁と、これらの各相
隣る副桁の下フランジ面に載置される多数の覆工
板を備えているものであるから、実施例で述べた
如く、前記作業車乗り入れスロープ面は短寸のス
ロープ長にて形成されることになり、結果平坦作
業面の面積が拡大され、構台上での作業性が向上
する。また、作業車乗り入れスロープ面は1階の
床躯体部分にかからないので1階の床躯体の一部
を後施工するようなことがなく、躯体の施工能率
が向上し、かつ、構台下のスペースも全体に充分
とられるので1階の床上での作業性も向上する。
平坦作業面に連続して作業車乗り入れスロープ面
が形成される作業用構台であつて、所定の距離を
隔てて互いに平行設置される左右の主桁と、これ
ら左右の主桁間に所定の間隔をもつて横架される
長手断面〓状を成す複数の副桁と、これらの各相
隣る副桁の下フランジ面に載置される多数の覆工
板を備えているものであるから、実施例で述べた
如く、前記作業車乗り入れスロープ面は短寸のス
ロープ長にて形成されることになり、結果平坦作
業面の面積が拡大され、構台上での作業性が向上
する。また、作業車乗り入れスロープ面は1階の
床躯体部分にかからないので1階の床躯体の一部
を後施工するようなことがなく、躯体の施工能率
が向上し、かつ、構台下のスペースも全体に充分
とられるので1階の床上での作業性も向上する。
また、左右の主桁のウエブの上下部分には所定
の間隔を有して配設されている多数の副桁挿入孔
が千鳥状に形成され、前記副桁の両端部分はその
左右の主桁の下側の副桁挿入孔に挿入するように
したので、副桁は左右の主桁に対して安定した状
態で横架されることになる。また、支柱は建物の
柱や壁などを避けて設けられるので建物ごとに支
柱間隔が変化し、それに応じて主桁長さ、副桁の
割付けが変化するが主桁に設けられた副桁挿入孔
の配置間隔を千鳥状に配置することによつて如何
なる割付けにも対応設置ができる等の実益を有
す。
の間隔を有して配設されている多数の副桁挿入孔
が千鳥状に形成され、前記副桁の両端部分はその
左右の主桁の下側の副桁挿入孔に挿入するように
したので、副桁は左右の主桁に対して安定した状
態で横架されることになる。また、支柱は建物の
柱や壁などを避けて設けられるので建物ごとに支
柱間隔が変化し、それに応じて主桁長さ、副桁の
割付けが変化するが主桁に設けられた副桁挿入孔
の配置間隔を千鳥状に配置することによつて如何
なる割付けにも対応設置ができる等の実益を有
す。
なお、この発明を構成する左右の主桁の構造、
或いは副桁の構成方法やその副桁の左右の主桁へ
の横架方法などは例示構造に限定されず、特許請
求の範囲に記載の技術思想を逸脱しない範囲内に
おいて種々設計的変更が可能である。
或いは副桁の構成方法やその副桁の左右の主桁へ
の横架方法などは例示構造に限定されず、特許請
求の範囲に記載の技術思想を逸脱しない範囲内に
おいて種々設計的変更が可能である。
第1図は従来構造の作業用構台を示す縦断正面
図、第2図は同一部切欠平面図、第3図は同縦断
側面図、第4図はこの発明の実施例の縦断正面
図、第5図は同縦断側面図、第6図は同分割主桁
の一部切除拡大斜視図、第7図は同副桁の一部切
除拡大斜視図、第8図は同要部拡大縦断正面図、
第9図は同副桁の変形例の縦断正面図である。 図において、1は作業用構台、2,2′は左右
の主桁、3は副桁、5は覆工板、7はウエブ、8
は副桁挿入孔、4,17は副桁の下フランジ面、
Fは平坦作業面、Sは作業車乗り入れスロープ面
である。
図、第2図は同一部切欠平面図、第3図は同縦断
側面図、第4図はこの発明の実施例の縦断正面
図、第5図は同縦断側面図、第6図は同分割主桁
の一部切除拡大斜視図、第7図は同副桁の一部切
除拡大斜視図、第8図は同要部拡大縦断正面図、
第9図は同副桁の変形例の縦断正面図である。 図において、1は作業用構台、2,2′は左右
の主桁、3は副桁、5は覆工板、7はウエブ、8
は副桁挿入孔、4,17は副桁の下フランジ面、
Fは平坦作業面、Sは作業車乗り入れスロープ面
である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 平坦作業面に連続して作業車乗り入れスロー
プ面が形成される作業用構台であつて、所定の距
離を隔てて互いに平行設置される左右の主桁と、
これら左右の主桁間に所定の間隔をもつて横架さ
れる長手断面〓状を成す複数の副桁と、これらの
各相隣る副桁の下フランジ面に載置される多数の
覆工板を備えていることを特徴とする作業用構
台。 2 平坦作業面に連続して作業車乗り入れスロー
プ面が形成される作業用構台であつて、所定の距
離を隔てて互いに平行設置される左右の主桁と、
これら左右の主桁間に所定の間隔をもつて横架さ
れる長手断面〓状を成す複数の副桁と、これらの
各相隣る副桁の下フランジ面に載置される多数の
覆工板を備えており、前記左右の主桁のウエブの
上下部分には所定の間隔を有して配設されている
多数の副桁挿入孔が千鳥状に形成され、前記副桁
の両端部分はその左右の主桁の上側又は下側の副
桁挿入孔に挿入されることを特徴とする作業用構
台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12532982A JPS5918860A (ja) | 1982-07-19 | 1982-07-19 | 作業用構台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12532982A JPS5918860A (ja) | 1982-07-19 | 1982-07-19 | 作業用構台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5918860A JPS5918860A (ja) | 1984-01-31 |
| JPS6262229B2 true JPS6262229B2 (ja) | 1987-12-25 |
Family
ID=14907411
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12532982A Granted JPS5918860A (ja) | 1982-07-19 | 1982-07-19 | 作業用構台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5918860A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10666533B2 (en) | 2012-07-20 | 2020-05-26 | Oracle International Corporation | Tag latency monitoring and control system for enhanced web page performance |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61124560U (ja) * | 1985-01-24 | 1986-08-05 | ||
| JPS6375231A (ja) * | 1986-09-17 | 1988-04-05 | 鹿島建設株式会社 | 建築架構 |
| DE3737782C2 (de) * | 1987-11-06 | 1996-05-23 | Toyota Motor Co Ltd | Verwendung einer synthetischen Schmierölmischung |
| KR100777777B1 (ko) | 2006-09-27 | 2007-11-21 | (주)에스텍컨설팅그룹 | 건축 구조체를 이용한 토공용 가설 램프 |
| JP6749596B2 (ja) * | 2018-04-24 | 2020-09-02 | 株式会社タイセン工業 | スロープ形成装置 |
| JP6830711B1 (ja) * | 2020-09-24 | 2021-02-17 | 株式会社伸光リース | 桁式サポート装置 |
-
1982
- 1982-07-19 JP JP12532982A patent/JPS5918860A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10666533B2 (en) | 2012-07-20 | 2020-05-26 | Oracle International Corporation | Tag latency monitoring and control system for enhanced web page performance |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5918860A (ja) | 1984-01-31 |
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