JPS6262560A - 入力保護回路 - Google Patents
入力保護回路Info
- Publication number
- JPS6262560A JPS6262560A JP60202348A JP20234885A JPS6262560A JP S6262560 A JPS6262560 A JP S6262560A JP 60202348 A JP60202348 A JP 60202348A JP 20234885 A JP20234885 A JP 20234885A JP S6262560 A JPS6262560 A JP S6262560A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polysilicon resistor
- layer
- type
- input
- polysilicon
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D89/00—Aspects of integrated devices not covered by groups H10D84/00 - H10D88/00
- H10D89/60—Integrated devices comprising arrangements for electrical or thermal protection, e.g. protection circuits against electrostatic discharge [ESD]
- H10D89/601—Integrated devices comprising arrangements for electrical or thermal protection, e.g. protection circuits against electrostatic discharge [ESD] for devices having insulated gate electrodes, e.g. for IGFETs or IGBTs
Landscapes
- Protection Of Static Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明はMIS)ランジスクの入力保護回路、特に−導
電型で高不純物濃度の半導体基板上に一導電型で低不純
物濃度のエピタキシャル層を設けた基板内に形成される
MIS)ランジスタの入力保護回路に関する。
電型で高不純物濃度の半導体基板上に一導電型で低不純
物濃度のエピタキシャル層を設けた基板内に形成される
MIS)ランジスタの入力保護回路に関する。
(ロ)従来の技術
従来の入力保護回路としては第4図に示すポリシリコン
抵抗を用いるものが例えば特開昭59−74665号公
報等で知られている。
抵抗を用いるものが例えば特開昭59−74665号公
報等で知られている。
第4図に於いて、(2I)はP型の低不純物濃度(8〜
20Ωcm)の半導体基板、器は半導体基板口)上の絶
縁層(ハ)上にAIによって形成された入力パッド、I
2i+’i絶縁層(ハ)上に形成されたN+型ポリシリ
コン層より成るポリシリコン抵抗体、(ハ)は保護され
るMIS)ランジスタ、(至)はダイオードを形成する
N+型型数散層ある。保護されるMIS)ランジスタ(
2■はP+型拡散層より成るソースドレイン領域(8)
(2)とN+型ポリシリコン層より成るゲート電極(イ
)で形成されている。
20Ωcm)の半導体基板、器は半導体基板口)上の絶
縁層(ハ)上にAIによって形成された入力パッド、I
2i+’i絶縁層(ハ)上に形成されたN+型ポリシリ
コン層より成るポリシリコン抵抗体、(ハ)は保護され
るMIS)ランジスタ、(至)はダイオードを形成する
N+型型数散層ある。保護されるMIS)ランジスタ(
2■はP+型拡散層より成るソースドレイン領域(8)
(2)とN+型ポリシリコン層より成るゲート電極(イ
)で形成されている。
斯る構成をパターン的に見ると第5図に示す如く、入力
パッド(2zはポリシリコン抵抗体(211)の一端に
接続され、他端は保護されるMIS)ランジスタ(25
)のゲート電極層9とN+型型数散層06にAl電極層
(至)で接続されている。従って入力バッド(社)から
印加される入力サージ電圧はポリシリコン抵抗体L24
)で減衰された後N+型型数散層26)で形成されるダ
イオードからグランドに抜いてMISI−ランジスタC
51のゲート絶縁膜を保護している。
パッド(2zはポリシリコン抵抗体(211)の一端に
接続され、他端は保護されるMIS)ランジスタ(25
)のゲート電極層9とN+型型数散層06にAl電極層
(至)で接続されている。従って入力バッド(社)から
印加される入力サージ電圧はポリシリコン抵抗体L24
)で減衰された後N+型型数散層26)で形成されるダ
イオードからグランドに抜いてMISI−ランジスタC
51のゲート絶縁膜を保護している。
型のエピタキシャル層を設けた基板に組み込んだMIS
)ランジスタの入力保護回路として用いるとMISトラ
ンジスタのゲート酸化膜が絶縁破壊するよりはるかに低
い入力サージ電圧でダイオードが永久破壊される欠点が
あった。この原因は従来の入力保護回路では第5図の如
く、ダイオードに直列に半導体基板の持つ基板抵抗(R
,。、)が接続されていたのが、エピタキシャル型の基
板では基板抵抗が極めて小さくなるためである。
)ランジスタの入力保護回路として用いるとMISトラ
ンジスタのゲート酸化膜が絶縁破壊するよりはるかに低
い入力サージ電圧でダイオードが永久破壊される欠点が
あった。この原因は従来の入力保護回路では第5図の如
く、ダイオードに直列に半導体基板の持つ基板抵抗(R
,。、)が接続されていたのが、エピタキシャル型の基
板では基板抵抗が極めて小さくなるためである。
に)問題点を解決するための手段
本発明は斯る欠点に鑑みてなされ、入力バッド(4)と
保護されるMIS)ランジスタ(7)間に接続された第
1のポリシリコン抵抗体(6)から分枝して複数の第2
のポリシリコン抵抗体(1(e(11)を設け、第2の
ポリシリコン抵抗体QOJQI)の終端を夫々N+型拡
散層+8)(9)に接続し、従来の欠点を大巾に改善し
た入力保護回路を実現するものである。
保護されるMIS)ランジスタ(7)間に接続された第
1のポリシリコン抵抗体(6)から分枝して複数の第2
のポリシリコン抵抗体(1(e(11)を設け、第2の
ポリシリコン抵抗体QOJQI)の終端を夫々N+型拡
散層+8)(9)に接続し、従来の欠点を大巾に改善し
た入力保護回路を実現するものである。
(ホ)作用
本発明に依ればラダー型に接続された複数の第2のポリ
シリコン抵抗体α0)aI)よりN+型型数散層8)(
9)を通じて入力サージ電圧を徐々に抜き、第2のポリ
シリコン抵抗体α職】)によりN+型型数散層81(9
1で形成されるダイオードへのラッシュカレントを規制
してエピタキシャル型の基板を用いてもダイオードが永
久破壊されるのを防止している。
シリコン抵抗体α0)aI)よりN+型型数散層8)(
9)を通じて入力サージ電圧を徐々に抜き、第2のポリ
シリコン抵抗体α職】)によりN+型型数散層81(9
1で形成されるダイオードへのラッシュカレントを規制
してエピタキシャル型の基板を用いてもダイオードが永
久破壊されるのを防止している。
(へ)実施例
本発明に依る入力保護回路を第1図乃至第3図を参照し
て詳述する。
て詳述する。
第1図は本発明の入力保護回路の上面図を示し、(1)
はP+型の半導体基板(2)上にP−型のエピタキシャ
ル層(3)を設けた基板、(4)は基板(1)の絶縁層
(5)上にklにより形成された入力バッド、(6)は
基板(1)のフィールド絶縁層(5)上に形成されたN
+型ポリシリコン層より成る第1のポリシリコン抵抗体
、(7〕は保護されるMIS)ランジスタ、[8)(9
1はN″−型拡散層、C1ot(11)はフィールド絶
縁膜(5)上に形成されたN+型ポリシリコン層より成
る複数の第2のポリシリコン抵抗体である。保護される
MIS)ランジスタ(7)はN+型型数散層り成るソー
スドレイン領域(LH3)が離間して設けられ、チャン
ネル領域上のゲート酸化膜上にはN+型ポリシリコン層
より成るゲート電極層が設けられ、このゲート電極α4
は第1のポリシリコン抵抗体(6)とN+型ポリシリコ
ン層で一体に形成されている。
はP+型の半導体基板(2)上にP−型のエピタキシャ
ル層(3)を設けた基板、(4)は基板(1)の絶縁層
(5)上にklにより形成された入力バッド、(6)は
基板(1)のフィールド絶縁層(5)上に形成されたN
+型ポリシリコン層より成る第1のポリシリコン抵抗体
、(7〕は保護されるMIS)ランジスタ、[8)(9
1はN″−型拡散層、C1ot(11)はフィールド絶
縁膜(5)上に形成されたN+型ポリシリコン層より成
る複数の第2のポリシリコン抵抗体である。保護される
MIS)ランジスタ(7)はN+型型数散層り成るソー
スドレイン領域(LH3)が離間して設けられ、チャン
ネル領域上のゲート酸化膜上にはN+型ポリシリコン層
より成るゲート電極層が設けられ、このゲート電極α4
は第1のポリシリコン抵抗体(6)とN+型ポリシリコ
ン層で一体に形成されている。
本発明の特徴は第2のポリシリコン抵抗体ao+unを
複数個ラダー型に設けた点にある。第2のポリシリコン
抵抗体fig)(11+は第1のポリシリコン抵抗体(
6)と一体に形成され、第1のポリシリコン抵抗体(6
)の中間部および終端部より第1図に示す如く分枝して
形成されている。各第2のポリシリコン抵抗体αQα】
)の長さは夫々異ならしめて形成され、所望のラッシュ
カレントを規制するために必要な抵抗値に形成されてい
る。この第2のポリシリコン抵抗体(101(11)の
終端は第2図に示す如く、AI配線層09でN+型型数
散層8)(91と夫々接続されている。
複数個ラダー型に設けた点にある。第2のポリシリコン
抵抗体fig)(11+は第1のポリシリコン抵抗体(
6)と一体に形成され、第1のポリシリコン抵抗体(6
)の中間部および終端部より第1図に示す如く分枝して
形成されている。各第2のポリシリコン抵抗体αQα】
)の長さは夫々異ならしめて形成され、所望のラッシュ
カレントを規制するために必要な抵抗値に形成されてい
る。この第2のポリシリコン抵抗体(101(11)の
終端は第2図に示す如く、AI配線層09でN+型型数
散層8)(91と夫々接続されている。
なお基板(1)は0.01〜0.02Ω工のP+1型の
半導体基板(2)と8〜20ΩαのP−型のエピタキシ
ャル層(3)とで構成され、第1のポリシリコン抵抗体
[6)は0.5 KΩ以上に設定され、第1のポリシリ
コン抵抗体(6)の中間部および終端部に設けた第2の
ポリシリコン抵抗体GO+(11)は約IKΩおよび約
0.5にΩに設定されている。
半導体基板(2)と8〜20ΩαのP−型のエピタキシ
ャル層(3)とで構成され、第1のポリシリコン抵抗体
[6)は0.5 KΩ以上に設定され、第1のポリシリ
コン抵抗体(6)の中間部および終端部に設けた第2の
ポリシリコン抵抗体GO+(11)は約IKΩおよび約
0.5にΩに設定されている。
斯上したエピタキシャル型の基板では特公昭58−19
137号公報に示される様に相補型MISトランジスタ
を組み込む場合に基板の寄生抵抗を除去できる極めて有
効なラッチアップ対策となる。
137号公報に示される様に相補型MISトランジスタ
を組み込む場合に基板の寄生抵抗を除去できる極めて有
効なラッチアップ対策となる。
パターン的に見ると、入力パッド(4)は第10ボリシ
リコン抵抗体(6)の一端にコンタクトを介して接続さ
れており、他端は保護されるMIS)ランジスタ(7)
のゲート電極α滲に直結されている。第1のポリシリコ
ン抵抗体(6)の中間部および終端部からは第2のポリ
シリコン抵抗体(1o1al)が分枝しており、各第2
のポリシリコン抵抗体Cl0I(11)の終端はA!配
配線層上介してN+型拡散層f81(91と接続されて
いる。
リコン抵抗体(6)の一端にコンタクトを介して接続さ
れており、他端は保護されるMIS)ランジスタ(7)
のゲート電極α滲に直結されている。第1のポリシリコ
ン抵抗体(6)の中間部および終端部からは第2のポリ
シリコン抵抗体(1o1al)が分枝しており、各第2
のポリシリコン抵抗体Cl0I(11)の終端はA!配
配線層上介してN+型拡散層f81(91と接続されて
いる。
第3図は第1図に示す本発明の入力保護回路の等価回路
図であり、入力パッド(4)に第1のポリシリコン抵抗
体(6)の一端を接続し、他端は保護されるMIS)ラ
ンジスタ(力のゲート電極α滲に接続されている。また
第1のポリシリコン抵抗体(6)の中間部および終端部
は夫々第2のポリシリコン抵抗体CLOIQ++を介し
て逆方向のダイオードに接続されている。第2のポリシ
リコン抵抗体(101α1)はダイオードへのラッシュ
カレントを規制している。
図であり、入力パッド(4)に第1のポリシリコン抵抗
体(6)の一端を接続し、他端は保護されるMIS)ラ
ンジスタ(力のゲート電極α滲に接続されている。また
第1のポリシリコン抵抗体(6)の中間部および終端部
は夫々第2のポリシリコン抵抗体CLOIQ++を介し
て逆方向のダイオードに接続されている。第2のポリシ
リコン抵抗体(101α1)はダイオードへのラッシュ
カレントを規制している。
次に本発明に依る入力保護回路の動作について説明する
。100口のP−型のエピタキシャル層(3)に表面不
純物濃度10 cRで拡散深さ0.5μmのN+型型
数散層81(91で形成されたダイオードのブレークダ
ウン電圧は約20Vとなる。従って第1のポリシリコン
抵抗体(6)の抵抗値は0.5にΩ以上に設定され、入
力パッド(4)に印加される入力サージ電圧が第1のポ
リシリコン抵抗体(6)の終端で約30V以下になる様
に設計され、保護されるMISトランジスタ(7)の保
護ゲート耐圧が約40V以下になる様に設計している。
。100口のP−型のエピタキシャル層(3)に表面不
純物濃度10 cRで拡散深さ0.5μmのN+型型
数散層81(91で形成されたダイオードのブレークダ
ウン電圧は約20Vとなる。従って第1のポリシリコン
抵抗体(6)の抵抗値は0.5にΩ以上に設定され、入
力パッド(4)に印加される入力サージ電圧が第1のポ
リシリコン抵抗体(6)の終端で約30V以下になる様
に設計され、保護されるMISトランジスタ(7)の保
護ゲート耐圧が約40V以下になる様に設計している。
入力サージ電圧は第1のポリシリコン抵抗体(6)でそ
のピーク電圧をなめされた後先ず第1のポリシリコン抵
抗体(6)の中間部に接続された第2のポリシリコン抵
抗体部を介してN+型型数散層8)で形成されるダイオ
ードに印加されるが第2のポリシリコン抵抗体αQの抵
抗値が太きいために入力サージ電圧の一部が基板(1)
へ抜かれる。続いて第1のポリシリコン抵抗体(6)の
終端部に接続された第2のポリシリコン抵抗体αυを介
してN+型型数散層9)で形成されるダイオードに印加
され、残った入力サージ電圧を基板(1)へ抜きMIS
トランジスタ(7)のゲート保護を行う。
のピーク電圧をなめされた後先ず第1のポリシリコン抵
抗体(6)の中間部に接続された第2のポリシリコン抵
抗体部を介してN+型型数散層8)で形成されるダイオ
ードに印加されるが第2のポリシリコン抵抗体αQの抵
抗値が太きいために入力サージ電圧の一部が基板(1)
へ抜かれる。続いて第1のポリシリコン抵抗体(6)の
終端部に接続された第2のポリシリコン抵抗体αυを介
してN+型型数散層9)で形成されるダイオードに印加
され、残った入力サージ電圧を基板(1)へ抜きMIS
トランジスタ(7)のゲート保護を行う。
後段に設けた第2のポリシリコン抵抗体側の抵抗値はど
低く設定し、N+型型数散層9)で形成されたダイオー
ドから基板(1)への入力サージ電圧を抜き易くしてい
る。この結果前段のダイオード程第2のポリシリコン抵
抗体(10)の抵抗値が大きくラッシュカレントを規制
しているので永久破壊に強くなる。
低く設定し、N+型型数散層9)で形成されたダイオー
ドから基板(1)への入力サージ電圧を抜き易くしてい
る。この結果前段のダイオード程第2のポリシリコン抵
抗体(10)の抵抗値が大きくラッシュカレントを規制
しているので永久破壊に強くなる。
(ト) 発明の効果
本発明に依れば、P+型半導体基板上にP−型エピタキ
シャル層を設けたエピタキシャル型基板にも有効に動作
できる入力保護回路を実現できる利点を有する。
シャル層を設けたエピタキシャル型基板にも有効に動作
できる入力保護回路を実現できる利点を有する。
また本発明では第2のポリシリコン抵抗体(10)(1
1)を第1のポリシリコン抵抗体(6)より複数個分枝
するのみで達成でき、ラッチアップ対策に有効なエピタ
キシャル型基板にも有効に動作できる入力保護回路を実
現できる利点を有する。
1)を第1のポリシリコン抵抗体(6)より複数個分枝
するのみで達成でき、ラッチアップ対策に有効なエピタ
キシャル型基板にも有効に動作できる入力保護回路を実
現できる利点を有する。
更に本発明では第2のポリシリコン抵抗体Go)Ql)
とN+型型数散層81(91とをラダー型に複数個配置
することにより、入力サージ電圧を徐々に基板(1)に
抜くことができる極めて永久破壊に強い入力保護回路を
実現できる利点を有する。
とN+型型数散層81(91とをラダー型に複数個配置
することにより、入力サージ電圧を徐々に基板(1)に
抜くことができる極めて永久破壊に強い入力保護回路を
実現できる利点を有する。
更にまた本発明では第1のポリシリコン抵抗体(6)、
第2のポリシリコン抵抗体(lot(11)および保護
されるMIS)ランジスタ(7)のゲート電極aををN
+型ポリシリコン層で一体的に形成でき、極めて小型の
入力保護回路を実現できる利点を有する。
第2のポリシリコン抵抗体(lot(11)および保護
されるMIS)ランジスタ(7)のゲート電極aををN
+型ポリシリコン層で一体的に形成でき、極めて小型の
入力保護回路を実現できる利点を有する。
第1図は本発明に依る入力保護回路を説明する上面図、
第2図は第1図の■−■線断面図、第3図は本発明の入
力保護回路の等価回路図、第4図は従来の入力保護回路
を説明する上面図、第5図は従来の入力保護回路の等価
回路図である。 主な図番の説明 (1)はエピタキシャル型の基板、(4)は入力バッド
、(6)は第1のポリシリコン抵抗体、(7)は保護さ
れるMIS)ランジスタ、(8)(9)はN+型型数散
層(to)(11)は第2のポリシリコン抵抗体である
。 出願人 三洋電機株式会社 外1名 代理人 弁理士 佐 野 静 夫 第1図 第2図 銘 3図 第4図
第2図は第1図の■−■線断面図、第3図は本発明の入
力保護回路の等価回路図、第4図は従来の入力保護回路
を説明する上面図、第5図は従来の入力保護回路の等価
回路図である。 主な図番の説明 (1)はエピタキシャル型の基板、(4)は入力バッド
、(6)は第1のポリシリコン抵抗体、(7)は保護さ
れるMIS)ランジスタ、(8)(9)はN+型型数散
層(to)(11)は第2のポリシリコン抵抗体である
。 出願人 三洋電機株式会社 外1名 代理人 弁理士 佐 野 静 夫 第1図 第2図 銘 3図 第4図
Claims (1)
- (1)一導電型で高不純物濃度の半導体基板と該基板上
に設けられた一導電型で低不純物濃度のエピタキシャル
層と、 該エピタキシャル層上の絶縁層上に設けた入力パッドと
、 該入力パッドに一端を接続され、他端を保護されるMI
Sトランジスタのゲート電極に接続された第1のポリシ
リコン抵抗体と、 前記エピタキシャル層表面に設けた複数の逆導電型の拡
散層と、 前記第1のポリシリコン抵抗体より分枝され夫々の終端
に前記拡散層を接続された複数の第2のポリシリコン抵
抗体とを具備し、前記拡散層により形成されるダイオー
ドに流入する電流を前記第2のポリシリコン抵抗体で規
制することを特徴とする入力保護回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60202348A JPS6262560A (ja) | 1985-09-12 | 1985-09-12 | 入力保護回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60202348A JPS6262560A (ja) | 1985-09-12 | 1985-09-12 | 入力保護回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6262560A true JPS6262560A (ja) | 1987-03-19 |
Family
ID=16456043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60202348A Pending JPS6262560A (ja) | 1985-09-12 | 1985-09-12 | 入力保護回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6262560A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56108267A (en) * | 1980-01-31 | 1981-08-27 | Nec Corp | Insulated-gate field-effect semiconductor device |
| JPS5815277A (ja) * | 1981-07-21 | 1983-01-28 | Toshiba Corp | 入力保護回路 |
| JPS599955A (ja) * | 1982-07-07 | 1984-01-19 | Nec Corp | 相補型絶縁ゲ−ト電界効果半導体集積回路装置 |
-
1985
- 1985-09-12 JP JP60202348A patent/JPS6262560A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56108267A (en) * | 1980-01-31 | 1981-08-27 | Nec Corp | Insulated-gate field-effect semiconductor device |
| JPS5815277A (ja) * | 1981-07-21 | 1983-01-28 | Toshiba Corp | 入力保護回路 |
| JPS599955A (ja) * | 1982-07-07 | 1984-01-19 | Nec Corp | 相補型絶縁ゲ−ト電界効果半導体集積回路装置 |
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