JPS6262469A - デイスク再生装置におけるデイスクリフタ装置 - Google Patents
デイスク再生装置におけるデイスクリフタ装置Info
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- JPS6262469A JPS6262469A JP60202297A JP20229785A JPS6262469A JP S6262469 A JPS6262469 A JP S6262469A JP 60202297 A JP60202297 A JP 60202297A JP 20229785 A JP20229785 A JP 20229785A JP S6262469 A JPS6262469 A JP S6262469A
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- disc
- lifter
- tray
- disk
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 abstract description 17
- 239000003381 stabilizer Substances 0.000 description 21
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
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- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は、ディスクを保持してこれを一定区間移送し
てターンテーブルに自動装填するようにしたディスク再
生装置において、ディスクの移送時にはディスクを上昇
位置に保持してこのディスクがターンテーブルに衝接す
るのを防止し、ディスクがターンテーブル上に位置した
ときにはディスクを下降させてこれをターンテーブル上
に載置するようにしたディスク再生装置におけるディス
クリツク装置に関する。
てターンテーブルに自動装填するようにしたディスク再
生装置において、ディスクの移送時にはディスクを上昇
位置に保持してこのディスクがターンテーブルに衝接す
るのを防止し、ディスクがターンテーブル上に位置した
ときにはディスクを下降させてこれをターンテーブル上
に載置するようにしたディスク再生装置におけるディス
クリツク装置に関する。
「従来の技術」
従来、ディスク再生装置として、ターンテーブルおよび
その駆動源を機器本体内の一定位置に配設し、上記ター
ンテーブルの側方にこのターンテーブルから機器本体の
外部に通じるディスクの移送通路を形成し、上記移送通
路内にディスクを移送するトレーを配置し、ディスクの
装填時に、上記トレーを機器本体の外部に露出させてこ
のトレーにディスクを載置し、このディスクを上昇位置
に保持してトレーを移動させることによりディスクをタ
ーンテーブルの上方に到らせ、その後ディスクを下降さ
せてターンテブル上に載置するようにした装置が提供さ
れている。このようなディスク再生装置では、ディスク
の移送時にディスクを上昇位置に保持し、ディスクがタ
ーンテーブルの上方に位置したときにこのディスクをタ
ーンテーブル上に降ろすリフタ装置が必要である。
その駆動源を機器本体内の一定位置に配設し、上記ター
ンテーブルの側方にこのターンテーブルから機器本体の
外部に通じるディスクの移送通路を形成し、上記移送通
路内にディスクを移送するトレーを配置し、ディスクの
装填時に、上記トレーを機器本体の外部に露出させてこ
のトレーにディスクを載置し、このディスクを上昇位置
に保持してトレーを移動させることによりディスクをタ
ーンテーブルの上方に到らせ、その後ディスクを下降さ
せてターンテブル上に載置するようにした装置が提供さ
れている。このようなディスク再生装置では、ディスク
の移送時にディスクを上昇位置に保持し、ディスクがタ
ーンテーブルの上方に位置したときにこのディスクをタ
ーンテーブル上に降ろすリフタ装置が必要である。
従来、上記のりフタ装置としては、ディスクを上昇下降
させるリフタを専用のモータで駆動させるものが提案さ
れている。
させるリフタを専用のモータで駆動させるものが提案さ
れている。
ところで、上記のようなディスク再生装置はディスク駆
動用モータ、トレー駆動モータ等各種のモータを備えて
おり、これらのモータを利用せずにさらに別にリフタ駆
動用の専用モータを用いた場合には、装置全体が高価と
なるという欠点があった。
動用モータ、トレー駆動モータ等各種のモータを備えて
おり、これらのモータを利用せずにさらに別にリフタ駆
動用の専用モータを用いた場合には、装置全体が高価と
なるという欠点があった。
そこでこの出願人は、他の駆動源を利用するディスクリ
フタ装置を備えたディスク再生装置として、第11図、
第12図に示す装置を提供した(特開昭60−8016
0号)。
フタ装置を備えたディスク再生装置として、第11図、
第12図に示す装置を提供した(特開昭60−8016
0号)。
これは、外装ケースI内に配設されたシャーシ2北に、
トレー3およびクランパ4を有し、トレー3の開放指令
を与えると、モータ8が始動してカム体7が第11図中
矢印P5方向に回動し、トレー3のラックギヤ13がカ
ム体−7のピニオンギヤ10に噛み合って、トレー3が
同図中矢印P2方向に移動し、クランパ4は、そのカム
フォロワ27が回転するカム体7のカム部9に従動する
ことにより軸部24,24を中心として第12図中矢印
P4方向に回動し、同図中実線で示す上昇位置に移動す
る。このときりフタ14.14は、それぞれクランパ4
の押圧片28が上方へ移動することによりリーフスプリ
ング21の付勢力によって爪16.16が上昇位置に移
動するようになっている。また、トレー3の閉塞指令を
与えると、モータ8が逆回転してカム体7が第11図中
矢印P6方向に回転し、トレー3が同図中矢印P1方向
に移動し、ディスク11がターンテーブル6の上方に近
づくと、カムフォロワ27がカム体7のカム部9に従動
し、クランパ4が第12図中矢印P3方向に回動し、ス
タビライザ23が下降する。このとき、クランパ4の押
圧片28がリフタ14の被押圧突起17を下方に押すこ
とによりリフタ14の爪16.16が下降し、ディスク
11がターンテーブル6の上方に位置したときに、リフ
タ14.14の爪16.16・・がこのディスク11を
ターンテーブル6上に載置させ、クランパ4のスタビラ
イザ23が同ディスク11をターテーブル6上に保持す
るようになっている。
トレー3およびクランパ4を有し、トレー3の開放指令
を与えると、モータ8が始動してカム体7が第11図中
矢印P5方向に回動し、トレー3のラックギヤ13がカ
ム体−7のピニオンギヤ10に噛み合って、トレー3が
同図中矢印P2方向に移動し、クランパ4は、そのカム
フォロワ27が回転するカム体7のカム部9に従動する
ことにより軸部24,24を中心として第12図中矢印
P4方向に回動し、同図中実線で示す上昇位置に移動す
る。このときりフタ14.14は、それぞれクランパ4
の押圧片28が上方へ移動することによりリーフスプリ
ング21の付勢力によって爪16.16が上昇位置に移
動するようになっている。また、トレー3の閉塞指令を
与えると、モータ8が逆回転してカム体7が第11図中
矢印P6方向に回転し、トレー3が同図中矢印P1方向
に移動し、ディスク11がターンテーブル6の上方に近
づくと、カムフォロワ27がカム体7のカム部9に従動
し、クランパ4が第12図中矢印P3方向に回動し、ス
タビライザ23が下降する。このとき、クランパ4の押
圧片28がリフタ14の被押圧突起17を下方に押すこ
とによりリフタ14の爪16.16が下降し、ディスク
11がターンテーブル6の上方に位置したときに、リフ
タ14.14の爪16.16・・がこのディスク11を
ターンテーブル6上に載置させ、クランパ4のスタビラ
イザ23が同ディスク11をターテーブル6上に保持す
るようになっている。
すなわちこのディスク再生装置は、リフタ14.14上
昇下降動作を、トレー3の矢印PI、P2方向への動き
、およびクランパ4の矢印P3゜P4方向への動きに連
動させて行うようにしたものである。
昇下降動作を、トレー3の矢印PI、P2方向への動き
、およびクランパ4の矢印P3゜P4方向への動きに連
動させて行うようにしたものである。
「発明が解決しようとする問題点」
ところで、上記のディスク再生装置のディスクリフタ装
置では、クランパ4をトレー3を移動させるカム体7の
回動により上昇下降させ、クランパ4の動きに連動させ
てリフタ14,14を上昇下降させているため、リフタ
14.14の上昇下降動作とトレー3およびクランパ4
の動作とがオーバーラツプすることになる。したがって
この装置では、上記の各動作のタイミングを慎重に選び
、リフタ14.14とトレー3、クランパ4との同期を
正確にとる必要がある。しかしながら、リフタ14.1
4とトレー3、クランパ4との動きは、カム体7の形状
、クランパ4のカムフォロワ27とカム体7のカム部9
との接触状態、リフタ14の被押圧突起17とクランパ
4の押圧片28との接触状態、トレー3のラックギヤ1
3とカム体7のピニオンギヤIOとの噛合状態等の多く
の要素によって左右されるため、これら各部材の同期を
正確にとることは極めて困難である。しかしてこの装置
では、上記の各部材の同期が正確にとられないと、例え
ばディスク11のローディング中にリフタ14.14か
最下降位置に下降してしまう憂いが存し、このような場
合にターンテーブル6とディスク11との不測の接触が
生じ、ディスク11あるいはターテーブル6が破損して
しまうという問題があった。
置では、クランパ4をトレー3を移動させるカム体7の
回動により上昇下降させ、クランパ4の動きに連動させ
てリフタ14,14を上昇下降させているため、リフタ
14.14の上昇下降動作とトレー3およびクランパ4
の動作とがオーバーラツプすることになる。したがって
この装置では、上記の各動作のタイミングを慎重に選び
、リフタ14.14とトレー3、クランパ4との同期を
正確にとる必要がある。しかしながら、リフタ14.1
4とトレー3、クランパ4との動きは、カム体7の形状
、クランパ4のカムフォロワ27とカム体7のカム部9
との接触状態、リフタ14の被押圧突起17とクランパ
4の押圧片28との接触状態、トレー3のラックギヤ1
3とカム体7のピニオンギヤIOとの噛合状態等の多く
の要素によって左右されるため、これら各部材の同期を
正確にとることは極めて困難である。しかしてこの装置
では、上記の各部材の同期が正確にとられないと、例え
ばディスク11のローディング中にリフタ14.14か
最下降位置に下降してしまう憂いが存し、このような場
合にターンテーブル6とディスク11との不測の接触が
生じ、ディスク11あるいはターテーブル6が破損して
しまうという問題があった。
この発明は、ディスクのローディング動作、クランプ動
作とディスクの上昇下降動作との同期がとり易く、ディ
スクの上昇下降動作を確実に行うことのできるディスク
リフタ装置をいかに実現するかを問題としている。
作とディスクの上昇下降動作との同期がとり易く、ディ
スクの上昇下降動作を確実に行うことのできるディスク
リフタ装置をいかに実現するかを問題としている。
「問題点を解決するための手段]
この発明は、ディスクのローディングを行うトレーと、
このトレーの移動時にディスクを上昇位置に保持し、同
トレーがディスクをターンテーブルの上方に到らせたと
きにディスクをターンテーブル上に下降させるリフタと
、ディスクの径方向に移動してディスクに記録された信
号を読み取るピックアップヘッド装置とを備えたディス
ク再生装置において、上記リフタを、上記ピックアップ
ヘッド装置の移動に連動させて上昇下降させるようにし
たことを特徴としている。
このトレーの移動時にディスクを上昇位置に保持し、同
トレーがディスクをターンテーブルの上方に到らせたと
きにディスクをターンテーブル上に下降させるリフタと
、ディスクの径方向に移動してディスクに記録された信
号を読み取るピックアップヘッド装置とを備えたディス
ク再生装置において、上記リフタを、上記ピックアップ
ヘッド装置の移動に連動させて上昇下降させるようにし
たことを特徴としている。
この発明の一態様では、上記ピックアップヘッド装置が
ディスクのリードイン位置、ディスクのリードアウト位
置、ディスクの外周縁より外側の最外側位置を含む領域
を移動し得るように構成され、上記ピックアップヘッド
装置の最外側位置からリードイン位置方向への移動によ
り上記ラックが上昇位置か・ら下降位置へ移動し、上記
ピックアップヘッド装置のリードアウト位置から最外側
位置方向への移動により上記リフタが下降位置から上昇
位置へ移動するように構成される。また、上記ピックア
ップヘッド装置にラックギヤが設けられ、このラックギ
ヤに噛み合うピニオンギヤを有するリフタ作動機構が設
けられ、上記リフタが上記ピニオンギヤの回動に従動し
て上昇下降するように構成される。また、上記ディスク
がディスク再生可能位置におかれたときにこのディスク
をターンテーブル上に保持するクランパが設けられ、こ
のクランパがクランパ駆動用カムの回動に従動して動作
するように構成され、上記クランパ駆動用カムと上記ピ
ニオンギヤとが一体に形成された構成とされる。
ディスクのリードイン位置、ディスクのリードアウト位
置、ディスクの外周縁より外側の最外側位置を含む領域
を移動し得るように構成され、上記ピックアップヘッド
装置の最外側位置からリードイン位置方向への移動によ
り上記ラックが上昇位置か・ら下降位置へ移動し、上記
ピックアップヘッド装置のリードアウト位置から最外側
位置方向への移動により上記リフタが下降位置から上昇
位置へ移動するように構成される。また、上記ピックア
ップヘッド装置にラックギヤが設けられ、このラックギ
ヤに噛み合うピニオンギヤを有するリフタ作動機構が設
けられ、上記リフタが上記ピニオンギヤの回動に従動し
て上昇下降するように構成される。また、上記ディスク
がディスク再生可能位置におかれたときにこのディスク
をターンテーブル上に保持するクランパが設けられ、こ
のクランパがクランパ駆動用カムの回動に従動して動作
するように構成され、上記クランパ駆動用カムと上記ピ
ニオンギヤとが一体に形成された構成とされる。
「実施例」
第1図ないし第10図は、この発明の一実施例を示す図
である。これらの図に示す実施例は、この発明を光ビデ
オディスクプレーヤに適用した場合の実施例である。
である。これらの図に示す実施例は、この発明を光ビデ
オディスクプレーヤに適用した場合の実施例である。
第1図ないし第5図において、符号31はシャーシ、3
2はトレー、33はクランパ、34はピックアップヘッ
ド装置である。
2はトレー、33はクランパ、34はピックアップヘッ
ド装置である。
シャーシ31には、その下面中央部にディスク駆動用モ
ータ35が取り付けられ、下面前端部にローディングピ
ニオンギヤ36およびこのピニオンギヤ36を回転駆動
するローディングモータ37が取り付けられ、後端部寄
りにフィードピニオンギヤ38およびこのピニオンギヤ
38を回転駆動するフィードモータ39が取り付けられ
ている。モータ35の回転軸はシャーシ31の上面から
上方に突出しており、この回転軸の上端部にはターンテ
ーブル40が連結されている。またシャーシ31には、
その上面後端部に左右方向に一定間隔を隔ててシャフト
支持部41.41およびクランパ支持部42.42が形
成され、上面左右両側部に前後方向に延びるトレー案内
用レール43゜43が形成されている。シャフト支持部
41.41にはシャフト44が回転自在に支持されてお
り、シャフト44には支持部41.41間にクランパ駆
動用カム45が固定され、支持部41.41から外方に
突出する両端部にリフタ駆動用カム46.46が固定さ
れている。クランパ駆動用カム45は、本体47の周面
にカム面48とピニオンギヤ49とを形成してなるもの
である。リフタ駆動用カム46.46は、それぞれ円板
状の本体50の外側面にリフタ上昇用駆動ピン51とリ
フタ下降用駆動ピン52とを形成してなるものである。
ータ35が取り付けられ、下面前端部にローディングピ
ニオンギヤ36およびこのピニオンギヤ36を回転駆動
するローディングモータ37が取り付けられ、後端部寄
りにフィードピニオンギヤ38およびこのピニオンギヤ
38を回転駆動するフィードモータ39が取り付けられ
ている。モータ35の回転軸はシャーシ31の上面から
上方に突出しており、この回転軸の上端部にはターンテ
ーブル40が連結されている。またシャーシ31には、
その上面後端部に左右方向に一定間隔を隔ててシャフト
支持部41.41およびクランパ支持部42.42が形
成され、上面左右両側部に前後方向に延びるトレー案内
用レール43゜43が形成されている。シャフト支持部
41.41にはシャフト44が回転自在に支持されてお
り、シャフト44には支持部41.41間にクランパ駆
動用カム45が固定され、支持部41.41から外方に
突出する両端部にリフタ駆動用カム46.46が固定さ
れている。クランパ駆動用カム45は、本体47の周面
にカム面48とピニオンギヤ49とを形成してなるもの
である。リフタ駆動用カム46.46は、それぞれ円板
状の本体50の外側面にリフタ上昇用駆動ピン51とリ
フタ下降用駆動ピン52とを形成してなるものである。
これらリフタ駆動用カム46.46は、その形状が互い
に左右対称である。
に左右対称である。
トレー32は、シャーシ31上に矢印pH。
P12方向(前後方向)へ移動し得るように支持された
ものであって、矢印pH,P12方向へ移動することに
より、ディスク53を図示しない外装ケースの外側のイ
ジェクト位置から同外装ケースの内部のディスク再生可
能位置へ、またその逆にディスク再生位置からイジェク
ト位置へ移送するものである。このトレー32の支持構
造について説明すると、トレー32の下面左右両側部に
は、第1図、第5図に示すように支柱54.54・・、
54.54・・が前後方向に列設されており、これら支
柱54.54・・、54.54・・の下面にはスライダ
55.55が固定されている。スライダ55.55は、
その下面に形成された溝56.56内にレール43.4
3を挿入させて同レール43.43上に載置されている
。この構成のもとにトレー32は、レール43.43を
ガイドとして矢印P11.P12方向へ移動自在である
。
ものであって、矢印pH,P12方向へ移動することに
より、ディスク53を図示しない外装ケースの外側のイ
ジェクト位置から同外装ケースの内部のディスク再生可
能位置へ、またその逆にディスク再生位置からイジェク
ト位置へ移送するものである。このトレー32の支持構
造について説明すると、トレー32の下面左右両側部に
は、第1図、第5図に示すように支柱54.54・・、
54.54・・が前後方向に列設されており、これら支
柱54.54・・、54.54・・の下面にはスライダ
55.55が固定されている。スライダ55.55は、
その下面に形成された溝56.56内にレール43.4
3を挿入させて同レール43.43上に載置されている
。この構成のもとにトレー32は、レール43.43を
ガイドとして矢印P11.P12方向へ移動自在である
。
トレー32には、その中央部から後端部にかけてターン
テーブル40をこのトレー32の上面側に逃がす切欠5
7が形成され、上面にディスク53を載置するディスク
載置部58が形成され、下面−側部寄りに前後方向に延
在する壁部59が形成され、ディスク載置部58内に孔
60.60・・、61.61・・が形成されている。壁
部59−側面にはラックギヤ62が形成されており、ラ
ックギヤ62はピニオンギヤ36に噛み合っている。こ
の構成のもとに、トレー32は、モータ37が駆動され
てピニオンギヤ36が回転したと、きに、ピニオンギヤ
36がラックギヤ62を移動させることにより矢印PI
1.P12方向に移動する。
テーブル40をこのトレー32の上面側に逃がす切欠5
7が形成され、上面にディスク53を載置するディスク
載置部58が形成され、下面−側部寄りに前後方向に延
在する壁部59が形成され、ディスク載置部58内に孔
60.60・・、61.61・・が形成されている。壁
部59−側面にはラックギヤ62が形成されており、ラ
ックギヤ62はピニオンギヤ36に噛み合っている。こ
の構成のもとに、トレー32は、モータ37が駆動され
てピニオンギヤ36が回転したと、きに、ピニオンギヤ
36がラックギヤ62を移動させることにより矢印PI
1.P12方向に移動する。
トレー32には、その下面左右両側部にディスク載置部
58内に配置されたディスク53を上昇下降させるリフ
タ63.63が取り付けられている。リフタ63,63
の形状、取付構造は、互いに左右対称である。リフタ6
3,63の一方のものの形状、取付構造について説明す
ると、第1図、第7図に示すようにリフタ63は、長尺
杆状の主壁部64に側方へ突出する突出壁部65,65
.66.66、を形成し、突出壁部65,65.66.
66の先端部に上方へ突出するりフタ爪67.67.6
8.68を形成し、主壁部64の前後端部に軸部69,
70を形成し、後端側の突出壁部65に後方へ突出する
りフタ作動ロッド71と壁部72とを形成し、壁部72
に下方へ突出する係合壁部73を形成してなるものであ
る。このリフタ63は、トレー32の下面に配置されて
おり、リフタ爪67.67を孔60.60内に挿通させ
、リフタ爪68.68を孔61.61内に挿通させた状
態で、軸部69,70がトレー32の下面に形成された
りフタ支持部74.75に回動可能に支持されている。
58内に配置されたディスク53を上昇下降させるリフ
タ63.63が取り付けられている。リフタ63,63
の形状、取付構造は、互いに左右対称である。リフタ6
3,63の一方のものの形状、取付構造について説明す
ると、第1図、第7図に示すようにリフタ63は、長尺
杆状の主壁部64に側方へ突出する突出壁部65,65
.66.66、を形成し、突出壁部65,65.66.
66の先端部に上方へ突出するりフタ爪67.67.6
8.68を形成し、主壁部64の前後端部に軸部69,
70を形成し、後端側の突出壁部65に後方へ突出する
りフタ作動ロッド71と壁部72とを形成し、壁部72
に下方へ突出する係合壁部73を形成してなるものであ
る。このリフタ63は、トレー32の下面に配置されて
おり、リフタ爪67.67を孔60.60内に挿通させ
、リフタ爪68.68を孔61.61内に挿通させた状
態で、軸部69,70がトレー32の下面に形成された
りフタ支持部74.75に回動可能に支持されている。
このリフタ63は、後述するように軸部69,70を中
心として第7図中矢印P13.P14方向に回動させら
れたときに、リフタ爪67.67.68.68が孔60
.60.61.61から上方へ突出し、またその逆に孔
60,60.61.61内に没するようになっている。
心として第7図中矢印P13.P14方向に回動させら
れたときに、リフタ爪67.67.68.68が孔60
.60.61.61から上方へ突出し、またその逆に孔
60,60.61.61内に没するようになっている。
上記のりフタロ3の回動操作は、リフタ駆動用カム4
6の回動によりなされるものである。・すなわち、トレ
ー32がディスク再生可能位置またはその近傍に位置し
たときには、リフタ63のロッド7!かりフタ駆動用カ
ム46のりフタ上昇用駆動ピン51とリフタ下降用駆動
ピン52との間に位置するようになっており、このとき
りフタ駆動用カム46が矢印P15.P16に回動する
と、ピン51、ピン52がロッド71を上昇下降させ、
これによってリフタ63が矢印PI3、P14方向に回
動する。なお、リフタ63は、4トレー32がディスク
再生可能位置の近傍から離れて矢印P12方向に位置し
ているときに、第7図に示すようにその係合壁部73が
シャーシ31の上面に前後方向に延在するように形成さ
れたレール76に係合しており、これによって矢印P1
4方向に回動しないようになっている。上記のりフタ駆
動用カム46は、クランパ駆動用カム45が回動したと
きにこのカム45と共に回動するものであり、このカム
45と共にリフタ作動機構77を構成している。
6の回動によりなされるものである。・すなわち、トレ
ー32がディスク再生可能位置またはその近傍に位置し
たときには、リフタ63のロッド7!かりフタ駆動用カ
ム46のりフタ上昇用駆動ピン51とリフタ下降用駆動
ピン52との間に位置するようになっており、このとき
りフタ駆動用カム46が矢印P15.P16に回動する
と、ピン51、ピン52がロッド71を上昇下降させ、
これによってリフタ63が矢印PI3、P14方向に回
動する。なお、リフタ63は、4トレー32がディスク
再生可能位置の近傍から離れて矢印P12方向に位置し
ているときに、第7図に示すようにその係合壁部73が
シャーシ31の上面に前後方向に延在するように形成さ
れたレール76に係合しており、これによって矢印P1
4方向に回動しないようになっている。上記のりフタ駆
動用カム46は、クランパ駆動用カム45が回動したと
きにこのカム45と共に回動するものであり、このカム
45と共にリフタ作動機構77を構成している。
上記のように形成され、トレー32に支持されたりフタ
ロ3.63は、そのリフタ爪67.67・・、68.6
8・・によりディスク載置部58内に載置されたディス
ク53を保持してこれを上昇下降させるものである。こ
の場合、リフタ爪67.67・・は30センチデイスク
を保持するものであり、リフタ爪68.68・・は20
センチデイスクを保持するものである。なお、この実施
例では、30センチデイスクを使用する場合について説
明するものとする。
ロ3.63は、そのリフタ爪67.67・・、68.6
8・・によりディスク載置部58内に載置されたディス
ク53を保持してこれを上昇下降させるものである。こ
の場合、リフタ爪67.67・・は30センチデイスク
を保持するものであり、リフタ爪68.68・・は20
センチデイスクを保持するものである。なお、この実施
例では、30センチデイスクを使用する場合について説
明するものとする。
クランパ33は、トレー32がディスク53をディスク
再生可能位置に移送したときに、ディスク53をターン
テーブル40上に保持するものである。このクランパ3
3は、クランパ本体80の先端部に円板状のスタビライ
ザ81を回転自在に取り付けてなるものである。クラン
パ本体80には、その後端左右両側部に軸部82,82
が形成され、後端部寄り左右両側部に下方に突出する係
合突起83.83が形成され、後端部寄り一側部に下方
に突出するカムフォロワ84が形成されている。このク
ランパ33は、スタビライザ81をターンテーブル40
の上方に位置させて、クランパ本体80の軸部82,8
2がクランパ支持部42.42の上端部に回動可能に取
り付けられており、軸部82,82を中心として矢印P
17.P18方向に回動することができる。上記クラン
パ本体80の後端部寄り左右両側部とりフタ駆動用カム
46.46のりフタ上昇用駆動ピン5!、51との間に
は、クランパ33を矢印P18方向に付勢するスプリン
グ85.85が張設されている。これ′らのスプリング
85.85は、引張されることによってクランパ33を
上記の方向に付勢するものであり、いわゆる引っ張りば
ねとして構成されたものである。上記カムフォロワ84
はクランパ駆動用カム45のカム面4日に当接しており
、カム45が矢印P15.P16方向に回動されになっ
ている。この構成のもとにクランパ33は、クランパ駆
動用カム45が矢印P15方向に回動されたときにカム
フォロワ84がカム面48に従動することにより矢印P
17方向に回動し、これのよってスタビライザ81が上
昇位置に移動し、またクランパ駆動用カム45が矢印P
16方向に回動されたときに矢印P18方向に回動して
スタビライザ81が下降位置に移動されるようになって
いる。しかして、このクランパ33は、スタビライザ8
1が下降位置に移動されたときに、このスタビライザ8
Iによってターンテーブル40上に位置するディスク5
3をターンテーブル40上に保持するものである。なお
、上記の係合突起83.83は、クランパ33が矢印P
18方向に回動してスタビライザ81が下降したときに
、トレー32の後端部に形成された孔86.86内に係
合してトレー32をその位置にロックするものである。
再生可能位置に移送したときに、ディスク53をターン
テーブル40上に保持するものである。このクランパ3
3は、クランパ本体80の先端部に円板状のスタビライ
ザ81を回転自在に取り付けてなるものである。クラン
パ本体80には、その後端左右両側部に軸部82,82
が形成され、後端部寄り左右両側部に下方に突出する係
合突起83.83が形成され、後端部寄り一側部に下方
に突出するカムフォロワ84が形成されている。このク
ランパ33は、スタビライザ81をターンテーブル40
の上方に位置させて、クランパ本体80の軸部82,8
2がクランパ支持部42.42の上端部に回動可能に取
り付けられており、軸部82,82を中心として矢印P
17.P18方向に回動することができる。上記クラン
パ本体80の後端部寄り左右両側部とりフタ駆動用カム
46.46のりフタ上昇用駆動ピン5!、51との間に
は、クランパ33を矢印P18方向に付勢するスプリン
グ85.85が張設されている。これ′らのスプリング
85.85は、引張されることによってクランパ33を
上記の方向に付勢するものであり、いわゆる引っ張りば
ねとして構成されたものである。上記カムフォロワ84
はクランパ駆動用カム45のカム面4日に当接しており
、カム45が矢印P15.P16方向に回動されになっ
ている。この構成のもとにクランパ33は、クランパ駆
動用カム45が矢印P15方向に回動されたときにカム
フォロワ84がカム面48に従動することにより矢印P
17方向に回動し、これのよってスタビライザ81が上
昇位置に移動し、またクランパ駆動用カム45が矢印P
16方向に回動されたときに矢印P18方向に回動して
スタビライザ81が下降位置に移動されるようになって
いる。しかして、このクランパ33は、スタビライザ8
1が下降位置に移動されたときに、このスタビライザ8
Iによってターンテーブル40上に位置するディスク5
3をターンテーブル40上に保持するものである。なお
、上記の係合突起83.83は、クランパ33が矢印P
18方向に回動してスタビライザ81が下降したときに
、トレー32の後端部に形成された孔86.86内に係
合してトレー32をその位置にロックするものである。
上記の構成において、リフタ駆動用カム46のりフタ上
昇用駆動ピン51は、クランパ33のスタビライザ81
か上昇位置にあるときにスプリング85を縮ませた状態
に位置し、スタビライザ81が下降するに伴って順次ス
プリング85を引張し、スタビライザ81が下降位置に
到ったときにスプリング85を略最大に引張した状態に
位置する。このビン51は、第2図に示すスプリング8
5を゛略最大に引張した状態においてシャーシ31の上
面に形成された係合壁部87に係合するようになってい
る。
昇用駆動ピン51は、クランパ33のスタビライザ81
か上昇位置にあるときにスプリング85を縮ませた状態
に位置し、スタビライザ81が下降するに伴って順次ス
プリング85を引張し、スタビライザ81が下降位置に
到ったときにスプリング85を略最大に引張した状態に
位置する。このビン51は、第2図に示すスプリング8
5を゛略最大に引張した状態においてシャーシ31の上
面に形成された係合壁部87に係合するようになってい
る。
ピックアップヘッド装置34の構成およびその取付状態
は次のとおりである。
は次のとおりである。
まず、シャーシ31の上面にはガイド棒取付部100.
100.101,101が形成されており、ガイド棒取
付部100,100と101.101との間にはガイド
棒102,102が平行して前後方向に延在するように
取り付けられている。ガイド棒102.102には、タ
ーンテーブル40に装着されるディスク53の径方向、
すなわち矢印pH,P12方向に移動自在にヘッドベー
ス103が装着されている。この場合、ヘッドベース1
03の下面にはガイド部104,104.104が形成
されており、これらのガイド部104.104,104
がガイド棒102.102に移動自在に取り付けられて
いる。ヘッドベース103には、その−側面にフィード
ラックギヤ105が形成され、上面−側部にラックギヤ
106が形成されている。ラックギヤ105はフィード
ピニオンギヤ38と噛み合っており、ラックギヤ106
はクランパ駆動用カム45に形成されたピニオンギヤ4
9と噛み合うことができるようになっている。 また、
ヘッドベース103には、光ピツクアップヘッド111
が、レンズ112が設けられている上端部を上方に向け
て取り付けられている。
100.101,101が形成されており、ガイド棒取
付部100,100と101.101との間にはガイド
棒102,102が平行して前後方向に延在するように
取り付けられている。ガイド棒102.102には、タ
ーンテーブル40に装着されるディスク53の径方向、
すなわち矢印pH,P12方向に移動自在にヘッドベー
ス103が装着されている。この場合、ヘッドベース1
03の下面にはガイド部104,104.104が形成
されており、これらのガイド部104.104,104
がガイド棒102.102に移動自在に取り付けられて
いる。ヘッドベース103には、その−側面にフィード
ラックギヤ105が形成され、上面−側部にラックギヤ
106が形成されている。ラックギヤ105はフィード
ピニオンギヤ38と噛み合っており、ラックギヤ106
はクランパ駆動用カム45に形成されたピニオンギヤ4
9と噛み合うことができるようになっている。 また、
ヘッドベース103には、光ピツクアップヘッド111
が、レンズ112が設けられている上端部を上方に向け
て取り付けられている。
しかして、ヘッドベース103およびこのヘッドベース
103に搭載された光ピツクアップヘッド1!1を含む
各部品はピックアップヘッド装置34を構成している。
103に搭載された光ピツクアップヘッド1!1を含む
各部品はピックアップヘッド装置34を構成している。
このピックアップヘッド装置34は、フィードモータ3
9が駆動されてフィードピニオンギヤ38が回転したと
きに、ピニオンギヤ38がへラドベース103のフィー
ドラックギヤ+05を移動させることにより矢印ptt
、12方向に移動する。
9が駆動されてフィードピニオンギヤ38が回転したと
きに、ピニオンギヤ38がへラドベース103のフィー
ドラックギヤ+05を移動させることにより矢印ptt
、12方向に移動する。
また、シャーシ31の上面には、トレー32、ピックア
ップヘッド装置34の位置を検出する検出スイッチが取
り付けられている。すなわち、シャーシ31の上面には
、トレー32の通路の一側方にトレー位置検出用スイッ
チ120が取り付けられ、ピックアップヘッド装置34
の通路の一側方に第1のピックアップヘッド装置位置検
出用スイッチ12+が取り付けられ、ピックアップヘッ
ド装置34の通路の他側方に第2のピックアップヘッド
装置位置検出用スイッチ122が取り付(すられている
。スイッチ120は、第1図、第2図に示すように、そ
のアクチュエータ123がトレー32の側壁部に形成さ
れた段部124,125に係合し得るようになっており
、アクチュエータ123が段部124に係合したときに
トレー32がディスク再生可能位置にあることを検出し
、アにトレー32がイジェクト位置にあることを検出す
るものである。スイッチ121は、そのアクチュエータ
126がへラドベース103の下面に形成された作動片
127,128に係合し得るようになっており、アクチ
ュエータ126が作動片127に係合したときにピック
アップヘッド装置34が矢印pH,12方向の最外側位
置にあることを検出し、アクチュエータ126が作動片
128に係合したときにピックアップヘッド装置34が
矢印pH,12方向の最内側位置にあることを検出する
ものである。スイッチ122は、そのアクチュエータ1
29がシャーシ31上に回動自在に支持された作動アー
ム!30によって操作されるようになっており、作動ア
ーム130がへラドベース103の下面に形成された作
動片131により回動させられたときにアクチュエータ
129が操作されてオン・オフし、このオン・オフによ
ってピックアップヘッド装置34が待機位置にあること
を検出するものである。上記のスイッチ120〜12+
は、モータ37.39の起動、停止等を行う制御装置の
一部を構成している。
ップヘッド装置34の位置を検出する検出スイッチが取
り付けられている。すなわち、シャーシ31の上面には
、トレー32の通路の一側方にトレー位置検出用スイッ
チ120が取り付けられ、ピックアップヘッド装置34
の通路の一側方に第1のピックアップヘッド装置位置検
出用スイッチ12+が取り付けられ、ピックアップヘッ
ド装置34の通路の他側方に第2のピックアップヘッド
装置位置検出用スイッチ122が取り付(すられている
。スイッチ120は、第1図、第2図に示すように、そ
のアクチュエータ123がトレー32の側壁部に形成さ
れた段部124,125に係合し得るようになっており
、アクチュエータ123が段部124に係合したときに
トレー32がディスク再生可能位置にあることを検出し
、アにトレー32がイジェクト位置にあることを検出す
るものである。スイッチ121は、そのアクチュエータ
126がへラドベース103の下面に形成された作動片
127,128に係合し得るようになっており、アクチ
ュエータ126が作動片127に係合したときにピック
アップヘッド装置34が矢印pH,12方向の最外側位
置にあることを検出し、アクチュエータ126が作動片
128に係合したときにピックアップヘッド装置34が
矢印pH,12方向の最内側位置にあることを検出する
ものである。スイッチ122は、そのアクチュエータ1
29がシャーシ31上に回動自在に支持された作動アー
ム!30によって操作されるようになっており、作動ア
ーム130がへラドベース103の下面に形成された作
動片131により回動させられたときにアクチュエータ
129が操作されてオン・オフし、このオン・オフによ
ってピックアップヘッド装置34が待機位置にあること
を検出するものである。上記のスイッチ120〜12+
は、モータ37.39の起動、停止等を行う制御装置の
一部を構成している。
上記の構成において、ピックアップヘッド装置34の移
動領域は、矢印P12方向の最終端位置である最内側位
置と矢印pH方向の最終端位置である最外側位置との間
であるが、その領域内にはピックアップヘッド装置34
のリードイン位置、同リードアウト位置、同待機位置、
同リセット位置、同オーバーストローク位置を含んでい
る。
動領域は、矢印P12方向の最終端位置である最内側位
置と矢印pH方向の最終端位置である最外側位置との間
であるが、その領域内にはピックアップヘッド装置34
のリードイン位置、同リードアウト位置、同待機位置、
同リセット位置、同オーバーストローク位置を含んでい
る。
ここで、ピックアップヘッド装置34の最内側位置とは
、スイッチ121のアクチュエータ126が作動片12
8に係合した位置である。また最外側位置とは、スイッ
チ121のアクチュエータ126が作動片127に係合
した位置である。まなリードイン位置とは、光ピツクア
ップヘッドl!■のレンズ112がディスク53に記録
された信号の始端を検出した位置である。またリードア
ウト位置とは、光ピツクアップヘッド111のレンズ1
12がディスク53に記録された信号の終端を検出した
位置である。また待機位置とは、スイッチ+22がヘッ
ドベース103の作動片131によりオフからオンへ、
またその逆にオンからオフへ切換られた位置である。こ
の待機位置において光ピツクアップヘッドj 11のレ
ンズ112は、ディスク53の外周縁から僅か矢印pH
方向に離間した位置にある。またリセット位置とは、ピ
ックアップヘッド装置34が待機位置と最外側位置との
間で矢印pH方向から矢印P12方向へ折り返す位置で
あり、この装置の場合最外側位置と同じ位置である。ま
たオーバーストローク位置とは、待機位置と最外側位置
との間の任意の位置である。
、スイッチ121のアクチュエータ126が作動片12
8に係合した位置である。また最外側位置とは、スイッ
チ121のアクチュエータ126が作動片127に係合
した位置である。まなリードイン位置とは、光ピツクア
ップヘッドl!■のレンズ112がディスク53に記録
された信号の始端を検出した位置である。またリードア
ウト位置とは、光ピツクアップヘッド111のレンズ1
12がディスク53に記録された信号の終端を検出した
位置である。また待機位置とは、スイッチ+22がヘッ
ドベース103の作動片131によりオフからオンへ、
またその逆にオンからオフへ切換られた位置である。こ
の待機位置において光ピツクアップヘッドj 11のレ
ンズ112は、ディスク53の外周縁から僅か矢印pH
方向に離間した位置にある。またリセット位置とは、ピ
ックアップヘッド装置34が待機位置と最外側位置との
間で矢印pH方向から矢印P12方向へ折り返す位置で
あり、この装置の場合最外側位置と同じ位置である。ま
たオーバーストローク位置とは、待機位置と最外側位置
との間の任意の位置である。
次に、上記の構成からなるディスク再生装置のディスク
再生時の動作を、第1図ないし第10図を参照して説明
する。
再生時の動作を、第1図ないし第10図を参照して説明
する。
まず、装置の電源がオフ状態にあるときには、装置の各
部は停止モードとなっている。
部は停止モードとなっている。
このときトレー32は、第8図(A)に示すように、そ
の段部124がスイッチ120のアクチュエータ123
に接触しており、装置内部のディスク再生可能位置にお
かれている。またピックアップヘッド装置34は、同図
(A)に示すように、光ピツクアップヘッド111のレ
ンズ112が装置内に装填されるディスク53の外周縁
から僅か矢印ptt方向に離間し、ヘッドベース103
のラックギヤ106がクランパ駆動用カム45から僅か
矢印P12方向に離間して位置する待機位置におかれて
いる。また、クランパ駆動用カム45は、第9図(A)
に示すように、クランパ33のスタビライザ81を下降
させた状態に位置している。また、このときトレー32
に取り付けられたりフタロ3は、第10図(A)に示す
ように、そのリフタ作動ロッド71がリフタ駆動用カム
46のりフタ上昇用駆動ピン51とりフタ下降用、駆動
ピン52との間にあってピン52により下降されている
ので、そのリフタ爪67.67がトレー32の孔60.
60内に下降した状態にある(この場合、リフタ爪68
.68も孔61.61内に下降して位置している)。。
の段部124がスイッチ120のアクチュエータ123
に接触しており、装置内部のディスク再生可能位置にお
かれている。またピックアップヘッド装置34は、同図
(A)に示すように、光ピツクアップヘッド111のレ
ンズ112が装置内に装填されるディスク53の外周縁
から僅か矢印ptt方向に離間し、ヘッドベース103
のラックギヤ106がクランパ駆動用カム45から僅か
矢印P12方向に離間して位置する待機位置におかれて
いる。また、クランパ駆動用カム45は、第9図(A)
に示すように、クランパ33のスタビライザ81を下降
させた状態に位置している。また、このときトレー32
に取り付けられたりフタロ3は、第10図(A)に示す
ように、そのリフタ作動ロッド71がリフタ駆動用カム
46のりフタ上昇用駆動ピン51とりフタ下降用、駆動
ピン52との間にあってピン52により下降されている
ので、そのリフタ爪67.67がトレー32の孔60.
60内に下降した状態にある(この場合、リフタ爪68
.68も孔61.61内に下降して位置している)。。
このときりフタロ3の係合壁部73は、レール76の端
部から離脱して位置している。なお、この停止モードに
おいては、トレー32内にディスク53が装填されてい
ないものとする。
部から離脱して位置している。なお、この停止モードに
おいては、トレー32内にディスク53が装填されてい
ないものとする。
ここで、ディスクの再生を行うには、装置に電源を投入
する。そして、装置にトレー32の開放指令を与える。
する。そして、装置にトレー32の開放指令を与える。
このようにすると、フィードモータ39が始動してフィ
ードピニオンギヤ38が回転し、これによってピックア
ップヘッド−装置34が矢印ptt方向に移動される。
ードピニオンギヤ38が回転し、これによってピックア
ップヘッド−装置34が矢印ptt方向に移動される。
ピックアップヘッド装置34が上記の方向に一定距離移
動されると、第9図(B)に示すように、ヘッドベース
103のラックギヤ106がクランパ駆動用カム45の
ピニオンギヤ49に噛み合い、これによってクランパ駆
動用カム45が矢印P15方向に回動させられ、しかし
てこのカム45のカム面4″8にカムフォロワ84が従
動することによりクランパ33が矢印P17方向に回動
し、これによってスタビライザ81が上昇位置に移動さ
れる。一方、上記のようにクランパ駆動用カム45が回
動したときには、第1θ図(B)に示すようにリフタ駆
動用カム46も同時に矢印P15方向に回動し、これに
よってカム46のリフタ上昇用駆動ピン51がリフタ6
3のリフタ作動ロッド71を上昇させ、これによってリ
フタ爪67.67がトレー32の孔60.60から上方
に突出する。このようにしてクランパ33、リフタ63
が上昇位置におかれ、さらにピックアップヘッド装置3
4が矢印pH方向に移動していくと、第8図(B)に示
すようにスイッチ121のアクチェエータ126がヘッ
ドベース103の作動片127に係合し、これによって
制御装置がフィードモータ39の回転を停止させる。
そして、この時点で制御装置は、ローディングモータ3
7を始動させる。モータ37が始動すると、ローディン
グピニオンギヤ36が回転し、これによってトレー32
が第8図(B)に示すように矢印P12方向に移動する
。
動されると、第9図(B)に示すように、ヘッドベース
103のラックギヤ106がクランパ駆動用カム45の
ピニオンギヤ49に噛み合い、これによってクランパ駆
動用カム45が矢印P15方向に回動させられ、しかし
てこのカム45のカム面4″8にカムフォロワ84が従
動することによりクランパ33が矢印P17方向に回動
し、これによってスタビライザ81が上昇位置に移動さ
れる。一方、上記のようにクランパ駆動用カム45が回
動したときには、第1θ図(B)に示すようにリフタ駆
動用カム46も同時に矢印P15方向に回動し、これに
よってカム46のリフタ上昇用駆動ピン51がリフタ6
3のリフタ作動ロッド71を上昇させ、これによってリ
フタ爪67.67がトレー32の孔60.60から上方
に突出する。このようにしてクランパ33、リフタ63
が上昇位置におかれ、さらにピックアップヘッド装置3
4が矢印pH方向に移動していくと、第8図(B)に示
すようにスイッチ121のアクチェエータ126がヘッ
ドベース103の作動片127に係合し、これによって
制御装置がフィードモータ39の回転を停止させる。
そして、この時点で制御装置は、ローディングモータ3
7を始動させる。モータ37が始動すると、ローディン
グピニオンギヤ36が回転し、これによってトレー32
が第8図(B)に示すように矢印P12方向に移動する
。
このときりフタロ3は、第10図CG’)に示すように
その係合壁部73をレール76に係合させつつ移動し、
リフタ爪67.67を上昇させたまま移動する。トレー
32が上記の方向に移動してイジェクト位置に到ると、
スイッチ120のアクチュエータ123がトレー32の
段部125に係合し、これにより制御装置がモータ37
の回転を停止させ、これによってトレー32がその位置
に停止する。このときトレー32のディスク載置部58
は、図示しない外装ケースの外側に露出している。
その係合壁部73をレール76に係合させつつ移動し、
リフタ爪67.67を上昇させたまま移動する。トレー
32が上記の方向に移動してイジェクト位置に到ると、
スイッチ120のアクチュエータ123がトレー32の
段部125に係合し、これにより制御装置がモータ37
の回転を停止させ、これによってトレー32がその位置
に停止する。このときトレー32のディスク載置部58
は、図示しない外装ケースの外側に露出している。
上記のようにトレー32をイジェクト位置に到らせた状
態で、トレー32のディスク載置部58内にディスク5
3を載置する。ここでディスク53は、ディスク載置部
58内において、リフタ63.63のリフタ爪67.6
7・・によって上昇位置に保持される。
態で、トレー32のディスク載置部58内にディスク5
3を載置する。ここでディスク53は、ディスク載置部
58内において、リフタ63.63のリフタ爪67.6
7・・によって上昇位置に保持される。
ディスク53をトレー32に載置した後に、装置にトレ
ー閉塞指令を与える。このようにすると、ローディング
モータ37が上記と逆方向に回転し、これによってロー
ディングピニオンギヤ36・がトレー32を矢印ptt
方向に移動させる。トレー32が上記の方向に移動して
ディスク再生可能位置に到ると、第8図(C)に示すよ
うにスイッチ120のアクチュエータ123がトレー3
2の段部124に係合し、これによって制御装置がモー
タ37の回転を停止させてトレー32がその位置に停止
する。このときディスク53はターンテーブル40の上
方に位置しており、これらディスク53とターンテーブ
ル40との中心は合致している。
ー閉塞指令を与える。このようにすると、ローディング
モータ37が上記と逆方向に回転し、これによってロー
ディングピニオンギヤ36・がトレー32を矢印ptt
方向に移動させる。トレー32が上記の方向に移動して
ディスク再生可能位置に到ると、第8図(C)に示すよ
うにスイッチ120のアクチュエータ123がトレー3
2の段部124に係合し、これによって制御装置がモー
タ37の回転を停止させてトレー32がその位置に停止
する。このときディスク53はターンテーブル40の上
方に位置しており、これらディスク53とターンテーブ
ル40との中心は合致している。
一方、制御装置は、トレー32がディスク再生可能位置
に到達した時点でフィードモータ39を上記と逆方向に
回転させる。モータ39がそのように回転すると、フィ
ードピニオンギヤ38の回転によってピックアップヘッ
ド装置34が矢印P12方向、すなわち第9図(B)に
示す位置から同図(C)に示す位置方向に移動し、これ
によりヘッドベース103のラックギヤ106がピニオ
ンギヤ49を回動させてクランパ駆動用カム45が矢印
P1B方向に回動する。カム45が上記の方向に回動す
ると、カムフォロワ84がカム面48に従動してクラン
パ33が矢印P18方向に回動し、これによってクラン
パ33のスタビライザQ1^4″′F″略十ス−々→゛
ツバ版馳田七ム45がト童2の方向に回動すると、この
カム45の回動と同時にリフタ駆動用カム46が矢印P
16方向に、すなわち第10図(B)に示す位置から同
図(A)に示す位置に回動し、これによりカム46のり
フタ下降用駆動ビン52がリフタ作動ロッド71を下降
させ、これによってリフタ63のリフタ爪67.67が
下降する。なお、リフタ63の係合壁部73は、トレー
32がディスク再生可能位置に移送された時点でレール
76から離脱している。
に到達した時点でフィードモータ39を上記と逆方向に
回転させる。モータ39がそのように回転すると、フィ
ードピニオンギヤ38の回転によってピックアップヘッ
ド装置34が矢印P12方向、すなわち第9図(B)に
示す位置から同図(C)に示す位置方向に移動し、これ
によりヘッドベース103のラックギヤ106がピニオ
ンギヤ49を回動させてクランパ駆動用カム45が矢印
P1B方向に回動する。カム45が上記の方向に回動す
ると、カムフォロワ84がカム面48に従動してクラン
パ33が矢印P18方向に回動し、これによってクラン
パ33のスタビライザQ1^4″′F″略十ス−々→゛
ツバ版馳田七ム45がト童2の方向に回動すると、この
カム45の回動と同時にリフタ駆動用カム46が矢印P
16方向に、すなわち第10図(B)に示す位置から同
図(A)に示す位置に回動し、これによりカム46のり
フタ下降用駆動ビン52がリフタ作動ロッド71を下降
させ、これによってリフタ63のリフタ爪67.67が
下降する。なお、リフタ63の係合壁部73は、トレー
32がディスク再生可能位置に移送された時点でレール
76から離脱している。
ここでディスク53は、リフタ爪67.67・・が下降
することによって第4図、第5図に示すようにターンテ
ーブル40上に載置される。またディスク53は、上記
のようにクランパ33のスタビライザ81が下降するた
め、スタビライザ81によってターンテーブル40上に
押し付けられ、スタビライザ81とターンテーブル40
との間に挾持される。
することによって第4図、第5図に示すようにターンテ
ーブル40上に載置される。またディスク53は、上記
のようにクランパ33のスタビライザ81が下降するた
め、スタビライザ81によってターンテーブル40上に
押し付けられ、スタビライザ81とターンテーブル40
との間に挾持される。
ピックアップヘッド装置34は、上記のようにディスク
53がターンテーブル40に装着された後も矢印P12
方向への移動を続け、最終的に最内側位置に到ったとき
にその移動を停止する。
53がターンテーブル40に装着された後も矢印P12
方向への移動を続け、最終的に最内側位置に到ったとき
にその移動を停止する。
すなわち、ピックアップヘッド装置34が最内側位置に
到ると、第8図(、C)に示すようにスイッチ121の
アクチュエータ126がヘッドベース103の作動片1
2Hに係合し、これによって制御装置がモータ39の回
転を一旦停止させてピックアップヘッド装置34の移動
が停止する。
到ると、第8図(、C)に示すようにスイッチ121の
アクチュエータ126がヘッドベース103の作動片1
2Hに係合し、これによって制御装置がモータ39の回
転を一旦停止させてピックアップヘッド装置34の移動
が停止する。
ここで装置はプレイモードに移行する。すなわち制御装
置は、上記のようにピックアップヘッド装置34が停止
した後、再度モータ39を回転させてピックアップヘッ
ド装置34を第8図(D)に示すように矢印ptt方向
に移動させ、かつディスク駆動用モータ35を始動させ
てターンテーブル40、ディスク53、スタビライザ8
1を一体的に回転させる。ここで、ピックアップヘッド
装置34の光ピツクアップヘッド111は、ディスク5
3のリードイン位置に移動された後ディスク53に記録
された信号の読取りを開始し、かくしてディスク53の
再生がなされる。このプレイモードにおいては、装置に
指令を与えることによリディスク53に記録された各種
のプログラムのサーチ等を行うことができる。そして、
ピックアップヘッド装置34がリードアウト位置に到っ
た時点でディスク53の再生が終了する。そして更にピ
ックアップヘッド装置34が矢印pH方向に移動して待
機位置に到ると、ヘッドベース103の作動片131が
作動アーム130を介してスイッチ122のアクチュエ
ータ129を変位させ、これによりスイッチ122が切
り替えられて制御装置がモータ35.39を停止させ、
これによってピックアップヘッド装置34の移動が停止
すると共にディスク53の回転が停止する。
置は、上記のようにピックアップヘッド装置34が停止
した後、再度モータ39を回転させてピックアップヘッ
ド装置34を第8図(D)に示すように矢印ptt方向
に移動させ、かつディスク駆動用モータ35を始動させ
てターンテーブル40、ディスク53、スタビライザ8
1を一体的に回転させる。ここで、ピックアップヘッド
装置34の光ピツクアップヘッド111は、ディスク5
3のリードイン位置に移動された後ディスク53に記録
された信号の読取りを開始し、かくしてディスク53の
再生がなされる。このプレイモードにおいては、装置に
指令を与えることによリディスク53に記録された各種
のプログラムのサーチ等を行うことができる。そして、
ピックアップヘッド装置34がリードアウト位置に到っ
た時点でディスク53の再生が終了する。そして更にピ
ックアップヘッド装置34が矢印pH方向に移動して待
機位置に到ると、ヘッドベース103の作動片131が
作動アーム130を介してスイッチ122のアクチュエ
ータ129を変位させ、これによりスイッチ122が切
り替えられて制御装置がモータ35.39を停止させ、
これによってピックアップヘッド装置34の移動が停止
すると共にディスク53の回転が停止する。
このようにしてピックアップヘッド装置34が待機位置
におかれたとき、あるいは上記のディスク53の再生動
作中に装置にトレー32の開放指令を与えると、装置は
イジェクトモードに入ってトレー32がイジェクト位置
に移送される。すなわち、装置に上記の指令を与えると
、前述したトレー32の開放動作と同様に、ピックアッ
プヘッド装置34が待機位置から最外側位置に移動して
クランパ33が上昇されると共にリフタ63°が上昇さ
れ、トレー32がディスク再生可能位置からイジェクト
位置に移動される。このようにトレー32をイジェクト
位置に移動させれば、トレー32内のディスク53を外
部へ取り出すことができる。
におかれたとき、あるいは上記のディスク53の再生動
作中に装置にトレー32の開放指令を与えると、装置は
イジェクトモードに入ってトレー32がイジェクト位置
に移送される。すなわち、装置に上記の指令を与えると
、前述したトレー32の開放動作と同様に、ピックアッ
プヘッド装置34が待機位置から最外側位置に移動して
クランパ33が上昇されると共にリフタ63°が上昇さ
れ、トレー32がディスク再生可能位置からイジェクト
位置に移動される。このようにトレー32をイジェクト
位置に移動させれば、トレー32内のディスク53を外
部へ取り出すことができる。
そして、ここで装置にトレー32の閉塞指令を与えれば
、前述した場合と同様にトレー32がディスク再生可能
位置に移動されて停止し、またピックアップヘッド装置
34が最外側位置から矢印P12方向に移動される。こ
の場合、図示しないディスク有無検出センサは、トレー
32のディスク載置部58内にディスクが挿入されてい
ない、ことを検出する。そして、ピックアップヘッド装
置34が上記の方向に移動されてヘッドベース103の
作動片131によりスイッチ122が切り替えられると
、制御装置が上記ディスク有無検出センサの出力とスイ
ッチ122の切替信号とに基づいてモータ39の回転・
を停止し、これによってピックアップヘッド装置34が
待機位置において停止する。
、前述した場合と同様にトレー32がディスク再生可能
位置に移動されて停止し、またピックアップヘッド装置
34が最外側位置から矢印P12方向に移動される。こ
の場合、図示しないディスク有無検出センサは、トレー
32のディスク載置部58内にディスクが挿入されてい
ない、ことを検出する。そして、ピックアップヘッド装
置34が上記の方向に移動されてヘッドベース103の
作動片131によりスイッチ122が切り替えられると
、制御装置が上記ディスク有無検出センサの出力とスイ
ッチ122の切替信号とに基づいてモータ39の回転・
を停止し、これによってピックアップヘッド装置34が
待機位置において停止する。
「発明の効果」
この発明によれば、トレーに載置されたディスクを上昇
下降させるリフタの動作をディスクの信号を読み取るピ
ックアップヘッド装置の移動動作に連動させて行うよう
にしたから、リフタの動作とトレー、クランパの動作と
を別個に制御し得てこれら動作の同期を容易にとること
ができ、これによってリフタの動作を確実に得ることが
できるという効果が得られる。
下降させるリフタの動作をディスクの信号を読み取るピ
ックアップヘッド装置の移動動作に連動させて行うよう
にしたから、リフタの動作とトレー、クランパの動作と
を別個に制御し得てこれら動作の同期を容易にとること
ができ、これによってリフタの動作を確実に得ることが
できるという効果が得られる。
第1図ないし第1θ図はこの発明の一実施例を説明する
ための図であって、第1図はこの発明によるディスクリ
フタ、装置を備えたディスク再生装置の平面図、第2図
は第1図A−A線視側面図、第3図は第1図B−B線視
側断面図、第4図は第1図C−C線視断面図、第5図は
第1図D−D線視正断面図、第6図は第1図E−E線視
断面図、第7図はディスク再生装置の要部の斜視図、第
8図(A)〜(D)、第9図(A)〜(C)、第10図
(A)〜(C)はいずれもディスク再生装置の動作を示
す説明図、第it図は従来のディスクリフタ装置を備え
たディスク再生装置の平面図、第12図は第11図の装
置の一部を省略し、一部を断面視した側面図である。 32・・・トレー、33・・・クランパ、34・・・ピ
ックアップヘッド装置、40・・・ターンテーブル、4
5・・・クランパ駆動用カム、49・・・ピニオンギヤ
、53・・・ディスク、58・・・ディスク載置部、6
3・・・リフタ、77・・・リフタ作動機構、106・
・・ラックギヤ。
ための図であって、第1図はこの発明によるディスクリ
フタ、装置を備えたディスク再生装置の平面図、第2図
は第1図A−A線視側面図、第3図は第1図B−B線視
側断面図、第4図は第1図C−C線視断面図、第5図は
第1図D−D線視正断面図、第6図は第1図E−E線視
断面図、第7図はディスク再生装置の要部の斜視図、第
8図(A)〜(D)、第9図(A)〜(C)、第10図
(A)〜(C)はいずれもディスク再生装置の動作を示
す説明図、第it図は従来のディスクリフタ装置を備え
たディスク再生装置の平面図、第12図は第11図の装
置の一部を省略し、一部を断面視した側面図である。 32・・・トレー、33・・・クランパ、34・・・ピ
ックアップヘッド装置、40・・・ターンテーブル、4
5・・・クランパ駆動用カム、49・・・ピニオンギヤ
、53・・・ディスク、58・・・ディスク載置部、6
3・・・リフタ、77・・・リフタ作動機構、106・
・・ラックギヤ。
Claims (4)
- (1)ディスク載置部を有し、同ディスク載置部に対し
てディスクの出し入れを行うイジェクト位置と同ディス
ク載置部に載置されたディスクを再生可能とするディス
ク再生可能位置との間を移動できるように支持されたト
レーと、このトレーに上昇下降可能に支持され、上昇下
降したときに上記ディスク載置部に載置されたディスク
を保持してこのディスクを上昇下降させるリフタと、デ
ィスク再生可能位置におかれたディスクの径方向に移動
してディスクに記録された信号を読み取るピックアップ
ヘッド装置とを具備してなり、上記リフタを上記ピック
アップヘッド装置の移動に連動させて上昇下降させるよ
うに構成してなることを特徴とするディスク再生装置に
おけるディスクリフタ装置。 - (2)上記ピックアップヘッド装置がディスクのリード
イン位置、ディスクのリードアウト位置、ディスクの外
周縁より外側の最外側位置を含む領域を移動し得るよう
に構成し、上記ピックアップヘッド装置の最外側位置か
らリードイン位置方向への移動により上記リフタを上昇
位置から下降位置へ移動させ、上記ピックアップヘッド
装置のリードアウト位置から最外側位置方向への移動に
より上記リフタを下降位置から上昇位置へ移動させるよ
うに構成してなることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載のディスク再生装置におけるディスクリフタ装置
。 - (3)上記ピックアップヘッド装置にラックギヤを設け
、このラックギヤに噛み合うピニオンギヤを有するリフ
タ作動機構を設け、上記リフタが上記ピニオンギヤの回
動に従動して上昇下降するように構成し、上記ピックア
ップヘッド装置が移動したときに、上記ラックギヤによ
り上記ピニオンギヤを回動させて上記リフタを上昇下降
させるようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載のディスク再生装置におけるディスクリフタ装置
。 - (4)上記ディスクがディスク再生可能位置におかれた
ときにこのディスクをターンテーブル上に保持するクラ
ンパを設け、このクランパがクランパ駆動用カムの回動
に従動して動作するように構成し、上記クランパ駆動用
カムと上記ピニオンギヤとを一体に形成してなることを
特徴とする特許請求の範囲第3項記載のディスク再生装
置におけるディスクリフタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60202297A JPS6262469A (ja) | 1985-09-12 | 1985-09-12 | デイスク再生装置におけるデイスクリフタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60202297A JPS6262469A (ja) | 1985-09-12 | 1985-09-12 | デイスク再生装置におけるデイスクリフタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6262469A true JPS6262469A (ja) | 1987-03-19 |
Family
ID=16455210
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60202297A Pending JPS6262469A (ja) | 1985-09-12 | 1985-09-12 | デイスク再生装置におけるデイスクリフタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6262469A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63138646U (ja) * | 1987-03-02 | 1988-09-13 |
-
1985
- 1985-09-12 JP JP60202297A patent/JPS6262469A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63138646U (ja) * | 1987-03-02 | 1988-09-13 |
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