JPS6263113A - 消音器 - Google Patents
消音器Info
- Publication number
- JPS6263113A JPS6263113A JP20336285A JP20336285A JPS6263113A JP S6263113 A JPS6263113 A JP S6263113A JP 20336285 A JP20336285 A JP 20336285A JP 20336285 A JP20336285 A JP 20336285A JP S6263113 A JPS6263113 A JP S6263113A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- exhaust
- muffler
- pipe
- resonance
- sound
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Exhaust Silencers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は自動車用エンジン等から発生する排気音を消
音する消音器、特に排気ガスの流れに対する抵抗が小さ
く、シかも極めて効率的に消音できる消音器に関するも
のである。
音する消音器、特に排気ガスの流れに対する抵抗が小さ
く、シかも極めて効率的に消音できる消音器に関するも
のである。
(従来の技術)
自動車用エンジン等から発生する排気音を消音する消音
器は従来から種々の形式のものが存在しイ松番1 斗を
品六−表小し1ヂI↓ 憤I Q Mrψ;斗様に、一
端層排気導管1′、他端にテールバイブ2′を取付けた
筒状をした消音器本体3′内を隔壁4によって複数のチ
ャンバー5a、5bに区画し、この隔壁4の上下を貫通
する2木の導管6’、6’によってこれらチャ゛ンバー
5a、5b 、。
器は従来から種々の形式のものが存在しイ松番1 斗を
品六−表小し1ヂI↓ 憤I Q Mrψ;斗様に、一
端層排気導管1′、他端にテールバイブ2′を取付けた
筒状をした消音器本体3′内を隔壁4によって複数のチ
ャンバー5a、5bに区画し、この隔壁4の上下を貫通
する2木の導管6’、6’によってこれらチャ゛ンバー
5a、5b 、。
を連通させ、前記排気導管1′とテールパイプ2′の本
体内に位置した部分の周壁及び導管6′の周壁に多数の
小孔7を設け、排気ガスがこれら小孔7を通過する際の
抵抗及びチャンバー5a。
体内に位置した部分の周壁及び導管6′の周壁に多数の
小孔7を設け、排気ガスがこれら小孔7を通過する際の
抵抗及びチャンバー5a。
5bの容量によって消音するタイプ、あるいは第13図
に示す様に消音器本体3″の内部の排気ガスの通過゛経
路中に排気ガス浄化用の触媒層8を設け、排気ガスがこ
の触媒層8を通り抜ける際の抵抗によって消音するタイ
プのものなどが存在していた。
に示す様に消音器本体3″の内部の排気ガスの通過゛経
路中に排気ガス浄化用の触媒層8を設け、排気ガスがこ
の触媒層8を通り抜ける際の抵抗によって消音するタイ
プのものなどが存在していた。
(発明が解決しようとする問題点)
エンジンの効率向上の為には排気系としては排気抵抗は
できるだけ小さい方が望ましいが、排気抵抗を小さくす
ると排気系は共鳴現象をおこし。
できるだけ小さい方が望ましいが、排気抵抗を小さくす
ると排気系は共鳴現象をおこし。
特定の周波数の排気音は消音できないという問題があっ
た。
た。
この為、前記第12図に示すものの様に、排気ガスを多
数の小孔7を通過させたり、第13図に示すものの様に
触媒層8を通過させることによりυ1気抵抗を大きくシ
、それにより共鳴現象を防rbしようとしていたが、排
気抵抗の増大は当然エンジンの効率低下をもたらし、必
ずしも満足すべきものではなかった。
数の小孔7を通過させたり、第13図に示すものの様に
触媒層8を通過させることによりυ1気抵抗を大きくシ
、それにより共鳴現象を防rbしようとしていたが、排
気抵抗の増大は当然エンジンの効率低下をもたらし、必
ずしも満足すべきものではなかった。
共鳴現象とはエンジンから発生し、排気導管、消音器本
体、テールパイプを進行してきた音波である進行波がテ
ールパイプの終端で反射し、反射波となって進行波と干
渉し、音を強めあう現象、即ち、音のエネルギーが蓄積
される現象である。
体、テールパイプを進行してきた音波である進行波がテ
ールパイプの終端で反射し、反射波となって進行波と干
渉し、音を強めあう現象、即ち、音のエネルギーが蓄積
される現象である。
従って、この共鳴現象を防止するには排気導管、消音器
本体、テールパイプのどこ、かで音のエネルギーを吸収
する様にし、エネルギーの蓄積を阻止すれば良いことと
なるが、排気導管、消音器本体、テールパイプといった
排気ガスの流路中に抵抗体を設置し、エネルギーを吸収
することは排気ガスの排気抵抗を増加させることとなる
為、好ましくなく、避けなければな−rない。
本体、テールパイプのどこ、かで音のエネルギーを吸収
する様にし、エネルギーの蓄積を阻止すれば良いことと
なるが、排気導管、消音器本体、テールパイプといった
排気ガスの流路中に抵抗体を設置し、エネルギーを吸収
することは排気ガスの排気抵抗を増加させることとなる
為、好ましくなく、避けなければな−rない。
本発明は、従来の消音器と全く異る原理にノ、qづくも
のであり、排気抵抗を大きくせずに共鳴現象を防止でき
、効率的にエンジン排気音を低下させることができる消
音器を提供することを目的とするものである。
のであり、排気抵抗を大きくせずに共鳴現象を防止でき
、効率的にエンジン排気音を低下させることができる消
音器を提供することを目的とするものである。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
この発明は排気ガスの主流路の上流側から分流し、下流
路でこの主流路に合流するバイパス路を主流路に併設し
、このバイパス路中に通過孔を有する抵抗体となる邪魔
板を複数個設けることにより、前記消音器に関する従来
からの問題を解決したものである。
路でこの主流路に合流するバイパス路を主流路に併設し
、このバイパス路中に通過孔を有する抵抗体となる邪魔
板を複数個設けることにより、前記消音器に関する従来
からの問題を解決したものである。
(作 用)
本発明の消音器は上記の通りのものであり、排気導管1
を通ってエンジンから送り込まれた排気ガスは主流路M
とバイパス路Bに分流し、進行波の一部およびテールパ
イプ?終端で反射した反射波の一部はバイパス路Bに伝
播され、このバイパス路Bにおいて音波のエネルギーの
吸−収:′が行われるので、音波エネルギーの蓄積、そ
れに伴う共鳴現象の発生は阻止され、エンジンによって
発生した排気音は消音される。
を通ってエンジンから送り込まれた排気ガスは主流路M
とバイパス路Bに分流し、進行波の一部およびテールパ
イプ?終端で反射した反射波の一部はバイパス路Bに伝
播され、このバイパス路Bにおいて音波のエネルギーの
吸−収:′が行われるので、音波エネルギーの蓄積、そ
れに伴う共鳴現象の発生は阻止され、エンジンによって
発生した排気音は消音される。
(実施例)
第1図はこの発明の第1実施例を示すものであり、一端
に排気導管1を有する消音器本体10の他端には、主流
路Mとバイパス路Bを有する共鳴防止体11が連設され
ており、この共鳴防止体11の終端部にはテールパイプ
2が取付けられている。
に排気導管1を有する消音器本体10の他端には、主流
路Mとバイパス路Bを有する共鳴防止体11が連設され
ており、この共鳴防止体11の終端部にはテールパイプ
2が取付けられている。
消音器本体lOは複数の隔壁4.4によって2複数のチ
ャン/<−5a、5b、5Cに区画されており、これら
チャン八−5a、5b、5C間は両隔壁4.4の中央を
貫通した短い導管6.6によ、って排気導管1と一直線
上に位置して連通せしめられている。
ャン/<−5a、5b、5Cに区画されており、これら
チャン八−5a、5b、5C間は両隔壁4.4の中央を
貫通した短い導管6.6によ、って排気導管1と一直線
上に位置して連通せしめられている。
一方、この消音器本体lOに連設している共鳴防止体1
1は外管15.内管12とからなる2重管構造となって
おり、内管12は複数の支持片19.19.・・・によ
り外管の内周壁との間に何らの抵抗体の存在しない主流
路Mが保持され、前記短い導管6,6と一直線上になる
様に位置している。一方、この内管12の内部には中央
部にオリフィスで形成した通過孔13を設けた抵抗体で
ある邪魔板14が所定の間隔で複数個取付けられ、バイ
パス路Bとなっている。
1は外管15.内管12とからなる2重管構造となって
おり、内管12は複数の支持片19.19.・・・によ
り外管の内周壁との間に何らの抵抗体の存在しない主流
路Mが保持され、前記短い導管6,6と一直線上になる
様に位置している。一方、この内管12の内部には中央
部にオリフィスで形成した通過孔13を設けた抵抗体で
ある邪魔板14が所定の間隔で複数個取付けられ、バイ
パス路Bとなっている。
この邪魔板14は5枚乃至20枚取付けることが効果的
であり、通過孔13の開口率は30%乃至70%が好ま
しく、それ以下の開口率では邪魔板14で音波が反射さ
れてしまい音波エネルギーのオリフィスによる吸収が行
われぬ為望ましくなく、それ以上では必要な抵抗を得る
為に多数の邪魔板14を必要とし、不経済である。
であり、通過孔13の開口率は30%乃至70%が好ま
しく、それ以下の開口率では邪魔板14で音波が反射さ
れてしまい音波エネルギーのオリフィスによる吸収が行
われぬ為望ましくなく、それ以上では必要な抵抗を得る
為に多数の邪魔板14を必要とし、不経済である。
なお、バイパス路Bを構成する内管12の断面積はテー
ルパイプ2の断面積と同程度が望ましく、内管12の長
さは音波の波長の1/4以上が望ましいが、l/16程
度でも効果を得ることが可能である。
ルパイプ2の断面積と同程度が望ましく、内管12の長
さは音波の波長の1/4以上が望ましいが、l/16程
度でも効果を得ることが可能である。
しかし、これ以上短かくなると効果が失われる為、少な
くともテールパイプ2の直径の3倍程度は必要である。
くともテールパイプ2の直径の3倍程度は必要である。
又、主流路Mとバイパス路Bとは、分流箇所、合流箇所
以外では分離されており、音波エネルギーの授受が全く
ないことが重要であり、内管12の周壁が多孔となって
いることは避けなけらばならない。
以外では分離されており、音波エネルギーの授受が全く
ないことが重要であり、内管12の周壁が多孔となって
いることは避けなけらばならない。
なお、ディーゼルエンジン等排気ガス中にダストが混入
しているものについては第2図に示す第2実施例のもの
の様に内管12内へのダストの堆積を防止する為に邪魔
板14に設ける通過孔13′を内管12の内周壁に接す
る様に下方に設けたほうが良い。
しているものについては第2図に示す第2実施例のもの
の様に内管12内へのダストの堆積を防止する為に邪魔
板14に設ける通過孔13′を内管12の内周壁に接す
る様に下方に設けたほうが良い。
又、この邪魔板14の通過孔13.13’の形状は必ず
しも円形に限る必要はなく、第3図に示す第3実施例の
如く半円形でも良く、更に他の形状でも良い。
しも円形に限る必要はなく、第3図に示す第3実施例の
如く半円形でも良く、更に他の形状でも良い。
前記の各実施例において、排気導管lから導かれた排気
ガスは消音器本体10に設けられた複数のチャンバー5
a、5b、5Cを次々に通り、更に共鳴防止体11の内
周壁1′と内管12どの[口1の主流路M及び内管12
内の各通過孔13を通りテールパイプ2から外部に排出
される。その際、排気ガスの音波は隔壁4によって発生
する反射波との干渉及び消音器本体10の容量の効果に
よって減衰させられる。
ガスは消音器本体10に設けられた複数のチャンバー5
a、5b、5Cを次々に通り、更に共鳴防止体11の内
周壁1′と内管12どの[口1の主流路M及び内管12
内の各通過孔13を通りテールパイプ2から外部に排出
される。その際、排気ガスの音波は隔壁4によって発生
する反射波との干渉及び消音器本体10の容量の効果に
よって減衰させられる。
この際、一部局波数の音波はこの干渉によってあまり減
衰せずに共鳴防止体11に達するが、内管12に設けら
れている邪魔板14が抵抗となり、共鳴現象の発生は阻
止される。
衰せずに共鳴防止体11に達するが、内管12に設けら
れている邪魔板14が抵抗となり、共鳴現象の発生は阻
止される。
なお、共鳴防止体11に導入された排気ガスの大部分は
内管12どの間の主流路Mを通って排出される為、この
共鳴防止体11における排気抵抗は極めて小さい。
内管12どの間の主流路Mを通って排出される為、この
共鳴防止体11における排気抵抗は極めて小さい。
次に第4図及び第5図はこの発明の第4実施例を示した
ものであり、この実施例においては2重管構造となった
共鳴防止体11の外管15と内管12との間の空隙上部
に円弧状をした邪魔板14が所定間隔で取付けられてい
る。そして、邪魔板14の下方は通過孔13となってい
る。つまり、この実施例においては第1実施例とは逆に
内管12内が主流路M、内管12と外管15との間がバ
イパス路Bとなっている。
ものであり、この実施例においては2重管構造となった
共鳴防止体11の外管15と内管12との間の空隙上部
に円弧状をした邪魔板14が所定間隔で取付けられてい
る。そして、邪魔板14の下方は通過孔13となってい
る。つまり、この実施例においては第1実施例とは逆に
内管12内が主流路M、内管12と外管15との間がバ
イパス路Bとなっている。
他は全て第1実施例と同一なので、同一符号を付し説明
を省略する。
を省略する。
一方、第6図はこの発明の第5実施例を示すものであり
、この実施例は、テールパイプ2と共鳴防止体11を一
体化させたものであり、テールバイブ2の上流側及び下
流側にそれぞれ分岐孔16.16をあけ、この分岐孔1
6.16間を分岐管17で結び、この分岐管17内に通
過孔13を有する邪魔板14を所定間隔で複数個取付け
。
、この実施例は、テールパイプ2と共鳴防止体11を一
体化させたものであり、テールバイブ2の上流側及び下
流側にそれぞれ分岐孔16.16をあけ、この分岐孔1
6.16間を分岐管17で結び、この分岐管17内に通
過孔13を有する邪魔板14を所定間隔で複数個取付け
。
この分岐管17内をバイパス路B、テールパイプ2内を
主流路Mとしたものである。
主流路Mとしたものである。
更に第7図はこの発明の第6実施例を示すものであり、
この実施例は、排気導管lと消音器本体10との間に共
鳴防止体11を設けたものである。共鳴防止体ll自体
の構成は第1実施例のものと同じであり、同一符号を付
し説明を省略すス− なお、第4実施例のものの様に内管12内植主流路M、
外管15と内管12との間をバイパス路Mとしても良く
、又、第5実施例の様に、バイパス路Bを分岐させて外
部に設けても良いことはもちろんである。
この実施例は、排気導管lと消音器本体10との間に共
鳴防止体11を設けたものである。共鳴防止体ll自体
の構成は第1実施例のものと同じであり、同一符号を付
し説明を省略すス− なお、第4実施例のものの様に内管12内植主流路M、
外管15と内管12との間をバイパス路Mとしても良く
、又、第5実施例の様に、バイパス路Bを分岐させて外
部に設けても良いことはもちろんである。
更に又、第8図に示す第7実施例の様に、消音器本体l
O内に隔壁4.4をつらぬいて内管12を位置させ、こ
の内管12内に通過孔13を有する邪魔板14を複数個
取付け、この中をバイパス路B、導管6,6によって連
通せしめられた空間を主流路Mとしても良い。
O内に隔壁4.4をつらぬいて内管12を位置させ、こ
の内管12内に通過孔13を有する邪魔板14を複数個
取付け、この中をバイパス路B、導管6,6によって連
通せしめられた空間を主流路Mとしても良い。
又、第9図はこの発明の第8実施例を示したものであり
、排気導管1とテールパイプ2との間に大径の外管15
を設け、この外管15内には斜め方向に排気ガス浄化用
の触媒層18が設けられており、排気導管lとテールバ
イブ2とを結ぶ一線から外れた位置に触媒層18を貫通
するように内管12を設け、内管12と外管15との間
を主流路Mとし、内管12内には通過孔13を有する邪
魔板14が取付けられ、バイパス路Bとなっている。ご
の場合、共鳴はこのバイパス路Bにおいて防止される為
、従来の触媒層内蔵型消音器のように触媒層の抵抗を大
きくする必要はなく、排気抵抗の小さいハニカム型触媒
を用いることも可能である。
、排気導管1とテールパイプ2との間に大径の外管15
を設け、この外管15内には斜め方向に排気ガス浄化用
の触媒層18が設けられており、排気導管lとテールバ
イブ2とを結ぶ一線から外れた位置に触媒層18を貫通
するように内管12を設け、内管12と外管15との間
を主流路Mとし、内管12内には通過孔13を有する邪
魔板14が取付けられ、バイパス路Bとなっている。ご
の場合、共鳴はこのバイパス路Bにおいて防止される為
、従来の触媒層内蔵型消音器のように触媒層の抵抗を大
きくする必要はなく、排気抵抗の小さいハニカム型触媒
を用いることも可能である。
なお、第10図、第11図は排気音をテールパイプの終
端から45°の角度で30cm#して実際に測定した場
合の音圧のスペクトル図である。
端から45°の角度で30cm#して実際に測定した場
合の音圧のスペクトル図である。
第11図は第12図に示した従来の消音器、第10図は
本発明に係る消音器の測定結果であり、第11図に示す
従来の消音器においては破線で示す如く、音圧が極めて
大きくなる周波数が周期的に存在しており、共鳴現象が
発生していることが認められる。これに対し、第11図
に示す本発明の消音器においては、全体的に音圧は低く
、共鳴現象も認められず、消音が有効に行われている。
本発明に係る消音器の測定結果であり、第11図に示す
従来の消音器においては破線で示す如く、音圧が極めて
大きくなる周波数が周期的に存在しており、共鳴現象が
発生していることが認められる。これに対し、第11図
に示す本発明の消音器においては、全体的に音圧は低く
、共鳴現象も認められず、消音が有効に行われている。
なお、この測定においては本発明の消音器の騒音レベル
は従来のものに比して約6db小さくなった。
は従来のものに比して約6db小さくなった。
(発明の効果)
一ヒ述の通りJ−どの発明の消音器は従来の消音器と全
く異る原理にもとずくものであり、音波に対する抵抗体
をバイパス路に設け、このバイパス路において音波のエ
ネルギーの吸収が行われ、排気導管、消音器本体、テー
ルパイプ等には抵抗体を設ける必要がない為、排気抵抗
は極めて小さく、効率的に消音を行うことができる。又
、極めて簡単な構造であり、故障が発生するおそれもな
く、耐久性にもすぐれ、エネルギーの節約、騒音公害の
防止に資することができる。
く異る原理にもとずくものであり、音波に対する抵抗体
をバイパス路に設け、このバイパス路において音波のエ
ネルギーの吸収が行われ、排気導管、消音器本体、テー
ルパイプ等には抵抗体を設ける必要がない為、排気抵抗
は極めて小さく、効率的に消音を行うことができる。又
、極めて簡単な構造であり、故障が発生するおそれもな
く、耐久性にもすぐれ、エネルギーの節約、騒音公害の
防止に資することができる。
第1図は本発明に係る消音器の第1実施例の縦断正面図
、第2図は第2実施例の縦断側面図、第3図は第3実施
例の縦断側面図、第4図は第4実施例の縦断正面図、第
5図はその要部の縦断側面図、第6図は第5実施例の縦
断正面図、第7図は第6実施例の縦断正面図、第8図は
第7実施例の縦断正面図、第9図は第8実施例の縦断正
面図。 第10図は本発明に係る消音器の音圧スペクトル図、第
11図は従来の消音器の音圧スペクトル図、第12図は
従来の消音器の一例の縦断正面図、第13図は他の例の
縦断正面図である。 l・・・排気導管、2・・・テールパイプ、3・・・消
音器軟体、4・・・隔壁、5a、5b・・・チャンバー
、6・・・導管、7・・・小孔、8・・・触媒層、9・
・・段部、10・・・消音器本体、11・・・共鳴防止
体、12・・・内管、13・・・オリフィス、14・・
・オリフィス板、15−・・外管、16・・・分岐孔、
17・・・分岐管、18・・・触媒層、19・・・支持
片。 銅8図 第9図
、第2図は第2実施例の縦断側面図、第3図は第3実施
例の縦断側面図、第4図は第4実施例の縦断正面図、第
5図はその要部の縦断側面図、第6図は第5実施例の縦
断正面図、第7図は第6実施例の縦断正面図、第8図は
第7実施例の縦断正面図、第9図は第8実施例の縦断正
面図。 第10図は本発明に係る消音器の音圧スペクトル図、第
11図は従来の消音器の音圧スペクトル図、第12図は
従来の消音器の一例の縦断正面図、第13図は他の例の
縦断正面図である。 l・・・排気導管、2・・・テールパイプ、3・・・消
音器軟体、4・・・隔壁、5a、5b・・・チャンバー
、6・・・導管、7・・・小孔、8・・・触媒層、9・
・・段部、10・・・消音器本体、11・・・共鳴防止
体、12・・・内管、13・・・オリフィス、14・・
・オリフィス板、15−・・外管、16・・・分岐孔、
17・・・分岐管、18・・・触媒層、19・・・支持
片。 銅8図 第9図
Claims (1)
- 排気ガスの上流側から分流し、下流側でこの主流路と合
流するバイパス路を主流路に併設し、このバイパス路中
に通過孔を有する抵抗体となる邪魔板を複数個設けたこ
とを特徴とする消音器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20336285A JPS6263113A (ja) | 1985-09-17 | 1985-09-17 | 消音器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20336285A JPS6263113A (ja) | 1985-09-17 | 1985-09-17 | 消音器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6263113A true JPS6263113A (ja) | 1987-03-19 |
Family
ID=16472771
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20336285A Pending JPS6263113A (ja) | 1985-09-17 | 1985-09-17 | 消音器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6263113A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1941074B (zh) | 2005-09-28 | 2010-12-15 | 赵冲 | 消音器 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS558650A (en) * | 1978-07-05 | 1980-01-22 | Hitachi Ltd | Memory device having trouble recovery mechanism |
| JPS57143119A (en) * | 1981-02-26 | 1982-09-04 | Nippon Radiator Co Ltd | Exhaust device |
| JPS6013912A (ja) * | 1983-07-04 | 1985-01-24 | Chiyoda Chem Eng & Constr Co Ltd | 消音器 |
-
1985
- 1985-09-17 JP JP20336285A patent/JPS6263113A/ja active Pending
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| JPS57143119A (en) * | 1981-02-26 | 1982-09-04 | Nippon Radiator Co Ltd | Exhaust device |
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