JPS626246A - 放射線画像情報記録読取装置 - Google Patents
放射線画像情報記録読取装置Info
- Publication number
- JPS626246A JPS626246A JP60145477A JP14547785A JPS626246A JP S626246 A JPS626246 A JP S626246A JP 60145477 A JP60145477 A JP 60145477A JP 14547785 A JP14547785 A JP 14547785A JP S626246 A JPS626246 A JP S626246A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- image
- section
- reading
- radiation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005855 radiation Effects 0.000 claims description 37
- OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N Phosphorus Chemical compound [P] OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 28
- 230000005284 excitation Effects 0.000 claims description 15
- 238000004020 luminiscence type Methods 0.000 claims description 6
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 3
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- ZCYVEMRRCGMTRW-UHFFFAOYSA-N 7553-56-2 Chemical compound [I] ZCYVEMRRCGMTRW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- DGAQECJNVWCQMB-PUAWFVPOSA-M Ilexoside XXIX Chemical compound C[C@@H]1CC[C@@]2(CC[C@@]3(C(=CC[C@H]4[C@]3(CC[C@@H]5[C@@]4(CC[C@@H](C5(C)C)OS(=O)(=O)[O-])C)C)[C@@H]2[C@]1(C)O)C)C(=O)O[C@H]6[C@@H]([C@H]([C@@H]([C@H](O6)CO)O)O)O.[Na+] DGAQECJNVWCQMB-PUAWFVPOSA-M 0.000 description 1
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- JJWKPURADFRFRB-UHFFFAOYSA-N carbonyl sulfide Chemical compound O=C=S JJWKPURADFRFRB-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000010894 electron beam technology Methods 0.000 description 1
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 1
- 230000001747 exhibiting effect Effects 0.000 description 1
- 229910052740 iodine Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000011630 iodine Substances 0.000 description 1
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000002285 radioactive effect Effects 0.000 description 1
- 229910052708 sodium Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000011734 sodium Substances 0.000 description 1
- WFKWXMTUELFFGS-UHFFFAOYSA-N tungsten Chemical compound [W] WFKWXMTUELFFGS-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052721 tungsten Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010937 tungsten Substances 0.000 description 1
- 229910052724 xenon Inorganic materials 0.000 description 1
- FHNFHKCVQCLJFQ-UHFFFAOYSA-N xenon atom Chemical compound [Xe] FHNFHKCVQCLJFQ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Facsimiles In General (AREA)
- Conversion Of X-Rays Into Visible Images (AREA)
- Radiography Using Non-Light Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の分野)
本発明は、蓄積性蛍光体シートに被写体を介して放射線
を照射し被写体の放射線画像を蓄積記録させる画像記録
部、このシートから蓄積記録された画像情報を読み取る
画像読取部および読み取り後シートに残存する画像情報
を消去する消去部を一体とし、蓄積性蛍光体シートを循
環再使用できるようにした放射線画像情報記録読取装置
に関し、さらに詳しくは前記画像読取部を経ずにシート
が循環されることの可能な放射線画像情報記録読取装置
に関するものである。
を照射し被写体の放射線画像を蓄積記録させる画像記録
部、このシートから蓄積記録された画像情報を読み取る
画像読取部および読み取り後シートに残存する画像情報
を消去する消去部を一体とし、蓄積性蛍光体シートを循
環再使用できるようにした放射線画像情報記録読取装置
に関し、さらに詳しくは前記画像読取部を経ずにシート
が循環されることの可能な放射線画像情報記録読取装置
に関するものである。
(発明の技術的背景および先行技術)
ある種の蛍光体に放射線(X線、α線、β線。
γ線、電子線、紫外線等)を照射すると、この放射線の
エネルギーの一部がその蛍光体中に蓄積され、その侵そ
の蛍光体に可視光等の励起光を照射すると、蓄積された
エネルギーに応じて蛍光体が輝尽発光を示す。このよう
な性質を示す蛍光体を蓄積性蛍光体と言う。
エネルギーの一部がその蛍光体中に蓄積され、その侵そ
の蛍光体に可視光等の励起光を照射すると、蓄積された
エネルギーに応じて蛍光体が輝尽発光を示す。このよう
な性質を示す蛍光体を蓄積性蛍光体と言う。
この蓄積性蛍光体を利用して、人体等の被写体の放射線
画像情報を一旦蓄積性蛍光体のシートに記録し、これを
励起光で走査して輝尽発光させ、この輝尽発光光を光電
的に読み取って画像信号を得、この画像信号を処理して
診断適性の良い被写体の放射線画像を得る方法が提案さ
れている(例えば特開昭55−12429号、同56−
11395号、同55−163472号、同56−10
4645号、同55−116340号など)。
画像情報を一旦蓄積性蛍光体のシートに記録し、これを
励起光で走査して輝尽発光させ、この輝尽発光光を光電
的に読み取って画像信号を得、この画像信号を処理して
診断適性の良い被写体の放射線画像を得る方法が提案さ
れている(例えば特開昭55−12429号、同56−
11395号、同55−163472号、同56−10
4645号、同55−116340号など)。
この最終的な画像はハードコピーとして再生したもので
もよいし、CRT上に再生したものでもよい。とにかく
、このような放射線画像情報記録再生方法においては、
蓄積性蛍光体シートは最終的に画像情報を記録せず、上
記のような最終的な記録媒体に画像を与えるために一時
的に画像情報を担持するものであるから、この蓄積性蛍
光体シートは繰り返し使用するようにしてもよく、また
そのように繰返し使用すれば極めて経済的である。
もよいし、CRT上に再生したものでもよい。とにかく
、このような放射線画像情報記録再生方法においては、
蓄積性蛍光体シートは最終的に画像情報を記録せず、上
記のような最終的な記録媒体に画像を与えるために一時
的に画像情報を担持するものであるから、この蓄積性蛍
光体シートは繰り返し使用するようにしてもよく、また
そのように繰返し使用すれば極めて経済的である。
また、例えばxmm影車0ような移動スデーションに蓄
積性蛍光体シートを使用する放射線画像情報記録読取装
置を装備し、集団検診のために各・所へ出張してX線の
撮影をするような場合には、;蓄積性蛍光体シートを多
数重に積載して行くのは不便であり、また移動車に積載
できるシートの数には限りがある。従って、蓄積性蛍光
体シートを繰返し使用可能なようにして移動車に搭載し
、これに被写体毎の放射線画像情報を記録し、それを読
み出して得た画像信号を磁気テープ等の記憶容量の大き
い記録媒体に写し、蓄積性蛍光体シートを循環再使用す
るようにすれば移動車によって多数の被写体の放射線画
像を撮影することができるので実用上極めて有用である
。さらに、この循環再使用により、連続撮影を行なえば
、集団検診において撮影のスピードを上げることもでき
、実用上の効果は極めて大きい。
積性蛍光体シートを使用する放射線画像情報記録読取装
置を装備し、集団検診のために各・所へ出張してX線の
撮影をするような場合には、;蓄積性蛍光体シートを多
数重に積載して行くのは不便であり、また移動車に積載
できるシートの数には限りがある。従って、蓄積性蛍光
体シートを繰返し使用可能なようにして移動車に搭載し
、これに被写体毎の放射線画像情報を記録し、それを読
み出して得た画像信号を磁気テープ等の記憶容量の大き
い記録媒体に写し、蓄積性蛍光体シートを循環再使用す
るようにすれば移動車によって多数の被写体の放射線画
像を撮影することができるので実用上極めて有用である
。さらに、この循環再使用により、連続撮影を行なえば
、集団検診において撮影のスピードを上げることもでき
、実用上の効果は極めて大きい。
なお、このように蓄積性蛍光体シートを再使用するには
、輝尽発光光が読み取られた後の蓄積性蛍光体シートに
残存する放射線エネルギーを、例えば特開昭56−11
392号、 56−12599号に示されるような方法
によって放出させて残存放射線画像を消去し、この蓄積
性蛍光体シートを再度放射線画像記録用に使用するよう
にすればよい。
、輝尽発光光が読み取られた後の蓄積性蛍光体シートに
残存する放射線エネルギーを、例えば特開昭56−11
392号、 56−12599号に示されるような方法
によって放出させて残存放射線画像を消去し、この蓄積
性蛍光体シートを再度放射線画像記録用に使用するよう
にすればよい。
本出願人は、上記観点に基づき、放射線画像を蓄積記録
しうる蓄積性蛍光体シートを所定の循環通路に沿って搬
送する循環搬送手段と、前記循環通路にあって、前記シ
ートに被写体を通して放射線を照射することにより、こ
のシート上に被写体の放射線画像情報を蓄積記録する画
像記録部と、前記循環通路にあって、前記画像記録部に
おいて放射線画像情報を蓄積記録されたシー1〜を走査
する励起光を発する励起光源と、この励起光により走査
されたシートから発せられた輝尽発光光を読み取って画
像信号を得る光電読取手段とを有する画像読取部と、前
記循環通路にあって、前記画像読取部において画像読取
が行なわれた後のシートに画像記録がなされるのに先行
してこのシート上の残存放射線エネルギーを放出させる
消去部とを1つのIA置に組み込み、上記蓄積性蛍光体
シートを上記各部間を循環させて繰り返し使用する様に
した放射線画像情報記録読取装置(以下、ビルト・イン
・タイプの装置という)を、先に提案した(特開昭59
−192240号)。この提案の装置によれば、蓄積性
蛍光体□シートを搬送手段を用いて循環さピ、放射線画
像情報の記録、読取、消去を連続的に行なうことができ
実用上便利であるが、その反面、従来の装置においては
、循環通路は単一の系統しか設けられていないため、画
像記録部を通過したシートは全て自動的に画像読取部に
送られてしまい、そのためにシートを効率よく循環させ
ることができない管種々の問題の生じることがある。
。
しうる蓄積性蛍光体シートを所定の循環通路に沿って搬
送する循環搬送手段と、前記循環通路にあって、前記シ
ートに被写体を通して放射線を照射することにより、こ
のシート上に被写体の放射線画像情報を蓄積記録する画
像記録部と、前記循環通路にあって、前記画像記録部に
おいて放射線画像情報を蓄積記録されたシー1〜を走査
する励起光を発する励起光源と、この励起光により走査
されたシートから発せられた輝尽発光光を読み取って画
像信号を得る光電読取手段とを有する画像読取部と、前
記循環通路にあって、前記画像読取部において画像読取
が行なわれた後のシートに画像記録がなされるのに先行
してこのシート上の残存放射線エネルギーを放出させる
消去部とを1つのIA置に組み込み、上記蓄積性蛍光体
シートを上記各部間を循環させて繰り返し使用する様に
した放射線画像情報記録読取装置(以下、ビルト・イン
・タイプの装置という)を、先に提案した(特開昭59
−192240号)。この提案の装置によれば、蓄積性
蛍光体□シートを搬送手段を用いて循環さピ、放射線画
像情報の記録、読取、消去を連続的に行なうことができ
実用上便利であるが、その反面、従来の装置においては
、循環通路は単一の系統しか設けられていないため、画
像記録部を通過したシートは全て自動的に画像読取部に
送られてしまい、そのためにシートを効率よく循環させ
ることができない管種々の問題の生じることがある。
。
例えば、画像記録部において撮影を行なった際に、被写
体が動いたり、放射線が誤って照射されなかったりして
撮影が失敗した場合には、そのシートの読取りを行なう
ことは全く無益であるので、読取りを行なわずに直ちに
消去部に送って消去を行なうことが望ましい。しかしな
がら従来の装置においては、上記のようなシートも自動
的に画像読取部に送られて読み取りが行なわれてしまう
ため、全体としてシートの循環に必要以上の時間がかか
ったり、励起光源等の画像読取部の部材の消耗が早まる
という問題が生じている。また、各シートは後述するよ
うに、消去部において消去を受けるためだ1ノに装置内
を循環せしめられる場合もあり、このような場合にはシ
ートは画!&読取部を通過する必要はないので画像読取
部を通過しない、より短い循環系路によりシートを循環
させることができれば極めて効率的である。
体が動いたり、放射線が誤って照射されなかったりして
撮影が失敗した場合には、そのシートの読取りを行なう
ことは全く無益であるので、読取りを行なわずに直ちに
消去部に送って消去を行なうことが望ましい。しかしな
がら従来の装置においては、上記のようなシートも自動
的に画像読取部に送られて読み取りが行なわれてしまう
ため、全体としてシートの循環に必要以上の時間がかか
ったり、励起光源等の画像読取部の部材の消耗が早まる
という問題が生じている。また、各シートは後述するよ
うに、消去部において消去を受けるためだ1ノに装置内
を循環せしめられる場合もあり、このような場合にはシ
ートは画!&読取部を通過する必要はないので画像読取
部を通過しない、より短い循環系路によりシートを循環
させることができれば極めて効率的である。
(発明の目的)
本発明は上記のような問題点に鑑みてなされたものであ
り、必要に応じてシートが画像読取部を迂回するように
して、画像読取部を経ずにシートを循環させることので
きる放tJ1線画像情報記録読取装置を提供することを
目的とするものである。
り、必要に応じてシートが画像読取部を迂回するように
して、画像読取部を経ずにシートを循環させることので
きる放tJ1線画像情報記録読取装置を提供することを
目的とするものである。
(発明の構成)
本発明の放射線画像情報記録読取装置は蓄積性蛍光体シ
ートを所定の循環通路に沿って搬送する循環搬送手段、
前記循環通路にある画像記録部、画像読取部および消去
部を備えた放射線画像情報記録読取装置において、前記
循環通路が前記画像読取部の前後を直接結ぶ迂回通路を
有し、前記迂回通路の上流端において、前記シートを前
記迂回通路と前記循環通路の前記画像読取部を通過する
部分のいずれかに振り分けて搬入する振分手段、および
前記振分手段の作動を制御するための信りを外部から入
力する入力手段を備えたことを特徴とするものである。
ートを所定の循環通路に沿って搬送する循環搬送手段、
前記循環通路にある画像記録部、画像読取部および消去
部を備えた放射線画像情報記録読取装置において、前記
循環通路が前記画像読取部の前後を直接結ぶ迂回通路を
有し、前記迂回通路の上流端において、前記シートを前
記迂回通路と前記循環通路の前記画像読取部を通過する
部分のいずれかに振り分けて搬入する振分手段、および
前記振分手段の作動を制御するための信りを外部から入
力する入力手段を備えたことを特徴とするものである。
上記装置によれば、画像読取部を通過する必要のないシ
ートが循環する際には、前記入力手段に信号を入力寸れ
ば、この信号に基づいて、振分手段が前記迂回通路にシ
ートを搬入する位置をとるように制御され、シートを画
像読取部を経由しないで循環させることができるので画
像記録部において衆影が失敗した場合等、シートが画像
読取部を通過する必要のない場合にシートを効率よく循
環させることができる。
ートが循環する際には、前記入力手段に信号を入力寸れ
ば、この信号に基づいて、振分手段が前記迂回通路にシ
ートを搬入する位置をとるように制御され、シートを画
像読取部を経由しないで循環させることができるので画
像記録部において衆影が失敗した場合等、シートが画像
読取部を通過する必要のない場合にシートを効率よく循
環させることができる。
(実施態様)
以下、図面を参照して本発明の実施態様について説明す
る。
る。
第1図は、本発明に係る装置の一実施態様を示す側面概
念図である。
念図である。
図示の装置は、1字状の循環通路1を有し、蓄積性蛍光
体シート2はこの循環通路1上を搬送ローラや搬送ベル
ト、ガイド板等の循環搬送手段3により循環搬送される
。
体シート2はこの循環通路1上を搬送ローラや搬送ベル
ト、ガイド板等の循環搬送手段3により循環搬送される
。
上記循環通路1上には画像記録部(撮影部〉5と、画像
読取部6と、消去部7とがシートの進行方向く矢印へ方
向)に向かって順次配設されている。
読取部6と、消去部7とがシートの進行方向く矢印へ方
向)に向かって順次配設されている。
上記撮影部5においては、放射線源10から発せられた
放射線が被写体11を透過してシート2に入射すること
により、シート2に被写体の放射線画像情報が蓄積記録
される。
放射線が被写体11を透過してシート2に入射すること
により、シート2に被写体の放射線画像情報が蓄積記録
される。
撮影済のシートは、循環通路1に沿って、駆動ローラや
搬送ベルト等の循環搬送手段3により矢印へ方向に搬送
され、画II取部6に入る。
搬送ベルト等の循環搬送手段3により矢印へ方向に搬送
され、画II取部6に入る。
画像読取部6はシート2を走査するレーザビーム等の励
起光61を発する励起光源62と、この励起光走査によ
りシート2から発せられた輝尽発光光を読み取って電気
的画像信号を得るフォトマル等の光電読取手段63とで
構成されている。64はガルバノメータミラーである。
起光61を発する励起光源62と、この励起光走査によ
りシート2から発せられた輝尽発光光を読み取って電気
的画像信号を得るフォトマル等の光電読取手段63とで
構成されている。64はガルバノメータミラーである。
上記励起光走査は、励起光61をガルバノメータミラー
64で主走査方向(紙面に垂直な方向)に偏向させてシ
ート2上に入射させ、かつシート2を副走査方向(矢印
へ方向)に所定速度で搬送し続けることによって行なわ
れる。光ガイド67を通して光電読取手段63によって
読み取られた画像信号は、図示せぬ画像処理回路に伝え
られ必要な画像処理が施された上、必要な画像再生装置
へ送られる。この再生装置は、CRTWのディスプレイ
でもよいし、感光フィルムに光走査記録を行なう記録装
置でもよいし、あるいはそのために−り磁気テープ等の
記録装置に記録するものでもよい。
64で主走査方向(紙面に垂直な方向)に偏向させてシ
ート2上に入射させ、かつシート2を副走査方向(矢印
へ方向)に所定速度で搬送し続けることによって行なわ
れる。光ガイド67を通して光電読取手段63によって
読み取られた画像信号は、図示せぬ画像処理回路に伝え
られ必要な画像処理が施された上、必要な画像再生装置
へ送られる。この再生装置は、CRTWのディスプレイ
でもよいし、感光フィルムに光走査記録を行なう記録装
置でもよいし、あるいはそのために−り磁気テープ等の
記録装置に記録するものでもよい。
読み取り済のシート2は循環搬送手段3により消去部7
に送られる。
に送られる。
消去部7には螢光灯、タングステンランプ、ナトリウム
ランプ、クセノンランプ、ヨウ素ランプ等の消去用光源
71が多数説けられ、シート2はW1去用光源71によ
る光照射を受けてシート上の残存放射線エネルギーの放
出が行なわれる。
ランプ、クセノンランプ、ヨウ素ランプ等の消去用光源
71が多数説けられ、シート2はW1去用光源71によ
る光照射を受けてシート上の残存放射線エネルギーの放
出が行なわれる。
消去部シートは循環搬送手段3により再び撮影部5に送
られる。
られる。
ところで前記撮影部5にJ3いて、あるシートに対して
撮影を行なった際に放射線の照射が不良であったり、被
写体が動いたりして撮影が失敗した場合には、そのシー
トについては読み取りを行なう必要がないので画像読取
部6に送らずに直接消去部7に送って消去を行なうこと
が好ましい。そこで本発明の装置においては、画像読取
部の前後を直接結ぶ迂回通路8が設けられており、この
迂回通路8の上流端には、シート2を、前記迂回通路と
、前記循環通路の画像読取部を通過する部分のいずれか
に振り分けて搬入する振分手段9が設けられている。ま
た、この振分手段9は、図示しない移動手段により移動
仕しめられるようになっており、この移動手段に送られ
て振分手段の位置を制御する信号を入力する入力手段と
してスイッチ12が設けられている。
撮影を行なった際に放射線の照射が不良であったり、被
写体が動いたりして撮影が失敗した場合には、そのシー
トについては読み取りを行なう必要がないので画像読取
部6に送らずに直接消去部7に送って消去を行なうこと
が好ましい。そこで本発明の装置においては、画像読取
部の前後を直接結ぶ迂回通路8が設けられており、この
迂回通路8の上流端には、シート2を、前記迂回通路と
、前記循環通路の画像読取部を通過する部分のいずれか
に振り分けて搬入する振分手段9が設けられている。ま
た、この振分手段9は、図示しない移動手段により移動
仕しめられるようになっており、この移動手段に送られ
て振分手段の位置を制御する信号を入力する入力手段と
してスイッチ12が設けられている。
装置内において、通常の撮影、読取り1泊去が各シート
に対して順次行なわれている場合には、前記振分手段9
は口中実線で示すように、画像読取部6を通過する循環
通路にシートを搬入する第1の位置にあるが、あるシー
トについて、撮影部5において良好な撮影が行なわれず
、そのシートの読取りは行なわないようにしたい場合に
は、前記振分手段9は矢印方向に回動して図中破線で示
す、シートを前記迂回通路8に搬入する第2の位置に移
動する。すなわち、撮影不良が発生した場合には、前記
スイッチ12に信号を入力すると、前記振分手段は、撮
影されたシートが、所定時間後に振分手段に至るまでに
前記第2の位置に移動し、シートは前記第2の位置にあ
る振分手段により迂回通路8内に搬入され、画像読取部
を迂回する迂回通路に沿って搬送される。上記のシート
の迂回通路への搬入が完了すると振分手段は再び前記第
1の位置に戻り、続いて送られる撮影済のシートを、画
像記録部を通過する循環通路へ案内する。
に対して順次行なわれている場合には、前記振分手段9
は口中実線で示すように、画像読取部6を通過する循環
通路にシートを搬入する第1の位置にあるが、あるシー
トについて、撮影部5において良好な撮影が行なわれず
、そのシートの読取りは行なわないようにしたい場合に
は、前記振分手段9は矢印方向に回動して図中破線で示
す、シートを前記迂回通路8に搬入する第2の位置に移
動する。すなわち、撮影不良が発生した場合には、前記
スイッチ12に信号を入力すると、前記振分手段は、撮
影されたシートが、所定時間後に振分手段に至るまでに
前記第2の位置に移動し、シートは前記第2の位置にあ
る振分手段により迂回通路8内に搬入され、画像読取部
を迂回する迂回通路に沿って搬送される。上記のシート
の迂回通路への搬入が完了すると振分手段は再び前記第
1の位置に戻り、続いて送られる撮影済のシートを、画
像記録部を通過する循環通路へ案内する。
上述のように迂回通路に送られたシートは、画像読取部
において読取り中のシートがある場合には、そのシート
が消去部に送られるのに続いて消去部7に送られてもよ
いが、読取り中のシートを追い越して消去部に送られる
ことも可能であるので、撮影不良のシートの消去を迅速
に行なうことができる。このように迂回通路を設けたこ
とにより、本発明の装置においては、読取りを行なう必
要のないシートについては画像読取部を迂回して循環さ
せることができ、装置全体としてシートの効率的な循環
再使用が行なわれ、画像読取部の搬送手段、励起光源が
必要以上消耗することが防止される。
において読取り中のシートがある場合には、そのシート
が消去部に送られるのに続いて消去部7に送られてもよ
いが、読取り中のシートを追い越して消去部に送られる
ことも可能であるので、撮影不良のシートの消去を迅速
に行なうことができる。このように迂回通路を設けたこ
とにより、本発明の装置においては、読取りを行なう必
要のないシートについては画像読取部を迂回して循環さ
せることができ、装置全体としてシートの効率的な循環
再使用が行なわれ、画像読取部の搬送手段、励起光源が
必要以上消耗することが防止される。
なお、本発明の、画像読取部を迂回する迂回通路を備え
た装置は上記のような構造の装置に限らず、ビルト・イ
ン・タイプの装置であればどのような構成の装置であっ
てもよい。例えば第2図にその概略を示すように、装置
の上端部にm形部50があり、画像読取部60と消去部
70が同一水平面上に配され、これらの撮影部、画像読
取部、消去部を通過して、各シートが矢印方向に順次搬
送されるように循環通路が形成された装置であってもよ
い。第2図に示す!置においては、迂回通路80は、撮
影部50から送られるシーh 3を、画像読取部60を
通過する場合に比べて短い距離で消去部に送るようにな
っており、撮影の失敗したシートは、画像読取部Goを
迂回することによってより迅速に消去部70に送られる
。
た装置は上記のような構造の装置に限らず、ビルト・イ
ン・タイプの装置であればどのような構成の装置であっ
てもよい。例えば第2図にその概略を示すように、装置
の上端部にm形部50があり、画像読取部60と消去部
70が同一水平面上に配され、これらの撮影部、画像読
取部、消去部を通過して、各シートが矢印方向に順次搬
送されるように循環通路が形成された装置であってもよ
い。第2図に示す!置においては、迂回通路80は、撮
影部50から送られるシーh 3を、画像読取部60を
通過する場合に比べて短い距離で消去部に送るようにな
っており、撮影の失敗したシートは、画像読取部Goを
迂回することによってより迅速に消去部70に送られる
。
なお、本発明にお(Jる迂回通路は、上述したように撮
影不良のシートを直接消去部に送る以外にも、種々の目
的に使用することができる。
影不良のシートを直接消去部に送る以外にも、種々の目
的に使用することができる。
例えば装置を一定時間以上体止させた後に再び使用する
場合には、蓄積性蛍光体シートが、蓄積性蛍光体中に微
量混入しているGRaや40に等の放射線同位元素から
放射される放射線や、宇宙線や他のX線源からのX線等
の環境放射線によって放tJJ線上ネルギーを蓄積し、
この放射線エネルギーが次回の撤彰像に対してノイズと
なることを防止するために、消去部のみを作動させ1画
像記録部および画像読取部は作動を停止させて装置内に
シートを循環させ、装置の休止中にシートに蓄積された
放射線エネルギーを放出させる消去が行なわれる(以下
、この消去を、画像読取り後の消去(1次消去)に対し
て2次消去という〉。このような2次消去を行なうため
に装置内にシートを循環させる場合には、画像読取部を
シートが通過する必要がないので、シートは迂回通路を
通るようにすればよい。すなわち、第2図に示す装置を
、各シートがそれぞれ図示の位置にある状態で休止させ
、再び使用する前にシートの2次消去を行なう必要が生
じたとすると、振分手段9を連続的に迂回通路80に連
絡させ、各シートを迂回通路を経て消去部に至らせれば
2次消去を迅速に行なう、ことができる。なお上記の2
次消去を行なう際に装置内のシートに図中破線で示され
るような、読取りのみ終了し、1次消去がなされていな
いシート2′が混じっている場合には、このシート以外
の、1次消去の終了しているシートについて先ず上述し
た2次消去を行ない、その後でシート2′を消去部に送
り、1次消去を行なえばよい。いずれにしても迂回通路
80を経由することにより、装置を作動させてから、2
次消去が終了した最初のシートが撮影部に戻るまでの時
間が短縮されるので、従来の装置に比べて、撮影をより
短時間のうちに再開することが可能となる。
場合には、蓄積性蛍光体シートが、蓄積性蛍光体中に微
量混入しているGRaや40に等の放射線同位元素から
放射される放射線や、宇宙線や他のX線源からのX線等
の環境放射線によって放tJJ線上ネルギーを蓄積し、
この放射線エネルギーが次回の撤彰像に対してノイズと
なることを防止するために、消去部のみを作動させ1画
像記録部および画像読取部は作動を停止させて装置内に
シートを循環させ、装置の休止中にシートに蓄積された
放射線エネルギーを放出させる消去が行なわれる(以下
、この消去を、画像読取り後の消去(1次消去)に対し
て2次消去という〉。このような2次消去を行なうため
に装置内にシートを循環させる場合には、画像読取部を
シートが通過する必要がないので、シートは迂回通路を
通るようにすればよい。すなわち、第2図に示す装置を
、各シートがそれぞれ図示の位置にある状態で休止させ
、再び使用する前にシートの2次消去を行なう必要が生
じたとすると、振分手段9を連続的に迂回通路80に連
絡させ、各シートを迂回通路を経て消去部に至らせれば
2次消去を迅速に行なう、ことができる。なお上記の2
次消去を行なう際に装置内のシートに図中破線で示され
るような、読取りのみ終了し、1次消去がなされていな
いシート2′が混じっている場合には、このシート以外
の、1次消去の終了しているシートについて先ず上述し
た2次消去を行ない、その後でシート2′を消去部に送
り、1次消去を行なえばよい。いずれにしても迂回通路
80を経由することにより、装置を作動させてから、2
次消去が終了した最初のシートが撮影部に戻るまでの時
間が短縮されるので、従来の装置に比べて、撮影をより
短時間のうちに再開することが可能となる。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように本発明の画像情報記録読取装
置によれば、画像読取部を迂回する迂回通路を設番プた
ことにより、画像読取部を通過する必要のないシートに
ついては迂回通路を通って装置内を循環させることがで
き、あるシートについて撮影が失敗した時や、2次消去
を行なう際などにシートを効率的に循環させることがで
きる。
置によれば、画像読取部を迂回する迂回通路を設番プた
ことにより、画像読取部を通過する必要のないシートに
ついては迂回通路を通って装置内を循環させることがで
き、あるシートについて撮影が失敗した時や、2次消去
を行なう際などにシートを効率的に循環させることがで
きる。
第1図は本発明の一実施態様による放射線画像情報記録
読取装置を示す側面概念図、 第2図は本発明の他の実施態様による11i躬線画像情
報記録読取装置の概要を示す概略図である。
読取装置を示す側面概念図、 第2図は本発明の他の実施態様による11i躬線画像情
報記録読取装置の概要を示す概略図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 放射線画像情報を蓄積記録しうる蓄積性蛍光体シートを
、所定の循環通路に沿って搬送する循環搬送手段、 前記循環通路にあって、前記シートに被写体を通して放
射線を照射することにより、このシート上に被写体の放
射線画像情報を蓄積記録する画像記録部、 前記循環通路にあって、前記画像記録部において放射線
画像情報を蓄積記録されたシートを走査する励起光を発
する励起光源と、この励起光により走査されたシートか
ら発せられた輝尽発光光を読み取って画像信号を得る光
電読取手段とを有する画像読取部、および 前記循環通路にあって、前記画像読取部において画像読
取が行なわれた後のシートに画像記録がなされるのに先
行してこのシート上の残存放射線エネルギーを放出させ
る消去部を備えた放射線画像情報記録読取装置において
、 前記循環通路が、前記画像読取部の前後を直接結ぶ迂回
通路を有し、 前記迂回通路の上流端において、前記シートを前記迂回
通路と前記循環通路の前記画像読取部を通過する部分の
いずれかに振り分けて搬入する振分手段、および 前記振分手段の作動を制御するための信号を外部から入
力する入力手段を備えたことを特徴とする放射線画像情
報記録読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60145477A JPS626246A (ja) | 1985-07-02 | 1985-07-02 | 放射線画像情報記録読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60145477A JPS626246A (ja) | 1985-07-02 | 1985-07-02 | 放射線画像情報記録読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS626246A true JPS626246A (ja) | 1987-01-13 |
Family
ID=15386155
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60145477A Pending JPS626246A (ja) | 1985-07-02 | 1985-07-02 | 放射線画像情報記録読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS626246A (ja) |
-
1985
- 1985-07-02 JP JP60145477A patent/JPS626246A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS61105539A (ja) | 放射線画像情報記録読取装置 | |
| JPS6229784B2 (ja) | ||
| US4500783A (en) | Noise erasing apparatus for stimulable phosphor sheet | |
| JPH0528372B2 (ja) | ||
| US5013916A (en) | Method and apparatus for recording and reading out radiation images | |
| JPS63235931A (ja) | 放射線画像情報読取装置 | |
| JPH0511296B2 (ja) | ||
| JPS626246A (ja) | 放射線画像情報記録読取装置 | |
| JPS6197646A (ja) | 放射線画像情報記録再生方法 | |
| JPH0584498B2 (ja) | ||
| JPH0584499B2 (ja) | ||
| JPH10153829A (ja) | 放射線画像情報記録読取装置 | |
| JPH0578817B2 (ja) | ||
| JPS5988729A (ja) | 放射線画像記録装置 | |
| JP2587960B2 (ja) | 放射線画像情報記録読取再生装置 | |
| JPS6234148A (ja) | 放射線画像情報記録読取装置 | |
| JP2764493B2 (ja) | 放射線画像記録読取装置 | |
| JPH0552935B2 (ja) | ||
| JP2524298B2 (ja) | 放射線画像情報記録読取装置 | |
| JP3573547B2 (ja) | 画像再生装置 | |
| JPH0584495B2 (ja) | ||
| JPH0252250B2 (ja) | ||
| JPS61107239A (ja) | 放射線画像情報記録読取装置 | |
| JPH0322610B2 (ja) | ||
| JPS6139038A (ja) | 放射線画像情報記録読取装置 |