JPS6262631A - マルチチヤネルアクセス通信方式 - Google Patents
マルチチヤネルアクセス通信方式Info
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- JPS6262631A JPS6262631A JP60202252A JP20225285A JPS6262631A JP S6262631 A JPS6262631 A JP S6262631A JP 60202252 A JP60202252 A JP 60202252A JP 20225285 A JP20225285 A JP 20225285A JP S6262631 A JPS6262631 A JP S6262631A
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- JP
- Japan
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- channel
- control signal
- call
- empty
- control
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- Pending
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- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims description 38
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 13
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000005684 electric field Effects 0.000 description 4
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 3
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 2
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 2
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 238000004033 diameter control Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000005562 fading Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、少なくとも1つの制御チャネルと複数の通話
チャネルを用いて通信を行なうマルチチャネルアクセス
通信方式に関し、特に発呼時の通話チャネル設定に関す
る。
チャネルを用いて通信を行なうマルチチャネルアクセス
通信方式に関し、特に発呼時の通話チャネル設定に関す
る。
(従来の技術)
従来、この種のマルチチャネルアクセス通信方式におけ
る通話チャネル設定に関する技術としてはパーソナル無
線(例えば郵政省告示第860号)がある。
る通話チャネル設定に関する技術としてはパーソナル無
線(例えば郵政省告示第860号)がある。
このパーソナル無線の発呼動作は、
r■無作為に選択した通話チャネルに設定する。
■このチャネルでの受信機入力電圧が”閾値”′を超え
ていると■の動作に戻る。■受信機入力電圧が閾値以下
である状態(不感状態)が1秒以上継続した場合は当該
通話チャネルを空チャネルとしてそのチャネルコード(
番号)を記憶する。■制御信号の群コードおよびチャネ
ルコードを操作者があらかじめ設定した群コードおよび
■の動作で記憶したチャネルフードに設定する。■制御
用チャネルに設定する。■不感状態である場合には制御
信号を送信してから捕捉動作に入る。■発呼中止要求が
あった場合は待受動作に戻る。」となっている。
ていると■の動作に戻る。■受信機入力電圧が閾値以下
である状態(不感状態)が1秒以上継続した場合は当該
通話チャネルを空チャネルとしてそのチャネルコード(
番号)を記憶する。■制御信号の群コードおよびチャネ
ルコードを操作者があらかじめ設定した群コードおよび
■の動作で記憶したチャネルフードに設定する。■制御
用チャネルに設定する。■不感状態である場合には制御
信号を送信してから捕捉動作に入る。■発呼中止要求が
あった場合は待受動作に戻る。」となっている。
このように、発呼時に通話チャネルの不感状態が1秒以
上であることを確認することにより空チャネルを検出し
ていた。
上であることを確認することにより空チャネルを検出し
ていた。
(発明が解決しようとする問題点)
上述した従来の空チャネルの検出方法では、不感状態確
認時間が1秒と固定きれているので、通話中の通話チャ
ネルにおいてプレス・トークの送受切替、フェーデング
等により1秒以上不感状態にあると誤って空チャネルと
判断して通話チャネルを設定してしまい、混信を起こす
という欠点がある。
認時間が1秒と固定きれているので、通話中の通話チャ
ネルにおいてプレス・トークの送受切替、フェーデング
等により1秒以上不感状態にあると誤って空チャネルと
判断して通話チャネルを設定してしまい、混信を起こす
という欠点がある。
(問題点を解決するための手段)
本発明のマルチチャネルアクセス通信方式は、1つの制
御チャネルと複数の通話チャネルとを用いて通信を行な
うもので、外部スイッチからの情報により予め設定した
時間を超えて空通話チャネルの検定を行ない、空通話チ
ャネルを検出した時にはその空通話チャネルの番号を記
憶し、以後制御チャネルと通話チャネルを交互に受信し
、発呼時には先ず記憶された通話チャネルにて空チャネ
ル検出を行なって、発呼時の通話チャネルの設定を行な
うことを特徴としている。
御チャネルと複数の通話チャネルとを用いて通信を行な
うもので、外部スイッチからの情報により予め設定した
時間を超えて空通話チャネルの検定を行ない、空通話チ
ャネルを検出した時にはその空通話チャネルの番号を記
憶し、以後制御チャネルと通話チャネルを交互に受信し
、発呼時には先ず記憶された通話チャネルにて空チャネ
ル検出を行なって、発呼時の通話チャネルの設定を行な
うことを特徴としている。
(実施例)
第1図は本発明によるマルチチャネルアクセス通信方式
の通信機の一実施例を示すブロック構成図である。第1
図の受信系において、アンテナ1で受信きれた受信信号
(音声信号及び制御信号を含む)はアンテナ切替スイッ
チ2を通して、受信部3に送られ、増幅きれた後復調さ
れる。復調きれた音声信号は音声増幅きれスピーカ6か
ら出力される。また、復調された制御信号は制御信号復
調部4でデジタル信号に変換されて制御部11に送られ
て解読きれる。′wt、界検出部5は、復調信号のレベ
ルを検出し、信号の有無の判定を行ない、制御部11に
その空チャネル情報を送る。
の通信機の一実施例を示すブロック構成図である。第1
図の受信系において、アンテナ1で受信きれた受信信号
(音声信号及び制御信号を含む)はアンテナ切替スイッ
チ2を通して、受信部3に送られ、増幅きれた後復調さ
れる。復調きれた音声信号は音声増幅きれスピーカ6か
ら出力される。また、復調された制御信号は制御信号復
調部4でデジタル信号に変換されて制御部11に送られ
て解読きれる。′wt、界検出部5は、復調信号のレベ
ルを検出し、信号の有無の判定を行ない、制御部11に
その空チャネル情報を送る。
次に、送信系において、マイク10に入力された音声信
号は、送信部8で音声増幅、変調、電力増幅諮れた後ア
ンテナ切替スイッチ2を通してアンテナ1に送られ、空
間に発射される。制御部11で作られた制御信号は制御
信号変調部9でたとえばM S K (Minimum
5hift Keying )変調された後送18部
8で変調、電力増幅されアンテナ切替スイッチ2を通し
てアンテナ1から発射される。
号は、送信部8で音声増幅、変調、電力増幅諮れた後ア
ンテナ切替スイッチ2を通してアンテナ1に送られ、空
間に発射される。制御部11で作られた制御信号は制御
信号変調部9でたとえばM S K (Minimum
5hift Keying )変調された後送18部
8で変調、電力増幅されアンテナ切替スイッチ2を通し
てアンテナ1から発射される。
制御部11では操作部13からの制御、制御信号復調部
4からの制御信号、および電界検出部5からの信号の有
無を入力情報としてシンセサイザ7により受信部3の受
信周波数制御、送信部8の送信周波数制御、送信制御信
号の発生および表示部12に対する通信機の状態表示を
行なう。スイッチ14は本発明による空チャネル検出機
能を0N10FFするための制御スイッチである。
4からの制御信号、および電界検出部5からの信号の有
無を入力情報としてシンセサイザ7により受信部3の受
信周波数制御、送信部8の送信周波数制御、送信制御信
号の発生および表示部12に対する通信機の状態表示を
行なう。スイッチ14は本発明による空チャネル検出機
能を0N10FFするための制御スイッチである。
次に、第2図により本実施例をより詳細に説明する。第
2図は、第1図実施例の制御部11をマイクロプロセッ
サ(たとえば、日本電気(株)製のPe7508)によ
り具体化した詳細ブロック図である。第2図において、
第1図のブロック番号と同一の符号は第1図と同じ要素
を示す。プログラムメモリ112には空チャネル検出を
含む無線機全般の制御を実行するための一連の動作命令
が書き込まれている。プログラムカウンタ111に対応
する番地の内容がプログラムメモリ112からコントロ
ーラ113に出力され、この内容によってコントローラ
113では各部に制御信号を送出する。第2図ではコン
トローラ113からの制御信号送出線は省略しである。
2図は、第1図実施例の制御部11をマイクロプロセッ
サ(たとえば、日本電気(株)製のPe7508)によ
り具体化した詳細ブロック図である。第2図において、
第1図のブロック番号と同一の符号は第1図と同じ要素
を示す。プログラムメモリ112には空チャネル検出を
含む無線機全般の制御を実行するための一連の動作命令
が書き込まれている。プログラムカウンタ111に対応
する番地の内容がプログラムメモリ112からコントロ
ーラ113に出力され、この内容によってコントローラ
113では各部に制御信号を送出する。第2図ではコン
トローラ113からの制御信号送出線は省略しである。
プログラムカウンタ111の内容はプログラムメモリ1
12の内容がコントローラ113に送送されるごとに通
常+1ずつ増分されるが、ジャンプ命令やサブルーチン
などの特別の命令によって書き変えることもできる。
12の内容がコントローラ113に送送されるごとに通
常+1ずつ増分されるが、ジャンプ命令やサブルーチン
などの特別の命令によって書き変えることもできる。
入力ボート101 、102 、105および106お
よび出力ボート103,104および107は、データ
バス108と、マイクロプロセッサ100に接続されて
いる外部回路とのインターフェースである。すなわちコ
ントローラ113からの信号によって指定されたボート
を介して外部回路とデータバス108との間でデータの
出力または入力が行なわれる。データバス108はこれ
らの他にプログラムカウンタ111と、論理演算ユニッ
ト110とアキュムレータ109とデータメモリ114
にも接続され、データバス108を介して同様にデータ
の転送が行なわれる。
よび出力ボート103,104および107は、データ
バス108と、マイクロプロセッサ100に接続されて
いる外部回路とのインターフェースである。すなわちコ
ントローラ113からの信号によって指定されたボート
を介して外部回路とデータバス108との間でデータの
出力または入力が行なわれる。データバス108はこれ
らの他にプログラムカウンタ111と、論理演算ユニッ
ト110とアキュムレータ109とデータメモリ114
にも接続され、データバス108を介して同様にデータ
の転送が行なわれる。
さて、発呼時における空チャネル検出は以下のとおり行
なわれる。操作部13から入力ボート106を通して入
力された発呼情報によりマイクロプロセッサ100はそ
のプログラムメモリ112内のプログラムに従って、空
チャネル検出を行なう、すなわち、出力ボート103を
通してシンセサイザ7で指定された通話チャネルにおけ
る信号の状態を受信部3の出力に接続された電界検出器
5で検出しその情報を入力ボート102を通してチェッ
クすることで空チャネルの検出を行なう。なお、入力ボ
ート105に接続されたスイッチ14は、空チャネル検
出のフローを切替えるスイッチで、スイッチオフ状態で
は従来通りの機能、スイッチのオン状態で本発明の機能
とするためのものである。
なわれる。操作部13から入力ボート106を通して入
力された発呼情報によりマイクロプロセッサ100はそ
のプログラムメモリ112内のプログラムに従って、空
チャネル検出を行なう、すなわち、出力ボート103を
通してシンセサイザ7で指定された通話チャネルにおけ
る信号の状態を受信部3の出力に接続された電界検出器
5で検出しその情報を入力ボート102を通してチェッ
クすることで空チャネルの検出を行なう。なお、入力ボ
ート105に接続されたスイッチ14は、空チャネル検
出のフローを切替えるスイッチで、スイッチオフ状態で
は従来通りの機能、スイッチのオン状態で本発明の機能
とするためのものである。
以下、第3図により本実施例の空チャネル検出のシーケ
ンスをフローチャートで説明する。
ンスをフローチャートで説明する。
通信機は電源投入により待受動作に入る。待受動作にお
いては制御2号を初期状態にし、制御チャネルに設定し
て待受ける。次にスイッチ14がオンかどうかチェック
し、才ブの場合には、従来通り発呼要求があった場合は
発呼動作(1)に入り、制御信号を受信した場合には制
御信号を設定して捕捉動作に入る0発呼動作(1)では
無作為に選択した通話チャネルに設定し、閾値を超える
受信機入力電圧が加えられたときは無作為な通話チャネ
ル設定に戻る。受信機入力電圧が閾値以下である状態(
以後、不感状態という)を電界検出部5で検出しこの状
態が、たとえば、1秒以上継続した場合はその通話チャ
ネルのチャネルフードを記憶し、制御8号の群コード(
選択呼出コード)及びチャネルコードを操作者が予め設
定した群コード及び上記の動作で記憶したチャネルフー
ドに設定する。次に周波数を制御チャネルに設定し、不
感状態を確認後、制御信号を送侶してから捕捉動作に入
る。
いては制御2号を初期状態にし、制御チャネルに設定し
て待受ける。次にスイッチ14がオンかどうかチェック
し、才ブの場合には、従来通り発呼要求があった場合は
発呼動作(1)に入り、制御信号を受信した場合には制
御信号を設定して捕捉動作に入る0発呼動作(1)では
無作為に選択した通話チャネルに設定し、閾値を超える
受信機入力電圧が加えられたときは無作為な通話チャネ
ル設定に戻る。受信機入力電圧が閾値以下である状態(
以後、不感状態という)を電界検出部5で検出しこの状
態が、たとえば、1秒以上継続した場合はその通話チャ
ネルのチャネルフードを記憶し、制御8号の群コード(
選択呼出コード)及びチャネルコードを操作者が予め設
定した群コード及び上記の動作で記憶したチャネルフー
ドに設定する。次に周波数を制御チャネルに設定し、不
感状態を確認後、制御信号を送侶してから捕捉動作に入
る。
さて、前記スイッチ14がオンの場合には、まず無作為
に選択した通話チャネルに設定し、ここで受信入力電圧
が閾値を超えるときには、無作為通話チャネル選択に戻
り、不感状態がたとえば5秒以上抛続した場合はIDL
(空)表示を表示器に点灯させ、その通話チャネルのチ
ャネルコードを記憶し、制御信号の群コード及びチャネ
ルフードを操作者が予め設定した群コード及び上記動作
で記憶したチャネルコードに設定する。ここで、発呼要
求がある場合には発呼動作(2)に入る0発呼要求がな
い場合で、制御信号を受(ff Lだ場合には制御信号
を設定して捕捉動作に入る。制御信号を受信しない場合
には、制御チャネルで5秒経過すると上記動作で記憶し
た通話チャネルに設定する。次に、受信入力電圧が閾値
を超えるときは、IDL表示を消灯させ無作為通話チャ
ネル選択に戻る。不感状態の場合は発呼要求をチェック
し要求が有る場合は発呼動作(2)に入り、無い場合は
1秒経過後制御チャネルの設定に戻る。なお、発呼動作
(2)では上記動作で記憶した通話チャネルに設定し、
ここで受信入力電圧が閾値を超える場合は無作為な通話
用チャネル選択で発呼動作(1)に入る。不感状態が1
秒継続した場合は制御信号を設定して制御チャネルで不
感状態を確認径制御信号を送信して捕捉動作に入る。
−次に、スイッチ14のオン時の空チャネル検出の状
況を第4図(a)及び(b)のタイムチャートで説明す
る。第4図(a)は通話チャネルS1が常に閾値以下の
場合で、ここでは電源投入後通話チャネルS1に設定し
不感状態5秒経過後IDL表示を点灯きせる。その後制
御用チャネルCで5秒通話チャネルS1で1秒を交互に
切替えて空チャネルS1の状態を監視する。第4図(b
)は通話チャネルS1が途中で閾値以上(信号あり)に
変化した場合である。ここでは電源投入後、通話チャネ
ルS1に設定し不感状態5秒経過後IDL表示を点灯さ
せている。その後通話チャネルS1が閾値以上となった
ので、通話チャネルを51から52に切替えて不感状態
5秒経過後再びIDL表示を点灯させる。その後制御チ
ャネルCで5秒通話チャネルS2で1秒を交互に切替え
て空チャネルS2の状態を蜜視する。
に選択した通話チャネルに設定し、ここで受信入力電圧
が閾値を超えるときには、無作為通話チャネル選択に戻
り、不感状態がたとえば5秒以上抛続した場合はIDL
(空)表示を表示器に点灯させ、その通話チャネルのチ
ャネルコードを記憶し、制御信号の群コード及びチャネ
ルフードを操作者が予め設定した群コード及び上記動作
で記憶したチャネルコードに設定する。ここで、発呼要
求がある場合には発呼動作(2)に入る0発呼要求がな
い場合で、制御信号を受(ff Lだ場合には制御信号
を設定して捕捉動作に入る。制御信号を受信しない場合
には、制御チャネルで5秒経過すると上記動作で記憶し
た通話チャネルに設定する。次に、受信入力電圧が閾値
を超えるときは、IDL表示を消灯させ無作為通話チャ
ネル選択に戻る。不感状態の場合は発呼要求をチェック
し要求が有る場合は発呼動作(2)に入り、無い場合は
1秒経過後制御チャネルの設定に戻る。なお、発呼動作
(2)では上記動作で記憶した通話チャネルに設定し、
ここで受信入力電圧が閾値を超える場合は無作為な通話
用チャネル選択で発呼動作(1)に入る。不感状態が1
秒継続した場合は制御信号を設定して制御チャネルで不
感状態を確認径制御信号を送信して捕捉動作に入る。
−次に、スイッチ14のオン時の空チャネル検出の状
況を第4図(a)及び(b)のタイムチャートで説明す
る。第4図(a)は通話チャネルS1が常に閾値以下の
場合で、ここでは電源投入後通話チャネルS1に設定し
不感状態5秒経過後IDL表示を点灯きせる。その後制
御用チャネルCで5秒通話チャネルS1で1秒を交互に
切替えて空チャネルS1の状態を監視する。第4図(b
)は通話チャネルS1が途中で閾値以上(信号あり)に
変化した場合である。ここでは電源投入後、通話チャネ
ルS1に設定し不感状態5秒経過後IDL表示を点灯さ
せている。その後通話チャネルS1が閾値以上となった
ので、通話チャネルを51から52に切替えて不感状態
5秒経過後再びIDL表示を点灯させる。その後制御チ
ャネルCで5秒通話チャネルS2で1秒を交互に切替え
て空チャネルS2の状態を蜜視する。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明では予め設定した時間を超
えて空チャネルの検定を行ない空チャネル検定時にはそ
の空通話チャネル番号を記憶し、以後制御チャネルと通
話チャネルを交互に受信し発呼時には先ずその記憶通話
チャネルにて空チャネル検出を行なうことにより従来電
波密集地帯でかなりの頻度で発生していた発呼時の混信
を大幅に減らすことができる。
えて空チャネルの検定を行ない空チャネル検定時にはそ
の空通話チャネル番号を記憶し、以後制御チャネルと通
話チャネルを交互に受信し発呼時には先ずその記憶通話
チャネルにて空チャネル検出を行なうことにより従来電
波密集地帯でかなりの頻度で発生していた発呼時の混信
を大幅に減らすことができる。
第1図は、本発明のマルチチャネルアクセス通信方式の
通信機の一実施例を示すブロック図である。第2図は、
制御部11をマイクロプロセッサで構成した第1図実施
例の詳細ブロック図である。 第3図は、第2図実施例における空チャネル検出の過程
の一例を示すフローチャートである。第4図(a)およ
び(b)は、第2図実施例における空チャネル検出の過
程の一例を示すタイムチャートである。 1・・・アンテナ、2・・・アンテナ切替スイッチ、3
・・・受信部、4・・・制御信号復調部、5・・・電界
検出部、6・・・スピーカ、7・・・シンセサイザ部、
8・・・送信部、9・・・制御信号変調部、−10・・
・マイク、11・・・制御部、12・・・表示部、13
・・・操作部、14・・・スイッチ、101 、102
、105 、106・・・入力ポート、103 、1
04 。 107・・・出力ボート、108・・・データバス、1
09・・・アキュムレータ、110・・・演算ユニット
、111・・・プログラムカウンタ、112・・・プロ
グラムメモリ、113・・・コントローラ、114・・
・データメモリ。 代理人 弁理士 本 庄 伸 介 第1図 スこ′−力
通信機の一実施例を示すブロック図である。第2図は、
制御部11をマイクロプロセッサで構成した第1図実施
例の詳細ブロック図である。 第3図は、第2図実施例における空チャネル検出の過程
の一例を示すフローチャートである。第4図(a)およ
び(b)は、第2図実施例における空チャネル検出の過
程の一例を示すタイムチャートである。 1・・・アンテナ、2・・・アンテナ切替スイッチ、3
・・・受信部、4・・・制御信号復調部、5・・・電界
検出部、6・・・スピーカ、7・・・シンセサイザ部、
8・・・送信部、9・・・制御信号変調部、−10・・
・マイク、11・・・制御部、12・・・表示部、13
・・・操作部、14・・・スイッチ、101 、102
、105 、106・・・入力ポート、103 、1
04 。 107・・・出力ボート、108・・・データバス、1
09・・・アキュムレータ、110・・・演算ユニット
、111・・・プログラムカウンタ、112・・・プロ
グラムメモリ、113・・・コントローラ、114・・
・データメモリ。 代理人 弁理士 本 庄 伸 介 第1図 スこ′−力
Claims (1)
- 1つの制御用チャネルと複数の通話用チャネルとを用い
て通信を行なうマルチチャネルアクセス通信方式におい
て、外部スイッチ情報により予め設定した時間を超えて
空通話チャネルの検定を行ない、空通話チャネルを検出
した時にはその空通話チャネルの番号を記憶し、以後前
記制御チャネルと前記通話チャネルを交互に受信し、発
呼時には先ず記憶された前記通話チャネルの番号にて空
チャネル検出を行なって、発呼時の通話チャネルの設定
を行なうことを特徴とするマルチチャネルアクセス通信
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60202252A JPS6262631A (ja) | 1985-09-12 | 1985-09-12 | マルチチヤネルアクセス通信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60202252A JPS6262631A (ja) | 1985-09-12 | 1985-09-12 | マルチチヤネルアクセス通信方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6262631A true JPS6262631A (ja) | 1987-03-19 |
Family
ID=16454467
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60202252A Pending JPS6262631A (ja) | 1985-09-12 | 1985-09-12 | マルチチヤネルアクセス通信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6262631A (ja) |
-
1985
- 1985-09-12 JP JP60202252A patent/JPS6262631A/ja active Pending
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