JPS6263136A - エンジンの過給装置 - Google Patents
エンジンの過給装置Info
- Publication number
- JPS6263136A JPS6263136A JP20271385A JP20271385A JPS6263136A JP S6263136 A JPS6263136 A JP S6263136A JP 20271385 A JP20271385 A JP 20271385A JP 20271385 A JP20271385 A JP 20271385A JP S6263136 A JPS6263136 A JP S6263136A
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- JP
- Japan
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- clutch
- acceleration
- engine
- valve
- accelerating
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はエンジンの過給装置に係わり、とくに、エンジ
ンと過給機とを連結するクラッチ手段の改良に関する。
ンと過給機とを連結するクラッチ手段の改良に関する。
(従来技術)
従来、吸気系に、エンジンに同期し電磁クラブチを介し
て駆動される過給機を設けたものが提案されている(実
開昭57−)12033号公報参照)。
て駆動される過給機を設けたものが提案されている(実
開昭57−)12033号公報参照)。
ところで、上記従来技術における電磁クラッチの制御は
、エンジンの低回転低負荷時には電磁クラッチをオフす
るとともに、エンジンの高回転高負荷時にはクラッチを
オンするようになっており、従って、緩加速の場合でも
オン時のつなぎ時間が短いのでトルクショックが大きく
、運転者に不快感を与えるという問題がある。
、エンジンの低回転低負荷時には電磁クラッチをオフす
るとともに、エンジンの高回転高負荷時にはクラッチを
オンするようになっており、従って、緩加速の場合でも
オン時のつなぎ時間が短いのでトルクショックが大きく
、運転者に不快感を与えるという問題がある。
(発明の目的)
本発明は上記従来の問題点を解決するためになされたも
ので、緩加速の場合と急加速の場合とでクラッチ手段の
すべり時間を変化させて、トルクショックの低減と加速
応答性の向上とを図ることを基本的な目的とするもので
ある。
ので、緩加速の場合と急加速の場合とでクラッチ手段の
すべり時間を変化させて、トルクショックの低減と加速
応答性の向上とを図ることを基本的な目的とするもので
ある。
(発明の構成)
このため本発明は、吸気系に、エンジンに同期しクラッ
チ手段を介して駆動される過給機が設けられ、少なくと
も高回転高負荷時にクラッチ手段をオンするようにした
エンジンにおいて、上記クラッチ手段がオン領域に入っ
た時、加速検出手段で検出された加速が緩加速の場合に
は、急加速の場合よりもクラッチ手段のすべり時間を長
くするように制御する制御手段が設けられていることを
特徴とするものである。
チ手段を介して駆動される過給機が設けられ、少なくと
も高回転高負荷時にクラッチ手段をオンするようにした
エンジンにおいて、上記クラッチ手段がオン領域に入っ
た時、加速検出手段で検出された加速が緩加速の場合に
は、急加速の場合よりもクラッチ手段のすべり時間を長
くするように制御する制御手段が設けられていることを
特徴とするものである。
(発明の効果)
本発明によれば、クラッチ手段がオン領域に入った時、
制御手段により、緩加速の場合には急加速の場合よりも
すべり時間が長くなるように制御するようにしたもので
あるから、緩加速の場合にはすべり時間(つなぎ時間)
が長いのでトルクショックが低減されるとともに、急加
速の場合にはすべり時間が短いので加速応答性が向上す
るようになる。
制御手段により、緩加速の場合には急加速の場合よりも
すべり時間が長くなるように制御するようにしたもので
あるから、緩加速の場合にはすべり時間(つなぎ時間)
が長いのでトルクショックが低減されるとともに、急加
速の場合にはすべり時間が短いので加速応答性が向上す
るようになる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を添付図面について詳細に説明す
る。
る。
第1図に示すように、エンジンの吸気通路10には、上
流側から下流側に向かって、エアクリーナ11と開閉弁
12とスロットル弁13とが順次に設けられていて、該
給気通路IOのエアクリーナ11と開閉弁12との間、
及び開閉弁12とスロットル弁13との間は過給機14
の過給通路15で連結され、該過給通路15の上流側に
はエアポンプ16、下流側にはインタクーラ17がそれ
ぞれ設けられている。
流側から下流側に向かって、エアクリーナ11と開閉弁
12とスロットル弁13とが順次に設けられていて、該
給気通路IOのエアクリーナ11と開閉弁12との間、
及び開閉弁12とスロットル弁13との間は過給機14
の過給通路15で連結され、該過給通路15の上流側に
はエアポンプ16、下流側にはインタクーラ17がそれ
ぞれ設けられている。
上記吸気通路lOの開閉弁12の上流側には過給通路1
5の過給圧が所定値以上になったときに過給エアを吸気
通路IOに逃がすためのリリーフ弁18が設けられてい
る。
5の過給圧が所定値以上になったときに過給エアを吸気
通路IOに逃がすためのリリーフ弁18が設けられてい
る。
上記開閉弁12は、ダイヤフラム装置19により吸気通
路lOを開閉するように制御される。
路lOを開閉するように制御される。
該ダイヤフラム装置19のダイヤフラム19aは、ロッ
ド19bを介して開閉弁12に連結されるとともに、負
圧室19cは、三方切換弁20の第3ボート20cに接
続され、該三方切換弁20の第1ポート20aは通路2
1aを介してスロットル弁13の上流側の吸気通路10
に接続され、第2ボート20bは、逆止弁22を有する
通路2tbを介してスロットル弁13の下流側の吸気通
路IOに接続されている。
ド19bを介して開閉弁12に連結されるとともに、負
圧室19cは、三方切換弁20の第3ボート20cに接
続され、該三方切換弁20の第1ポート20aは通路2
1aを介してスロットル弁13の上流側の吸気通路10
に接続され、第2ボート20bは、逆止弁22を有する
通路2tbを介してスロットル弁13の下流側の吸気通
路IOに接続されている。
一方、上記過給機14のエアポンプ16の入力軸24は
、エンジンの出力軸23にパウダクラッチ25を介して
連結されている。
、エンジンの出力軸23にパウダクラッチ25を介して
連結されている。
該パウダクラッチ25は、エンジンの出力軸23とエア
ポンプ16の入力軸24との間に、磁性粉末(パウダ)
と励磁コイルとが内蔵されていて、励磁コイルに印加さ
れる電流値に応じて磁性粉末に作用する磁束密度を変化
させることにより、すべり率を任意にコントロールする
ことができる。
ポンプ16の入力軸24との間に、磁性粉末(パウダ)
と励磁コイルとが内蔵されていて、励磁コイルに印加さ
れる電流値に応じて磁性粉末に作用する磁束密度を変化
させることにより、すべり率を任意にコントロールする
ことができる。
上記パウダクラッチ25に印加される電流値及び上記三
方切換弁20の切換えは、エンジン回転数、負荷等を人
力信号とする車載のマイクロコンピュータ26により制
御される。さらに、このマイクロコンピュータ26には
、加速検出センサ27が接続され、加速情報が入力され
るようになっている。
方切換弁20の切換えは、エンジン回転数、負荷等を人
力信号とする車載のマイクロコンピュータ26により制
御される。さらに、このマイクロコンピュータ26には
、加速検出センサ27が接続され、加速情報が入力され
るようになっている。
上記のような構成であれば、エンジンの低回転時には、
過給機14のエアポンプ16の回転数が低いので過給効
果が少なく、逆に、エアポンプ16の回転抵抗によりエ
ンジン負荷が増加するため、マイクロコンピュータ26
により、パウダクラッチ25をオフするとともに、三方
切換弁20を、第2ポート−20bと第3ボート20c
とが連通ずるように切換える。
過給機14のエアポンプ16の回転数が低いので過給効
果が少なく、逆に、エアポンプ16の回転抵抗によりエ
ンジン負荷が増加するため、マイクロコンピュータ26
により、パウダクラッチ25をオフするとともに、三方
切換弁20を、第2ポート−20bと第3ボート20c
とが連通ずるように切換える。
これにより、吸気通路lOのスロットル弁13の下流側
の負圧が通路21b、逆止弁22、三方切換弁20を介
してダイヤフラム装置19の負圧室19cに作用し、ダ
イヤフラム19aによりロッド19bを介して開閉弁1
2が開かれる。従って、吸気エアは、鎖線で示すように
、吸気通路10を通ってエンジンに供給されるようにな
る。
の負圧が通路21b、逆止弁22、三方切換弁20を介
してダイヤフラム装置19の負圧室19cに作用し、ダ
イヤフラム19aによりロッド19bを介して開閉弁1
2が開かれる。従って、吸気エアは、鎖線で示すように
、吸気通路10を通ってエンジンに供給されるようにな
る。
つぎに、エンジン回転数が高回転側に上ってくると、マ
イクロコンピュータ26により、パウダクラッチ25を
オンするとともに、三方切換弁20を、第1ボート20
aと第3ボート20cとが連通ずるように切換える。
イクロコンピュータ26により、パウダクラッチ25を
オンするとともに、三方切換弁20を、第1ボート20
aと第3ボート20cとが連通ずるように切換える。
これにより、過給機14のエアポンプ16が回転して、
吸気通路lOのスロットル弁13の上流側の過給圧が、
通路21a、三方切換弁20を介してダイヤフラム装置
19の負圧室19cに作用し、ダイヤフラム19aによ
りロッド19bを介して開閉弁I2が閉じられる。従っ
て、吸気エアは、実線で示すように、エアクリーナ11
から過給通路15に入り、エアポンプ16で圧縮され、
インタクーラ17で冷却されて開閉弁12の下流側の吸
気通路10を通ってエンジンに供給されるようになる。
吸気通路lOのスロットル弁13の上流側の過給圧が、
通路21a、三方切換弁20を介してダイヤフラム装置
19の負圧室19cに作用し、ダイヤフラム19aによ
りロッド19bを介して開閉弁I2が閉じられる。従っ
て、吸気エアは、実線で示すように、エアクリーナ11
から過給通路15に入り、エアポンプ16で圧縮され、
インタクーラ17で冷却されて開閉弁12の下流側の吸
気通路10を通ってエンジンに供給されるようになる。
このパウダクラッチ25のオン時において、マイクロコ
ンピュータ26により、印加する電流値を変化させると
、パウダクラッチ25のすべり率を任意にコントロール
することができる。
ンピュータ26により、印加する電流値を変化させると
、パウダクラッチ25のすべり率を任意にコントロール
することができる。
即ち、第2図に示すように、パウダクラッチ25がオン
領域に入り、エンジンの出力軸23とエアポンプ16の
入力軸24とが完全に接続される(すべり率ゼロ)まで
の間において、加速検出センサ27により加速が緩加速
であることを検出すると、マイクロコンピュータ26に
より、パウダクラッチ25に印加される電流値が徐々に
増加されるようになる。
領域に入り、エンジンの出力軸23とエアポンプ16の
入力軸24とが完全に接続される(すべり率ゼロ)まで
の間において、加速検出センサ27により加速が緩加速
であることを検出すると、マイクロコンピュータ26に
より、パウダクラッチ25に印加される電流値が徐々に
増加されるようになる。
したがって、パウダクラッチ25のすべり時間が長くな
るので、接続時のトルクショックが低fiする。
るので、接続時のトルクショックが低fiする。
また、加速検出センサ27により加速が急加速であるこ
とを検出すると、マイクロコンピュータ26により、パ
ウダクラッチ25に印加される電流値が急激に増加され
るようになる。
とを検出すると、マイクロコンピュータ26により、パ
ウダクラッチ25に印加される電流値が急激に増加され
るようになる。
したがって、パウダクラッチ25のすべり時間が短くな
るので、加速応答性が向上する。この場合、運転者には
加速によるショックの方が強く感じられるので、パウダ
クラッチ25の接続によるトルクショックはほとんど問
題とならない。
るので、加速応答性が向上する。この場合、運転者には
加速によるショックの方が強く感じられるので、パウダ
クラッチ25の接続によるトルクショックはほとんど問
題とならない。
上記実施例は、パウダクラッチ25を例にとったが、電
磁クラッチ、その他のクラッチでも本発明を適応できる
ことは言うまでもない。
磁クラッチ、その他のクラッチでも本発明を適応できる
ことは言うまでもない。
第1図は本発明に係るエンジンの過給装置の構成図、第
2図はパウダクラッチのすべり時間を示すグラフである
。 10・・・吸気通路、 I4・・・過給機、23
・・・出力軸、 24・・・入力軸、25・・
・パウダクラッチ、 26・・・マイクロコンピュータ、 27・・・加速検出センサ。
2図はパウダクラッチのすべり時間を示すグラフである
。 10・・・吸気通路、 I4・・・過給機、23
・・・出力軸、 24・・・入力軸、25・・
・パウダクラッチ、 26・・・マイクロコンピュータ、 27・・・加速検出センサ。
Claims (1)
- (1)吸気系に、エンジンに同期しクラッチ手段を介し
て駆動される過給機が設けられ、少なくとも高回転高負
荷時にクラッチ手段をオンするようにしたエンジンにお
いて、 上記クラッチ手段がオン領域に入った時、加速検出手段
で検出された加速が緩加速の場合には、急加速の場合よ
りもクラッチ手段のすべり時間を長くするように制御す
る制御手段が設けられていることを特徴とするエンジン
の過給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60202713A JPH0742865B2 (ja) | 1985-09-12 | 1985-09-12 | エンジンの過給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60202713A JPH0742865B2 (ja) | 1985-09-12 | 1985-09-12 | エンジンの過給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6263136A true JPS6263136A (ja) | 1987-03-19 |
| JPH0742865B2 JPH0742865B2 (ja) | 1995-05-15 |
Family
ID=16461920
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60202713A Expired - Lifetime JPH0742865B2 (ja) | 1985-09-12 | 1985-09-12 | エンジンの過給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0742865B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60112033A (ja) * | 1983-11-22 | 1985-06-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電子写真複写機 |
-
1985
- 1985-09-12 JP JP60202713A patent/JPH0742865B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60112033A (ja) * | 1983-11-22 | 1985-06-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電子写真複写機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0742865B2 (ja) | 1995-05-15 |
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